JPH0733985B2 - 自動車の点検整備用診断装置 - Google Patents
自動車の点検整備用診断装置Info
- Publication number
- JPH0733985B2 JPH0733985B2 JP28188186A JP28188186A JPH0733985B2 JP H0733985 B2 JPH0733985 B2 JP H0733985B2 JP 28188186 A JP28188186 A JP 28188186A JP 28188186 A JP28188186 A JP 28188186A JP H0733985 B2 JPH0733985 B2 JP H0733985B2
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- Japan
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- diagnostic
- vehicle
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Description
【発明の詳細な説明】 (1)産業上の利用分野 本発明は自動車等の車両の車検等における点検整備用の
診断装置に関する。
診断装置に関する。
(2)従来の技術 従来この種の診断装置として、各被検車両のデータを記
憶した記憶装置と、被検車両の所有者の住所、氏名、車
両ナンバー、型式を入力する操作入力装置と、該操作入
力装置からの型式の入力により該型式に対応する一連の
診断内容及び判定条件を前記記憶装置から読み出して診
断内容の指令を出すことと診断結果を判定条件と比較し
て合否の判定をすることを実施する中央演算制御装置
と、診断結果と判定結果等を記録する記録装置とからな
るものが知られている。
憶した記憶装置と、被検車両の所有者の住所、氏名、車
両ナンバー、型式を入力する操作入力装置と、該操作入
力装置からの型式の入力により該型式に対応する一連の
診断内容及び判定条件を前記記憶装置から読み出して診
断内容の指令を出すことと診断結果を判定条件と比較し
て合否の判定をすることを実施する中央演算制御装置
と、診断結果と判定結果等を記録する記録装置とからな
るものが知られている。
(3)発明が解決しようとする問題点 この従来の診断装置によれば、作業員が各被検車両毎に
操作入力装置に車両の所有者の住所、氏名、型式、車両
ナンバーを入力せねばならず、従って手間がかかって作
業能率の低下をまねいているばかりでなく、操作入力装
置への入力操作ミスを生ずる欠点があった。
操作入力装置に車両の所有者の住所、氏名、型式、車両
ナンバーを入力せねばならず、従って手間がかかって作
業能率の低下をまねいているばかりでなく、操作入力装
置への入力操作ミスを生ずる欠点があった。
本発明は簡単な操作で入力操作ミスをなくした診断装置
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
(4)問題点を解決するための手段 この目的を達成すべく本発明は、各被検車両毎にそれぞ
れの所有者の住所、氏名、車両ナンバー、型式等のデー
タを記憶した各ICカードと、該ICカードよりこれらのデ
ータを読み出す読出し装置と、診断内容、判定条件等の
データを記憶する記憶装置と、前記読出し装置からの被
検車両の型式に応じて前記記憶装置から一連の診断内容
と判定条件を選出しこれらの診断の結果が判定条件に合
致するかどうか判断する中央演算制御装置と、前記所有
者の住所、氏名、型式、車両ナンバー、診断及び判定結
果等を記録する記録装置とからなることを特徴とする。
れの所有者の住所、氏名、車両ナンバー、型式等のデー
タを記憶した各ICカードと、該ICカードよりこれらのデ
ータを読み出す読出し装置と、診断内容、判定条件等の
データを記憶する記憶装置と、前記読出し装置からの被
検車両の型式に応じて前記記憶装置から一連の診断内容
と判定条件を選出しこれらの診断の結果が判定条件に合
致するかどうか判断する中央演算制御装置と、前記所有
者の住所、氏名、型式、車両ナンバー、診断及び判定結
果等を記録する記録装置とからなることを特徴とする。
(5)作用 診断予定の車両のICカードを読出し装置の挿入口に挿入
して該ICカードに記憶されている所有者の住所、氏名、
型式、車両ナンバー等をデータを前記読出し装置により
読出して中央演算制御装置に入力する。そして該中央演
算制御装置において、入力データの型式に応じて必要と
する一連の診断内容と判定条件を選出し、その選出した
一連の診断内容の診断を実施した各結果が判定条件に合
致するか否かにより合否の判断をする。そして記録装置
がこれら所有者の住所、氏名、型式、車両内容、診断内
容とその結果及び判定結果を診断シートにプリントアウ
トする。
して該ICカードに記憶されている所有者の住所、氏名、
型式、車両ナンバー等をデータを前記読出し装置により
読出して中央演算制御装置に入力する。そして該中央演
算制御装置において、入力データの型式に応じて必要と
する一連の診断内容と判定条件を選出し、その選出した
一連の診断内容の診断を実施した各結果が判定条件に合
致するか否かにより合否の判断をする。そして記録装置
がこれら所有者の住所、氏名、型式、車両内容、診断内
容とその結果及び判定結果を診断シートにプリントアウ
トする。
(6)実施例 本発明の診断装置の1実施例を図面に従って説明する。
(1)はICカード、(2)はその読出し装置を示し、該
ICカード(1)は略名刺サイズの合成樹脂板でその内部
に公知のICメモリー及びこれの電源となる例えば水銀電
池等が内蔵されていると共にICメモリーからの端子が表
面に露出して形成されており、前記メモリーに被検車両
の所有者の住所、氏名、型式及び車両ナンバー等が記憶
されている。そして前記読出し装置(2)は前記ICカー
ド(1)の挿入口を有しており、該ICカード(1)が該
挿入口に挿入したとき該挿入口内に有する端子に該ICカ
ード(1)の端子が接触し、該ICカード(1)のICメモ
リーに記憶されている被検車両の所有者の住所、氏名、
型式、車両ナンバー等のデータが後述する中央演算制御
装置(4)に入力するようになっている。
ICカード(1)は略名刺サイズの合成樹脂板でその内部
に公知のICメモリー及びこれの電源となる例えば水銀電
池等が内蔵されていると共にICメモリーからの端子が表
面に露出して形成されており、前記メモリーに被検車両
の所有者の住所、氏名、型式及び車両ナンバー等が記憶
されている。そして前記読出し装置(2)は前記ICカー
ド(1)の挿入口を有しており、該ICカード(1)が該
挿入口に挿入したとき該挿入口内に有する端子に該ICカ
ード(1)の端子が接触し、該ICカード(1)のICメモ
リーに記憶されている被検車両の所有者の住所、氏名、
型式、車両ナンバー等のデータが後述する中央演算制御
装置(4)に入力するようになっている。
(3)は記憶装置、(4)は中央演算制御装置を示し、
該記憶装置(3)はICメモリー、磁気ディスク等を内蔵
した従来公知の構成で全診断内容、全判定条件が記憶さ
れており、又前記中央演算制御装置(4)はCPUからな
り、前記読出し装置(2)からの入力信号を入力しその
入力信号の型式に応じて前記記憶装置(3)から該当す
る一連の診断内容及びその判定条件を選出し、診断内容
や判定結果を順次表面装置(5)に表示すると共にこの
表示による診断内容を実施した測定値等の診断結果を判
定条件と比較して合否の判定をし、更に後述する記録装
置(6)に所定の記録をするように指令する機能を有す
る。そして該記録装置(6)はこの指令により前述した
被検車両の所有者の住所、氏名、型式、車両ナンバー、
診断内容とその結果及び判定結果を診断シートにプリン
トアウトするようになっている。(7)はインターフェ
ース、(8a)(8b)(8c)…は排気ガス測定器、サイド
スリップテスター、ヘッドライトテスター等の測定機器
を示す。
該記憶装置(3)はICメモリー、磁気ディスク等を内蔵
した従来公知の構成で全診断内容、全判定条件が記憶さ
れており、又前記中央演算制御装置(4)はCPUからな
り、前記読出し装置(2)からの入力信号を入力しその
入力信号の型式に応じて前記記憶装置(3)から該当す
る一連の診断内容及びその判定条件を選出し、診断内容
や判定結果を順次表面装置(5)に表示すると共にこの
表示による診断内容を実施した測定値等の診断結果を判
定条件と比較して合否の判定をし、更に後述する記録装
置(6)に所定の記録をするように指令する機能を有す
る。そして該記録装置(6)はこの指令により前述した
被検車両の所有者の住所、氏名、型式、車両ナンバー、
診断内容とその結果及び判定結果を診断シートにプリン
トアウトするようになっている。(7)はインターフェ
ース、(8a)(8b)(8c)…は排気ガス測定器、サイド
スリップテスター、ヘッドライトテスター等の測定機器
を示す。
次に前記実施例の診断装置の作動について説明する。
診断場に被検車両である自動車を導入し、又、該自動車
のICカード(1)即ち該自動車内に装備している又は該
自動車の所有者が所持しているICカード(1)を読出し
装置(2)の挿入口に挿入する。このICカード(1)の
挿入によれば該カード(1)の端子と該挿入口内の端子
が接触して該ガード(1)内のメモリーに記憶されてい
る前記所有者の住所、氏名及び前記自動車の型式、車両
ナンバー等のデータが読出し装置(2)により読出され
てこれらのデータが中央演算処理装置(4)に入力され
る。そして該中央演算制御装置(4)において記憶装置
(3)内の種々の診断内容及び判定条件から前記入力デ
ータのうちの車両の型式に応じて該当する一連の診断内
容及び判定条件を選出し順次診断内容を表示装置(5)
に表示していく。即ち、該表示装置(5)に先ず例えば
排気ガス測定が表示されると、作業者はこの表示に従っ
て最初の排気ガス測定を行う。この排気ガス測定値は排
気ガス測定器(8a)よりインターフェース(7)を介し
て中央演算制御装置(4)に入力され、該中央演算制御
装置(4)において該測定値と判定条件である基準値を
比較し、該測定値が許容基準値内であれば合格の判定を
して表示装置(5)に合格の例えば緑色の表示をする。
ところが中央演算制御装置(4)において前記測定値が
許容基準外であると判定したときには表示装置(5)に
不合格の例えば赤色の表示をする。このようにして最初
の診断内容の実施の終了後、作業者が現場の操作スイッ
チを操作することにより、中央演算制御装置(4)は次
の診断内容を選出してその診断内容例えばサイドスリッ
プテスターによる測定を表示装置(5)に表示する。こ
の表示に従って作業者はサイドスリップテスター(8b)
によりサイドスリップの測定を行い、中央演算制御装置
(4)で前述と同様の作動により合否の判定を行う。こ
のように中央演算制御装置(4)の作動により表示装置
(5)に順次表示された診断内容に従って作業者は診断
を行って一連の診断を終了する。そしてこれら診断内
容、診断結果、合否の判定結果、更に所有者の住所、氏
名、車両ナンバー、型式等が記録装置(6)により診断
レポートにプリントアウトされ、このプリントアウトさ
れた診断レポートは自動車の所有者にそのまま渡すこと
ができる。
のICカード(1)即ち該自動車内に装備している又は該
自動車の所有者が所持しているICカード(1)を読出し
装置(2)の挿入口に挿入する。このICカード(1)の
挿入によれば該カード(1)の端子と該挿入口内の端子
が接触して該ガード(1)内のメモリーに記憶されてい
る前記所有者の住所、氏名及び前記自動車の型式、車両
ナンバー等のデータが読出し装置(2)により読出され
てこれらのデータが中央演算処理装置(4)に入力され
る。そして該中央演算制御装置(4)において記憶装置
(3)内の種々の診断内容及び判定条件から前記入力デ
ータのうちの車両の型式に応じて該当する一連の診断内
容及び判定条件を選出し順次診断内容を表示装置(5)
に表示していく。即ち、該表示装置(5)に先ず例えば
排気ガス測定が表示されると、作業者はこの表示に従っ
て最初の排気ガス測定を行う。この排気ガス測定値は排
気ガス測定器(8a)よりインターフェース(7)を介し
て中央演算制御装置(4)に入力され、該中央演算制御
装置(4)において該測定値と判定条件である基準値を
比較し、該測定値が許容基準値内であれば合格の判定を
して表示装置(5)に合格の例えば緑色の表示をする。
ところが中央演算制御装置(4)において前記測定値が
許容基準外であると判定したときには表示装置(5)に
不合格の例えば赤色の表示をする。このようにして最初
の診断内容の実施の終了後、作業者が現場の操作スイッ
チを操作することにより、中央演算制御装置(4)は次
の診断内容を選出してその診断内容例えばサイドスリッ
プテスターによる測定を表示装置(5)に表示する。こ
の表示に従って作業者はサイドスリップテスター(8b)
によりサイドスリップの測定を行い、中央演算制御装置
(4)で前述と同様の作動により合否の判定を行う。こ
のように中央演算制御装置(4)の作動により表示装置
(5)に順次表示された診断内容に従って作業者は診断
を行って一連の診断を終了する。そしてこれら診断内
容、診断結果、合否の判定結果、更に所有者の住所、氏
名、車両ナンバー、型式等が記録装置(6)により診断
レポートにプリントアウトされ、このプリントアウトさ
れた診断レポートは自動車の所有者にそのまま渡すこと
ができる。
又、次の被検車両である自動車を診断するときには、該
自動車のICカード(1)を読出し装置(2)に挿入して
該読出し装置(2)により該自動車に関する所有者の住
所、氏名、型式、車両ナンバー等を読み出し前述と同様
に診断を実施する。このように診断される各自動車につ
いてそれぞれのICカード(1)を読出し装置(2)に挿
入するのみで、必要なデータ入力がなされ、入力操作が
簡単になり又データ入力のミスもなくなる。
自動車のICカード(1)を読出し装置(2)に挿入して
該読出し装置(2)により該自動車に関する所有者の住
所、氏名、型式、車両ナンバー等を読み出し前述と同様
に診断を実施する。このように診断される各自動車につ
いてそれぞれのICカード(1)を読出し装置(2)に挿
入するのみで、必要なデータ入力がなされ、入力操作が
簡単になり又データ入力のミスもなくなる。
尚、ICカード(1)に、自動車の所有者の住所、氏名、
型式、車両ナンバーと共に更に該自動車に必要な一連の
診断内容、判定条件のデータをも記憶させたり、又はIC
カード(1)にこれらのデータと共に更に診断後の診断
結果及び判定結果のデータをも記憶させるようにし、前
記読出し装置(2)の代りに読出し書込み装置を採用す
れば前記記憶装置(3)は小さな容量ですみ、多数の自
動車の診断に対しても本発明が容易に適用可能となる。
型式、車両ナンバーと共に更に該自動車に必要な一連の
診断内容、判定条件のデータをも記憶させたり、又はIC
カード(1)にこれらのデータと共に更に診断後の診断
結果及び判定結果のデータをも記憶させるようにし、前
記読出し装置(2)の代りに読出し書込み装置を採用す
れば前記記憶装置(3)は小さな容量ですみ、多数の自
動車の診断に対しても本発明が容易に適用可能となる。
(7)発明の効果 このように本発明によると各被検車両毎にそれぞれ所有
者の住所、氏名、車両ナンバー、型式等のデータを記憶
したICカードを用意し、各自動車の診断に際して、それ
ぞれのICカードを読出し装置の挿入口に挿入することに
より、必要な入力データが中央演算制御装置に入力され
るので、データ入力操作が極めて簡単になると共にデー
タの入力ミスの発生も防止できる等の効果を有する。
者の住所、氏名、車両ナンバー、型式等のデータを記憶
したICカードを用意し、各自動車の診断に際して、それ
ぞれのICカードを読出し装置の挿入口に挿入することに
より、必要な入力データが中央演算制御装置に入力され
るので、データ入力操作が極めて簡単になると共にデー
タの入力ミスの発生も防止できる等の効果を有する。
図面は本発明の診断装置の1実施例のブロック線図であ
る。 (1)……ICカード (2)……読出し装置 (3)……記憶装置 (4)……中央演算制御装置 (6)……記録装置
る。 (1)……ICカード (2)……読出し装置 (3)……記憶装置 (4)……中央演算制御装置 (6)……記録装置
Claims (1)
- 【請求項1】各被検車両毎にそれぞれの所有者の住所、
氏名、車両ナンバー、型式等のデータを記憶した各ICカ
ードと、該ICカードよりこれらのデータを読み出す読出
し装置と、診断内容、判定条件等のデータを記憶する記
憶装置と、前記読出し装置からの被検車両の型式に応じ
て前記記憶装置から一連の診断内容と判定条件を選出し
これらの診断の結果が判定条件に合致するかどうか判断
する中央演算制御装置と、前記所有者の住所、氏名、型
式、車両ナンバー、診断及び判定結果等を記録する記録
装置とからなることを特徴とする自動車の点検整備用診
断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28188186A JPH0733985B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 自動車の点検整備用診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28188186A JPH0733985B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 自動車の点検整備用診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63135838A JPS63135838A (ja) | 1988-06-08 |
| JPH0733985B2 true JPH0733985B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=17645269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28188186A Expired - Fee Related JPH0733985B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 自動車の点検整備用診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733985B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05250390A (ja) * | 1991-03-11 | 1993-09-28 | Isetan Data Center:Kk | 伝票記入方法及び装置 |
| JPH0546635A (ja) * | 1991-08-09 | 1993-02-26 | Nhk Spring Co Ltd | 運送システムに於ける伝票記入システム |
| JP4900345B2 (ja) * | 2008-08-26 | 2012-03-21 | 株式会社 日立オートパーツ&サービス | 車両の簡易再診診断装置および車両の簡易再診診断方法 |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP28188186A patent/JPH0733985B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63135838A (ja) | 1988-06-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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