JPH0734286B2 - 磁気シ−ト装置 - Google Patents
磁気シ−ト装置Info
- Publication number
- JPH0734286B2 JPH0734286B2 JP1257286A JP1257286A JPH0734286B2 JP H0734286 B2 JPH0734286 B2 JP H0734286B2 JP 1257286 A JP1257286 A JP 1257286A JP 1257286 A JP1257286 A JP 1257286A JP H0734286 B2 JPH0734286 B2 JP H0734286B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- mode
- magnetic sheet
- tracks
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、磁気シート上に映像信号などを記録する。例
えば電子スチルカメラに使用される磁気シート装置に関
する。
えば電子スチルカメラに使用される磁気シート装置に関
する。
従来の技術 電子スチルカメラにおいては、使用する磁気シートに50
トラックを設けているが、この1トラックに1フィール
ドの映像信号を記録するため、50フィールド分の信号を
1枚のシートに記録できる。また、この1フィールドで
1枚の画像を構成するフィールドモードと、隣りあう2
つのトラックにそれぞれ1フレームを構成する2つのフ
ィールドを1フィールドずつ記録して1枚の画像を構成
するフレームモードとがあり、1枚のシートでも、フィ
ールドモードなら50枚、フレームモードなら25枚の画像
を記録できる。もちろんこの2つのモードが同一シート
に混在することも考えられるため、記録枚数としては1
シートあたり25〜50枚というあいまいな数値になる。
トラックを設けているが、この1トラックに1フィール
ドの映像信号を記録するため、50フィールド分の信号を
1枚のシートに記録できる。また、この1フィールドで
1枚の画像を構成するフィールドモードと、隣りあう2
つのトラックにそれぞれ1フレームを構成する2つのフ
ィールドを1フィールドずつ記録して1枚の画像を構成
するフレームモードとがあり、1枚のシートでも、フィ
ールドモードなら50枚、フレームモードなら25枚の画像
を記録できる。もちろんこの2つのモードが同一シート
に混在することも考えられるため、記録枚数としては1
シートあたり25〜50枚というあいまいな数値になる。
たとえば、写真機などのように、媒体にディジタル的に
分割したエリアごとに記録を行う機器においては、あと
何枚とれるか、ということを知るためにカウンターが設
けられている。すなわち、24枚撮りのフィルムに対して
15枚撮っていれば、必然的にあと9枚撮ることができる
ということがわかる。むろん電子スチルカメラにおいて
も、この種の要求があるため、トラックナンバーを表示
することが一般的になっており、これはヘッドの位置を
そのまま表示するためきわめて容易なことである。
分割したエリアごとに記録を行う機器においては、あと
何枚とれるか、ということを知るためにカウンターが設
けられている。すなわち、24枚撮りのフィルムに対して
15枚撮っていれば、必然的にあと9枚撮ることができる
ということがわかる。むろん電子スチルカメラにおいて
も、この種の要求があるため、トラックナンバーを表示
することが一般的になっており、これはヘッドの位置を
そのまま表示するためきわめて容易なことである。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、単なるトラック表示では、今何枚目かと
いうことはわかる場合もあるが、あと何枚撮れるかとい
う情報はなかなか得られない。つまり、そのトラックよ
り先に記録済トラックがあるのかないのか、又、前に未
記録トラックがあるか、ないかといったことがわからな
い場合もあるし、また、前述のようにモードによって同
じトラック数でも、記録枚数は異なり、また、たとえば
2トラックあってもそのトラックがはなれていればフレ
ームモードとしては使用できないなど、記録モードや記
録状況によって記録可能枚数は変化するため、ユーザに
とって甚だ使い勝手が悪く、思わぬところで記録不能に
なったりして混乱をおこす。そこでこれらの問題をなく
し、あと何枚とれるか(あと、どのくらい記録できるの
か)といったことを確実にユーザに知らしめる工夫が望
まれている。
いうことはわかる場合もあるが、あと何枚撮れるかとい
う情報はなかなか得られない。つまり、そのトラックよ
り先に記録済トラックがあるのかないのか、又、前に未
記録トラックがあるか、ないかといったことがわからな
い場合もあるし、また、前述のようにモードによって同
じトラック数でも、記録枚数は異なり、また、たとえば
2トラックあってもそのトラックがはなれていればフレ
ームモードとしては使用できないなど、記録モードや記
録状況によって記録可能枚数は変化するため、ユーザに
とって甚だ使い勝手が悪く、思わぬところで記録不能に
なったりして混乱をおこす。そこでこれらの問題をなく
し、あと何枚とれるか(あと、どのくらい記録できるの
か)といったことを確実にユーザに知らしめる工夫が望
まれている。
問題点を解決するための手段 本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであり、磁
気シート上に環状に形成される有限個のトラックを1本
ずつ独立してそれぞれ1つの記録単位とするモードと、
複数の前記トラックをまとめて1つの記録単位とする他
のモードとを有し、トラックの記録状態を検知する検知
手段と、モードを選択するモード選択手段と、検知手段
より得るトラックの記録状態と、モード選択手段より得
るモード情報とから、磁気シート上への残りの記録可能
単位数を求める演算手段と、この結果を表示する表示手
段とを備えた磁気シート装置である。
気シート上に環状に形成される有限個のトラックを1本
ずつ独立してそれぞれ1つの記録単位とするモードと、
複数の前記トラックをまとめて1つの記録単位とする他
のモードとを有し、トラックの記録状態を検知する検知
手段と、モードを選択するモード選択手段と、検知手段
より得るトラックの記録状態と、モード選択手段より得
るモード情報とから、磁気シート上への残りの記録可能
単位数を求める演算手段と、この結果を表示する表示手
段とを備えた磁気シート装置である。
作用 本発明は前述した構成により、記録トラックの状態から
記録形態の異なる各モードに対応して残りの記録可能単
位数を求めるため、モードによってそれぞれ表示される
数値も異なり、常に正確に記録状況を把握できる。
記録形態の異なる各モードに対応して残りの記録可能単
位数を求めるため、モードによってそれぞれ表示される
数値も異なり、常に正確に記録状況を把握できる。
実施例 以下、図面を用いて本発明の磁気シート装置を前述の電
子スチルカメラに応用した一実施例について説明する。
第1図は磁気シート装置のブロック図、第2図は同装置
のシーケンスを示すものである。
子スチルカメラに応用した一実施例について説明する。
第1図は磁気シート装置のブロック図、第2図は同装置
のシーケンスを示すものである。
第1図において、磁気シート1はモータ2によって回転
し、ヘッド3で記録・再生を行う。このヘッド3は2つ
のギャップが、移動方向に1トラックピッチ分だけはな
して設けられており、モードスイッチ15によって設定さ
れるモードによってフレーム記録の際にはヘッド3を移
動することなしに、外側,内側のギャップを用いること
によって、となりあう2つのトラックに、1フレームを
構成する2フィールドを1フィールドずつ記録する。ま
たフィールド記録の際は常に外側ギャップだけで記録を
行う。従ってヘッド駆動機構4はシステムコントロール
回路(以下、シスコン回路と称す)5内の駆動パルス発
生回路6によって動作してヘッド3を移動させるが、モ
ードスイッチ15によってフィールド記録の時は1トラッ
ク、フレーム記録の時は2トラックずつヘッド3を移動
させることになる。
し、ヘッド3で記録・再生を行う。このヘッド3は2つ
のギャップが、移動方向に1トラックピッチ分だけはな
して設けられており、モードスイッチ15によって設定さ
れるモードによってフレーム記録の際にはヘッド3を移
動することなしに、外側,内側のギャップを用いること
によって、となりあう2つのトラックに、1フレームを
構成する2フィールドを1フィールドずつ記録する。ま
たフィールド記録の際は常に外側ギャップだけで記録を
行う。従ってヘッド駆動機構4はシステムコントロール
回路(以下、シスコン回路と称す)5内の駆動パルス発
生回路6によって動作してヘッド3を移動させるが、モ
ードスイッチ15によってフィールド記録の時は1トラッ
ク、フレーム記録の時は2トラックずつヘッド3を移動
させることになる。
さてヘッド3による記録・再生はシスコン回路5内のCP
U7により制御する切換スイッチ8によって選択される。
すなわち記録REC側であれば、入力信号を記録信号処理
回路9でFM変調し記録アンプ10を通してヘッド3により
記録する。もちろんこの動作はレリーズ(図示せず)及
びシスコン回路5によって制御される。また再生PLAY側
であればヘッド3で再生した信号は再生アンプ11を通し
て、再生信号処理回路12へ送られ、復調後出力される。
また同時に判別回路13にて記録信号の有無を判別すると
ともに、その結果はシスコン回路5に送られ、CPU7内で
処理される。同時にシスコン回路5内の演算回路14は駆
動パルス発生回路6やCPU7からの情報をもとに残りの記
録可能枚数を演算して表示回路16へ出力し表示する。こ
の状態で、ヘッド3は一方向にのみ記録・再生を行う。
すなわち記録済のトラックと未記録のトラックとはそれ
ぞれ交錯することはなく、頭出しをする場合は、第1ト
ラックから再生をしていって、最初の未記録トラックを
見出すことによって達せられ、以後は、未記録トラック
のみ存在しているものである。
U7により制御する切換スイッチ8によって選択される。
すなわち記録REC側であれば、入力信号を記録信号処理
回路9でFM変調し記録アンプ10を通してヘッド3により
記録する。もちろんこの動作はレリーズ(図示せず)及
びシスコン回路5によって制御される。また再生PLAY側
であればヘッド3で再生した信号は再生アンプ11を通し
て、再生信号処理回路12へ送られ、復調後出力される。
また同時に判別回路13にて記録信号の有無を判別すると
ともに、その結果はシスコン回路5に送られ、CPU7内で
処理される。同時にシスコン回路5内の演算回路14は駆
動パルス発生回路6やCPU7からの情報をもとに残りの記
録可能枚数を演算して表示回路16へ出力し表示する。こ
の状態で、ヘッド3は一方向にのみ記録・再生を行う。
すなわち記録済のトラックと未記録のトラックとはそれ
ぞれ交錯することはなく、頭出しをする場合は、第1ト
ラックから再生をしていって、最初の未記録トラックを
見出すことによって達せられ、以後は、未記録トラック
のみ存在しているものである。
さて、これらの処理手順は第2図に示すようになる。磁
気シート1が装置内へ装着されると、ヘッド3は外側ギ
ャップが第1トラック位置にある。
気シート1が装置内へ装着されると、ヘッド3は外側ギ
ャップが第1トラック位置にある。
(1) まずCPU7内のカウンタをリセットする。
(2) ヘッド3の外側ギャップ部分のトラック(第1
トラック)を再生する。
トラック)を再生する。
(3) このトラックの記録の有無を判別する。
(4) もし記録されていればカウンタに1を加える。
(5) カウンタが50であれば、すでに50トラックまで
記録されていることになるので、この磁気シート1はも
う記録することができない。すなわち処理を終了し、磁
気シート1をとりかえることになる。
記録されていることになるので、この磁気シート1はも
う記録することができない。すなわち処理を終了し、磁
気シート1をとりかえることになる。
(6) まだカウンタが50になってなければヘッド3を
1トラック送って、再び(2)以下の手順をくり返す。
1トラック送って、再び(2)以下の手順をくり返す。
(7) 記録されていないトラックを見つけたら、残り
の未記録トラック数、すなわちフィールド記録の場合の
残り枚数TをT=50−(カウンタの数値)で計算する。
の未記録トラック数、すなわちフィールド記録の場合の
残り枚数TをT=50−(カウンタの数値)で計算する。
(8) また、フレーム記録の残り枚数XをX=T/2と
して少数点以下を切り捨てることによって求める。
して少数点以下を切り捨てることによって求める。
(9) モードスイッチ15によってフィールド記録かフ
レーム記録かを判別する。
レーム記録かを判別する。
(10)フィールド記録なら、残り枚数Tを表示する。
(11)T=0なら、記録終了となり処理を終わる。
(12)レリーズ(図示せず)より記録が指示されるまで
(9)以下の処理をくりかえす。
(9)以下の処理をくりかえす。
(13)記録はヘッド3の外側ギャップで行う。
(14)記録したのでカウタに1を加える。
(15)次のトラックへ、ヘッド3を1トラック送った後
(7)以下の処理をくりかえす。
(7)以下の処理をくりかえす。
(16)(9)でフレーム記録が選択されていれば残り枚
数としてXを表示する。
数としてXを表示する。
(17)X=0かどうかを判別する。
(18)X=0なら、同じくT=0かどうかを判別し、T
も0であればすべて記録したことになるので処理をおわ
る。
も0であればすべて記録したことになるので処理をおわ
る。
(19)T≠0であれば、まだ1トラックだけ未記録トラ
ックが残っているので、フィールド記録で撮るかどうか
を決め、OKなら(10)以下の手順をくり返し、OKでない
なら処理を終わる。
ックが残っているので、フィールド記録で撮るかどうか
を決め、OKなら(10)以下の手順をくり返し、OKでない
なら処理を終わる。
(20)X≠0なら、レリーズ(図示せず)で記録の指示
を待つ。
を待つ。
(21)記録はヘッド3の外側ギャップ、内側ギャップの
両方で2トラックにわたって行う。
両方で2トラックにわたって行う。
(22)フレーム記録を行ったのでカウンタに2を加え
る。
る。
(23)ヘッド3を2トラック分送って(7)以下の手順
をくりかえす。
をくりかえす。
以下の手順を用いることにより、常に選択したモードに
おける残り撮影可能枚数が表示されることになり、シャ
ッターチャンスを逃すことも、また二重記録をすること
もなく、ユーザにとって使い勝手のよい電子スチルカメ
ラが得られる。
おける残り撮影可能枚数が表示されることになり、シャ
ッターチャンスを逃すことも、また二重記録をすること
もなく、ユーザにとって使い勝手のよい電子スチルカメ
ラが得られる。
さて、この実施例においては、ヘッド3を一方向にのみ
動くものとしたが、そうでないものも当然考えられる。
また、イレース機能や、空送り、ランダム記録なども十
分に考えられる。これらの場合は上述のような構成だけ
では不十分であり、例えば、磁気シート1を装着した時
に全トラックにわたって、記録状態をサーチし、フィー
ルド記録用のカウンタと、フレーム記録用のすなわち2
トラック連続して未記録であるトラックの数を知るカウ
ンタとを設けて、あとは同様に考えて表示すればよい。
記録の時には、フレーム記録の場合は、2トラックとも
未記録であることを検知してから行うことが必要であ
る。
動くものとしたが、そうでないものも当然考えられる。
また、イレース機能や、空送り、ランダム記録なども十
分に考えられる。これらの場合は上述のような構成だけ
では不十分であり、例えば、磁気シート1を装着した時
に全トラックにわたって、記録状態をサーチし、フィー
ルド記録用のカウンタと、フレーム記録用のすなわち2
トラック連続して未記録であるトラックの数を知るカウ
ンタとを設けて、あとは同様に考えて表示すればよい。
記録の時には、フレーム記録の場合は、2トラックとも
未記録であることを検知してから行うことが必要であ
る。
その他、前述のような電子スチルカメラとは異なるモー
ドを有する場合でも、上記のような考え方を応用するこ
とによって、同様に構成できる。
ドを有する場合でも、上記のような考え方を応用するこ
とによって、同様に構成できる。
発明の効果 以上の説明によって明らかな如く、本発明を採用した磁
気シート装置は、常にあとどのくらい記録できるか、と
いうことをユーザに確実に知らしめることができるた
め、非常に使い勝手が良い。電子スチルカメラなどに応
用すれば、シャッターチャンスをのがす、といったこと
もなく、混乱を防ぐなどその効果はきわめて大きい。
気シート装置は、常にあとどのくらい記録できるか、と
いうことをユーザに確実に知らしめることができるた
め、非常に使い勝手が良い。電子スチルカメラなどに応
用すれば、シャッターチャンスをのがす、といったこと
もなく、混乱を防ぐなどその効果はきわめて大きい。
第1図は本発明の磁気シート装置を電子スチルカメラに
応用した一実施例のブロック図、第2図は同装置の動作
を示すシーケンス図である。 1……磁気シート、3……ヘッド、4……ヘッド駆動機
構、5……シスコン回路、13……判別回路、15……モー
ドスイッチ、16……表示回路。
応用した一実施例のブロック図、第2図は同装置の動作
を示すシーケンス図である。 1……磁気シート、3……ヘッド、4……ヘッド駆動機
構、5……シスコン回路、13……判別回路、15……モー
ドスイッチ、16……表示回路。
Claims (4)
- 【請求項1】磁気シート上に環状に形成される有限個の
トラックを1本ずつ独立してそれぞれ1つの記録単位と
する第1のモードと、複数本の前記トラックをまとめて
1つの記録単位とする第2のモードとを有し、前記トラ
ックの記録状態を検知する検知手段と、前記第1及び第
2のモードを選択するモード選択手段と、前記検知手段
より得る前記トラックの記録状態と前記モード選択手段
より得るモード情報とから前記磁気シート上に記録が可
能な残りの前記記録単位の数を求める演算手段と、前記
残りの記録単位の数を表示する表示手段とを備えたこと
を特徴とする磁気シート装置。 - 【請求項2】モード選択手段によって第2のモードが選
択された場合は、互いに隣り合うトラックを使用するも
のとして残りの記録単位の数を求める如く、検知手段若
しくは演算手段を構成することを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の磁気シート装置。 - 【請求項3】検知手段は、磁気ヘッドを一方向に順次移
動させて記録若しくは再生を行い、前記磁気ヘッドの移
動量を知ることによって記録済みのトラックの数を検知
する如く構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の磁気シート装置。 - 【請求項4】1トラックに1フィールドの映像信号を記
録する如くなし、この1フィールドで1枚の画像を形成
して1つの記録単位とするフィールドモードを第1のモ
ードとし、隣り合う2本の前記トラックにそれぞれ1フ
レームを構成する2フィールドを1フィールドずつ記録
して1枚の画像を形成することによって1つの記録単位
とするフレームモードを第2のモードとすることを特徴
とする特許請求の範囲第1項,第2項または第3項に記
載の磁気シート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257286A JPH0734286B2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 | 磁気シ−ト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257286A JPH0734286B2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 | 磁気シ−ト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62172561A JPS62172561A (ja) | 1987-07-29 |
| JPH0734286B2 true JPH0734286B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=11809071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1257286A Expired - Lifetime JPH0734286B2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 | 磁気シ−ト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734286B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01312775A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | スチル・ビデオ・カメラ |
-
1986
- 1986-01-23 JP JP1257286A patent/JPH0734286B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62172561A (ja) | 1987-07-29 |
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