JPH0734290B2 - 記録装置 - Google Patents
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- JPH0734290B2 JPH0734290B2 JP63261780A JP26178088A JPH0734290B2 JP H0734290 B2 JPH0734290 B2 JP H0734290B2 JP 63261780 A JP63261780 A JP 63261780A JP 26178088 A JP26178088 A JP 26178088A JP H0734290 B2 JPH0734290 B2 JP H0734290B2
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は記録または複写する情報の産業的、経済的価値
あるいはプライバシーの度合いに応じて複写操作に所定
の制限を加えたり、課金を行なうことのできる記録装置
に関するものである。
あるいはプライバシーの度合いに応じて複写操作に所定
の制限を加えたり、課金を行なうことのできる記録装置
に関するものである。
従来の技術 近年、著作物の複写に対する保護の立場から、防止策と
しての様々な技術が開示されている。ディジタルオーデ
ィオテープレコーダ(以下DATという)では、特に劣化
の少ないディジタル情報信号のダビング(ディジタルイ
ンターフェイスを介する複写)を物理的に制限するため
に、例えばコンパクトディスクの特有の標本化周波数4
4.1kHzでの入力処理を出来なくしたり、主情報である音
声信号と共に入力された複写の可否を表す識別情報によ
って主情報の記録を制御する方法が使われ始めている。
また、アナログ情報信号のダビングでも有効な方法とし
て、複写を禁止する音声信号の特定の周波数帯域を急峻
なフィルターでカットして目印を付けることで、記録装
置がこれを検出して記録を停止する方法などが提案され
いる。
しての様々な技術が開示されている。ディジタルオーデ
ィオテープレコーダ(以下DATという)では、特に劣化
の少ないディジタル情報信号のダビング(ディジタルイ
ンターフェイスを介する複写)を物理的に制限するため
に、例えばコンパクトディスクの特有の標本化周波数4
4.1kHzでの入力処理を出来なくしたり、主情報である音
声信号と共に入力された複写の可否を表す識別情報によ
って主情報の記録を制御する方法が使われ始めている。
また、アナログ情報信号のダビングでも有効な方法とし
て、複写を禁止する音声信号の特定の周波数帯域を急峻
なフィルターでカットして目印を付けることで、記録装
置がこれを検出して記録を停止する方法などが提案され
いる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら従来の識別情報は複写の可否が一方的かつ
固定的なものであり、また課金情報のための入力装置ま
たは更新記録装置等が全く無いために、記録または複写
する情報の産業的、経済的価値あるいはプライバシーの
度合いに応じて複写操作に所定の制限を加えたり、課金
を行なうことが出来なかった。
固定的なものであり、また課金情報のための入力装置ま
たは更新記録装置等が全く無いために、記録または複写
する情報の産業的、経済的価値あるいはプライバシーの
度合いに応じて複写操作に所定の制限を加えたり、課金
を行なうことが出来なかった。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、主情報と
ともに入力された主情報の識別情報と、これとは別に入
力された記録制御情報とによって主情報の記録を制御で
きる記録装置を提供することを主目的とする。
ともに入力された主情報の識別情報と、これとは別に入
力された記録制御情報とによって主情報の記録を制御で
きる記録装置を提供することを主目的とする。
また、外部の記録装置を併用した課金システムを構成し
うる記録装置を提供しようとするものである。
うる記録装置を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の記録装置は、主情
報とその識別情報を含む信号を入力する第1の入力手段
と、記録制御情報を入力する第2の入力手段と、前記主
情報および前記識別情報を第1の記録媒体に記録する第
1の記録手段と、システムの制御および情報の更新を行
なうシステム制御手段を備えるようにしたものである。
報とその識別情報を含む信号を入力する第1の入力手段
と、記録制御情報を入力する第2の入力手段と、前記主
情報および前記識別情報を第1の記録媒体に記録する第
1の記録手段と、システムの制御および情報の更新を行
なうシステム制御手段を備えるようにしたものである。
また特許請求の範囲第2項では、主情報とその識別情報
を含む信号を入力する第1の入力手段と、記録制御情報
を入力する第2の入力手段と、前記主情報および前記識
別情報を第1の記録媒体に記録する第1の記録手段とを
備え、さらに前記記録制御情報を更新して記録する第2
の記録手段と、システムの制御および情報の更新を行な
うシステム制御手段を備えるようにしたものである。
を含む信号を入力する第1の入力手段と、記録制御情報
を入力する第2の入力手段と、前記主情報および前記識
別情報を第1の記録媒体に記録する第1の記録手段とを
備え、さらに前記記録制御情報を更新して記録する第2
の記録手段と、システムの制御および情報の更新を行な
うシステム制御手段を備えるようにしたものである。
作用 本発明は上記した構成により、主情報とともに入力され
た識別情報をシステム制御手段に入力し、記録または複
写する主情報の産業的、経済的価値あるいは秘匿性やプ
ライバシーの度合いの強さ、すなわち知的所有権を有す
る者が要求する著作物の保護レベルを知ることができ
る。
た識別情報をシステム制御手段に入力し、記録または複
写する主情報の産業的、経済的価値あるいは秘匿性やプ
ライバシーの度合いの強さ、すなわち知的所有権を有す
る者が要求する著作物の保護レベルを知ることができ
る。
また、これとは別に入力された記録制御情報をシステム
制御手段に入力し、主情報を記録しようとする者に対す
る複写の許容度を知ることができる。
制御手段に入力し、主情報を記録しようとする者に対す
る複写の許容度を知ることができる。
これら2つの情報を用いてシステム制御手段は、主情報
の記録を制御することができる。また記録条件に応じて
識別情報を更新することができる。そしてこれらの主情
報と識別情報を、第1の記録手段を通じて第1の媒体へ
記録することができる。
の記録を制御することができる。また記録条件に応じて
識別情報を更新することができる。そしてこれらの主情
報と識別情報を、第1の記録手段を通じて第1の媒体へ
記録することができる。
また特許請求の範囲第2項の構成によりシステム制御手
段は、主情報の記録を制御することおよび記録条件に応
じて識別情報を更新することに加えてさらに記録制御情
報を更新することができる。
段は、主情報の記録を制御することおよび記録条件に応
じて識別情報を更新することに加えてさらに記録制御情
報を更新することができる。
これらの主情報と識別情報は、第1の記録手段を通じて
第1の媒体へ記録することができる。また、記録制御情
報は第2の記録手段を通じて第2の媒体へ記録をするこ
とができるようになる。
第1の媒体へ記録することができる。また、記録制御情
報は第2の記録手段を通じて第2の媒体へ記録をするこ
とができるようになる。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は、本発明を回転ヘッド形ディジタルオーディオ
テープレコーダー(以下、DATと呼ぶ)に応用した第1
の実施例の構成図を示すものである。第1図において、
101は主情報とその識別情報から成る信号を入力する第
1の入力部、102は主情報処理部、103は識別情報を更新
する識別情報処理部、104は記録制御情報を入力する第
2の入力部、105はシステム制御部、106は記録信号生成
部、107は記録信号生成部106の出力を記録媒体に記録す
る第1の記録部である。
テープレコーダー(以下、DATと呼ぶ)に応用した第1
の実施例の構成図を示すものである。第1図において、
101は主情報とその識別情報から成る信号を入力する第
1の入力部、102は主情報処理部、103は識別情報を更新
する識別情報処理部、104は記録制御情報を入力する第
2の入力部、105はシステム制御部、106は記録信号生成
部、107は記録信号生成部106の出力を記録媒体に記録す
る第1の記録部である。
第4図は、第1図のDATにおける第1の記録部106を示す
概略図である。第4図において、401a,401bは回転磁気
ヘッド、402は回転磁気ヘッド401a,401bを取り付けたシ
リンダ、403a,403bはテープガイド、404は記録媒体であ
る磁気テープ、405a,405bはそれぞれ記録媒体を巻取る
供給リールと巻取りリール、406は記録媒体を収容する
カセットである。
概略図である。第4図において、401a,401bは回転磁気
ヘッド、402は回転磁気ヘッド401a,401bを取り付けたシ
リンダ、403a,403bはテープガイド、404は記録媒体であ
る磁気テープ、405a,405bはそれぞれ記録媒体を巻取る
供給リールと巻取りリール、406は記録媒体を収容する
カセットである。
第5図は、第1図のDATにおける第2の入力部104を示す
概略図である。第5図において、501は記録制御カー
ド、502a,502bは記録制御カード501が挿入されたことを
検出するガイドローラ、503はキャプスタン、504はピン
チローラ、505は磁気ヘッド、506は記録制御カード501
を磁気ヘッド505に密着させるパッド、507a,507bは記録
制御カード501を支持するガイドポストである。
概略図である。第5図において、501は記録制御カー
ド、502a,502bは記録制御カード501が挿入されたことを
検出するガイドローラ、503はキャプスタン、504はピン
チローラ、505は磁気ヘッド、506は記録制御カード501
を磁気ヘッド505に密着させるパッド、507a,507bは記録
制御カード501を支持するガイドポストである。
以上のように構成された本実施例の記録装置について、
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
はじめに本発明の一実施例にとして用いたDATの概要に
ついて説明する。
ついて説明する。
DATは第4図に示す様に、シリンダー402に対向して取り
付けられた2つの磁気ヘッド401a,401bによって信号を
磁気テープ404に記録する。第6図は、テープ上の記録
信号フォーマットを示す概略図である。第6図におい
て、MARGIN1,MARGIN2はトラック両端における記録マー
ジンを表し、SUB1,SUB2はタイム・コードやプログラム
・ナンバーなどが記録されるサブデータエリアを、ATF
1,ATF2はテープ走行を制御するための信号が記録される
ATF(Auto Track Finding)エリアを、MAINは主情報で
ある音声信号とその属性を示す識別情報などを記録する
メインデータエリアをそれぞれ表す。
付けられた2つの磁気ヘッド401a,401bによって信号を
磁気テープ404に記録する。第6図は、テープ上の記録
信号フォーマットを示す概略図である。第6図におい
て、MARGIN1,MARGIN2はトラック両端における記録マー
ジンを表し、SUB1,SUB2はタイム・コードやプログラム
・ナンバーなどが記録されるサブデータエリアを、ATF
1,ATF2はテープ走行を制御するための信号が記録される
ATF(Auto Track Finding)エリアを、MAINは主情報で
ある音声信号とその属性を示す識別情報などを記録する
メインデータエリアをそれぞれ表す。
第7図は、メインデータエリア(MAIN)の一部を取り出
したデータ構成を示す概略図である。メインデータエリ
アは、第7図に示す1ブロックのデータが128個集まっ
て構成される。1ブロックは、シンボルと称する8ビッ
ト毎にまとめられたSync,Main ID,ID Parity,Main Data
等の合計36シンボル(288ビット)のデータから成る。S
yncはブロック同期信号で各ブロックの先頭に配され
る。Main IDは主情報の属性を示す識別情報で、標本化
周波数やエンファシス特性などの識別情報(W1)とブロ
ックアドレス(W2)から成る。ID Parityは、W1とW2の
単純パリティである。Main Dataは、主情報である音声
信号をソースエンコードし、インターリーブして誤り訂
正符号を付加したものを再配置したものである。
したデータ構成を示す概略図である。メインデータエリ
アは、第7図に示す1ブロックのデータが128個集まっ
て構成される。1ブロックは、シンボルと称する8ビッ
ト毎にまとめられたSync,Main ID,ID Parity,Main Data
等の合計36シンボル(288ビット)のデータから成る。S
yncはブロック同期信号で各ブロックの先頭に配され
る。Main IDは主情報の属性を示す識別情報で、標本化
周波数やエンファシス特性などの識別情報(W1)とブロ
ックアドレス(W2)から成る。ID Parityは、W1とW2の
単純パリティである。Main Dataは、主情報である音声
信号をソースエンコードし、インターリーブして誤り訂
正符号を付加したものを再配置したものである。
本発明の識別情報は、このようにしてメインデータエリ
ア(MAIN)中のMain IDすなわち主情報の属性を示す識
別情報として記録される。
ア(MAIN)中のMain IDすなわち主情報の属性を示す識
別情報として記録される。
このようにして記録されたテープを再生するときのDAT
の動作概要について次に説明し、併せてディジタルオー
ディオインターフェース規格の2チャンネルモードにお
けるディジタル信号フォーマットについて第8図、第9
図を参照して解説する。
の動作概要について次に説明し、併せてディジタルオー
ディオインターフェース規格の2チャンネルモードにお
けるディジタル信号フォーマットについて第8図、第9
図を参照して解説する。
再生時にはテープから読み出された信号は、複号及び誤
り訂正等の信号処理が施され、主情報と識別情報が抽出
される。識別情報はシステム制御手段へ供給され、内容
に応じた処理を行なう。主情報すなわち音声信号はD/A
変換器を通じてアナログ信号として出力されると同時
に、ディジタル信号の形態でも出力される。ディジタル
信号で出力する方法としては、第8図、第9図に示すよ
うな日本電子機械工業会規格(EIAJ)によって定められ
るディジタルオーディオインターフェース規格CP−340
に基づいたディジタル信号フォーマットがある。
り訂正等の信号処理が施され、主情報と識別情報が抽出
される。識別情報はシステム制御手段へ供給され、内容
に応じた処理を行なう。主情報すなわち音声信号はD/A
変換器を通じてアナログ信号として出力されると同時
に、ディジタル信号の形態でも出力される。ディジタル
信号で出力する方法としては、第8図、第9図に示すよ
うな日本電子機械工業会規格(EIAJ)によって定められ
るディジタルオーディオインターフェース規格CP−340
に基づいたディジタル信号フォーマットがある。
ディジタル信号フォーマットは次の様に構成される。
第8図に示すようにディジタル化された音声信号は、サ
ンプル毎に時間軸圧縮されてサブフレームを成す。2チ
ャンネルモードの場合、チャンネル1(CH1)とチャン
ネル2(CH2)の各サブフレームが同期信号であるプリ
アンブルをそれぞれ伴って1フレームを構成する。ステ
レオの場合、チャンネル1、チャンネル2はそれぞれ左
・右の各チャンネルに相当する。このようなフレームが
192個集まって1ブロックを成す。
ンプル毎に時間軸圧縮されてサブフレームを成す。2チ
ャンネルモードの場合、チャンネル1(CH1)とチャン
ネル2(CH2)の各サブフレームが同期信号であるプリ
アンブルをそれぞれ伴って1フレームを構成する。ステ
レオの場合、チャンネル1、チャンネル2はそれぞれ左
・右の各チャンネルに相当する。このようなフレームが
192個集まって1ブロックを成す。
各サブフレームの先頭につくプリアンブルは、ブロック
の先頭の時はパターンB、それ以外のチャンネル1の前
にはパターンM、チャンネル2の前にはパターンW、と
3種類のパターンを有することによってブロックおよび
フレームの先頭を検出することができるようにしてあ
る。
の先頭の時はパターンB、それ以外のチャンネル1の前
にはパターンM、チャンネル2の前にはパターンW、と
3種類のパターンを有することによってブロックおよび
フレームの先頭を検出することができるようにしてあ
る。
各々のサブフレームは、第9図に示すように32ビットか
ら成る。このうち0〜3の始めの4ビットはプリアンブ
ル、4〜7の4ビットはオーギジャリデータ(Aux)、
8〜27の20ビットはオーディオデータ、28,29,30,31の
各ビットはそれぞれ有効フラグ(V)、ユーザビット
(U)、チャンネルステータスビット(C)、パリティ
ビット(P)としている。
ら成る。このうち0〜3の始めの4ビットはプリアンブ
ル、4〜7の4ビットはオーギジャリデータ(Aux)、
8〜27の20ビットはオーディオデータ、28,29,30,31の
各ビットはそれぞれ有効フラグ(V)、ユーザビット
(U)、チャンネルステータスビット(C)、パリティ
ビット(P)としている。
このように定義したフォーマットにおいて本発明の識別
情報は、チャンネルステータスビット(C)を192フレ
ーム集めた論理フレーム構造に割り付けることができ
る。
情報は、チャンネルステータスビット(C)を192フレ
ーム集めた論理フレーム構造に割り付けることができ
る。
以上のようにして、入出力機器間の接続にディジタルオ
ーディオインターフェースを使用することができ、識別
情報を伝送することができる。
ーディオインターフェースを使用することができ、識別
情報を伝送することができる。
上記した従来のDATの概要をもとにして本実施例の記録
装置の動作を説明する。
装置の動作を説明する。
主情報とその識別情報を含む信号は、後述するディジタ
ルオーディオインターフェース規格のフォーマットで第
1の入力部101に入力される。第1の入力部101はディジ
タルオーディオインターフェースの受信部であり、信号
を復調して主情報は主情報処理部102に、識別情報は識
別情報処理部103にそれぞれ出力する。主情報処理部102
は、主情報に誤り訂正符号を付加し、DATのフォーマッ
トに従って信号処理を行なう。識別情報は識別情報処理
部103において検出され、複写する主情報の産業的、経
済的価値あるいはプライバジーの度合いの強さを表わす
情報がシステム制御部105に伝えられる。
ルオーディオインターフェース規格のフォーマットで第
1の入力部101に入力される。第1の入力部101はディジ
タルオーディオインターフェースの受信部であり、信号
を復調して主情報は主情報処理部102に、識別情報は識
別情報処理部103にそれぞれ出力する。主情報処理部102
は、主情報に誤り訂正符号を付加し、DATのフォーマッ
トに従って信号処理を行なう。識別情報は識別情報処理
部103において検出され、複写する主情報の産業的、経
済的価値あるいはプライバジーの度合いの強さを表わす
情報がシステム制御部105に伝えられる。
一方、記録制御情報は第2の入力部104において、つぎ
のようにして入力される。すなわち第5図において、記
録制御カード501が入力部に挿入されるとガイドローラ5
02a,502bがこれを検出し、第1図のシステム制御部105
の指令でキャプスタン503を始動させて記録制御カード5
01を装置内に引き込む。その際、磁気ヘッド505によっ
て記録制御カード501に記録された記録制御情報を読み
出す。このようにして読み出された複写を許容する度合
または度数を表わす記録制御情報と前述した識別情報と
に基づいて、システム制御部105が第3図に示すような
アルゴリズムを用いて記録の可否を判定する。判定の結
果、記録が許可されない場合には記録信号生成部106に
対して作動を禁止し、それ以降の処理を行なわない。一
方、記録が許可された場合には記録信号生成部106に対
して作動を指令するとともに、識別情報処理部103に対
して記録制御情報に応じた識別情報の更新処理を指令す
る。記録信号生成部106において主情報処理部102と識別
情報処理部103の双方の出力結果は、記録フォーマット
に合成され、第1の記録部107を経て記録媒体に記録さ
れる。
のようにして入力される。すなわち第5図において、記
録制御カード501が入力部に挿入されるとガイドローラ5
02a,502bがこれを検出し、第1図のシステム制御部105
の指令でキャプスタン503を始動させて記録制御カード5
01を装置内に引き込む。その際、磁気ヘッド505によっ
て記録制御カード501に記録された記録制御情報を読み
出す。このようにして読み出された複写を許容する度合
または度数を表わす記録制御情報と前述した識別情報と
に基づいて、システム制御部105が第3図に示すような
アルゴリズムを用いて記録の可否を判定する。判定の結
果、記録が許可されない場合には記録信号生成部106に
対して作動を禁止し、それ以降の処理を行なわない。一
方、記録が許可された場合には記録信号生成部106に対
して作動を指令するとともに、識別情報処理部103に対
して記録制御情報に応じた識別情報の更新処理を指令す
る。記録信号生成部106において主情報処理部102と識別
情報処理部103の双方の出力結果は、記録フォーマット
に合成され、第1の記録部107を経て記録媒体に記録さ
れる。
つぎに第3図に示すシステム制御部105における判定の
アルゴリズムの一例について説明する。
アルゴリズムの一例について説明する。
ディジタルオーディオインターフェイスを介して主情報
を記録しようと操作した場合(Start)、システム制御
部105は第3図におけるステップ301(Main ID)におい
て入力された識別情報から記録すなわち複写する主情報
の産業的、経済的価値あるいは秘匿性やプライバシーの
度合いの強さに基づく保護レベルが、A,B,Cのどれであ
るかを判定し、これに応じて分岐する。
を記録しようと操作した場合(Start)、システム制御
部105は第3図におけるステップ301(Main ID)におい
て入力された識別情報から記録すなわち複写する主情報
の産業的、経済的価値あるいは秘匿性やプライバシーの
度合いの強さに基づく保護レベルが、A,B,Cのどれであ
るかを判定し、これに応じて分岐する。
保護レベルがAである場合には、無条件に記録を許可す
るので直接ステップ304(Rec)へ進み、すぐに録音動作
に入る。
るので直接ステップ304(Rec)へ進み、すぐに録音動作
に入る。
保護レベルがBである場合には、さらに条件を見て分岐
する。すなわち、ステップ302(Det Ctl)およびステッ
プ303(Ctl Inf)で有効な記録制御情報が入力され、か
つ入力された記録制御情報が条件にかなったものである
かを判定して分岐する。判定の結果、記録制御情報が有
効かつ条件を満たすものであるときには、ステップ304
(Rec)において記録動作に移る。
する。すなわち、ステップ302(Det Ctl)およびステッ
プ303(Ctl Inf)で有効な記録制御情報が入力され、か
つ入力された記録制御情報が条件にかなったものである
かを判定して分岐する。判定の結果、記録制御情報が有
効かつ条件を満たすものであるときには、ステップ304
(Rec)において記録動作に移る。
保護レベルがCである場合、あるいはステップ302また
はステップ303において記録が許可されなかった場合に
は、ステップ305(Void)に移行して記録動作を禁止す
る。この場合、記録ができない旨を表示することもでき
る。
はステップ303において記録が許可されなかった場合に
は、ステップ305(Void)に移行して記録動作を禁止す
る。この場合、記録ができない旨を表示することもでき
る。
ステップ304(Rec)では、識別情報や記録制御情報に応
じて識別情報処理部103において識別情報の更新処理を
し、記録信号生成部106において主情報処理部102と識別
情報処理部103の出力結果を合成し、第1の記録部107を
介して媒体に記録する。
じて識別情報処理部103において識別情報の更新処理を
し、記録信号生成部106において主情報処理部102と識別
情報処理部103の出力結果を合成し、第1の記録部107を
介して媒体に記録する。
以上のようにして主情報の記録制御と識別情報の更新が
行なわれる。
行なわれる。
第1の実施例における識別情報としては、複写する主情
報の産業的、経済的価値あるいは秘匿性やプライバシー
の度合いの強さに関連する保護の要求レベル、例えば複
写の可否、複写回数の保護、複写世代といった情報や課
金に関する制御情報などを適用することができる。
報の産業的、経済的価値あるいは秘匿性やプライバシー
の度合いの強さに関連する保護の要求レベル、例えば複
写の可否、複写回数の保護、複写世代といった情報や課
金に関する制御情報などを適用することができる。
また、記録制御情報としては保護に対して複写を許容す
る度合を示すもの、例えば複写料先払いの有無に関する
情報、ユーザーに関する情報、記録媒体に関する情報な
どを適用することができる。
る度合を示すもの、例えば複写料先払いの有無に関する
情報、ユーザーに関する情報、記録媒体に関する情報な
どを適用することができる。
これらを組み合わせてシステム制御手段が判定すること
によって、本発明は主情報の複写または識別情報の更新
記録を制御する新たな複写管理システムを実現しうる記
録装置を提供するものである。
によって、本発明は主情報の複写または識別情報の更新
記録を制御する新たな複写管理システムを実現しうる記
録装置を提供するものである。
この場合の一応用例として、たとえば主情報を記録する
カセットに著作物の複写の可否を表わす制御情報を持た
せ、それによって価格の差別化を図ることで、複写に対
して課金することができる。また、複写の度に識別情報
である複写回数を更新し、これが制御情報として規定さ
れた所定の値を越える場合には記録を禁止すれば複写回
数を有限に制限することができる。
カセットに著作物の複写の可否を表わす制御情報を持た
せ、それによって価格の差別化を図ることで、複写に対
して課金することができる。また、複写の度に識別情報
である複写回数を更新し、これが制御情報として規定さ
れた所定の値を越える場合には記録を禁止すれば複写回
数を有限に制限することができる。
第2図は本発明をDATに応用した第2の実施例の構成図
を示すものである。第2図において、101〜107の各ブロ
ックは第1図と同じである。200は記録制御情報を更新
して出力する第2の記録部である。
を示すものである。第2図において、101〜107の各ブロ
ックは第1図と同じである。200は記録制御情報を更新
して出力する第2の記録部である。
以上のように構成された本実施例の記録装置について、
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
主情報とその識別情報を含む信号が入力部101に入力さ
れ、システム制御部105での判定によって記録の可否が
決定される過程は前述の第1図における本発明の第1の
実施例と同じである。これによって基本的な課題は解決
される。
れ、システム制御部105での判定によって記録の可否が
決定される過程は前述の第1図における本発明の第1の
実施例と同じである。これによって基本的な課題は解決
される。
第1の実施例と異なる点は、第3図の判定の結果、記録
が許可された場合に記録信号生成部106に対して作動を
許可し、識別情報処理部103に対して記録制御情報に応
じた識別情報の更新処理を指示するとともに、識別情報
処理部103からの情報に応じた記録制御情報の更新処理
をして第2の記録部200を介して更新された記録制御情
報が出力されるところである。すなわち、第5図におい
て、記録制御カード501の記録制御情報は磁気ヘッド505
によって読み込まれる。そして複写に応じて、あるいは
識別情報に連動してシステム制御部105において更新さ
れる。主情報の記録が終了し、記録制御カード501を取
り出そうとしたときに、システム制御部105の指令によ
り記録制御カード501を装置外に送出する方向にキャプ
スタン503を回転させる。その際、記録制御カード501を
送出するとともに磁気ヘッド505によって上記更新した
記録制御情報を記録制御カード501に記録する。
が許可された場合に記録信号生成部106に対して作動を
許可し、識別情報処理部103に対して記録制御情報に応
じた識別情報の更新処理を指示するとともに、識別情報
処理部103からの情報に応じた記録制御情報の更新処理
をして第2の記録部200を介して更新された記録制御情
報が出力されるところである。すなわち、第5図におい
て、記録制御カード501の記録制御情報は磁気ヘッド505
によって読み込まれる。そして複写に応じて、あるいは
識別情報に連動してシステム制御部105において更新さ
れる。主情報の記録が終了し、記録制御カード501を取
り出そうとしたときに、システム制御部105の指令によ
り記録制御カード501を装置外に送出する方向にキャプ
スタン503を回転させる。その際、記録制御カード501を
送出するとともに磁気ヘッド505によって上記更新した
記録制御情報を記録制御カード501に記録する。
以上のようにして主情報の記録制御と識別情報の更新
と、さらに記録制御情報の更新が行なわれる。
と、さらに記録制御情報の更新が行なわれる。
第2の実施例における記録制御情報としては、保護に対
して複写を許容する度合または度数を示すもの、例えば
複写料先払いの有無に関する情報、複写料先払いの度数
に関する情報、世代情報の更新権あるいは世代更新の限
界情報の更新権に関する情報、ユーザーに関する情報、
記録媒体に関する情報などを適用することができる。
して複写を許容する度合または度数を示すもの、例えば
複写料先払いの有無に関する情報、複写料先払いの度数
に関する情報、世代情報の更新権あるいは世代更新の限
界情報の更新権に関する情報、ユーザーに関する情報、
記録媒体に関する情報などを適用することができる。
これらを組み合わせてシステム制御手段が判定すること
によって、主情報の複写または識別情報の更新記録を制
御する複写管理システムを実現し得るばかりでなく、複
写料先払いの度数に関する情報、世代情報あるいは世代
限界情報の更新権に関する情報を管理することができる
ので、複写に対する新規な課金システムを実現しうる優
れた記録装置を提供するものである。
によって、主情報の複写または識別情報の更新記録を制
御する複写管理システムを実現し得るばかりでなく、複
写料先払いの度数に関する情報、世代情報あるいは世代
限界情報の更新権に関する情報を管理することができる
ので、複写に対する新規な課金システムを実現しうる優
れた記録装置を提供するものである。
この場合の一応用例として、記録制御情報を磁気カード
に記録することができる。この磁気カードには予め、料
金の先払いにより許可された複写可能な度数Sと複写に
対する課金システムの運用管理者に与えられる特権を表
わす特権情報Dが記録されているとする。また主情報に
付随して入力される識別情報には保護レベルLと複写世
代Gの情報が含まれているものとする。これらの情報を
システム制御部105へ入力し、制御情報と識別情報の両
方を更新することができる。このとき、複写によって更
新される先払い度数S′は、システム制御部105におい
て複写世代GとID情報Dの関数f(G、D)を用いて次
のように表わされる。
に記録することができる。この磁気カードには予め、料
金の先払いにより許可された複写可能な度数Sと複写に
対する課金システムの運用管理者に与えられる特権を表
わす特権情報Dが記録されているとする。また主情報に
付随して入力される識別情報には保護レベルLと複写世
代Gの情報が含まれているものとする。これらの情報を
システム制御部105へ入力し、制御情報と識別情報の両
方を更新することができる。このとき、複写によって更
新される先払い度数S′は、システム制御部105におい
て複写世代GとID情報Dの関数f(G、D)を用いて次
のように表わされる。
S′=S−L*f(G、D) ただし、L:保護レベル G:複写世代 D:特権情報 S、S′:先払い度数 式中の関数f(G、D)は任意に設定可能である。例え
ば、 f(G、D)=G2(Dの内容=非特権者) =0(Dの内容=特権者) とすれば、複写操作によって漸減する複写度数は、特権
者の場合にはゼロ、非特権者の場合には保護レベルLと
複写世代Gの情報によって変化する。この場合、非特権
者に対して複写世代Gが大きくなるほど値が急に増大す
るように、すなわち課金の度数が大きくなり複写するこ
とが困難になるように定義することができるので、複製
物がねずみ算的に増えるのを防止することができる。
ば、 f(G、D)=G2(Dの内容=非特権者) =0(Dの内容=特権者) とすれば、複写操作によって漸減する複写度数は、特権
者の場合にはゼロ、非特権者の場合には保護レベルLと
複写世代Gの情報によって変化する。この場合、非特権
者に対して複写世代Gが大きくなるほど値が急に増大す
るように、すなわち課金の度数が大きくなり複写するこ
とが困難になるように定義することができるので、複製
物がねずみ算的に増えるのを防止することができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、主情報とその識別情報か
ら成る信号を入力する第1の入力手段と、記録制御情報
を入力する第2の入力手段と、前記主情報および前記識
別情報を第1の記録媒体に記録する第1の記録手段と、
システムの制御および情報の更新を行なうシステム制御
手段とを備え、識別情報と記録制御情報を用いて主情報
の記録と識別情報の更新記録を制御することができるよ
うになる。従って、情報の産業的、経済的価値あるいは
プライバシーの度合に応じて複写操作に所定の限定を加
えたり、課金を行なうシステムに本発明の記録装置を利
用することができる。
ら成る信号を入力する第1の入力手段と、記録制御情報
を入力する第2の入力手段と、前記主情報および前記識
別情報を第1の記録媒体に記録する第1の記録手段と、
システムの制御および情報の更新を行なうシステム制御
手段とを備え、識別情報と記録制御情報を用いて主情報
の記録と識別情報の更新記録を制御することができるよ
うになる。従って、情報の産業的、経済的価値あるいは
プライバシーの度合に応じて複写操作に所定の限定を加
えたり、課金を行なうシステムに本発明の記録装置を利
用することができる。
さらに記録制御情報を記録する手段を備えることによっ
て、主情報を記録する際に識別情報と記録制御情報の相
互関係で識別情報と記録制御情報の両方を更新すること
が可能となり、課金や複写回数の管理がさらに充実した
システムを構成するようにできる。
て、主情報を記録する際に識別情報と記録制御情報の相
互関係で識別情報と記録制御情報の両方を更新すること
が可能となり、課金や複写回数の管理がさらに充実した
システムを構成するようにできる。
第1図は本発明を回転ヘッド形ディジタルオーディオテ
ープレコーダー(DAT)に応用した第1の実施例の構成
図、第2図は本発明をDATに応用した第2の実施例の構
成図、第3図はシステム制御部において記録の可否を判
定するアルゴリズム、第4図は第1図のDATにおける第
1の記録部106を示す概略図、第5図は第1図のDATにお
ける第2の入力部104を示す概略図、第6図はテープ上
の記録信号フォーマットを示す概略図、第7図はメイン
データエリアにおけるデータ構成を示す概略図、第8図
はディジタルオーディオディジタルインターフェース規
格における信号フォーマット、第9図は第8図における
サブフレームの内容を示す信号フォーマットである。 101……第1の入力部、102……主情報処理部、103……
識別情報処理部、104……第2の入力部、105……システ
ム制御部、106……記録信号生成部、107……第1の記録
部、200……第2の記録部。
ープレコーダー(DAT)に応用した第1の実施例の構成
図、第2図は本発明をDATに応用した第2の実施例の構
成図、第3図はシステム制御部において記録の可否を判
定するアルゴリズム、第4図は第1図のDATにおける第
1の記録部106を示す概略図、第5図は第1図のDATにお
ける第2の入力部104を示す概略図、第6図はテープ上
の記録信号フォーマットを示す概略図、第7図はメイン
データエリアにおけるデータ構成を示す概略図、第8図
はディジタルオーディオディジタルインターフェース規
格における信号フォーマット、第9図は第8図における
サブフレームの内容を示す信号フォーマットである。 101……第1の入力部、102……主情報処理部、103……
識別情報処理部、104……第2の入力部、105……システ
ム制御部、106……記録信号生成部、107……第1の記録
部、200……第2の記録部。
Claims (2)
- 【請求項1】主情報とその識別情報を含む信号を入力す
る第1の入力手段と、記録制御情報を入力する第2の入
力手段と、前記主情報および前記識別情報を第1の記録
媒体に記録する第1の記録手段と、システムの制御およ
び情報の更新を行なうシステム制御手段とを備え、前記
識別情報と前記記録制御情報によって少なくとも前記主
情報の記録と前記識別情報の更新記録とを制御するよう
にしたことを特徴とする記録装置。 - 【請求項2】主情報とその識別情報を含む信号を入力す
る第1の入力手段と、記録制御情報を入力する第2の入
力手段と、前記主情報および前記識別情報を第1の記録
媒体に記録する第1の記録手段と、前記記録制御情報を
記録する第2の記録手段と、システムの制御および情報
の更新を行なうシステム制御手段とを備え、前記識別情
報と前記記録制御情報に基づいて少なくとも前記主情報
の記録と前記識別情報の更新と前記記録制御情報の更新
とを制御するようにしたことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261780A JPH0734290B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63261780A JPH0734290B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108280A JPH02108280A (ja) | 1990-04-20 |
| JPH0734290B2 true JPH0734290B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=17366597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261780A Expired - Fee Related JPH0734290B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734290B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1166735A (ja) * | 1997-08-27 | 1999-03-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報配信システム |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3239620B2 (ja) | 1994-07-19 | 2001-12-17 | 松下電器産業株式会社 | 情報提供システムとこれに用いる情報提供装置と情報受信装置 |
| JP4131071B2 (ja) * | 1999-01-11 | 2008-08-13 | ソニー株式会社 | 情報信号の記録装置、記録システム、記録媒体および記録方法 |
| JP3630287B2 (ja) * | 1999-04-15 | 2005-03-16 | 日本ビクター株式会社 | デジタルデータ記録方法 |
| JP3428586B2 (ja) * | 2001-01-15 | 2003-07-22 | 松下電器産業株式会社 | 情報提供システム |
| JP2007148483A (ja) * | 2005-11-24 | 2007-06-14 | Sharp Corp | コンテンツ再生装置、著作権管理装置、コンテンツ再生管理システム、プログラム、及び記録媒体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63239653A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-05 | Clarion Co Ltd | デイジタル記録制御機構 |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP63261780A patent/JPH0734290B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1166735A (ja) * | 1997-08-27 | 1999-03-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報配信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02108280A (ja) | 1990-04-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |