JPH0734765B2 - 装飾品止具 - Google Patents
装飾品止具Info
- Publication number
- JPH0734765B2 JPH0734765B2 JP1334971A JP33497189A JPH0734765B2 JP H0734765 B2 JPH0734765 B2 JP H0734765B2 JP 1334971 A JP1334971 A JP 1334971A JP 33497189 A JP33497189 A JP 33497189A JP H0734765 B2 JPH0734765 B2 JP H0734765B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accessory
- stopper
- accessory body
- locking claws
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ブローチ、髪飾り等に用いられる装飾品止具
に関する。
に関する。
従来の技術 従来、コーサージ等のアクセサリーはピンに造花等のア
クセサリー本体を糸や針金でくくり付けたり、接着剤で
止めたりしていた。
クセサリー本体を糸や針金でくくり付けたり、接着剤で
止めたりしていた。
しかし、ピンに糸や針金で縫い止めたり、結えたりする
のは非常に手間がかかって生産性の低下を招き、接着剤
で貼着すると、アクセサリーの表面に汚れが付着した
り、仕上りが凸凹になりがちであった。
のは非常に手間がかかって生産性の低下を招き、接着剤
で貼着すると、アクセサリーの表面に汚れが付着した
り、仕上りが凸凹になりがちであった。
また、ピンを立設したピン座の上面に、花等の装飾品を
取り付けた台座を衣服を介してあてがい、ピンで衣服及
び台座を貫通すると共に、その先端が接近するように屈
曲し、装飾品を衣服に装着することが出来るようにした
肩乗り花果枝支持台座が実開昭54-80895号として提案さ
れているが、このものは、ピンを台座に挿通するため
に、台座を貫通可能な材質とするか、台座にピンの位置
に会わせて孔を穿設しなければならないため、どの様な
装飾品にでも応用できるものではなく、用途が極めて限
定される。
取り付けた台座を衣服を介してあてがい、ピンで衣服及
び台座を貫通すると共に、その先端が接近するように屈
曲し、装飾品を衣服に装着することが出来るようにした
肩乗り花果枝支持台座が実開昭54-80895号として提案さ
れているが、このものは、ピンを台座に挿通するため
に、台座を貫通可能な材質とするか、台座にピンの位置
に会わせて孔を穿設しなければならないため、どの様な
装飾品にでも応用できるものではなく、用途が極めて限
定される。
さらに、安全ピンの基版におけるピンバーを有しない面
に装飾物を止着し、両側端部を内側に巻き込むように折
り曲げ且つ非折り曲げ端面にクシ、ピン、クリップ等の
係合部を有する板バネの両端の折り曲げ部内に、前記安
全ピンを弾発、圧入せしめる汎用装飾具が実開昭61-105
013号として提案されているが、このものは、装飾物を
アクセサリーとして使用するために、装飾物支持手段を
有する安全ピンと、板バネを有する係合具とが必要であ
り、係合具に直接装飾物を止着することができず、板バ
ネが予め折り曲げられているため、大きさの異なる装飾
品を係止することができないという欠点がある。
に装飾物を止着し、両側端部を内側に巻き込むように折
り曲げ且つ非折り曲げ端面にクシ、ピン、クリップ等の
係合部を有する板バネの両端の折り曲げ部内に、前記安
全ピンを弾発、圧入せしめる汎用装飾具が実開昭61-105
013号として提案されているが、このものは、装飾物を
アクセサリーとして使用するために、装飾物支持手段を
有する安全ピンと、板バネを有する係合具とが必要であ
り、係合具に直接装飾物を止着することができず、板バ
ネが予め折り曲げられているため、大きさの異なる装飾
品を係止することができないという欠点がある。
発明が解決すべき課題 本発明の目的は、様々な大きさ、種類のアクセサリー本
体を簡単に取付けることができ、アクセサリー本体が外
れにくく、仕上りが美しく、コストの低廉な装飾品止具
を提供することにある。
体を簡単に取付けることができ、アクセサリー本体が外
れにくく、仕上りが美しく、コストの低廉な装飾品止具
を提供することにある。
課題を解決するための手段 本発明の装飾品止具は、上記課題を達成するために、先
端が近接するよう屈曲可能な少なくとも一対の帯片より
成るアクセサリー本体係止爪を止具本体に相対向するよ
うに設け、一方の前記アクセサリー本体係止爪の先端縁
に突部を形成すると共に、他方の前記アクセサリー本体
係止爪の先端縁に前記突部と整合する切欠部を形成した
ことを特徴とする構成を有する。
端が近接するよう屈曲可能な少なくとも一対の帯片より
成るアクセサリー本体係止爪を止具本体に相対向するよ
うに設け、一方の前記アクセサリー本体係止爪の先端縁
に突部を形成すると共に、他方の前記アクセサリー本体
係止爪の先端縁に前記突部と整合する切欠部を形成した
ことを特徴とする構成を有する。
作用 アクセサリー本体係止爪をアクセサリー本体の裏面に当
て、先端が近接して略環状となるように、且つ先端縁の
突部と切欠部とが係合するようにアクセサリー本体係止
爪を折り曲げてアクセサリー本体を抱持し、アクセサリ
ー本体を装飾品止具に取り付ける。
て、先端が近接して略環状となるように、且つ先端縁の
突部と切欠部とが係合するようにアクセサリー本体係止
爪を折り曲げてアクセサリー本体を抱持し、アクセサリ
ー本体を装飾品止具に取り付ける。
また、アクセサリー本体係止爪の先端間の隙間が凹凸状
に入り組み、アクセサリー本体の脱落を防ぐ。
に入り組み、アクセサリー本体の脱落を防ぐ。
実施例 以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第1図は装飾品止具1を示し、表面板2と針部材4と止
具5とより成る止具本体20と、1対のアクセサリー本体
係止爪3とを備える。
具5とより成る止具本体20と、1対のアクセサリー本体
係止爪3とを備える。
表面板2は金属の帯板から成り、その両長辺の略中央部
から長手方向に直交するように、帯板より成る一対のア
クセサリー本体係止爪3がそれぞれ互いに逆方向に、且
つ表面板2に交差するように相対向して突設される。
から長手方向に直交するように、帯板より成る一対のア
クセサリー本体係止爪3がそれぞれ互いに逆方向に、且
つ表面板2に交差するように相対向して突設される。
また、一方のアクセサリー本体係止爪3の先端縁には先
鋭状の突部6が設けられ、他方のアクセサリー本体係止
爪3の先端には突部6に整合可能な切欠部7が形成され
る。そして、これら相対向するアクセサリー本体係止爪
3を第2図に示す如く先端が近接するように表面方向に
屈曲すると共に、凸部6と切欠部7とを係合してホルダ
ー8が構成されるようになっている。
鋭状の突部6が設けられ、他方のアクセサリー本体係止
爪3の先端には突部6に整合可能な切欠部7が形成され
る。そして、これら相対向するアクセサリー本体係止爪
3を第2図に示す如く先端が近接するように表面方向に
屈曲すると共に、凸部6と切欠部7とを係合してホルダ
ー8が構成されるようになっている。
さらに、表面板2の裏面の長手方向一端には針部材4が
回動自在に取り付けられ、裏面の長手方向他端には針部
材4の先端を係止できる止具5が設けられている。
回動自在に取り付けられ、裏面の長手方向他端には針部
材4の先端を係止できる止具5が設けられている。
また、止具5は、それぞれ一部に開口部14,14′が形成
される環状の固定板9と回動板10とを有し、回動板10は
固定板9の厚み方向の中央に回動自在に嵌合されると共
に、回動板10の外側面には固定板9の外方に突出する摘
み11が設けられる。従って、固定板9の開口部14と回動
板10の開口部14′とを一致させると針部材4の先端を止
具5に抜挿することができ、回動板10を回動させて固定
板9の開口部14を塞ぐと針部材4の止具5に対する係合
を保持できる。
される環状の固定板9と回動板10とを有し、回動板10は
固定板9の厚み方向の中央に回動自在に嵌合されると共
に、回動板10の外側面には固定板9の外方に突出する摘
み11が設けられる。従って、固定板9の開口部14と回動
板10の開口部14′とを一致させると針部材4の先端を止
具5に抜挿することができ、回動板10を回動させて固定
板9の開口部14を塞ぐと針部材4の止具5に対する係合
を保持できる。
上記のような装飾品止具1にアクセサリー本体12を取り
付ける場合は、第3図に示すように、アクセサリー本体
12の裏面の例えば造花の茎13等の部分にアクセサリー本
体係止爪3を当接し、茎13を包むようにアクセサリー本
体係止爪3を折り曲げ、その先端の突部6と切欠部7と
を嵌合させる。
付ける場合は、第3図に示すように、アクセサリー本体
12の裏面の例えば造花の茎13等の部分にアクセサリー本
体係止爪3を当接し、茎13を包むようにアクセサリー本
体係止爪3を折り曲げ、その先端の突部6と切欠部7と
を嵌合させる。
なお、止具5は回転式のものとせず、フック状のものと
することもできる。また、第4図に示すように、表面板
2とアクセサリー本体係止爪3との接続部を湾曲させて
もよい。
することもできる。また、第4図に示すように、表面板
2とアクセサリー本体係止爪3との接続部を湾曲させて
もよい。
第5図は、一般的な安全ピンあるいは簡易ピンより成る
止具本体20に取り付けられるホルダー8を示し、円板15
の両側部にアクセサリー係止爪3を突設して成る。円板
15の中央にはアクセサリー本体係止爪3の長手方向に直
交するように縦長のスリット16を形成し、スリット16の
延長線上には溝17を設け、スリット16の両側縁には突壁
18をスリット16から切り起して設ける。また、アクセサ
リー本体係止爪3の先端にはそれぞれ整合する突部6と
切欠部7とが形成され、先端のやや内方にはそれぞれ折
り溝19が形成される。
止具本体20に取り付けられるホルダー8を示し、円板15
の両側部にアクセサリー係止爪3を突設して成る。円板
15の中央にはアクセサリー本体係止爪3の長手方向に直
交するように縦長のスリット16を形成し、スリット16の
延長線上には溝17を設け、スリット16の両側縁には突壁
18をスリット16から切り起して設ける。また、アクセサ
リー本体係止爪3の先端にはそれぞれ整合する突部6と
切欠部7とが形成され、先端のやや内方にはそれぞれ折
り溝19が形成される。
このホルダー8を簡易ピンより成る止具本体20に取り付
けるには、該止具本体20の表面側の棒状部材21をホルダ
ー8の溝17に嵌入し、第6図に示すように、スリット16
の部分から円板15を突壁18側に屈曲する。
けるには、該止具本体20の表面側の棒状部材21をホルダ
ー8の溝17に嵌入し、第6図に示すように、スリット16
の部分から円板15を突壁18側に屈曲する。
すると突壁18の先端が接近し、棒状部材21が突壁18と溝
17とによって挟持される。
17とによって挟持される。
また、アクセサリー本体係止爪3はそれぞれ折り溝19の
部分から内方へ折り曲げられ、突部6と切欠部7とが嵌
合される。そして、これらのアクセサリー本体係止爪3
の間には第3図に示した実施例と同じくアクセサリー本
体12が係止される。
部分から内方へ折り曲げられ、突部6と切欠部7とが嵌
合される。そして、これらのアクセサリー本体係止爪3
の間には第3図に示した実施例と同じくアクセサリー本
体12が係止される。
なお、同様にしてホルダー8を安全ピンより成る止具本
体20に取り付けることもできる。
体20に取り付けることもできる。
第7図はペンダントヘッド兼用のブローチとして用いら
れる装飾品止具1を示し、止具本体20の表面板2が環状
をなし、その一端にチェーン挿通金具22を設け、裏面に
は針部材4と止具5を設け表面板2の複数箇所にそれぞ
れ一対のアクセサリー本体係止爪3を設ける。そして、
各アクセサリー本体係止爪3毎にアクセサリー本体12を
装着する。針部材4,止具5及びアクセサリー本体係止爪
3の構成は第1図に示す実施例と同様なので説明を省力
する。
れる装飾品止具1を示し、止具本体20の表面板2が環状
をなし、その一端にチェーン挿通金具22を設け、裏面に
は針部材4と止具5を設け表面板2の複数箇所にそれぞ
れ一対のアクセサリー本体係止爪3を設ける。そして、
各アクセサリー本体係止爪3毎にアクセサリー本体12を
装着する。針部材4,止具5及びアクセサリー本体係止爪
3の構成は第1図に示す実施例と同様なので説明を省力
する。
第8図は、装飾品止具1のさらに他の実施例を示し、表
面板2の表面一端に筒形の収納具23を装着し、収納具23
の開口端に臨んで表面板2に直交するように一対のアク
セサリー本体係止爪を設け、表面板2の裏面に針部材4
と止具5とをそれぞれ設ける。アクセサリー本体12を取
り付けるにはコーサージの茎13の先端を収納部23に挿入
し、アクセサリー本体12を屈曲して茎13の基端部分を挾
持する。
面板2の表面一端に筒形の収納具23を装着し、収納具23
の開口端に臨んで表面板2に直交するように一対のアク
セサリー本体係止爪を設け、表面板2の裏面に針部材4
と止具5とをそれぞれ設ける。アクセサリー本体12を取
り付けるにはコーサージの茎13の先端を収納部23に挿入
し、アクセサリー本体12を屈曲して茎13の基端部分を挾
持する。
第9は、髪飾り用の装飾品止具1を示し、U型のヘアー
ピンより成る止具本単20の屈曲端の一表面に十字型のホ
ルダー8を固着する。ホルダー8は短い表面板2と、こ
れに直交する一対のアクセサリー係止爪3を有し、表面
板2が止具本体20の長手方向に一致するよう取り付けら
れる。また、アクセサリー本体12は第1図に示す実施例
と同様にして装着される。
ピンより成る止具本単20の屈曲端の一表面に十字型のホ
ルダー8を固着する。ホルダー8は短い表面板2と、こ
れに直交する一対のアクセサリー係止爪3を有し、表面
板2が止具本体20の長手方向に一致するよう取り付けら
れる。また、アクセサリー本体12は第1図に示す実施例
と同様にして装着される。
第10図に示す実施例においては止具本体20はヘアーコー
ムより成り、その背部の一表面に連続する一枚の平らな
帯板よりなる一対のアクセサリー係止爪3を櫛歯24と平
行に設ける。止具本体20が長い場合は複数対のアクセサ
リー係止爪3を設け、各アクセサリー係止爪3毎にアク
セサリー本体12を装着する。
ムより成り、その背部の一表面に連続する一枚の平らな
帯板よりなる一対のアクセサリー係止爪3を櫛歯24と平
行に設ける。止具本体20が長い場合は複数対のアクセサ
リー係止爪3を設け、各アクセサリー係止爪3毎にアク
セサリー本体12を装着する。
第11図は、ネクタイピンとして用いられる装飾品止具1
を示し、表面板2の両長辺に、これに直交するように一
対のアクセサリー係止爪3を設ける。
を示し、表面板2の両長辺に、これに直交するように一
対のアクセサリー係止爪3を設ける。
第12図,第13図は、それぞれタイタック及びカフスボタ
ンの体裁をなす装飾品止具1を示し円形あるいは多角形
の表面板2の両端に一対のアクセサリー係止爪3を設け
る。
ンの体裁をなす装飾品止具1を示し円形あるいは多角形
の表面板2の両端に一対のアクセサリー係止爪3を設け
る。
第14図はスカーフ止めとして用いられる装飾品止具1を
示し、環状の止具本体20とホルダー8とを備える。ホル
ダー8は連続する一対のアクセサリー本体係止爪3とそ
の一側辺に突設される突片25とより成り、止具本体20の
一端外周に設けられた突片25′の先端とホルダー8の突
片25の先端とが回動自在に枢着されている。したがって
アクセサリー係止爪3を表面側に屈曲し、その間にアク
セサリー本体12を挾持すると、止具本体20にスカーフを
挿通し、ホルダー8を下方に回動した時にアクセサリー
本体12がスカーフの表面に表われる。
示し、環状の止具本体20とホルダー8とを備える。ホル
ダー8は連続する一対のアクセサリー本体係止爪3とそ
の一側辺に突設される突片25とより成り、止具本体20の
一端外周に設けられた突片25′の先端とホルダー8の突
片25の先端とが回動自在に枢着されている。したがって
アクセサリー係止爪3を表面側に屈曲し、その間にアク
セサリー本体12を挾持すると、止具本体20にスカーフを
挿通し、ホルダー8を下方に回動した時にアクセサリー
本体12がスカーフの表面に表われる。
発明の効果 本発明の装飾品止具は、止具本体に近接するように屈曲
可能なアクセサリー本体係止爪を対向するように設けた
ので、接着剤や糸を用いることなく該係止爪を屈曲する
だけで簡単にアクセサリー本体を止具本体に取り付ける
ことができ、接着剤による汚れや凹凸が発生せず、止着
用の糸も表面に表われないので仕上げが美しく、不良品
が少なくてすみ、このためアクセサリー製造の作業効率
を向上させ、コストを低廉化することができる。
可能なアクセサリー本体係止爪を対向するように設けた
ので、接着剤や糸を用いることなく該係止爪を屈曲する
だけで簡単にアクセサリー本体を止具本体に取り付ける
ことができ、接着剤による汚れや凹凸が発生せず、止着
用の糸も表面に表われないので仕上げが美しく、不良品
が少なくてすみ、このためアクセサリー製造の作業効率
を向上させ、コストを低廉化することができる。
また、花等の装飾品をアクセサリー係止爪の上面に当接
してから前記装飾品を抱持するように該アクセサリー係
止爪を屈曲するので、装飾品の太さが多少異なってもこ
れに対応することができ、様々な大きさ、種類の装飾品
を直接止具本体に止着することが可能である。
してから前記装飾品を抱持するように該アクセサリー係
止爪を屈曲するので、装飾品の太さが多少異なってもこ
れに対応することができ、様々な大きさ、種類の装飾品
を直接止具本体に止着することが可能である。
さらに、アクセサリー本体係止爪の先端を近接するよう
に屈曲して先端の凸部と切欠部とを整合するので、これ
らアクセサリー本体係止爪の先端が凹凸に整合され、こ
のため、アクセサリー係止爪間がやや拡がったり、アク
セサリー本体の抱持されている部分が細い場合であって
アクセサリー係止爪先端間に多少の隙間を生じても、ア
クセサリー本体がアクセサリー係止爪先端間の隙間から
脱け落ちる心配がなく、アクセサリー係止爪が幅方向に
ずれる心配もない。
に屈曲して先端の凸部と切欠部とを整合するので、これ
らアクセサリー本体係止爪の先端が凹凸に整合され、こ
のため、アクセサリー係止爪間がやや拡がったり、アク
セサリー本体の抱持されている部分が細い場合であって
アクセサリー係止爪先端間に多少の隙間を生じても、ア
クセサリー本体がアクセサリー係止爪先端間の隙間から
脱け落ちる心配がなく、アクセサリー係止爪が幅方向に
ずれる心配もない。
第1図は、本発明の実施例を示す装飾品止具の裏面斜視
図、 第2図は、同上のアクセサリー本体係止爪屈曲時の要部
斜視図、 第3図は、アクセサリー本体取付時の装飾品止具の斜視
図、 第4図は、本発明の第2の実施例を示す装飾品止具の表
面図、 第5図は、本発明の第3の実施例に係るホルダーの平面
図、 第6図は、同上の装飾品止具の斜視図、 第7図は、本発明の第4の実施例を示す装飾品止具の裏
面図、 第8図は、本発明の第5の実施例を示す装飾品止具の斜
視図、 第9図は、本発明の第6の実施例を示す装飾品止具の裏
面図、 第10図は、本発明の第7の実施例を示す装飾品止具の表
面図、 第11図は、本発明の第8の実施例を示す装飾品止具の斜
視図、 第12図は、本発明の第9の実施例を示す装飾品止具の斜
視図、 第13図は、本発明の第10の実施例を示す装飾品止具の斜
視、 第14図は、本発明の第11の実施例を示す装飾品止具の平
面図である。 1……装飾品止具、2……表面板、3……アクセサリー
本体係止爪、4……針部材、5……止具、6……突部、
7……切欠部、8……ホルダー、9……固定板、10……
回動板、11……摘み、12……アクセサリー本体、13……
茎、14,14′……開口部、15……円板、16……スリッ
ト、17……溝、18……突壁、19……折り溝、20……止具
本体、21……棒状部材、22……チェーン挿通金具、23…
…収納具、24……櫛歯、25,25′……突片。
図、 第2図は、同上のアクセサリー本体係止爪屈曲時の要部
斜視図、 第3図は、アクセサリー本体取付時の装飾品止具の斜視
図、 第4図は、本発明の第2の実施例を示す装飾品止具の表
面図、 第5図は、本発明の第3の実施例に係るホルダーの平面
図、 第6図は、同上の装飾品止具の斜視図、 第7図は、本発明の第4の実施例を示す装飾品止具の裏
面図、 第8図は、本発明の第5の実施例を示す装飾品止具の斜
視図、 第9図は、本発明の第6の実施例を示す装飾品止具の裏
面図、 第10図は、本発明の第7の実施例を示す装飾品止具の表
面図、 第11図は、本発明の第8の実施例を示す装飾品止具の斜
視図、 第12図は、本発明の第9の実施例を示す装飾品止具の斜
視図、 第13図は、本発明の第10の実施例を示す装飾品止具の斜
視、 第14図は、本発明の第11の実施例を示す装飾品止具の平
面図である。 1……装飾品止具、2……表面板、3……アクセサリー
本体係止爪、4……針部材、5……止具、6……突部、
7……切欠部、8……ホルダー、9……固定板、10……
回動板、11……摘み、12……アクセサリー本体、13……
茎、14,14′……開口部、15……円板、16……スリッ
ト、17……溝、18……突壁、19……折り溝、20……止具
本体、21……棒状部材、22……チェーン挿通金具、23…
…収納具、24……櫛歯、25,25′……突片。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実願昭52−154146号(実開昭54−80895 号)の願書に添付した明細書及び図面の内 容を撮影したマイクロフィルム(JP, U) 実願昭59−145012号(実開昭61−105013 号)の願書に添付した明細書及び図面の内 容を撮影したマイクロフィルム(JP, U)
Claims (1)
- 【請求項1】先端が近接するよう屈曲可能な少なくとも
一対の帯片より成るアクセサリー本体係止爪を止具本体
に相対向するように設け、一方の前記アクセサリー本体
係止爪の先端縁に突部を形成すると共に、他方の前記ア
クセサリー本体係止爪の先端縁に前記突部と整合する切
欠部を形成したことを特徴とする装飾品止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1334971A JPH0734765B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 装飾品止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1334971A JPH0734765B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 装飾品止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03195505A JPH03195505A (ja) | 1991-08-27 |
| JPH0734765B2 true JPH0734765B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=18283274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1334971A Expired - Lifetime JPH0734765B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 装飾品止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734765B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101420219B1 (ko) * | 2013-07-30 | 2014-07-17 | 김철성 | 의류용 액세서리 클립 구조체 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100361256B1 (ko) * | 2002-06-05 | 2002-11-22 | 안달근 | 화훼 착용구 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5480895U (ja) * | 1977-11-18 | 1979-06-08 | ||
| JPH0123286Y2 (ja) * | 1984-09-27 | 1989-07-18 |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP1334971A patent/JPH0734765B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101420219B1 (ko) * | 2013-07-30 | 2014-07-17 | 김철성 | 의류용 액세서리 클립 구조체 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03195505A (ja) | 1991-08-27 |
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