JPH0735007B2 - 2つの物体を相互に取外し可能にかつ繰返し可能にクランプするための装置 - Google Patents
2つの物体を相互に取外し可能にかつ繰返し可能にクランプするための装置Info
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- JPH0735007B2 JPH0735007B2 JP63113729A JP11372988A JPH0735007B2 JP H0735007 B2 JPH0735007 B2 JP H0735007B2 JP 63113729 A JP63113729 A JP 63113729A JP 11372988 A JP11372988 A JP 11372988A JP H0735007 B2 JPH0735007 B2 JP H0735007B2
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- Japan
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- tightening means
- housing
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- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/45—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock]
- Y10T24/45225—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock] including member having distinct formations and mating member selectively interlocking therewith
- Y10T24/45466—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock] including member having distinct formations and mating member selectively interlocking therewith having electric or fluid powered, actuation or release, of interlock
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は特許請求の範囲第1項の前掲部分に記載した装
置に関する。装置テーブルにクランプされる物体の例と
しては工作テーブル、固定台、パレット、工具等があ
る。
置に関する。装置テーブルにクランプされる物体の例と
しては工作テーブル、固定台、パレット、工具等があ
る。
[従来の技術] 多数の異なる種類のクランプ装置が公知であり、これら
の公知装置は多くの露出した部分に関し欠点を有し、塵
埃付着問題や損傷の問題を有し、クランプ精度および作
動安全性に悪影響を及ぼしていた。
の公知装置は多くの露出した部分に関し欠点を有し、塵
埃付着問題や損傷の問題を有し、クランプ精度および作
動安全性に悪影響を及ぼしていた。
スウェーデン特許明細書8302028−8号には上記欠点を
なくし従来のクランプ装置の問題を解決するための装置
が開示されている。このクランプ装置は拡大ヘッド部お
よび締付け手段からなるクランプ手段を具備し、クラン
プ位置で締付け手段は拡大ヘッド部に係合しクランプ機
構が締付け手段と拡大ヘッド部との係合および分離作用
を行なう。この装置のハウジングは比較的小型であるが
クランプ方向の荷重が制限されまた2つのクランプされ
た物体間の温度差の影響を大きく受ける。クランプ手段
は一方の物体、例えばパレット、に螺着したボルトから
なり従ってパレットの高さは所定の荷重が作用したとき
にクランプ手段すなわちボルトを作用させるための部材
により定まっていた。この構成ではパレットのこの部材
部分に大きな引張応力集中が起こる。締付け手段がクラ
ンプ手段の拡大ヘッド部を確実に把持するために締付け
手段のかかと部はヘッド部との接触面とともに負の角度
ですなわちアンダーカット形状に構成されている。
なくし従来のクランプ装置の問題を解決するための装置
が開示されている。このクランプ装置は拡大ヘッド部お
よび締付け手段からなるクランプ手段を具備し、クラン
プ位置で締付け手段は拡大ヘッド部に係合しクランプ機
構が締付け手段と拡大ヘッド部との係合および分離作用
を行なう。この装置のハウジングは比較的小型であるが
クランプ方向の荷重が制限されまた2つのクランプされ
た物体間の温度差の影響を大きく受ける。クランプ手段
は一方の物体、例えばパレット、に螺着したボルトから
なり従ってパレットの高さは所定の荷重が作用したとき
にクランプ手段すなわちボルトを作用させるための部材
により定まっていた。この構成ではパレットのこの部材
部分に大きな引張応力集中が起こる。締付け手段がクラ
ンプ手段の拡大ヘッド部を確実に把持するために締付け
手段のかかと部はヘッド部との接触面とともに負の角度
ですなわちアンダーカット形状に構成されている。
従って、この公知のクランプ装置は既に述べたように固
定台、パレット、工具等を工作テーブルに繰返しクラン
プする際の精度が許容範囲内に保てないという欠点があ
った。
定台、パレット、工具等を工作テーブルに繰返しクラン
プする際の精度が許容範囲内に保てないという欠点があ
った。
[発明の作用および効果] 本発明は特許請求の範囲の請求項の特徴部分に記載さ
れ、ボルト形状のクランプ手段は用いられず従って固定
台、パレット等の高さを低くすることができまた軽量に
することができる。本発明によれば、Z方向を含む全方
向について正確な繰返し可能なクランプ位置精度が得ら
れる。
れ、ボルト形状のクランプ手段は用いられず従って固定
台、パレット等の高さを低くすることができまた軽量に
することができる。本発明によれば、Z方向を含む全方
向について正確な繰返し可能なクランプ位置精度が得ら
れる。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の実施例について説明する。
図面において、1は装置テーブルを示し、2は工作テー
ブルまたは固定台を示す。工作テーブル1には中央孔4
を有する円筒形ハウジング3が固定される。この中央孔
の中心にはハウジングに固定されたダボ5が配置され、
その自由端部には円筒部材6が螺着される。この円筒部
材6の外周にはカム表面7が突出して形成される。中央
孔4内には該孔の内壁面およびダボ5に密接するプラン
ジャ8が軸方向に移動可能に装着される。例えば図でプ
ランジャの上側に設けた上向きのスプリングまたは耳片
等の適当な方法により例えば4つの均等分配した締付け
手段9が軸受シャフト10を介してプランジャに枢着され
る。各締付け手段9はシャフト部11を有し、該シャフト
部11の前記軸受シャフト10から遠い位置の端部には鼻部
12および首部13が備わる。この締付け手段9の軸受シャ
フト10と対向側の端部には突起14が備わる。
ブルまたは固定台を示す。工作テーブル1には中央孔4
を有する円筒形ハウジング3が固定される。この中央孔
の中心にはハウジングに固定されたダボ5が配置され、
その自由端部には円筒部材6が螺着される。この円筒部
材6の外周にはカム表面7が突出して形成される。中央
孔4内には該孔の内壁面およびダボ5に密接するプラン
ジャ8が軸方向に移動可能に装着される。例えば図でプ
ランジャの上側に設けた上向きのスプリングまたは耳片
等の適当な方法により例えば4つの均等分配した締付け
手段9が軸受シャフト10を介してプランジャに枢着され
る。各締付け手段9はシャフト部11を有し、該シャフト
部11の前記軸受シャフト10から遠い位置の端部には鼻部
12および首部13が備わる。この締付け手段9の軸受シャ
フト10と対向側の端部には突起14が備わる。
ハウジング3にはさらにその上部外周部に切頭円錐面15
および該円錐面の軸(および中央孔4、ダボ5および円
筒部材6の軸16)を横切るストッパ面17が設けられる。
および該円錐面の軸(および中央孔4、ダボ5および円
筒部材6の軸16)を横切るストッパ面17が設けられる。
工作テーブル(固定台)2は図の例では凹所18を有しそ
の縁部には環状の肩材19が設けられる。この肩材19の上
面には凹所18内の方向に面するクランプ面20が形成され
下面にはストッパ面21が形成される。この環状肩材19の
フランジ部19′にはリング22が固定される。この環状肩
材19,19′はボルト24により工作テーブル2に固定され
るロックリング23により工作テーブル2に固定される。
リング22の内面にはハウジング3の円錐面15と協働する
ための円錐面25が形成される。リング22はその外周部に
2つの半径方向のスプリング26を有し、これらのスプリ
ングによりリング22が肩材19,19′内に固定支持され
る。これらのスプリング26の配置により、リング22従っ
てその円錐面25がZ方向すなわち前述の軸16と平行な方
向に弾発動作可能となる。
の縁部には環状の肩材19が設けられる。この肩材19の上
面には凹所18内の方向に面するクランプ面20が形成され
下面にはストッパ面21が形成される。この環状肩材19の
フランジ部19′にはリング22が固定される。この環状肩
材19,19′はボルト24により工作テーブル2に固定され
るロックリング23により工作テーブル2に固定される。
リング22の内面にはハウジング3の円錐面15と協働する
ための円錐面25が形成される。リング22はその外周部に
2つの半径方向のスプリング26を有し、これらのスプリ
ングによりリング22が肩材19,19′内に固定支持され
る。これらのスプリング26の配置により、リング22従っ
てその円錐面25がZ方向すなわち前述の軸16と平行な方
向に弾発動作可能となる。
第2図においては、プランジャ8は圧縮スプリング27の
作用に抗して円筒状中央孔4内で上方に移動している。
圧縮スプリング27の一端は円筒部材6の底面に当接し、
他端はフランジャ8の上面に当接している。圧縮スプリ
ング27に抗しての移動作用は連通孔28を介して供給され
る液圧により行なわれる。プランジャ8の上昇動作に伴
い締付け手段9が同時に上昇し各締付け手段9の突起14
がプランジャ8の最上昇位置で円筒部材6の下側自由端
部29に突き当る。突起14が自由端部29に当接することに
より締付け手段9は第2図に示すように内側に回転す
る。これにより鼻部12は肩材19のクランプ面20から離れ
る。この状態で工作テーブル2のストッパ面21をハウジ
ング3のストッパ面17上に当接させ工作テーブル(固定
台)2を装着テーブル1上に装着することができる。こ
れにより工作テーブル2のZ方向の位置は正確に位置決
めされる。ハウジング3の円錐面15が工作テーブル2の
円錐面25に係合したときのリング22の弾性のため両スト
ッパ面17および21同士の当接は確実に行なわれる。両円
錐面15および25により工作テーブル2は装置テーブル1
上のXおよびY方向(第2図)の正確な位置に固定され
る。
作用に抗して円筒状中央孔4内で上方に移動している。
圧縮スプリング27の一端は円筒部材6の底面に当接し、
他端はフランジャ8の上面に当接している。圧縮スプリ
ング27に抗しての移動作用は連通孔28を介して供給され
る液圧により行なわれる。プランジャ8の上昇動作に伴
い締付け手段9が同時に上昇し各締付け手段9の突起14
がプランジャ8の最上昇位置で円筒部材6の下側自由端
部29に突き当る。突起14が自由端部29に当接することに
より締付け手段9は第2図に示すように内側に回転す
る。これにより鼻部12は肩材19のクランプ面20から離れ
る。この状態で工作テーブル2のストッパ面21をハウジ
ング3のストッパ面17上に当接させ工作テーブル(固定
台)2を装着テーブル1上に装着することができる。こ
れにより工作テーブル2のZ方向の位置は正確に位置決
めされる。ハウジング3の円錐面15が工作テーブル2の
円錐面25に係合したときのリング22の弾性のため両スト
ッパ面17および21同士の当接は確実に行なわれる。両円
錐面15および25により工作テーブル2は装置テーブル1
上のXおよびY方向(第2図)の正確な位置に固定され
る。
この後、連通孔28の圧力が減少され、圧縮スプリング27
がプランジャ8を下降させる。これにより各締付け手段
9に設けたカム30が円筒部材6のカム表面7に当接し、
図から分るように、締付け手段9は外側に回転する。こ
のとき締付け手段9の突起14はプランジャ8が下降する
ため円筒部材6の下端から離れこれにより締付け手段9
の外側への回転が可能になる。プランジャ8が下降を続
けると締付け手段9は完全に外側に回転してカム30がカ
ム表面7の頂部に達し各締付け手段9の首部13が円筒部
材6の端部側面に当接する(第1図)。
がプランジャ8を下降させる。これにより各締付け手段
9に設けたカム30が円筒部材6のカム表面7に当接し、
図から分るように、締付け手段9は外側に回転する。こ
のとき締付け手段9の突起14はプランジャ8が下降する
ため円筒部材6の下端から離れこれにより締付け手段9
の外側への回転が可能になる。プランジャ8が下降を続
けると締付け手段9は完全に外側に回転してカム30がカ
ム表面7の頂部に達し各締付け手段9の首部13が円筒部
材6の端部側面に当接する(第1図)。
圧縮スプリング27の弾性力が作用してプランジャ8が連
続的に下降動作することにより鼻部12がクランプ面20を
押付けクランプする。これにより工作テーブル2はX,Y
およびZ方向に面接触で位置決めされた所定位置に確実
にロックされる。鼻部12は同じ高さの首部13が円筒部材
6に当接した状態でクランプ作用を行なうためクランプ
した位置での最適なロック作用が達成される。
続的に下降動作することにより鼻部12がクランプ面20を
押付けクランプする。これにより工作テーブル2はX,Y
およびZ方向に面接触で位置決めされた所定位置に確実
にロックされる。鼻部12は同じ高さの首部13が円筒部材
6に当接した状態でクランプ作用を行なうためクランプ
した位置での最適なロック作用が達成される。
ハウジング3の上方には締付け手段を覆って円形の保護
カバー31が例えばボルト32によりダボ5に固定されて配
置される。この保護カバー31は装置を機械的に保護しさ
らにある程度まで塵埃付着を防止する。ダボ5内の通路
33を通して圧縮空気または清浄液を噴射し締付け手段9
の鼻部および首尾を清浄化してもよい。装置を搭載後ハ
ウジング3とプランジャ8と工作テーブル2とにより密
閉された空間に所定の圧力を印加する。この圧力は圧力
スイッチで制御され漏れによる圧力減少を表示し、これ
によってX,YおよびZ方向の各位置決め表面間に塵埃が
付着しクランプ作用が正確に達成されていないことを表
示する。
カバー31が例えばボルト32によりダボ5に固定されて配
置される。この保護カバー31は装置を機械的に保護しさ
らにある程度まで塵埃付着を防止する。ダボ5内の通路
33を通して圧縮空気または清浄液を噴射し締付け手段9
の鼻部および首尾を清浄化してもよい。装置を搭載後ハ
ウジング3とプランジャ8と工作テーブル2とにより密
閉された空間に所定の圧力を印加する。この圧力は圧力
スイッチで制御され漏れによる圧力減少を表示し、これ
によってX,YおよびZ方向の各位置決め表面間に塵埃が
付着しクランプ作用が正確に達成されていないことを表
示する。
上記説明では一例として締付け手段9の動作はカム表面
7とカム30との協働作用およびプランジャ8の運動によ
る自由端部29と突起14との連動作用により行なわれてい
た。もちろん締付け手段のある一方向の動作は適当なス
プリングを用いて行なってもよい。前述の実施例のよう
に締付け手段9を直接シャフト上に枢着する代りに、例
えば締付け手段が軸方向に移動しないようにプランジャ
8に対し軸方向に沿って装着した板バネを用いてプラン
ジャ8に固定した適当な固定手段を用いてもよい。
7とカム30との協働作用およびプランジャ8の運動によ
る自由端部29と突起14との連動作用により行なわれてい
た。もちろん締付け手段のある一方向の動作は適当なス
プリングを用いて行なってもよい。前述の実施例のよう
に締付け手段9を直接シャフト上に枢着する代りに、例
えば締付け手段が軸方向に移動しないようにプランジャ
8に対し軸方向に沿って装着した板バネを用いてプラン
ジャ8に固定した適当な固定手段を用いてもよい。
本発明の一実施例について説明したが、本発明の範囲内
で形状、構成および組立ての細部に関し変更できること
は当業者にとって明らかである。前述の実施例の場合は
4つの締付け手段9が用いられていたが3個または4個
以上の締付け手段をプランジャの周囲に均等に配設して
もよい。リング22に形成したZ方向に非剛性の円錐面を
リング19,19′(固定台)の代りにハウジング3に設け
てもよい。また、図面では工作テーブル2にロックリン
グ23を固定するためのボルト24は1本しか図示していな
いが、複数本のボルトを用いてもよい。圧力流体あるい
は圧縮空気の制御装置は図示していない。本発明装置は
多方面で用いられる。本発明は2つの物体を相互に正確
に繰返してクランプするために用いられ、通常は例えば
実施例で示した工作機械のテーブルは各々数個の本発明
装置を備えて使用する。
で形状、構成および組立ての細部に関し変更できること
は当業者にとって明らかである。前述の実施例の場合は
4つの締付け手段9が用いられていたが3個または4個
以上の締付け手段をプランジャの周囲に均等に配設して
もよい。リング22に形成したZ方向に非剛性の円錐面を
リング19,19′(固定台)の代りにハウジング3に設け
てもよい。また、図面では工作テーブル2にロックリン
グ23を固定するためのボルト24は1本しか図示していな
いが、複数本のボルトを用いてもよい。圧力流体あるい
は圧縮空気の制御装置は図示していない。本発明装置は
多方面で用いられる。本発明は2つの物体を相互に正確
に繰返してクランプするために用いられ、通常は例えば
実施例で示した工作機械のテーブルは各々数個の本発明
装置を備えて使用する。
第1図は本発明装置の断面図であり装置テーブルにクラ
ンプされた固定台等を示し、第2図は第1図の装置の締
付け手段が中立位置状態の断面図である。 1:装置テーブル、 2:工作テーブル、 3:ハウジング、 4:中央孔、 5:ダボ、 6:円筒部材 7:カム表面、 8:プランジャ、 9:締付け手段、 10:シャフト、 15、25:円錐面、 17、21:ストッパ面、 20:クランプ面、 27:圧縮スプリング、 30:カム。
ンプされた固定台等を示し、第2図は第1図の装置の締
付け手段が中立位置状態の断面図である。 1:装置テーブル、 2:工作テーブル、 3:ハウジング、 4:中央孔、 5:ダボ、 6:円筒部材 7:カム表面、 8:プランジャ、 9:締付け手段、 10:シャフト、 15、25:円錐面、 17、21:ストッパ面、 20:クランプ面、 27:圧縮スプリング、 30:カム。
Claims (6)
- 【請求項1】工作テーブル(2)を装置テーブル(1)
にクランプする場合のように第1の物体を第2の物体に
対しX,YおよびZ方向に正確に、取外し可能にかつ繰返
し可能にクランプするための装置であって、第1の物体
(1)は第2の物体(2)の対応円錐面(25)に係合す
る切頭円錐面(15)を有するハウジング(3)と締付け
手段(9)とを有し、該締付け手段は第2の物体を第1
の物体にクランプするときに該締付け手段の回転動作に
より鼻部(12)が第2の物体のクランプ面(20)に係合
するように構成されたクランプ装置において、前記ハウ
ジング(3)は切頭円錐面(15)の軸(16)を横切る第
1のストッパ面(17)を有し、該ストッパ面(17)は第
2の物体に設けた第2のストッパ面(21)と係合し、第
1の物体と第2の物体とのZ方向の相互位置は明確に定
められ、各締付け手段(9)は鼻部(12)に接続した首
部(13)を有し、鼻部(12)が第2の物体のクランプ面
(20)と係合しているときに首部(13)はハウジングに
一体的に固定された部材(6)に対し当接しこれによっ
て前記締付け手段(9)の回転を防止するものであり、
ハウジング(3)または第2の物体の円錐面(15,25)
は前記Z方向に関し非剛性であることを特徴とする2つ
の物体を相互に取外し可能にかつ繰返し可能にクランプ
するための装置。 - 【請求項2】前記ハウジング(3)はZ方向に可動なプ
ランジャ(8)を支持し、前記締付け手段(9)は前記
鼻部(12)および首部(13)に連なるシャフト部(11)
を有し、該シャフト部の端部はプランジャ(8)に設け
た回転軸(10)に枢着されたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の装置。 - 【請求項3】前記回転軸(10)に近接したシャフト部に
カム表面(7)が形成され、前記ハウジング(3)は該
カム表面(7)に係合するカム(30)を有し、プランジ
ャ(8)およびこれにより各締付け手段(9)がハウジ
ング(3)に対し一方向に移動すると前記カム(30)お
よびカム表面(7)の協働により締付け手段(9)が回
転して鼻部(12)をクランプ面(20)に係合させるよう
に構成したことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の装置。 - 【請求項4】前記シャフト部(11)は回転軸(10)に関
し前記鼻部(12)および首部(13)と反対側の端部に突
起(14)を有し、プランジャ(8)およびこれにより各
締付け手段(9)がハウジングに対し前記と反対方向に
移動すると前記突起はハウジングの一部分(29)に係合
して締付け手段9を回転させて鼻部(12)をクランプ面
(20)から分離させるように構成したことを特徴とする
特許請求の範囲第2項または第3項記載の装置。 - 【請求項5】前記プランジャ(8)はスプリング(27)
の力に抗して前記反対方向に可動であることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項記載の装置。 - 【請求項6】前記ハウジング(3)は締付け手段(9)
の鼻部(12)および首部(13)の外側に配された保護カ
バー(3)を有することを特徴とする特許請求の範囲第
1項から第5項までのいずれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8701886A SE466090B (sv) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | Anordning foer loesbar och repeterbar fastspaenning av tvaa foeremaal vid varandra |
| SE8701886-7 | 1987-05-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6411743A JPS6411743A (en) | 1989-01-17 |
| JPH0735007B2 true JPH0735007B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=20368447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63113729A Expired - Lifetime JPH0735007B2 (ja) | 1987-05-07 | 1988-05-12 | 2つの物体を相互に取外し可能にかつ繰返し可能にクランプするための装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4833760A (ja) |
| EP (1) | EP0291482B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0735007B2 (ja) |
| AT (1) | ATE88398T1 (ja) |
| DE (1) | DE3880366T2 (ja) |
| SE (1) | SE466090B (ja) |
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