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JPH0735170B2 - シ−ル可能な容器 - Google Patents
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JPH0735170B2 - シ−ル可能な容器 - Google Patents

シ−ル可能な容器

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JPH0735170B2
JPH0735170B2 JP62125615A JP12561587A JPH0735170B2 JP H0735170 B2 JPH0735170 B2 JP H0735170B2 JP 62125615 A JP62125615 A JP 62125615A JP 12561587 A JP12561587 A JP 12561587A JP H0735170 B2 JPH0735170 B2 JP H0735170B2
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sealable
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    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D17/00Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、シール(密封)可能な容器、特にシール可能
な袋(sachet)やその他の可撓性の容器に係り、さらに
特定的にはシール可能な、洗剤を含有する袋に係る。
バックグランドおよび従来技術 水に感受性のコーティング(被覆)組成物でシールし
た、洗剤を含有する袋はUSP 2,760,942(Hercules)お
よびGB 1 583 082(Unilever)によって知られている。
GB 1 583 082には、継目(シーム)をポリサッカライド
やポリビニルアルコールなどの水溶性接着剤でシールし
た洗剤袋が開示されている。
攪拌すると破裂するような機械的に弱いヒートシールで
シールした洗剤含有袋がEP 11 500B(Unilever)に記載
されている。
GB 2 000 177B(Akzo)には、40〜60℃の温度の洗濯水
中で崩壊する物質でシールした洗剤袋が開示されてい
る。このシールは42℃で融解するポリエチレングリコー
ルと熱可塑性のアクリル樹脂との混合物で構成しうる。
EP 143 476A(Akzo)は、アニオン性および/または水
結合性ポリマーとカチオン性でポリマー性の接着剤、た
とえばポリエチレンイミンとでシールされたヒートシー
ル可能な物質の洗剤袋を開示している。
継続的に放出するようにした袋がたとえば1987年3月5
日に出願されたヨーロッパ特許出願第87301905.3(Unil
ever)に記載されている。しかしそのような袋は構造
(構成)が複雑になる傾向がある。
ヒートシールした継目を備えた容器は公知であるがこれ
らは多くの目的に必要とされる開口品質(opening qual
ities)をもっていない。また、液体に対して不安定な
継目をもった容器も知られているが、多くのキッチンや
バスルームの湿った条件で保存すると早期に開いてしま
う傾向がある。
発明の定義 本発明は、ヒートシール可能で液体に対して不安定なふ
たを提供するものである。本発明によって水を含み機械
的撹拌がなされる環境中に処理用物質を放出するように
適合された水不溶性の容器が提供され、この容器は、乾
燥状態では機械的強度があるが機械的な攪拌の影響下に
ある40℃以下の温度の水中では崩壊する少なくとも1個
の開口シールを有しており、このシールは、 (i)40℃以下の温度の水中で変化しやすい、即ち水に
溶解性の接着成分、および (ii)40℃以下の温度の水に不溶性のヒートシール可能
な成分 の混合物から形成されている。成分(i)と(ii)の比
率は後記のように特定されている。
発明の詳細な説明 本発明の容器は、重要な特色として、2つの壁の間にひ
とつの開口シールを含んでおり、この開口シールは上記
の2つの成分(i)と(ii)の混合物から形成されてい
る。以下の説明ではこの(i)と(ii)の混合物をシー
ラントを称する。
容器壁の性質 容器の壁はヒートシールができない材料でできているの
が好ましい。ヒートシールできない材料とは、使用する
シーラントがヒートシール可能である最低の温度より30
℃高い温度まで互いにヒートシールされることがない物
質を意味する。この壁がヒートシールされない材料でで
きているということは必須ではないが、シール加工過程
の温度、時間および圧力は、中間にシーラントの層を入
れなければ容器の壁が大きな面積にわたって互いに直接
接合することがないようにすることは重要である。容器
はヒートシールするのが好ましいが、圧力、超音波およ
び高周波誘導を始めとする他のシール方法を使用しても
よい。一般に、容器の壁(または表面)の少なくとも1
つを透水性とすると、壁を全部不透性とした場合よりも
容器は速く開く。この壁はどんな形態でもよいが、織っ
てあるかもしくは編んであるかもしくは織ってない組織
(織物、繊維,fabric)または紙のウェブ(織布)もし
くはシートのような可撓性のものが好ましい。壁材は繊
維状が好ましいがフィラメント(織条)質、スリット状
(slitted)またはforaminous状でもよい。適切な繊維
状材料としてはセルロース、セルロース/再生セルロー
ス混合物、ポリエステルおよびこれらの混合物がある。
好ましい態様の場合この壁は、ソーセージケーシングペ
ーパー、ビスコース/セルロースミックスからなり、こ
れは特に高温では他の多くの紙類よりも湿潤強度が高い
ため好ましい。
容器壁は基材重量(base weight)が5〜100g/m2が好ま
しく、10〜60g/m2だとさらに好ましく、特に15〜40g/m2
である。
容器壁の透過性が非常に高いと容器のシールが開く前に
中身が漏れ出すかもしれない。これは、容器の内容物を
徐々に放出したい場合には欠点となろう。この問題は透
過性の低い壁を用いることで解決される。
接着成分(i) 接着成分(i)は、40℃以下の温度で水に可溶性の成分
であって、その結果、シーラントによって形成された結
合が湿潤状態では乾燥状態のときよりかなり弱くなる、
すなわち典型的な場合、1.5×0.5cmの寸法の継目の結合
強度(bond strength)は乾燥状態では3N以上にもなり
うるが水に浸すとその結合強度は0.2N未満に低下する。
この結合強度はAlwetron(商標)表面張力計によって測
定できる。
なお、成分(i)は、上記の定義により、明らかに成分
(ii)とは区別できる。
好ましい水溶性接着剤はポリビニルピロリドン、ポリビ
ニルアルコールまたはデキストリンであ。しかし、ポリ
ビニルアルコールは溶液中のホウ酸イオンと反応して溶
解度の低い架橋ポリマー系を形成するのでホウ酸塩やあ
るいは過ホウ酸ナトリウムのように分解してホウ酸イオ
ンを放出するような物質を含有する容器に使用するのは
好ましくない。
シール可能な成分(ii) シール可能な成分の厳密な性質は重要なものではないが
40℃以下の温度の水に不溶でなければならない。特に、
シール可能な成分はポリ酢酸ビニル、酢酸ビニル−エチ
レンコポリマーまたはポリアクリル酸エステルでもよ
い。これらの接着成分は一般に製造業者から入手したま
まで使用できるが不純物や可塑剤などの物質を少量含有
していることがある。
シーラント混合物 使用に際し、シールが破壊するまでに必要な時間は、シ
ーラントを構成する成分(i)と(ii)の割合をさまざ
まに変えることによっていろいろと変化させることがで
きる。たとえば、ヒートシール可能な成分を高い割合で
用いて得られるシールは、水に浸したとき、同じ材料を
用いてヒートシール可能な成分の割合を少なめにして作
ったシールよりも長い時間破壊しない。ヒートシール可
能な成分の割合をあまりに多くするとそのシールは使用
に際して充分速やかには破壊しない。もし水に不安定な
成分をあまりに多く使い過ぎるとヒートシールによって
シールを形成するのが困難になりそのシールは使用に際
に破壊するのが早すぎる。
各成分の相対割合を随意に変更して所要の時に開く継目
を形成することができる。所要の開口時間(シールが破
壊して開口するまでにかかる時間)を決定するには当業
者の能力の範囲内にある簡単な実験が必要である。接着
成分対ヒートシール可能な成分の割合は乾燥重量基準で
5:1〜1:50であり、5:1〜1:5が好ましい。
ヒートシール可能な成分は固形分を40〜55重量%含有す
るエマルジョンの形態が好ましく、このエマルジョンは
シーラント組成物の30〜90重量%を構成する。シーラン
ト組成物中の水に不安定な成分は、固形分を10〜60重量
%含有し、かつシーラント組成物の10〜70重量%を構成
する溶液の形態が好ましい。
これら2つの成分を一緒に混合してシーラント混合物を
形成する。塗布(施工)を容易にするにはこの混合物の
粘度は25℃で1000〜6000cpsの範囲が好ましい。従来の
コーティングマシン(塗布機)の多くはこの粘度範囲内
でのみ混合物の処理が可能であるのでこの粘度範囲が好
ましい。塗布直後のシーラント混合物は固形分を20〜55
重量%含有するのが好ましい。
このシーラントは粘稠なエマルジョンの形態が好まし
く、これを表面の片面に塗布、乾燥して、この表面を曲
げてもクラックが生じない程に十分な可撓性のあるコー
ティング(被覆)とする。これは互いにシールすべき表
面自体が可撓性である場合には特に価値があり、たとえ
ば高速の製袋装置で袋を製造することができる。
シーラント混合物を粘稠な形態で塗布するのであれば通
常一回の塗布(ワンコート)で充分である。しかし、混
合物があまり粘稠でないならば各壁にシーリング組成物
を二回塗布(ツーコート)すると有利であろう。最初の
塗布で表面をサイジングし、二度目の塗布で表面に層を
形成する。一般に、シールすべき両方の面に組成物をコ
ートすると優れたヒートシールが得られる。
シーラント組成物は通常のローラーコート機を用いて表
面に塗布すると好ましく、得られる乾燥した可撓性のコ
ーティングは、通常の製袋機によって圧力3bar、時間0.
5秒、温度170〜200℃でヒートシールすることができ
る。このような機械を使用すると本発明の可撓性の容器
を速くしかも容易に製造することができる。好ましいこ
とに、壁とシーラント組成物との間に形成した乾燥結合
(dry bond)は充分な強度を持っているのでこの結合が
破壊するよりもヒートシールできない材料が引裂かれる
ことになる。もちろん、シーラントを塗布し、基材をシ
ールするためのその他の方法も当業者には容易にわかる
であろう。
袋の態様 本発明の好ましい態様において容器は袋である。本発明
の袋は長方形か正方形で、4つの開口シールかまたは1
つの折り畳みシールと3つの開口シールをもっているの
が好ましいが原理的には開口シールがひとつで充分で
あ。非開口シールも含んでいる袋は本発明の範囲内であ
るがその場合にはパターンコーティング(塗装)が必要
であろう。
袋を作製するには既に述べたコーティング(被覆)を内
側にして材料を袋状(pouch)に形成すればよい。その
後中身を入れ、袋をシール(密封)する。
本発明は、内容物を非常に急速に放出する単一の区画の
袋にも、異なる時に開くシールをいくつか用いて多数の
区画の内容物を継続的に放出する多区画の袋にも使用す
る。
容器内容物 容器の中身はどんな物理的形態であってもよい。これら
の内容物は微粒子状が好ましい。容器は、本発明の物品
を構成している材料と適合性のある物質ならばいかなる
ものでも含有できる。たとえば水性の液体は早期にシー
ルを弱めてしまうので避けるべきである。本発明は特に
家庭の洗濯に適用でき、本発明の物品の好ましい内容物
としてはうまく調合した洗剤組成物、漂白剤、漂白前駆
物質、織物軟化剤、汚れ除去剤および抗菌剤などがあ
る。本発明の物品は洗濯の分野とそうでない分野で使用
され、他の内容物と可能な使用分野はもちろん当業者に
は明らかであろう。
水性雰囲気中で開口する場合を例として本発明を説明し
てきたが、他の溶媒系で開く容器も本発明の範囲内であ
ることは当業者には容易に理解できよう。
実施例 次の非限定的実施例によって本発明を例証する。コーテ
ィグレベル(塗布量)はすべて乾燥基準である。
実施例1 シーラント Datac(商標)533 40wt% (ポリビニルアセテート/水エマルジョン、固形分53
%、粘度3000 cps) National(商標)018−1074E 60wt% (水性ポリビニルアルコール、固形分12%、粘度6000 c
ps) 基材 ヒートシールできないティーバッグペーパー 18g/m2 それぞれ16g/m2と8g/m2の量で二回シーラントのコート
を基材に塗布した。各コートの間に60℃で基材を乾燥し
た。コートしたペーパーを180℃、45psi(3 bar)で0.5
秒間ヒートシールすることによって、粉末洗剤を、150g
含有する150mm平方の袋を形成した。この袋は40℃の水
中で1分間攪拌すると開いた。
実施例2 シーラント Datac 533 90wt% National 018−1047E 10wt% 基材 実施例1と同じ。
実施例1に記載したようにして袋を形成した。この袋は
水中で10分間攪拌すると開いた。
実施例3 シーラント Vinamul(商標)3265 50wt% (ビニルアセテートとエチレン25%のコポリマー、固形
分53%、粘度25℃で3000 cps) National 018−1074E 50wt% 基材 実施例1と同じ。
加熱ドラムとホットエアー乾燥システムを備えたローラ
ーコーティングマシーンで、乾燥8g/m2の量のシーラン
トのツーコートを基材に施した。このコートしたペーパ
ーを、Ilapack型の袋製造機を用いて粉末洗剤60gを充填
した150mm平方の袋に形成した。この袋は40℃にセット
した洗濯機中のテストで洗濯水と接触させると2〜4分
以内に開いた。
実施例4 シーラント 実施例1と同じ 基材 ソーセージケーシングペーパー 21g/m2 それぞれ10g/m2の量のシーラントのツーコートを基材に
施した。この基材は各コートの間に60℃で乾燥した。こ
のコートしたペーパーを180℃、45 psi(3 bar)で0.5
秒間ヒートシールすることにより、洗剤粉末を150g含有
する150mm平方の袋を形成した。この袋は40℃の水中で
2分間攪拌すると開いた。
実施例5〜9 開口時間に対する効果を検討するために、シームの不安
定な接着成分とヒートシール可能な成分の相対割合を変
化させた一連の袋を作製した。
これらの袋はすべてベース基材重量が21g/m2のソーセー
ジーケーシングペーパーから作製した。結果を表1に示
す。すぐわかるように、開口時間はシーラント組成物の
関数となっている。
実施例10〜15 Crompton 824という商標で販売されているコーヒーバッ
グペーパーを用いて実施例5〜9に記載したのと同様に
一連の試験を行った。結果を表2に示す。
実施例16 継続的な放出を示す袋製品を次のようにして製造した。
寸法が10×20cmでベース重量が30g/m2の、ポリエチレン
をラミネートしたセルロース系不織布(商標Storalen
e)の布切れの短かい方の辺のひとつから測って10×10c
mの面積にわたって、Datac 533とNational 018−1−74
Eの1:1混合物を16g/m2のコーティングレベルでコートし
て乾燥した。この面の残った表面はDatac 533とNationa
l 018−1074Eの9:1混合物を同じレベルでコートして乾
燥した。通常の洗剤粉末(50g)と臭化ナトリウム(1.6
g)を「1:1面」に載せ、モノ過流酸カリウム(8g)を
「9:1面」に載せた。この布を主軸に沿って折畳み、端
と中央に沿ってヒートシールして10×10cmの袋が2つつ
ながった形の袋を形成した。すなわち、一方の袋は洗剤
粉末を含有し、もう一方は過塩を含有していた。この袋
を通常の洗濯機に入れた。
40℃において、洗剤は2.5分後、過塩は11分後に洗濯液
中に放出された。
実施例17 実施例1で製造したのと同様な袋を作った。ただし、こ
の袋は高周波誘導によってシールした。この袋は40℃の
水中で1分間攪拌すると開いた。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジヨン・ダンカン・ワグナー イギリス国、チエシヤー・シー・エイチ・ 2・1・エヌ・エヌ、アツプトン・バイ・ チエスター、セント・ジエームス・アベニ ユー・69 (56)参考文献 特公 昭58−57316(JP,B2)

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水を含み機械的撹拌を伴った環境中に処理
    用物質を放出するように適合された水不溶性の容器であ
    って、乾燥状態では機械的強度があるが機械的な撹拌の
    影響下にある温度40℃以下の水中では崩壊する少なくと
    も1個の開口シールを有しており、 前記シールが、 (i)40℃以下の温度の水に可溶性の接着成分と、 (ii)40℃以下の温度の水に不溶性のヒートシール可能
    な成分 の混合物から形成され、 接着成分(i)とヒートシール可能な成分(ii)の比率
    が、5:1〜1:50にされている容器。
  2. 【請求項2】シールがヒートシールであることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の容器。
  3. 【請求項3】複数の区画を持つ容器であって、各区画
    が、前記成分(i)、(ii)の、異なる混合物からなる
    シールで封止され、各シールは崩壊して、環境中への容
    器の導入後、異なる時間に開口することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載の容器。
  4. 【請求項4】袋の形態であることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の容器。
  5. 【請求項5】水に可溶性の接着成分が、ポリビニルピロ
    リドン、ポリビニルアルコールおよびデキストリンで構
    成されたグループの中から選択されたものであることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の容器。
  6. 【請求項6】ヒートシール可能な成分が、酢酸ビニルホ
    モポリマー、酢酸ビニル/エチレンコポリマーおよびポ
    リアクリル酸で構成されたグループの中から選択された
    ものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載の容器。
  7. 【請求項7】容器が、織ってあるかもしくは編んである
    かもしくは織ってない繊維または紙のウェブもしくはシ
    ートからなることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の容器。
  8. 【請求項8】容器が織物処理用組成物を含有しているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の容器。
  9. 【請求項9】水を含み機械的撹拌を伴った環境中に処理
    用物質を放出するように適合された水不溶性の容器であ
    って、ヒートシールできない2つの壁の間に少なくとも
    1個の開口シールを有しており、この開口シールが、乾
    燥状態では機械的強度があるが機械的な撹拌の影響下に
    ある温度40℃以下の水中では崩壊するヒートシールであ
    り、 前記ヒートシールが、 (i)40℃以下の温度の水に可溶性の接着成分と、 (ii)40℃以下の温度の水に不溶性のヒートシール可能
    な成分 の混合物から形成され、 接着成分(i)とヒートシール可能な成分(ii)の比率
    が、5:1〜1:50にされている容器。
  10. 【請求項10】ヒートシールできずかつ水不溶性の材料
    の2つの表面を一緒にヒートシールする方法であって、 (a)少なくとも一方の表面を、 i)40℃以下の温度の水に可溶性の接着成分と、 ii)40℃以下の温度の水に不溶性のヒートシール可能な
    成分からなり、接着成分(i)とヒートシール可能な成
    分(ii)の比率が、5:1〜1:50にされている混合物で被
    覆し、 (b)2つの表面を一緒にヒートシールすることからな
    る方法。
JP62125615A 1986-05-23 1987-05-22 シ−ル可能な容器 Expired - Lifetime JPH0735170B2 (ja)

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GB868612706A GB8612706D0 (en) 1986-05-23 1986-05-23 Sealable container
GB8612706 1986-05-23

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JPS62287861A JPS62287861A (ja) 1987-12-14
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Application Number Title Priority Date Filing Date
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JP (1) JPH0735170B2 (ja)
KR (1) KR920003712B1 (ja)
AU (1) AU590844B2 (ja)
BR (1) BR8702651A (ja)
CA (1) CA1271962A (ja)
DE (1) DE3774327D1 (ja)
ES (1) ES2026533T3 (ja)
GB (1) GB8612706D0 (ja)
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PH (1) PH23263A (ja)
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