JPH0736786B2 - 折畳ベッド - Google Patents
折畳ベッドInfo
- Publication number
- JPH0736786B2 JPH0736786B2 JP2185330A JP18533090A JPH0736786B2 JP H0736786 B2 JPH0736786 B2 JP H0736786B2 JP 2185330 A JP2185330 A JP 2185330A JP 18533090 A JP18533090 A JP 18533090A JP H0736786 B2 JPH0736786 B2 JP H0736786B2
- Authority
- JP
- Japan
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- corner block
- frame
- vertical frame
- vertical
- horizontal frame
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、使用中シートの張りを保つようにした折畳ベ
ッドに関する。
ッドに関する。
(従来の技術) 簡易式の折畳ベッドは、実開昭55−43466号公報に開示
される如く公知である。公知の折畳ベッドは、対の離間
した縦枠に、2本の棒材が同一平面内で回転自在で互い
に平行状となるべく折り畳み自在にX字状に組まれた端
脚と中央脚の上部を連結具を用いて接続し、縦枠にシー
ト材を取付ける構成を有す。
される如く公知である。公知の折畳ベッドは、対の離間
した縦枠に、2本の棒材が同一平面内で回転自在で互い
に平行状となるべく折り畳み自在にX字状に組まれた端
脚と中央脚の上部を連結具を用いて接続し、縦枠にシー
ト材を取付ける構成を有す。
格納時には、縦枠を二つ折りにし、且つ脚をこの縦枠に
沿わせてコンパクトな型とさせ、使用時にはこれを拡
げ、シート材を張った形にする。シート材を張った形に
したとは云え、シート材の長手方向中央に沿ってたたま
れようとする傾向、特に、人が寝そべって中央に下向き
の力が使用すると、この傾向が強く、寝心ちが悪い。
沿わせてコンパクトな型とさせ、使用時にはこれを拡
げ、シート材を張った形にする。シート材を張った形に
したとは云え、シート材の長手方向中央に沿ってたたま
れようとする傾向、特に、人が寝そべって中央に下向き
の力が使用すると、この傾向が強く、寝心ちが悪い。
そこで、前述した公報に教示される如く、シート材の前
後に横枠を通し、この横枠を縦枠に着脱自在に係止させ
る構成を採用する。使用時には、シート材の前後に横枠
を通し、この横枠を縦枠に係止させている。又、脚体、
縦枠体に取付けた連結具とが組立時および格納時に折畳
み当接する。
後に横枠を通し、この横枠を縦枠に着脱自在に係止させ
る構成を採用する。使用時には、シート材の前後に横枠
を通し、この横枠を縦枠に係止させている。又、脚体、
縦枠体に取付けた連結具とが組立時および格納時に折畳
み当接する。
(本発明が解決しようとする課題) 従来の縦枠と横枠とは、横枠の両端部の孔に、縦枠の端
部を挿入し、結合させる構成となっている。
部を挿入し、結合させる構成となっている。
しかしながら、この従来構成は、横枠の孔を比較的大き
くとるので、横枠と縦枠とを結合させた組立後の形態が
弱く、かつ、はずれやすくなる。さらに、横枠を縦枠の
長手方向へと動かすがシート材の張力がこの動きに抵抗
し、結合の組立作業がやり難いという欠点がある。又、
組立時、格納時の折畳みが不回動となったりキズができ
る欠点もある。
くとるので、横枠と縦枠とを結合させた組立後の形態が
弱く、かつ、はずれやすくなる。さらに、横枠を縦枠の
長手方向へと動かすがシート材の張力がこの動きに抵抗
し、結合の組立作業がやり難いという欠点がある。又、
組立時、格納時の折畳みが不回動となったりキズができ
る欠点もある。
それ故に、本発明は前述した不具合を解消させることを
解決すべき課題とする。
解決すべき課題とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、前述した課題を解決するために、基本的に
は、縦枠と横枠とをコーナブロックを用いて結合させる
手段、又は連結具を用いて結合させる手段を用いる。
は、縦枠と横枠とをコーナブロックを用いて結合させる
手段、又は連結具を用いて結合させる手段を用いる。
具体的には、本発明は、対の離間した縦枠と、該縦枠に
支持され且つ折り畳み自在にX字状に組まれた複数の脚
と、その縦枠に取付けたシート材と、シート材の前後に
取外し自在に組付けた横枠とを有し、縦枠と横枠とが着
脱自在なコーナブロックにより連結されている折畳ベッ
ドにおいて、前記コーナブロックが、その一端に設けら
れ且つ横枠の中空部に挿入される突部と、その他端に設
けた溝とを備え、該溝に縦枠の一端に固定したキャップ
コーナブロックのフック部を着脱自在とした折畳ベッド
を提供する。好ましくは、複数の脚が縦枠に対して折曲
げ自在に取付けされる連結具の周縁部を前記脚、縦枠の
側面に対し離れる空間部を形成している。
支持され且つ折り畳み自在にX字状に組まれた複数の脚
と、その縦枠に取付けたシート材と、シート材の前後に
取外し自在に組付けた横枠とを有し、縦枠と横枠とが着
脱自在なコーナブロックにより連結されている折畳ベッ
ドにおいて、前記コーナブロックが、その一端に設けら
れ且つ横枠の中空部に挿入される突部と、その他端に設
けた溝とを備え、該溝に縦枠の一端に固定したキャップ
コーナブロックのフック部を着脱自在とした折畳ベッド
を提供する。好ましくは、複数の脚が縦枠に対して折曲
げ自在に取付けされる連結具の周縁部を前記脚、縦枠の
側面に対し離れる空間部を形成している。
(作用) 横枠と縦枠にコーナブロックを取付け、このコーナブロ
ックを取付けた横枠と縦枠の端部を直角状に配設し、こ
れを互いに着脱自在に連結して結合させる。この作業は
簡単で、しかも、脚、縦枠の折畳みや収納も簡単にでき
る。
ックを取付けた横枠と縦枠の端部を直角状に配設し、こ
れを互いに着脱自在に連結して結合させる。この作業は
簡単で、しかも、脚、縦枠の折畳みや収納も簡単にでき
る。
(実施例) 二本の中空の縦枠1、1′をT字状の連結具2にその対
向端を突き合せ状で、かつ、他端をL字状の連結具5に
縦枠側に当接状に位置するように枢着させ、縦枠1、
1′を離間させて平行に配す。この対の縦枠に端脚3と
中央脚4との先端を前記連結具5、2を用いて枢着させ
る。この結果、縦枠1、1′は中央脚4に対し矢印A方
向に約直角状内で回動自在にし、又、端脚3が縦枠1、
1′に対し矢印B方向に約270°の角度回動自在とな
り、コンパクトに折り畳み自在とさせる。
向端を突き合せ状で、かつ、他端をL字状の連結具5に
縦枠側に当接状に位置するように枢着させ、縦枠1、
1′を離間させて平行に配す。この対の縦枠に端脚3と
中央脚4との先端を前記連結具5、2を用いて枢着させ
る。この結果、縦枠1、1′は中央脚4に対し矢印A方
向に約直角状内で回動自在にし、又、端脚3が縦枠1、
1′に対し矢印B方向に約270°の角度回動自在とな
り、コンパクトに折り畳み自在とさせる。
各脚3、4は、第3図に示すように、二本の棒6、6′
の向い合う端部の両側面にS字状の脚連結具7を固定す
る。棒6、6′の間であって対の脚連結具7間に上記支
棒8を通し、この支棒8を脚連結具7の中央に配した支
軸の支点9に枢着する。X字状に組まれた脚3、4の棒
8、6′を、矢印C方向に接近させると、支棒8が支点
9を中心に回動して、支棒8と棒6、6′とが平行状態
となり得る。第3図の状態では、支棒8がこの支棒8の
太さ分位置をずらした棒6、6′の対向端面に着座し、
X字型を維持する。
の向い合う端部の両側面にS字状の脚連結具7を固定す
る。棒6、6′の間であって対の脚連結具7間に上記支
棒8を通し、この支棒8を脚連結具7の中央に配した支
軸の支点9に枢着する。X字状に組まれた脚3、4の棒
8、6′を、矢印C方向に接近させると、支棒8が支点
9を中心に回動して、支棒8と棒6、6′とが平行状態
となり得る。第3図の状態では、支棒8がこの支棒8の
太さ分位置をずらした棒6、6′の対向端面に着座し、
X字型を維持する。
第5−8図に示すように、T字状連結具2、L字状連結
具5およびS字状連結具7は、その周辺が縦枠1、
1′、棒6、6′、8に対して、僅かに離間した空間部
26を有する形状となっている。この空間部26の存在は、
連結具2、5、7の縁が縦枠1、1′や棒6、6′、8
の表面と干渉せず、ベッドの折畳みや組立を円滑にさ
せ、縦枠や棒を傷付けない。
具5およびS字状連結具7は、その周辺が縦枠1、
1′、棒6、6′、8に対して、僅かに離間した空間部
26を有する形状となっている。この空間部26の存在は、
連結具2、5、7の縁が縦枠1、1′や棒6、6′、8
の表面と干渉せず、ベッドの折畳みや組立を円滑にさ
せ、縦枠や棒を傷付けない。
両縦枠1、1′にシート材10の両縁を固定する。シート
材10の前後に中空の横枠11を通す袋状部を設ける。
材10の前後に中空の横枠11を通す袋状部を設ける。
第4図を参照する。合成樹脂製、ダイカスト製および鍛
造製等のコーナブロック12は、90度(角度)曲った枠の
断面形と略同じエルボ状等のもので、その一端には、横
枠11の中空部と同形にして且つ中空部に挿入される突部
13を有す。突部13の下面に突片14を設け、突部13を横枠
11の中空部に挿入した時この突片14が横枠11の穴15に嵌
合し、両者の結合を確実にする。両者の結合を解除する
時は、突片14を下から押して穴15からの突片14の抜けを
容易にする。
造製等のコーナブロック12は、90度(角度)曲った枠の
断面形と略同じエルボ状等のもので、その一端には、横
枠11の中空部と同形にして且つ中空部に挿入される突部
13を有す。突部13の下面に突片14を設け、突部13を横枠
11の中空部に挿入した時この突片14が横枠11の穴15に嵌
合し、両者の結合を確実にする。両者の結合を解除する
時は、突片14を下から押して穴15からの突片14の抜けを
容易にする。
コーナブロック12の他端には下に開放された溝16が形成
される。溝16は、コーナブロック12の端面17側と下面側
に開放された字状部18とその奥の方形部19とからな
り、字状部18の水平部は半円状20となっている。方形
部19は、字状部18より上下横方向に大きい形となって
いる。
される。溝16は、コーナブロック12の端面17側と下面側
に開放された字状部18とその奥の方形部19とからな
り、字状部18の水平部は半円状20となっている。方形
部19は、字状部18より上下横方向に大きい形となって
いる。
縦枠1、1′の端部に前記コーナブロック12と同材質の
キャップコーナブロック21を嵌合させる。キャップコー
ナブロック21は、縦枠1、1′の中空部に入る本体22
と、該本体22の端面から延出する突部23とからなり、突
部23は溝16の嵌る半円柱状等に合致し、突部23の長さは
溝16の字状部18の奥行に相当する。突部23にフック部
24を設ける。フック部24は、前記半円状で突部23の半円
状より大きく、その厚みは溝16の方形部19の奥行寸法に
対応し、突部23より巾広く作られる。キャップコーナブ
ロック21は縦枠1、1′の穴25よりビスをねじ込むこと
で固定する。
キャップコーナブロック21を嵌合させる。キャップコー
ナブロック21は、縦枠1、1′の中空部に入る本体22
と、該本体22の端面から延出する突部23とからなり、突
部23は溝16の嵌る半円柱状等に合致し、突部23の長さは
溝16の字状部18の奥行に相当する。突部23にフック部
24を設ける。フック部24は、前記半円状で突部23の半円
状より大きく、その厚みは溝16の方形部19の奥行寸法に
対応し、突部23より巾広く作られる。キャップコーナブ
ロック21は縦枠1、1′の穴25よりビスをねじ込むこと
で固定する。
コーナブロック12の溝16の字状部18をキャップコーナ
ブロックの突部23に、方形部19をフック部24に対向させ
て、コーナブロック12を下ろし、字状部18に突部23
を、方形部19にフック部24を嵌合させ、次いで突部23を
半円状20に嵌合させる。この状態では、フック部24が方
形部19に係止されるので、縦枠1、1′の長手方向への
双方のコーナブロックの抜けはないし、又、突部23と半
円状20の嵌合はコーナブロックの上方への抜けを阻止す
る。
ブロックの突部23に、方形部19をフック部24に対向させ
て、コーナブロック12を下ろし、字状部18に突部23
を、方形部19にフック部24を嵌合させ、次いで突部23を
半円状20に嵌合させる。この状態では、フック部24が方
形部19に係止されるので、縦枠1、1′の長手方向への
双方のコーナブロックの抜けはないし、又、突部23と半
円状20の嵌合はコーナブロックの上方への抜けを阻止す
る。
縦枠1、1′と横枠11に取付けられたコーナブロック12
とキャップコーナブロック21を本発明で例示したが、こ
れに限定されない。即ち、縦枠1、1′にキャップコー
ナブロック21を取付け、且つ、横枠11にコーナブロック
12を互いに置換えた配設でもよい。さらに、枠とコーナ
ブロックとの取付けもその取付けに限定されない止着を
されてもよい。又、コーナブロック12の方形部19、半円
状20とキャップコーナブロック21の突部23、フック部24
のこれら形状は実施例に限定されないお互いの嵌込み係
止による結合が可能な形状の多角形、丸形、円状等に置
換えてもよい。
とキャップコーナブロック21を本発明で例示したが、こ
れに限定されない。即ち、縦枠1、1′にキャップコー
ナブロック21を取付け、且つ、横枠11にコーナブロック
12を互いに置換えた配設でもよい。さらに、枠とコーナ
ブロックとの取付けもその取付けに限定されない止着を
されてもよい。又、コーナブロック12の方形部19、半円
状20とキャップコーナブロック21の突部23、フック部24
のこれら形状は実施例に限定されないお互いの嵌込み係
止による結合が可能な形状の多角形、丸形、円状等に置
換えてもよい。
第3図に示す組立使用時から、格納状態にするには、左
右両縦枠1、1′を若干接近させて、キャップコーナブ
ロック21の突部23をコーナブロック12の半円状20から溝
16側へ移動させ、次いで、横枠11とコーナブロック12と
を上方へ動かし、フック部24と突部23とを溝16から外
す。この作業は、角部に配設する各コーナブロック12を
同時にキャップコーナブロック21より外す作業となる。
横枠11と縦枠1、1′との結合関係を解除した後、少く
とも一方の角部のコーナブロック12、21を横枠11より外
し、次いで、シート材10より横枠11を抜き取る。横枠11
を抜き取ったベッドは、第2図に示した矢印に従って折
り畳み格納する。使用時には、折り畳み手順とは逆手法
で、ベッドを作り、次いで、横枠11をシート材10の前後
に通し、縦枠1、1′、横枠11の両端にコーナブロック
12、キャップコーナブロック21とを取付ける。次いで、
コーナブロック12の溝16をキャップコーナブロック21の
突部23とフック部24の上方に配し、コーナブロック12を
下げて、溝16に突部23とフック部24を係止させて、縦枠
1、1′と横枠11とをコーナブロック12、キャップコー
ナブロック21を介して結合させる。シート材10に人が乗
ると、左右の縦枠1、1′を接近させる方向にシール材
10へ張力が作用する。このため、突部23が半円状20に嵌
合し、縦枠1、1′の動きを阻止すると共に、コーナブ
ロック12とキャップコーナブロック21の抜け方向の動き
を規制する。
右両縦枠1、1′を若干接近させて、キャップコーナブ
ロック21の突部23をコーナブロック12の半円状20から溝
16側へ移動させ、次いで、横枠11とコーナブロック12と
を上方へ動かし、フック部24と突部23とを溝16から外
す。この作業は、角部に配設する各コーナブロック12を
同時にキャップコーナブロック21より外す作業となる。
横枠11と縦枠1、1′との結合関係を解除した後、少く
とも一方の角部のコーナブロック12、21を横枠11より外
し、次いで、シート材10より横枠11を抜き取る。横枠11
を抜き取ったベッドは、第2図に示した矢印に従って折
り畳み格納する。使用時には、折り畳み手順とは逆手法
で、ベッドを作り、次いで、横枠11をシート材10の前後
に通し、縦枠1、1′、横枠11の両端にコーナブロック
12、キャップコーナブロック21とを取付ける。次いで、
コーナブロック12の溝16をキャップコーナブロック21の
突部23とフック部24の上方に配し、コーナブロック12を
下げて、溝16に突部23とフック部24を係止させて、縦枠
1、1′と横枠11とをコーナブロック12、キャップコー
ナブロック21を介して結合させる。シート材10に人が乗
ると、左右の縦枠1、1′を接近させる方向にシール材
10へ張力が作用する。このため、突部23が半円状20に嵌
合し、縦枠1、1′の動きを阻止すると共に、コーナブ
ロック12とキャップコーナブロック21の抜け方向の動き
を規制する。
(効果) 本発明では、縦枠と横枠のコーナブロックとキャップコ
ーナブロックとで結合しているので、強度ある確実な結
合ができると共に組立て、格納の操作がよい。又、脚、
枠体に取着した連結具で、折畳みの不回動とキズ防止が
できる。
ーナブロックとで結合しているので、強度ある確実な結
合ができると共に組立て、格納の操作がよい。又、脚、
枠体に取着した連結具で、折畳みの不回動とキズ防止が
できる。
第1図は本発明の一例の平面図、第2図は第1図の正面
図、第3図は第2図の側面図、第4図は左コーナブロッ
ク(右はその対称のため省略)の斜視図、第5図と第6
図は連結具周辺の空間部を示す部分正面図、第7図は第
5図と第6図の矢視X−Xよりみた断面図、第8図は第
3図の例の部分中央縦断面図である。 図中:1、1′……縦枠、2、5……連結具、3、4……
脚、6、6′、8……棒、7……脚連結具、10……シー
ト材、11……横枠、12……コーナブロック、21……キャ
ップコーナブロック。
図、第3図は第2図の側面図、第4図は左コーナブロッ
ク(右はその対称のため省略)の斜視図、第5図と第6
図は連結具周辺の空間部を示す部分正面図、第7図は第
5図と第6図の矢視X−Xよりみた断面図、第8図は第
3図の例の部分中央縦断面図である。 図中:1、1′……縦枠、2、5……連結具、3、4……
脚、6、6′、8……棒、7……脚連結具、10……シー
ト材、11……横枠、12……コーナブロック、21……キャ
ップコーナブロック。
Claims (2)
- 【請求項1】対の離間した縦枠と、該縦枠に支持され且
つ折り畳み自在にX字状に組まれた複数の脚と、その縦
枠に取付けたシート材と、シート材の前後に取外し自在
に組付けた横枠とを有し、縦枠と横枠とが着脱自在なコ
ーナブロックにより連結されている折畳ベッドにおい
て、前記コーナブロックが、その一端に設けられ且つ横
枠の中空部に挿入される突部と、その他端に設けた溝と
を備え、該溝に縦枠の一端に固定したキャップコーナブ
ロックのフック部を着脱自在とした折畳ベッド。 - 【請求項2】複数の脚が縦枠に対して折曲げ自在に取付
けされる連結具の周縁部を前記脚、縦枠の側面に対し離
れる空間部を形成している請求項(1)の折畳ベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185330A JPH0736786B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 折畳ベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185330A JPH0736786B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 折畳ベッド |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6113435A Division JP2582747B2 (ja) | 1994-05-02 | 1994-05-02 | X字状の脚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473008A JPH0473008A (ja) | 1992-03-09 |
| JPH0736786B2 true JPH0736786B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=16168933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2185330A Expired - Lifetime JPH0736786B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 折畳ベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736786B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008122157A1 (en) * | 2007-04-05 | 2008-10-16 | Xiamen Innovation Metal Products Co., Ltd | Foldable bedstead |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN200950939Y (zh) * | 2006-09-27 | 2007-09-26 | 陈校波 | 一种加强型折叠床架 |
| JP4836264B2 (ja) | 2007-01-26 | 2011-12-14 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| US8707478B2 (en) | 2009-12-30 | 2014-04-29 | Ki Ho Jin | Adjustable folding bed frame |
| CN201393780Y (zh) | 2009-03-17 | 2010-02-03 | 客贝利(厦门)休闲用品有限公司 | 一种折收床架 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5543466U (ja) * | 1978-09-14 | 1980-03-21 |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP2185330A patent/JPH0736786B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008122157A1 (en) * | 2007-04-05 | 2008-10-16 | Xiamen Innovation Metal Products Co., Ltd | Foldable bedstead |
| US8393023B2 (en) | 2007-04-05 | 2013-03-12 | Kwan-Jun Choi | Collapsible bed frame |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0473008A (ja) | 1992-03-09 |
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