JPH0736874B2 - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
- Publication number
- JPH0736874B2 JPH0736874B2 JP1232502A JP23250289A JPH0736874B2 JP H0736874 B2 JPH0736874 B2 JP H0736874B2 JP 1232502 A JP1232502 A JP 1232502A JP 23250289 A JP23250289 A JP 23250289A JP H0736874 B2 JPH0736874 B2 JP H0736874B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- time
- transparency
- rule
- transmittance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、洗濯時間を自動的に決定する洗濯機に関する
ものである。
ものである。
従来の技術 従来より洗濯機に汚れセンサを設けて、洗濯水の汚れの
程度に応じて洗濯時間を決定する洗濯機が提案されてい
るが、これらの洗濯機は汚れの程度を場合分けして適当
に洗濯時間を決めるものであった。
程度に応じて洗濯時間を決定する洗濯機が提案されてい
るが、これらの洗濯機は汚れの程度を場合分けして適当
に洗濯時間を決めるものであった。
発明が解決しようとする課題 しかし本来、汚れの程度と洗濯時間との関係は無段階で
あるはずで、この無段階である関係を用いて洗濯時間を
決める方が、きめ細かい洗濯ができることはいうまでの
ない。ところがこの関係は使用者の勘と経験で成り立つ
のが実状で、簡単に数式化することは困難であった。
あるはずで、この無段階である関係を用いて洗濯時間を
決める方が、きめ細かい洗濯ができることはいうまでの
ない。ところがこの関係は使用者の勘と経験で成り立つ
のが実状で、簡単に数式化することは困難であった。
そこで本発明は、このような従来の課題を解決しようと
するものであり、ファジー推論器を使用して洗濯時間の
決定を無段階で行える洗濯機を提供することを目的とす
るものである。
するものであり、ファジー推論器を使用して洗濯時間の
決定を無段階で行える洗濯機を提供することを目的とす
るものである。
課題を解決するための手段 前記目的を達成するために本発明は、洗濯物及び洗濯水
を入れる洗濯槽と、洗濯物及び洗濯水を撹拌するパルセ
ータと、前記パルセータを駆動するモータと、前記モー
タ、給水装置、排水装置を制御するコントローラと、前
記洗濯水の光の透過度を検出する光センサと、前記光セ
ンサの検出値を入力するファジー推論器とを備え、前記
ファジー推論器は、前記光センサの透過度が変化しなく
なるまでの飽和時間Tと、その時点の透過度V2とを入力
し、この入力した飽和時間Tと透過度V2から洗濯時間を
推論するルールを有し、前記ルールにつき飽和時間T及
び透過度V2と前件部メンバーシップ関数から得られるグ
レードによりルール後件部に重みづけを行い、この重み
づけをしたルールの結論を合成した結果に基づいて決定
される洗濯時間を出力する構成としたものである。
を入れる洗濯槽と、洗濯物及び洗濯水を撹拌するパルセ
ータと、前記パルセータを駆動するモータと、前記モー
タ、給水装置、排水装置を制御するコントローラと、前
記洗濯水の光の透過度を検出する光センサと、前記光セ
ンサの検出値を入力するファジー推論器とを備え、前記
ファジー推論器は、前記光センサの透過度が変化しなく
なるまでの飽和時間Tと、その時点の透過度V2とを入力
し、この入力した飽和時間Tと透過度V2から洗濯時間を
推論するルールを有し、前記ルールにつき飽和時間T及
び透過度V2と前件部メンバーシップ関数から得られるグ
レードによりルール後件部に重みづけを行い、この重み
づけをしたルールの結論を合成した結果に基づいて決定
される洗濯時間を出力する構成としたものである。
作 用 前記手段による作用は以下のとおりである。使用者が汚
れの程度から洗濯時間を決定するノウハウを知識として
ファジー推論器に持たせ、これによって汚れセンサの検
出値からファジー推論によって最適な洗濯時間を決定す
ることができるものである。もちろん決定された洗濯時
間は汚れの程度に応じて無段階となっている。また、汚
れの質と相関関係にある飽和時間Tと、汚れの量と相関
関係にある透過度V2とに基づいて洗濯時間を決定するの
で、最適な洗濯時間を決定することができる。
れの程度から洗濯時間を決定するノウハウを知識として
ファジー推論器に持たせ、これによって汚れセンサの検
出値からファジー推論によって最適な洗濯時間を決定す
ることができるものである。もちろん決定された洗濯時
間は汚れの程度に応じて無段階となっている。また、汚
れの質と相関関係にある飽和時間Tと、汚れの量と相関
関係にある透過度V2とに基づいて洗濯時間を決定するの
で、最適な洗濯時間を決定することができる。
実施例 以下本発明の一実施例について説明する。第1図は、本
発明の洗濯機の一実施例を示す構成図である。第1図に
おいて、1は洗濯物及び洗濯水を入れる洗濯槽、2は洗
濯水を溜める外槽である。3は洗濯物及び洗濯水を撹拌
するパルセータで、モータ4によりベルト5を介して回
転される。6はコントローラで、給水装置7、排水装置
8、汚れセンサ9及び前記モータ4を制御する。10はフ
ァジー推論器で、前記汚れセンサ9の検出値より洗濯時
間を決定する。本実施例ではコントローラおよびファジ
ー推論器にマイクロコンピュータを、汚れセンサに光セ
ンサを用いている。
発明の洗濯機の一実施例を示す構成図である。第1図に
おいて、1は洗濯物及び洗濯水を入れる洗濯槽、2は洗
濯水を溜める外槽である。3は洗濯物及び洗濯水を撹拌
するパルセータで、モータ4によりベルト5を介して回
転される。6はコントローラで、給水装置7、排水装置
8、汚れセンサ9及び前記モータ4を制御する。10はフ
ァジー推論器で、前記汚れセンサ9の検出値より洗濯時
間を決定する。本実施例ではコントローラおよびファジ
ー推論器にマイクロコンピュータを、汚れセンサに光セ
ンサを用いている。
次に、前記汚れセンサ9の動作原理を説明する。第2図
は汚れセンサ9の構成図で、排水口11にドライブ回路12
からの供給電圧により発光量の変わる発光部13と、受光
量により出力電圧の変わる受光部14を対面するように設
けてある。受光部14の出力電圧は増幅回路15で増幅され
る。この構成により発光部12からの光を受光部13で受光
するのであるが、排水口11における洗濯水の汚れ具合に
より光の透過度が変化する。即ち受光部14の出力電圧
(以下透過度と呼ぶ)より洗濯水の汚れ量が分かる。洗
濯開始時からの透過度の変化は、第3図のようになる。
即ち、洗濯開始時の透過度はV1で、洗濯が進むにつれて
洗濯水の汚れがひどくなるので透過度が小さくなり、洗
濯開始してT時間(以後飽和時間と呼ぶ)後に透過度は
V2で安定する。すなわち洗濯水の汚れ量が飽和状態にな
る。この時、V2は洗濯物の汚れ量、Tは汚れの落ちにく
さ(以後汚れ質と呼ぶ)を表している。ここで無駄な
く、きれいに先濯物の汚れを落とすことを考えると、洗
濯水流を一定とした場合は、洗濯効果は洗濯時間で決定
される。そこで、前記透過度および飽和時間より最適な
洗濯時間を決定することを考える。透過度・飽和時間は
洗濯物の汚れ量・汚れ質を表すと述べたが、これらの変
量から洗濯時間の決定は、使用者の感・経験による部分
が多く数式化することは困難である。そこで、使用者の
一般的なノウハウをファジー関係で表すことにより適切
な洗濯時間をファジー推論により決定する。この推論結
果である洗濯時間を受けたコントローラ6は、その時間
に達するとモータ4を停止する。
は汚れセンサ9の構成図で、排水口11にドライブ回路12
からの供給電圧により発光量の変わる発光部13と、受光
量により出力電圧の変わる受光部14を対面するように設
けてある。受光部14の出力電圧は増幅回路15で増幅され
る。この構成により発光部12からの光を受光部13で受光
するのであるが、排水口11における洗濯水の汚れ具合に
より光の透過度が変化する。即ち受光部14の出力電圧
(以下透過度と呼ぶ)より洗濯水の汚れ量が分かる。洗
濯開始時からの透過度の変化は、第3図のようになる。
即ち、洗濯開始時の透過度はV1で、洗濯が進むにつれて
洗濯水の汚れがひどくなるので透過度が小さくなり、洗
濯開始してT時間(以後飽和時間と呼ぶ)後に透過度は
V2で安定する。すなわち洗濯水の汚れ量が飽和状態にな
る。この時、V2は洗濯物の汚れ量、Tは汚れの落ちにく
さ(以後汚れ質と呼ぶ)を表している。ここで無駄な
く、きれいに先濯物の汚れを落とすことを考えると、洗
濯水流を一定とした場合は、洗濯効果は洗濯時間で決定
される。そこで、前記透過度および飽和時間より最適な
洗濯時間を決定することを考える。透過度・飽和時間は
洗濯物の汚れ量・汚れ質を表すと述べたが、これらの変
量から洗濯時間の決定は、使用者の感・経験による部分
が多く数式化することは困難である。そこで、使用者の
一般的なノウハウをファジー関係で表すことにより適切
な洗濯時間をファジー推論により決定する。この推論結
果である洗濯時間を受けたコントローラ6は、その時間
に達するとモータ4を停止する。
次に本実施例で用いたファジー推論器10について述べ
る。まず前件部の構造は、第4図に示すように透過度と
飽和時間でつくられる2入力空間を4つの領域にファジ
ー分割したものとし、各々の領域についてルールを設け
た。用いたメンバーシップ関数は第5図・第6図に示す
ように透過度・飽和時間ともに単調型(F1(V),F2
(V),F3(V),F4(V))とし、それぞれsmall,big,
short,longというラベルをつけた。後件部は透過度と飽
和時間による2変数の線形式(Yi(V,T)i=1〜4)
とした。従って、できあがったルールは次のごとくであ
る。
る。まず前件部の構造は、第4図に示すように透過度と
飽和時間でつくられる2入力空間を4つの領域にファジ
ー分割したものとし、各々の領域についてルールを設け
た。用いたメンバーシップ関数は第5図・第6図に示す
ように透過度・飽和時間ともに単調型(F1(V),F2
(V),F3(V),F4(V))とし、それぞれsmall,big,
short,longというラベルをつけた。後件部は透過度と飽
和時間による2変数の線形式(Yi(V,T)i=1〜4)
とした。従って、できあがったルールは次のごとくであ
る。
R1:IF V=small and T=long THEN Y1=a1*V+b1*T+c1 R2:IF V=small and T=short THEN Y2=a2*V+b1*T+c2 R3:IF V=big and T=long THEN Y3=a3*V+b3*T+c3 R4:IF V=big and T=short THEN Y4=a4*V+b4*T+c4 但し v:飽和時の透過度 T:飽和時間 Y:洗濯時間 a1−a4,b1−b4,c1−c4:パラメータ 次に本実施例における洗濯時間決定の動作を第7図を用
いて説明する。まず洗濯スタートと同時にカウンタをス
タートし初期の透過度を取り込む。次に一定時間の経過
待ちの後、再び透過度を取り込み初期の透過度と比較し
差が一定値以下であれば次の行程に移る(この時の透過
度をV2とする)、そうでなければ2度めに取り込んた透
過度を初期の透過度に置き換えて一定時間の経過待ちを
繰り返す。次の行程では、カウンタ値を読み取り、飽和
時間をTとする。以下ファジー推論に入る。まずV2・T
より各々のメンバーシップ関数に対するグレード(G1〜
G4)を求める。次に、MINIMUM演算により1ルールにつ
き1グレード(g1〜g4)を求める。このように、飽和時
間T及び透過度V2と前件部メンバーシップ関数から得ら
れるグレード(G1〜G4)によりルール後件部に重みづけ
を行う。そして、重みづけをした各ルールの結論を合成
し、その合成したものの重心Yを求める計算を行う。最
後に、カウンタ値のYを比較して等しくなればモータ4
を止めて洗濯行程を終了する。
いて説明する。まず洗濯スタートと同時にカウンタをス
タートし初期の透過度を取り込む。次に一定時間の経過
待ちの後、再び透過度を取り込み初期の透過度と比較し
差が一定値以下であれば次の行程に移る(この時の透過
度をV2とする)、そうでなければ2度めに取り込んた透
過度を初期の透過度に置き換えて一定時間の経過待ちを
繰り返す。次の行程では、カウンタ値を読み取り、飽和
時間をTとする。以下ファジー推論に入る。まずV2・T
より各々のメンバーシップ関数に対するグレード(G1〜
G4)を求める。次に、MINIMUM演算により1ルールにつ
き1グレード(g1〜g4)を求める。このように、飽和時
間T及び透過度V2と前件部メンバーシップ関数から得ら
れるグレード(G1〜G4)によりルール後件部に重みづけ
を行う。そして、重みづけをした各ルールの結論を合成
し、その合成したものの重心Yを求める計算を行う。最
後に、カウンタ値のYを比較して等しくなればモータ4
を止めて洗濯行程を終了する。
前記ファジー推論器10による推論結果を第8図に示す。
図を観て分かるように、推論結果は非線形平面となって
いる。通常汚れ具合いと洗濯時間は、汚れを落とすとい
う観点からは線形な関係であると考えられるが、布いた
みを少なくしたいとか経済性といった要素を観点に加え
ると前記関係は非線形になる。このことは、洗濯時間を
長くすれば汚れは良く落ちるが、布いたみがひどくなる
ことや効率的に不経済になるということから容易に分か
る。前記ファジー推論器による洗濯時関決定はこれらの
要素も加味したうえで行われるので、最適な洗濯時間が
得られる。
図を観て分かるように、推論結果は非線形平面となって
いる。通常汚れ具合いと洗濯時間は、汚れを落とすとい
う観点からは線形な関係であると考えられるが、布いた
みを少なくしたいとか経済性といった要素を観点に加え
ると前記関係は非線形になる。このことは、洗濯時間を
長くすれば汚れは良く落ちるが、布いたみがひどくなる
ことや効率的に不経済になるということから容易に分か
る。前記ファジー推論器による洗濯時関決定はこれらの
要素も加味したうえで行われるので、最適な洗濯時間が
得られる。
発明の効果 本発明によると、汚れ具合、特に汚れの質及び量から洗
濯時間を決定するノウ・ハウをファジー推論器に知識と
して持たせることにより、使用者が行うと同様にいろい
ろな要素を加味したうえで洗濯時間を決定するので最適
な洗濯時間を得ることができ、きめ細かい洗濯を実現で
きる
濯時間を決定するノウ・ハウをファジー推論器に知識と
して持たせることにより、使用者が行うと同様にいろい
ろな要素を加味したうえで洗濯時間を決定するので最適
な洗濯時間を得ることができ、きめ細かい洗濯を実現で
きる
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は同実
施例の汚れセンサの構成図、第3図は同透過度の変化を
示す特性図、第4図は同ファジー推論器の前件部の構成
を示す構成図、第5図,第6図は同メンバーシップ関数
を示す図、第7図は同洗濯時間決定の様子を示すフロー
チャート、第8図は同推論結果を示す図である。 1……洗濯槽、2……外槽、3……パルセータ、4……
モータ、6……コントローラ、10……ファジー推論器、
13……発光部、14……受光部。
施例の汚れセンサの構成図、第3図は同透過度の変化を
示す特性図、第4図は同ファジー推論器の前件部の構成
を示す構成図、第5図,第6図は同メンバーシップ関数
を示す図、第7図は同洗濯時間決定の様子を示すフロー
チャート、第8図は同推論結果を示す図である。 1……洗濯槽、2……外槽、3……パルセータ、4……
モータ、6……コントローラ、10……ファジー推論器、
13……発光部、14……受光部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−274797(JP,A) 特開 昭63−317191(JP,A) 特開 昭62−197099(JP,A) 特開 昭61−16786(JP,A) 特開 昭63−279302(JP,A) 特開 平3−32699(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】洗濯物及び洗濯水を入れる洗濯槽と、洗濯
物及び洗濯水を撹拌するパルセータと、前記パルセータ
を駆動するモータと、前記モータ、給水装置、排水装置
を制御するコントローラと、前記洗濯水の光の透過度を
検出する光センサと、前記光センサの検出値を入力する
ファジー推論器とを備え、前記ファジー推論器は、前記
光センサの透過度が変化しなくなるまでの飽和時間T
と、その時点の透過度V2とを入力し、この入力した飽和
時間Tと透過度V2から洗濯時間を推論するルールを有
し、前記ルールにつき飽和時間T及び透過度V2と前件部
メンバーシップ関数から得られるグレードによりルール
後件部に重みづけを行い、この重みづけをしたルールの
結論を合成した結果に基づいて決定される洗濯時間を出
力する構成とした洗濯機。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232502A JPH0736874B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 洗濯機 |
| DE69032156T DE69032156T2 (de) | 1989-09-07 | 1990-09-05 | Waschmaschine |
| PCT/JP1990/001136 WO1991003589A1 (en) | 1989-09-07 | 1990-09-05 | Washing machine |
| KR1019910700454A KR960014706B1 (ko) | 1989-09-07 | 1990-09-05 | 세탁기 |
| EP90913221A EP0441984B1 (en) | 1989-09-07 | 1990-09-05 | Washing machine |
| AU63484/90A AU638278B2 (en) | 1989-09-07 | 1990-09-05 | Washing machine |
| CA002041643A CA2041643C (en) | 1989-09-07 | 1990-09-05 | Washing machine |
| US07/684,951 US5230227A (en) | 1989-09-07 | 1990-09-06 | Washing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232502A JPH0736874B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0394795A JPH0394795A (ja) | 1991-04-19 |
| JPH0736874B2 true JPH0736874B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=16940334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1232502A Expired - Lifetime JPH0736874B2 (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736874B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0671083A (ja) * | 1991-08-05 | 1994-03-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 洗濯機の制御装置 |
| KR102699612B1 (ko) * | 2019-07-31 | 2024-08-26 | 엘지전자 주식회사 | 인공지능 로봇청소기 및 그를 포함하는 로봇 시스템 |
-
1989
- 1989-09-07 JP JP1232502A patent/JPH0736874B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0394795A (ja) | 1991-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090426 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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