JPH0737245B2 - 折丁結束前処理装置 - Google Patents
折丁結束前処理装置Info
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- JPH0737245B2 JPH0737245B2 JP29001492A JP29001492A JPH0737245B2 JP H0737245 B2 JPH0737245 B2 JP H0737245B2 JP 29001492 A JP29001492 A JP 29001492A JP 29001492 A JP29001492 A JP 29001492A JP H0737245 B2 JPH0737245 B2 JP H0737245B2
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 11
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000009969 flowable effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】折丁を多数部まとめてバンド類に
より結束するには、折丁を或る部数の小束に集積する処
理、及びその集積した折丁小束を或る段数に段積みする
処理を先に行う必要がある。
より結束するには、折丁を或る部数の小束に集積する処
理、及びその集積した折丁小束を或る段数に段積みする
処理を先に行う必要がある。
【0002】本発明は、折丁結束に備えてのかかる前処
理をするための装置、特に、折丁を或る部数の小束に集
積する集積機と、集積機よりの折丁小束集積体を或る段
数に段積みする段積み機が横に並べて設置された折丁結
束前装置に関する。
理をするための装置、特に、折丁を或る部数の小束に集
積する集積機と、集積機よりの折丁小束集積体を或る段
数に段積みする段積み機が横に並べて設置された折丁結
束前装置に関する。
【0003】このような形式の折丁結束前処理装置は、
折丁の小束集積と折丁小束集積体の段積みを流れ作業的
に行い得るので、それらの処理をシーケンス制御するの
に都合がよい。また、集積機よりの折丁小束集積体の取
降ろし、降ろした折丁小束集積体の段積み機への上送り
を同程度の高さの横並びの流れ作業的に遂行でき、それ
についての折丁の状況を肉眼観察する上でも好都合であ
る。
折丁の小束集積と折丁小束集積体の段積みを流れ作業的
に行い得るので、それらの処理をシーケンス制御するの
に都合がよい。また、集積機よりの折丁小束集積体の取
降ろし、降ろした折丁小束集積体の段積み機への上送り
を同程度の高さの横並びの流れ作業的に遂行でき、それ
についての折丁の状況を肉眼観察する上でも好都合であ
る。
【0004】一方、この種形式の前処理装置では、集
積機より降ろした折丁小束集積体の受取り、その受け
取った折丁小束集積体の段積み機側への横送り、及び
その横送りした折丁小束集積体の受取り・段積み機への
上送りを必要とする。
積機より降ろした折丁小束集積体の受取り、その受け
取った折丁小束集積体の段積み機側への横送り、及び
その横送りした折丁小束集積体の受取り・段積み機への
上送りを必要とする。
【0005】
【従来の技術】従来、前記形式の折丁結束前処理装置に
おいては、コストその他の関係から、上記事項には実
質上の昇降テーブルを、には水平直進前後動を行うロ
ッドで駆動される横送りプッシャーを、には実質上の
昇降テーブルを利用するという方策をとっているのが典
型的である。
おいては、コストその他の関係から、上記事項には実
質上の昇降テーブルを、には水平直進前後動を行うロ
ッドで駆動される横送りプッシャーを、には実質上の
昇降テーブルを利用するという方策をとっているのが典
型的である。
【0006】しかしながら、この従来技術では、横送り
プッシャーの後退途中で上記前者昇降テーブルを上昇さ
せることはできず、それだけ折丁小束集積体の横送りの
繰返し周期、ひいては折丁前処理の能率向上に制約を受
けることを余儀なくされる。プッシャーの後退途中でテ
ーブルが上昇すると、プッシャーを駆動するロッドに該
テーブルが衝突していまい、所期の目的は達成されな
い。
プッシャーの後退途中で上記前者昇降テーブルを上昇さ
せることはできず、それだけ折丁小束集積体の横送りの
繰返し周期、ひいては折丁前処理の能率向上に制約を受
けることを余儀なくされる。プッシャーの後退途中でテ
ーブルが上昇すると、プッシャーを駆動するロッドに該
テーブルが衝突していまい、所期の目的は達成されな
い。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、前述
した形式の折丁結束前処理装置において、折丁小束集積
体の横送りの繰返し周期をサイクルアップし得るように
するようにある。
した形式の折丁結束前処理装置において、折丁小束集積
体の横送りの繰返し周期をサイクルアップし得るように
するようにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る折丁結束前
処理装置は、集積機で或る部数の小束に集積した折丁
を、その下方の第1の昇降テーブルに降ろし、降ろした
折丁小束集積体を第1の昇降テーブルに隣接する第2の
昇降テーブルに横送りプッシャーで移し、第2の昇降テ
ーブルで、集積機の横に並ぶ段積み機へ上送りするよう
にされた折丁結束前処理装置において、第1の昇降テー
ブルとそれの駆動昇降機が組み合わさって、上記横送り
プッシャーが後退動で潜り抜け可能な枠体を構成してお
り、更に第1の昇降テーブルは、横送りプッシャーの駆
動ロッドに対し非接触下に上下動し得る分割型になって
いることを特徴としている。
処理装置は、集積機で或る部数の小束に集積した折丁
を、その下方の第1の昇降テーブルに降ろし、降ろした
折丁小束集積体を第1の昇降テーブルに隣接する第2の
昇降テーブルに横送りプッシャーで移し、第2の昇降テ
ーブルで、集積機の横に並ぶ段積み機へ上送りするよう
にされた折丁結束前処理装置において、第1の昇降テー
ブルとそれの駆動昇降機が組み合わさって、上記横送り
プッシャーが後退動で潜り抜け可能な枠体を構成してお
り、更に第1の昇降テーブルは、横送りプッシャーの駆
動ロッドに対し非接触下に上下動し得る分割型になって
いることを特徴としている。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施態様例を示す図面を参照
して本発明を説明する。
して本発明を説明する。
【0010】折丁aを或る部数の小束に集積する集積機
には、参照符号2が付され、集積機2よりの折丁小束集
積体a′を或る段数に段積みする段積み機には、参照符
号3が付されている。集積機2及び段積み機3は共にそ
れ自体公知のものであり、図1に概略的に示されてい
る。集積機2と段積み機3は、横に並べて配置されてい
る。
には、参照符号2が付され、集積機2よりの折丁小束集
積体a′を或る段数に段積みする段積み機には、参照符
号3が付されている。集積機2及び段積み機3は共にそ
れ自体公知のものであり、図1に概略的に示されてい
る。集積機2と段積み機3は、横に並べて配置されてい
る。
【0011】集積機2(厳密には、該集積機における所
定方向へ退動可能な棚体201)の下方に、第1の昇降
テーブル202が配設され、段積み機3の下方に、該昇
降テーブル202に隣接して第2の昇降テーブル26,
27が配置されている。
定方向へ退動可能な棚体201)の下方に、第1の昇降
テーブル202が配設され、段積み機3の下方に、該昇
降テーブル202に隣接して第2の昇降テーブル26,
27が配置されている。
【0012】第1の昇降テーブル202は、それが集積
機2よりの折丁小束集積体a′を受け取る所定の上昇位
置に在るとき、第1の昇降テーブル202を上下に駆動
する昇降機としての流体圧シリンダ202d、202d
と組み合わさって、後記横送りプッシャー42が後退動
で潜り抜ける空間202cを有する枠体を構成してい
る。また、第1の昇降テーブル202は、流体圧シリン
ダ41を駆動機として横送りプッシャー42を前後に駆
動させるロッド41aに接触することなく上下動し得る
分割型、より詳しくはテーブル天板202aの上方を前
記ロッド41aが占めて、該天板202aがロッド41
aに対し非接触下に上昇するのを許す割り溝202b付
きの分割型になっている。
機2よりの折丁小束集積体a′を受け取る所定の上昇位
置に在るとき、第1の昇降テーブル202を上下に駆動
する昇降機としての流体圧シリンダ202d、202d
と組み合わさって、後記横送りプッシャー42が後退動
で潜り抜ける空間202cを有する枠体を構成してい
る。また、第1の昇降テーブル202は、流体圧シリン
ダ41を駆動機として横送りプッシャー42を前後に駆
動させるロッド41aに接触することなく上下動し得る
分割型、より詳しくはテーブル天板202aの上方を前
記ロッド41aが占めて、該天板202aがロッド41
aに対し非接触下に上昇するのを許す割り溝202b付
きの分割型になっている。
【0013】折丁aは輪転機等の前工程(図示せず)か
らベルトコンベヤ39の始端に第1図に示す状態に次々
と排出され、それより従来公知の方法に従い所定部数宛
の小束に区分された後、ベルトコンベヤ40を経てその
所定部数の折丁小束が集積機2の所定の方向へ退動可能
な棚体201上に集積、即ち受けられる。
らベルトコンベヤ39の始端に第1図に示す状態に次々
と排出され、それより従来公知の方法に従い所定部数宛
の小束に区分された後、ベルトコンベヤ40を経てその
所定部数の折丁小束が集積機2の所定の方向へ退動可能
な棚体201上に集積、即ち受けられる。
【0014】棚体201上に集積された折丁a……の小
束集積体a′は、該折丁小束集積体a′の受取り後、棚
体201が図1左方へ退動することにより定位置の第1
の昇降テーブル202上に降される。この際、テーブル
202は棚体201の退動に先立ち所定高さまで上って
いる。
束集積体a′は、該折丁小束集積体a′の受取り後、棚
体201が図1左方へ退動することにより定位置の第1
の昇降テーブル202上に降される。この際、テーブル
202は棚体201の退動に先立ち所定高さまで上って
いる。
【0015】折丁小束集積体a′の受取り後、テーブル
202は図1の実線位置まで下降し、そこで停止する。
202は図1の実線位置まで下降し、そこで停止する。
【0016】それから、テーブル202上の折丁小束集
積体a′はプッシャー42による横送り、即ち後述する
ターンテーブル1、換言すると第2の昇降テーブル2
6,27への送り込みが行われる。
積体a′はプッシャー42による横送り、即ち後述する
ターンテーブル1、換言すると第2の昇降テーブル2
6,27への送り込みが行われる。
【0017】この送り込み後、棚体201、テーブル2
02及びプッシャー42は初めの待機位置に戻る。
02及びプッシャー42は初めの待機位置に戻る。
【0018】上述した所定部数宛の折丁小束区分処理及
び折丁小束集積処理は繰返し行われる。
び折丁小束集積処理は繰返し行われる。
【0019】ターンテーブル1は、可逆回転形でブレー
キ付きのモータ4により伝動歯車5、6を通じ回転され
るようになっている。歯車5はモータ4の軸7に、歯車
6はターンテーブル1に固定され、歯車5にはカム型ス
イッチ8の駆動歯車9が噛み合っている。該スイッチ8
はターンテーブル1の180°角回転の終期に対応する
歯車9の回転数或いは回転位相でスイッチオンする第1
の開閉子(図示せず)と、ターンテーブル1の90°角
回転の終期に対応する歯車9の回転数或いは回転位相で
スイッチオンする第2の開閉子(図示せず)を有し、こ
れ等開閉子のスイッチオン時に、該スイッチ8よりター
ンテーブル1駆動用のモータ4のインバータ10に信号
が入って、該インバータ10よりの周波数が、モータ4
の回転をそれまでの定常的な定格回転速度より可及的低
速な回転に切り換えるのに即応する周波数に変換され、
それによりモータ4が低速回転に切り換わり、ターンテ
ーブル1が180°角回転或いは90°角回転に達した
とき、モータ4への電流が切れ、同時にモータ4のブレ
ーキが働いて、モータ4換言すればターンテーブル1が
定位置で停止するようになっている。
キ付きのモータ4により伝動歯車5、6を通じ回転され
るようになっている。歯車5はモータ4の軸7に、歯車
6はターンテーブル1に固定され、歯車5にはカム型ス
イッチ8の駆動歯車9が噛み合っている。該スイッチ8
はターンテーブル1の180°角回転の終期に対応する
歯車9の回転数或いは回転位相でスイッチオンする第1
の開閉子(図示せず)と、ターンテーブル1の90°角
回転の終期に対応する歯車9の回転数或いは回転位相で
スイッチオンする第2の開閉子(図示せず)を有し、こ
れ等開閉子のスイッチオン時に、該スイッチ8よりター
ンテーブル1駆動用のモータ4のインバータ10に信号
が入って、該インバータ10よりの周波数が、モータ4
の回転をそれまでの定常的な定格回転速度より可及的低
速な回転に切り換えるのに即応する周波数に変換され、
それによりモータ4が低速回転に切り換わり、ターンテ
ーブル1が180°角回転或いは90°角回転に達した
とき、モータ4への電流が切れ、同時にモータ4のブレ
ーキが働いて、モータ4換言すればターンテーブル1が
定位置で停止するようになっている。
【0020】ターンテーブル1の180°角回転は或る
寸法、例えばJis B列5番の折丁の水平方向回動反
転に、90°角回転は他の或る寸法、例えばJis B
列4番の折丁の水平方向回動反転に適用できる。180
°角の反転に適用するときは、上記スイッチ8の第2の
開閉子に属する回路を閉じないようにし、90°角反転
に適用するときは、上記スイッチ8の第1の開閉子を働
かないようにしておけばよい。折丁の90°角反転時に
は、ターンテーブル1が左右両側(図4で右回り方向と
左回り方向との両側)の交互90°角変位を行うよう、
モータ4の回転が制御される。折丁の180°角反転時
には、ターンテーブル1の回転方向は任意の一方向でよ
い。
寸法、例えばJis B列5番の折丁の水平方向回動反
転に、90°角回転は他の或る寸法、例えばJis B
列4番の折丁の水平方向回動反転に適用できる。180
°角の反転に適用するときは、上記スイッチ8の第2の
開閉子に属する回路を閉じないようにし、90°角反転
に適用するときは、上記スイッチ8の第1の開閉子を働
かないようにしておけばよい。折丁の90°角反転時に
は、ターンテーブル1が左右両側(図4で右回り方向と
左回り方向との両側)の交互90°角変位を行うよう、
モータ4の回転が制御される。折丁の180°角反転時
には、ターンテーブル1の回転方向は任意の一方向でよ
い。
【0021】ターンテーブル1には、該テーブル1に受
入れた後述する折丁小束集積体の垂直方向の四つの稜線
に対応する位置にフエンス11を装備し、上記折丁小束
集積体の後述する受入れ方向A沿いに並列するフエンス
11と11の間に対応する個所にフエンス12を配置す
る。フエンス11、11、11、11はそれぞれが垂直
軸線の周りの方向へ回動開閉可能である。フエンス11
のそれぞれは開閉機構13を有する。開閉機構13とし
ては、図8から図10に示すような構造のものを適用す
ることができる。この図8から図10に示す開閉機構1
3は、ターンテーブル1上の下記支持板19、19に或
いはフエンス12に取付けられる流体圧シリンダ14、
該シリンダ14により駆動されるロッド15と実質的に
一体をなすラック16、及び該ラック16と噛合うピニ
オン17を具備し、そのピニオンは上記フエンス11の
垂直方向に延びる回転軸18に駆動結合されている。
入れた後述する折丁小束集積体の垂直方向の四つの稜線
に対応する位置にフエンス11を装備し、上記折丁小束
集積体の後述する受入れ方向A沿いに並列するフエンス
11と11の間に対応する個所にフエンス12を配置す
る。フエンス11、11、11、11はそれぞれが垂直
軸線の周りの方向へ回動開閉可能である。フエンス11
のそれぞれは開閉機構13を有する。開閉機構13とし
ては、図8から図10に示すような構造のものを適用す
ることができる。この図8から図10に示す開閉機構1
3は、ターンテーブル1上の下記支持板19、19に或
いはフエンス12に取付けられる流体圧シリンダ14、
該シリンダ14により駆動されるロッド15と実質的に
一体をなすラック16、及び該ラック16と噛合うピニ
オン17を具備し、そのピニオンは上記フエンス11の
垂直方向に延びる回転軸18に駆動結合されている。
【0022】上記フエンス11、11、11、11は、
前述したA方向(図4左右方向)沿いに並列するものを
組として、その双方の組が対向する方向(図4上下方
向)に沿って前後へターンテーブル1に対し、移動する
ようにし、またフエンス12、12も図4左右方向に並
ぶフエンス11と11の間のものを図4上下方向沿いに
前後へターンテーブル1に対し移動するようにする。こ
れらフエンスの移動は、それ等の方向A沿いに並列する
組において11と12とが一体的に行うようにする方が
よい。図にはそのような一体的移動形式のものが示さ
れ、ターンテーブル1上に備えた図4の上下方向に向合
うかつ当該上下方向へ移動可能な支持板19、19に上
記フエンスの所要の組が装備されている。20はフエン
ス12の取付けブラケットを示している。前記支持板1
9及び19は、図4の左右方向に並列するかつ図4の上
下方向に延びる送りねじ棒21、21の右ねじ部21
a、21a、左ねじ部21b、21bと螺合するナット
部22、22、22、22を有し、送りねじ棒21、2
1はターンテーブル1に固定したフレーム23に架装さ
れている。送りねじ棒21、21はチエン・スプロケッ
ト伝動機構24により連結され、一方の送りねじ棒がハ
ンドル25を有する。
前述したA方向(図4左右方向)沿いに並列するものを
組として、その双方の組が対向する方向(図4上下方
向)に沿って前後へターンテーブル1に対し、移動する
ようにし、またフエンス12、12も図4左右方向に並
ぶフエンス11と11の間のものを図4上下方向沿いに
前後へターンテーブル1に対し移動するようにする。こ
れらフエンスの移動は、それ等の方向A沿いに並列する
組において11と12とが一体的に行うようにする方が
よい。図にはそのような一体的移動形式のものが示さ
れ、ターンテーブル1上に備えた図4の上下方向に向合
うかつ当該上下方向へ移動可能な支持板19、19に上
記フエンスの所要の組が装備されている。20はフエン
ス12の取付けブラケットを示している。前記支持板1
9及び19は、図4の左右方向に並列するかつ図4の上
下方向に延びる送りねじ棒21、21の右ねじ部21
a、21a、左ねじ部21b、21bと螺合するナット
部22、22、22、22を有し、送りねじ棒21、2
1はターンテーブル1に固定したフレーム23に架装さ
れている。送りねじ棒21、21はチエン・スプロケッ
ト伝動機構24により連結され、一方の送りねじ棒がハ
ンドル25を有する。
【0023】前記ハンドル25により送りねじ棒21、
21を正・逆回転させると、支持板19、19がその対
向方向(図4上下方向)に沿って前、後へ移動され、そ
れにつれて図4の上下の組のフエンス11、11、1
2、12、が同方向へ移動される。図4の上半側にフエ
ンス11、11、12、12がJis B列5番の折丁
に対応する位置を占めた状態が示され、図4の下半側に
フエンス11、11、12、12がJis B列4番の
折丁に対応する位置を占めた状態が示されている。フエ
ンス11、11、11、11並びに12、12はターン
テーブル1上に装備されているため、ターンテーブル1
の回転時にそれと共回りする。
21を正・逆回転させると、支持板19、19がその対
向方向(図4上下方向)に沿って前、後へ移動され、そ
れにつれて図4の上下の組のフエンス11、11、1
2、12、が同方向へ移動される。図4の上半側にフエ
ンス11、11、12、12がJis B列5番の折丁
に対応する位置を占めた状態が示され、図4の下半側に
フエンス11、11、12、12がJis B列4番の
折丁に対応する位置を占めた状態が示されている。フエ
ンス11、11、11、11並びに12、12はターン
テーブル1上に装備されているため、ターンテーブル1
の回転時にそれと共回りする。
【0024】図示の場合、第2の昇降テーブル26,2
7は上下動可能な上送り板の形になっている。以下に、
「上送り板」は「昇降テーブル」と同義である。
7は上下動可能な上送り板の形になっている。以下に、
「上送り板」は「昇降テーブル」と同義である。
【0025】上送り板26はJis B列4番の折丁用
で図4の下半側に、上送り板27はJis B列5番の
折丁用で図4の上半側に示されている。それ等上送り板
26、27は竪型の流体圧シリンダ28駆動型のプラン
ジヤ28aに必要なものを選択して取付けられる。該プ
ランジヤ28aはターンテーブル1に固定の歯車6に対
し上下摺動自在であるが、回転については駆動結合にな
っている。上記上送り板26、27はプランジヤ28a
に取付けた状態下でターンテーブル1の上下に貫通する
空所29内に上下動自在にかつターンテーブル1上面と
上面が同一平面にて嵌るようにされている。
で図4の下半側に、上送り板27はJis B列5番の
折丁用で図4の上半側に示されている。それ等上送り板
26、27は竪型の流体圧シリンダ28駆動型のプラン
ジヤ28aに必要なものを選択して取付けられる。該プ
ランジヤ28aはターンテーブル1に固定の歯車6に対
し上下摺動自在であるが、回転については駆動結合にな
っている。上記上送り板26、27はプランジヤ28a
に取付けた状態下でターンテーブル1の上下に貫通する
空所29内に上下動自在にかつターンテーブル1上面と
上面が同一平面にて嵌るようにされている。
【0026】30は、支持板19にフエンス11の開閉
機構13を装着した場合、換言すれば開閉機構13をタ
ーンテーブル1下側に配置する場合、フエンス11の回
転軸18の図4上下方向への移動を阻害しないよう、タ
ーンテーブル1に設けた上下に貫通する溝である。該溝
30は、開閉機構13をフエンス12上に取付ける、換
言すれば開閉機構13をターンテーブル1より上方配置
とし、回転軸18がターンテーブル1の上方位置を占め
るようにすれば設けなくともよい。
機構13を装着した場合、換言すれば開閉機構13をタ
ーンテーブル1下側に配置する場合、フエンス11の回
転軸18の図4上下方向への移動を阻害しないよう、タ
ーンテーブル1に設けた上下に貫通する溝である。該溝
30は、開閉機構13をフエンス12上に取付ける、換
言すれば開閉機構13をターンテーブル1より上方配置
とし、回転軸18がターンテーブル1の上方位置を占め
るようにすれば設けなくともよい。
【0027】ターンテーブル1が上記溝30付きの場
合、該ターンテーブル1に対する折丁の矢符方向Aの後
述する送り込み時に、該折丁の送り込み先端が溝30に
引っ掛からずに溝30部を通過することを保証するよう
にするために、ターンテーブル1の中心と反対側におい
ての溝30沿いの部分を反中心側から中心側へ高く傾斜
する斜面31としておくことが好ましい。
合、該ターンテーブル1に対する折丁の矢符方向Aの後
述する送り込み時に、該折丁の送り込み先端が溝30に
引っ掛からずに溝30部を通過することを保証するよう
にするために、ターンテーブル1の中心と反対側におい
ての溝30沿いの部分を反中心側から中心側へ高く傾斜
する斜面31としておくことが好ましい。
【0028】上記の各部分はフレーム32に装備され
る。該フレーム32は必要に応じ、折丁の受入れ方向A
と直交する方向へ前後動するようにされる。その前後動
構造は図11に示されている。なお、図11でターンテ
ーブル1は円板状に概略化して示されている。
る。該フレーム32は必要に応じ、折丁の受入れ方向A
と直交する方向へ前後動するようにされる。その前後動
構造は図11に示されている。なお、図11でターンテ
ーブル1は円板状に概略化して示されている。
【0029】図11において符号22はフレーム32を
所要の方向に前後動させるための流体圧シリンダで、そ
れにより駆動されるプランジヤがフレーム32に結合さ
れている。34はフレーム32に取付けた溝型摺動盤、
35はフレーム32に設けた車輪を示し、摺動盤34は
架台36上の所定方向に延びるガイドレール37に嵌合
され、車輪35は架台38上に載っている。
所要の方向に前後動させるための流体圧シリンダで、そ
れにより駆動されるプランジヤがフレーム32に結合さ
れている。34はフレーム32に取付けた溝型摺動盤、
35はフレーム32に設けた車輪を示し、摺動盤34は
架台36上の所定方向に延びるガイドレール37に嵌合
され、車輪35は架台38上に載っている。
【0030】上列構成の本発明装置の作動は次の如くで
ある。
ある。
【0031】折丁小束集積体a′の受入れに先立って、
該集積体a′受入れの入口側(図4において左側)のフ
エンス11、11を図4に示すように開放状態とし、ま
た折丁aのサイズに対応する位置に各フエンス11、1
1、12、12を既述のようにしてもたらしておく。入
口側と反対側(図4右側)のフエンス11、11は図4
に示すように閉鎖状態とする。この閉鎖状態にあるフエ
ンスは折丁小束集積体a′の下記受入れに対するストッ
パーとしての役割をする。フエンス12、12は折丁小
束集積体a′の下記受入れ時ならびにターンテーブル1
の回転時のサイド支持体としての役割をする。
該集積体a′受入れの入口側(図4において左側)のフ
エンス11、11を図4に示すように開放状態とし、ま
た折丁aのサイズに対応する位置に各フエンス11、1
1、12、12を既述のようにしてもたらしておく。入
口側と反対側(図4右側)のフエンス11、11は図4
に示すように閉鎖状態とする。この閉鎖状態にあるフエ
ンスは折丁小束集積体a′の下記受入れに対するストッ
パーとしての役割をする。フエンス12、12は折丁小
束集積体a′の下記受入れ時ならびにターンテーブル1
の回転時のサイド支持体としての役割をする。
【0032】この状態下にあるターンテーブル1に、折
丁小束集積体a′がJis B列4番のサイズの場合に
は、該集積体a′が図4上下方向での縦長の向きに相当
する態勢でターンテーブル1の側方(図4左方)から矢
符方向Aへ送り込まれる。そしてその送り込み後、ター
ンテーブル1はモータ4により図4の右回り(或いは左
回り)に90°回転されて停止される。その回転時には
必要に応じ、当初開放していたフエンス11、11は閉
鎖される。
丁小束集積体a′がJis B列4番のサイズの場合に
は、該集積体a′が図4上下方向での縦長の向きに相当
する態勢でターンテーブル1の側方(図4左方)から矢
符方向Aへ送り込まれる。そしてその送り込み後、ター
ンテーブル1はモータ4により図4の右回り(或いは左
回り)に90°回転されて停止される。その回転時には
必要に応じ、当初開放していたフエンス11、11は閉
鎖される。
【0033】次いでターンテーブル1はその停止状態の
ままにして、流体圧シリンダ28のプランジヤ28aに
より上送り板26を所要高さまで移動させて停止させ
る。こうして所要高さに持上げられた折丁小束集積体
a′は従来公知の方法に従い、段積み機3の段積み処理
を受ける。
ままにして、流体圧シリンダ28のプランジヤ28aに
より上送り板26を所要高さまで移動させて停止させ
る。こうして所要高さに持上げられた折丁小束集積体
a′は従来公知の方法に従い、段積み機3の段積み処理
を受ける。
【0034】段積み機3による段積み処理に引き継いだ
後、上送り板26は定位置まで降下され、ターンテーブ
ル1は次の折丁小束集積体a′の受入れに備えて、先と
反対方向、即ち図4の左回り(或いは右回り)に90°
回動変位される。
後、上送り板26は定位置まで降下され、ターンテーブ
ル1は次の折丁小束集積体a′の受入れに備えて、先と
反対方向、即ち図4の左回り(或いは右回り)に90°
回動変位される。
【0035】然る後、2番目の折丁小束集積体a′を受
入れると、予め設定されたところに従い、ターンテーブ
ル1は1番目の折丁小束集積体についてと反対方向へ9
0°回転された後、再び上記した折丁小束集積体の段積
み機3への持ち上げが行われる。
入れると、予め設定されたところに従い、ターンテーブ
ル1は1番目の折丁小束集積体についてと反対方向へ9
0°回転された後、再び上記した折丁小束集積体の段積
み機3への持ち上げが行われる。
【0036】以下、同様にして、折丁小束集積体a′を
受入れたターンテーブル1は各折丁小束集積体の水平方
向90°回動反転作動、段積み機3への上送りが繰返し
行われる。
受入れたターンテーブル1は各折丁小束集積体の水平方
向90°回動反転作動、段積み機3への上送りが繰返し
行われる。
【0037】折丁小束集積体a′がJis B列5番の
もののときは、ターンテーブル1に対する折丁小束集積
体a′の送り込み態勢は図4左右方向における横長の向
きに相当する。該折丁小束集積体a′の送り込み後、タ
ーンテーブル1は180°回転されて停止される(或い
は停止状態のままにおかれる)。必要に応じ、当初開放
状態にあった入口側のフエンス11、11はターンテー
ブル1の回転時には閉鎖される。
もののときは、ターンテーブル1に対する折丁小束集積
体a′の送り込み態勢は図4左右方向における横長の向
きに相当する。該折丁小束集積体a′の送り込み後、タ
ーンテーブル1は180°回転されて停止される(或い
は停止状態のままにおかれる)。必要に応じ、当初開放
状態にあった入口側のフエンス11、11はターンテー
ブル1の回転時には閉鎖される。
【0038】次いで上送り板27によりターンテーブル
1上の折丁小束集積体a′は段積み機3の個所に持ち上
げられ、該段積み機3による段積み処理を受ける。
1上の折丁小束集積体a′は段積み機3の個所に持ち上
げられ、該段積み機3による段積み処理を受ける。
【0039】その段積み処理に引き継いだ後、上送り板
27は定位置まで降下される。
27は定位置まで降下される。
【0040】そしてターンテーブル1の入口側のフエン
ス11、11を次の折丁小束集積体a′の受入れに備え
て開き、反対側のフエンスは閉鎖状態とする。
ス11、11を次の折丁小束集積体a′の受入れに備え
て開き、反対側のフエンスは閉鎖状態とする。
【0041】この状態下、即ちターンテーブル1を初め
の折丁小束集積体a′について180°変位させた(或
いは変位させない)状態のままで、該ターンテーブルに
2番目の折丁小束集積体a′の送り込みを行う。
の折丁小束集積体a′について180°変位させた(或
いは変位させない)状態のままで、該ターンテーブルに
2番目の折丁小束集積体a′の送り込みを行う。
【0042】それが終わると、今度はターンテーブル1
を180°変位させずに(或いは変位させて)、2番目
の折丁小束集積体a′についての段積み機3への持上げ
が行われる。
を180°変位させずに(或いは変位させて)、2番目
の折丁小束集積体a′についての段積み機3への持上げ
が行われる。
【0043】以下、同様にして、次々と新たな折丁小束
集積体相互間の水平方向180°反転処理、段積み機3
への上送りが行われる。
集積体相互間の水平方向180°反転処理、段積み機3
への上送りが行われる。
【0044】折丁小束集積体a′が何れのサイズの場合
でも、必要に応じターンテーブル1は流体圧シリンダ3
3によりフレーム32と共に、折丁小束集積体a′がそ
の段積み順に交互に所要方向へ所要量だけずれた状態と
なる所謂千鳥状段積みとなるよう、図11の矢符方向へ
往復動される。
でも、必要に応じターンテーブル1は流体圧シリンダ3
3によりフレーム32と共に、折丁小束集積体a′がそ
の段積み順に交互に所要方向へ所要量だけずれた状態と
なる所謂千鳥状段積みとなるよう、図11の矢符方向へ
往復動される。
【0045】上記の段積み機3で段積みされた折丁小束
集積体の段積み体は、該段積み機3からこれに後続して
接続された結束装置(図示せず)に移されて、従来公知
の方法の下、バンド類により結束される。
集積体の段積み体は、該段積み機3からこれに後続して
接続された結束装置(図示せず)に移されて、従来公知
の方法の下、バンド類により結束される。
【0046】本発明においては、集積機の下方に配設さ
れた第1の昇降テーブルは、該テーブルの駆動昇降機と
組み合わさって、横送りプッシャーの潜り抜けが可能な
枠体を構成し、また横送りプッシャーの駆動ロッドに対
し非接触下に上下動し得る分割型になっている。
れた第1の昇降テーブルは、該テーブルの駆動昇降機と
組み合わさって、横送りプッシャーの潜り抜けが可能な
枠体を構成し、また横送りプッシャーの駆動ロッドに対
し非接触下に上下動し得る分割型になっている。
【0047】この本発明に係る第1の昇降テーブルの構
成は、横送りプッシャーが前進位置から後退限度まで戻
り切らない中間過程にある段階で、第1の昇降テーブル
を次の折丁小束集積体の受取りに備えて上昇させて行
き、当該第1の昇降テーブルに邪魔されずに、横送りプ
ッシャーを後退させ得るというように、横送りプッシャ
ーの後退と第1の昇降テーブルの上昇とを併行すること
を可能にする。
成は、横送りプッシャーが前進位置から後退限度まで戻
り切らない中間過程にある段階で、第1の昇降テーブル
を次の折丁小束集積体の受取りに備えて上昇させて行
き、当該第1の昇降テーブルに邪魔されずに、横送りプ
ッシャーを後退させ得るというように、横送りプッシャ
ーの後退と第1の昇降テーブルの上昇とを併行すること
を可能にする。
【0048】
【発明の効果】上記のように、本発明によれば集積機よ
り降ろす折丁小束集積体を受取る第1の昇降テーブルの
上昇と、該テーブル上の折丁小束集積体送出しのための
横送りプッシャーの後退とを併行し得るので、前述した
形式の折丁結束前処理装置において、折丁小束集積体の
横送りの繰返し周期をサイクルアップでき、ひいては折
丁結束前処理の能率を向上することができる。
り降ろす折丁小束集積体を受取る第1の昇降テーブルの
上昇と、該テーブル上の折丁小束集積体送出しのための
横送りプッシャーの後退とを併行し得るので、前述した
形式の折丁結束前処理装置において、折丁小束集積体の
横送りの繰返し周期をサイクルアップでき、ひいては折
丁結束前処理の能率を向上することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】図1に示された装置における第1の昇降テーブ
ル及び横送りプッシャーの斜視図である。
ル及び横送りプッシャーの斜視図である。
【図3】ターンテーブルの正面図を示す。
【図4】第2の昇降テーブル及びターンテーブルの平面
図である。
図である。
【図5】図4の側面図を示す。
【図6】図3のVI〜VI線視図である。
【図7】ターンテーブル回転装置の斜視図を示す。
【図8】フエンス開閉機構の一部を縦断して示す正面図
である。
である。
【図9】図8の平面図を示す。
【図10】図8の側面図を示す。
【図11】折丁小束集積体を所謂千鳥状段積みにするよ
う、ターンテーブルを所要方向へ往復動させるための系
の斜視図である。
う、ターンテーブルを所要方向へ往復動させるための系
の斜視図である。
a 折丁 a′ 折丁小束集積機 2 集積機 3 段積み機 26 第2の昇降テーブル 27 第2の昇降テーブル 41a 横送りプッシャー駆動ロッド 42 横送りプッシャー 202 第1の昇降テーブル 202c 空間 202d 第1昇降テーブル昇降機
Claims (1)
- 【請求項1】 集積機で或る部数の小束に集積した折丁
を、その下方の第1の昇降テーブルに降ろし、降ろした
折丁小束集積体を第1の昇降テーブルに隣接する第2の
昇降テーブルに横送りプッシャーで移し、第2の昇降テ
ーブルで、集積機の横に並ぶ段積み機へ上送りするよう
にされた折丁結束前処理装置において、第1の昇降テー
ブルとそれの駆動昇降機が組み合わさって、上記横送り
プッシャーが後退動で潜り抜け可能な枠体を構成してお
り、更に第1の昇降テーブルは、横送りプッシャーの駆
動ロッドに対し非接触下に上下動し得る分割型になって
いることを特徴とする折丁結束前処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29001492A JPH0737245B2 (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 折丁結束前処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29001492A JPH0737245B2 (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 折丁結束前処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3264986A Division JPS62193924A (ja) | 1986-02-17 | 1986-02-17 | 折り丁結束前処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05294315A JPH05294315A (ja) | 1993-11-09 |
| JPH0737245B2 true JPH0737245B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=17750670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29001492A Expired - Lifetime JPH0737245B2 (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 折丁結束前処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737245B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110194301B (zh) * | 2019-05-20 | 2023-10-20 | 金湖三木机械制造实业有限公司 | 卫生用品的折耳装置 |
-
1992
- 1992-10-28 JP JP29001492A patent/JPH0737245B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05294315A (ja) | 1993-11-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |