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JPH0737574B2 - オルガノポリシロキサンエマルジョン組成物 - Google Patents
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JPH0737574B2 - オルガノポリシロキサンエマルジョン組成物 - Google Patents

オルガノポリシロキサンエマルジョン組成物

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JPH0737574B2
JPH0737574B2 JP7479391A JP7479391A JPH0737574B2 JP H0737574 B2 JPH0737574 B2 JP H0737574B2 JP 7479391 A JP7479391 A JP 7479391A JP 7479391 A JP7479391 A JP 7479391A JP H0737574 B2 JPH0737574 B2 JP H0737574B2
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JP
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organopolysiloxane
emulsion
weight
emulsion composition
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橋 博 司 大
里 森 三 中
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Shin Etsu Chemical Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオルガノポリシロキサン
組成物に関し、特に貯蔵安定性、希釈安定性及び機械的
安定性等に優れるO/W型オルガノポリシロキサンエマ
ルジョン組成物に関する。
【0002】
【従来技術】オルガノポリシロキサンエマルジョン組成
物は繊維処理剤、離型剤等として多くの分野で使用され
ている。従来のオルガノポリシロキサンエマルジョン
(以下単にエマルジヨンという)は、その分散質である
オルガノポリシロキサンの含有量を多くするとエマルジ
ョンの粘度が高くなって容器から抜き出すのが困難とな
る上、水等による希釈に際しては長時間を必要とする
等、作業性の点で欠点があった。従って、従来において
はエマルジョン組成物中のオルガノポリシロキサンの含
有量は一般に40%が上限であるとされていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】又、分散質であるオル
ガノポリシロキサンの疎水性が強いため、エマルジヨン
組成物を貯蔵しているとオルガノポリシロキサンが分離
してエマルジョンが破壊されるため貯蔵安定性に欠け
る。更に、エマルジョンを希釈する場合にもエマルジヨ
ンが破壊されるため希釈安定性に欠ける上、攪拌する場
合にもエマルジョンが破壊されるため機械的安定性にも
欠けるという欠点があった。
【0004】これらの欠点を改良する方法として、低分
子の環状オルガノポリシロキサンを出発物質とし、乳化
分散系で強酸或いは強アルカリを触媒として重合高分子
化するいわゆる乳化重合法によるオルガノポリシロキサ
ンエマルジョン組成物の製造方法(特公昭41─139
95、特公昭44─20116)が知られており、既に
広く実用化されているが、このエマルジョン組成物の場
合でも、貯蔵安定性や希釈安定性はかなり改善されるも
のゝ強い機械的剪断力に対しての安定性については未だ
不十分である。
【0005】又、上記製造方法においては使用できる乳
化剤がアニオン性又はカチオン性の界面活性剤に限定さ
れるため、得られたエマルジョン組成物を他の薬剤と併
用する場合には、前記界面活性剤のイオン性との関係で
該エマルジョン組成物の用途が限定されるという欠点が
あった。
【0006】更に、上記製造方法においては出発物質で
ある低分子の環状シロキサンが未重合のまゝ約10%程
度残存するため、得られたエマルジョンの使用時に揮散
して乾燥工程における熱酸化によって白色粉が生成し、
これが周囲の表面に付着して塗料にハジキ現象が生じた
り、周囲に存在する電気機器の接点不良を起こす等の欠
点があった。
【0007】又、ジオルガノポリシロキサンの水性エマ
ルジョンにポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテ
ル硫酸ナトリウムを添加することによって機械的安定性
を向上させることが提案されている(特公昭53ー13
501)。この場合には、確かに機械的安定性が改良さ
れるものゝ、前記オルガノポリシロキサンの含有量の増
加に伴う粘度上昇を抑える効果は乏しい。
【0008】本発明者等は上記欠点を解決すべく鋭意検
討した結果、一定組成のオルガノポリシロキサンとポリ
オキシエチレンアルキルエーテル及びポリオキシエチレ
ンアルキルエーテル硫酸塩並びに水からなるO/W型オ
ルガノポリシロキサンエマルジョン組成物が、オルガノ
ポリシロキサンの含有量を従来以上に多くしても低粘度
を維持することができる上、エマルジョンとしての貯蔵
安定性、希釈安定性及び機械的安定性等にも優れること
を見出し本発明に到達した。
【0009】従って、本発明の目的はオルガノポリシロ
キサンの含有量を増加させても低粘度を維持することが
できると共に貯蔵安定性、希釈安定性及び機械的安定性
に優れるオルガノポリシロキサンエマルジョン組成物を
提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の上記の目的は
(イ):平均組成式 R1 a SiO(4-a)/2 で示されるオルガノポリシロキサ
ン100重量部、 (ロ):一般式 R2 O(C2 4 O)m Hで示されるポリオキシエチレ
ンアルキルエーテル1〜50重量部、 (ハ):一般式 R3 O(C2 4 O)n SO3 Mで示されるポリオキシ
エチレンアルキルエーテル硫酸塩0.01〜10重量
部、及び (ニ):水 からなるO/W型オルガノポリシロキサンエマルジョン
組成物によって達成された。
【0011】上記平均組成式R1 a SiO(4-a)/2 で示
される(イ)成分としてのオルガノポリシロキサンにお
いて、式中のR1 は水素原子又は1価の有機基を表し、
aは1.9〜2.1の値である。
【0012】Rの具体例としては、例えばメチル基、
エチル基、イソプロピル基、t−ブチル基、オクチル
基、ラウリル基、ステアリル基等のアルキル基、ビニル
基、アリル基等のアルケニル基、フェニル基、トリル
基、ナフチル基等のアリール基、2−フェニルエチル基
等のアラルキル基、シクロペンチル基、シクロヘキシル
基等のシクロアルキル基、エポキシ基、アミノ基、メタ
クリロキシ基、カルボキシル基、シアノ基、ポリオキシ
アルキレン基、メルカプト基、ヒドロキシ基及びメトキ
シ基、エトキシ基等のアルコキシ基等を挙げることがで
きる。特に90モル%以上がメチル基であることが好ま
しい。
【0013】前記一般式 R2 O(C2 4 O)m Hで
示される(ロ)成分としてのポリオキシエチレンアルキ
ルエーテルにおいて、式中のR2 は炭素数12〜22の
1価の炭化水素基を表す。R2 の具体例としては、例え
ば、ラウリル基、トリデシル基、テトラデシル基、セチ
ル基、ステアリル基等の飽和炭化水素基又はオレイル基
等の不飽和炭化水素基を挙げることができるが、これら
に限定されるものではない。
【0014】又、mはエチレンオキサイドの付加モル数
を示す。mの数は1以上であれば特に制限されないが、
オルガノポリシロキサンの水への乳化分散性の観点から
は5〜20が好ましい。上記(ロ)成分は、2種以上を
混合して使用することもできる。
【0015】(ロ)成分は(イ)成分であるオルガノポ
リシロキサン100重量部に対して1〜50重量部配合
することが好ましく、特に5〜30重量部配合すること
が好ましい。
【0016】1重量部未満では乳化分散安定性の良いエ
マルジョン組成物を得ることができず、50重量部以上
では(ロ)成分が不揮発成分として多量に残存すること
となるため、オルガノポリシロキサンの特性を阻害する
こととなる。
【0017】本発明に用いることのできる(ハ)成分と
してのポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩は、
一般式R3 O(C2 4 O)n SO3 Mで示されるもの
であるが、式中のR3 は炭素数12〜22の1価の炭化
水素基であり、前記R2 と同じである。式中のnは前記
mと同様にエチレンオキサイドの付加モル数を示し1以
上であれば特に制限はないが、オルガノポリシロキサン
の含有量が多い場合の粘度低下効果及び機械的安定性の
向上の観点から、1〜10とすることが好ましい。
【0018】式中のMはアルカリ金属又はアンモニウム
基を表す。Mの具体例としては、例えば、ナトリウム、
カリウム及びこれらの混合物等が挙げられるが、これら
に限定されるものではない。
【0019】(ハ)成分としてのポリオキシエチレンア
ルキルエーテル硫酸塩の配合量は(イ)成分であるオル
ガノポリシロキサン100重量部に対して0.01〜1
0重量部であることが好ましく、特に0.1〜5重量部
の配合量が好ましい。配合量が0.01重量部未満では
エマルジョン組成物の粘度低下効果及び機械的安定性向
上に対する効果が無く、10重量部以上では逆にエマル
ジョン組成物の粘度が上昇する。
【0020】本発明に用いる(ニ)成分としての水の配
合量については特に制限はないが、(イ)成分であるオ
ルガノポリシロキサン100重量部に対して50〜30
0重量部とすることがが好ましく、特に本発明のエマル
ジョン組成物は粘度上昇を抑える効果を有することから
50〜150重量部と少なくすることができる。
【0021】本発明のオルガノポリシロキサンエマルジ
ョン組成物は公知の方法により製造された(イ)成分の
オルガノポリシロキサンに乳化剤として(ロ)成分のポ
リオキシエチレンアルキルエーテル及び(ハ)成分のポ
リオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩を添加し、得
られた混合物をホモミキサー、コロイドミル、高圧ホモ
ジナイザー等の高剪断乳化分散機を用いて水中に乳化分
散させて製造することができる。
【0022】この場合に用いる乳化機、装置及び製造方
法には特に制限はなく、分散質であるオルガノポリシロ
キサンの粘度等により選定すれば良い。又、(イ)成分
のオルガノポリシロキサンに乳化剤として(ロ)成分の
ポリオキシエチレンアルキルエーテルのみを先に添加
し、水中に乳化分散させてエマルジョンとした後、
(ハ)成分のポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸
塩を添加混合して本発明のエマルジョン組成物を製造す
ることもできる。尚、本発明のエマルジョン組成物に公
知の防腐剤、浸透剤等を添加することもできる。
【0023】
【発明の効果】本発明のオルガノポリシロキサンエマル
ジョン組成物はオルガノポリシロキサン含有量を多くし
ても粘度上昇を招くことがないため、容器から容易に抜
き出すことができる等その取扱が極めて容易であり、例
えば繊維処理剤等として使用する場合の作業性は極めて
良好となる。
【0024】又、オルガノポリシロキサンの含有量を多
くすることができるため、高濃度のオルガノポリシロキ
サン組成物としての使用が可能となるので用途が非常に
拡大するのみならず運送コストも低減することができ
る。更に、本発明のオルガノポリシロキサンエマルジョ
ン組成物は貯蔵安定性、希釈安定性及び機械的安定性に
も優れている。
【0025】
【実施例】以下、本発明を実施例によって更に詳述する
が、本発明はこれによって限定されるものでない。
【0026】
【実施例1】エマルジョンAの調製 2リットルのビーカーに、25℃における粘度が100
0csのジメチルポリシロキサン500g、ポリオキシ
エチレンラウリルエーテル(エチレンオキサイド5モル
付加物)25g、ポリオキシエチレンラウリルエーテル
(エチレンオキサイド20モル付加物)25g及びポリ
オキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム(エチ
レンオキサイド5モル付加物)0.5gを仕込み、ホモ
ミキサーによって均一に混合した後水500gを徐々に
添加して乳化分散を行い、次いで得られた分散液を高圧
ホモジナイザーに300Kg/cm2 の圧力で1回通し
て、オルガノポリシロキサン含有量47.6重量%のエ
マルジョンAを得た。
【0027】
【比較例1】エマルジョンBの調製 実施例1で使用したポリオキシエチレンラウリルエーテ
ル硫酸ナトリウムを使用しない他は実施例1と全く同様
にしてエマルジョンBを調製した。
【0028】次いで、得られたエマルジョンA及びBに
ついて下記の試験を行った。 (1)エマルジョン粘度:BM型回転粘度計で25℃の
エマルジョン組成物の粘度を測定した。 (2)貯蔵安定性:エマルジョン100gをガラス瓶に
入れて室温に放置し、目視によって観察した。 (3)希釈安定性:200ミリリットルのビーカーにエ
マルジョン2gを入れて水98gで希釈して24時間放
置した後の表面状態を目視によって観察した。 (4)機械的安定性:300ミリリットルのビーカーに
エマルジョン4gを入れて水196gで希釈し、ホモミ
キサーによって5000rpmで10分間攪拌した後、
泡が消えた時の表面状態を目視によって観察した。試験
結果を表1に示す。
【0029】
【表1】 ─────────────────────────────────── 実施例1 比較例2 (エマルジョンA) (エマルジョンB) ─────────────────────────────────── (1)エマルジョン粘度 150cp 3800cp ─────────────────────────────────── (2)貯蔵安定性 6ケ 月以上分離なし 2ケ 月で分離 ─────────────────────────────────── (3)希釈安定性 良好 オイル浮きあり ─────────────────────────────────── (4)機械的安定性 良好 オイル浮きあり ───────────────────────────────────
【0030】
【実施例2】エマルジョン組成物Cの調製 1リットルのビーカーに、25℃の粘度が20,000
csの両末端にシラノール基を有するジメチルポリシロ
キサン500g、ポリオキシエチレントリデシルエーテ
ル(エチレンオキサイド10モル付加物)60g、ポリ
オキシエチレントリデシルエーテル硫酸ナトリウム(エ
チレンオキサイド5モル付加物)1g及び水60gを仕
込み、混合した後コロイドミルに通して濃厚な乳化分散
物を得た。
【0031】次いで、得られた乳化分散物496.8g
を1リットルのビーカーに入れた後水352gを加えて
攪拌・希釈し、オルガノポリシロキサン含有量47.5
重量%のエマルジョンを得た。
【0032】
【実施例3】エマルジョン組成物Dの調製 実施例2で使用したポリオキシエチレントリデシルエー
テル(エチレンオキサイド10モル付加物)60gを1
0gとした他は実施例2と全く同様にしてエマルジヨン
組成物を得た。
【0033】
【実施例4】エマルジョン組成物Eの調製 実施例2で使用したポリオキシエチレントリデシルエー
テル硫酸ナトリウム(エチレンオキサイド5モル付加
物)1gを10gとした他は実施例2と全く同様にして
エマルジョン組成物を得た。
【0034】
【比較例2】エマルジョン組成物Fの調製 2リットルのビーカーにオクタメチルシクロテトラシロ
キサン500gを仕込み、ホモミキサーで攪拌しながら
10重量%のドデシルベンゼンスルホン酸水溶液50g
を徐々に添加して乳化分散を行った後、更に水450g
を加えて乳化分散液を得た。
【0035】得られた乳化分散液を50℃で24時間加
熱して重合反応を行わせた後、得られた重合反応物を2
5℃に冷却し、次いで10重量%の炭酸ナトリウム水溶
液を加えて中和した。得られた中和物を攪拌しつつ、ポ
リオキシエチレンノニルフェニルエーテル硫酸ナトリウ
ム(エチレンオキサイド3モル付加物)10gを添加し
て均一に混合し、オルガノポリシロキサン含有量が4
9.3重量%のエマルジョン組成物を得た。
【0036】
【比較例3】エマルジョン組成物Gの調製 実施例1で使用したポリオキシエチレンラウリルエーテ
ル硫酸ナトリウムをポリオキシエチレンノニルフェニル
エーテル硫酸ナトリウム(エチレンオキサイド3モル付
加物)に代えた他は実施例1と全く同様に行いエマルジ
ョン組成物を得た。
【0037】
【実施例5】エマルジョン組成物Hの調製 2リットルのビーカーに下記構造式
【化1】
【0038】で示されるエポキシ変性オルガノポリシロ
キサン500g、ポリオキシエチレンラウリルエーテル
(エチレンオキサイド5モル付加物)15g、ポリオキ
シエチレンラウリルエーテル(エチレンオキサイド20
モル付加物)50g及びポリオキシエチレンラウリルエ
ーテル硫酸ナトリウム(エチレンオキサイド5モル付加
物)1gを仕込み、ホモミキサーによって均一に混合し
た後、水500gを徐々に添加して乳化分散を行った。
【0039】得られた乳化分散液を高圧ホモジナイザー
に300kg/cmの圧力で1回通し、オルガノポリシ
ロキサン含有量が46.9重量%のエマルジョン組成物
を得た。実施例2〜5及び比較例2〜3で作製したエマ
ルジョン組成物(C、D、E、F、G及びH)について
前記と全く同様な試験を行った。結果を表2に示す。
【表2】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (イ):平均組成式 R SiO(4−a)/2 (式中Rは水素原子
    又は、アルキル基、アルケニル基、アリール基、アラル
    キル基、シクロアルキル基、エポキシ基、アミノ基、メ
    タクリロキシ基、カルボキシル基、シアノ基、ポリオキ
    シアルキレン基、メルカプト基、ヒドロキシ基、及びア
    ルコキシ基の中から選択される1価の有機基を表し、a
    は1.9〜2.1の値である。)で示されるオルガノポ
    リシロキサン100重量部、 (ロ):一般式 RO(CO)H (式中Rは炭素数12〜
    22の1価の炭化水素基を表し、mは1以上の整数であ
    る。)で示されるポリオキシエチレンアルキルエーテル
    1〜50重量部、 (ハ):一般式 RO(CO)SOM (式中Rは炭素数
    12〜22の1価の炭化水素、Mはアルカリ金属又はア
    ンモニウム基を表し、及びnは1以上の整数である。)
    で示されるポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩
    0.01〜10重量部、及び (ニ):水 からなるO/W型オルガノポリシロキサンエマルジョン
    組成物。
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