JPH0739079B2 - テープ送出切断機 - Google Patents
テープ送出切断機Info
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- JPH0739079B2 JPH0739079B2 JP63194830A JP19483088A JPH0739079B2 JP H0739079 B2 JPH0739079 B2 JP H0739079B2 JP 63194830 A JP63194830 A JP 63194830A JP 19483088 A JP19483088 A JP 19483088A JP H0739079 B2 JPH0739079 B2 JP H0739079B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、衣料用芯地テープ(接着芯テープ、インサイ
ド・ベルト・テープ)等のテープを所定の長さに切断す
るテープ送出切断機に関する。
ド・ベルト・テープ)等のテープを所定の長さに切断す
るテープ送出切断機に関する。
(従来の技術) 衣料用芯地テープは、衣服類の型を整えたり、型くずれ
を防止したりするために、衣服の表地と裏地との間に介
在させるものである。この衣料用芯地テープ、特に、接
着芯テープは、衣服の種類に応じて使用箇所が異なり、
当該テープの長さが一定しないものである。そこで従来
から、作業者は、衣服の使用箇所に自分量の接着芯テー
プを置き、アイロンで加熱して接着した後に、不要部分
のテープを切断除去していた。
を防止したりするために、衣服の表地と裏地との間に介
在させるものである。この衣料用芯地テープ、特に、接
着芯テープは、衣服の種類に応じて使用箇所が異なり、
当該テープの長さが一定しないものである。そこで従来
から、作業者は、衣服の使用箇所に自分量の接着芯テー
プを置き、アイロンで加熱して接着した後に、不要部分
のテープを切断除去していた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような作業工程によると、作業者の
熟練能力により製品にばらつき生じるばかりでなく、接
着芯テープの使用効率が低下するという問題点があり、
また、作業者の熟練能力に頼っているため、このような
接着作業の作業効率を高めることが困難であった。
熟練能力により製品にばらつき生じるばかりでなく、接
着芯テープの使用効率が低下するという問題点があり、
また、作業者の熟練能力に頼っているため、このような
接着作業の作業効率を高めることが困難であった。
さらに、衣料用芯地テープをあらかじめ設定された長さ
に切断して、一定長のテープを多量に製造する切断装置
(例えば、実開昭60-87696)は、従来から知られていて
はいるが、この種の切断装置は、インサイド・ベルト・
テープ等の所定長さのテープを連続的に量産するのみで
あって、上述のような所定の順序で異なった長さの接着
芯テープを繰り返し必要とする作業には適応できなかっ
た。
に切断して、一定長のテープを多量に製造する切断装置
(例えば、実開昭60-87696)は、従来から知られていて
はいるが、この種の切断装置は、インサイド・ベルト・
テープ等の所定長さのテープを連続的に量産するのみで
あって、上述のような所定の順序で異なった長さの接着
芯テープを繰り返し必要とする作業には適応できなかっ
た。
本発明は、以上のような実状に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、衣料用芯地テープ等のテープ
を使用箇所に応じて予め設定した数種類の長さに所定の
順序で繰り返し切断加工できると共に、接着作業の進行
状況、つまり作業者の作業スピードに合わせてテープを
送出切断できるようにしたテープ送出切断機を提供する
ことにある。
その目的とするところは、衣料用芯地テープ等のテープ
を使用箇所に応じて予め設定した数種類の長さに所定の
順序で繰り返し切断加工できると共に、接着作業の進行
状況、つまり作業者の作業スピードに合わせてテープを
送出切断できるようにしたテープ送出切断機を提供する
ことにある。
(問題点を解決するための手段) 以上のような問題点を解決するために、本発明が取った
手段は、 送出信号により駆動され該送出信号に対応した長さのテ
ープ(2)を送出する送出機構(5)と、 送出されたテープ(2)を切断信号によりテープ送出方
向に交叉して切断する切断機構(40)と、 切断されたテープ(2)の切断端部を保持して待機させ
る待機機構(50)と、 この待機機構(50)の近傍に設けられて、作業者が待機
しているテープ(2)を取り去った直後に触れることに
より除去信号を発生するタッチセンサー(49)と、 数種類の送出信号とその送出順序とを設定する送出信号
設定手段と、 前記タッチセンサー(49)からの除去信号により先のテ
ープ(2)が取り去られたことを判断し、前記送出機構
(10)に設定された次のテープ送出長に対応した送出信
号を投入した後、前記切断機構(40)に切断信号を投入
する演算手段とを備えたことを特徴とするテープ送出切
断機(300)。
手段は、 送出信号により駆動され該送出信号に対応した長さのテ
ープ(2)を送出する送出機構(5)と、 送出されたテープ(2)を切断信号によりテープ送出方
向に交叉して切断する切断機構(40)と、 切断されたテープ(2)の切断端部を保持して待機させ
る待機機構(50)と、 この待機機構(50)の近傍に設けられて、作業者が待機
しているテープ(2)を取り去った直後に触れることに
より除去信号を発生するタッチセンサー(49)と、 数種類の送出信号とその送出順序とを設定する送出信号
設定手段と、 前記タッチセンサー(49)からの除去信号により先のテ
ープ(2)が取り去られたことを判断し、前記送出機構
(10)に設定された次のテープ送出長に対応した送出信
号を投入した後、前記切断機構(40)に切断信号を投入
する演算手段とを備えたことを特徴とするテープ送出切
断機(300)。
をその要旨とするものである。
(発明の作用) 従って、本発明に係るテープ送出切断機(300)は、前
記の手段により、衣料用芯地テープ等のテープ(2)の
長さを使用箇所に応じてあらかじめ数種類に設定し、先
のテープ(2)の接着作業を行っている間に、次の作業
箇所に対応する長さのテープ(2)を送出切断して待機
させ、先のテープ(2)の接着作業が終了して作業者が
待機している次のテープ(2)を取り去ると、さらに次
のテープ(2)を設定値に対応した長さに送出切断して
待機させて次の接着作業に備えるというように、あらか
じめ設定された数種類の長さに衣料用芯地テープ等のテ
ープ(2)を順次送出切断して待機させるという動作を
繰り返すものであり、さらに、作業者が待機している先
のテープ(2)を取り去った直後に待機機構(50)の近
傍に設けられたタッチセンサー(49)に触れることによ
り、テープ(2)が取り去られたことを迅速かつ確実に
検出して、次のテープ(2)の送出切断動作を作業者の
作業スピードに合わせるよう作用するものである。
記の手段により、衣料用芯地テープ等のテープ(2)の
長さを使用箇所に応じてあらかじめ数種類に設定し、先
のテープ(2)の接着作業を行っている間に、次の作業
箇所に対応する長さのテープ(2)を送出切断して待機
させ、先のテープ(2)の接着作業が終了して作業者が
待機している次のテープ(2)を取り去ると、さらに次
のテープ(2)を設定値に対応した長さに送出切断して
待機させて次の接着作業に備えるというように、あらか
じめ設定された数種類の長さに衣料用芯地テープ等のテ
ープ(2)を順次送出切断して待機させるという動作を
繰り返すものであり、さらに、作業者が待機している先
のテープ(2)を取り去った直後に待機機構(50)の近
傍に設けられたタッチセンサー(49)に触れることによ
り、テープ(2)が取り去られたことを迅速かつ確実に
検出して、次のテープ(2)の送出切断動作を作業者の
作業スピードに合わせるよう作用するものである。
(実施例) 以下に、本発明の一実施例を図面に従って説明する。
本実施例に係るテープ送出切断機(300)は、衣料用芯
地テープ(2)(以下、単に「テープ(2)」とい
う。)を所定の長さに切断加工する機械であって、第1
図に示すように、テープ送出切断装置(100)及び制御
装置(200)とから構成されている。
地テープ(2)(以下、単に「テープ(2)」とい
う。)を所定の長さに切断加工する機械であって、第1
図に示すように、テープ送出切断装置(100)及び制御
装置(200)とから構成されている。
テープ送出切断装置(100)は、第2図〜第6図に示す
ように、送出機構(5)、切断機構(40)、待機機構
(50)及びタッチセンサー(49)などから構成されてお
り、送出機構(5)は、駆動ローラ(10)、パルス・モ
ーター(20)及び従動ローラー(30)などから構成され
ている。
ように、送出機構(5)、切断機構(40)、待機機構
(50)及びタッチセンサー(49)などから構成されてお
り、送出機構(5)は、駆動ローラ(10)、パルス・モ
ーター(20)及び従動ローラー(30)などから構成され
ている。
駆動ローラー(10)は、枠体(1)の内部に回転自在に
軸支されており、演算手段たる制御装置(200)から信
号線(202)を介して送られる送出信号のパルス数に応
じて回転するパルス・モーター(20)にスプロッケト歯
車(11)及びタイミング・ベルト(12)を介して連結さ
れている。
軸支されており、演算手段たる制御装置(200)から信
号線(202)を介して送られる送出信号のパルス数に応
じて回転するパルス・モーター(20)にスプロッケト歯
車(11)及びタイミング・ベルト(12)を介して連結さ
れている。
従動ローラー(30)は、前記駆動ローラー(10)と協働
してテープ(2)を送出するローラーであって、先端に
補強バー(32)を有する押圧ステー(31)の先端寄りに
回転自在に軸支されており、スプリング(33)の弾性力
により駆動ローラー(10)とに挟まれたテープ(2)を
送出するよう駆動ローラー(10)に対向して配設されて
いる。
してテープ(2)を送出するローラーであって、先端に
補強バー(32)を有する押圧ステー(31)の先端寄りに
回転自在に軸支されており、スプリング(33)の弾性力
により駆動ローラー(10)とに挟まれたテープ(2)を
送出するよう駆動ローラー(10)に対向して配設されて
いる。
切断機構(40)は、ガイド板(41)、板バネ(42)、上
刃取付体(43)、上刃(44)及び下刃(45)と、これら
を駆動する切断モーター(47)及び刃上下レバー(48)
などから構成されており、後述する制御装置(200)か
ら送られる切断信号によって駆動される切断モーター
(47)により、上刃(44)が待機機構(50)と共に上下
動して送出されたテープ(2)を送出方向に交叉して切
断する機構である。この機構は切断モーター(47)の回
転軸に偏心して回転自在に設けられた円盤状のレバー・
カム(47e)及び刃上下レバー(48)に回転自在に設け
られた円盤状の駆動カム(48c)からなる原動節と上刃
取付体(43)に凹設された長穴状の従動節(43b)とか
らなるヨークカム機構により構成されている。なお、刃
上下レバー(48)は、枠体(1)の右側面に設けられた
リミット・スイッチ(80)(81)により、前記上刃(4
4)の停止位置を検出し、停止信号を制御装置(200)に
送るようになっている。
刃取付体(43)、上刃(44)及び下刃(45)と、これら
を駆動する切断モーター(47)及び刃上下レバー(48)
などから構成されており、後述する制御装置(200)か
ら送られる切断信号によって駆動される切断モーター
(47)により、上刃(44)が待機機構(50)と共に上下
動して送出されたテープ(2)を送出方向に交叉して切
断する機構である。この機構は切断モーター(47)の回
転軸に偏心して回転自在に設けられた円盤状のレバー・
カム(47e)及び刃上下レバー(48)に回転自在に設け
られた円盤状の駆動カム(48c)からなる原動節と上刃
取付体(43)に凹設された長穴状の従動節(43b)とか
らなるヨークカム機構により構成されている。なお、刃
上下レバー(48)は、枠体(1)の右側面に設けられた
リミット・スイッチ(80)(81)により、前記上刃(4
4)の停止位置を検出し、停止信号を制御装置(200)に
送るようになっている。
待機機構(50)は、テープ押えガイド(51)、ガイド・
シャフト(52)及びテープ押え板(53)とから構成され
ており、上刃(44)が下動して最下点にきたときに、テ
ープ押え板(53)と切断機構(40)のガイド板(41)と
で切断されたテープ(2)の切断端部を挟持して待機さ
せるようになっている。
シャフト(52)及びテープ押え板(53)とから構成され
ており、上刃(44)が下動して最下点にきたときに、テ
ープ押え板(53)と切断機構(40)のガイド板(41)と
で切断されたテープ(2)の切断端部を挟持して待機さ
せるようになっている。
タッチセンサー(49)は、待機機構(50)の近傍、即
ち、前記切断機構(40)のガイド板(41)の前面に固着
されている。このタッチセンサー(49)は、作業者がこ
れに触れることにより除去信号を信号線(202)を介し
て演算手段たる制御装置(200)に送るものであり、換
言すれば、前記待機機構(50)に待機しているテープ
(2)を、作業者が取り去った直後に触れることにより
テープ(2)が取り去られたことを検出する除去信号を
発生するものである。なお、本実施例においては、タッ
チセンサー(49)として、所定圧力で押圧することによ
り検出信号を出力する圧力スイッチ(49)を用いてい
る。
ち、前記切断機構(40)のガイド板(41)の前面に固着
されている。このタッチセンサー(49)は、作業者がこ
れに触れることにより除去信号を信号線(202)を介し
て演算手段たる制御装置(200)に送るものであり、換
言すれば、前記待機機構(50)に待機しているテープ
(2)を、作業者が取り去った直後に触れることにより
テープ(2)が取り去られたことを検出する除去信号を
発生するものである。なお、本実施例においては、タッ
チセンサー(49)として、所定圧力で押圧することによ
り検出信号を出力する圧力スイッチ(49)を用いてい
る。
その他、枠体(1)の左端面には、送りフレーム(60)
が設けられており、該送りフレーム(60)上端には、送
りローラ(61)を介してテープ巻(62)が装嵌されてい
る。
が設けられており、該送りフレーム(60)上端には、送
りローラ(61)を介してテープ巻(62)が装嵌されてい
る。
また、枠体(1)の上面の縁端、中央及び駆動ローラー
(10)寄りには、テープ(2)を前記駆動ローラー(1
0)に誘導する棒状のテープ・ガイド(71)(72)(7
5)が枠体(1)から僅かに浮かして固定されている。
(10)寄りには、テープ(2)を前記駆動ローラー(1
0)に誘導する棒状のテープ・ガイド(71)(72)(7
5)が枠体(1)から僅かに浮かして固定されている。
さらに、枠体(1)の両側面には、カバー(4)が取着
されている。
されている。
次に、制御装置(200)について説明する。
制御装置(200)は、第1図に示すように、筺体(20
1)、操作パネル(210)及び制御回路(220)とから構
成されている。
1)、操作パネル(210)及び制御回路(220)とから構
成されている。
操作パネル(210)は、筺体(201)の上面に取着されて
おり、当該操作パネル(210)には、第7図に示すよう
に、テープ(2)を切断して送出するテープ送出長を各
工程ごとに設定できるようにした設定スイッチ(21
1)、各工程スイッチ(212a〜212e)及びテン・キー(2
13)と、設定された各テープ送出長及び各切断工程が何
回終了したかを表示する7セグメントLEDからなる表示
ブロック(214)と、各種の操作を行なうスイッチ(215
a〜215f)が設けられている。
おり、当該操作パネル(210)には、第7図に示すよう
に、テープ(2)を切断して送出するテープ送出長を各
工程ごとに設定できるようにした設定スイッチ(21
1)、各工程スイッチ(212a〜212e)及びテン・キー(2
13)と、設定された各テープ送出長及び各切断工程が何
回終了したかを表示する7セグメントLEDからなる表示
ブロック(214)と、各種の操作を行なうスイッチ(215
a〜215f)が設けられている。
制御回路(220)は、筺体(201)内に装備されており、
第8図に示すように、ROM、RAM及びCPUが一体に形成さ
れた周知のワンチップ・マイクロ・コンピュータ(22
1)と、マイクロ・コンピュータ(221)とデータの授受
を行なう不揮発性RAM(223)と、マイクロ・コンピュー
タ(221)からの命令をパルス・モーター(20)及び切
断モーター(47)に伝達するモーター・ドライバー(22
5)と、リミット・スイッチ(80)(81)、タッチセン
サー(49)及び操作パネル(210)等との間で信号の授
受を行なうインターフェースI/Oポート(224)と、これ
らを電気的に連結又は処理するIC等から構成されてい
る。
第8図に示すように、ROM、RAM及びCPUが一体に形成さ
れた周知のワンチップ・マイクロ・コンピュータ(22
1)と、マイクロ・コンピュータ(221)とデータの授受
を行なう不揮発性RAM(223)と、マイクロ・コンピュー
タ(221)からの命令をパルス・モーター(20)及び切
断モーター(47)に伝達するモーター・ドライバー(22
5)と、リミット・スイッチ(80)(81)、タッチセン
サー(49)及び操作パネル(210)等との間で信号の授
受を行なうインターフェースI/Oポート(224)と、これ
らを電気的に連結又は処理するIC等から構成されてい
る。
不揮発性RAM(223)は、前記各スイッチの操作により入
力された各工程のテープ送出長データが記憶されるよう
になっている。ROMには、CPUを制御する第9図〜第11図
に示すようなプログラムが書込まれており、CPUはこの
プログラムに従ってインプット・ポート(224)より必
要とされる外部データを取り込んだり、あるいは不揮発
性RAM(223)との間でデータの授受を行なったりしなが
ら演算処理し、必要に応じて処理したデータをアウトプ
ット・ポート(224)へ出力する。アウトプット・ポー
ト(224)は、演算処理されたデータを必要な形に加工
処理して操作パネル(210)又はテープ送出切断装置(1
00)等に送出する。又、CPUからのモーター駆動命令
は、送出信号設定手段としてのモーター・ドライバー
(225)に送られ、該モーター・ドライバー(225)は、
切断モーター(47)に切断信号を送ったり、送出機構
(5)のパルス・モーター(20)に駆動用の送出信号た
るパルス列を送ったりするよう機能する。
力された各工程のテープ送出長データが記憶されるよう
になっている。ROMには、CPUを制御する第9図〜第11図
に示すようなプログラムが書込まれており、CPUはこの
プログラムに従ってインプット・ポート(224)より必
要とされる外部データを取り込んだり、あるいは不揮発
性RAM(223)との間でデータの授受を行なったりしなが
ら演算処理し、必要に応じて処理したデータをアウトプ
ット・ポート(224)へ出力する。アウトプット・ポー
ト(224)は、演算処理されたデータを必要な形に加工
処理して操作パネル(210)又はテープ送出切断装置(1
00)等に送出する。又、CPUからのモーター駆動命令
は、送出信号設定手段としてのモーター・ドライバー
(225)に送られ、該モーター・ドライバー(225)は、
切断モーター(47)に切断信号を送ったり、送出機構
(5)のパルス・モーター(20)に駆動用の送出信号た
るパルス列を送ったりするよう機能する。
次に、前記のように構成された本実施例に係るテープ送
出切断機(300)の使用方法を第3図〜第6図及び第9
図〜第11図に従って説明する。
出切断機(300)の使用方法を第3図〜第6図及び第9
図〜第11図に従って説明する。
先ず、装填作業について第9図を参照して説明する。電
源スイッチを入れ、操作パネル(210)のすべての表示
をクリアーする(STEP301)。作業者が、テープ巻(6
2)を送りローラー(61)に装嵌して、送りフレーム(6
0)に装着した後、テープ(2)の端部を引き出し、各
テープ・ガイド(71)(72)(75)を介して、駆動ロー
ラー(10)と従動ローラー(30)の間及びテープ送出口
(43a)という順序でテープ(2)を挿通する。
源スイッチを入れ、操作パネル(210)のすべての表示
をクリアーする(STEP301)。作業者が、テープ巻(6
2)を送りローラー(61)に装嵌して、送りフレーム(6
0)に装着した後、テープ(2)の端部を引き出し、各
テープ・ガイド(71)(72)(75)を介して、駆動ロー
ラー(10)と従動ローラー(30)の間及びテープ送出口
(43a)という順序でテープ(2)を挿通する。
次に、作業者が制御装置(200)の自動/手動スイッチ
(215a)を押して手動に切り替えた後(STEP302)、手
動送りスイッチ(215b)を押すと、手動送りスイッチ
(215b)を押している間だけパルス・モーター(20)に
送出信号たるパルス列が投入されパルス・モーター(2
0)が回転してテープ(2)が送出される。その後、適
当な長さのテープ(2)が送出された所で手動切断スイ
ッチ(215c)を押す(STEP303)と、切断信号が切断モ
ーター(47)に送られ、当該切断モーター(47)が回転
してテープ(2)は切断される。この際、上刃(44)は
下方に降下した状態で停止しており、これに伴ない待機
機構(50)のテープ押え板(53)が切断されたテープ
(2)の切断端部を保持しているので、作業者が切断さ
れたテープ(2)を引き抜くようにして取り去っておく
(STEP304)。以上の操作により、テープ(2)の装填
作業が完了する。
(215a)を押して手動に切り替えた後(STEP302)、手
動送りスイッチ(215b)を押すと、手動送りスイッチ
(215b)を押している間だけパルス・モーター(20)に
送出信号たるパルス列が投入されパルス・モーター(2
0)が回転してテープ(2)が送出される。その後、適
当な長さのテープ(2)が送出された所で手動切断スイ
ッチ(215c)を押す(STEP303)と、切断信号が切断モ
ーター(47)に送られ、当該切断モーター(47)が回転
してテープ(2)は切断される。この際、上刃(44)は
下方に降下した状態で停止しており、これに伴ない待機
機構(50)のテープ押え板(53)が切断されたテープ
(2)の切断端部を保持しているので、作業者が切断さ
れたテープ(2)を引き抜くようにして取り去っておく
(STEP304)。以上の操作により、テープ(2)の装填
作業が完了する。
次に、テープ(2)の送出切断長を設定するのである
が、その操作は、図10に示す、作業者が制御装置(20
0)の設定スイッチ(211)を押す(第9図STEP305及び
第10図STEP305)ことから始まる。設定スイッチ(211)
を押した後、第1工程スイッチ(212a)を押し第1工程
で切断すべきテープ送出長をミリ単位で10進数にて入力
する(STEP306)。この作業は、操作パネル(210)のテ
ン・キー(213)操作して行う。(STEP307)は修正工程
で、入力した数字を修正してテープ送出長を所望の数字
に設定する。この作業が完了したら記憶スイッチ(215
d)を押す(STEP308)と、不揮発性RAM(223)に第1工
程のテープ送出長データが記憶され第1工程のテープ送
出長の設定は完了する(STEP309)。ついで、(STEP30
5)に戻り、第1の工程と同様に、第2工程〜第5工程
の各工程スイッチ(212a〜212e)を押しテン・キー(21
3)により各工程で切断すべきテープ送出長を入力し、
記憶スイッチ(215d)を押すことにより第2工程〜第5
工程のテープ送出長の設定をすることができる。勿論、
第1工程〜第5工程までの全てを設定する必要はなく、
必要に応じ各工程の設定を省略してもよく、この場合に
は、省略された工程のテープ送出切断作動が行われない
だけである。以上の各テープ送出長の設定を終了した
後、作業者が再度設定スイッチ(211)を押すことによ
り、テープ送出長の設定操作は完了する。
が、その操作は、図10に示す、作業者が制御装置(20
0)の設定スイッチ(211)を押す(第9図STEP305及び
第10図STEP305)ことから始まる。設定スイッチ(211)
を押した後、第1工程スイッチ(212a)を押し第1工程
で切断すべきテープ送出長をミリ単位で10進数にて入力
する(STEP306)。この作業は、操作パネル(210)のテ
ン・キー(213)操作して行う。(STEP307)は修正工程
で、入力した数字を修正してテープ送出長を所望の数字
に設定する。この作業が完了したら記憶スイッチ(215
d)を押す(STEP308)と、不揮発性RAM(223)に第1工
程のテープ送出長データが記憶され第1工程のテープ送
出長の設定は完了する(STEP309)。ついで、(STEP30
5)に戻り、第1の工程と同様に、第2工程〜第5工程
の各工程スイッチ(212a〜212e)を押しテン・キー(21
3)により各工程で切断すべきテープ送出長を入力し、
記憶スイッチ(215d)を押すことにより第2工程〜第5
工程のテープ送出長の設定をすることができる。勿論、
第1工程〜第5工程までの全てを設定する必要はなく、
必要に応じ各工程の設定を省略してもよく、この場合に
は、省略された工程のテープ送出切断作動が行われない
だけである。以上の各テープ送出長の設定を終了した
後、作業者が再度設定スイッチ(211)を押すことによ
り、テープ送出長の設定操作は完了する。
次に第11図において、テープ送出長の設定操作が完了
し、作業者が自動/手動スイッチ(215a)を押して自動
に切り替えた後、工程開始スイッチ(215f)を押すと、
テープ送出切断装置(100)がテープ(2)の自動送出
切断作業を開始する(STEP310)。この作動を第1工程
及び第2工程のテープ送出長のみが設定されている場合
について以下に説明する。これは、第1工程〜第5工程
のテープ送出長が設定されている場合についても同様に
作動する。
し、作業者が自動/手動スイッチ(215a)を押して自動
に切り替えた後、工程開始スイッチ(215f)を押すと、
テープ送出切断装置(100)がテープ(2)の自動送出
切断作業を開始する(STEP310)。この作動を第1工程
及び第2工程のテープ送出長のみが設定されている場合
について以下に説明する。これは、第1工程〜第5工程
のテープ送出長が設定されている場合についても同様に
作動する。
作業者が工程開始スイッチ(215f)を押すと、不揮発性
RAM(223)内に記憶されている第1工程のテープ送出デ
ータに対応したパルス列がCPU(221)の命令に従ってパ
スル・モーター(20)の投入され、そのパルス列数に応
じた分だけパルス・モーター(20)が回転し駆動ローラ
ー(10)と従動ローラー(30)との協働によって設定さ
れた長さのテープ(2)が送出される(STEP310)。テ
ープ(2)が送出されると、CPU(221)の命令によって
切断信号が切断モーター(47)送られて該切断モーター
(47)が回転し上刃(44)が下降し下刃(45)と協働し
てテープ(2)を切断する(STEP320)。この時、下降
した上刃(44)が最下部に来た時に、刃上下レバー(4
8)の検出片(48a)が下限リミット・スイッチ(81)の
カンチ・レバー(82)を押圧して停止信号をCPU(221)
に送り、CPU(221)は、切断モーター(47)への切断信
号を遮断して上刃(44)の摺動を停止させる。この時、
上刃(44)と共に下降した待機機構(50)の押え板が切
断されたテープ(2)の切断端部をガイド板(41)に押
圧することとなり、切断されたテープ(2)は挟持され
た状態でテープ送出切断装置(100)から垂れ下がるよ
うに待機している(STEP330)。
RAM(223)内に記憶されている第1工程のテープ送出デ
ータに対応したパルス列がCPU(221)の命令に従ってパ
スル・モーター(20)の投入され、そのパルス列数に応
じた分だけパルス・モーター(20)が回転し駆動ローラ
ー(10)と従動ローラー(30)との協働によって設定さ
れた長さのテープ(2)が送出される(STEP310)。テ
ープ(2)が送出されると、CPU(221)の命令によって
切断信号が切断モーター(47)送られて該切断モーター
(47)が回転し上刃(44)が下降し下刃(45)と協働し
てテープ(2)を切断する(STEP320)。この時、下降
した上刃(44)が最下部に来た時に、刃上下レバー(4
8)の検出片(48a)が下限リミット・スイッチ(81)の
カンチ・レバー(82)を押圧して停止信号をCPU(221)
に送り、CPU(221)は、切断モーター(47)への切断信
号を遮断して上刃(44)の摺動を停止させる。この時、
上刃(44)と共に下降した待機機構(50)の押え板が切
断されたテープ(2)の切断端部をガイド板(41)に押
圧することとなり、切断されたテープ(2)は挟持され
た状態でテープ送出切断装置(100)から垂れ下がるよ
うに待機している(STEP330)。
次に、作業者が待機しているテープ(2)を引き抜くよ
うに取り去った直後にタッチセンサー(49)に触れ、テ
ープ(2)を衣服の所定箇所にアイロンにて加熱して接
着する。この作業の間に、テープ送出切断装置(100)
は以下のように作動する。即ち、作業者がテープ(2)
を取り去った直後にタッチセンサー(49)に触れると
(STEP340)、その除去信号がCPU(221)に送られ、CPU
(221)は切断されたテープ(2)が取り去られたこと
を判断して切断モーター(47)へ切断信号を送り、切断
モーター(47)は回転を始めて上刃(44)を上昇させ
る。上刃(44)が上昇し最上部に来ると、前述と同様刃
上下レバー(48)の検出片(48a)が上限リミット・ス
イッチ(80)のカンチ・レバー(82)を押圧して停止信
号をCPU(221)に送り、CPU(221)が切断信号を遮断し
て上刃(44)を最上部て停止させる。上刃(44)が停止
すると、次の順序の送出信号が送出機構(5)に入力さ
れ、(STEP310)に戻り、CPU(221)は、不揮発性RAM
(223)内に記憶されている第2工程のテープ送出デー
タに対応したパルス列をパルス・モーター(20)に投入
し、そのパルス列数に応じた分パスル・モーター(20)
を回転させ設定された長さのテープ(2)を送出する。
第2工程のテープ(2)が送出されると、前述と同様に
CPU(221)の命令によってテープ(2)が切断され、そ
れと同時に切断されたテープ(2)は、テープ押え板
(53)とガイド板(41)とに挟持されて垂れ下がるよう
に待機している。ここで、第2工程の送出切断作業が終
了すると、それまでの動作を1サイクルとするサイクリ
ング数をカウンターが計数し、その値を操作パネル(21
0)の表示ブロック(214)に表示して、現在何サイクル
目の作業をしているかを作業者がモニターできるように
なっている(STEP322)。さて、第2工程のテープ接着
作業をするために、作業者が待機しているテープ(2)
を取り去り、その直後にタッチセンサー(49)に触れる
と、上刃(44)が上昇して最上部で停止し再度第1工程
のテープ送出切断作業が開始される。
うに取り去った直後にタッチセンサー(49)に触れ、テ
ープ(2)を衣服の所定箇所にアイロンにて加熱して接
着する。この作業の間に、テープ送出切断装置(100)
は以下のように作動する。即ち、作業者がテープ(2)
を取り去った直後にタッチセンサー(49)に触れると
(STEP340)、その除去信号がCPU(221)に送られ、CPU
(221)は切断されたテープ(2)が取り去られたこと
を判断して切断モーター(47)へ切断信号を送り、切断
モーター(47)は回転を始めて上刃(44)を上昇させ
る。上刃(44)が上昇し最上部に来ると、前述と同様刃
上下レバー(48)の検出片(48a)が上限リミット・ス
イッチ(80)のカンチ・レバー(82)を押圧して停止信
号をCPU(221)に送り、CPU(221)が切断信号を遮断し
て上刃(44)を最上部て停止させる。上刃(44)が停止
すると、次の順序の送出信号が送出機構(5)に入力さ
れ、(STEP310)に戻り、CPU(221)は、不揮発性RAM
(223)内に記憶されている第2工程のテープ送出デー
タに対応したパルス列をパルス・モーター(20)に投入
し、そのパルス列数に応じた分パスル・モーター(20)
を回転させ設定された長さのテープ(2)を送出する。
第2工程のテープ(2)が送出されると、前述と同様に
CPU(221)の命令によってテープ(2)が切断され、そ
れと同時に切断されたテープ(2)は、テープ押え板
(53)とガイド板(41)とに挟持されて垂れ下がるよう
に待機している。ここで、第2工程の送出切断作業が終
了すると、それまでの動作を1サイクルとするサイクリ
ング数をカウンターが計数し、その値を操作パネル(21
0)の表示ブロック(214)に表示して、現在何サイクル
目の作業をしているかを作業者がモニターできるように
なっている(STEP322)。さて、第2工程のテープ接着
作業をするために、作業者が待機しているテープ(2)
を取り去り、その直後にタッチセンサー(49)に触れる
と、上刃(44)が上昇して最上部で停止し再度第1工程
のテープ送出切断作業が開始される。
以上説明したように、本実施例に係るテープ送出切断機
(300)は、第1工程のテープの送出→切断→待機→第
2工程のテープの送出→切断→待機→第1工程のテープ
の送出→切断→待機というように、設定された順序で設
定された長さのテープ(2)に切断して待機させるとい
う動作を繰り返すものである。
(300)は、第1工程のテープの送出→切断→待機→第
2工程のテープの送出→切断→待機→第1工程のテープ
の送出→切断→待機というように、設定された順序で設
定された長さのテープ(2)に切断して待機させるとい
う動作を繰り返すものである。
また、タッチセンサー(49)は、待機機構(50)の近
傍、即ち、切断機構(40)のガイド板(41)の前面に固
着してあるため、作業者は先のテープ(2)を取り去っ
た直後にタッチセンサー(49)に触れやすく、また、タ
ッチセンサー(49)は他のスイッチ類とはちがって、触
れるだけで検出信号を出力するため、迅速かつ確実に先
のテープ(2)の取り去られたことを検出でき、従っ
て、次のテープ(2)の送出切断動作を確実に行わせる
ことができるのである。
傍、即ち、切断機構(40)のガイド板(41)の前面に固
着してあるため、作業者は先のテープ(2)を取り去っ
た直後にタッチセンサー(49)に触れやすく、また、タ
ッチセンサー(49)は他のスイッチ類とはちがって、触
れるだけで検出信号を出力するため、迅速かつ確実に先
のテープ(2)の取り去られたことを検出でき、従っ
て、次のテープ(2)の送出切断動作を確実に行わせる
ことができるのである。
ところで、本発明の範囲は、本実施例の構成に限定され
るものではない。
るものではない。
例えば、本実施例においては、上刃(44)の位置を刃上
下レバー(48)の検出片(48a)を介してリミット・ス
イッチ(80)(81)で検出しているが、光センサーを用
いて上刃(44)の位置を直接検出するようにしてもよ
い。
下レバー(48)の検出片(48a)を介してリミット・ス
イッチ(80)(81)で検出しているが、光センサーを用
いて上刃(44)の位置を直接検出するようにしてもよ
い。
また、タッチセンサー(49)は、前記実施例の如く、圧
力スイッチ(49)に限定されないことは言うまでもな
く、他のセンサー、例えば、静電容量センサー(49)等
であっても良いことは勿論である。
力スイッチ(49)に限定されないことは言うまでもな
く、他のセンサー、例えば、静電容量センサー(49)等
であっても良いことは勿論である。
なお、以上の説明は、衣料用芯地テープ(2)を例にと
って説明したが、本発明は、これに限定されるものでな
く、工業用テープ、マスキング・テープ等の他の分野の
テープ(2)のにも利用できることは言うまでもない。
って説明したが、本発明は、これに限定されるものでな
く、工業用テープ、マスキング・テープ等の他の分野の
テープ(2)のにも利用できることは言うまでもない。
(発明の効果) 以上のように、本発明に係るテープ送出切断機は、衣料
用芯地テープ等のテープを使用箇所に応じてあらかじめ
設定された数種類の長さに順次送出切断して待機させる
という動作を繰り返すものである。
用芯地テープ等のテープを使用箇所に応じてあらかじめ
設定された数種類の長さに順次送出切断して待機させる
という動作を繰り返すものである。
従って、このテープ送出切断機を用いて衣料用芯地テー
プ等の接着作業を行うことによって、製品の均一化、テ
ープの使用効率の向上及び接着作業の効率化を図ること
ができる。
プ等の接着作業を行うことによって、製品の均一化、テ
ープの使用効率の向上及び接着作業の効率化を図ること
ができる。
さらに、タッチセンサーが待機機構の近傍にが固着して
あるため、作業者は先のテープを取り去った直後にこの
タッチセンサーに触れやすく、また、タッチセンサーは
他のスイッチ類とはちがって、触れるだけで検出信号を
出力するため、迅速かつ確実に先のテープの取り去られ
たことを検出することができる。
あるため、作業者は先のテープを取り去った直後にこの
タッチセンサーに触れやすく、また、タッチセンサーは
他のスイッチ類とはちがって、触れるだけで検出信号を
出力するため、迅速かつ確実に先のテープの取り去られ
たことを検出することができる。
従って、接着作業の進行状況、つまり作業者の作業スピ
ードに合わせてテープを送出切断することができること
となる。
ードに合わせてテープを送出切断することができること
となる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は実施
例におけるテープ送出切断装置の分解斜視図、第3図は
実施例におけるテープ送出切断装置がテープを切断する
以前の状態を示す部分縦断面図、第4図は第3図の状態
における正面図、第5図は実施例におけるテープ送出切
断装置がテープを切断した時の状態を示す部分縦断面
図、第6図は第5図の状態における正面図、第7図は実
施例における操作パネルの平面図、第8図は実施例にお
ける制御装置の回路ブロック図、第9図〜第11図はプロ
グラムを示すフローチャート図である。 符号の説明 300……テープ送出切断機 2……テープ、5……送出機構 40……切断機構、49……タッチセンサー 50……待機機構
例におけるテープ送出切断装置の分解斜視図、第3図は
実施例におけるテープ送出切断装置がテープを切断する
以前の状態を示す部分縦断面図、第4図は第3図の状態
における正面図、第5図は実施例におけるテープ送出切
断装置がテープを切断した時の状態を示す部分縦断面
図、第6図は第5図の状態における正面図、第7図は実
施例における操作パネルの平面図、第8図は実施例にお
ける制御装置の回路ブロック図、第9図〜第11図はプロ
グラムを示すフローチャート図である。 符号の説明 300……テープ送出切断機 2……テープ、5……送出機構 40……切断機構、49……タッチセンサー 50……待機機構
Claims (1)
- 【請求項1】送出信号により駆動され該送出信号に対応
した長さのテープを送出する送出機構と、 送出されたテープを切断信号によりテープ送出方向に交
叉して切断する切断機構と、 切断されたテープの切断端部を保持して待機させる待機
機構と、 この待機機構の近傍に設けられて、作業者が待機してい
るテープを取り去った直後に触れることにより除去信号
を発生するタッチセンサーと、 数種類の送出信号とその送出順序とを設定する送出信号
設定手段と、 前記タッチセンサーからの除去信号により先のテープが
取り去られことを判断し、前記送出機構に設定された次
のテープ送出長に対応した送出信号を投入した後、前記
切断機構に切断信号を投入する演算手段とを備えたこと
を特徴とするテープ送出切断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194830A JPH0739079B2 (ja) | 1987-05-07 | 1988-08-04 | テープ送出切断機 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62111981A JPH0739078B2 (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | テ−プ送出切断機 |
| JP63194830A JPH0739079B2 (ja) | 1987-05-07 | 1988-08-04 | テープ送出切断機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62111981A Division JPH0739078B2 (ja) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | テ−プ送出切断機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01216794A JPH01216794A (ja) | 1989-08-30 |
| JPH0739079B2 true JPH0739079B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=26451242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63194830A Expired - Fee Related JPH0739079B2 (ja) | 1987-05-07 | 1988-08-04 | テープ送出切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739079B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3462380B2 (ja) * | 1997-11-28 | 2003-11-05 | 株式会社エルム・インターナショナル | 電動テープカッターにおける安全装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5183499A (en) * | 1975-01-17 | 1976-07-22 | Japan Radio Co Ltd | Teepu katsuta |
| JPS59201796A (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-15 | 富士ゼロックス株式会社 | バインダテ−プ自動切断装置 |
| JPS6087696U (ja) * | 1984-08-30 | 1985-06-15 | ジューキ株式会社 | テ−プの送出切断装置 |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP63194830A patent/JPH0739079B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01216794A (ja) | 1989-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |