Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0739700B2 - 断熱壁式構造 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0739700B2 - 断熱壁式構造 - Google Patents

断熱壁式構造

Info

Publication number
JPH0739700B2
JPH0739700B2 JP14344989A JP14344989A JPH0739700B2 JP H0739700 B2 JPH0739700 B2 JP H0739700B2 JP 14344989 A JP14344989 A JP 14344989A JP 14344989 A JP14344989 A JP 14344989A JP H0739700 B2 JPH0739700 B2 JP H0739700B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
floor
heat insulating
wire mesh
wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP14344989A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH038950A (ja
Inventor
哲也 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kajima Corp
Original Assignee
Kajima Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kajima Corp filed Critical Kajima Corp
Priority to JP14344989A priority Critical patent/JPH0739700B2/ja
Publication of JPH038950A publication Critical patent/JPH038950A/ja
Publication of JPH0739700B2 publication Critical patent/JPH0739700B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Building Environments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は断熱性が良く、しかも構造強度も極めて高
く、我が国のような寒暖の差が大きく地震の多い国に適
した断熱壁式構造に関するものである。
〔従来の技術〕
海外では、断熱材を芯材に持つ立体金網パネルにモルタ
ルやコンクリートを吹き付けて壁や床部分を構成してな
る建物が既に行われている。
当出願人も、この種の建物に関する発明について、幾つ
か出願している。
〔発明が解決しようとする課題〕 しかし、従来のこの種の建物は、強度的にいま一つ不安
な点がある為、地震の比較的少ない国では問題ないが、
我が国のような地震国では必ずしも安全な建物とは言え
ない。
又、床の施工に際し、床の下面部(天井側)を吹き付け
工法によってモルタルやコンクリートを打設するが、上
向き状態での吹き付けである為、施工性が極めて悪いだ
けでなく、設計通りの強度を期待できるとは言えない。
この発明はこのような前記従来の問題点を解消する為に
提案されたもので、断熱効果が極めて良く、しかも構造
強度も高く、我が国のような地震国でも充分適応できる
断熱壁式構造物を提供することを目的とするものであ
る。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は断熱性が良く、しかも構造強度も極めて高
く、我が国のような寒暖の差が大きく地震の多い国に適
した断熱壁式構造に関するもので一定間隔離して平行に
設置した金網パネルを複数本のラチス材で連結してなる
立体金網パネルと、立体金網パネルの金網パネルの略中
央部に矩形板状の断熱パネルを配置してなる断熱材付立
体金網パネルと、断熱材付立体金網パネルの片側の金網
パネルに複数本の補強鉄筋を配筋しその一側にPCパネル
を断熱パネルと一体的に形成してなる半PC床パネルとか
ら構成した断熱壁式構造であって、 外壁を前記断熱材付立体パネルの両側にコンクリート若
しくはモルタルを吹き付けることにより構成し、 内壁を前記断熱材付立体金網パネルを建て付け、その両
側にコンクリート若しくはモルタルを吹き付けることに
より構成すると共に、 各階の床を半PC床パネルの上側に添えて立体金網パネル
を重ねて敷設し、その上にコンクリート若しくはモルタ
ルを吹き付けることにより構成することにより前記目的
を達成するものである。
〔実施例〕
以下、この発明を図示する一実施例に基づいて説明す
る。
この発明に係る断熱壁式構造には、第1〜3図に図示す
るような立体金網パネル1と、第4図〜第6図に図示す
るような断熱材付立体金網パネル2と、第7図及び第8
図に図示するような半PC床パネル3が使用されている。
立体金網パネル1は格子形若しくは菱目形の網目状をし
た二枚の金網パネル4,4を一定間隔離して平行に設置す
ると共に、この二枚の金網パネル4,4を鉄線等からなる
複数本のラチス材5,…によって一体的に連結することに
より所定厚さの長方形板状に構成されている。
又、断熱材付立体金網パネル2は立体金網パネル1の略
中央部にウレタン等からなる矩形板状の断熱パネル6を
配置することにより構成されている。
更に、半PC床パネル3は断熱材付立体金網パネル2の断
熱パネル6の一側の金網パネルに複数本の補強鉄筋7,…
を一定間隔おきに配筋すると共に、その外側にその全面
にわたって一定厚のPCパネル8を断熱パネル6と一体的
に形成することにより構成されている。
前記PCパネル8は断熱パネル6の一側にその全面にわた
ってモルタル若しくはコンクリートを補強鉄筋7,…及び
断熱パネル6の表面より突出した立体金網パネル1の片
側部が完全に埋まるまで打設すると共に、その表面を平
坦にすることにより形成され、一階等外気に接する床に
適用する場合には、当該PCパネル8の表面にはエポキシ
系のコーティング材等の防水材を塗着することにより表
面の防水処理が施されている。
又、補強鉄筋7,…の両端部は半PCパネル3の端部より一
定長さ突出し、当該半PC床パネル3端部の継手部になっ
ている。
尚、立体金網パネル1の金網パネル4,4の網目のピッチ
及び鉄線径、補強鉄筋7の径、ピッチ並びにPCパネル8
の厚さは構築しようとする建物の規模に応じて適宜決め
られるものである。
続いて、この発明に係る構造物の外壁、内壁及び各階の
床の構造を順を追って説明する。
図中、符号Aは布基礎である。
布基礎Aは根切り底の捨てコンクリートの上に断熱材付
立体金網パネル2とその内側に添え付けて立体金網パネ
ル1をそれぞれ建て付け、その両側にコンクリート若し
くはモルタル9を立体金網パネル1及び断熱材付立体金
網パネル2がコンクリート若しくはモルタル中に完全に
埋まるまで吹き付けることにより所定の高さ及び厚さに
構成されている。
尚、布基礎Aの厚みを増して耐震性を高めたい場合に
は、立体金網パネル1を2乃至3枚重ねて設置するもの
とする。
布基礎Aの上端部にはその長手方向に添って複数本の連
結鉄筋10,…が、2列乃至3列一定間隔おきに配筋され
ている。
連結鉄筋10,…の径、配筋量及び配筋間隔は建物の規模
等を検討して決めるものとする。
このように構成された布基礎Aの上に一階の外壁B及び
内壁Cがそれぞれ構成されている。
一階の外壁Bは布基礎Aの上端にその室外側より断熱材
付立体金網パネル2、その内側に添え付けて立体金網パ
ネル1をそれぞれ建て付け、当該断熱材付立体金網パネ
ル2及び立体金網パネル1の中に連結鉄筋10,…を充分
な定着長さを確保できるよう所定長さ挿入し、必要によ
り断熱材付立体金網パネル2及び立体金網パネル1と連
結鉄筋10,…を一体的に溶接し、続いて当該断熱材付立
体金網パネル2の室外側と室内側の両側にコンクリート
若しくはモルタル9を断熱パネル6及び立体金網パネル
1が完全に埋まるまで吹きつけることにより所定の厚さ
に構成されている。
又、一階の内壁Cは布基礎A上端の略中央部に断熱材付
立体金網パネル2を建て付けると共に、連結鉄筋10,…
を断熱材付立体金網パネル2の中に充分な定着長さを確
保できるように所定長さ挿入し、必要により当該断熱材
付立体金網パネル2を連結鉄筋10,…に一体的に溶接
し、続いて断熱パネル6の両側にコンクリート若しくは
モルタル9を断熱材付立体金網パネル2が完全に埋まる
まで吹き付けることにより所定の厚さに構成されてい
る。
二階以上の外壁B及び内壁Cは直下階の外壁B及び内壁
Cの真上に一階の外壁B及び内壁Cと同じ構造によって
構成されている。
上下階の外壁B及び内壁Cの接合部には、布基礎Aと一
階の外壁B及び内壁Cとの接合部と同様に複数本の連結
鉄筋10,…が配筋され、接合部の完全一体化が図られて
いる。
連結鉄筋10,…は充分な定着長さを確保できるよう断熱
材付立体金網パネル2の金網パネル4に沿って所定長さ
挿入され、必要により断熱材付立体金網パネル2の金網
パネル4に一体的に溶接されている。
外壁Bの室外側面には縦横に目地を形成することによ
り、外壁Bの亀裂防止と装飾が図られている。
係る場合、外壁Bの室外側部分のコンクリート若しくは
モルタル9は断熱パネル6を被覆するものである為、必
要以上に厚くする必要はない。
したがって、外壁Bの室外側には目地を入れ、外壁の装
飾性を自由に高めることができる。
一方、外壁Bの室内側に吹き付けられたコンクリート若
しくはモルタルは立体金網パネル1と一体となって構造
体を構成するものであるから入念に施工するものとし、
必要により、断熱材付立体金網パネル2の内側に補強鉄
筋(図省略)を縦横に配筋するか若しくは2乃至3枚の
立体金網パネル1を建て付けて外壁Bの耐震性を高める
ものとする。
一階の床Dは布基礎A,A間に複数枚の半PC床パネル3をP
Cパネル8側面を下にして架設すると共に、その上に添
え付けて複数枚の断熱材付立体金網パネル2を敷設し、
且つ布基礎Aと前記捨て半PC床パネル3周辺部との間に
連結金網11と12を設置し、且つ半PC床パネル3の上にそ
の全面に亘ってコンクリート若しくはモルタル9を断熱
材付立体金網パネル2及び連結金網11,12が完全に埋ま
るまで打設することにより所定の厚さに構成されてい
る。
連結金網12は外壁Bの立体金網パネル1と床Dの半PC床
パネル3を連結するもので、断面略L字状に形成されて
いる。
そして、連結金網11は布基礎A又は内壁Cの断熱材付立
体金網パネル2と床Dの半PC床パネル3の双方に跨がっ
て設置され、必要により壁を挟んで対向する立体金網パ
ネル2,2に一体的に溶接されている。
このように布基礎Aの断熱材付立体金網パネル2と床D
の半PC床パネル3及び床Dの半PC床パネル3,3がそれぞ
れ一体的に接合されていることにより、接合部の剛性が
著しく高められる。
尚、必要により、半PC床パネル3,3の上側に補強鉄筋
(図省略)を縦横に配筋するか若しくは半PC床パネル3
の上に断熱材付立体金網パネル2を複数枚重ねて設置し
て床厚を厚くすることにより床の剛性を大幅に高めても
良い。
又、半PC床パネル3,3とその上に敷設した断熱材付立体
金網パネル2との間隙部13は屋内配線や給排水管の設置
スペースとして利用し、その周辺部にはウレタン等の断
熱材を充填することにより断熱性を高めても良い。
又、二階以上の各階の床Dは外壁B及び内壁Cの上端部
に一階の床Dと略同様に、半PC床パネル3と連結金網1
1,12を使用して構成され(第16図〜第19図参照)、最上
階の床Dの上には屋根14が構成され防水処理が施されて
いる(第20図及び第21図参照)。
〔発明の効果〕
この発明は以上の構成からなるので以下の効果を有す
る。
断熱材が外壁、内壁、及び各階の床の中に途中で切れる
ことなく、略連続して設置されている為、断熱効果が極
めて高い。
特に、外壁の断熱材が床レベルで欠落しないので、この
部分のヒートブリッジによる結露を防止することができ
る。
外壁部分の断熱材付立体金網パネルの室外側に吹き付け
られたコンクリート若しくはモルタルは断熱パネルを被
覆することが主な働きで、非構造体と見做せる為、この
部分に縦横に目地を設けても、構造的に何ら支障をきた
すことはない。
又、外壁は断熱材付立体金網パネルの内側に立体金網パ
ネルを2乃至3枚重ねて設置することにより簡単に補強
することができ、又、床も半PC床パネルを複数枚重ねて
設置することにより補強することができる為、耐震性を
著しく高めることができる。
更に、床には半PC床パネルが使用されている為、床型枠
の撤去作業を省略でき、作業性が極めて良い。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第23図はこの発明の一実施例を示したもので、
第1図は立体金網パネルの正面図、第2図はその縦断面
図、第3図はその横断面図、第4図は断熱材付立体金網
パネルの正面図、第5図はその縦断面図、第6図はその
横断面図、第7図は半PC床パネルの平面図、第8図はそ
の縦断面図、第9図は連結金網の平面図、第10図は同じ
く連結金網の平面図、第11図はその側面図、第12図乃び
第14図は外壁又は内壁と基礎と床との構造を示す建物の
一部縦断面図、第13図乃び第15図はその平面図、第16図
及び第18図は外壁又は内壁と各階の床との構造を示す建
物の一部縦断面図、第17図及び第19図はその平面図、第
20図及び第22図は最上階の外壁又は内壁と床との構造を
示す建物の一部縦断面図、第21図及び第23図はその平面
図である。 A……布基礎、B……外壁、C……内壁、D……床、1
……立体金網パネル、2……断熱材付立体金網パネル、
3……半PC床パネル、4……金網パネル、5……ラチス
材、6……断熱パネル、7……補強鉄筋、8……PCパネ
ル、9……モルタル若しくはコンクリート、10……連結
鉄筋、11,12……連結金網、13……間隙部、14……屋
根。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一定間隔離して平行に設置した金網パネル
    を複数本のラチス材で連結してなる立体金網パネルと、
    立体金網パネルの金網パネルの略中央部に矩形板状の断
    熱パネルを配置してなる断熱材付立体金網パネルと、断
    熱材付立体金網パネルの片側の金網パネルに複数本の補
    強鉄筋を配筋しその一側にPCパネルを断熱パネルと一体
    的に形成してなる半PC床パネルとから構成した断熱壁式
    構造であって、 外壁を前記断熱材付立体パネルの両側にコンクリート若
    しくはモルタルを吹き付けることにより構成し、 内壁を前記断熱材付立体金網パネルを建て付け、その両
    側にコンクリート若しくはモルタルを吹き付けることに
    より構成すると共に、 各階の床を半PC床パネルの上側に添えて立体金網パネル
    を重ねて敷設し、その上にコンクリート若しくはモルタ
    ルを吹き付けることにより構成してなることを特徴とす
    る断熱壁式構造。
JP14344989A 1989-06-06 1989-06-06 断熱壁式構造 Expired - Lifetime JPH0739700B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14344989A JPH0739700B2 (ja) 1989-06-06 1989-06-06 断熱壁式構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14344989A JPH0739700B2 (ja) 1989-06-06 1989-06-06 断熱壁式構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH038950A JPH038950A (ja) 1991-01-16
JPH0739700B2 true JPH0739700B2 (ja) 1995-05-01

Family

ID=15338961

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14344989A Expired - Lifetime JPH0739700B2 (ja) 1989-06-06 1989-06-06 断熱壁式構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0739700B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009091806A (ja) * 2007-10-09 2009-04-30 ▲高▼松建設株式会社 壁断熱構造とその施工方法
KR20190114124A (ko) * 2018-03-29 2019-10-10 이정복 콘크리트 벽체 제조용 단열패널 및 이 단열패널의 제작방법

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04258436A (ja) * 1991-02-12 1992-09-14 Kajima Corp 断熱コンクリート外壁の施工法
JPH04258434A (ja) * 1991-02-12 1992-09-14 Kajima Corp 壁体の構造
JP2531033B2 (ja) * 1991-02-12 1996-09-04 鹿島建設株式会社 壁の構造
JP2783053B2 (ja) * 1992-04-09 1998-08-06 鹿島建設株式会社 壁式鉄筋コンクリート構造
JP4973368B2 (ja) * 2007-08-01 2012-07-11 株式会社ダイフク 床部の形成方法および床部構造
CN105863155A (zh) * 2016-03-31 2016-08-17 扬州大学 一种隔热储能型rpc预制墙板体系

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009091806A (ja) * 2007-10-09 2009-04-30 ▲高▼松建設株式会社 壁断熱構造とその施工方法
KR20190114124A (ko) * 2018-03-29 2019-10-10 이정복 콘크리트 벽체 제조용 단열패널 및 이 단열패널의 제작방법

Also Published As

Publication number Publication date
JPH038950A (ja) 1991-01-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4625484A (en) Structural systems and components
CN103443370B (zh) 具体用于建筑物的由热-声沉井形成的可变几何形状的模块式结构
US5129203A (en) Building panel core
US4530191A (en) Isothermic wall with three dimensional framework and process of constructing same
US9353520B2 (en) Energy and weight efficient building block, manufacturing and application process thereof
JPH0739700B2 (ja) 断熱壁式構造
EP0584093B1 (en) Building elements
JP2002276071A (ja) 断熱pcコンクリート板及びその製造方法
KR102249058B1 (ko) 조립식 벽체
EP0107749A1 (en) Aseismatic building structure
GB2071725A (en) System of construction or composite structural members with various captive infilling materials
RU108473U1 (ru) Сейсмостойкое здание
US8590242B1 (en) Insulated concrete wall
WO2011042848A1 (en) Elements for construction
KR102466229B1 (ko) 열교현상 제어에 효과적인 외단열 시스템 및 방법
KR100736752B1 (ko) 이형 빔을 이용한 i-슬래브 접합구조
JP3512991B2 (ja) 蓄熱式床暖房構築用ユニット
WO2020104940A1 (en) Prefabricated system of the beam-pillar type
JP3216537U (ja) 配筋構造およびベタ基礎構造
JPH0718195B2 (ja) 断熱壁式構造物の接合部の構造
WO2019130214A1 (en) Connector for building structures, building structures, process of construction of building structures
RU2032032C1 (ru) Монолитное здание
KR200304648Y1 (ko) 건물 내. 외부 칸막이용 조립식 골격구조물
JPH04258436A (ja) 断熱コンクリート外壁の施工法
EP4724668A1 (en) Modular system for use in construction and method