JPH073971B2 - 信号伝送装置 - Google Patents
信号伝送装置Info
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- JPH073971B2 JPH073971B2 JP62170260A JP17026087A JPH073971B2 JP H073971 B2 JPH073971 B2 JP H073971B2 JP 62170260 A JP62170260 A JP 62170260A JP 17026087 A JP17026087 A JP 17026087A JP H073971 B2 JPH073971 B2 JP H073971B2
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 title claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 92
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 101000741965 Homo sapiens Inactive tyrosine-protein kinase PRAG1 Proteins 0.000 description 2
- 102100038659 Inactive tyrosine-protein kinase PRAG1 Human genes 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ファクシミリ信号など情報を送信局より回線
を介して複数の受信局に伝送する信号伝送装置に関する
ものである。
を介して複数の受信局に伝送する信号伝送装置に関する
ものである。
従来の技術 ディジタル符号を、伝送誤りなく受信局へ伝送するため
には、伝送誤りを訂正する誤り制御方式が必要となる。
データ伝送における誤り制御方式としてARQ〔オートマ
テック リピート リクエスト(Automatic Repeat Req
uest)〕方式が広く用いられている。
には、伝送誤りを訂正する誤り制御方式が必要となる。
データ伝送における誤り制御方式としてARQ〔オートマ
テック リピート リクエスト(Automatic Repeat Req
uest)〕方式が広く用いられている。
以下、第5図を用いて、従来のARQ方式を用いた信号伝
送装置について説明する。
送装置について説明する。
第5図において、51は送信装置であり、52は情報を一定
量づつフレームを構成して送出する伝送制御部、53は応
答情報を受信する応答情報受信部である。54はデータ用
回線である。55,59,5Dは受信装置であり、56,5A,5Eはフ
レームを受信し、伝送誤りのないことを判別する受信制
御部、57,5B,5Fはフレームを正しく受信したか否かの情
報を応答情報として送信装置51へ送信する応答情報送信
部、58,5C,5Gは応答情報用回線である。
量づつフレームを構成して送出する伝送制御部、53は応
答情報を受信する応答情報受信部である。54はデータ用
回線である。55,59,5Dは受信装置であり、56,5A,5Eはフ
レームを受信し、伝送誤りのないことを判別する受信制
御部、57,5B,5Fはフレームを正しく受信したか否かの情
報を応答情報として送信装置51へ送信する応答情報送信
部、58,5C,5Gは応答情報用回線である。
以上のような構成において、以下その動作について説明
する。送信装置51における伝送制御部52は、情報を一定
数づつ分離し、各送信単位に各種制御情報と、伝送路上
で発生する伝送誤り検出用情報であるFCS〔フレーム
チェック スィークエンス(Frame Check Sequence)〕
符号を付与したフレームを構成し、フレーム単位でデー
タ用回線54に送出する。受信装置55における受信制御部
56は、フレームを受信する毎に、FCS符号を用いた伝送
誤りチェックを行なう。受信制御部56は、伝送誤りがあ
ったか否の情報を応答情報送信部57へ通知する。応答情
報送信部57は、フレームを伝送誤りなく受信した場合
は、正常受信応答(以下ACKと称す。)を、受信したフ
レームに伝送誤りがあった場合は、異常受信応答(以下
NACKと称す。)を、応答情報用回線58に送出する。他の
受信装置59,5Dにおいても、受信したフレームについて
伝送誤りチェックを、各受信制御部5A,5Eでおこない、
その結果を各応答情報送信部5B,5Fより応答情報用回線5
C,5Gを用いて、送信装置51に対して伝送する。送信装置
51における応答情報受信部53は、ACKを受信しなかった
場合、該当するフレームからの再送指示を、伝送制御部
52へ出力する。伝送制御部52は、再送指示されたフレー
ムより、再送をおこなう。以上の動作により、データ用
回線54を伝送中に生じた伝送誤りを訂正することが可能
となる。
する。送信装置51における伝送制御部52は、情報を一定
数づつ分離し、各送信単位に各種制御情報と、伝送路上
で発生する伝送誤り検出用情報であるFCS〔フレーム
チェック スィークエンス(Frame Check Sequence)〕
符号を付与したフレームを構成し、フレーム単位でデー
タ用回線54に送出する。受信装置55における受信制御部
56は、フレームを受信する毎に、FCS符号を用いた伝送
誤りチェックを行なう。受信制御部56は、伝送誤りがあ
ったか否の情報を応答情報送信部57へ通知する。応答情
報送信部57は、フレームを伝送誤りなく受信した場合
は、正常受信応答(以下ACKと称す。)を、受信したフ
レームに伝送誤りがあった場合は、異常受信応答(以下
NACKと称す。)を、応答情報用回線58に送出する。他の
受信装置59,5Dにおいても、受信したフレームについて
伝送誤りチェックを、各受信制御部5A,5Eでおこない、
その結果を各応答情報送信部5B,5Fより応答情報用回線5
C,5Gを用いて、送信装置51に対して伝送する。送信装置
51における応答情報受信部53は、ACKを受信しなかった
場合、該当するフレームからの再送指示を、伝送制御部
52へ出力する。伝送制御部52は、再送指示されたフレー
ムより、再送をおこなう。以上の動作により、データ用
回線54を伝送中に生じた伝送誤りを訂正することが可能
となる。
発明が解決しようとする問題点 しかし、以上のような構成において、一般に伝送時間の
短縮をはかるため、送信装置51はあるフレームの送信が
完了したら、そのフレームに対する応答情報の受信をま
たずに次のフレームを送信するために、ACKまたはNACK
のみの応答情報では送信したフレームと応答情報の対応
づけが困難となる。また、フレームを送信してから応答
情報が戻るまでの遅延時間が、各受信装置ごとに異なる
ため、あるフレームの送信完了後、そのフレームが全受
信装置に伝送誤りなく受信されたことを確認するため
に、3回のACKを受信する必要がある。したがって、受
信装置数が増加するにしたがって、送信装置の再送管理
が複雑となるという問題があった。
短縮をはかるため、送信装置51はあるフレームの送信が
完了したら、そのフレームに対する応答情報の受信をま
たずに次のフレームを送信するために、ACKまたはNACK
のみの応答情報では送信したフレームと応答情報の対応
づけが困難となる。また、フレームを送信してから応答
情報が戻るまでの遅延時間が、各受信装置ごとに異なる
ため、あるフレームの送信完了後、そのフレームが全受
信装置に伝送誤りなく受信されたことを確認するため
に、3回のACKを受信する必要がある。したがって、受
信装置数が増加するにしたがって、送信装置の再送管理
が複雑となるという問題があった。
本発明は、従来技術のかかる問題を解決するもので、フ
レームと応答情報の対応づけをおこなうことにより、受
信装置数の多いシステムでも、フレーム再送による伝送
誤り訂正制御を簡略化することを目的とするものであ
る。
レームと応答情報の対応づけをおこなうことにより、受
信装置数の多いシステムでも、フレーム再送による伝送
誤り訂正制御を簡略化することを目的とするものであ
る。
問題点を解決するための手段 本発明は、伝送情報に対し一定周期毎に送信フレームを
構成するとともに、フレーム番号を付与して送出された
送信信号を受信して、その送信信号を伝送誤りなく受信
したか否かを判別する判別手段、 及び前記判別結果を伝送誤りなく受信したフレーム番号
の内、最大フレーム番号を応答情報として送出する応答
情報送出手段を具備する受信装置を複数有するととも
に、 伝送情報に対し一定周期毎に送信フレームを構成すると
ともに、フレーム番号を付与して同報通信で複数の前記
受信装置に前記送信信号を送出する第1の伝送制御部、 複数の前記受信装置における応答情報送出手段から送出
された複数の応答情報を受信して、当該応答情報を一定
周期毎に比較してフレーム番号の最小値を算出し、応答
情報最小値として送出する応答情報最小値算出手段、 前記送信信号を複数の前記受信装置に送信してから、前
記応答情報が戻るまでの遅延周期時間を算出し、当該遅
延周期時間から前記応答情報の到達期待時刻を算出する
応答情報期待値算出部、 及び前記応答情報期待値算出部が算出した前記到達期待
時刻と、前記応答情報最小値算出手段が算出した前記応
答情報最小値とにより伝送誤りフレームを算出し、再度
所定フレームを複数の前記受信装置に送出する第2の伝
送制御部を具備する送信装置と よりなる信号伝送装置を特徴とするものである。
構成するとともに、フレーム番号を付与して送出された
送信信号を受信して、その送信信号を伝送誤りなく受信
したか否かを判別する判別手段、 及び前記判別結果を伝送誤りなく受信したフレーム番号
の内、最大フレーム番号を応答情報として送出する応答
情報送出手段を具備する受信装置を複数有するととも
に、 伝送情報に対し一定周期毎に送信フレームを構成すると
ともに、フレーム番号を付与して同報通信で複数の前記
受信装置に前記送信信号を送出する第1の伝送制御部、 複数の前記受信装置における応答情報送出手段から送出
された複数の応答情報を受信して、当該応答情報を一定
周期毎に比較してフレーム番号の最小値を算出し、応答
情報最小値として送出する応答情報最小値算出手段、 前記送信信号を複数の前記受信装置に送信してから、前
記応答情報が戻るまでの遅延周期時間を算出し、当該遅
延周期時間から前記応答情報の到達期待時刻を算出する
応答情報期待値算出部、 及び前記応答情報期待値算出部が算出した前記到達期待
時刻と、前記応答情報最小値算出手段が算出した前記応
答情報最小値とにより伝送誤りフレームを算出し、再度
所定フレームを複数の前記受信装置に送出する第2の伝
送制御部を具備する送信装置と よりなる信号伝送装置を特徴とするものである。
作用 本発明は上記構成により、送信したフレームと応答情報
との対応づけを行ない、複数受信装置よりの応答情報に
ついて、フレーム番号の最小値を全応答情報の代表値と
して用いることにより、多受信装置に対して一斉同報を
おこなうシステムにおいて、再送による伝送誤りの訂正
制御が簡単におこなえる。
との対応づけを行ない、複数受信装置よりの応答情報に
ついて、フレーム番号の最小値を全応答情報の代表値と
して用いることにより、多受信装置に対して一斉同報を
おこなうシステムにおいて、再送による伝送誤りの訂正
制御が簡単におこなえる。
実 施 例 以下、図面を参照しながら、本発明の一実施例について
説明する。
説明する。
第1図は本発明の実施例における信号伝送装置のブロッ
ク図である。第1図において、10は送信装置であり、11
はフレーム伝送制御を行なう伝送制御部、12は応答情報
の期待値を算出する応答情報期待値算出部、13は再送す
るフレーム番号を算出する再送フレーム番号算出部、14
は応答情報最小値算出部、15,16,17は応答情報受信部、
18はデータ用回線である。19,1D,1Hは受信装置であり、
1A,1E,1Iは受信したフレームに伝送誤りがないことの検
査をする受信制御部、1B,1F,1Jは伝送誤りなく受信した
フレームのフレーム番号を応答情報として送信装置10へ
送信する応答情報送信部、1C,1G,1Kは応答情報用回線で
ある。
ク図である。第1図において、10は送信装置であり、11
はフレーム伝送制御を行なう伝送制御部、12は応答情報
の期待値を算出する応答情報期待値算出部、13は再送す
るフレーム番号を算出する再送フレーム番号算出部、14
は応答情報最小値算出部、15,16,17は応答情報受信部、
18はデータ用回線である。19,1D,1Hは受信装置であり、
1A,1E,1Iは受信したフレームに伝送誤りがないことの検
査をする受信制御部、1B,1F,1Jは伝送誤りなく受信した
フレームのフレーム番号を応答情報として送信装置10へ
送信する応答情報送信部、1C,1G,1Kは応答情報用回線で
ある。
以上のような構成において、以下その動作を説明する。
まず送信装置10において、伝送制御部11は情報を一定ビ
ットづつ分離し、各種制御情報を付与したのち、伝送誤
り検出用符号であるFCS符号を付与し、第2図に示した
フレームを構成し、データ用回線18に送出する。この
際、制御情報として、nより1づつ昇順で増加してゆく
フレーム番号を付与する(nは整数)。伝送制御部11は
送信中のフレーム番号を応答情報期待値算出部12へ通知
する。応答情報期待値算出部12は、現在の時刻tと、最
も伝送時間のかかる受信装置より応答情報が戻るまでの
遅延時間Dより、第1式よりフレームの応答情報の戻る
時刻Tを計算し、第3図に示すものを作る。
まず送信装置10において、伝送制御部11は情報を一定ビ
ットづつ分離し、各種制御情報を付与したのち、伝送誤
り検出用符号であるFCS符号を付与し、第2図に示した
フレームを構成し、データ用回線18に送出する。この
際、制御情報として、nより1づつ昇順で増加してゆく
フレーム番号を付与する(nは整数)。伝送制御部11は
送信中のフレーム番号を応答情報期待値算出部12へ通知
する。応答情報期待値算出部12は、現在の時刻tと、最
も伝送時間のかかる受信装置より応答情報が戻るまでの
遅延時間Dより、第1式よりフレームの応答情報の戻る
時刻Tを計算し、第3図に示すものを作る。
T=t+D+m ………………(1) (但し、m1:遅延時間のズレを吸収するための定数) 一方、受信装置19は、データ用回線18を介して受信した
フレームについて、受信制御部1AでFCS符号を用いた伝
送誤り検査をおこなう。受信制御部1Aは、伝送誤り検査
結果と、フレーム番号を応答情報送信部1Bへ通知する。
応答情報送信部1Bは、伝送誤りなく受信したフレームの
一連のフレーム番号のうちの最大値を受信済フレーム番
号として、第4図に示したフレームを用いて応答情報と
して応答情報用回線1Cを介して送信装置10へ送出する。
フレームについて、受信制御部1AでFCS符号を用いた伝
送誤り検査をおこなう。受信制御部1Aは、伝送誤り検査
結果と、フレーム番号を応答情報送信部1Bへ通知する。
応答情報送信部1Bは、伝送誤りなく受信したフレームの
一連のフレーム番号のうちの最大値を受信済フレーム番
号として、第4図に示したフレームを用いて応答情報と
して応答情報用回線1Cを介して送信装置10へ送出する。
同様に、他の受信装置1D,1Hについても各受信制御部1E,
1Iで受信したフレームの伝送誤り検査をおこない、その
結果、応答情報送信部1F,1Jは伝送誤りなく受信した一
連のフレーム番号のうちの最大値を受信済フレーム番号
として第4図に示したフレームを用いて、応答情報とし
て応答情報用回線1G,1Kを介して送信装置10へ送出す
る。
1Iで受信したフレームの伝送誤り検査をおこない、その
結果、応答情報送信部1F,1Jは伝送誤りなく受信した一
連のフレーム番号のうちの最大値を受信済フレーム番号
として第4図に示したフレームを用いて、応答情報とし
て応答情報用回線1G,1Kを介して送信装置10へ送出す
る。
送信装置10は、応答情報用回線1Cを介して受信した応答
情報について、応答情報受信部17でFCS符号を用いた伝
送誤り検査をおこない、伝送誤りなく受信した応答情報
中の受信済フレーム番号について、最大値を応答情報最
小値算出部14へ出力する。
情報について、応答情報受信部17でFCS符号を用いた伝
送誤り検査をおこない、伝送誤りなく受信した応答情報
中の受信済フレーム番号について、最大値を応答情報最
小値算出部14へ出力する。
他の応答情報受信部15,16についても、各応答情報用回
線1K,1Gを介して受信した応答情報について伝送誤り検
査をおこない、伝送誤りなく受信した応答情報中の受信
済フレーム番号の最大値を応答情報最小値算出部14へ出
力する。応答情報最小値算出部14は、各応答情報受信部
15,16,17が出力した受信済フレーム番号を比較し、受信
済フレーム番号最小値MIN(t)を再送フレーム番号算
出部13へ出力する。一方、応答情報期待値算出部12は、
現在の時刻tと、第3図に示した表より、伝送誤りがな
い場合に受信することが予想される受信済フレーム番号
EXPT(t)を算出し、再送フレーム番号算出部13へ出力
する。再送フレーム番号算出部13は、MIN(t)とEXPT
(t)を比較し、MIN(t)<EXPT(t)の場合、伝送
誤りがフレーム番号{MIN(t)+1}で発生したと判
断し、フレーム番号{MIN(t)+1}よりの再送を伝
送制御部11へ指示する。伝送制御部11は再送を指示され
たフレームより順次フレームを送り直す。再送フレーム
番号算出部14は再送フレーム番号出力後、応答情報期待
値算出部12が出力するフレーム番号EXPT(t)が再送開
始を指示したフレーム番号{MIN(t)+1}と一致す
るまで、再送フレーム番号出力動作をおこなわない。
線1K,1Gを介して受信した応答情報について伝送誤り検
査をおこない、伝送誤りなく受信した応答情報中の受信
済フレーム番号の最大値を応答情報最小値算出部14へ出
力する。応答情報最小値算出部14は、各応答情報受信部
15,16,17が出力した受信済フレーム番号を比較し、受信
済フレーム番号最小値MIN(t)を再送フレーム番号算
出部13へ出力する。一方、応答情報期待値算出部12は、
現在の時刻tと、第3図に示した表より、伝送誤りがな
い場合に受信することが予想される受信済フレーム番号
EXPT(t)を算出し、再送フレーム番号算出部13へ出力
する。再送フレーム番号算出部13は、MIN(t)とEXPT
(t)を比較し、MIN(t)<EXPT(t)の場合、伝送
誤りがフレーム番号{MIN(t)+1}で発生したと判
断し、フレーム番号{MIN(t)+1}よりの再送を伝
送制御部11へ指示する。伝送制御部11は再送を指示され
たフレームより順次フレームを送り直す。再送フレーム
番号算出部14は再送フレーム番号出力後、応答情報期待
値算出部12が出力するフレーム番号EXPT(t)が再送開
始を指示したフレーム番号{MIN(t)+1}と一致す
るまで、再送フレーム番号出力動作をおこなわない。
以上の説明より明らかなように、送信装置10に応答情報
最小値算出部14と、応答情報期待値算出部12を設けるこ
とにより、複数受信局に対し情報を伝送するシステムに
おいて、伝送誤りの発見と、再送による誤り訂正が容易
におこなうことが可能となる。
最小値算出部14と、応答情報期待値算出部12を設けるこ
とにより、複数受信局に対し情報を伝送するシステムに
おいて、伝送誤りの発見と、再送による誤り訂正が容易
におこなうことが可能となる。
なお、本実施例では、3台の受信装置に対し情報を伝送
する場合を説明したが、受信装置がそれよりも多いn台
となった場合も本発明は適応し得る。
する場合を説明したが、受信装置がそれよりも多いn台
となった場合も本発明は適応し得る。
発明の効果 以上のように本発明は、送信装置に応答情報期待値算出
部と応答情報最小値算出部を設けることにより、複数の
受信装置に対し、同時に情報を伝送する場合、伝送誤り
の検出と再送による訂正が容易におこなえる。また受信
装置数が増加、または減少した場合、応答情報最小値算
出部を変更するだけでよく、システム変更が容易であ
る。
部と応答情報最小値算出部を設けることにより、複数の
受信装置に対し、同時に情報を伝送する場合、伝送誤り
の検出と再送による訂正が容易におこなえる。また受信
装置数が増加、または減少した場合、応答情報最小値算
出部を変更するだけでよく、システム変更が容易であ
る。
第1図は本発明の一実施例における信号伝送装置のブロ
ック結線図、第2図は同装置における伝送フレームの概
念図、第3図は同装置によるフレーム番号とその応答情
報が戻る時刻との関係を示す図、第4図は同装置による
応答情報フレームの構成図、第5図は従来の信号伝送装
置のブロック結線図である。 10……送信装置、11……伝送制御部、12……応答情報期
待値算出部、13……再送フレーム番号算出部、14……応
答情報最小値算出部、15,16,17……応答情報受信部、18
……データ用回線、1C,1G,1K……応答情報用回線、19,1
D,1H……受信装置、1A,1E,1I……受信制御部、1B,1F,1J
……応答情報送信部。
ック結線図、第2図は同装置における伝送フレームの概
念図、第3図は同装置によるフレーム番号とその応答情
報が戻る時刻との関係を示す図、第4図は同装置による
応答情報フレームの構成図、第5図は従来の信号伝送装
置のブロック結線図である。 10……送信装置、11……伝送制御部、12……応答情報期
待値算出部、13……再送フレーム番号算出部、14……応
答情報最小値算出部、15,16,17……応答情報受信部、18
……データ用回線、1C,1G,1K……応答情報用回線、19,1
D,1H……受信装置、1A,1E,1I……受信制御部、1B,1F,1J
……応答情報送信部。
Claims (1)
- 【請求項1】伝送情報に対し一定周期毎に送信フレーム
を構成するとともに、フレーム番号を付与して送出され
た送信信号を受信して、その送信信号を伝送誤りなく受
信したか否かを判別する判別手段、 及び前記判別結果を伝送誤りなく受信したフレーム番号
の内、最大フレーム番号を応答情報として送出する応答
情報送出手段を具備する受信装置を複数有するととも
に、 伝送情報に対し一定周期毎に送信フレームを構成すると
ともに、フレーム番号を付与して同報通信で複数の前記
受信装置に前記送信信号を送出する第1の伝送制御部、 複数の前記受信装置における応答情報送出手段から送出
された複数の応答情報を受信して、当該応答情報を一定
周期毎に比較してフレーム番号の最小値を算出し、応答
情報最小値として送出する応答情報最小値算出手段、 前記送信信号を複数の前記受信装置に送信してから、前
記応答情報が戻るまでの遅延周期時間を算出し、当該遅
延周期時間から前記応答情報の到達期待時刻を算出する
応答情報期待値算出部、 及び前記応答情報期待値算出部が算出した前記到達期待
時刻と、前記応答情報最小値算出手段が算出した前記応
答情報最小値とにより伝送誤りフレームを算出し、再度
所定フレームを複数の前記受信装置に送出する第2の伝
送制御部を具備する送信装置と よりなる信号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62170260A JPH073971B2 (ja) | 1987-07-08 | 1987-07-08 | 信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62170260A JPH073971B2 (ja) | 1987-07-08 | 1987-07-08 | 信号伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6413832A JPS6413832A (en) | 1989-01-18 |
| JPH073971B2 true JPH073971B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=15901643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62170260A Expired - Lifetime JPH073971B2 (ja) | 1987-07-08 | 1987-07-08 | 信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073971B2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-08 JP JP62170260A patent/JPH073971B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6413832A (en) | 1989-01-18 |
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