JPH0740070B2 - Led式赤外線投光器 - Google Patents
Led式赤外線投光器Info
- Publication number
- JPH0740070B2 JPH0740070B2 JP63094151A JP9415188A JPH0740070B2 JP H0740070 B2 JPH0740070 B2 JP H0740070B2 JP 63094151 A JP63094151 A JP 63094151A JP 9415188 A JP9415188 A JP 9415188A JP H0740070 B2 JPH0740070 B2 JP H0740070B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- array substrate
- led array
- led
- type infrared
- infrared projector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 42
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 5
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は主として夜間監視用に使用されるLED式赤外線
投光器に関するものである。
投光器に関するものである。
従来の技術 従来のLED式赤外線投光器は、ランプ式の赤外線投光器
に比べ長寿命であるが、第4図に示すように、平面状の
LEDアレイ基板21にLED22を差し込み、これを枠体23に取
付け、反射板などを介さずに可視光カツトフイルタを通
してLED22の照射角そのままに赤外線を照射するもので
あるため、監視カメラのレンズの画角や映像の範囲な
ど、監視の条件が制限される。
に比べ長寿命であるが、第4図に示すように、平面状の
LEDアレイ基板21にLED22を差し込み、これを枠体23に取
付け、反射板などを介さずに可視光カツトフイルタを通
してLED22の照射角そのままに赤外線を照射するもので
あるため、監視カメラのレンズの画角や映像の範囲な
ど、監視の条件が制限される。
発明が解決しようとする課題 このような従来のLED式赤外線投光器では、赤外線の照
射角が一定条件の照射角(LED22の照射角と等しい)し
か得られず、夜間監視においての条件(モニタに写し出
される画面)が制限される。
射角が一定条件の照射角(LED22の照射角と等しい)し
か得られず、夜間監視においての条件(モニタに写し出
される画面)が制限される。
本発明はこのような従来の問題を解決するもので、LED
式赤外線投光器の照射角を変位させ、夜間監視の条件の
幅を広げることのできるLED式赤外線投光器を提供する
ことを目的とするものである。
式赤外線投光器の照射角を変位させ、夜間監視の条件の
幅を広げることのできるLED式赤外線投光器を提供する
ことを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記問題を解決するために本発明は、LEDが並べられたL
EDアレイ基板を中心より放射状に分割し、前記LEDアレ
イ基板をその周辺部の所定箇所で傾斜可能に保持する保
持手段を設け、前記LEDアレイ基板の中心軸線上に、前
記LEDアレイ基板の中心軸線上に、前記LEDアレイ基板の
中心部に係合して前記分割LEDアレイ基板の中心軸線に
対する傾斜角度を変更可能にする移動手段を設けたもの
である。
EDアレイ基板を中心より放射状に分割し、前記LEDアレ
イ基板をその周辺部の所定箇所で傾斜可能に保持する保
持手段を設け、前記LEDアレイ基板の中心軸線上に、前
記LEDアレイ基板の中心軸線上に、前記LEDアレイ基板の
中心部に係合して前記分割LEDアレイ基板の中心軸線に
対する傾斜角度を変更可能にする移動手段を設けたもの
である。
作用 上記構成によれば、移動手段により分割LEDアレイ基板
の中心軸線に対する傾斜角度を変化させることにより、
赤外線の照射角が変わり、幅広い条件で照射範囲を設定
することができ、様々な画角を持つレンズに対応するこ
とが可能である。
の中心軸線に対する傾斜角度を変化させることにより、
赤外線の照射角が変わり、幅広い条件で照射範囲を設定
することができ、様々な画角を持つレンズに対応するこ
とが可能である。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すLED式赤外線投光器の
要部斜視図、第2図は同LED式赤外線投光器の動作を説
明する部分断面側面図である。第1図および第2図にお
いて、1はLED2が縦横に並べられた円板形状のLEDアレ
イ基板で、中心から上下左右に4分割されている。LED
アレイ基板1の周辺部には各分割LEDアレイ基板3にそ
れぞれ2箇所ずつビス4が挿通され、このビス4はLED
アレイ基板1の後方に配設された十字形状の支柱5に設
けられたボス部6に固定され、分割LEDアレイ基板3と
ボス部6の間でビス4に外嵌してスプリング7が介装さ
れている。これにより分割LEDアレイ基板3は支柱5に
対して傾斜可能に保持されている。また、LEDアレイ基
板1の中心部には各分割LEDアレイ基板3にそれぞれ1
箇所ずつ段付ビス8が挿通され、これらの段付ビス8は
その後方に配設された1枚のシヤフト基板9に固定さ
れ、分割LEDアレイ基板3とシヤフト基板9の間で段付
ビス8に外嵌してスプリング10が介装されている。これ
により分割LEDアレイ基板3はシヤフト基板9の前後移
動に応じてビス4を支点に傾斜可能である。シヤフト基
板9は、LEDアレイ基板1の中心軸線Xの方向に延びて
支柱5の交差部の角孔5aに挿通されてLEDアレイ基板1
の中心軸線Xの方向のみ移動可能な断面角形状のシヤフ
ト11の前端に固定されている。シヤフト11の後部は雄ね
じ部11aが形成され、この雄ねじ部11aは位置固定部材12
に回転のみ可能に配設されたローレツトねじ13に螺合さ
れている。なお、第3図において、14はLED式赤外線投
光器本体の筐体、15はカバー部材、16は支持部材であ
る。
要部斜視図、第2図は同LED式赤外線投光器の動作を説
明する部分断面側面図である。第1図および第2図にお
いて、1はLED2が縦横に並べられた円板形状のLEDアレ
イ基板で、中心から上下左右に4分割されている。LED
アレイ基板1の周辺部には各分割LEDアレイ基板3にそ
れぞれ2箇所ずつビス4が挿通され、このビス4はLED
アレイ基板1の後方に配設された十字形状の支柱5に設
けられたボス部6に固定され、分割LEDアレイ基板3と
ボス部6の間でビス4に外嵌してスプリング7が介装さ
れている。これにより分割LEDアレイ基板3は支柱5に
対して傾斜可能に保持されている。また、LEDアレイ基
板1の中心部には各分割LEDアレイ基板3にそれぞれ1
箇所ずつ段付ビス8が挿通され、これらの段付ビス8は
その後方に配設された1枚のシヤフト基板9に固定さ
れ、分割LEDアレイ基板3とシヤフト基板9の間で段付
ビス8に外嵌してスプリング10が介装されている。これ
により分割LEDアレイ基板3はシヤフト基板9の前後移
動に応じてビス4を支点に傾斜可能である。シヤフト基
板9は、LEDアレイ基板1の中心軸線Xの方向に延びて
支柱5の交差部の角孔5aに挿通されてLEDアレイ基板1
の中心軸線Xの方向のみ移動可能な断面角形状のシヤフ
ト11の前端に固定されている。シヤフト11の後部は雄ね
じ部11aが形成され、この雄ねじ部11aは位置固定部材12
に回転のみ可能に配設されたローレツトねじ13に螺合さ
れている。なお、第3図において、14はLED式赤外線投
光器本体の筐体、15はカバー部材、16は支持部材であ
る。
上記構成において、第2図の実線で示す位置からローレ
ツトねじ13を回転させてシヤフト11を後退させると、第
2図の仮想線で示すように、LEDアレイ基板1の中心部
が後退するシヤフト基板9に追随して後方に移動して、
分割LEDアレイ基板3はそれぞれの分割LEDアレイ基板3
のビス4を結んだ線Yを回転軸線としてLEDアレイ基板
1の中心軸線Xに対して傾斜する。これにより、分割LE
Dアレイ基板3は正四角錐の側面のような形となり、LED
2から発生される赤外線は中心軸線X上のLEDアレイ基板
1に対して近距離の点に集光する。また、ローレツトね
じ13を逆回転させてシヤフト11を前側に戻すことによ
り、分割LEDアレイ基板3の傾斜角が小さくなり、LED2
から発生される赤外線は中心軸線X上のLEDアレイ基板
1に対して遠距離側の点に集光するようになる。このよ
うに、ローレツトねじ13の回転により集光場所を変化さ
せることができ、集光度合を調整することが可能とな
る。
ツトねじ13を回転させてシヤフト11を後退させると、第
2図の仮想線で示すように、LEDアレイ基板1の中心部
が後退するシヤフト基板9に追随して後方に移動して、
分割LEDアレイ基板3はそれぞれの分割LEDアレイ基板3
のビス4を結んだ線Yを回転軸線としてLEDアレイ基板
1の中心軸線Xに対して傾斜する。これにより、分割LE
Dアレイ基板3は正四角錐の側面のような形となり、LED
2から発生される赤外線は中心軸線X上のLEDアレイ基板
1に対して近距離の点に集光する。また、ローレツトね
じ13を逆回転させてシヤフト11を前側に戻すことによ
り、分割LEDアレイ基板3の傾斜角が小さくなり、LED2
から発生される赤外線は中心軸線X上のLEDアレイ基板
1に対して遠距離側の点に集光するようになる。このよ
うに、ローレツトねじ13の回転により集光場所を変化さ
せることができ、集光度合を調整することが可能とな
る。
発明の効果 以上、本発明によれば、LEDアレイ基板を中心より放射
状に分割して、分割LEDアレイ基板の中心軸線に対する
傾斜角度を変更できるようにしたので、赤外線の照射角
すなわち集光位置を調整することができ、様々な画角を
持つレンズに対応することが可能となるとともに映像の
範囲も広がり、夜間監視条件の幅を広げることができ
る。
状に分割して、分割LEDアレイ基板の中心軸線に対する
傾斜角度を変更できるようにしたので、赤外線の照射角
すなわち集光位置を調整することができ、様々な画角を
持つレンズに対応することが可能となるとともに映像の
範囲も広がり、夜間監視条件の幅を広げることができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すLED式赤外線投光器の
要部斜視図、第2図は同LED式赤外線投光器の部分断面
側面図、第3図(a)および(b)は同LED式赤外線投
光器の全体正面図および全体側面図、第4図は従来のLE
D式赤外線投光器の要部分解斜視図である。 1……LEDアレイ基板、2……LED、3……分割LEDアレ
イ基板、4……ビス、5……支柱、5a……角孔、7,10…
…スプリング、8……段付ビス、9……シヤフト基板、
11……シヤフト、11a……雄ねじ部、12……位置固定部
材、13……ローレツトねじ、X……中心軸線。
要部斜視図、第2図は同LED式赤外線投光器の部分断面
側面図、第3図(a)および(b)は同LED式赤外線投
光器の全体正面図および全体側面図、第4図は従来のLE
D式赤外線投光器の要部分解斜視図である。 1……LEDアレイ基板、2……LED、3……分割LEDアレ
イ基板、4……ビス、5……支柱、5a……角孔、7,10…
…スプリング、8……段付ビス、9……シヤフト基板、
11……シヤフト、11a……雄ねじ部、12……位置固定部
材、13……ローレツトねじ、X……中心軸線。
Claims (1)
- 【請求項1】LEDが並べられたLEDアレイ基板を中心より
放射状に分割し、前記LEDアレイ基板をその周辺部の所
定箇所で傾斜可能に保持する保持手段を設け、前記LED
アレイ基板の中心軸線上に、前記分割LEDアレイ基板の
中心部に係合して前記分割LEDアレイ基板の中心軸線に
対する傾斜角度を変更可能にする移動手段を設けたLED
式赤外線投光器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094151A JPH0740070B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | Led式赤外線投光器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094151A JPH0740070B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | Led式赤外線投光器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01265190A JPH01265190A (ja) | 1989-10-23 |
| JPH0740070B2 true JPH0740070B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=14102381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63094151A Expired - Lifetime JPH0740070B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | Led式赤外線投光器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740070B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3988393B2 (ja) * | 2001-01-26 | 2007-10-10 | スタンレー電気株式会社 | 赤外線投光器 |
| JP5429988B2 (ja) * | 2010-01-21 | 2014-02-26 | パナソニック株式会社 | 車両監視システム |
| JP2011150552A (ja) * | 2010-01-21 | 2011-08-04 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 車両監視カメラ用投光器 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63094151A patent/JPH0740070B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01265190A (ja) | 1989-10-23 |
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