JPH0740261B2 - 学習管理方式 - Google Patents
学習管理方式Info
- Publication number
- JPH0740261B2 JPH0740261B2 JP2839686A JP2839686A JPH0740261B2 JP H0740261 B2 JPH0740261 B2 JP H0740261B2 JP 2839686 A JP2839686 A JP 2839686A JP 2839686 A JP2839686 A JP 2839686A JP H0740261 B2 JPH0740261 B2 JP H0740261B2
- Authority
- JP
- Japan
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- student
- management information
- teacher
- learning
- computer
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000007726 management method Methods 0.000 title description 39
- 238000012549 training Methods 0.000 claims description 16
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は学習管理方式に関し、特にパーソナルコンピュ
ータを利用した教育支援システムにおける学習管理方式
に関する。
ータを利用した教育支援システムにおける学習管理方式
に関する。
従来技術 従来、この種の教育方式は、複数のパーソナルコンピュ
ータを接続するようにして、ホストコンピュータにて学
習の各種処理を行っている。
ータを接続するようにして、ホストコンピュータにて学
習の各種処理を行っている。
かかる従来の学習管理方式はホストコンピュータ中心型
のネットワーク構成となっており、プログラムの実行や
コンパイル等の処理をすべてホストコンピュータ側で行
うようになっている。よって、ネットワーク回線におい
て送受されるデータ量が多くなり、また同時に多数の生
徒がコンパイル等の処理開始を指示すると、ホストコン
ピュータの負荷が極めて大となり、レスポンスの低下が
著しくなるという欠点がある。
のネットワーク構成となっており、プログラムの実行や
コンパイル等の処理をすべてホストコンピュータ側で行
うようになっている。よって、ネットワーク回線におい
て送受されるデータ量が多くなり、また同時に多数の生
徒がコンパイル等の処理開始を指示すると、ホストコン
ピュータの負荷が極めて大となり、レスポンスの低下が
著しくなるという欠点がある。
発明の目的 本発明は、各生徒用パーソナルコンピュータにて実習処
理を行うことにより実習処理の分散化を図り、教師用パ
ーソナルコンピュータでは各生徒の学習状況等を管理情
報にて把握可能とした学習管理方式を提供することを目
的としている。
理を行うことにより実習処理の分散化を図り、教師用パ
ーソナルコンピュータでは各生徒の学習状況等を管理情
報にて把握可能とした学習管理方式を提供することを目
的としている。
本発明の他の目的は、教材等に使用する各種ファイルの
送受を教師用及び生徒用の各パーソナルコンピュータ間
相互で自在とし、ホストコンピュータにて実習を行うと
同様の効果を得ることが可能な学習管理方式を提供する
ことである。
送受を教師用及び生徒用の各パーソナルコンピュータ間
相互で自在とし、ホストコンピュータにて実習を行うと
同様の効果を得ることが可能な学習管理方式を提供する
ことである。
発明の構成 本発明によれば、教師用パーソナルコンピュータと複数
の生徒用パーソナルコンピュータとをネットワークにて
接続してなる教育支援システムにおける学習管理方式で
あって、前記生徒用パーソナルコンピュータの各々に、
各生徒個人の学習状態や学習進度状況を示すステータス
情報を含む管理情報を生成する管理情報生成手段と、学
習教材用の各種ファイルとを設け、前記教師用パーソナ
ルコンピュータに、前記管理情報を収集する管理情報収
集手段と、この収集された管理情報に含まれるステータ
ス情報を解析して各生徒の実習状態情報を編集する手段
と、この編集結果を表示する表示手段とを設け、前記教
師用パーソナルコンピュータにおいて各生徒の実習状況
の把握を可能とし、また前記各種ファイルの送受信を可
能としてなることを特徴とする学習管理方式が得られ
る。
の生徒用パーソナルコンピュータとをネットワークにて
接続してなる教育支援システムにおける学習管理方式で
あって、前記生徒用パーソナルコンピュータの各々に、
各生徒個人の学習状態や学習進度状況を示すステータス
情報を含む管理情報を生成する管理情報生成手段と、学
習教材用の各種ファイルとを設け、前記教師用パーソナ
ルコンピュータに、前記管理情報を収集する管理情報収
集手段と、この収集された管理情報に含まれるステータ
ス情報を解析して各生徒の実習状態情報を編集する手段
と、この編集結果を表示する表示手段とを設け、前記教
師用パーソナルコンピュータにおいて各生徒の実習状況
の把握を可能とし、また前記各種ファイルの送受信を可
能としてなることを特徴とする学習管理方式が得られ
る。
実施例 以下、図面を用いて本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明が適用されるシステム図であり、1台の
教師用パーソナルコンピュータ1と、複数の生徒用パー
ソナルコンピュータ2・1〜2・n(nは2以上の整
数)とが専用回線3にて相互接続されている。
教師用パーソナルコンピュータ1と、複数の生徒用パー
ソナルコンピュータ2・1〜2・n(nは2以上の整
数)とが専用回線3にて相互接続されている。
第2図は本発明の実施例のブロック図であり、教師用パ
ーソナルコンピュータ1と生徒用パーソナルコンピュー
タ2のうちの1つとの各具体例が示されている。前者に
おいては、コンピュータ1の全体を制御するためのOS
(オペレーティングシステム)部11と、各種プログラム
の実行制御をなす実行制御部12と、各生徒用コンピュー
タ2からの管理情報を編集処理する管理情報処理部13
と、ネットワーク3に対する情報送受の制御をなすネッ
トワーク制御部14と、実習用の各種教材や各種プログラ
ムが格納されたファイル15と、表示部16とが設けられて
いる。
ーソナルコンピュータ1と生徒用パーソナルコンピュー
タ2のうちの1つとの各具体例が示されている。前者に
おいては、コンピュータ1の全体を制御するためのOS
(オペレーティングシステム)部11と、各種プログラム
の実行制御をなす実行制御部12と、各生徒用コンピュー
タ2からの管理情報を編集処理する管理情報処理部13
と、ネットワーク3に対する情報送受の制御をなすネッ
トワーク制御部14と、実習用の各種教材や各種プログラ
ムが格納されたファイル15と、表示部16とが設けられて
いる。
生徒用コンピュータ2においては、コンピュータ2の全
体を制御するためのOS部21と、各種プログラムの実行制
御をなす実行制御部22と、各生徒個人の学習状態や学習
進度状況等を示す管理情報を生成する管理情報生成部23
と、ネットワーク制御部24と、実習用教材や各種プログ
ラムを格納し得るファイル25と、表示部26とが設けられ
ている。
体を制御するためのOS部21と、各種プログラムの実行制
御をなす実行制御部22と、各生徒個人の学習状態や学習
進度状況等を示す管理情報を生成する管理情報生成部23
と、ネットワーク制御部24と、実習用教材や各種プログ
ラムを格納し得るファイル25と、表示部26とが設けられ
ている。
第3図は管理情報生成部23にて生成される管理情報のフ
ォーマット例であり、この管理情報は各生徒用パーソナ
ルコンピュータにおいてメニューによって実習プログラ
ムを起動させるか、若しくは実習プログラムから送出さ
れるかのいずれかのプロセスにて発生するようになって
いる。
ォーマット例であり、この管理情報は各生徒用パーソナ
ルコンピュータにおいてメニューによって実習プログラ
ムを起動させるか、若しくは実習プログラムから送出さ
れるかのいずれかのプロセスにて発生するようになって
いる。
例えば、生徒がメニューより実習プログラムを起動する
と、実行制御部22において実習プログラムが起動され、
第3図(A)及び(B)に示した如き管理情報が管理情
報生成部23にて生成される。すなわち、(A)に示す如
く、生徒用パーソナルコンピュータの時間,座席番号,
ステータス,メッセージがセットされる。このメッセー
ジは実習開始時には(B)の如き情報であり、コンパイ
ラの実行状態であれば、(C)に示す如くコンパイラで
のエラー発生時の当該エラー全体の情報及びエラーの詳
細情報となっている。尚、メッセージの部分はフリーの
形式とされており、各プログラムの状態に応じて自由に
使用可能となっている。
と、実行制御部22において実習プログラムが起動され、
第3図(A)及び(B)に示した如き管理情報が管理情
報生成部23にて生成される。すなわち、(A)に示す如
く、生徒用パーソナルコンピュータの時間,座席番号,
ステータス,メッセージがセットされる。このメッセー
ジは実習開始時には(B)の如き情報であり、コンパイ
ラの実行状態であれば、(C)に示す如くコンパイラで
のエラー発生時の当該エラー全体の情報及びエラーの詳
細情報となっている。尚、メッセージの部分はフリーの
形式とされており、各プログラムの状態に応じて自由に
使用可能となっている。
管理情報は教師用コンピュータから情報転送要求がない
限り各生徒用コンピュータ内で蓄えられている。このよ
うに管理情報を直ちに教師用コンピュータ側へ送出しな
いので、生徒用コンピュータでは学習をどんどん先へ進
めることができるし、また教師用コンピュータが生徒用
コンピュータの起動後に起動されても正しい情報が得ら
れることになる。
限り各生徒用コンピュータ内で蓄えられている。このよ
うに管理情報を直ちに教師用コンピュータ側へ送出しな
いので、生徒用コンピュータでは学習をどんどん先へ進
めることができるし、また教師用コンピュータが生徒用
コンピュータの起動後に起動されても正しい情報が得ら
れることになる。
教師用コンピュータによる管理情報の収集手順は第4図
の如く教師用コンピュータからの転送要求によって始め
て開始される。教師用コンピュータでは、1人の生徒の
情報収集が終了すると次の生徒の情報収集のために順次
転送要求を自動的に発生し続ける。受信された管理情報
は一旦履歴ファイル15に蓄積されるが、生徒用コンピュ
ータ側では送出してしまえばその管理情報は消失し更新
されるようになっている。生徒用コンピュータにおいて
管理情報が何等生成されていなければその旨通知され
る。
の如く教師用コンピュータからの転送要求によって始め
て開始される。教師用コンピュータでは、1人の生徒の
情報収集が終了すると次の生徒の情報収集のために順次
転送要求を自動的に発生し続ける。受信された管理情報
は一旦履歴ファイル15に蓄積されるが、生徒用コンピュ
ータ側では送出してしまえばその管理情報は消失し更新
されるようになっている。生徒用コンピュータにおいて
管理情報が何等生成されていなければその旨通知され
る。
教師用パーソナルコンピュータは送られてきた管理情報
を履歴ファイルに一旦格納した後、管理情報内のステー
タス(第3図(A)参照)を処理部13にて解析する。こ
こで、ステータス情報は第5図に示す如く予め教師用コ
ンピュータ内に登録されており、このステータステーブ
ルを参照しつつ解析する。例えば、ある生徒用コンピュ
ータのステータスコードが88であれば、ステータステー
ブルによりBASICコンパイラ実行状態であることを知
り、表示部16に対して第6図に示した表示テーブルにお
ける該当生徒のマス部分に、「BAS」メッセージとして
「BASICコンパイラ」という情報を表示するようになっ
ている。第6図はこうして得られた各生徒の実習状況を
一覧表的に表示した表示例であり、管理情報処理部13に
て編集され表示部16にて表示されるのである。図の左側
のマス目は教室内の生徒用コンピュータの配置であり、
各マス目には各生徒の学習状況が表示され、右側には各
生徒から送られてきた管理情報が逐次表示されている。
を履歴ファイルに一旦格納した後、管理情報内のステー
タス(第3図(A)参照)を処理部13にて解析する。こ
こで、ステータス情報は第5図に示す如く予め教師用コ
ンピュータ内に登録されており、このステータステーブ
ルを参照しつつ解析する。例えば、ある生徒用コンピュ
ータのステータスコードが88であれば、ステータステー
ブルによりBASICコンパイラ実行状態であることを知
り、表示部16に対して第6図に示した表示テーブルにお
ける該当生徒のマス部分に、「BAS」メッセージとして
「BASICコンパイラ」という情報を表示するようになっ
ている。第6図はこうして得られた各生徒の実習状況を
一覧表的に表示した表示例であり、管理情報処理部13に
て編集され表示部16にて表示されるのである。図の左側
のマス目は教室内の生徒用コンピュータの配置であり、
各マス目には各生徒の学習状況が表示され、右側には各
生徒から送られてきた管理情報が逐次表示されている。
第7図は教師用パーソナルコンピュータのリアルタイム
処理フロー図であり、リアルタイム処理71では、先述し
た如く管理情報を自動収集して編集しこれ等を第6図に
示した如く逐次表示している。リアルタイム処理におけ
るサブ機能は、第6図の下側における各ファンクション
をファンクションキーにて選択することが可能となって
いる。
処理フロー図であり、リアルタイム処理71では、先述し
た如く管理情報を自動収集して編集しこれ等を第6図に
示した如く逐次表示している。リアルタイム処理におけ
るサブ機能は、第6図の下側における各ファンクション
をファンクションキーにて選択することが可能となって
いる。
ファンクションキーにて第7図のファイル転送72が選択
されると、第6図の左側のマス目からファイルを転送す
る相手を選び、転送パターン及びファイル名を指定する
と、生徒用コンピュータへ強制的にファイル転送が行え
る。この場合、生徒側でいかなる実習プログラムが起動
されていても強制的にファイル転送が可能となってい
る。
されると、第6図の左側のマス目からファイルを転送す
る相手を選び、転送パターン及びファイル名を指定する
と、生徒用コンピュータへ強制的にファイル転送が行え
る。この場合、生徒側でいかなる実習プログラムが起動
されていても強制的にファイル転送が可能となってい
る。
ファイル転送の態様としては、第9図(A)〜(E)に
示す5通りがある。(A)は教師よりある生徒へのファ
イル転送を示し、(B)はある生徒より教師へのファイ
ル転送を示す。(C)は教師より複数の生徒へ同一ファ
イルを転送する場合であり、(D)は複数の生徒より教
師へ各生徒のファイルを転送する場合である。そして、
(E)は教師より複数の生徒へ各生徒用ファイルを転送
する場合である。
示す5通りがある。(A)は教師よりある生徒へのファ
イル転送を示し、(B)はある生徒より教師へのファイ
ル転送を示す。(C)は教師より複数の生徒へ同一ファ
イルを転送する場合であり、(D)は複数の生徒より教
師へ各生徒のファイルを転送する場合である。そして、
(E)は教師より複数の生徒へ各生徒用ファイルを転送
する場合である。
ファンクションキーにて第7図のマーキング処理73が選
択されると、第6図の左側のマス目からある生徒を選
び、その生徒の画面の添削が可能となる。教師の画面か
らカーソルの色等を指定して生徒の画面に対して色をつ
けたり、各種メッセージを送ることが可能となってい
る。
択されると、第6図の左側のマス目からある生徒を選
び、その生徒の画面の添削が可能となる。教師の画面か
らカーソルの色等を指定して生徒の画面に対して色をつ
けたり、各種メッセージを送ることが可能となってい
る。
ファンクションキーにて第7図の個人情報74が選択され
ると、同様にある生徒を選び、その生徒の履歴すなわち
実習開始よりの実習状況や進度が確認可能となる。ま
た、実習画面75が選択されると、生徒と全く同様にエデ
ィタやコンパイラ等を使用することが可能となる。
ると、同様にある生徒を選び、その生徒の履歴すなわち
実習開始よりの実習状況や進度が確認可能となる。ま
た、実習画面75が選択されると、生徒と全く同様にエデ
ィタやコンパイラ等を使用することが可能となる。
第8図は生徒用パーソナルコンピュータの実習フロー図
であり、FORTRAN実習システムの例である。FORTRAN実習
メニュー81において実習処理が選択される。エディタ82
が選択されると、FORTRANのプログラムの作成が可能で
あり、FORTRANコンパイラ83では、先のエディタ82で作
成したプログラムをコンパイルすることができる。FORT
RAN実行84では、コンパイラ83にて作成した実行形式プ
ログラムを実行することができる。ファイルメンテナン
ス85では、ファイルのディレクトリやリストを表示した
り、コピーしたりまた削除したりすることができる。
であり、FORTRAN実習システムの例である。FORTRAN実習
メニュー81において実習処理が選択される。エディタ82
が選択されると、FORTRANのプログラムの作成が可能で
あり、FORTRANコンパイラ83では、先のエディタ82で作
成したプログラムをコンパイルすることができる。FORT
RAN実行84では、コンパイラ83にて作成した実行形式プ
ログラムを実行することができる。ファイルメンテナン
ス85では、ファイルのディレクトリやリストを表示した
り、コピーしたりまた削除したりすることができる。
発明の効果 叙上の如く、本発明によれば、各生徒用パーソナルコン
ピュータの各々において実習処理を行うようにして処理
の分散化を図り、管理情報及び教材等のファイルの送受
信を行うのみで、ホストコンピュータを用いて実習を行
うと同様の効果がある。
ピュータの各々において実習処理を行うようにして処理
の分散化を図り、管理情報及び教材等のファイルの送受
信を行うのみで、ホストコンピュータを用いて実習を行
うと同様の効果がある。
第1図は本発明の実施例のシステム図、第2図は本発明
の実施例のブロック図、第3図は管理情報のフォーマッ
ト図、第4図は管理情報の送受の場合の手順を示す図、
第5図はステータスのテーブル内容を示す図、第6図は
教師用コンピュータのリアルタイム処理時の表示例を示
す図、第7図は教師用コンピュータにおけるリアルタイ
ム処理フロー図、第8図は生徒用コンピュータにおける
実習フロー図、第9図はファイル転送態様を示す図であ
る。 主要部分の符号の説明 1……教師用パーソナルコンピュータ 2……生徒用パーソナルコンピュータ 12,22……実行制御部 13……管理情報処理部 15,25……ファイル 23……管理情報生成部
の実施例のブロック図、第3図は管理情報のフォーマッ
ト図、第4図は管理情報の送受の場合の手順を示す図、
第5図はステータスのテーブル内容を示す図、第6図は
教師用コンピュータのリアルタイム処理時の表示例を示
す図、第7図は教師用コンピュータにおけるリアルタイ
ム処理フロー図、第8図は生徒用コンピュータにおける
実習フロー図、第9図はファイル転送態様を示す図であ
る。 主要部分の符号の説明 1……教師用パーソナルコンピュータ 2……生徒用パーソナルコンピュータ 12,22……実行制御部 13……管理情報処理部 15,25……ファイル 23……管理情報生成部
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−85655(JP,A) 特開 昭60−107174(JP,A) 特開 昭59−135571(JP,A) 相磯秀夫他著「計算機アーキラフチ ャ」,岩波講座情報科学15,岩波書店, 1982年,PP.38−39
Claims (1)
- 【請求項1】教師用パーソナルコンピュータと複数の生
徒用パーソナルコンピュータとをネットワークにて接続
してなる教育支援システムにおける学習管理方式であっ
て、前記生徒用パーソナルコンピュータの各々に、各生
徒個人の学習状態や学習進度状況を示すステータス情報
を含む管理情報を生成する管理情報生成手段と、学習教
材用の各種ファイルとを設け、前記教師用パーソナルコ
ンピュータに、前記管理情報を収集する管理情報収集手
段と、この収集された管理情報に含まれるステータス情
報を解析して各生徒の実習状態情報を編集する手段と、
この編集結果を表示する表示手段とを設け、前記教師用
パーソナルコンピュータにおいて各生徒の実習状況の把
握を可能とし、また前記各種ファイルの送受信を可能と
してなることを特徴とする学習管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2839686A JPH0740261B2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 学習管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2839686A JPH0740261B2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 学習管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186352A JPS62186352A (ja) | 1987-08-14 |
| JPH0740261B2 true JPH0740261B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=12247499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2839686A Expired - Lifetime JPH0740261B2 (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 学習管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740261B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021013505A1 (en) | 2019-07-24 | 2021-01-28 | Atlas Copco Industrial Technique Ab | Power tool attachment part |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01179985A (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-18 | Toshiba Corp | 学習制御装置 |
| JPH081541B2 (ja) * | 1988-01-22 | 1996-01-10 | 株式会社学習研究社 | 学習システム |
| JP2546396B2 (ja) * | 1989-11-27 | 1996-10-23 | 日本電気株式会社 | ネットワーク型教育システム |
| JP2004272662A (ja) | 2003-03-10 | 2004-09-30 | Ricoh Co Ltd | コンテンツ管理装置、コンテンツ管理システム、コンテンツ管理方法、コンテンツ管理方法をコンピュータに実行させるプログラム、記録媒体、およびコンテンツデータ |
| CN108242187A (zh) * | 2016-12-23 | 2018-07-03 | 天津津融联达生产力促进有限公司 | 一种基于计算机软件的新型多媒体教学辅助系统 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5485655A (en) * | 1977-12-21 | 1979-07-07 | Hitachi Denshi Ltd | Cai system of multi-branch |
| JPS59135571A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-08-03 | Fujitsu Ltd | コンピユ−タ補助による学習システム |
| JPS60107174A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-12 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 教育機器システム |
-
1986
- 1986-02-12 JP JP2839686A patent/JPH0740261B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 相磯秀夫他著「計算機アーキラフチャ」,岩波講座情報科学15,岩波書店,1982年,PP.38−39 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021013505A1 (en) | 2019-07-24 | 2021-01-28 | Atlas Copco Industrial Technique Ab | Power tool attachment part |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62186352A (ja) | 1987-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |