JPH074066B2 - 3相インバータの制御回路 - Google Patents
3相インバータの制御回路Info
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- JPH074066B2 JPH074066B2 JP63160399A JP16039988A JPH074066B2 JP H074066 B2 JPH074066 B2 JP H074066B2 JP 63160399 A JP63160399 A JP 63160399A JP 16039988 A JP16039988 A JP 16039988A JP H074066 B2 JPH074066 B2 JP H074066B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、高周波含有率が高い負荷や単相負荷を接続
しても、出力電圧波形の歪みが少ない3相インバータの
制御回路に関する。
しても、出力電圧波形の歪みが少ない3相インバータの
制御回路に関する。
コンピュータなどの電子機器は、その電源に対して要求
する電圧と周波数の変動許容範囲が僅かであることか
ら、一般に定電圧定周波数電源装置(以下ではCVCF電源
装置と略記する)を使用するのであるが、このCVCF電源
装置は、商用交流電力を直流電力に変換する整流器と、
この整流器が出力する直流電力を定電圧・定周波数の3
相交流電力に変換するインバータとで構成し、必要に応
じて商用交流電源が停電したときでもコンピュータへの
電力供給が継続できるように、バッテリーを備えて、こ
のバッテリーでバックアップするようにしている。
する電圧と周波数の変動許容範囲が僅かであることか
ら、一般に定電圧定周波数電源装置(以下ではCVCF電源
装置と略記する)を使用するのであるが、このCVCF電源
装置は、商用交流電力を直流電力に変換する整流器と、
この整流器が出力する直流電力を定電圧・定周波数の3
相交流電力に変換するインバータとで構成し、必要に応
じて商用交流電源が停電したときでもコンピュータへの
電力供給が継続できるように、バッテリーを備えて、こ
のバッテリーでバックアップするようにしている。
ところで、CVCF電源装置の負荷であるコンピュータは、
その内部電源の入力回路がコンデンサインプット形整流
回路となっているものが大部分である。それ故、通常の
CVCF電源装置ではその出力電圧波形が歪んでしまい、コ
ンピュータが誤動作をするなどの不都合を生じていた。
その内部電源の入力回路がコンデンサインプット形整流
回路となっているものが大部分である。それ故、通常の
CVCF電源装置ではその出力電圧波形が歪んでしまい、コ
ンピュータが誤動作をするなどの不都合を生じていた。
これに対しては、たとえばバイポーラトランジスタやMO
SFET(金属酸化半導体電界効果トランジスタ)など、高
速でのスイッチングを行うことができる半導体スイッチ
素子を使用した単相インバータ3台を組合わせて3相イ
ンバータを形成させ、これら3台の単相インバータを適
切に制御することで解決している。
SFET(金属酸化半導体電界効果トランジスタ)など、高
速でのスイッチングを行うことができる半導体スイッチ
素子を使用した単相インバータ3台を組合わせて3相イ
ンバータを形成させ、これら3台の単相インバータを適
切に制御することで解決している。
第2図は高調波含有率が高い負荷に3相交流電力を供給
する3相インバータの従来例を示した主回路接続図であ
る。
する3相インバータの従来例を示した主回路接続図であ
る。
この第2図において、符号11,12および13は平滑コンデ
ンサ、符号14,15および16は単相電力変換手段としての
単相インバータであって、直流電源2からの直流電力
を、平滑コンデンサと単相インバータとで、別個に単相
交流電力に変換している。よって3台の単相インバータ
14,15,16の出力を相互に120度ずつの位相差で組合せる
ことにより、負荷としてのコンピュータ3に3相交流電
力を供給するのであるが、これら3台の単相インバータ
14,15,16はそれぞれが別個にインバータ制御回路17,18,
19を備えており、インバータを構成している半導体スイ
ッチ素子としてのバイポーラトランジスタを適切な制御
により高速スイッチング動作させることで、コンピュー
タ3に波形歪みの少い交流電力を供給する。
ンサ、符号14,15および16は単相電力変換手段としての
単相インバータであって、直流電源2からの直流電力
を、平滑コンデンサと単相インバータとで、別個に単相
交流電力に変換している。よって3台の単相インバータ
14,15,16の出力を相互に120度ずつの位相差で組合せる
ことにより、負荷としてのコンピュータ3に3相交流電
力を供給するのであるが、これら3台の単相インバータ
14,15,16はそれぞれが別個にインバータ制御回路17,18,
19を備えており、インバータを構成している半導体スイ
ッチ素子としてのバイポーラトランジスタを適切な制御
により高速スイッチング動作させることで、コンピュー
タ3に波形歪みの少い交流電力を供給する。
第3図は第2図に示すインバータ制御回路の従来例を示
した制御ブロック図である。
した制御ブロック図である。
この第3図に示す制御回路の動作は次の通りである。す
なわち単相計器用変圧器(以下では単相PTと略記する)
20はたとえば第1相用単相インバータ14の出力電圧を検
出し、これを整流回路21とフイルタ回路22とで平滑な検
出電圧信号に変換する。一方、電圧設定器23はこの単相
インバータ14が出力するべき電圧を設定しているので、
比例積分調節回路(以下ではPI調節回路と略記する)24
にこの検出電圧信号と設定電圧信号との偏差を入力さ
せ、このPI調節回路24から入力偏差を零に制御する信号
を取出す。
なわち単相計器用変圧器(以下では単相PTと略記する)
20はたとえば第1相用単相インバータ14の出力電圧を検
出し、これを整流回路21とフイルタ回路22とで平滑な検
出電圧信号に変換する。一方、電圧設定器23はこの単相
インバータ14が出力するべき電圧を設定しているので、
比例積分調節回路(以下ではPI調節回路と略記する)24
にこの検出電圧信号と設定電圧信号との偏差を入力さ
せ、このPI調節回路24から入力偏差を零に制御する信号
を取出す。
符号28はクロックパルスを出力する発振回路であって、
正弦波データを収めたメモリー26とカウンタ27ならびに
このクロックパルスによりデジタル量の正弦波信号を創
成して、これを乗算形D/Aコンバータ25に与えることに
より、この乗算形D/Aコンバータ25からは、PI調節回路2
4の出力信号に対応した振幅のアナログ正弦波信号を出
力させる。
正弦波データを収めたメモリー26とカウンタ27ならびに
このクロックパルスによりデジタル量の正弦波信号を創
成して、これを乗算形D/Aコンバータ25に与えることに
より、この乗算形D/Aコンバータ25からは、PI調節回路2
4の出力信号に対応した振幅のアナログ正弦波信号を出
力させる。
比例調節回路(以下ではP調節回路と略記する)29はこ
の乗算形D/Aコンバータ25が出力する正弦波信号と、単
相PT20が検出する正弦波信号の検出電圧信号との偏差を
入力してこれを増幅する。
の乗算形D/Aコンバータ25が出力する正弦波信号と、単
相PT20が検出する正弦波信号の検出電圧信号との偏差を
入力してこれを増幅する。
発振回路28からのクロックパルスをベースにして、たと
えば3角波状で高周波数の搬送波を搬送波発生回路31が
出力するので、P調節回路29で増幅された信号とこの搬
送波とをパルス幅変調回路(以下ではPWM回路と略記す
る)30においてパルス幅変調し、点弧信号回路32を経て
単相インバータ14を構成している各バイポーラトランジ
スタに点弧信号を送り、これらを順次オン・オフ動作さ
せて単相交流をこのインバータ14から出力させる。
えば3角波状で高周波数の搬送波を搬送波発生回路31が
出力するので、P調節回路29で増幅された信号とこの搬
送波とをパルス幅変調回路(以下ではPWM回路と略記す
る)30においてパルス幅変調し、点弧信号回路32を経て
単相インバータ14を構成している各バイポーラトランジ
スタに点弧信号を送り、これらを順次オン・オフ動作さ
せて単相交流をこのインバータ14から出力させる。
他の単相インバータ15と16にも、それぞれ第3図に示す
構成のインバータ制御回路18と19とが付属しているの
で、3台の単相インバータ14、15、16が出力する単相交
流の位相を相互に電気角で120度ずつずらすことで、3
相交流を得ることができる。
構成のインバータ制御回路18と19とが付属しているの
で、3台の単相インバータ14、15、16が出力する単相交
流の位相を相互に電気角で120度ずつずらすことで、3
相交流を得ることができる。
第2図と第3図で記述したように、3台の単相インバー
タ14,15,16と、3組のインバータ制御回路17,18,19とに
より、コンピュータのようなコンデンサインプット形整
流回路が負荷である場合でも、波形歪みの少ない3相交
流電力を供給できるのであるが、単相インバータを2台
使用するのは止むを得ないとしても、インバータ制御回
路も3台分使用するため、部品点数が多く、装置が大形
化し、かつコストも上昇する不都合がある。
タ14,15,16と、3組のインバータ制御回路17,18,19とに
より、コンピュータのようなコンデンサインプット形整
流回路が負荷である場合でも、波形歪みの少ない3相交
流電力を供給できるのであるが、単相インバータを2台
使用するのは止むを得ないとしても、インバータ制御回
路も3台分使用するため、部品点数が多く、装置が大形
化し、かつコストも上昇する不都合がある。
そこでこの発明の目的は、単相インバータを3台組合わ
せて3相交流電力を得る3相インバータの制御回路の共
通化により、当該3相インバータの制御回路の部品点数
を削減して、装置の小形化・低コスト化を図ることにあ
る。
せて3相交流電力を得る3相インバータの制御回路の共
通化により、当該3相インバータの制御回路の部品点数
を削減して、装置の小形化・低コスト化を図ることにあ
る。
上記の目的を達成するために、この発明の制御回路は、
半導体スイッチ素子のブリッジ接続で構成している単相
電力変換手段を3台組合わせて形成している3相インバ
ータにおいて、前記3相インバータが出力する3相交流
電圧の平均値を出力する整流手段と、この平均値と別途
に設定する電圧との偏差を零に調節する比例積分調節手
段と、この比例積分調節手段出力信号に対応した振幅の
正弦波信号を各相ごとに出力する3組の正弦波発生手段
と、この正弦波信号と前記3相インバータの出力相電圧
の偏差を各相ごとに調節する3組の比例調節手段と、こ
の比例調節手段出力信号を各相ごとに搬送波でパルス幅
変調する3組のパルス幅変調手段と、このパルス幅変調
手段出力信号から前記3台の単相電力変換手段に別個に
与える点弧信号を作成する3組の点弧信号発生手段とを
備えるものとする。
半導体スイッチ素子のブリッジ接続で構成している単相
電力変換手段を3台組合わせて形成している3相インバ
ータにおいて、前記3相インバータが出力する3相交流
電圧の平均値を出力する整流手段と、この平均値と別途
に設定する電圧との偏差を零に調節する比例積分調節手
段と、この比例積分調節手段出力信号に対応した振幅の
正弦波信号を各相ごとに出力する3組の正弦波発生手段
と、この正弦波信号と前記3相インバータの出力相電圧
の偏差を各相ごとに調節する3組の比例調節手段と、こ
の比例調節手段出力信号を各相ごとに搬送波でパルス幅
変調する3組のパルス幅変調手段と、このパルス幅変調
手段出力信号から前記3台の単相電力変換手段に別個に
与える点弧信号を作成する3組の点弧信号発生手段とを
備えるものとする。
この発明は、高速半導体スイッチ素子を使用して高周波
変調するインバータでは、このインバータの出力インピ
ーダンスを低くできるのであるが、出力インピーダンス
を低くすれば、3相交流出力に不平衡負荷(たとえば単
相負荷)が印加されても、3相出力電圧は殆ど変化しな
いことから、3相交流の線間電圧平均値で比例積分制御
を行って出力電圧を一定にする。さらに各相電圧を比例
制御することでコンデンサインプット形整流回路などが
負荷である場合でも、出力電圧波形の歪みを抑制できる
ので、このような制御を行う場合の各相電圧の比例制御
のみは各単相インバータごとに行うが、3相交流線間電
圧平均値での比例積分制御は3相分一括とすることで、
部品点数の削減を行うものである。
変調するインバータでは、このインバータの出力インピ
ーダンスを低くできるのであるが、出力インピーダンス
を低くすれば、3相交流出力に不平衡負荷(たとえば単
相負荷)が印加されても、3相出力電圧は殆ど変化しな
いことから、3相交流の線間電圧平均値で比例積分制御
を行って出力電圧を一定にする。さらに各相電圧を比例
制御することでコンデンサインプット形整流回路などが
負荷である場合でも、出力電圧波形の歪みを抑制できる
ので、このような制御を行う場合の各相電圧の比例制御
のみは各単相インバータごとに行うが、3相交流線間電
圧平均値での比例積分制御は3相分一括とすることで、
部品点数の削減を行うものである。
第1図は本発明の実施例をあらわした制御ブロック図で
あって、3台の単相インバータのすべてを制御する回路
である。
あって、3台の単相インバータのすべてを制御する回路
である。
この第1図において、3台の単相インバータを組合わせ
ることで得られる3相交流電圧を3相PT40で検出し、整
流回路41とフイルタ回路42とにより平滑な検出電圧信号
を求める。次いで、この検出電圧信号と電圧設定器23に
よる設定電圧信号との偏差を零に制御する動作をPI調節
回路24に行わせるのは、第3図で既述の従来例回路の場
合と同じである。そしてこれら3相PT40、整流回路41、
フイルタ回路42、電圧設定器23ならびにPI調節回路24
は、3台の単相インバータに対して共通に1台ずつ用意
すればよい。またクロックパルスを出力する発振回路2
8、カウンタ27および搬送波発生回路31も、同様に3台
の単相インバータに対して共通に1台ずつ用意すればよ
い。
ることで得られる3相交流電圧を3相PT40で検出し、整
流回路41とフイルタ回路42とにより平滑な検出電圧信号
を求める。次いで、この検出電圧信号と電圧設定器23に
よる設定電圧信号との偏差を零に制御する動作をPI調節
回路24に行わせるのは、第3図で既述の従来例回路の場
合と同じである。そしてこれら3相PT40、整流回路41、
フイルタ回路42、電圧設定器23ならびにPI調節回路24
は、3台の単相インバータに対して共通に1台ずつ用意
すればよい。またクロックパルスを出力する発振回路2
8、カウンタ27および搬送波発生回路31も、同様に3台
の単相インバータに対して共通に1台ずつ用意すればよ
い。
3台の単相インバータのうちの第1相用インバータには
乗算形D/Aコンバータ25A、メモリー26A、P調節回路29
A、PWM回路30Aおよび点弧信号回路32Aを用意し、第3図
で既述の従来例回路と同様の動作を行わせる。すなわち
発振回路28とカウンタ27およびメモリー26Aとで得られ
るデジタル正弦波信号と、PI調節回路24の出力信号とを
乗算形D/Aコンバータ25Aにおいて掛け合わせることで、
アナログ正弦波信号を得るのであるが、このアナログ正
弦波信号は、PI調節回路24の出力が高いときはその振幅
が大、またPI調節回路24の出力が低いときはその振幅が
小となる。
乗算形D/Aコンバータ25A、メモリー26A、P調節回路29
A、PWM回路30Aおよび点弧信号回路32Aを用意し、第3図
で既述の従来例回路と同様の動作を行わせる。すなわち
発振回路28とカウンタ27およびメモリー26Aとで得られ
るデジタル正弦波信号と、PI調節回路24の出力信号とを
乗算形D/Aコンバータ25Aにおいて掛け合わせることで、
アナログ正弦波信号を得るのであるが、このアナログ正
弦波信号は、PI調節回路24の出力が高いときはその振幅
が大、またPI調節回路24の出力が低いときはその振幅が
小となる。
このようにして求めたアナログ正弦波信号と、3相PT40
から取出した第1相電圧信号との偏差をP調節回路29A
に入力してこれを増幅し、さらに搬送波発生回路31が出
力する搬送波とによりパルス幅変調をPWM回路30Aで行
う。その結果を点弧信号回路32Aを経て第1相用インバ
ータに与えるようにしている。
から取出した第1相電圧信号との偏差をP調節回路29A
に入力してこれを増幅し、さらに搬送波発生回路31が出
力する搬送波とによりパルス幅変調をPWM回路30Aで行
う。その結果を点弧信号回路32Aを経て第1相用インバ
ータに与えるようにしている。
第2相用インバータと第3相用インバータでも、それぞ
れに対して用意している乗算形D/Aコンバータ25Bと25
C、メモリー26Bと26C、P調節回路29Bと29C、PWM回路30
Bと30C、点弧信号回路32Bと32Cとが上記と同様な動作を
行う。
れに対して用意している乗算形D/Aコンバータ25Bと25
C、メモリー26Bと26C、P調節回路29Bと29C、PWM回路30
Bと30C、点弧信号回路32Bと32Cとが上記と同様な動作を
行う。
この発明によれば、高速スイッチング動作を行う半導体
スイッチ素子で構成した3台の単相インバータを組合わ
せて3相インバータを形成するのであるが、この3相イ
ンバータが出力する3相線間電圧の平均値を検出し、こ
れを比例積分制御することで出力電圧を定電圧制御しな
がら、各相ごとに相電圧を比例制御するようにしてい
る。この場合、各相電圧の比例制御部分は、3台の単相
インバータのそれぞれに制御回路を必要とするが、これ
以外の制御回路は3台の単相インバータに共通に1組用
意すればよいので、不平衡負荷や高周波含有率の高い負
荷を接続した場合でも、波形歪みのない3相交流電力
を、部品点数の少ない低価格の制御回路で制御できる効
果を得る。
スイッチ素子で構成した3台の単相インバータを組合わ
せて3相インバータを形成するのであるが、この3相イ
ンバータが出力する3相線間電圧の平均値を検出し、こ
れを比例積分制御することで出力電圧を定電圧制御しな
がら、各相ごとに相電圧を比例制御するようにしてい
る。この場合、各相電圧の比例制御部分は、3台の単相
インバータのそれぞれに制御回路を必要とするが、これ
以外の制御回路は3台の単相インバータに共通に1組用
意すればよいので、不平衡負荷や高周波含有率の高い負
荷を接続した場合でも、波形歪みのない3相交流電力
を、部品点数の少ない低価格の制御回路で制御できる効
果を得る。
第1図は本発明の実施例をあらわした制御ブロック図、
第2図は高調波含有率が高い負荷に3相交流電力を供給
する3相インバータの従来例を示した主回路接続図、第
3図は第2図に示すインバータ制御回路の従来例を示し
た制御ブロック図である。 2……直流電源、3……負荷としてのコンピュータ、1
1,12,13……平滑コンデンサ、14,15,16……単相インバ
ータ、17,18,19……インバータ制御回路、20……単相P
T、21,41……整流回路、22,42……フイルタ回路、23…
…電圧設定器、24……PI調節回路、25,25A,25B,25C……
乗算形D/Aコンバータ、26,26A,26B,26C……メモリー、2
7……カウンタ、28……発振回路、29,29A,29B,29C……
P調節回路、30,30A,30B,30C……PWM回路、31……搬送
波発生回路、32,32A,32B,32C……点弧信号回路。
第2図は高調波含有率が高い負荷に3相交流電力を供給
する3相インバータの従来例を示した主回路接続図、第
3図は第2図に示すインバータ制御回路の従来例を示し
た制御ブロック図である。 2……直流電源、3……負荷としてのコンピュータ、1
1,12,13……平滑コンデンサ、14,15,16……単相インバ
ータ、17,18,19……インバータ制御回路、20……単相P
T、21,41……整流回路、22,42……フイルタ回路、23…
…電圧設定器、24……PI調節回路、25,25A,25B,25C……
乗算形D/Aコンバータ、26,26A,26B,26C……メモリー、2
7……カウンタ、28……発振回路、29,29A,29B,29C……
P調節回路、30,30A,30B,30C……PWM回路、31……搬送
波発生回路、32,32A,32B,32C……点弧信号回路。
Claims (1)
- 【請求項1】半導体スイッチ素子のブリッジ接続で構成
している単相電力変換手段を3台組合わせて形成してい
る3相インバータにおいて、前記3相インバータが出力
する3相交流電圧の平均値を出力する整流手段と、この
平均値と別途に設定する電圧との偏差を零に調節する比
例積分調節手段と、この比例積分調節手段出力信号に対
応した振幅の正弦波信号を各相ごとに出力する3組の正
弦波発生手段と、この正弦波信号と前記3相インバータ
の出力相電圧の偏差を各相ごとに調節する3組の比例調
節手段と、この比例調節手段出力信号を各相ごとに搬送
波でパルス幅変調する3組のパルス幅変調手段と、この
パルス幅変調手段出力信号から前記3台の単相電力変換
手段に別個に与える点弧信号を作成する3組の点弧信号
発生手段とを備えていることを特徴とする3相インバー
タの制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160399A JPH074066B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 3相インバータの制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160399A JPH074066B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 3相インバータの制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213270A JPH0213270A (ja) | 1990-01-17 |
| JPH074066B2 true JPH074066B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=15714105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63160399A Expired - Fee Related JPH074066B2 (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 3相インバータの制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074066B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007011058A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JP2008003718A (ja) | 2006-06-20 | 2008-01-10 | Toshiba Corp | データ管理装置、データ管理プログラム及びデータ管理方法 |
| GB0615488D0 (en) * | 2006-08-04 | 2006-09-13 | Siemens Plc | Voltage source inverter output voltage error compensation |
| CN104242708B (zh) * | 2014-09-23 | 2017-03-15 | 北京航天控制仪器研究所 | 一种基于IPM同时输出50Hz单相220V和三相380V大功率交流电电路 |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63160399A patent/JPH074066B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0213270A (ja) | 1990-01-17 |
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