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JPH0740866B2 - 魚体の血合肉除去装置 - Google Patents
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JPH0740866B2 - 魚体の血合肉除去装置 - Google Patents

魚体の血合肉除去装置

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JPH0740866B2
JPH0740866B2 JP5964288A JP5964288A JPH0740866B2 JP H0740866 B2 JPH0740866 B2 JP H0740866B2 JP 5964288 A JP5964288 A JP 5964288A JP 5964288 A JP5964288 A JP 5964288A JP H0740866 B2 JPH0740866 B2 JP H0740866B2
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【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、魚体の血合肉除去装置に関し、もつと詳しく
は、魚肉の普通肉と血合肉とを分離し、血合肉を除去す
る装置に関する。
従来の技術 いわし、さば、さんまのようないわゆる赤身魚と称され
る魚体では、第7図および第8図に示されるように、魚
体F1の表皮の内方側には皮下脂肪と呼ばれる油性層があ
り、油性層のさらに内方には、参照符2で示される赤み
を帯びたいわゆる血合肉とよばれる赤肉がある。この血
合肉2は普通肉3よりも腐敗しやすく、食しても味がよ
くない。したがつて魚体F1の肉をすり身にして水産練製
品、たとえば蒲鉾などに使用する際に、血合肉2が普通
肉3に混入すると、普通肉3が赤色系に変色し、練製品
の品位を低下させてしまう。したがつてこのような血合
肉2を除去することが従来より行われている。
前記血合肉2と魚体F1の多くの部分を占める普通肉3と
の接合部分は、他の部分とは異なる組織から成る薄い層
があり、血合肉2と普通肉3とは容易に剥離しやすくな
つている。
第9図は、従来技術の魚体の血合肉除去装置5の断面図
である。血合肉除去装置5には、ローラ状に形成される
一対の押圧部材6,7が設けられ、押圧部材6,7の外周面に
は全周にわたつて凹所8,9が形成されている。押圧部材
6,7は、歯車10,11,12によつて回転軸13,14の回転軸線ま
わりに相互に逆方向に回転駆動される。頭部および尾部
が切断された魚体F1は、図示しない案内部材によつて前
記凹所8,9によつて略楕円状に形成される間隙15に案内
され、押圧部材6,7の回転によつて挟み込まれ、押圧さ
れる。したがつて第10図に示すように魚体F1の普通肉3
が外方に向けて押し出される。
発明が解決しようとする課題 上述の先行技術では、魚体F1の表面がぬるぬるしている
ため、押圧部材6,7によつて魚体F1を挟み込む際に魚体F
1が横ずれしてしまい、間隙15内の希望する位置に挟み
込むことができない。このような横ずれした状態で魚体
F1を押圧すると、血合肉2が普通肉3に混じつてしま
う。また魚体には大小があり、間隙15の大きさに左右さ
れ、間隙15の大きさに合せて魚体の選別をしなければな
らない。
また上記先行技術では、血合肉除去装置に供給されてい
る魚体は、腹部側のみが切開されているだけであり、し
たがつて腹部側と背側との両側から効率よく普通肉部を
押し出すためには、押圧部材6,7の魚体F1への押圧力を
極めて大きくする必要があり、このような場合には、魚
体F1が押圧部材6,7によつて押圧された際に、血合肉2
および中骨16に過大な力が作用して、血合肉2および中
骨16までが普通肉3とともに外方に向けて押し出されて
しまう。したがつて押圧部材6,7が魚体F1を押圧する押
圧力を加減調整する必要がある。しかしながらこのよう
な押圧部材6,7の押圧力の加減調整を行うと構成が複雑
となつてしまい、装置が大形化してしまう。
したがつて本発明の目的は、上述の技術的課題を解決
し、魚体が横ずれしたり逃げたりすることなく、また魚
体の大小に拘わりなく、魚体を確実に挟持して押圧し、
しかも構成を複雑化することなく血合肉2および中骨16
を押し潰してしまわない程度の押圧力で魚体を押圧し、
血合肉を確実に除去して品質の向上した魚肉を得ること
ができるようにした魚体の血合肉除去装置を提供するこ
とである。
課題を解決するための手段 本発明は、腹部を長手方向に切り開き、頭部を切断した
状態で魚体を搬送して、血合肉を除去する魚体の血合肉
除去装置において、 魚体を長手方向に沿つて搬送し、上下方向に上下に配置
された一対の無端状の搬送チエンと、 各チエンにそれぞれ並設された挟持部材であつて、 搬送経路に沿つて下方側の搬送チエンに設けられ、凹状
の魚体挟持面を有する下方側の挟持部材と、 搬送経路に沿つて上方側の搬送チエンに設けられ、弾力
性および可撓性を有する材料から形成され、支持部材に
取付けられた上方側の挟持部材と、 前記上方側および下方側の挟持部材の対向する各挟持面
を相互の近接方向に付勢して押圧する押圧部材と、 前記押圧部材よりも前記搬送経路に関して上流側に設け
られた魚体の背部を切り開く手段とを含むことを特徴と
する魚体の血合肉除去装置である。
また本発明では、前記上方側の搬送チエンに設けられた
上方側の挟持部材と支持部材との間には、中空部が設け
られることを特徴とする。
さらにまた本発明では、前記上方側の搬送チエンに設け
られた上方側の挟持部材と支持部材との間は、柔軟性を
有する材料が充填されて構成されることを特徴とする。
作用 本発明に従えば、腹部が長手方向に切り開かれ、頭部が
切断された魚体が搬送チエンの始端側に供給されると、
上方側および下方側の挟持部材の挟持面に挟持される。
このとき魚体は上方側の弾力性および可撓性を有する挟
持部材と下方側の搬送チエンに設けられた凹状の挟持部
材とに挟持されるので、魚体の大小に拘わらず、また魚
体が横滑りしてしまうことなく挟持される。このように
して挟持面間に挟持された魚体は、搬送チエンの走行駆
動によつて搬送経路に沿つて搬送される。この搬送途中
において、魚体の背部が切断手段によつて切り開かれ、
さらに押圧部材によつて挟持部材の対向する挟持面が相
互の近接方向に押圧される。このとき挟持部材は弾力性
および可撓性を有する材料から成るため、押圧される魚
体の中骨などを押し潰さない程度に押圧することがで
き、挟持面が中骨および血合肉を避けるように変形し
て、これによつて血合肉が中骨にからみついた状態で挟
持面間に残存する。このようにして複雑な構成とするこ
となく、したがつて装置を大型化することなく血合肉を
確実に除去することが可能となり、魚体の大小に拘わら
ず魚肉を普通肉と血合肉とに分離することができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例の血合肉除去装置20の側面図
である。一対の無端状の搬送チエン21a,21bは、始端側
のスプロケツトホイール23a,23bと終端側のスプロケツ
トホイール24a,24bとに巻掛けられて張架される。これ
らのスプロケツトホイール23a,23b;24a,24bは、相互に
平行な水平化軸線を有している。スプロケツトホイール
23a,23bは、図示しない駆動モータによつて回転軸線ま
わりに回転駆動され、これによつて搬送チエン21a,21b
は略同一速度で走行駆動される。
搬送チエン21a,21bには、魚体F1を挟持するための複数
の挟持部材25a,25bが相互に近接して並設される。魚体F
1が始端側から供給されると、挟持部材25a,25bによつて
挟持され、搬送チエン21a,21bによつて搬送方向Aに向
けて搬送される。
血合肉除去装置20には、搬送経路に沿つて魚体F1の背部
を切開くための手段である回転丸刃26と、魚体F1の搬送
経路に沿つて設けられ対向する挟持部材25a,25bを相互
の近接方向に付勢するための押圧部材27a,27bとが配設
されている。回転丸刃26は、搬送経路に垂直な回転軸線
を有し、魚体F1の背部の表皮が切開かれる。
第2図は搬送チエン21a,21bに取付けられた挟持部材25
a,25bの側面図であり、第3図は第2図の切断面線III-I
IIから見た断面図である。前記挟持部材25aは、支持部
材31および取付部材32aを介して搬送チエン21aに取付け
られる。支持部材31にはボルト33aが挿通するボルト挿
通孔34aがその厚み方向に挿通して形成される。また取
付部材32aには、前記支持部材31が取付位置に配置され
た状態で、前記ボルト33aが挿通することができるボル
ト挿通孔35aがその厚み方向に挿通して形成される。こ
れらのボルト挿通孔34a,35aにはボルト33aが挿通してナ
ツト36aが螺合する。このように取付部材32aに支持部材
31が取付けられた状態において、ボルト33aの頭部37aは
支持部材31内に埋設している。これらの支持部材31およ
び取付部材32aはたとえば金属製である。支持部材31に
は挟持部材25aが取付けられる。挟持部材25aは、支持部
材31に固着されるスペーサ38と、スペーサ38に固着され
る圧接部材39とを有する。スペーサ38は、ゴムあるいは
軟性の合成樹脂材料から成り、弾力性を有している。こ
のようなスペーサ38には圧接部材39が固着される。圧接
部材39は、前記スペーサ38より軟質の材料から成り、弾
力性および可撓性を有する。このような圧接部材39がス
ペーサ38を介して支持部材31に取付けられることによつ
て、空間40が形成される。
また挟持部材25bは、たとえば金属製であつて、取付部
材32bを介して搬送チエン21bに取付けられる。挟持部材
25bにはボルト33bが挿通するボルト挿通孔34bが形成さ
れる。また取付部材32bには前記ボルト33bが挿通孔する
ボルト挿通孔35bが形成される。ボルト33bはボルト挿通
孔34b,35bを挿通してナツト36bが螺着され、これによつ
て挟持部材25が取付部材32bに固定される。このような
ボルト33bの頭部37bは挟持部材25b内に埋没しており、
これによつて挟持面30bに臨んで開口し、第3図の上下
方向に延びる凹溝41が形成される。凹溝41には埋設体42
が強固に嵌着される。この埋設体42は圧接部材39と同様
の材質から成るもので、魚体の横滑りを防止する作用を
する。またこのような埋設体42を凹溝41に埋設しておく
ことによつて、本装置20によつて押し潰された魚肉が凹
溝41内に残着することは防止され、これによつてこのよ
うな残着物に発生する雑菌などの繁殖を効果的に防止し
て、装置を清潔な状態に保つことができる。また掃除を
簡単に行うことができ、手間を削減することができる。
なお、挟持部材25a,25bを搬送チエン21a,21bに取付ける
にあたつては、第3図に示される構成に代えて、その他
の構成で取付けるようにしてもよい。
次に、以上のような構成を有する血合肉除去装置20の血
合肉の除去動作について説明する。魚体F1は予め頭部が
切断され、腹部が切開されて内蔵が除去されており、こ
れらの処理は他の処理装置によつて行なわれる。魚体F1
は背腹面がほぼ水平になるように予め方向性を持たせて
本装置20に搬入される。搬入された魚体F1は、第4図に
示されるように挟持面30a,30bによつて挟持される。挟
持面30a,30bによつて挟持された魚体F1は、回転丸刃26
によつて背部の表皮45が切開される。背部の表皮45が切
開かれた魚体F1はさらに搬送方向Aに向けて搬送され、
第5図に示されるように、押圧部材27a,27bが搬送チエ
ン21a,21を相互の近接する方向に付勢して、魚体F1が挟
持面30a,30bによつて圧縮される。このとき従来技術の
項でも説明したように、魚体F1の普通肉部46aと血合肉
部46bとには容易に剥離するために、魚体F1の多くの部
分を占める普通肉部46aは、腹部側と背部側とから外方
に向けて押出される。背部は予め回転丸刃26によつて切
開されているため、挟持面30a,30bの魚体F1への押圧力
は比較的小さくても充分に普通肉部46aを外部に押出す
ことができる。また、挟持部材25aは弾力性および可撓
性を有するため、圧接部材39が空間40側へ変位して中骨
近傍の表皮に付着する血合肉部46bを完全に押しつぶし
てしまうことはなく、これによつて血合肉部46bを普通
肉部46aと共に押出してしまうことを防止している。こ
のようにして一層効果的に普通肉部46aと血合肉部46bと
を離反させて普通肉部46aだけを取出すことができる。
こうして挟持部材25a,25bから外方に押出された普通肉
部46aは、第6図に示されるように挟持部材25a,25bから
落下して搬送チエン21bの下方に設置された受け皿50内
に収容される。挟持部材25a,25bに挟持されたままの状
態である表皮45、血合肉部46b,中骨46cは挟持面30a,30b
が離間する搬送方向終端位置で受け皿51(第1図参照)
に搬出される。このようにして魚体F1から血合肉46b、
中骨46c、表皮45を除去して、普通肉部46aだけを取出す
ことができる。
本発明の他の実施例として、搬送経路の両側方に普通肉
部46aを掻取るためのスクレツパーまたは/およびブラ
シを設けるようにしてもよい。また圧接部材39の表面30
aおよび挟持部材25bの凹溝41の埋設体42の表面に凹凸を
設けると、その摩擦力により魚体の横滑りをより一層防
止することができる。
本発明のさらに他の実施例として、前述の実施例では、
挟持部材25a,25bによつて魚体F1を鉛直方向に挟持して
搬送するようにしたけれども、本発明はこれに限定され
るものではなく、水平方向に挟持するように構成しても
よく、このような構成もまた本発明の技術思想に含まれ
ることは勿論である。
本発明のさらに他の実施例として、前記空間40内にスポ
ンジあるいは軟性ゴムなどの少なくともスペーサ38より
軟質の材料から成る柔軟性を有する充填物を充填するよ
うにしてもよい。これによつて押し出された魚肉などを
残着させることを防止できるので、雑菌などの発生を抑
制して清潔な状態とすることができ、装置の掃除に要す
る手間を少なくすることができる。
なお、参考までに述べると、前述の実施例では搬送チエ
ン21a,21bと、この搬送チエン21a,21bに固着される挟持
部材25a,25bが用いられたけれども、これに代えて搬送
ベルトによつて魚体F1を挟持することもできる。しかし
ながらこのようにした場合、たとえば魚体F1が比較的大
きな場合には、魚体F1と搬送ベルトの挟持面との間に大
きな摩擦力が作用し、これに起因して搬送ベルトが不均
一に延び、これによつて魚体F1が間欠的に搬送されるい
わゆるしやくり現象が生じる。しかしながら本実施例で
は、合成樹脂から成る挟持部材25a,25bおよび搬送チエ
ン21a,21bが用いられているため、前述したしやくり現
象を生じることなく、血合肉除去動作を行ないつつ魚体
を円滑に搬送させることができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、下方側の搬送チエンに設
けられた挟持部材の挟持面が凹状に形成されているの
で、挟持された魚体は上方側の搬送チエンに設けられた
弾力性および可撓性を有する挟持部材と下方側の挟持部
材とによつて下方側の凹状挟持面内に部分的に嵌り込ん
だ状態となつてその魚体の搬送経路に対して横方向への
変位が規制され、魚体を確実に挟持して搬送することが
できる。したがつて、魚体の大小に拘わらず魚体の横ず
れを防止することができ、歩留りの向上した血合肉除去
処理を行なうことができる。また、背部切断手段を設け
るようにしたため、小さな押圧力で充分に普通肉部を外
部に押出することができる。さらに、魚体を搬送する手
段としてチエンを用いているため、しやくり現象を生じ
ることなく血合肉除去動作を行ないつつ魚体を円滑に搬
送することができる。これらによつてより品質の向上し
た魚体を得ることができる。
また本発明によれば、挟持部材の少なくとも一方は弾力
性および可撓性を有する材料から成るので、挟持された
状態で押圧部材によつて押圧されると魚体の中骨などの
比較的硬い部分を避けるように魚体の大小に応じて弾性
変形して、これによつて中骨などを押し潰すことなく中
骨に血合肉、表皮をからみ付かせた状態のものと普通肉
部とを分離して、普通肉部を押し出すことができる。こ
れによつて、装置の構成を複雑化および大型化すること
なく簡単な構成で魚体の大小に拘わりなく血合肉を確実
に除去し、血合肉の混ざらない普通肉を得ることができ
るという優れた効果が達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の血合肉除去装置20の側面
図、第2図は挟持部材25a,25bの側面図、第3図は第2
図の切断面線III-IIIから見た断面図、第4図、第5図
および第6図は血合肉除去装置の動作を示す図、第7図
は魚体F1の側面図、第8図は第7図の切断面線VIII-VII
Iから見た魚体F1の断面図、第9図は従来技術の血合肉
除去装置1の断面図、第10図は魚体F1を挟み込んだ状態
の血合肉除去装置1の要部断面図である。 20……血合肉除去装置、21a,21b……搬送チエン、23a,2
3b;24a,24b……スプロケツトホイール、25a,25b……挟
持部材、26……回転丸刃、27a,27b……押圧部材、30a,3
0b……挟持面、31……支持部材、38……スペーサ、39…
…圧接部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−173540(JP,A) 特開 昭57−198043(JP,A) 実開 昭56−136588(JP,U)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】腹部を長手方向に切り開き、頭部を切断し
    た状態で魚体を搬送して、血合肉を除去する魚体の血合
    肉除去装置において、 魚体を長手方向に沿つて搬送し、上下方向に上下に配置
    された一対の無端状の搬送チエンと、 各チエンにそれぞれ並設された挟持部材であつて、 搬送経路に沿つて下方側の搬送チエンに設けられ、凹状
    の魚体挟持面を有する下方側の挟持部材と、 搬送経路に沿つて上方側の搬送チエンに設けられ、弾力
    性および可撓性を有する材料から形成され、支持部材に
    取付けられた上方側の挟持部材と、 前記上方側および下方側の挟持部材の対向する各挟持面
    を相互の近接方向に付勢して押圧する押圧部材と、 前記押圧部材よりも前記搬送経路に関して上流側に設け
    られた魚体の背部を切り開く手段とを含むことを特徴と
    する魚体の血合肉除去装置。
  2. 【請求項2】前記上方側の搬送チエンに設けられた上方
    側の挟持部材と支持部材との間には、中空部が設けられ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の魚体の
    血合肉除去装置。
  3. 【請求項3】前記上方側の搬送チエンに設けられた上方
    側の挟持部材と支持部材との間は、柔軟性を有する材料
    が充填されて構成されることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の魚体の血合肉除去装置。
JP5964288A 1988-03-14 1988-03-14 魚体の血合肉除去装置 Expired - Fee Related JPH0740866B2 (ja)

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