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JPH0741445B2 - シヨ−トカツト用材料先端検知機構 - Google Patents
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JPH0741445B2 - シヨ−トカツト用材料先端検知機構 - Google Patents

シヨ−トカツト用材料先端検知機構

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Publication number
JPH0741445B2
JPH0741445B2 JP4339287A JP4339287A JPH0741445B2 JP H0741445 B2 JPH0741445 B2 JP H0741445B2 JP 4339287 A JP4339287 A JP 4339287A JP 4339287 A JP4339287 A JP 4339287A JP H0741445 B2 JPH0741445 B2 JP H0741445B2
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JP
Japan
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lever
guide rail
detection
cam
shortcut
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JP4339287A
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JPS63212404A (ja
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隆三 伊藤
昴 水野
清士 山本
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IKURA SEIKI SEISAKUSHO CO Ltd
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IKURA SEIKI SEISAKUSHO CO Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ショートカット用材料先端検知機構(以下、
単に先端検知機構という)に関し、特に、棒材供給機
(以下、単に給材機という)によって供給される材料
(棒材)の使用できない先端をショートカットするため
の材料先端検知機構に関する。
(従来の技術) 従来の先端検知機構50は、例えば、第4図及び第5図に
示すように構成されている。すなわち、ガイドパイプ
(ガイドレールであってもよい)52の下方に設けられた
スロット54中に、レバー62の案内ロット58上に摺動自在
に配置したスライダー56の上方突出プレート56bの先端
を突出させている。レバー62は支点62bを中心に回動自
在に取付けられている。ソレノイド64が設けられてお
り、ソレノイド64の作動突起66は支点68においてレバー
62のロッド62a(このロッド62aは支点62bと支点68とを
結ぶ線上になるようにレバー62から突出するものであ
る)に対して連結されている。スプリング60がスライダ
ー56の下部突起56aと調整タイプの固定点74との間に設
けられており、第4図に示すように先端検知状態におい
ては、レバー62を反時計方向に付勢している。また、リ
ミットスイッチ70は、その作動ローラ72がレバー62のロ
ッド62aに接触可能な状態に、配置されている。なお、
スライダー56の摺動を制限するためのストッパ58aがロ
ッド58の先端に設けられている。
今、棒材42がガイドパイプ52中を矢印の方向に移動して
きて、第4図に示す先端検知状態にあるスライダー56の
上方突出プレート56bの先端に当り、この先端を右方向
に押すことになる。このとき、最初、スプリング60の作
用に抗してスライダー56は案内ロッド58上を右方向に摺
動される。やがてスライダー56は下部ガイドプレート56
cからはずれて支点62bを中心として瞬間に時計方向に回
動される。すなわち、スライダー56が第5図に示すよう
に落下し、上方突出プレート56bは棒材42から離れて落
下し、また、レバー62のロッド62aがリミットスイッチ7
0の作動ローラを押し、棒材42の先端検知の信号を発生
させる。
なお、第5図の状態から第4図の先端検知状態に戻すた
めには、ソレノイド64と付勢してその作動突起66を引き
込めレバー62を反時計方向に回動することによって行な
う。
(発明が解決しようとする問題点) このような従来技術の構成においては、ソレノイドのよ
うな電気部品を付勢するための電力を供給しなければな
らない。また、図面から明らかなように、構成は複雑で
あり、また、棒材の大きさ、または棒材の先端の形状等
によりスライダーを回動させるときの棒材がスライダー
に当る点が異なるのでスライダーの移動のタイミングが
異なるため精密な先端検知が行なえない欠点を有してい
る。
したがって、本発明の目的は、比較的簡単な構成で、一
層正確な先端検知を行なうことができるショートカット
用材料先端検知機構を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 上述の目的を達成するために、本発明によれば、棒材用
ガイドレールと、該棒材用ガイドレールの上方に設けら
れた給材機の材料の取り出し軸に固定した押し下げカム
と、該押し下げカムによって回動されるレバーと、該レ
バーに設けられて、レバーが下方位置を取るとき前記ガ
イドレール中に突出しかつレバーが上方位置を取るとき
前記ガイドレールから離れる一次停止用ストッパー部
と、該一次停止用ストッパー部の上流側において回動自
在に設けられて、レバーが下方位置を取るとき前記ガイ
ドレール中に突出しかつレバーが上方位置を取るとき前
記ガイドレールから離れる材料先端検知レバーと、該材
料先端検知レバーの回動によって作動されるリミットス
イッチと、を有することを特徴とするショートカット用
材料先端検知機構が提供される。
また、同様に、棒材用ガイドレールと、該ガイドレール
から離れた上方位置及び該ガイドレール中に突出する下
方位置との間で移動自在に取付けられた一次停止用スト
ッパーと、該一次停止用ストッパーの上流に配置され一
次停止用ストッパーと共に前記上方位置及び下方位置の
間で移動自在に取付けられ、かつ回動自在に取付けられ
た検知レバーと、検知レバーの回動により作動されるリ
ミットスイッチと、前記一次停止用ストッパー及び検知
レバーを上方位置及び下方位置の間で駆動する手段と、
を有することを特徴とするショートカット用材料先端検
知機構も提供される。
(実施例) 次に、図面を参照して本発明を説明する。第1図及び第
2図は、本発明の先端検知機構を示す斜視図、第3図
は、本発明の先端検知機構を用いた給材機の概略側面図
である。
第1図及び第2図において、本発明の先端検知機構10
は、給材機のフレーム14に取付けたブラケット16を有し
ている。ブラケット16には軸受18が取付けられており、
この軸受18に給材機の材料取り出し軸12が回動自在に軸
支されている。取り出し軸12は、供給棚102(第3図参
照)に積まれた棒材をガイドレール20に1つづつ供給す
るための供給円板(図示せず)を回動するように供給円
板(図示せず)を取付けているものである。また、ブラ
ケット16にはほぼ四角形の貫通孔16aが設けられてお
り、この貫通孔16aを貫通してガイドレール20が配置さ
れている。
前述の取り出し軸12には、押し下げカム34が固定されて
おり、またカムボス28が固定されている。カムボス28の
左端は截頭円錐状テーパ面のカム面28aを有する。スプ
リング22が一端をブラケット16に固定し、移動可能なレ
バー36の先端に接続し、レバー36をカム34に接触させて
いる。
前述のブラケット16には、支点44を中心として回動自在
にレバー36が取付けられており、このレバー36は、押し
下げカム34によって押し下げられたときには、第2図に
示すような位置に回動される。レバー36には材料先端の
一次停止用ストッパー部(またはストッパー)32が一体
に形成されている。レバー36には、さらに長方形リング
状ではあるが一部切欠きのあるブラケット46が取付けら
れており、このブラケット46に材料(棒材)の先端検知
レバー26が支点30を中心にして回動自在に取付けられて
いる。この先端検知レバー26は、その上部が丸められて
いて、カムボス28のカム面28aに係合するカムR面を形
成しており、またスプリング24がこの先端検知レバー26
の上部部分及びブラケット26の基部側の間に設けられて
いて、先端検知レバー26を支点30を中心として時計方向
に回動するように付勢している。
第1図に示すように、押し下げカム34が上方位置にある
ときには、レバー36は上方位置にあり、一次停止用スト
ッパー部32及び先端検知レバー26は、それらの先端はガ
イドレール20から離れている。この状態のとき先端検知
レバー26は、そのR面26bがカムボス28のカム面28aの中
央部分に係合しており、ほぼ垂直な姿勢を取っている。
このため、先端検知レバー26はリミットスイッチ38の作
動突起40から離れている。
また、第2図に示すように、押し下げカム34が、取り出
し軸12の矢印(a)で示す回動に伴なって、下方に回動
されたときには、レバー36が回動し、一次停止用ストッ
パー部32及び先端検知レバー26はガイドレール20中に突
出し、前進してくる棒材42の先端に当る位置にある。ま
た、先端検知レバー26は、そのR面がカムボス28のカム
面28aから離れ、このため、先端検知レバー26は支点30
を中心として矢印(d)で示すように時計方向に回動さ
れてリミットスイッチ38の作動突起40に当接して作動さ
せた傾斜位置にある。なお、スプリング22の作用により
取り出し軸12が矢印(b)で示すように第2図の状態か
ら第1図の状態に戻るときには、先端検知レバー26のR
面26bがカムボス28のカム面28aによって案内されて、矢
印(c)で示すように回動される。
次に、第3図を参照して、本発明の先端検知機構が組込
まれた給材機を説明する。
先端検知機構10は給材機100のほぼ先端に取付けられて
いる。供給棚102に貯蔵されている棒材42は、供給円板
(図示せず)を介してガイドレール中に導入されるよう
に構成されている。エンドレスチェーン108が複数のス
プロケット110に掛けられており、モータ(図示せず)
の軸112で駆動されて往墳移動させられる。エンドレス
チェーン108の一部には、フインガーチャック106が先端
に取付けられた送り込みバー104が取付けられており、
棒材42は、その後端を送り込みバーによって自動盤主軸
に向って押されるように構成されている。モータの軸11
2は、また減速装置を含むショートカット装置114にショ
ートカットクラッチを介して連結されている。ショート
カットすべき長さは、ショートカットクラッチが作用し
たとき上方に移動するように構成されたチェーン120に
取付けられるショートカットウエイト122の取付け位置
によって調節される。なお、バランスウエイト118がチ
ェーン120の反対側に取付けられている。
なお、ショートカットクラッチ116は、棒材42が一次停
止用ストッパー部32によって停止した後に制御部(図示
せず)によって出される信号によって入れられ、ショー
トカットクラッチ116が作動すると、チェーン120が捲き
上げられる。このことによって、ショートカットウェイ
ト122が上部に至ったとき作動されるリミットスイッチ
(図示せず)がショートカット装置114の下部に取付け
られており、このリミットスイッチが作動すると、棒材
の送りが停止する。
自動盤主軸124の前方には突っ切りバイト126が設けられ
ており、ショートカット送り出し量からショートカット
量だけショートカットする。
次に、第1図ないし第3図を参照して、本発明の先端検
知機構の作動を説明する。
今、取り出し軸12が矢印(a)の方向に回動すると、押
し下げカム34が下方に回動し、レバー36が上方位置から
下方位置に回動する。このため、一次停止用ストッパー
部32及び先端検知レバー26がレバー36と共に下方に回動
しガイドレール20中に入る。このとき、先端検知レバー
26は、スプリング24の作用によってそのR面が矢印
(d)の方向に回動しながらカムボス28のカム面28aを
摺動し、カム面28aからはずれて、リミットスイッチ38
の作動突起40に当接し、さらに作動突起40を押圧して、
第2図に示すように傾斜した状態で停止する。このこと
により、棒材42の先端を検知する準備がなされる。
次に、ガイドレール42内に供給された棒材42は送り矢10
6によって自動盤に向って送られてきて、その先端がガ
イドレール中に突出する先端検知レバー26の下端の接触
部26aに当り、さらにスプリング24の作用に抗して押し
ながら進む。このため、先端検知レバー26は支点30を中
心として矢印(c)で示すように反時計方向に回動し、
リミットスイッチ38の作動突起40から離れる。このと
き、リミットスイッチ38は信号を発生し、この信号は制
御部(図示せず)に送られ、制御部は棒材を減速させて
一次停止用ストッパー部にまで送るように制御し、かつ
信号発生時点から一次停止用ストッパー部までの距離に
対応して予め設定したパルス信号量だけ進んでストッパ
ー32に当って停止しショートカットクラッチを入れるべ
く、信号を出して送りを停止してこの装置がガイドレー
ル20から上方に退避するように待機する。
その後、取り出し軸12が矢印(b)の方向に回動され、
押し下げカム34が上方に回動し、レバー36が下方位置か
ら上方位置に回動される。このとき、先端検知レバー26
のR面26bがカムボス28のカム面28aに載り、さらにカム
面28aに案内されて、第1図の垂直位置をとる。
一次停止用ストッパー部32の上昇後、第3図に示すショ
ートカットクラッチ116が入り、予め設定した長さだけ
棒材を自動盤主軸を通して送るように作動し、設定長さ
だけ送られたとき、リミットスイッチ(図示せず)をシ
ョートカットウェイト122が作動させて、リミットスイ
ッチの信号により棒材の送りが停止させられる。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明は、先端検知レバー
に加えて、棒材を一組定位置で停止させる一次停止用レ
バーを設けたので、正確な位置制御を行なうことができ
ると共に、比較的簡単な構造の先端検知機構を得ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の先端検知機構を示す傾斜図、第2図
は、第1図と同様な斜視図、第3図は、本発明の先端検
知機構を用いた給材機の概略側面図、第4図は、従来の
先端検知機構を示す側面図、第5図は、第4図と同様な
側面図である。 10……先端検知機構、12……取り出し軸、20……ガイド
レール、36……レバー、32……一次停止用ストッパー
部、26……先端検知レバー、28……カムボス、42……棒
材、100……給材機、108……エンドレスチェーン、116
……ショートカットクラッチ、126……突っ切りバイ
ト。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】棒材用ガイドレールと、該棒材用ガイドレ
    ールの上方に設けられた給材機の材料の取り出し軸に固
    定した押し下げカムと、該押し下げカムによって回動さ
    れるレバーと、該レバーに設けられて、レバーが下方位
    置を取るとき前記ガイドレール中に突出しかつレバーが
    上方位置を取るとき前記ガイドレールから離れる一次停
    止用ストッパー部と、該一次停止用ストッパー部の上流
    側において回動自在に設けられて、レバーが下方位置を
    取るとき前記ガイドレール中に突出しかつレバーが上方
    位置を取るとき前記ガイドレールから離れる材料先端検
    知レバーと、該材料先端検知レバーの回動によって作動
    されるリミットスイッチと、を有することを特徴とする
    ショートカット用材料先端検知機構。
  2. 【請求項2】截頭円錐状テーパーのカム面を有するカム
    ボスを前記取り出し軸に固定し、前記截頭円錐状テーパ
    ーのカム面に摺動自在に係合するカムR面を前記検知レ
    バーの上部に設け、前記レバーが上方位置及び下方位置
    の間を移動するとき前記検知レバーが回動されて前記リ
    ミットスイッチの作動突起部材に係合し、または離れる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載のシ
    ョートカット用材料先端検知機構。
  3. 【請求項3】前記検知レバーがスプリングによってリミ
    ットスイッチの作動突起部分に係合する方向に付勢され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記
    載のショートカット用材料先端検知機構。
  4. 【請求項4】棒材用ガイドレールと、該ガイドレールか
    ら離れた上方位置及び該ガイドレール中に突出する下方
    位置との間で移動自在に取付けられた一次停止用ストッ
    パーと、該一次停止用ストッパーの上流に配置され一次
    停止用ストッパーと共に前記上方位置及び下方位置の間
    で移動自在に取付けられ、かつ回動自在に取付けられた
    検知レバーと、検知レバーの回動により作動されるリミ
    ットスイッチと、前記一次停止用ストッパー及び検知レ
    バーを上方位置及び下方位置の間で駆動する手段と、を
    有することを特徴とするショートカット用材料先端検知
    機構。
  5. 【請求項5】前記駆動手段が給材機の材料の取り出し軸
    に固定した押し下げカムと、該押し下げカムに回動され
    かつ前記一次停止用ストッパー及び検知レバーを取付け
    たレバーと、を有することを特徴とする特許請求の範囲
    第(4)項に記載のショートカット用材料先端検知機
    構。
  6. 【請求項6】截頭円錐状テーパーのカム面を有するカム
    ボスを前記取り出し軸に固定し、前記截頭円錐状テーパ
    ーのカム面に摺動自在に係合するカムR面を前記検知レ
    バーの上部に設け、前記レバーが上方位置及び下方位置
    の間を移動するとき前記検知レバーが回動された前記リ
    ミットスイッチの作動突起部材に係合し、または離れる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第(4)項に記載のシ
    ョートカット用材料先端検知機構。
  7. 【請求項7】前記検知レバーがスプリングによってリミ
    ットスイッチの作動突起部分に係合する方向に付勢され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第(4)項に記
    載のショートカット用材料先端検知機構。
JP4339287A 1987-02-26 1987-02-26 シヨ−トカツト用材料先端検知機構 Expired - Lifetime JPH0741445B2 (ja)

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JPS63212404A JPS63212404A (ja) 1988-09-05
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5347941B2 (ja) 2009-12-16 2013-11-20 株式会社ナカヨ通信機 電話装置、および電話装置間における電話帳データの相互利用方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5347941B2 (ja) 2009-12-16 2013-11-20 株式会社ナカヨ通信機 電話装置、および電話装置間における電話帳データの相互利用方法

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