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JPH0741501B2 - テーブルと駆動部の接続構造 - Google Patents
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JPH0741501B2 - テーブルと駆動部の接続構造 - Google Patents

テーブルと駆動部の接続構造

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JPH0741501B2
JPH0741501B2 JP2210838A JP21083890A JPH0741501B2 JP H0741501 B2 JPH0741501 B2 JP H0741501B2 JP 2210838 A JP2210838 A JP 2210838A JP 21083890 A JP21083890 A JP 21083890A JP H0741501 B2 JPH0741501 B2 JP H0741501B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、テーブルと駆動部の接続構造に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕
被加工物を載置するテーブルと該テーブルを移動させる
駆動部とを備えたナノメートルオーダーの加工精度や測
定精度を達成することが要求される工作機械や精密測定
器等においては、超精密移動テーブルと駆動部の接続部
にはテーブル駆動系(駆動部)の運動をより効率的にテ
ーブルに伝えるために、以下のような基本的な機能が要
求される。
テーブル上に負荷される荷重の大小や案内剛性の不
足によるスティックスリップなどを生じないように、駆
動方向に十分な剛性を有していること。
テーブル上の荷重変動や動的な負荷変動に依存せ
ず、駆動部の振れ回り、上下動、ピッチング、ヨーイン
グ、ローリングなどの外乱に起因する運動誤差を能率的
に除去、吸収し、テーブルに対して駆動力を正確に伝え
るため、高い運動誤差吸収性を有していること。
駆動部の発生する振動をテーブル側に伝えないと共
に逆に負荷変動や不安定現象に起因するテーブル側の振
動を駆動部や案内構造に伝えないために、高い減衰性を
有していること。
システム全体としての熱変形を抑制、最小化するた
め、少なくとも駆動部からテーブル、逆にテーブルから
駆動部への熱の流れを断熱、遮断できること、また駆動
部の発熱による熱伝導の影響によって、テーブル自体が
熱変形することのないこと。
駆動部とテーブルの接続部分という非常に限られた
空間内に容易に設置可能なように、構造としてコンパク
トであること。
しかしながら、従来の接続部はボルト接合等のようにつ
なぎとしての単一機能のものであって、上記〜に記
載の複合した機能を備えてはいなかった。
本発明の目的は、テーブルと駆動部の接続構造に於て、
「柔な構造」であると共に「剛な構造」といった機能的
に相矛盾した要求を同時にかつコンパクトな構造により
満足することにあり、複合の能動的機能を備えた高機能
性接合部を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上述の課題を解決するために、本発明に係る一のテーブ
ルと駆動部の接続構造は、ケーシングを駆動側に接続す
ると共に、該ケーシング内に遊嵌状に挿入されるロッド
を、該ケーシング外において従動側に接続し、かつ、該
ロッドに、上記ケーシング内において平板部を連設し、
該ケーシング内において該平板部を一対の第1・第2ク
ッション材にて挾持保持させ動力を伝達するテーブルと
駆動部の接続構造であって、上記ケーシングは、円筒体
と、該円筒体の両端の開口部を夫々閉じる第1・第2壁
と、からなり、上記第1ッション材は、ロッド挿通用の
中心孔を有する弾性変形可能な鼓型の袋部材内に、エア
配管系にてエアを注入してなり、上記第2クッション材
は、弾性変形可能な鼓型の袋部材内に、エア配管系にて
エアを注入してなり、上記袋部材の軸方向外方の外周端
縁を、上記ケーシングの第1・第2壁と円筒体との間の
内隅部に、当接させ、さらに、該袋部材の内端面を、上
記平板部の一面と他面に、夫々当接させたものである。
また、本発明に係る他のテーブルと駆動部の接続構造
は、ケーシングを従動側に接続すると共に、該ケーシン
グ内に遊嵌状に挿入されるロッドを、該ケーシング外に
おいて駆動側に接続し、かつ、該ロッドに、上記ケーシ
ング内において平板部を連設し、該ケーシング内におい
て該平板部を一対の第1・第2クッション材にて挾持保
持させ動力を伝達するテーブルと駆動部の接続構造であ
って、上記ケーシングは、円筒体と、該円筒体の両端の
開口部を夫々閉じる第1・第2壁と、からなり、上記第
1クッション材は、ロッド挿通用の中心孔を有する弾性
変形可能な鼓型の袋部材内に、エア配管系にてエアを注
入してなり、上記第2クッション材は、弾性変形可能な
鼓型の袋部材内に、エア配管系にてエアを注入してな
り、上記袋部材の軸方向外方の外周端縁を、上記ケーシ
ングの第1・第2壁と円筒体との間の内隅部に、当接さ
せ、さらに、該袋部材の内端面を、上記平板部の一面と
他面に、夫々当接させたものである。
〔作 用〕
第1・第2クッション材は、夫々、袋部材にエアを注入
してなるため、(圧力の増減制御によって)振動名を吸
収する柔な性質のみならず、高い接続部剛性をも得るこ
とができる。また、駆動部側からの微小運動誤差を、第
1・第2クッション材により、除去・吸収することがで
きる。さらに、駆動部からの振動、あるいはテーブル側
からの振動をクッション材において吸収することができ
る。特に、第1・第2クッション材の袋部材が鼓型であ
り、その軸方向外方の外周端縁が、ケーシングの第1・
第2壁と円筒体との間の内隅部に、当接するため、袋部
材をケーシング内に位置ずれしないように保持できると
共に、袋部材の内端部の動きの自由度が高くなり、あら
ゆる方向の運動誤差や振動等を吸収することができる。
しかも、クッション材には、常に同じ温度の空気を供給
することができて、該クッション材内の空気温度を一定
に保持することができる。また、第1・第2クッション
材のエア圧力を微妙に調整することにより、第1・第2
クッション材の剛性、振動等の減衰能を微妙に変化させ
ることができる。
〔実施例〕
以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を詳説する。
第3図と第4図は本発明に係るテーブルと駆動部の接続
構造が使用される工作機械のモデルを示し、このモデル
は、被加工物(図示省略)が載置されるテーブル1と、
該テーブル1を長手方向に沿って矢印A,Bの如く往復動
させる駆動部2と、を備えている。
ここで、駆動部2とは、ボールねじ3と、該ボールねじ
3に螺進退自在として螺合されるナット部材4と、該ボ
ールねじ3を軸心廻りに回転させるモータ5と、等を備
えたものであり、ボールねじ3はその両側部が夫々支持
部材6a,6bに回転自在に枢支され、一方の端部にはカッ
プリング7を介してモータ5の出力軸が接続されてい
る。従って、モータ5が駆動して出力軸が回転すれば、
ボールねじ3は軸心廻りに回転し、ナット部材4が矢印
A,Bの如く往復動する。
ところで、第5図に示すように、矢印X方向に沿ってナ
ット部材4が進行している場合、水平方向つまり矢印Y
方向にずれたり、垂直方向つまり矢印Z方向にずれた
り、矢印aの如き矢印X方向廻りの回動(ローリン
グ)、矢印bの如き矢印Y方向廻りの回動(ピッチン
グ)、矢印cの如き矢印Z方向廻りの回動(ヨーイン
グ)等の運動誤差が生じる。
即ち、上述の運動誤差を吸収するために、テーブル1と
駆動部2とを本発明に係る接続構造にて接続している。
しかして、第3図と第4図に示す工作機械モデルにおい
ては、テーブル1は、平行に配設されるガイドバー45a,
45bに沿って往復動するものであって、該ガイドバー45
a,45bは、夫々、両端部が保持体46…に保持され、ガイ
ドバー45a,45bには夫々、リニアボールベアリング等の
軸受47を備えたスライド体48が外嵌され、該スライド体
48にはテーブル1が載置保持されている。そして、テー
ブル1とナット部材4との間には、第1図に示す接続構
造が介装されている。
即ち、この接続構造は、所定間隔をもって略平行に配設
される第1・第2壁8,9を有する中空状のケーシング10
と、該第1壁8と第2壁9との間に介装される第1・第
2クッション材11,12と、を備えたものであり、該第1
壁8には、貫通孔13が貫設され、該貫通孔13にはロッド
14が遊嵌状に挿通されている。また、このロッド14の基
端には第1壁8と第2壁9との間に略平行に配設される
平板部15が連設され、該ロッド14の先端には、第1壁8
と略平行に配設される取付板部16が連設されている。そ
して、取付板部16を、従動側つまりテーブル1に取付
け、ケーシング10を駆動側つまりナット部材4に取付け
ている。また、ケーシング10は、円筒体17と、該円筒体
17の両端の開口部を夫々閉じる第1・第2壁8,9と、か
らなる。
ここで、第1クッション材11は、ロッド14挿通用の中心
孔43を有する弾性変形可能な鼓型の袋部材18内に、エア
配管系50にてエアを注入してなる。該袋部材18は、ポリ
ウレタン樹脂、ゴム等からなり、ケーシング10の第1壁
8と平板部15との間に介装される。また、この袋部材18
は軸方向外方へ開口状とされ、その開口部19に、第1壁
8に設けられたエア流路20が連通され、袋部材18の内壁
21の内端面21aが平板部15の一面に当接し、袋部材18の
外端面が第1壁8に当接している。さらに、袋部材18の
軸方向外方の外周端縁22を、ケーシング10の第1壁8と
円筒体17との間の内隅部60に、当接させる。そして、エ
ア流路20から袋部材18内にエアが注入される。これによ
り、袋部材18をケーシング10内に位置ずれしないように
保持できると共に、該袋部材18の内端部の動きの自由度
が高くなり、あらゆる方向の運動誤差や振動等を吸収す
ることができる。
また、第2クッション材12は、弾性変形可能な鼓型の袋
部材23内に、エア配管系51にてエアを注入してなる。該
袋部材23は、ポリウレタン樹脂、ゴム等からなり、ケー
シング10の第2壁9と平板部15との間に介装される。ま
た、この袋部材23の内壁24の内端面24aが平板部15の他
面に当接し、袋部材24の外端面が第2壁9に当接してい
る。さらに、袋部材23の軸方向外方の外周端縁25を、ケ
ーシング10の第2壁9と円筒体17との間の内隅部61に、
当接させる。そして、第2壁9に設けられたエア流路26
を介して下方開口部27の袋部材23内にエアが注入され
る。これにより、袋部材23をケーシング10内にて位置ず
れしないように保持できると共に、該袋部材23の内端部
の動きの自由度が高くなり、あらゆる方向の運動誤差や
振動等を吸収することができる。
しかして、エア流路20,26は、夫々、第2図に示すよう
に、圧力調整弁28,28を備えた分岐管29,30が連通連結さ
れ、該分岐管29,30は、連結管31を介してエアタンク32
に連通連結され、エアタンク32は連結管33を介してコン
プレッサ34に連通連結される。即ち、第1・第2クッシ
ョン材11,12にはエア配管系50,51が設けられることにな
る。
従って、個別の配管系50,51の夫々の圧力調整弁28,28を
調整することにより、袋部材18,23に注入するエアのエ
ア圧を夫々個別に調整することができ、各クッション材
11,12の剛性を個別に変化させることができる。
しかして、平板部15は、例えば、円盤体からなり、第1
図に示すように、その軸心部にねじ孔35が設けられ、該
ねじ孔35に、ロッド14の基端に設けられたねじ部36が螺
着されて、該ロッド14と一体状とされている。また、取
付板部16は、その軸心部にねじ孔37が設けられ、該ねじ
孔37に、ロッド14の先端面に設けられたねじ孔38に螺着
されるボルト39が螺着され、ロッド14と一体状とされて
いる。そして、ロッド14の外径寸法は貫通孔13の孔径よ
り小とされ、ロッド14の外周面40と、貫通孔13の内周面
41との間に隙間部42が形成される。また、ロッド14は第
1クッション材11の中心孔43に挿通されている。即ち、
ロッド14及び平板部15は一対の第1・第2クッション材
11,12にて挾持保持される。
従って、モータ5を駆動させてボールねじ3を回転させ
れば、ナット部材4はねじ3の軸心方向に沿って往復動
して、ケーシング10が軸心方向に沿って往復動し、それ
にともなって、ロッド14の取付板部16に取付けられたテ
ーブル1は往復動する。
しかして、この場合、取付板部16が、ケーシング10の軸
心Oと直交する平面に対して傾いた状態等になった場合
においても、第1・第2クッション材11,12が、夫々、
弾性変形自在であるので、ロッド14の変動による平板部
15の変動を十分に吸収することができる。即ち、第4図
に示したピッチング、ヨーイング、ローリング、振れ回
り等の駆動部2からの数多くの外乱をこの接続構造によ
って除去、吸収することができる。また、駆動部2から
の振動、あるいはテーブル1側からの振動を吸収するこ
とができ、しかも、その減衰能を第1・第2クッション
11,12エア圧調整により、調整することも可能である。
さらに、各クッション材11,12のエアは一定温度に保持
されるため、テーブル1から駆動部2へ、逆に、駆動部
2からテーブル1への熱の流れが無くなる。そして、第
1・第2クッション材11,12のフレキシビリティによ
り、駆動部2からの熱、あるいはテーブル1側からの熱
を接続部において熱放散あるいは遮断することができ、
駆動部2側の発熱によっても、テーブル1が熱変形する
ことがない。また、第1・第2クッション材11,12はケ
ーシング10内に収納されるため、全体構造としてはコン
パクトなものとなる。
なお、本発明は上述の実施例に限定されず、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、従
動側−即ちテーブル1−へロッド14を直接に接続して
も、図示の実施例のように取付板部16、あるいはブロッ
ク体やその他の各種部材を介して、間接に接続するも、
自由である。また、駆動部側へケーシング10を接続する
場合に、第2壁9以外の部分−即ち円筒体10や第1壁8
の部位−を接続しても良い。さらに、第1・第2壁8,9
をテーブル1側に取付けると共に、取付板部16を駆動部
2側に取付けるも自由である。つまり、ケーシング10を
従動側に接続すると共に、ロッド14を、ケーシング10外
において駆動側に接続してもよい。
しかして、本発明に係る接続構造は、工作機械に限ら
ず、精密機器、計測機器等の種々のものに使用すること
ができる。
〔発明の効果〕
本発明は、上述のように構成されているため、以下に記
載する顕著な効果を奏し、特にナノメートルオーダーの
加工精度や測定精度が要求される超精度工作機械或いは
超精密計測器のための高機能化されたテーブルと駆動部
の接合部が実現される。
駆動系と従動系との接続部剛性を高めることがで
き、十分な静剛性を実現できる。
袋部材18,23内のエア圧の微妙な調整により、第1
・第2クッション材11,12の剛性を微妙に変化させるこ
とができる。
(エア圧の増減によって)ピッチング、ヨーイン
グ、ローリング、振れ回り等の駆動系からの外乱を吸収
・除去する柔な性質と、駆動側と従動側とを十分な剛性
をもって接続する剛な性質とを、兼ね備えることができ
る。
駆動系からの外乱を吸収・除去する性質、駆動系と
従動系との接続部剛性、及び、駆動系と従動系からの振
動を吸収する性質等を、微妙に調整することができ、種
々の特性を合理的に実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す要部断面図、第2図は
全体の簡略図、第3図は工作機械の平面図、第4図は同
側面図、第5図は駆動部の簡略図である。 10……ケーシング、11……第1クッション材、12……第
2クッション材、14……ロッド、15……平板部、50,51
……エア配管系。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ケーシング10を駆動側に接続すると共に、
    該ケーシング10内に遊嵌状に挿入されるロッド14を、該
    ケーシング10外において従動側に接続し、かつ、該ロッ
    ド14に、上記ケーシング10内において平板部15を連設
    し、該ケーシング10内において該平板部15を一対の第1
    ・第2クッション材11,12にて挾持保持させ動力を伝達
    するテーブルと駆動部の接続構造であって、上記ケーシ
    ング10は、円筒体17と、該円筒体17の両端の開口部を夫
    々閉じる第1・第2壁8,9と、からなり、上記第1クッ
    ション材11は、ロッド14挿通用の中心孔43を有する弾性
    変形可能な鼓型の袋部材18内に、エア配管系50にてエア
    を注入してなり、上記第2クッション材12は、弾性変形
    可能な鼓型の袋部材23内に、エア配管系51にてエアを注
    入してなり、上記袋部材18,23の軸方向外方の外周端縁2
    2,25を、上記ケーシング10の第1・第2壁8,9と円筒体1
    7との間の内隅部60,61に、当接させ、さらに、該袋部材
    18,23の内端面21a,24aを、上記平板部15の一面と他面
    に、夫々当接させたことを特徴とするテーブルと駆動部
    の接続構造。
  2. 【請求項2】ケーシング10を従動側に接続すると共に、
    該ケーシング10内に遊嵌状に挿入されるロッド14を、該
    ケーシング10外において駆動側に接続し、かつ、該ロッ
    ド14に、上記ケーシング10内において平板部15を連設
    し、該ケーシング10内において該平板部15を一対の第1
    ・第2クッション材11,12にて挾持保持させ動力を伝達
    するテーブルと駆動部の接続構造であって、上記ケーシ
    ング10は、円筒体17と、該円筒体17の両端の開口部を夫
    々閉じる第1・第2壁8,9と、からなり、上記第1クッ
    ション材11は、ロッド14挿通用の中心孔43を有する弾性
    変形可能な鼓型の袋部材18内に、エア配管系50にてエア
    を注入してなり、上記第2クッション材12は、弾性変形
    可能な鼓型の袋部材23内に、エア配管系51にてエアを注
    入してなり、上記袋部材18,23の軸方向外方の外周端縁2
    2,25を、上記ケーシング10の第1・第2癖8,9と円筒体1
    7との間の内隅部60,61に、当接させ、さらに、該袋部材
    18,23の内端面21a,24aを、上記平板部15の一面と他面
    に、夫々当接させたことを特徴とするテーブルと駆動部
    の接続構造。
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