JPH0741719Y2 - 積層金属板の払い出し装置 - Google Patents
積層金属板の払い出し装置Info
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- JPH0741719Y2 JPH0741719Y2 JP6868590U JP6868590U JPH0741719Y2 JP H0741719 Y2 JPH0741719 Y2 JP H0741719Y2 JP 6868590 U JP6868590 U JP 6868590U JP 6868590 U JP6868590 U JP 6868590U JP H0741719 Y2 JPH0741719 Y2 JP H0741719Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、金属板間に保護紙が介装されている積層金属
板から保護紙を剥離しながら、金属板を1枚ずつ例えば
塗装ライン等の処理ラインへ払い出す装置に関するもの
である。
板から保護紙を剥離しながら、金属板を1枚ずつ例えば
塗装ライン等の処理ラインへ払い出す装置に関するもの
である。
「従来の技術」 従来、例えばステンレス鋼板や銅板等、表面品質の厳し
い金属板を積層する場合は、金属板の表面を保護する目
的から金属板間に保護紙を介装することが一般に行われ
ている。
い金属板を積層する場合は、金属板の表面を保護する目
的から金属板間に保護紙を介装することが一般に行われ
ている。
さて、前記のような積層金属板を、例えば塗装ライン等
の処理ラインへ1枚ずつ払い出す装置としては、第9図
に示す如く、積層されている金属板1の後端を、前記保
護紙2が金属板1と一緒に払い出されることのないよ
う、紙押え3にて押えながら、金属板1の前後面を板吸
着カップ4,5により吸引し、前方へ移動させ、搬送装置
6にてピンチ後、前方へ送り出し、同時に後方の紙吸着
カップ7が下降して保護紙2を吸着し、かつ上昇して後
方へ移動することにより保護紙2を除去する一連の動作
を繰り返すようにしたものがある。
の処理ラインへ1枚ずつ払い出す装置としては、第9図
に示す如く、積層されている金属板1の後端を、前記保
護紙2が金属板1と一緒に払い出されることのないよ
う、紙押え3にて押えながら、金属板1の前後面を板吸
着カップ4,5により吸引し、前方へ移動させ、搬送装置
6にてピンチ後、前方へ送り出し、同時に後方の紙吸着
カップ7が下降して保護紙2を吸着し、かつ上昇して後
方へ移動することにより保護紙2を除去する一連の動作
を繰り返すようにしたものがある。
金属板1を積層する際に、保護紙2を金属板1間に介装
する手段としては、第10図に示す如く、金属帯コイルか
ら繰り出される金属帯を所定長さに切断した金属板1を
積層する直前に、紙帯コイルから繰り出される紙帯を金
属板1の長さに切断した保護紙2を介装するのが一般的
である。
する手段としては、第10図に示す如く、金属帯コイルか
ら繰り出される金属帯を所定長さに切断した金属板1を
積層する直前に、紙帯コイルから繰り出される紙帯を金
属板1の長さに切断した保護紙2を介装するのが一般的
である。
しかして、切断された金属板1の移動に伴ない、紙帯コ
イルから紙帯を送り出す必要があるが、第11図にも示す
如く、金属板1の前端に紙帯の前端を引掛け、かつ紙帯
の前端部を押えロール8により後方へ折り曲げて、紙帯
を紙帯コイルから引き出し、所定の長さの位置でシヤー
9により切断し、保護紙2として介装するようにしてい
る。
イルから紙帯を送り出す必要があるが、第11図にも示す
如く、金属板1の前端に紙帯の前端を引掛け、かつ紙帯
の前端部を押えロール8により後方へ折り曲げて、紙帯
を紙帯コイルから引き出し、所定の長さの位置でシヤー
9により切断し、保護紙2として介装するようにしてい
る。
また金属帯を金属板1に切断する際は、第11図に示す如
く、金属板1の両切断端に「返り」と称するバリが生
じ、このバリのある金属板1を積層する場合、バリによ
る金属板1面の損傷を防止するために、保護紙2は金属
板1よりも長くする必要があり、従って金属板1に介装
される保護紙2は、金属板1の両端からはみ出し、かつ
保護紙2の先端が金属板1の板面方向へ折れ曲って介装
されるのである。
く、金属板1の両切断端に「返り」と称するバリが生
じ、このバリのある金属板1を積層する場合、バリによ
る金属板1面の損傷を防止するために、保護紙2は金属
板1よりも長くする必要があり、従って金属板1に介装
される保護紙2は、金属板1の両端からはみ出し、かつ
保護紙2の先端が金属板1の板面方向へ折れ曲って介装
されるのである。
このような状態に保護紙2が介装された金属板1が積層
された場合、第12図に示す如く、積層される金属板1の
前後に設けられる板揃えガイド10にサンドイッチされる
こと、あるいは介装した保護紙2のめくれやずれを防止
するため、保護紙2は静電気を付加すること等から、保
護紙2の前後端部が、金属板1の前後面上に折れ込んだ
状態で積層されやすい。
された場合、第12図に示す如く、積層される金属板1の
前後に設けられる板揃えガイド10にサンドイッチされる
こと、あるいは介装した保護紙2のめくれやずれを防止
するため、保護紙2は静電気を付加すること等から、保
護紙2の前後端部が、金属板1の前後面上に折れ込んだ
状態で積層されやすい。
「考案が解決しようとする課題」 ところで、前記の如く、保護紙2の前後端部が、金属板
1の前後面上に折れ込んだ状態で積層された金属板1
を、前記従来の払い出し装置によって払い出す場合、第
13図に示す如く、折れ込んでいる保護紙2の前後端部上
から板吸着カップ4,5にて吸い上げることになり、金属
板1と保護紙2とが一緒に払い出されることになる。
1の前後面上に折れ込んだ状態で積層された金属板1
を、前記従来の払い出し装置によって払い出す場合、第
13図に示す如く、折れ込んでいる保護紙2の前後端部上
から板吸着カップ4,5にて吸い上げることになり、金属
板1と保護紙2とが一緒に払い出されることになる。
積層された金属板1をスムーズに1枚ずつ分離させて払
い出すためには、板吸着カップ4,5の吸着位置を、出来
得る限り金属板1の両端部とする必要があるが、板吸着
カップ4,5を金属板1の中央部へ移動して、保護紙2の
両端折れ込み部をさけて吸着した場合、金属板1相互の
分離に支障を生じ、複数枚の金属板1を同時に吸着し、
払い出し上のトラブルを生じやすく、かつ金属板1の前
端にて折れ込んでいる保護紙2を引掛けて払い出す等の
トラブルを発生しやすい。
い出すためには、板吸着カップ4,5の吸着位置を、出来
得る限り金属板1の両端部とする必要があるが、板吸着
カップ4,5を金属板1の中央部へ移動して、保護紙2の
両端折れ込み部をさけて吸着した場合、金属板1相互の
分離に支障を生じ、複数枚の金属板1を同時に吸着し、
払い出し上のトラブルを生じやすく、かつ金属板1の前
端にて折れ込んでいる保護紙2を引掛けて払い出す等の
トラブルを発生しやすい。
金属板1と保護紙2とが一緒になってラインへ払い出さ
れた場合、例えば塗装ラインの場合、塗装した金属板1
を乾燥炉内にて乾燥するとき、保護紙2が燃焼して、炉
内に大量の粉塵を発生させることになり、粉塵が塗装面
に付着することから、品質上の重大なトラブルを招く。
れた場合、例えば塗装ラインの場合、塗装した金属板1
を乾燥炉内にて乾燥するとき、保護紙2が燃焼して、炉
内に大量の粉塵を発生させることになり、粉塵が塗装面
に付着することから、品質上の重大なトラブルを招く。
またトラブル復旧のためには、炉および関連機器、ダク
ト系の大清掃が必要となるため、長時間のライン休止と
なる。
ト系の大清掃が必要となるため、長時間のライン休止と
なる。
さらに、払い出し時に、保護紙2が一緒に払い出された
場合、即刻払い出しを中断してライン内から保護紙2を
取り除く手段を講じればよいが、そのためには、監視作
業員と保護紙除去作業員を常時配置せざる得ず、省力化
に逆行することになる。
場合、即刻払い出しを中断してライン内から保護紙2を
取り除く手段を講じればよいが、そのためには、監視作
業員と保護紙除去作業員を常時配置せざる得ず、省力化
に逆行することになる。
またさらに、保護紙2を、吸着、除去する際において
も、金属板1の後端における保護紙2の折れ込みが問題
となる。
も、金属板1の後端における保護紙2の折れ込みが問題
となる。
すなわち、折れ込み部は、紙吸着カップ7の吸着口に隙
間を生じ、吸着力が低下するため、吸着ミスを生じやす
く、金属板1の上に保護紙2の折れ込み部が引掛かった
状態で払い出してしまい、前記と同様のトラブルを発生
しやすい。
間を生じ、吸着力が低下するため、吸着ミスを生じやす
く、金属板1の上に保護紙2の折れ込み部が引掛かった
状態で払い出してしまい、前記と同様のトラブルを発生
しやすい。
「課題を解決するための手段」 本考案は、前記従来の問題を解決すべくなしたものであ
って、その要旨とするところは、金属板間に保護紙が介
装された積層金属板から保護紙を剥離しながら、金属板
を払い出す装置において、金属板の前後面上に折れ込ん
でいる保護紙の前後端部を起こす手段と、上記起こす力
を調整する手段と、上記起こす力の方向を調整する手段
と、起こした保護紙の前端部を押し下げる手段と、上記
押し下げる力を調整する手段とを備えた積層金属板の払
い出し装置にある。
って、その要旨とするところは、金属板間に保護紙が介
装された積層金属板から保護紙を剥離しながら、金属板
を払い出す装置において、金属板の前後面上に折れ込ん
でいる保護紙の前後端部を起こす手段と、上記起こす力
を調整する手段と、上記起こす力の方向を調整する手段
と、起こした保護紙の前端部を押し下げる手段と、上記
押し下げる力を調整する手段とを備えた積層金属板の払
い出し装置にある。
「作用」 第1図に示す如く、金属板1の前後面上に、保護紙2の
前後端部が折れ込んでいる金属板1を、板吸着カップ4,
5にて吸着し、持ち上げる前に、保護紙2の前後端部を
起こす手段11,12により、第2図に示す如く、折れ込ん
でいる保護紙2の前後端部を起こすことができ、第3図
に示す如く、金属板1だけを板吸着カップ4,5により吸
着することができる。
前後端部が折れ込んでいる金属板1を、板吸着カップ4,
5にて吸着し、持ち上げる前に、保護紙2の前後端部を
起こす手段11,12により、第2図に示す如く、折れ込ん
でいる保護紙2の前後端部を起こすことができ、第3図
に示す如く、金属板1だけを板吸着カップ4,5により吸
着することができる。
次いで、板吸着カップ4により金属板1を持ち上げた
後、起こした保護紙2の前端部を押し下げる手段13によ
って、保護紙2の前端部を押し下げることができるの
で、金属板1の先端にて保護紙2の前端部を引掛けて、
保護紙2も一緒に払い出すということを防止でき、金属
板1だけを搬送装置6上へ払い出すことができる。
後、起こした保護紙2の前端部を押し下げる手段13によ
って、保護紙2の前端部を押し下げることができるの
で、金属板1の先端にて保護紙2の前端部を引掛けて、
保護紙2も一緒に払い出すということを防止でき、金属
板1だけを搬送装置6上へ払い出すことができる。
また第2図乃至第5図に示す如く、前記保護紙2の後端
部を起こす手段12により保護紙2の後端部を起こすこと
により、紙押え3による保護紙2の後端部の押えが確実
となり、従って保護紙2を平坦な状態で紙吸着カップ7
により吸着することができるので、紙吸着カップ7によ
る保護紙2の吸着と除去を確実に行うことができる。
部を起こす手段12により保護紙2の後端部を起こすこと
により、紙押え3による保護紙2の後端部の押えが確実
となり、従って保護紙2を平坦な状態で紙吸着カップ7
により吸着することができるので、紙吸着カップ7によ
る保護紙2の吸着と除去を確実に行うことができる。
「実施例」 次に本考案装置の実施例を第6図乃至第8図に基づき以
下に説明する。
下に説明する。
第6図乃至第8図に示す実施例においては、前記保護紙
2の前後端部を起こす手段11,12は、前記起こし用エア
ー噴射ノズル11、後部起こし用エアー噴射ノズル12であ
り、また前記保護紙2の前端部を押し下げる手段13は、
押し下げ用エアー噴射ノズル13である。
2の前後端部を起こす手段11,12は、前記起こし用エア
ー噴射ノズル11、後部起こし用エアー噴射ノズル12であ
り、また前記保護紙2の前端部を押し下げる手段13は、
押し下げ用エアー噴射ノズル13である。
前記各起こし用エアー噴射ノズル11,12は、第7図に示
す如く、払い出し装置における左右のサイドガイド14上
に移動可能に設けられていると共に、上下方向、左右方
向への調整ができるようになっていて、保護紙2の折れ
具合いに応じてエアーの噴射方向が調整できるようにな
っている。
す如く、払い出し装置における左右のサイドガイド14上
に移動可能に設けられていると共に、上下方向、左右方
向への調整ができるようになっていて、保護紙2の折れ
具合いに応じてエアーの噴射方向が調整できるようにな
っている。
第8図は、前記各ノズル11,12,13の配管図であって、ノ
ズル11は、流量調整弁15、開閉弁16を介して、ノズル12
は、流量調整弁17、開閉弁18を介して、ノズル13は、流
量調整弁19、開閉弁20を介して、コンプレッサーあるい
は高圧ブロアー等のエアー発生源21に接続されている。
ズル11は、流量調整弁15、開閉弁16を介して、ノズル12
は、流量調整弁17、開閉弁18を介して、ノズル13は、流
量調整弁19、開閉弁20を介して、コンプレッサーあるい
は高圧ブロアー等のエアー発生源21に接続されている。
なお、前記流量調整弁15,17,19を設けた理由は、保護紙
2の厚み、材質と、金属板1の幅、長さとにより、保護
紙2を起こす力および押し下げる力を適正に調整する必
要があるためである。すなわち、例えば、押し下げる力
が強すぎた場合、保護紙2が金属板1の後端まで吹き飛
び、紙吸着カップによる吸着が不可能となるからであ
る。
2の厚み、材質と、金属板1の幅、長さとにより、保護
紙2を起こす力および押し下げる力を適正に調整する必
要があるためである。すなわち、例えば、押し下げる力
が強すぎた場合、保護紙2が金属板1の後端まで吹き飛
び、紙吸着カップによる吸着が不可能となるからであ
る。
また各流量調整弁15,17,19および各開閉弁16,18,20は、
自動制御されるようになっているものとする。
自動制御されるようになっているものとする。
さらに、各起こし用エアー噴射ノズル11,12は、サイド
ガイド14上に設けることなく、保護紙2の折れ込み部の
開口前方からエアーを噴射できる任意位置に設けてもよ
い。
ガイド14上に設けることなく、保護紙2の折れ込み部の
開口前方からエアーを噴射できる任意位置に設けてもよ
い。
「考案の効果」 以上述べた如く、本考案装置によれば、金属板間に保護
紙が介装された積層金属板から保護紙を剥離しながら、
金属板を1枚ずつ払い出すに当り、保護紙を一緒に払い
出すことなく、金属板だけを確実に払い出すと共に、保
護紙を確実に除去することができるので、ラインの停止
トラブルの著しい減少と、生産性および信頼性ならびに
安全性の向上に寄与できる。
紙が介装された積層金属板から保護紙を剥離しながら、
金属板を1枚ずつ払い出すに当り、保護紙を一緒に払い
出すことなく、金属板だけを確実に払い出すと共に、保
護紙を確実に除去することができるので、ラインの停止
トラブルの著しい減少と、生産性および信頼性ならびに
安全性の向上に寄与できる。
第1図乃至第5図は本考案装置の作用説明図、第6図は
本考案装置の実施例を示す概略正面図、第7図は同上の
側面図、第8図は各エアーノズルの配管図、第9図は従
来装置の概略正面図、第10図は金属帯を切断して金属板
にする手段の概略説明図、第11図は金属板に保護紙を介
装する手段の概略説明図、第12図は保護紙が介装された
金属板を積層する手段の概略説明図、第13図は金属板を
払い出す従来の状況を示す説明図である。 1……金属板、2……保護紙 3……紙押え、4,5……板吸着カップ 6……搬送装置、7……紙吸着カップ 11,12……起こし用エアー噴射ノズル 13……押し下げ用エアー噴射ノズル 14……サイドガイド、15,17,19……流量調整弁 16,18,20……開閉弁、21……エアー発生源
本考案装置の実施例を示す概略正面図、第7図は同上の
側面図、第8図は各エアーノズルの配管図、第9図は従
来装置の概略正面図、第10図は金属帯を切断して金属板
にする手段の概略説明図、第11図は金属板に保護紙を介
装する手段の概略説明図、第12図は保護紙が介装された
金属板を積層する手段の概略説明図、第13図は金属板を
払い出す従来の状況を示す説明図である。 1……金属板、2……保護紙 3……紙押え、4,5……板吸着カップ 6……搬送装置、7……紙吸着カップ 11,12……起こし用エアー噴射ノズル 13……押し下げ用エアー噴射ノズル 14……サイドガイド、15,17,19……流量調整弁 16,18,20……開閉弁、21……エアー発生源
Claims (1)
- 【請求項1】金属板間に保護紙が介装された積層金属板
から保護紙を剥離しながら、金属板を払い出す装置にお
いて、金属板の前後面上に折れ込んでいる保護紙の前後
端部を起こす手段と、上記起こす力を調整する手段と、
上記起こす力の方向を調整する手段と、起こした保護紙
の前端部を押し下げる手段と、上記押し下げる力を調整
する手段とを備えたことを特徴とする積層金属板の払い
出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6868590U JPH0741719Y2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 積層金属板の払い出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6868590U JPH0741719Y2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 積層金属板の払い出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426937U JPH0426937U (ja) | 1992-03-03 |
| JPH0741719Y2 true JPH0741719Y2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=31603333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6868590U Expired - Fee Related JPH0741719Y2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 積層金属板の払い出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741719Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2750308B2 (ja) * | 1992-03-24 | 1998-05-13 | 川崎製鉄株式会社 | 切板用保護紙の自動挿入装置 |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP6868590U patent/JPH0741719Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426937U (ja) | 1992-03-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |