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JPH0742676B2 - 広幅ニッププレス装置 - Google Patents
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JPH0742676B2 - 広幅ニッププレス装置 - Google Patents

広幅ニッププレス装置

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Publication number
JPH0742676B2
JPH0742676B2 JP3505554A JP50555491A JPH0742676B2 JP H0742676 B2 JPH0742676 B2 JP H0742676B2 JP 3505554 A JP3505554 A JP 3505554A JP 50555491 A JP50555491 A JP 50555491A JP H0742676 B2 JPH0742676 B2 JP H0742676B2
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JP
Japan
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another
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ランゲ、デイヴィド・ヴィー
フィルゼン、スコット・イー
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ベロイト・テクノロジーズ・インコーポレイテッド
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    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F3/00Press section of machines for making continuous webs of paper
    • D21F3/02Wet presses
    • D21F3/0209Wet presses with extended press nip
    • D21F3/0218Shoe presses
    • D21F3/0227Belts or sleeves therefor
    • D21F3/0245Means for fixing the sleeve to the roller end

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  • Paper (AREA)
  • General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
  • Formation And Processing Of Food Products (AREA)
  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
  • Foundations (AREA)
  • Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、紙のウエブから水をしぼり出す広幅ニッププ
レス装置に関するものである。とりわけ、本発明は、シ
ューとブランケットの間に配置される潤滑剤が、ブラン
ケット内に密閉され、又は収容される「アップル」タイ
プの広幅ニッププレス装置に関するものである。
〔背景技術〕
広幅ニッププレスは、ウエブがプレスニップを通過する
際のウエブの滞留時間を延長する製紙機用プレスであ
る。
とりわけ、広幅ニッププレスは、一般に、バッキングロ
ール、及びバッキングロールと協働してその間に広幅の
プレスニップを形成する凹状表面をなす長いシューを備
えている。ブランケットが、プレスニップを無端のルー
プをなして通過できるようにするため、シューとバッキ
ングロールの間には、ベアリングブランケットが摺動可
能に配置されている。プレスされるウエブは、プレスニ
ップを通って走行し、ウエブがプレスニップを通過する
際に増加した圧力を長期間にわたって受けるように、ウ
エブはブランケットとバッキングロールの間に挟まれ
る。
プレスニップを通るブランケットの移動、及び長いシュ
ーまわりにおけるブランケットの移動に関して、ブラン
ケットの経路は、「アップル」形の形状をなしている。
ブランケットが長いシューに対して摺動することができ
るようにするため、潤滑油がシューの凹状表面とブラン
ケットの内表面の間に供給される。
ブランケットの外表面は、ウエブに直接接触するか、又
はより一般的にはプレスフェルトに接触して、ウエブが
プレスフェルトとバッキングロールの間に配置される。
ジャスタス(Justus)他の米国特許第4,287,021号に開
示されたタイプのいわゆる「アップル」タイプの広幅ニ
ッププレスの動作時においては、ウエブのオイル汚れの
問題がある。
とりわけ、シューとブランケットの間に配置される潤滑
油が、ブランケットのエッジまわりに徐々に広がる傾向
があるので、潤滑油はプレスフェルト及びウエブを汚染
する。
さらに、こうしたオイルは、霧化され、油膜として補助
装置に付着する傾向がある。
こうした油膜は、通路とアクセス用の梯子をすべりやす
くするといった形の危険を生じる潜在的な危険があるだ
けでなく、霧化した油滴が比較的低い引火点を有するの
で、潜在的な火災の危険を生じることになる。
アップル・タイプの広幅ニッププレス(ENP)から潤滑
油が出るのを防ごうと試みる多くの提案がなされてい
る。しかし、こうした提案には、圧縮バネ、シールリン
グ等を含む比較的複雑なシーリング装置が含まれている
ことが多かった。
こうした先行技術による提案には、1990年7月31日に特
許されたフレイミング(Flaming)他の米国特許第4,94
4,089号が含まれる。
〔発明の開示〕
本発明は、ベアリングブランケットのそれぞれのエッジ
をシールして、潤滑油がブランケットのエッジまわりか
ら外へ漏出するのを防ぎ、これによって、プレスされる
ウエブの汚染を阻止するための極めて単純なシール装置
を提供する。
従って、本発明の主たる目的は、先行技術装置の前記の
欠点を克服し、紙のウエブから水をしぼり出す技術に著
しい貢献をする広幅ニッププレス装置を提供することに
ある。
本発明のもう1つの目的は、ベアリングブランケットの
エッジと協働してブランケットのエッジをシールしてシ
ューとブランケットの間に配置された潤滑剤の漏出を防
ぐエッジのシール手段を備えた広幅ニッププレスを提供
することにある。
本発明のもう1つの目的は、フレームに対して回転可能
に取付けられたヘッド、及びヘッドから延びてブランケ
ットの第1のエッジに協働する延長部を含むエッジのシ
ール手段を備えた広幅ニッププレスを提供することにあ
る。この延長部は、ブランケットの第1のエッジが、延
長部によって形成される表面と一致するようにクロスマ
シン方向の断面では、鴨のくちばし(duck′s bill)形
の形状を有している。該表面は、外側へ向う方向におい
てヘッドから離れるように半径方向に波形をなす第1の
部分と、外側へ向う方向においてヘッドに向かって半径
方向内側へ波形をなす第2の部分を備えている。
本発明のもう1つの目的は、延長部に調節可能に取付け
られて、ブランケットの第1エッジを延長部にクランプ
するクランプ手段を備えた広幅ニッププレス装置を提供
することにある。クランプ手段は、第1のエッジと協働
するテーパ状の表面を形成しており、第1のエッジは、
テーパ状表面と第2の部分の間にクランプされるように
なっている。この構成によって、シューとブランケット
の間からヘッドを通過する潤滑剤の流れが阻止されるこ
とになる。
本発明のもう1つの目的は、フレームに対して回転可能
に取付けられたもう1つのヘッドを備えるエッジシール
手段を含む広幅ニッププレス装置を提供することにあ
り、このもう1つのヘッドは、外側の直径がヘッドの外
側の直径よりも小さい。この構成によって、ブランケッ
トと延長部をもう1つのヘッドを越えて軸方向に取付け
ることが可能になる。
本発明の他の目的及び利点については、当該技術に熟練
した者であれば、添付の図面に関連した後述の詳細な説
明を検討することによって容易に明らかになるであろ
う。
本発明は、紙のウエブから水をしぼり出すための広幅ニ
ッププレス装置に関するものである。該プレス装置は、
プレスフレーム、及び該フレームに対して回転可能に支
持されたバッキングロールを備えている。長いシューは
凹状表面を形成しており、この凹状表面は、バッキング
ロールと協働してその間にウエブを通す広幅ニップを形
成している。ベアリングブランケットは、無端のループ
を形成しており、該ブランケットはニップを通って走行
し、ウエブがブランケットとバッキングロールの間に配
置されるようになっている。ブランケットは第1と第2
の側方エッジを形成しており、該エッジは互いに間隔を
おいて配置されている。エッジシール手段が、ブランケ
ットのエッジと協働してブランケットのエッジをシール
し、シューとブランケットの間に配置された潤滑剤の漏
出を防ぐ。
エッジシール手段は、フレームに回転可能に取付けられ
たヘッドが含まれている。延長部は、ヘッドから延びて
おり、ブランケットの第1のエッジと協働する。延長部
は、ブランケットの第1のエッジが延長部によって形成
される表面に一致するようにクロスマシン方向の断面に
おいて鴨のくちばし(duck′s bill)形の形状を有して
いる。
前記表面は、外側へ向う方向においてヘッドから離れる
ように半径方向に波形をなす第1の部分を備えている。
また前記表面は、外側へ向う方向においてヘッドに向か
って半径方向内側へ波形をなす第2の部分を備えてい
る。
クランプ手段が、延長部に調節可能に取付けられ、ブラ
ンケットの第1のエッジを延長部にクランプする。クラ
ンプ手段は、テーパ状表面を形成しており、同テーパ状
表面は、第1のエッジが協働して、第1のエッジをテー
パ状表面と第2の部分の間にクランプし、シューとブラ
ンケットの間からヘッドを通過する潤滑剤の流れが阻止
されるようになっている。
本発明のより特定の実施例の場合、該装置には、さら
に、延長部によって形成される環状のフランジが含まれ
る。周囲リムがヘッドから延び、リムとフランジが協働
するようになっている。固定手段によって、フランジが
リムに固定される。
エッジシール手段には、また、フレームに回転可能に取
付けられたもう1つのヘッドも含まれている。このもう
1つのヘッドは、外径が、前記ヘッドの外径よりも小さ
い。クロスマシン方向の断面が鴨のくちばし形の形状を
有するもう1つの延長部が、ブランケットの第2のエッ
ジと協働する。この構成によって、ブランケットの第2
のエッジは、もう1つの延長部によって形成されるもう
1つの表面と一致する。このもう1つの表面は、外側へ
向う方向においてもう1つのヘッドから離れるように半
径方向に波形をなすもう1つの第1の部分を備えてい
る。また、このもう1つの表面は、外側へ向う方向にお
いてもう1つのヘッドに向かって半径方向内側へ波形を
なすもう1つの第2の部分を備えている。
もう1つのクランプ手段が、もう1つの延長部に調節可
能に取付けられ、ブランケットの第2のエッジをもう1
つの延長部にクランプするようになっている。もう1つ
のクランプ手段は、第2のエッジと協働するもう1つの
テーパ状表面を形成している。この構成によって、第2
のエッジが、もう1つのテーパ状表面ともう1つの第2
の部分の間にクランプされ、シューとブランケットの間
からもう1つのヘッドを通過する潤滑剤の流れが阻止さ
れるようになっている。
もう1つの環状フランジが、もう1つの延長部によって
形成され、もう1つの周囲リムが、もう1つのヘッドか
ら延びている。
さらに、もう1つの固定手段によって、もう1つのフラ
ンジがもう1つのリムに固定されるので、延長部ともう
1つの延長部が、ブランケットのそれぞれのエッジに対
してクランプされると、もう1つのヘッドを越えて、ブ
ランケットと延長部を軸方向に組立てることが可能にな
る。
本発明に関する多くの修正及び変更については、当該技
術に熟練した者であれば、添付の図面に関連した後述の
詳細な説明を検討することによって容易に明らかになる
であろう。ただし、こうした修正及び変更は、請求の範
囲に規定された本発明の精神及び範囲に含まれるもので
ある。
図面の簡単な説明 図1は、鴨のくちばし(duck′s bill)形の形状をもつ
延長部を示す本発明に係る広幅ニッププレス装置の断面
図である。
図2は、図1の2−2線に沿う断面図である。
図3は、延長部、ブランケットのエッジ及びヘッドの部
分を示す本発明に係る広幅ニッププレス装置の拡大部分
断面図である。
図4は、延長部に対して固定されたブランケット、及び
延長部とブランケットの組み合わせをそれぞれのヘッド
を越えて軸方向に移動させる状態を示す概略図である。
同様の符号は、図面の各図を通じて同様の部分を表して
いる。
〔発明を実施するための最良の形態〕
図1は、紙のウエブWから水をしぼり出すための全体が
10で示される本発明に係る広幅ニッププレス装置の断面
図である。プレス装置10は、プレスフレームFを備えて
いる。バッキングロール12は、フレームFに回転可能に
支持されている。長いシュー14は、凹状表面16を形成し
ており、凹状表面16は、バッキングロール12と協働し
て、その救間にウエブWを通すための広幅ニップNを形
成している。
ブランケット18は、無端のループを形成して、ニップN
を通って走行し、ウエブWがブランケット18とバッキン
グロール12の間に配置されるようになっている。ブラン
ケット18は、さらに、第1と第2のエッジ20及び22をそ
れぞれ形成している。エッジ20及び22は、互いに間隔を
おいて配置されている。
全体が24で示されるエッジシール手段は、ブランケット
18のエッジ20及び22と協働してエッジ20及び22をシール
し、シュー14とブランケット18の間に配置された潤滑剤
(図示を省略)の漏出を阻止している。
図2は、ブランケット18の「アップル」形の形状を示す
図1の2−2線に沿う断面図である。
図3は、エッジシール手段24の拡大部分断面図である。
エッジシール手段24は、フレームFに回転可能に取付け
られたヘッド26が含まれている。延長部28がヘッド26か
ら延びている。延長部28は、ブランケット18の第1のエ
ッジ20と協働する。図3に示すように、延長部28は、ブ
ランケット18の第1のエッジ20が延長部28によって形成
される表面Sと一致するように、クロスマシン方向の断
面においては、鴨のくちばし(duck′s bill)形の形状
を有している。表面Sは、外側へ向う方向においてヘッ
ド26から離れるように半径方向に波形をなす第1の部分
30と、外側へ向う方向においてヘッド26に向かって半径
方向内側へ波形をなす第2の部分34を備えている。図3
では、外側へ向う方向が、矢印32で示されている。
全体が36で示されるクランプ手段が、延長部28に調節可
能に取付けられていて、ブランケット18の第1のエッジ
20を延長部28に対してクランプする。クランプ手段36
は、テーパ状表面38を形成しており、同テーパ状表面と
第1のエッジ20が協働することによって、第1のエッジ
20が、テーパ状表面38と第2の部分34の間にクランプさ
れ、シュー14とブランケット18の間からヘッド26を通過
する潤滑剤の流れが阻止されるようになっている。
図2をもう1度詳細に参照すると、図2は、図1の2−
2線に沿う断面図であり、凹状表面16を形成するバッキ
ングロール122及び長いシュー14を示している。凹状表
面16は、バッキングロール22と協働し、その間にウエブ
Wを通す広幅ニップNを形成する。図2は、ウエブWと
ブランケット18の間に配置されて、広幅ニップNをウエ
ブWが通る際、ウエブWからしぼり出される水を吸収す
るためのプレスフェルト19の配置も示されている。
図3はさらに詳細に示されているように、延長部28に
は、延長部28によって形成される環状フランジ40も含ま
れている。周囲リム42は、ヘッド26から延びリム42とフ
ランジ40が協働するようになっている。ボルトのような
固定手段44によってフランジ40がリム42に固定されてい
る。
図3には、さらに、エッジシール手段24の詳細が示され
ている。エッジシール手段24には、図1及び図3に示す
ように、もう1つのヘッド46が含まれている。もう1つ
のヘッド46は、フレームFに回転可能に取付けられてい
る。もう1つのヘッド46は、図1に示すヘッド26の外径
Dより小さい外径D1を備えている。もう1つの延長部48
は、ブランケット18の第2のエッジ22と協働する。もう
1つの延長部48は、図3に示すように、ブランケット18
の第2のエッジ22が、もう1つの延長部48によって形成
されるもう1つの表面S1に一致するようにクロスマシン
方向の断面において鴨のくちばし形の形状を有してい
る。もう1つの表面S1は、もう1つの外側へ向う方向に
おいてもう1つのヘッド46から離れるように半径方向に
波形をなすもう1つの第1の部分50を備えている。もう
1つの外側へ向う方向が、矢印52で示されている。ま
た、もう1つの表面S1は、もう1つの外側へ向う方向52
においてもう1つのヘッド46に向って半径方向内側へ波
形をなすもう1つの第2の部分54を備えている。
もう1つのクランプ手段56が、もう1つの延長部48に調
整可能に取付けられ、ブランケット18の第2のエッジ22
をもう1つの延長部48にクランプするようになってい
る。もう1つのクランプ手段56は、第2のエッジ22と協
働するもう1つのテーパ状表面58を形成しており、第2
のエッジ22が、もう1つのテーパ状表面58ともう1つの
第2の部分54の間にクランプされ、シュー14とブランケ
ット18の間からもう1つのヘッド46を通過する潤滑剤の
流れが阻止されるようになっている。
さらに詳述すると、図3に示すように、もう1つの環状
フランジ60が、もう1つの延長部48によって形成されて
いる。さらに、もう1つの周囲リム62が、もう1つのヘ
ッド46から延びている。
さらに、もう1つの固定手段64によって、もう1つのフ
ランジ60がもう1つのリム62に固定されている。この構
成によって、延長部28ともう1つの延長部48が、ブラン
ケット18のそれぞれのエッジ20及び22に対してクランプ
されると、図4に示すように、それぞれ、ヘッド46及び
26を越えて、ブランケット18と延長部28及び48を、矢印
66で示す軸方向に移動させて組立てることが可能にな
る。
図4には、ブランケット18と延長部28及び48の組み合わ
せを、ヘッド46及び26の上において、矢印66で示すよう
に軸方向に組立てる方法が示されている。
図1ないし図4に示す広幅ニッププレス装置10の動作
時、ブランケット18をプレス装置10から取り除く場合に
は、固定手段44及び64を取外して、ヘッド26及び46から
延長部28及び48が外される。延長部28,48及びクランプ
手段36,56は、軸方向において、矢印66によって示す方
向とは逆の方向に引かれ、ブランケット18及び延長部28
は、クランプ36と共に引き込められると、シュー14の上
方を摺動して、次いでヘッド46の周囲リム62の上を摺動
することになる。
本発明は、密閉された広幅ニッププレスをシールし、シ
ューとブランケットの間に配置された潤滑油の漏出を阻
止するための単純で安価な手段を提供する。
また、本発明は、エッジシール手段の複雑な伏解を必要
とせずに、プレス装置から軸方向にブランケットを取り
外すための単純な手段を提供する。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プレスフレーム(F)と; 前記フレーム(F)に回転可能に支持されたバッキング
    ロール(12)と; 前記バッキングロール(12)と協働して、その間にウエ
    ブ(W)を通すための広幅ニップ(N)を形成する凹状
    表面(16)を形成する長いシュー(14)と; 無端のループを形成し、前記ニップ(N)を通って走行
    して、ブランケット(18)と前記バッキングロール(1
    2)の間にウエブ(W)を配置すると共に、互いに間隔
    をおいた第1と第2の側方エッジ(20,22)を形成して
    いるブランケット(18)と; 前記ブランケット(18)のエッジ(20,22)と協働し
    て、前記ブランケット(18)の前記エッジ(20,22)を
    シールし、前記シュー(14)と前記ブランケット(18)
    の間に配置された潤滑剤の漏出を阻止するエッジシール
    手段(24); を備え; 前記エッジシール手段(24)は; 前記フレーム(F)に回転可能に取付けられたヘッド
    (26)と; 前記ヘッド(26)から延びていて、ブランケット(18)
    の第1のエッジ(20)と協働し、ブランケット(18)の
    第1のエッジ(20)が延長部(28)によって形成される
    表面(S)と一致するようにクロスマシン方向の断面に
    おいて鴨のくちばし形の形状を有しており、また、前記
    表面(S)は、外側に向う方向においてヘッド(26)か
    ら離れるように半径方向に波形をなす第1の部分(30)
    と、外側へ向う方向において前記ヘッド(26)に向かっ
    て半径方向内側へ波形をなす第2の部分(34)を備えて
    いる延長部(28)と; 前記延長部(28)に調節可能に取付けられて、前記ブラ
    ンケット(18)の第1のエッジ(20)を延長部(28)に
    対してクランプし、また、前記第1のエッジ(20)がテ
    ーパ状表面(38)と第2の部分(34)の間にクランプさ
    れるように、前記第1のエッジ(2)と協働するテーパ
    状表面を形成して、前記シュー(14)と前記ブランケッ
    ト(18)の間から前記ヘッド(26)を通過する潤滑剤の
    流れが阻止されるようになっているクランプ手段(36)
    と; フレーム(F)に回転可能に取付けられており、前記ヘ
    ッド(26)の外径(D)より短い外径(D1)を備えてい
    るもう1つのヘッド(46)と; ブランケット(18)の第2のエッジ(22)と協働し、前
    記ブランケット(18)の第2のエッジ(22)がもう1つ
    の延長部(48)によって形成されるもう1つの表面(S
    1)と一致するように、クロスマシン方向の断面におい
    て鴨のくちばし形の形状を有しており、また、前記もう
    1つの表面(S1)は、外側へ向う方向においてもう1つ
    のヘッド(46)から離れるように半径方向に波形をなす
    もう1つの第1の部分(50)と、外側へ向う方向におい
    て前記もう1つのヘッド(46)に向かって半径方向内側
    へ波形をなすもう1つの第2の部分(54)を備えている
    もう1つの延長部(48)と; 前記もう1つの延長部(48)に調節可能に取付けられ
    て、前記ブランケット(18)の第2のエッジ(22)をも
    う1つの延長部(48)にクランプし、また、前記第2の
    エッジ(22)が前記もう1つのテーパ状表面(58)と前
    記もう1つの第2の部分(54)の間にクランプされるよ
    うに、前記第2のエッジ(22)と協働するもう1つのテ
    ーパ状表面(58)を形成して、前記シュー(14)と前記
    ブランケット(18)の間から前記もう1つのヘッド(4
    6)を通過する潤滑剤の流れが阻止されるようになって
    いるもう1つのクランプ手段(56)と; 前記もう1つの延長部(48)によって形成されるもう1
    つの環状フランジ(60)と; 前記もう1つのヘッド(46)から延びるもう1つの周囲
    リム(62)と; 前記もう1つのフランジ(60)を前記もう1つのリム
    (62)に固定するもう1つの固定手段(64)と; を備えており; これによって、前記延長部(28)と前記もう1つの延長
    部(48)が前記ブランケット(18)のそれぞれのエッジ
    (20,22)に対してクランプされる時に、前記ヘッド(4
    6,26)を越えて前記ブランケット(18)と前記延長部
    (28,48)を軸方向に組立てることができるようになっ
    ている紙のウエブ(W)から水をしぼり出す広幅ニップ
    プレス装置。(10)
  2. 【請求項2】前記延長部(28)によって形成される環状
    フランジ(40)と; 前記ヘッド(26)から延び、前記フランジ(40)と協働
    する周囲リム(42)と; 前記フランジ(40)を前記リム(42)に固定する固定手
    段(44)と; をさらに備えている請求の範囲1に記載の広幅ニッププ
    レス装置(10)。
JP3505554A 1990-10-24 1991-02-04 広幅ニッププレス装置 Expired - Fee Related JPH0742676B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/602,602 US5011578A (en) 1990-10-24 1990-10-24 Extended nip press apparatus with blanket edge seals
US602602 1990-10-24
PCT/US1991/000736 WO1992008002A1 (en) 1990-10-24 1991-02-04 An extended nip press apparatus

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05507322A JPH05507322A (ja) 1993-10-21
JPH0742676B2 true JPH0742676B2 (ja) 1995-05-10

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ID=24412017

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Country Status (10)

Country Link
US (1) US5011578A (ja)
EP (1) EP0554245B1 (ja)
JP (1) JPH0742676B2 (ja)
AU (1) AU650641B2 (ja)
CA (1) CA2094812C (ja)
DE (1) DE69103762T2 (ja)
DK (1) DK0554245T3 (ja)
ES (1) ES2063498T3 (ja)
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