JPH074282B2 - 靴の中底または靴底 - Google Patents
靴の中底または靴底Info
- Publication number
- JPH074282B2 JPH074282B2 JP3121943A JP12194391A JPH074282B2 JP H074282 B2 JPH074282 B2 JP H074282B2 JP 3121943 A JP3121943 A JP 3121943A JP 12194391 A JP12194391 A JP 12194391A JP H074282 B2 JPH074282 B2 JP H074282B2
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- Japan
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- bottom plate
- cover
- sole
- blade
- wall
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Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 2
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、安定感のある、快適な
着用感をもたらしながら、歩行時の衝撃を吸収するとと
もに、足裏を刺激してマッサージ効果を求めた靴の中底
または靴底に関するものである。もちろん、サンダルな
どにも適用でき、本発明はそれらも含むのは当然であ
る。
着用感をもたらしながら、歩行時の衝撃を吸収するとと
もに、足裏を刺激してマッサージ効果を求めた靴の中底
または靴底に関するものである。もちろん、サンダルな
どにも適用でき、本発明はそれらも含むのは当然であ
る。
【0002】
【従来の技術】歩行時の衝撃を吸収し、かつ足裏を刺激
すると、健康維持に効果があることはよく知られてい
る。そこで本願出願人は、先に靴底に凹部を形成し、こ
の凹部内に複数のブレ−ドを傾斜状に形成し、この靴底
の上面外周に可撓性のカバ−の外周を容着し、この凹部
内には水を注入し、この凹部内を密封した靴底を提案し
た(特願平2−316195号)。このような靴底の靴
を履いて歩くと、密封された水が凹部内を移動し、安定
感のある、快適な着用感をもたらしながら、歩行時の衝
撃を吸収し、かつ、ブレードの有する適度の剛性と、こ
れを緩和する水の作用によって、長時間の着用でも苦痛
を感じない程度の適度の強さで、足裏を刺激することが
できるものであった。
すると、健康維持に効果があることはよく知られてい
る。そこで本願出願人は、先に靴底に凹部を形成し、こ
の凹部内に複数のブレ−ドを傾斜状に形成し、この靴底
の上面外周に可撓性のカバ−の外周を容着し、この凹部
内には水を注入し、この凹部内を密封した靴底を提案し
た(特願平2−316195号)。このような靴底の靴
を履いて歩くと、密封された水が凹部内を移動し、安定
感のある、快適な着用感をもたらしながら、歩行時の衝
撃を吸収し、かつ、ブレードの有する適度の剛性と、こ
れを緩和する水の作用によって、長時間の着用でも苦痛
を感じない程度の適度の強さで、足裏を刺激することが
できるものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記の靴底
を使用した靴の一部に、密封した水が沁み出し、水漏れ
が発生することがあった。特に、靴底の先端部に、この
ような水の沁み出しが多く発生した。その原因を調査し
ていたところ、底板とカバーとが異なる素材を使用して
いるため、これが素材の劣化を早めており、さらに両者
の接着が不完全であることが判明した。
を使用した靴の一部に、密封した水が沁み出し、水漏れ
が発生することがあった。特に、靴底の先端部に、この
ような水の沁み出しが多く発生した。その原因を調査し
ていたところ、底板とカバーとが異なる素材を使用して
いるため、これが素材の劣化を早めており、さらに両者
の接着が不完全であることが判明した。
【0004】そこで、本発明の目的は、密封した水の沁
み出しを防止した靴の中底または靴底を提供することに
ある。
み出しを防止した靴の中底または靴底を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴は、同一の
熱可塑性樹脂を素材とする底板とカバーとからなり、こ
の底板は、靴底の外形を有し、かつ上面には足裏に相当
する面積の凹部が壁部によって形成してあり、上記底板
の上記壁部には、段差により薄肉部が形成してあり、上
記底板に形成されたブレ−ドは溝部が穿設された傾斜状
で、このブレードの両端はウェブを介して上記壁部に連
結してあり、上記カバ−の外周には上記底板の上記薄肉
部とほぼ同一厚の肉厚部が形成してあり、上記カバ−の
上記肉厚部は、上記底板の上記薄肉部に嵌合しこの接合
面が溶着してあるところにある。
熱可塑性樹脂を素材とする底板とカバーとからなり、こ
の底板は、靴底の外形を有し、かつ上面には足裏に相当
する面積の凹部が壁部によって形成してあり、上記底板
の上記壁部には、段差により薄肉部が形成してあり、上
記底板に形成されたブレ−ドは溝部が穿設された傾斜状
で、このブレードの両端はウェブを介して上記壁部に連
結してあり、上記カバ−の外周には上記底板の上記薄肉
部とほぼ同一厚の肉厚部が形成してあり、上記カバ−の
上記肉厚部は、上記底板の上記薄肉部に嵌合しこの接合
面が溶着してあるところにある。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0007】本発明の構成を大別すると、底板1と、こ
の底板に一体的に形成してある複数のブレード10と、
この底板の外周に接着されているカバー2と、底板1と
カバー2との間に注入されている水Wとよりなるもので
ある。
の底板に一体的に形成してある複数のブレード10と、
この底板の外周に接着されているカバー2と、底板1と
カバー2との間に注入されている水Wとよりなるもので
ある。
【0008】底板1は、熱可塑性樹脂のポリ塩化ビニー
ルで成形されたもので、図1に示すように靴底の外形を
有し、かつその上面には、足裏に相当する面積の凹部1
1が形成されてあり、この凹部は壁部12によって囲ま
れている。なお、底板1の上半部の外周部(後出の薄肉
部13)が広く形成してあるのは、靴の各サイズに合わ
せて切断される、いわゆるバリエーション用の個所であ
る。
ルで成形されたもので、図1に示すように靴底の外形を
有し、かつその上面には、足裏に相当する面積の凹部1
1が形成されてあり、この凹部は壁部12によって囲ま
れている。なお、底板1の上半部の外周部(後出の薄肉
部13)が広く形成してあるのは、靴の各サイズに合わ
せて切断される、いわゆるバリエーション用の個所であ
る。
【0009】図2に示すように、底板1の壁部12の外
部には、段差を介して薄肉部13が形成してある。な
お、薄肉部13とは、ブレード10が形成してある個所
の厚さに比較して薄いという意味である。
部には、段差を介して薄肉部13が形成してある。な
お、薄肉部13とは、ブレード10が形成してある個所
の厚さに比較して薄いという意味である。
【0010】また、ブレ−ド10は、底板1の凹部11
内に一体的に形成されたもので、この底板の長手方向と
直交する方向(図1の左右方向)に向け、かつ図2に示
すように一定方向、つまり踵の方に向けて傾斜状に形成
してあり、このブレ−ドの高さは、壁部よりわずかに高
くなっている。そして、各ブレ−ド10…の両端は、図
1に示すように、壁部12の内壁面とは、ウェブ10a
…を介して連結してあり、このウェブの高さはこのブレ
−ドに比較して低くなっており、水Wが緩慢に移動でき
るようにしてある。さらに、ブレ−ド10には、等間隔
で3つの溝10b…が形成してあり、この溝部の大きさ
は、水Wが緩慢に移動できるような大きさのものであ
る。
内に一体的に形成されたもので、この底板の長手方向と
直交する方向(図1の左右方向)に向け、かつ図2に示
すように一定方向、つまり踵の方に向けて傾斜状に形成
してあり、このブレ−ドの高さは、壁部よりわずかに高
くなっている。そして、各ブレ−ド10…の両端は、図
1に示すように、壁部12の内壁面とは、ウェブ10a
…を介して連結してあり、このウェブの高さはこのブレ
−ドに比較して低くなっており、水Wが緩慢に移動でき
るようにしてある。さらに、ブレ−ド10には、等間隔
で3つの溝10b…が形成してあり、この溝部の大きさ
は、水Wが緩慢に移動できるような大きさのものであ
る。
【0011】カバー2は、底板1と同素材のポリ塩化ビ
ニルで成形されたもので、その外周に段差を介して肉厚
部21が形成してある。
ニルで成形されたもので、その外周に段差を介して肉厚
部21が形成してある。
【0012】そして、カバー2の肉厚部21は、図2に
示すように、底板1の薄肉部13と壁部12の外周面に
接合嵌合し、この嵌合面(接合面)は、高周波ウェルダ
によって溶着してある。特に、図2に示すようにカバー
2の肉厚部21の厚さは、底板1の薄肉部13とほぼ同
一の厚さであるため、高周波ウエルダから発射される高
周波は、この肉厚部と薄肉部との接合面に均等に作用
し、そのため両者の溶着強度をさらに向上させる。その
後、底板1の薄肉部13とカバ−2の肉厚部21とに設
けてある注入口(図示せず)から水Wを凹部11内に注
入し、封止するものである。
示すように、底板1の薄肉部13と壁部12の外周面に
接合嵌合し、この嵌合面(接合面)は、高周波ウェルダ
によって溶着してある。特に、図2に示すようにカバー
2の肉厚部21の厚さは、底板1の薄肉部13とほぼ同
一の厚さであるため、高周波ウエルダから発射される高
周波は、この肉厚部と薄肉部との接合面に均等に作用
し、そのため両者の溶着強度をさらに向上させる。その
後、底板1の薄肉部13とカバ−2の肉厚部21とに設
けてある注入口(図示せず)から水Wを凹部11内に注
入し、封止するものである。
【0013】このように底板1の薄肉部13と壁部12
の外周面とは段差があり、カバー2の方にも肉厚部21
に段差を介して厚くなっており、この壁部の外周面やこ
の薄肉部及び肉厚部とが溶着されると、この底板とカバ
ーとが同素材であるため、両者はこの溶着によって完全
に一体化するばかりでなく、この段差の部分、つまり壁
部の外周面と肉厚部21の接合面(縦面)と薄肉部13
と肉厚部21との両表面の接合面(横面)とによって溶
着面が広くなっているため、この溶着強度をさらに強固
にする。
の外周面とは段差があり、カバー2の方にも肉厚部21
に段差を介して厚くなっており、この壁部の外周面やこ
の薄肉部及び肉厚部とが溶着されると、この底板とカバ
ーとが同素材であるため、両者はこの溶着によって完全
に一体化するばかりでなく、この段差の部分、つまり壁
部の外周面と肉厚部21の接合面(縦面)と薄肉部13
と肉厚部21との両表面の接合面(横面)とによって溶
着面が広くなっているため、この溶着強度をさらに強固
にする。
【0014】以上のような構成の靴底を使用している靴
を履くと、一歩一歩歩くごとに水Wが各ブレードの間を
ブレードの長手方向に沿って左右方向に緩慢に往復移動
し、かつ、溝部10b…及びウェブ10aを介して、前
後方向に緩慢に往復移動することにより、安定感のあ
る、快適な着用感を生じながら歩行時の衝撃を吸収し、
かつ、ブレード10が押圧され、ブレードが傾斜状に形
成されているために生じる適度の剛性により足裏が刺激
され、さらに、前記した水の緩慢な移動により、このブ
レードの剛性による刺激が緩和されるため、長時間の使
用においても苦痛を感じることなく、足裏を継続的にマ
ッサージすることができる。なお、水Wが、容易に移動
可能なように、凹部11内に少しばかりの空気が残存し
ていた方がよい。
を履くと、一歩一歩歩くごとに水Wが各ブレードの間を
ブレードの長手方向に沿って左右方向に緩慢に往復移動
し、かつ、溝部10b…及びウェブ10aを介して、前
後方向に緩慢に往復移動することにより、安定感のあ
る、快適な着用感を生じながら歩行時の衝撃を吸収し、
かつ、ブレード10が押圧され、ブレードが傾斜状に形
成されているために生じる適度の剛性により足裏が刺激
され、さらに、前記した水の緩慢な移動により、このブ
レードの剛性による刺激が緩和されるため、長時間の使
用においても苦痛を感じることなく、足裏を継続的にマ
ッサージすることができる。なお、水Wが、容易に移動
可能なように、凹部11内に少しばかりの空気が残存し
ていた方がよい。
【0015】
【発明の効果】本発明によると、底板とカバ−とは同素
材であり、かつこの底板の薄肉部とこのカバーの肉厚部
とがほぼ同一厚であるため、高周波ウエルダによる両者
の溶着を強固にすることができるため、注入された流体
の洩れを完全に、かつ長期間に亘り確実に防止すること
ができる。また、封入された流体により歩行時の足裏へ
の衝撃が分散吸収され、かつ、流体はブレードの溝部と
ウェブとを介してより円滑に移動することができるた
め、このブレードによる足裏への刺激はこの流体によっ
て緩和され、そのため長時間の歩行でも何も苦痛を感じ
ることなく適切な刺激を受けることができる。
材であり、かつこの底板の薄肉部とこのカバーの肉厚部
とがほぼ同一厚であるため、高周波ウエルダによる両者
の溶着を強固にすることができるため、注入された流体
の洩れを完全に、かつ長期間に亘り確実に防止すること
ができる。また、封入された流体により歩行時の足裏へ
の衝撃が分散吸収され、かつ、流体はブレードの溝部と
ウェブとを介してより円滑に移動することができるた
め、このブレードによる足裏への刺激はこの流体によっ
て緩和され、そのため長時間の歩行でも何も苦痛を感じ
ることなく適切な刺激を受けることができる。
【図1】一部切欠正面図
【図2】図1のa−a線で断面し底板とカバーとを離し
た断面図
た断面図
1 底板 10 ブレ−ド 10a ウェブ 10b 溝部 11 凹部 12 壁部 13 薄肉部 2 カバー 21 肉厚部 W 流体
Claims (1)
- 【請求項1】底板(1)と、この底板に一体的に形成し
てある複数のブレード(10)と、この底板の外周に接
着されているカバ−(2)と、上記底板と上記カバーと
の間に注入されている流体(W)とよりなり、上記底板
は、熱可塑性樹脂を素材とし、靴底の外形を有し、かつ
上面には足裏に相当する面積の凹部(11)が壁部(1
2)によって形成してあり、上記底板の上記壁部には、
段差により薄肉部(13)が形成してあり、上記ブレー
ドは、上記底板の上記凹部内に一体的に形成されたもの
で、この底板の長手方向と直交する方向に向け、かつ傾
斜状であり、上記ブレードの両端は、上記壁部の内壁面
にこのブレードより低い高さのウェブ(10a)を介し
て連結してあり、上記ブレードには、上記流体の流通が
可能な大きさの複数の溝部(10b)が穿設してあり、
上記カバーは、上記底板と同素材よりなるものであり、
その外周には、上記底板の上記薄肉部とほぼ同一厚の肉
厚部(21)が形成してあり、上記カバ−の上記肉厚部
は、上記底板の上記薄肉部に嵌合し、この嵌合面が溶着
してあることを特徴とする靴の中底または靴底。
Priority Applications (14)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3121943A JPH074282B2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 靴の中底または靴底 |
| US07/782,038 US5189816A (en) | 1990-11-22 | 1991-10-24 | Mid-sole or sole of shoes |
| AU86878/91A AU652966B2 (en) | 1990-11-22 | 1991-10-29 | Mid-sole or sole of shoes |
| KR1019910019413A KR940010327B1 (ko) | 1990-11-22 | 1991-11-01 | 구 두 창 |
| EP91310124A EP0487221B1 (en) | 1990-11-22 | 1991-11-01 | Mid-sole or sole of shoes |
| AT91310124T ATE122546T1 (de) | 1990-11-22 | 1991-11-01 | Zwischensohle oder sohle für schuhe. |
| ES91310124T ES2071933T3 (es) | 1990-11-22 | 1991-11-01 | Suela o plantilla para calzado. |
| DE69109820T DE69109820T2 (de) | 1990-11-22 | 1991-11-01 | Zwischensohle oder Sohle für Schuhe. |
| CA002055839A CA2055839C (en) | 1990-11-22 | 1991-11-19 | Mid-sole or sole of shoes |
| CN91110897A CN1061898A (zh) | 1990-11-22 | 1991-11-20 | 鞋的内底或鞋底 |
| PT99564A PT99564A (pt) | 1990-11-22 | 1991-11-20 | Sola intermedia ou sola para sapatos |
| BR919105115A BR9105115A (pt) | 1990-11-22 | 1991-11-20 | Meia-sola ou sola de sapatos |
| MX9102160A MX9102160A (es) | 1990-11-22 | 1991-11-21 | Suela o media suela para zapatos |
| HK52296A HK52296A (en) | 1990-11-22 | 1996-03-21 | Mid-sole or sole of shoes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3121943A JPH074282B2 (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 靴の中底または靴底 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0662909A JPH0662909A (ja) | 1994-03-08 |
| JPH074282B2 true JPH074282B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=14823769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3121943A Expired - Lifetime JPH074282B2 (ja) | 1990-11-22 | 1991-04-25 | 靴の中底または靴底 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074282B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100871737B1 (ko) * | 2007-08-31 | 2008-12-05 | 박장원 | 신발 창의 완충 구조 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2628946B1 (fr) * | 1988-03-28 | 1990-12-14 | Mauger Jean | Semelle ou premiere de chaussure avec circulation d'un fluide incorpore |
| JPH0423786Y2 (ja) * | 1988-12-09 | 1992-06-03 |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP3121943A patent/JPH074282B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0662909A (ja) | 1994-03-08 |
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