JPH0743141B2 - コタツ - Google Patents
コタツInfo
- Publication number
- JPH0743141B2 JPH0743141B2 JP28881391A JP28881391A JPH0743141B2 JP H0743141 B2 JPH0743141 B2 JP H0743141B2 JP 28881391 A JP28881391 A JP 28881391A JP 28881391 A JP28881391 A JP 28881391A JP H0743141 B2 JPH0743141 B2 JP H0743141B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- fixed
- piece
- kotatsu
- legs
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 32
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 32
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、枠体の隅角部に脚体を
固定し、この脚体を折り畳み自在としたコタツに関す
る。
固定し、この脚体を折り畳み自在としたコタツに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来における脚体の折り畳み機構におい
ては、例えば実公昭57−41519号公報に示される
ように脚体の折り曲げ機構をできるだけ覆うために収納
枠が設けられている。ところが、この収容枠と折り曲げ
機構を構成する可動体の組み合わせ固定が面倒であり夫
々を所定位置に配置することができない欠点があった。
ては、例えば実公昭57−41519号公報に示される
ように脚体の折り曲げ機構をできるだけ覆うために収納
枠が設けられている。ところが、この収容枠と折り曲げ
機構を構成する可動体の組み合わせ固定が面倒であり夫
々を所定位置に配置することができない欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、支持脚と折
り畳み自在に枢支された脚取付金具とこの脚取付金具を
覆う固定脚との固定を簡単にすると共に夫々の位置合わ
せを正確に行うものである。
り畳み自在に枢支された脚取付金具とこの脚取付金具を
覆う固定脚との固定を簡単にすると共に夫々の位置合わ
せを正確に行うものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、枠形に組み合
わせた枠体の隅角部に脚体を固定し、これら脚体の上面
部にコタツ布団あるいはテーブル板を載置せしめるよう
にしたコタツにおいて、前記脚体は、前記枠体に固定す
る下面開口の中空状の固定脚とこの固定脚内に収納固定
する脚取付金具とこの脚取付金具に長軸を介して折り畳
み自在とする支持脚とで構成し、前記固定脚の内壁の左
右には挿入溝を形成すると共に前記脚取付金具の両側壁
には挿入片を形成し、前記挿入片を前記挿入溝に挿入係
合した構成とする。
わせた枠体の隅角部に脚体を固定し、これら脚体の上面
部にコタツ布団あるいはテーブル板を載置せしめるよう
にしたコタツにおいて、前記脚体は、前記枠体に固定す
る下面開口の中空状の固定脚とこの固定脚内に収納固定
する脚取付金具とこの脚取付金具に長軸を介して折り畳
み自在とする支持脚とで構成し、前記固定脚の内壁の左
右には挿入溝を形成すると共に前記脚取付金具の両側壁
には挿入片を形成し、前記挿入片を前記挿入溝に挿入係
合した構成とする。
【0005】
【作用】脚取付金具の挿入片を固定脚の挿入溝に挿入係
合することにより、脚取付金具と固定脚とが自動的に所
定位置に係合固定され、固定後は固定脚が左右にガタつ
くことがない。
合することにより、脚取付金具と固定脚とが自動的に所
定位置に係合固定され、固定後は固定脚が左右にガタつ
くことがない。
【0006】
【実施例】(1)は4本の枠木(2)(2)(2)
(2)を隅金具(3)を介して枠形に組み合わせた枠体
で、その隅角部に脚体(4)(4)(4)(4)を取り
付けている。前記枠体(1)には桟(5)を懸架し且つ
略中心部に加熱用のヒータユニット(6)を配設してい
る。このヒータユニット(6)には電源供給用のコード
(7)を着脱している。又、枠体(1)と脚体(4)と
の上面部にはコタツ布団(K)あるいはテーブル板
(T)を着脱する様にしている。前記隅金具(3)の両
側は枠木(2)(2)の溝(2a)に係合してネジ
(8)で固定される差込片(3a)(3a)を形成し、
上下に長尺状の鍔片(3b)(3b)を形成し、下の鍔
片(3b)には一対の挿入穴(3c)(3c)を穿設す
るとともに略中心部にネジ穴(3d)を穿設している。
(2)を隅金具(3)を介して枠形に組み合わせた枠体
で、その隅角部に脚体(4)(4)(4)(4)を取り
付けている。前記枠体(1)には桟(5)を懸架し且つ
略中心部に加熱用のヒータユニット(6)を配設してい
る。このヒータユニット(6)には電源供給用のコード
(7)を着脱している。又、枠体(1)と脚体(4)と
の上面部にはコタツ布団(K)あるいはテーブル板
(T)を着脱する様にしている。前記隅金具(3)の両
側は枠木(2)(2)の溝(2a)に係合してネジ
(8)で固定される差込片(3a)(3a)を形成し、
上下に長尺状の鍔片(3b)(3b)を形成し、下の鍔
片(3b)には一対の挿入穴(3c)(3c)を穿設す
るとともに略中心部にネジ穴(3d)を穿設している。
【0007】前記脚体(4)は下面開口の中空状の固定
脚(4a)と、この固定脚(4a)の下面部に回動自在
に設けられている支持脚(4b)とで構成されている。
前記固定脚(4a)は前記鍔片(3b)を載置する一対
の段部(10)(10)と、この段部(10)(10)
の間に形成される切欠部(11)と、上面に形成される
長方形状の長孔(12)と、前記ネジ穴(3d)と相対
向する挿入穴(13)とを形成している。(14)は前
記固定脚(4a)の内面壁に固定される脚取付金具で、
略中心部に肉厚とした前記挿入穴(13)と対向する螺
合穴(14a)を形成し、両側壁には固定脚(4a)の
内壁に形成した挿入溝(15)(15)に挿入係合され
る挿入片(14b)(14b)を折曲げて形成し、上面
には前記長孔(12)と対向する切欠開口(14c)を
形成するべく一対の係合片(14d)(14d)を下方
へ折曲形成し、下部には前記切欠部(11)に位置して
前記隅角金具(3)の鍔片(3b)を載置する載置片
(14e)を形成している。前記挿入溝(15)(1
5)は固定脚(4a)と一体成形で上下方向に延設した
リブ(15a)(15a)によって形成され固定脚(4
a)の補強にもなる。前記挿入片(14b)(14b)
は脚取付金具(14)の両側壁の上下方向に延設してお
りその折り曲げ部分は脚取付金具(14)の上面板(1
4i)の両側端に対向している。また、前記載置片(1
4e)の両側には一対の対向する取付片(14f)(1
4f)を形成するとともにこれに軸穴(14g)を形成
し、且つ載置片(14e)の他側には前記挿入穴(3
c)(3c)に挿入係合される係合爪(14h)(14
h)を形成している。(18)は長孔(12)に配設さ
れるロック解除操作釦で、下部両側後端に前記長孔(1
2)の開口縁に形成した凹部形の軸支部(20)(2
0)に係止する係止突起(21)(21)と、前記長孔
(12)からの抜け止め用の抜け止め突片(22)(2
2)と、下部前端に形成された押圧片(23)とを夫々
形成している。前記ロック解除操作釦(18)の上面は
前記長孔(12)の開口部よりも低くなる様にし、全体
として上方へはみ出さないように前記固定脚(4a)の
上面よりも少許内方へ没するようにしている。(25)
は弾力性を有する板バネで、前記釦(18)の下面から
ネジ(26)で前記固定脚(4a)の上部内面に固定さ
れ、常時釦(18)を水平位置に保持するようにしてい
る。
脚(4a)と、この固定脚(4a)の下面部に回動自在
に設けられている支持脚(4b)とで構成されている。
前記固定脚(4a)は前記鍔片(3b)を載置する一対
の段部(10)(10)と、この段部(10)(10)
の間に形成される切欠部(11)と、上面に形成される
長方形状の長孔(12)と、前記ネジ穴(3d)と相対
向する挿入穴(13)とを形成している。(14)は前
記固定脚(4a)の内面壁に固定される脚取付金具で、
略中心部に肉厚とした前記挿入穴(13)と対向する螺
合穴(14a)を形成し、両側壁には固定脚(4a)の
内壁に形成した挿入溝(15)(15)に挿入係合され
る挿入片(14b)(14b)を折曲げて形成し、上面
には前記長孔(12)と対向する切欠開口(14c)を
形成するべく一対の係合片(14d)(14d)を下方
へ折曲形成し、下部には前記切欠部(11)に位置して
前記隅角金具(3)の鍔片(3b)を載置する載置片
(14e)を形成している。前記挿入溝(15)(1
5)は固定脚(4a)と一体成形で上下方向に延設した
リブ(15a)(15a)によって形成され固定脚(4
a)の補強にもなる。前記挿入片(14b)(14b)
は脚取付金具(14)の両側壁の上下方向に延設してお
りその折り曲げ部分は脚取付金具(14)の上面板(1
4i)の両側端に対向している。また、前記載置片(1
4e)の両側には一対の対向する取付片(14f)(1
4f)を形成するとともにこれに軸穴(14g)を形成
し、且つ載置片(14e)の他側には前記挿入穴(3
c)(3c)に挿入係合される係合爪(14h)(14
h)を形成している。(18)は長孔(12)に配設さ
れるロック解除操作釦で、下部両側後端に前記長孔(1
2)の開口縁に形成した凹部形の軸支部(20)(2
0)に係止する係止突起(21)(21)と、前記長孔
(12)からの抜け止め用の抜け止め突片(22)(2
2)と、下部前端に形成された押圧片(23)とを夫々
形成している。前記ロック解除操作釦(18)の上面は
前記長孔(12)の開口部よりも低くなる様にし、全体
として上方へはみ出さないように前記固定脚(4a)の
上面よりも少許内方へ没するようにしている。(25)
は弾力性を有する板バネで、前記釦(18)の下面から
ネジ(26)で前記固定脚(4a)の上部内面に固定さ
れ、常時釦(18)を水平位置に保持するようにしてい
る。
【0008】前記支持脚(4b)は中空状となし前記固
定脚(4a)の内部に下部開口から回動して挿脱自在に
配設される第1挿入部(28)と脚となる長尺状の脚部
(29)とから構成されている。前記第1挿入部(2
8)の上面から側面に亘って長孔切欠部(30)を開設
し且つ両側に挿通孔(31)(31)を穿設するととも
に曲面(32)を形成している。(33)は前記第1挿
入部(28)内に挿入配設される第2挿入部で、前記曲
面(32)と略相似形となる曲面(34)を形成しネジ
(35)(35)で第1挿入部(28)のネジ穴(4
1)(41)と第2挿入部(33)のネジ穴(37)
(37)を介して固定される。そしてこの第2挿入部
(33)には一対の上下方向の案内片(33a)(33
a)とこの案内片(33a)(33a)で形成される案
内空間(s)を形成し且つこの案内空間(s)の底面部
には係合ピン(40)を穿設している。(36)は脚部
(29)の下面部を覆う脚蓋である。
定脚(4a)の内部に下部開口から回動して挿脱自在に
配設される第1挿入部(28)と脚となる長尺状の脚部
(29)とから構成されている。前記第1挿入部(2
8)の上面から側面に亘って長孔切欠部(30)を開設
し且つ両側に挿通孔(31)(31)を穿設するととも
に曲面(32)を形成している。(33)は前記第1挿
入部(28)内に挿入配設される第2挿入部で、前記曲
面(32)と略相似形となる曲面(34)を形成しネジ
(35)(35)で第1挿入部(28)のネジ穴(4
1)(41)と第2挿入部(33)のネジ穴(37)
(37)を介して固定される。そしてこの第2挿入部
(33)には一対の上下方向の案内片(33a)(33
a)とこの案内片(33a)(33a)で形成される案
内空間(s)を形成し且つこの案内空間(s)の底面部
には係合ピン(40)を穿設している。(36)は脚部
(29)の下面部を覆う脚蓋である。
【0009】(43)は前記第1挿入部(28)と第2
挿入部(33)との間に配設される脚固定金具で、前記
挿通孔(31)(31)から前記固定脚(4a)内に穿
設する固定片(14)(14)と、前記案内片(33
a)(33a)の外側に配置される折曲片(45)(4
5)と、前記長孔切欠部(30)の開口縁に係止する第
1突片(46)(46)と、この第1突片(46)(4
6)と反対方向に折曲形成した第2突片(47)(4
7)を形成している。前記固定片(44)(44)には
長軸(48)とネジ(49)を介して前記取付片(14
f)(14f)に軸支される軸穴(50)(50)を穿
設している。
挿入部(33)との間に配設される脚固定金具で、前記
挿通孔(31)(31)から前記固定脚(4a)内に穿
設する固定片(14)(14)と、前記案内片(33
a)(33a)の外側に配置される折曲片(45)(4
5)と、前記長孔切欠部(30)の開口縁に係止する第
1突片(46)(46)と、この第1突片(46)(4
6)と反対方向に折曲形成した第2突片(47)(4
7)を形成している。前記固定片(44)(44)には
長軸(48)とネジ(49)を介して前記取付片(14
f)(14f)に軸支される軸穴(50)(50)を穿
設している。
【0010】(51)は前記脚固定金具(43)と前記
案内空間(34)との間に上下移動自在に配設されるロ
ック金具で前記長孔切欠部(30)を介して前記釦(1
8)と対向する折曲した係止折曲片(51a)と前記第
2突片(47)(47)の下端に係止されて上方への抜
け止めとする抜止突起(53)(53)とスプリング係
止片(54)とを形成している。前記係止折曲片(51
a)には脚取付金具(14)の前記係合片(14d)
(14d)に係合される係合切欠(60)(60)を形
成している。前記スプリング係止片(54)と係合ピン
(40)との間には常時ロック金具(51)を上方へ付
勢するスプリング(61)を張架している。(63)は
固定脚(4a)を脚取付金具(14)を介して隅金具
(3)に固定するボルトである。
案内空間(34)との間に上下移動自在に配設されるロ
ック金具で前記長孔切欠部(30)を介して前記釦(1
8)と対向する折曲した係止折曲片(51a)と前記第
2突片(47)(47)の下端に係止されて上方への抜
け止めとする抜止突起(53)(53)とスプリング係
止片(54)とを形成している。前記係止折曲片(51
a)には脚取付金具(14)の前記係合片(14d)
(14d)に係合される係合切欠(60)(60)を形
成している。前記スプリング係止片(54)と係合ピン
(40)との間には常時ロック金具(51)を上方へ付
勢するスプリング(61)を張架している。(63)は
固定脚(4a)を脚取付金具(14)を介して隅金具
(3)に固定するボルトである。
【0011】斯して、ロック金具(51)とスプリング
(61)を装着した脚固定金具(43)と脚取付金具
(14)とを長軸(48)によって軸支した後にロック
解除操作釦(18)と板バネ(25)を取り付けた固定
脚(4a)とを固定する場合は、単に固定脚(4a)の
挿入溝(15)(15)と脚取付金具(14)の挿入片
(14b)(14b)とを当てがって固定脚(4a)を
押し下げる。この時、固定脚(4a)はリブ(15a)
(15a)に案内されて所定位置に自動的に嵌まり込み
挿入穴(13)と螺合穴(14a)が一致する。
(61)を装着した脚固定金具(43)と脚取付金具
(14)とを長軸(48)によって軸支した後にロック
解除操作釦(18)と板バネ(25)を取り付けた固定
脚(4a)とを固定する場合は、単に固定脚(4a)の
挿入溝(15)(15)と脚取付金具(14)の挿入片
(14b)(14b)とを当てがって固定脚(4a)を
押し下げる。この時、固定脚(4a)はリブ(15a)
(15a)に案内されて所定位置に自動的に嵌まり込み
挿入穴(13)と螺合穴(14a)が一致する。
【0012】そして、ボルト(63)をネジ穴(3d)
と挿入穴(13)を貫通して螺合穴(14a)に螺合し
脚体(4)の取り付けを完了する。
と挿入穴(13)を貫通して螺合穴(14a)に螺合し
脚体(4)の取り付けを完了する。
【0013】斯る構成による固定脚(4a)と支持脚
(4b)との係合は、第2図及び第7図に示す如くロッ
ク金具(51)は脚取付金具(14)の係合片(14
d)(14d)を乗り越えて、このロック金具(51)
は係合片(14d)(14d)と脚取付金具(14)の
正面壁との間に位置し、ロック金具(51)の係合切欠
(60)(60)は前記係合片(14d)(14d)に
係止され、よって支持脚(4b)全体が係合片(14
d)(14d)に係止され、固定脚(4a)と支持脚
(4b)とは略直線状に保持されるものである。
(4b)との係合は、第2図及び第7図に示す如くロッ
ク金具(51)は脚取付金具(14)の係合片(14
d)(14d)を乗り越えて、このロック金具(51)
は係合片(14d)(14d)と脚取付金具(14)の
正面壁との間に位置し、ロック金具(51)の係合切欠
(60)(60)は前記係合片(14d)(14d)に
係止され、よって支持脚(4b)全体が係合片(14
d)(14d)に係止され、固定脚(4a)と支持脚
(4b)とは略直線状に保持されるものである。
【0014】そして、脚体(4)を折り畳む時には第9
図に示す如くロック解除操作釦(18)を押圧し、押圧
片(23)でロック金具(51)の係止折曲片(51
a)をスプリング(61)に抗して下方へ押し下げ、係
合切欠(60)(60)と係合片(14d)(14d)
との係合を解除し、その状態で第3図に示す如く支持脚
(4b)を矢印方向へ長軸(48)を介して折り畳むも
のである。
図に示す如くロック解除操作釦(18)を押圧し、押圧
片(23)でロック金具(51)の係止折曲片(51
a)をスプリング(61)に抗して下方へ押し下げ、係
合切欠(60)(60)と係合片(14d)(14d)
との係合を解除し、その状態で第3図に示す如く支持脚
(4b)を矢印方向へ長軸(48)を介して折り畳むも
のである。
【0015】したがって、支持脚(4b)の上部が固定
脚(4a)に挿入係合されているため、その挿入部で補
強度合が向上し、且つ支持脚(4b)と固定脚(4a)
の係合片(14d)とのロックと、その解除は支持脚
(4b)の上面部で行なう構成としているため、通常使
用時においては使用者が誤ってロック部分を触れて解除
するということはなくなるものである。すなわち、この
部分がテーブル板(T)やコタツ布団(K)で覆われて
いるためである。しかも、ロック解除操作釦(18)は
固定脚(4a)の上面よりも少許内方へ没しているた
め、テーブル板(T)やコタツ布団(K)を脚体(4)
の上方に載置しても不用意に前記操作釦(18)が押圧
されることがない。
脚(4a)に挿入係合されているため、その挿入部で補
強度合が向上し、且つ支持脚(4b)と固定脚(4a)
の係合片(14d)とのロックと、その解除は支持脚
(4b)の上面部で行なう構成としているため、通常使
用時においては使用者が誤ってロック部分を触れて解除
するということはなくなるものである。すなわち、この
部分がテーブル板(T)やコタツ布団(K)で覆われて
いるためである。しかも、ロック解除操作釦(18)は
固定脚(4a)の上面よりも少許内方へ没しているた
め、テーブル板(T)やコタツ布団(K)を脚体(4)
の上方に載置しても不用意に前記操作釦(18)が押圧
されることがない。
【0016】
【発明の効果】以上の様に本発明は、脚取付金具の挿入
片を固定脚の挿入溝に挿入係合するものであるから、固
定脚の固定が簡単になると共に夫々が所定位置にセット
される。また、中空の固定脚はもともと外力によって変
形や破損を生じやすいが挿入片の挿入係合によって補強
されガタつきを生ずることもなくなる。
片を固定脚の挿入溝に挿入係合するものであるから、固
定脚の固定が簡単になると共に夫々が所定位置にセット
される。また、中空の固定脚はもともと外力によって変
形や破損を生じやすいが挿入片の挿入係合によって補強
されガタつきを生ずることもなくなる。
【図1】本発明のコタツの固定脚と脚取付金具の分解斜
視図を示すものである。
視図を示すものである。
【図2】同じくコタツの外観斜視図である。
【図3】同じく脚体の断面図である。
【図4】脚体を折り畳む途中の動作説明図である。
【図5】脚体を折り畳んだ時の動作説明図である。
【図6】図3の横断面図である。
【図7】枠木、隅金具の斜視図と脚部の斜視図である。
【図8】脚固定金具と第2挿入部の斜視図である。
【図9】テーブル板を使用した時の脚体の断面図であ
る。
る。
【図10】テーブル板とコタツ布団を使用したときの断
面図である。
面図である。
【図11】脚体を折り畳む時の動作説明図である。
1 枠体 4 脚体 4a 固定脚 4b 支持脚 14 脚取付金具 14b 挿入片 15 挿入溝 48 長軸
Claims (1)
- 【請求項1】 枠形に組み合わせた枠体の隅角部に脚体
を固定し、これら脚体の上面部にコタツ布団あるいはテ
ーブル板を載置せしめるようにしたコタツにおいて、前
記脚体は、前記枠体に固定する下面開口の中空状の固定
脚とこの固定脚内に収納固定する脚取付金具とこの脚取
付金具に長軸を介して折り畳み自在とする支持脚とで構
成し、前記固定脚の内壁の左右には挿入溝を形成すると
共に前記脚取付金具の両側壁には挿入片を形成し、前記
挿入片を前記挿入溝に挿入係合したことを特徴とするコ
タツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28881391A JPH0743141B2 (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | コタツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28881391A JPH0743141B2 (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | コタツ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62142651A Division JP2669824B2 (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | コタツ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0518538A JPH0518538A (ja) | 1993-01-26 |
| JPH0743141B2 true JPH0743141B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=17735068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28881391A Expired - Lifetime JPH0743141B2 (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | コタツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743141B2 (ja) |
-
1991
- 1991-11-05 JP JP28881391A patent/JPH0743141B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0518538A (ja) | 1993-01-26 |
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|---|---|---|---|
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