JPH0743168B2 - リモコン給湯装置 - Google Patents
リモコン給湯装置Info
- Publication number
- JPH0743168B2 JPH0743168B2 JP3127340A JP12734091A JPH0743168B2 JP H0743168 B2 JPH0743168 B2 JP H0743168B2 JP 3127340 A JP3127340 A JP 3127340A JP 12734091 A JP12734091 A JP 12734091A JP H0743168 B2 JPH0743168 B2 JP H0743168B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- water supply
- remote control
- control device
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、給湯機本体と、リモコ
ン装置とから構成され、遠隔で操作が行えるリモコン給
湯装置に関するものである。
ン装置とから構成され、遠隔で操作が行えるリモコン給
湯装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のリモコン給湯装置は、図
5に示すように給湯機本体2と、前記給湯機本体と有線
で接続された単数または複数のリモコン装置1とから構
成されている。前記給湯機本体2は、送受信部8と給湯
条件設定部9と給湯部10を有し、前記送受信部8はリ
モコン装置1とモニター情報、設定情報をやり取りし、
給湯条件設定部9はリモコン装置1からの設定情報によ
り給湯温度等の運転状態の設定を行っていた。また、前
記リモコン装置1は給湯機本体2とモニター情報、設定
情報をやり取りするリモコン送受信部5と、給湯機本体
の運転状態を設定するための操作部3と、前記送受信部
5を介して得た給湯機本体のモニター情報を表示する表
示部7から構成されていた。
5に示すように給湯機本体2と、前記給湯機本体と有線
で接続された単数または複数のリモコン装置1とから構
成されている。前記給湯機本体2は、送受信部8と給湯
条件設定部9と給湯部10を有し、前記送受信部8はリ
モコン装置1とモニター情報、設定情報をやり取りし、
給湯条件設定部9はリモコン装置1からの設定情報によ
り給湯温度等の運転状態の設定を行っていた。また、前
記リモコン装置1は給湯機本体2とモニター情報、設定
情報をやり取りするリモコン送受信部5と、給湯機本体
の運転状態を設定するための操作部3と、前記送受信部
5を介して得た給湯機本体のモニター情報を表示する表
示部7から構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうし
た一般のリモコン給湯装置では、給湯機本体2とリモコ
ン装置1の間が有線で接続されているため、工事性が悪
いという問題があった。このためリモコン装置1との通
信を無線で行うという案があったが、従来の物ではリモ
コン装置が給湯機の運転中ずっと表示や受信を行わなく
てはならず、電力を消耗してしまうため、別に電源を必
要とする無線でのリモコン給湯装置の実現の課題となっ
ていた。この課題を解決するため、一定時間が経過した
後自動的にリモコン装置の表示または電源を停止すると
いうオートオフの概念もあるが、オートオフしてしまう
とリモコン装置での電力の消費はなくなるが、表示が行
えないため、危険であったり、設定温度がわからないた
め不便が生じたりする可能性があった。
た一般のリモコン給湯装置では、給湯機本体2とリモコ
ン装置1の間が有線で接続されているため、工事性が悪
いという問題があった。このためリモコン装置1との通
信を無線で行うという案があったが、従来の物ではリモ
コン装置が給湯機の運転中ずっと表示や受信を行わなく
てはならず、電力を消耗してしまうため、別に電源を必
要とする無線でのリモコン給湯装置の実現の課題となっ
ていた。この課題を解決するため、一定時間が経過した
後自動的にリモコン装置の表示または電源を停止すると
いうオートオフの概念もあるが、オートオフしてしまう
とリモコン装置での電力の消費はなくなるが、表示が行
えないため、危険であったり、設定温度がわからないた
め不便が生じたりする可能性があった。
【0004】本発明の目的は、こうした不便や電力の問
題を無くし、使い勝手や工事性の良いリモコン給湯装置
の提供にある。
題を無くし、使い勝手や工事性の良いリモコン給湯装置
の提供にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明のリモコン給湯装置は給湯機本体の運転を操
作及びモニターを行う操作部と、リモコン装置の運転を
制御する運転制御部と、操作情報、モニター情報をやり
取りするリモコン送受信部と、予め定められた条件で前
記運転制御部を介してリモコン装置の運転を自動的に停
止させる自動停止部とから構成されるリモコン装置と、
前記リモコン装置との間で、モニター情報、操作情報を
やりとりする送受信部と、給湯条件を設定する給湯条件
設定部と、さらにリモコン装置の運転状態を確認する運
転状態確認部と、前記給湯条件設定部にて設定される給
湯条件に応じて給湯を行う給湯部とを有する給湯機本体
から構成される。
め、本発明のリモコン給湯装置は給湯機本体の運転を操
作及びモニターを行う操作部と、リモコン装置の運転を
制御する運転制御部と、操作情報、モニター情報をやり
取りするリモコン送受信部と、予め定められた条件で前
記運転制御部を介してリモコン装置の運転を自動的に停
止させる自動停止部とから構成されるリモコン装置と、
前記リモコン装置との間で、モニター情報、操作情報を
やりとりする送受信部と、給湯条件を設定する給湯条件
設定部と、さらにリモコン装置の運転状態を確認する運
転状態確認部と、前記給湯条件設定部にて設定される給
湯条件に応じて給湯を行う給湯部とを有する給湯機本体
から構成される。
【0006】また、本発明リモコン給湯装置の第2手段
は給湯機本体にはさらに給湯部で給湯が行われているか
どうかを検出する給湯検出部を有するとともに給湯条件
設定部ではリモコン装置が自動停止しても給湯検出部が
給湯を検出している間は給湯条件を変更しないようにす
るものである。
は給湯機本体にはさらに給湯部で給湯が行われているか
どうかを検出する給湯検出部を有するとともに給湯条件
設定部ではリモコン装置が自動停止しても給湯検出部が
給湯を検出している間は給湯条件を変更しないようにす
るものである。
【0007】
【作用】上記の構成により、リモコン装置のリモコン送
受信部は、操作部が操作されると給湯機本体に操作情
報、モニター情報を送信して給湯機本体の運転状態を設
定し、給湯機本体の送受信部は前記リモコン装置からの
操作情報の受信及びモニター情報の送出を行い、給湯条
件設定部は、前記送受信部にて受信したリモコン装置か
らの操作情報により、給湯機本体の運転が行われるとリ
モコン装置からの操作情報により指定された給湯条件を
設定し、給湯部は給湯条件設定部にて設定される給湯条
件に応じて給湯を行う。また、自動停止部は予め定めら
れた条件が成立すると前記リモコン送受信部を介して給
湯機本体にモニター信号を送ると共に前記運転制御部を
介してリモコン装置の運転を停止させる。
受信部は、操作部が操作されると給湯機本体に操作情
報、モニター情報を送信して給湯機本体の運転状態を設
定し、給湯機本体の送受信部は前記リモコン装置からの
操作情報の受信及びモニター情報の送出を行い、給湯条
件設定部は、前記送受信部にて受信したリモコン装置か
らの操作情報により、給湯機本体の運転が行われるとリ
モコン装置からの操作情報により指定された給湯条件を
設定し、給湯部は給湯条件設定部にて設定される給湯条
件に応じて給湯を行う。また、自動停止部は予め定めら
れた条件が成立すると前記リモコン送受信部を介して給
湯機本体にモニター信号を送ると共に前記運転制御部を
介してリモコン装置の運転を停止させる。
【0008】一方、運転状態確認部は、前記送受信部を
介して送られてくるモニター情報からリモコン装置の運
転が行われているか判定し、給湯条件設定部はリモコン
装置が運転中はリモコン装置からの操作情報により指定
された給湯条件を設定し、リモコン装置が自動停止した
場合には自動停止する以前の給湯条件を保持する。
介して送られてくるモニター情報からリモコン装置の運
転が行われているか判定し、給湯条件設定部はリモコン
装置が運転中はリモコン装置からの操作情報により指定
された給湯条件を設定し、リモコン装置が自動停止した
場合には自動停止する以前の給湯条件を保持する。
【0009】また、給湯条件設定部は、リモコン装置が
運転中はリモコン装置からの操作情報により指定された
給湯条件を設定し、リモコン装置が自動停止したときに
は予め定められた給湯条件に設定を変更する。
運転中はリモコン装置からの操作情報により指定された
給湯条件を設定し、リモコン装置が自動停止したときに
は予め定められた給湯条件に設定を変更する。
【0010】また、給湯検出部は、前記給湯部での給湯
が行われているかどうかを検出し、給湯が行われている
場合には前記給湯条件設定部はリモコン装置が自動停止
した場合でも給湯条件を変更しない。
が行われているかどうかを検出し、給湯が行われている
場合には前記給湯条件設定部はリモコン装置が自動停止
した場合でも給湯条件を変更しない。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例を図1,図2を参照して
説明する。
説明する。
【0012】図1において、1はリモコン装置で、2は
給湯機本体である。そしてリモコン装置1は操作部3、
運転制御部4、リモコン送受信部5、自動停止部6、表
示部7から成る。また給湯機本体2は送受信部8、給湯
条件設定部9、給湯部10、運転状態確認部11からな
る。
給湯機本体である。そしてリモコン装置1は操作部3、
運転制御部4、リモコン送受信部5、自動停止部6、表
示部7から成る。また給湯機本体2は送受信部8、給湯
条件設定部9、給湯部10、運転状態確認部11からな
る。
【0013】一方、給湯機本体2は、送受信部8を介し
てリモコン装置1とモニター情報、操作情報を電波でや
り取りしている。給湯条件設定部9は、リモコン装置1
からの操作情報により給湯機の給湯条件を設定し、給湯
部4での給湯を制御する。
てリモコン装置1とモニター情報、操作情報を電波でや
り取りしている。給湯条件設定部9は、リモコン装置1
からの操作情報により給湯機の給湯条件を設定し、給湯
部4での給湯を制御する。
【0014】また、リモコン装置1の自動停止部6は操
作部3が操作されてからの時間を計時し、あらかじめ定
められた時間が経過するとリモコン送受信部5より自動
停止のモニター情報を送出し、運転制御部4を介して表
示部7、送受信部5の電源供給を停止し、リモコン装置
1の運転を自動停止する。給湯機本体2の運転状態確認
部11は、リモコン装置1からのモニター情報を確認し
ているが、リモコン装置1が自動停止すると、給湯条件
設定部9に伝え、給湯条件設定部9はあらかじめ設定さ
れた給湯条件を設定する。
作部3が操作されてからの時間を計時し、あらかじめ定
められた時間が経過するとリモコン送受信部5より自動
停止のモニター情報を送出し、運転制御部4を介して表
示部7、送受信部5の電源供給を停止し、リモコン装置
1の運転を自動停止する。給湯機本体2の運転状態確認
部11は、リモコン装置1からのモニター情報を確認し
ているが、リモコン装置1が自動停止すると、給湯条件
設定部9に伝え、給湯条件設定部9はあらかじめ設定さ
れた給湯条件を設定する。
【0015】図2は給湯条件設定部での動作を流れ図に
示したものである。リモコン装置1の操作部3を操作す
ると、運転制御部4は表示部7、リモコン送受信部5に
電源を供給しリモコン装置の運転を開始する。リモコン
送受信部5は給湯機本体2と操作情報、モニター情報を
やりとりし、表示部7は受信したモニター情報から給湯
機本体の運転状態を表示する。
示したものである。リモコン装置1の操作部3を操作す
ると、運転制御部4は表示部7、リモコン送受信部5に
電源を供給しリモコン装置の運転を開始する。リモコン
送受信部5は給湯機本体2と操作情報、モニター情報を
やりとりし、表示部7は受信したモニター情報から給湯
機本体の運転状態を表示する。
【0016】本発明の他の実施例を図3,図4を参照し
て説明する。図3において、1はリモコン装置で、2は
給湯機本体である。そしてリモコン装置1は操作部3、
運転制御部4、リモコン送受信部5、自動停止部6、表
示部7から成る。また給湯機本体2は送受信部8、給湯
条件設定部9、給湯部10、運転状態確認部11、給湯
検出部12からなる。そして、図4は給湯条件設定部で
の動作を流れ図に示したものである。図3の1から11
は図1と同一であり、同じ働きをしている。また、給湯
検出部7は、給湯が行われているかを検出し、給湯条件
設定部3に伝えている。
て説明する。図3において、1はリモコン装置で、2は
給湯機本体である。そしてリモコン装置1は操作部3、
運転制御部4、リモコン送受信部5、自動停止部6、表
示部7から成る。また給湯機本体2は送受信部8、給湯
条件設定部9、給湯部10、運転状態確認部11、給湯
検出部12からなる。そして、図4は給湯条件設定部で
の動作を流れ図に示したものである。図3の1から11
は図1と同一であり、同じ働きをしている。また、給湯
検出部7は、給湯が行われているかを検出し、給湯条件
設定部3に伝えている。
【0017】ここで、リモコン装置1が自動停止する
と、給湯機本体2の運転状態確認部11は、リモコン装
置1からのモニター情報により、リモコン装置1が自動
停止したことを給湯条件設定部9に伝える。給湯条件設
定部9は、給湯中であれば現在の給湯条件を維持する
が、給湯中でなければ予め定められた給湯条件に変更す
る。
と、給湯機本体2の運転状態確認部11は、リモコン装
置1からのモニター情報により、リモコン装置1が自動
停止したことを給湯条件設定部9に伝える。給湯条件設
定部9は、給湯中であれば現在の給湯条件を維持する
が、給湯中でなければ予め定められた給湯条件に変更す
る。
【0018】従ってこの実施例の構成によればリモコン
装置1が自動停止して表示が行えない場合でも、給湯中
ならばそのままの状態で給湯が継続でき、給湯終了後は
自動的に予め定められた給湯条件となって危険がなくな
るという効果がある。
装置1が自動停止して表示が行えない場合でも、給湯中
ならばそのままの状態で給湯が継続でき、給湯終了後は
自動的に予め定められた給湯条件となって危険がなくな
るという効果がある。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明のリモコン給
湯装置はリモコン装置が自動的に停止し、その場合で
も、予め定められた安全な給湯条件に自動的に変更さ
れ、安全性はもちろんリモコン装置での電力の消費をお
さえることができる。
湯装置はリモコン装置が自動的に停止し、その場合で
も、予め定められた安全な給湯条件に自動的に変更さ
れ、安全性はもちろんリモコン装置での電力の消費をお
さえることができる。
【0020】さらに給湯検出部が給湯中であるかどうか
を検出し、給湯中であればリモコン装置が自動的に停止
した場合でも給湯条件を変えないため、使用中にリモコ
ン装置が自動的に停止した場合でもそのままの状態で使
用でき、さらに使い勝手が一段と良くなる。
を検出し、給湯中であればリモコン装置が自動的に停止
した場合でも給湯条件を変えないため、使用中にリモコ
ン装置が自動的に停止した場合でもそのままの状態で使
用でき、さらに使い勝手が一段と良くなる。
【図1】本発明の一実施例におけるリモコン給湯装置の
構成図
構成図
【図2】同装置の給湯条件設定部の動作を示す流れ図
【図3】本発明の他の実施例におけるリモコン給湯装置
の構成図
の構成図
【図4】同装置の給湯条件設定部の動作を示す流れ図
【図5】従来のリモコン給湯装置の構成図
1 リモコン装置 2 給湯機本体 3 操作部 4 運転制御部 5 リモコン送受信部 6 自動停止部 7 表示部 8 送受信部 9 給湯条件設定部 10 給湯部 11 運転状態確認部 12 給湯検出部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉村 康男 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 平3−39819(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】給湯機本体と、前記給湯機本体との間で信
号のやりとりをするリモコン装置とから構成され、前記
リモコン装置は、リモコン装置の運転を制御する運転制
御部と、前記運転制御部を介して予め定められた条件に
よりこのリモコン装置の運転を自動的に停止させる自動
停止部とを有し、前記給湯機本体は給湯を行う給湯部
と、前記リモコン装置との間で信号のやり取りをする送
受信部と、前記給湯部の給湯条件を設定する給湯条件設
定部と、前記送受信部で受信したリモコン装置からの信
号により前記リモコン装置の運転状態を確認する運転状
態確認部とを有し、前記給湯条件設定部は前記運転状態
確認部にて前記リモコン装置が運転中と判断された場合
には前記送受信部で受信したリモコン装置からの信号に
従って前記給湯条件を変更し、前記リモコン装置が自動
停止した場合には予め定められた給湯条件に自動的に設
定するリモコン給湯装置。 - 【請求項2】給湯機本体は、前記給湯部で給湯が行われ
ているかどうかを検出する給湯検出部を有し、給湯条件
設定部はリモコン装置が自動的に停止しても、前記給湯
検出部にて給湯が行われている間は給湯条件を変更しな
いようにした請求項1記載のリモコン給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3127340A JPH0743168B2 (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | リモコン給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3127340A JPH0743168B2 (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | リモコン給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04353348A JPH04353348A (ja) | 1992-12-08 |
| JPH0743168B2 true JPH0743168B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=14957502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3127340A Expired - Lifetime JPH0743168B2 (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | リモコン給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743168B2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP3127340A patent/JPH0743168B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04353348A (ja) | 1992-12-08 |
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