JPH0743559B2 - 熱定着ロ−ラの製造方法 - Google Patents
熱定着ロ−ラの製造方法Info
- Publication number
- JPH0743559B2 JPH0743559B2 JP61259172A JP25917286A JPH0743559B2 JP H0743559 B2 JPH0743559 B2 JP H0743559B2 JP 61259172 A JP61259172 A JP 61259172A JP 25917286 A JP25917286 A JP 25917286A JP H0743559 B2 JPH0743559 B2 JP H0743559B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silicone rubber
- rubber layer
- heat fixing
- roller
- resin dispersion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、電子複写機等の熱定着部に使用される熱定着
ローラの製造方法に関する。
ローラの製造方法に関する。
(従来の技術) 従来から、電子複写機等の熱定着部に使用される熱定着
ローラとして、シリコーンゴム材料をアルミ等からなる
金属芯軸上に被覆し、さらにこのシリコーンゴム層上に
トナーとの離型性を高めるためにポリテトラフルオロエ
チレン樹脂(以下PTFEと称する)ディスパージョンを塗
布、焼付けしてPTFE層を設けたものが知られている。
ローラとして、シリコーンゴム材料をアルミ等からなる
金属芯軸上に被覆し、さらにこのシリコーンゴム層上に
トナーとの離型性を高めるためにポリテトラフルオロエ
チレン樹脂(以下PTFEと称する)ディスパージョンを塗
布、焼付けしてPTFE層を設けたものが知られている。
そしてPTFEディスパージョンを塗布する方法としては、
PTFEディスパージョンの吹付け、流下、はけ塗り、静電
塗装等の方法が行われている。
PTFEディスパージョンの吹付け、流下、はけ塗り、静電
塗装等の方法が行われている。
ところで熱定着ローラが実際に使用される際には、表面
に分離爪が接し、しかも加圧ローラとの間にニップが形
成されて摩擦が発生するため、最外層のPTFE層は均一で
かつ機械的強度や伸び等の機械的特性に優れていること
が要求される。
に分離爪が接し、しかも加圧ローラとの間にニップが形
成されて摩擦が発生するため、最外層のPTFE層は均一で
かつ機械的強度や伸び等の機械的特性に優れていること
が要求される。
すなわち、これらの特性が不十分であると、たとえばこ
のPTFE層が破断して基層であるシリコーンゴム層が露出
し、トナーとの離型性や通紙性が損なわれたり、また亀
裂部分で分離爪がひっかかり膜剥離を生じるおそれがあ
る。
のPTFE層が破断して基層であるシリコーンゴム層が露出
し、トナーとの離型性や通紙性が損なわれたり、また亀
裂部分で分離爪がひっかかり膜剥離を生じるおそれがあ
る。
(発明が解決しようとする問題点) しかるに従来の方法では、PTFEディスパージョンを均一
にしかもPTFE粒子が密に配列した状態に塗布することが
困難で、またPTFEの溶融粘度が高く、溶融時の流動性が
期待できないために、均一で機械的特性に優れたPTFE層
を形成することができないという問題があった。
にしかもPTFE粒子が密に配列した状態に塗布することが
困難で、またPTFEの溶融粘度が高く、溶融時の流動性が
期待できないために、均一で機械的特性に優れたPTFE層
を形成することができないという問題があった。
さらに吹付けによる方法では、吹付け用スプレーに目づ
まりを生じやすい、また静電塗装による方法では、PTFE
ディスパージョンが水性であるために付着効率が低いと
いう問題もあった。
まりを生じやすい、また静電塗装による方法では、PTFE
ディスパージョンが水性であるために付着効率が低いと
いう問題もあった。
そこで本発明はこのような従来の問題を解消しようとす
るもので、シリコーンゴム層表面にPTFEディスパージョ
ンを所定量、均一に塗布することができ、したがって均
一で機械的特性に優れたPTFE層を容易に形成することが
できる熱定着ローラの製造方法を提供することを目的と
する。
るもので、シリコーンゴム層表面にPTFEディスパージョ
ンを所定量、均一に塗布することができ、したがって均
一で機械的特性に優れたPTFE層を容易に形成することが
できる熱定着ローラの製造方法を提供することを目的と
する。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) (イ)芯軸外周にシリコーンゴム層を設けたシリコーン
ゴムローラを、前記シリコーンゴム層を水平面に対して
わずかに傾斜させ、かつ所定の速度で回転させつつポリ
テトラフルオロエチレン樹脂ディスパージョンを収容し
た浸漬槽へ浸漬させてシリコーンゴム層表面にポリテト
ラフルオロエチレン樹脂ディスパージョンを付着させる
工程と、 (ロ)このポリテトラフルオロエチレン樹脂ディスパー
ジョンが付着されたシリコーンゴムローラを所定の速度
で空回転させてポリテトラフルオロエチレン樹脂ディス
パージョンをシリコーンゴム層表面に均一に塗布する工
程と、 (ハ)このシリコーンゴム層表面のポリテトラフルオロ
エチレン樹脂ディスパージョンを乾燥し焼成する工程と
を順に行うことを特徴としている。
ゴムローラを、前記シリコーンゴム層を水平面に対して
わずかに傾斜させ、かつ所定の速度で回転させつつポリ
テトラフルオロエチレン樹脂ディスパージョンを収容し
た浸漬槽へ浸漬させてシリコーンゴム層表面にポリテト
ラフルオロエチレン樹脂ディスパージョンを付着させる
工程と、 (ロ)このポリテトラフルオロエチレン樹脂ディスパー
ジョンが付着されたシリコーンゴムローラを所定の速度
で空回転させてポリテトラフルオロエチレン樹脂ディス
パージョンをシリコーンゴム層表面に均一に塗布する工
程と、 (ハ)このシリコーンゴム層表面のポリテトラフルオロ
エチレン樹脂ディスパージョンを乾燥し焼成する工程と
を順に行うことを特徴としている。
本発明においては、PTFEディスパージョンをシリコーン
ゴム層上により均一に塗布するうえで、浸漬槽に液面の
高さを微調整する液面高さ調節手段を設けるとともに、
浸漬後のローラの空回転速度を浸漬時の回転速度より遅
くすることが好ましい。
ゴム層上により均一に塗布するうえで、浸漬槽に液面の
高さを微調整する液面高さ調節手段を設けるとともに、
浸漬後のローラの空回転速度を浸漬時の回転速度より遅
くすることが好ましい。
なお本発明のPTFEディスパージョンとしては、AD-639
(旭硝子社製)をはじめ市販の各種公知のPTFEディスパ
ージョンを用いることができる。
(旭硝子社製)をはじめ市販の各種公知のPTFEディスパ
ージョンを用いることができる。
(作用) 本発明においては、シリコーンゴムローラを同一方向に
わずかな傾きをもたせて保持し、かつPTFEディスパージ
ョンの浸漬後においてもシリコーンゴムローラをしばら
くの間回転させ続けることなどにより、シリコーンゴム
層表面に適量のPTFEディスパージョンが均一に塗布され
る。
わずかな傾きをもたせて保持し、かつPTFEディスパージ
ョンの浸漬後においてもシリコーンゴムローラをしばら
くの間回転させ続けることなどにより、シリコーンゴム
層表面に適量のPTFEディスパージョンが均一に塗布され
る。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の特徴部分をなすPTFEディスパージョン
の塗布工程を概略的に示す側面図である。
の塗布工程を概略的に示す側面図である。
同図において、1は、芯軸1a外周にクラウン状にシリコ
ーンゴム層1bを設けたシリコーンゴムローラを示してお
り、微小角度θで傾斜させた状態で芯軸1aを中心に所定
の回転数で回転させる装置により保持されている。
ーンゴム層1bを設けたシリコーンゴムローラを示してお
り、微小角度θで傾斜させた状態で芯軸1aを中心に所定
の回転数で回転させる装置により保持されている。
このようにシリコーンローラ1を微小角度傾斜させて保
持することとしたのは、一般にシリコーンローラは均一
な面圧を得るために両端部が中央部分に比べてわずかに
膨らんだクラウン状に形成されることが多く、したがっ
てこのようなシリコーンゴムローラ1は、両クラウン面
1cが水平面に対して同一方向に傾斜するように保持させ
ることにより液切り性が向上するためである。
持することとしたのは、一般にシリコーンローラは均一
な面圧を得るために両端部が中央部分に比べてわずかに
膨らんだクラウン状に形成されることが多く、したがっ
てこのようなシリコーンゴムローラ1は、両クラウン面
1cが水平面に対して同一方向に傾斜するように保持させ
ることにより液切り性が向上するためである。
第2図は、このようなシリコーンゴムローラ1の傾斜を
やや誇張して示した図である。シリコーンゴムローラ1
の同図における右側のクラウン面1cの端部の接線l0が水
平線に対して左下がりとなるようにシリコーンゴムロー
ラ1全体を傾斜させれば、後述するようにシリコーンゴ
ムローラ1上に付着した液は全て図で左方に移動し、し
たがってシリコーンゴムローラ1の左端に適当な液切り
ガイド5を取着しておくことにより、円滑な液切りを行
なうことができる。
やや誇張して示した図である。シリコーンゴムローラ1
の同図における右側のクラウン面1cの端部の接線l0が水
平線に対して左下がりとなるようにシリコーンゴムロー
ラ1全体を傾斜させれば、後述するようにシリコーンゴ
ムローラ1上に付着した液は全て図で左方に移動し、し
たがってシリコーンゴムローラ1の左端に適当な液切り
ガイド5を取着しておくことにより、円滑な液切りを行
なうことができる。
PTFEディスパージョン2を収容した浸漬槽3は、このよ
うに保持されたシリコーンゴムローラ1の下方に配置さ
れている。そしてこの浸漬槽3の側面には先端を昇降装
置に固定した液面高さ調節用可撓管4が接続されてお
り、この液面高さ調節用可撓管4の先端を昇降装置によ
り上下動させることにより浸漬槽3内のPTFEディスパー
ジョン2の液面のレベルを微調整しうるようになってい
る。
うに保持されたシリコーンゴムローラ1の下方に配置さ
れている。そしてこの浸漬槽3の側面には先端を昇降装
置に固定した液面高さ調節用可撓管4が接続されてお
り、この液面高さ調節用可撓管4の先端を昇降装置によ
り上下動させることにより浸漬槽3内のPTFEディスパー
ジョン2の液面のレベルを微調整しうるようになってい
る。
しかしてこの実施例においては、まずシリコーンゴムロ
ーラ1を浸漬槽3上に微小角度θだけ傾斜させて回転可
能に保持し、一定の回転速度で回転させつつ浸漬槽3を
駆動機構(図示せず)により上昇させてシリコーンゴム
ローラ1をPTFEディスパージョン2中へ浸漬させ、その
まま少くとも一回転させてシリコーンゴムローラ1の表
面全体にPTFEディスパージョン2を付着させる。
ーラ1を浸漬槽3上に微小角度θだけ傾斜させて回転可
能に保持し、一定の回転速度で回転させつつ浸漬槽3を
駆動機構(図示せず)により上昇させてシリコーンゴム
ローラ1をPTFEディスパージョン2中へ浸漬させ、その
まま少くとも一回転させてシリコーンゴムローラ1の表
面全体にPTFEディスパージョン2を付着させる。
このとき液面高さ調節用可撓管4の先端は昇降装置によ
り高い位置に上げておく。
り高い位置に上げておく。
次いで液面高さ調節用可撓管4の先端を静かに降下させ
浸漬槽3の液面を静かに下降させて、シリコーンゴムロ
ーラ1をPTFEディスパージョン2から引き上げるが、こ
のときまず液面高さ調節用配管4で液面の高さを少しず
つゆっくりと下げていき、シリコーンゴムローラ1の表
面から液が傾斜面に沿って図で左側に徐々に離れるよう
にする。液溜りによる塗布むらを防止するためである。
シリコーンゴムローラ1が液面から離れる瞬間に液切り
ガイド5で液切りを行う。
浸漬槽3の液面を静かに下降させて、シリコーンゴムロ
ーラ1をPTFEディスパージョン2から引き上げるが、こ
のときまず液面高さ調節用配管4で液面の高さを少しず
つゆっくりと下げていき、シリコーンゴムローラ1の表
面から液が傾斜面に沿って図で左側に徐々に離れるよう
にする。液溜りによる塗布むらを防止するためである。
シリコーンゴムローラ1が液面から離れる瞬間に液切り
ガイド5で液切りを行う。
この後シリコーンゴムローラ1の回転速度を初期の半分
程度にまで落とし、そのまま数分間回転を続ける。この
間塗布液の表面張力により塗布層は均一化され、螺旋状
のすじとなって現れる塗布むらが完全に防止される。
程度にまで落とし、そのまま数分間回転を続ける。この
間塗布液の表面張力により塗布層は均一化され、螺旋状
のすじとなって現れる塗布むらが完全に防止される。
このようにしてPTFEディスパージョン2が塗布されたシ
リコーンゴムローラ1は、常法により乾燥、焼成が施さ
れて熱定着ローラが製造される。
リコーンゴムローラ1は、常法により乾燥、焼成が施さ
れて熱定着ローラが製造される。
次表は、この実施例により得られた熱定着ローラのPTFE
層の引張り強度と伸びを、従来の吹付け法により形成し
たPTFE層と比較したものである。なお実施例に使用した
シリコーンゴムローラは、外径60mm、長さ320mmのロー
ラで、PTFEディスパージョンとしてAD-639を使用した。
さらに他の条件は、浸漬時のローラの回転速度を3rpm、
回転数を5回、浸漬後の回転速度を1.5rpm、回転時間を
2分間とした。
層の引張り強度と伸びを、従来の吹付け法により形成し
たPTFE層と比較したものである。なお実施例に使用した
シリコーンゴムローラは、外径60mm、長さ320mmのロー
ラで、PTFEディスパージョンとしてAD-639を使用した。
さらに他の条件は、浸漬時のローラの回転速度を3rpm、
回転数を5回、浸漬後の回転速度を1.5rpm、回転時間を
2分間とした。
またPTFE層の均一性については、シリコーンゴムローラ
1を水平に保持し回転させつつPTFEディスパージョン中
に浸漬しただけの場合に10〜37μmの範囲でばらつきが
あったのに対し、この実施例による膜厚は19〜25μmと
優れた均一性を示した。
1を水平に保持し回転させつつPTFEディスパージョン中
に浸漬しただけの場合に10〜37μmの範囲でばらつきが
あったのに対し、この実施例による膜厚は19〜25μmと
優れた均一性を示した。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、シリコーンゴムロ
ーラ表面にPTFEディスパージョンを適量むらなく均一に
塗布することができるので、均一かつ機械的特性に優れ
たPTFE層を形成することができ、耐久性に優れた高品
質、高性能の熱定着ローラを得ることができる。
ーラ表面にPTFEディスパージョンを適量むらなく均一に
塗布することができるので、均一かつ機械的特性に優れ
たPTFE層を形成することができ、耐久性に優れた高品
質、高性能の熱定着ローラを得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を説明するための側面図、第
2図は第1図のローラの部分拡大図である。 1……シリコーンゴムローラ 1a……芯軸 1b……シリコーンゴム層 1c……クラウン面 2……PTFEディスパージョン 3……浸漬槽 4……液面高さ調節用配管 5……液切りガイド
2図は第1図のローラの部分拡大図である。 1……シリコーンゴムローラ 1a……芯軸 1b……シリコーンゴム層 1c……クラウン面 2……PTFEディスパージョン 3……浸漬槽 4……液面高さ調節用配管 5……液切りガイド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 深堀 純一 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−89785(JP,A) 特開 昭61−124974(JP,A) 特開 昭63−8777(JP,A) 特開 昭63−34575(JP,A) 特開 昭63−113577(JP,A)
Claims (4)
- 【請求項1】(イ)芯軸外周にシリコーンゴム層を設け
たシリコーンゴムローラを、前記シリコーンゴム層を水
平面に対して同一方向にわずかに傾斜させ、かつ所定の
速度で回転させつつポリテトラフルオロエチレン樹脂デ
ィスパージョンを収容した浸漬槽へ浸漬させてシリコー
ンゴム層表面にポリテトラフルオロエチレン樹脂ディス
パージョンを付着させる工程と、 (ロ)このポリテトラフルオロエチレン樹脂ディスパー
ジョンが付着されたシリコーンローラを所定の速度で空
回転させてポリテトラフルオロエチレン樹脂ディスパー
ジョンをシリコーンゴム層表面に均一に塗布する工程
と、 (ハ)このシリコーンゴム層表面のポリテトラフルオロ
エチレン樹脂ディスパージョンを乾燥し焼成する工程と を順に行うことを特徴とする熱定着ローラの製造方法。 - 【請求項2】シリコーンゴム層が芯軸外周にクラウン状
に設けられている特許請求の範囲第1項記載の熱定着ロ
ーラの製造方法。 - 【請求項3】浸漬槽に液面の高さを微調整する液面高さ
調節手段が設けられている特許請求の範囲第1項または
第2項記載の熱定着ローラの製造方法。 - 【請求項4】浸漬後のローラの空回転速度は浸漬時の回
転速度より遅くされている特許請求の範囲第1項ないし
第3項のいずれか1項記載の熱定着ローラの製造方法。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR860012125A KR880005492A (ko) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 열 정착 로울러의 제조방법 |
| JP61259172A JPH0743559B2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 熱定着ロ−ラの製造方法 |
| US07/110,736 US4789565A (en) | 1986-10-30 | 1987-10-21 | Method for the production of a thermal fixing roller |
| CA000549930A CA1271672A (en) | 1986-10-30 | 1987-10-22 | Method for the production of thermal fixing roller |
| DE198787309501T DE269262T1 (de) | 1986-10-30 | 1987-10-28 | Methode zur herstellung einer rolle fuer die waermefixierung. |
| EP87309501A EP0269262B1 (en) | 1986-10-30 | 1987-10-28 | Method for the production of thermal fixing roller |
| DE8787309501T DE3769606D1 (de) | 1986-10-30 | 1987-10-28 | Methode zur herstellung einer rolle fuer die waermefixierung. |
| KR1019870012125A KR910004681B1 (ko) | 1986-10-30 | 1987-10-30 | 열 정착 로울러의 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61259172A JPH0743559B2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 熱定着ロ−ラの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63113483A JPS63113483A (ja) | 1988-05-18 |
| JPH0743559B2 true JPH0743559B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=17330359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61259172A Expired - Lifetime JPH0743559B2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 熱定着ロ−ラの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743559B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0240679A (ja) * | 1988-08-01 | 1990-02-09 | Fuji Xerox Co Ltd | トナー像定着装置用定着ローラの被覆層形成方法及び被覆層形成装置 |
| JP3654967B2 (ja) * | 1995-08-23 | 2005-06-02 | 株式会社ブリヂストン | ローラの製造方法 |
-
1986
- 1986-10-30 JP JP61259172A patent/JPH0743559B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63113483A (ja) | 1988-05-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |