JPH074375B2 - 超音波内視鏡 - Google Patents
超音波内視鏡Info
- Publication number
- JPH074375B2 JPH074375B2 JP25975886A JP25975886A JPH074375B2 JP H074375 B2 JPH074375 B2 JP H074375B2 JP 25975886 A JP25975886 A JP 25975886A JP 25975886 A JP25975886 A JP 25975886A JP H074375 B2 JPH074375 B2 JP H074375B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- fiber bundle
- optical system
- ultrasonic transducer
- ultrasonic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は挿入部に超音波を送受信する超音波振動子を組
み込んで超音波で観察する超音波内視鏡に関する。
み込んで超音波で観察する超音波内視鏡に関する。
従来、挿入部の先端構成部に超音波を送受信する超音波
振動子を組み込んで超音波で観察する超音波内視鏡が知
られている。この種の超音波内視鏡はたとえば実開昭57
-26207号公報に知られるように先端構成部の本体に超音
波振動子を装着するための凹陥部を形成するとともに観
察光学系のイメージガイドや照明光学系のライトガイド
等の光学繊維束を挿通する挿通孔がそれぞれ形成されて
いる。そして、超音波振動子はこれを装着するための凹
陥部に接着剤等を用いて固着され、また、上記光学繊維
束は挿通孔に挿通した状態で接着剤等を用いて固着され
ている。つまり、超音波振動子や光学繊維束等は先端構
成部の本体に対してそれぞれ固着される構成になってい
る。
振動子を組み込んで超音波で観察する超音波内視鏡が知
られている。この種の超音波内視鏡はたとえば実開昭57
-26207号公報に知られるように先端構成部の本体に超音
波振動子を装着するための凹陥部を形成するとともに観
察光学系のイメージガイドや照明光学系のライトガイド
等の光学繊維束を挿通する挿通孔がそれぞれ形成されて
いる。そして、超音波振動子はこれを装着するための凹
陥部に接着剤等を用いて固着され、また、上記光学繊維
束は挿通孔に挿通した状態で接着剤等を用いて固着され
ている。つまり、超音波振動子や光学繊維束等は先端構
成部の本体に対してそれぞれ固着される構成になってい
る。
また、特開昭55-96132号公報のように先端構成部の先端
にコネクタ等の電気的接続手段を用いて取り外し可能に
したものもある。
にコネクタ等の電気的接続手段を用いて取り外し可能に
したものもある。
ところで、超音波振動子には多数の信号ケーブルが接続
されている。また、内視鏡の挿入部内には観察光学系や
照明光学系用の光学繊維束とともに、送気送水チューブ
や吸引チューブなどの各種部材が挿通されている。この
ため、内視鏡の挿入部内に上記超音波振動子の信号ケー
ブルを挿通したときには挿入部の内部のスペースが著し
く小さくなり、その結果、内視鏡の使用中に挿入部が湾
曲した場合にはその挿入部内に配設されている光学繊維
束、各種配管類、超音波振動子の信号ケーブル等が相互
に干渉するので、光学繊維束が折れやすい問題があっ
た。
されている。また、内視鏡の挿入部内には観察光学系や
照明光学系用の光学繊維束とともに、送気送水チューブ
や吸引チューブなどの各種部材が挿通されている。この
ため、内視鏡の挿入部内に上記超音波振動子の信号ケー
ブルを挿通したときには挿入部の内部のスペースが著し
く小さくなり、その結果、内視鏡の使用中に挿入部が湾
曲した場合にはその挿入部内に配設されている光学繊維
束、各種配管類、超音波振動子の信号ケーブル等が相互
に干渉するので、光学繊維束が折れやすい問題があっ
た。
従来の構成のものでは先端構成部の本体に超音波振動子
や光学繊維束等が固着されているので、その観察光学系
の光学繊維束が破損した場合には破損した光学繊維束と
ともに正常に動作する高価な超音波振動子も一緒に交換
しなければならず、コスト高になる問題があった。
や光学繊維束等が固着されているので、その観察光学系
の光学繊維束が破損した場合には破損した光学繊維束と
ともに正常に動作する高価な超音波振動子も一緒に交換
しなければならず、コスト高になる問題があった。
また、超音波振動子を取り外し可能にしたものはコネク
タなどを用いて確実に電気的な導通を取る必要があるた
め、先端構成部内の構造が複雑となり、また、小形化す
ることが困難であった。
タなどを用いて確実に電気的な導通を取る必要があるた
め、先端構成部内の構造が複雑となり、また、小形化す
ることが困難であった。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、その目的
とするところは超音波内視鏡の挿入部の構造を複雑にす
ることなく、光学繊維束が破損した場合にはその破損し
た光学繊維束のみを交換することができ、経済的に修理
することができるようにすることがある。
とするところは超音波内視鏡の挿入部の構造を複雑にす
ることなく、光学繊維束が破損した場合にはその破損し
た光学繊維束のみを交換することができ、経済的に修理
することができるようにすることがある。
上記問題点を解決するために本発明は挿入部の先端構成
部本体における超音波振動子装着部より後方の側面部に
開口部を設け、この開口部に対して光学繊維束を接続し
た光学系保持体を着脱自在に嵌め込んで装着した超音波
内視鏡である。
部本体における超音波振動子装着部より後方の側面部に
開口部を設け、この開口部に対して光学繊維束を接続し
た光学系保持体を着脱自在に嵌め込んで装着した超音波
内視鏡である。
上記光学系保持体に接続されている光学繊維束等の部品
が破損した場合にはその光学系保持体を外し、これを独
立的に先端構成部から分離し、その破損した部品を交換
できる。
が破損した場合にはその光学系保持体を外し、これを独
立的に先端構成部から分離し、その破損した部品を交換
できる。
第1図ないし第3図は本発明の第1の実施例を示すもの
である。第1図は超音波内視鏡における挿入部の先端構
成部1を示す。この先端構成部1の硬質な本体2には先
端側に位置して側方に向けた電子セクタ走査型の超音波
振動子3が埋め込まれて接着固定されている。また、こ
の超音波振動子3が取り付けられた本体2の先端部分に
はこれを包囲するようにバルーン4が気密的に装着され
ている。このバルーン4の内部には溝状の口部5が形成
され、この口部5には送水チューブ6と吸引チューブ7
が接続されている。そして、この送水チューブ6と吸引
チューブ7から上記口部5を通じてバルーン4の内部に
送水することによりそのバルーン4を膨張する。また、
吸引チューブ7から上記口部5を通じてバルーン4の内
部の水を吸引することによりそのバルーン4を収縮する
ようになっている。上記送水チューブ6と吸引チューブ
7は挿入部内を通じて手元側に導かれている。
である。第1図は超音波内視鏡における挿入部の先端構
成部1を示す。この先端構成部1の硬質な本体2には先
端側に位置して側方に向けた電子セクタ走査型の超音波
振動子3が埋め込まれて接着固定されている。また、こ
の超音波振動子3が取り付けられた本体2の先端部分に
はこれを包囲するようにバルーン4が気密的に装着され
ている。このバルーン4の内部には溝状の口部5が形成
され、この口部5には送水チューブ6と吸引チューブ7
が接続されている。そして、この送水チューブ6と吸引
チューブ7から上記口部5を通じてバルーン4の内部に
送水することによりそのバルーン4を膨張する。また、
吸引チューブ7から上記口部5を通じてバルーン4の内
部の水を吸引することによりそのバルーン4を収縮する
ようになっている。上記送水チューブ6と吸引チューブ
7は挿入部内を通じて手元側に導かれている。
上記超音波振動子3の設置位置より手元側部分には超音
波振動子3の超音波走査範囲H側に向かうように傾斜す
る斜面部8が形成されている。この斜面部8の外壁面は
挿入部の長軸に対して45°の角度で傾斜している。ま
た、この斜面部8の壁部には光学系保持体9を着脱自在
に嵌め込んで装着するための開口部10が穿設されてい
る。光学系保持体9はその外端周縁に鍔11を形成してな
り、この鍔11は開口部10の外周縁に形成した大径段部12
に嵌まり込み、光学系保持体9は開口部10に密に嵌め込
まれる。光学系保持体9の外面は斜面部8の外壁面に一
致する。さらに、上記開口部10の内周面部分に形成した
溝13に嵌め込んだシール部材としてのOリング14により
光学系保持体9と開口部10との間を気密および水密的に
シールしている。さらに、上記光学系保持体9は頭15の
大きなビス16からなる係止部材17によって上記鍔11を斜
面部8の壁部に締付け、固定されている。すなわち、こ
の係止部材17は第2図で示すように左側と上部の2か所
に設けられ、第3図で示すように先端構成部1の本体2
にねじ込まれていて、その頭15により上記光学系保持体
9の鍔13を押え付け、光学系保持体9を固定するように
なっている。
波振動子3の超音波走査範囲H側に向かうように傾斜す
る斜面部8が形成されている。この斜面部8の外壁面は
挿入部の長軸に対して45°の角度で傾斜している。ま
た、この斜面部8の壁部には光学系保持体9を着脱自在
に嵌め込んで装着するための開口部10が穿設されてい
る。光学系保持体9はその外端周縁に鍔11を形成してな
り、この鍔11は開口部10の外周縁に形成した大径段部12
に嵌まり込み、光学系保持体9は開口部10に密に嵌め込
まれる。光学系保持体9の外面は斜面部8の外壁面に一
致する。さらに、上記開口部10の内周面部分に形成した
溝13に嵌め込んだシール部材としてのOリング14により
光学系保持体9と開口部10との間を気密および水密的に
シールしている。さらに、上記光学系保持体9は頭15の
大きなビス16からなる係止部材17によって上記鍔11を斜
面部8の壁部に締付け、固定されている。すなわち、こ
の係止部材17は第2図で示すように左側と上部の2か所
に設けられ、第3図で示すように先端構成部1の本体2
にねじ込まれていて、その頭15により上記光学系保持体
9の鍔13を押え付け、光学系保持体9を固定するように
なっている。
上記光学系保持体9には対物レンズ18、照明レンズ19,1
9、鉗子口20および上記対物レンズ18の外面に対向する
ノズル21が設けられている。さらに、光学系保持体9に
は上記対物レンズ18に光学的に接続されるイメージガイ
ド用光学繊維束22と、上記照明レンズ19,19に対してそ
れぞれ光学的に接続される2本のライトガイド用光学繊
維束23,23とが取着固定されている。さらに、この光学
系保持体9には上記鉗子口20に連通する接続管24が取着
され、また、上記ノズル21に連通するチューブ25が接続
されている。接続管24にはチャンネル用チューブ26が接
続されている。つまり、イメージガイド用光学繊維束2
2、ライトガイド用光学繊維束23,23、接続管24、チュー
ブ25およびチャンネル用チューブ26はすべて光学系保持
体9に対して取着されていて、この光学系保持体9を取
り外せばこれらも一体に取り外せるようになっている。
また、これらの各部材は内視鏡の挿入部内を通じて手元
側に導かれている。そして、イメージガイド用光学繊維
束22は手元操作部にある接眼部に連結されている。ま
た、2本のライトガイド用光学繊維束23,23は手元操作
部およびユニバーサルコード内を通じてコネクタ部に達
している。また、上記ノズル21に連通するチューブ25も
同様である。さらに、チャンネル用チューブ26は手元操
作部の鉗子口に接続されている。
9、鉗子口20および上記対物レンズ18の外面に対向する
ノズル21が設けられている。さらに、光学系保持体9に
は上記対物レンズ18に光学的に接続されるイメージガイ
ド用光学繊維束22と、上記照明レンズ19,19に対してそ
れぞれ光学的に接続される2本のライトガイド用光学繊
維束23,23とが取着固定されている。さらに、この光学
系保持体9には上記鉗子口20に連通する接続管24が取着
され、また、上記ノズル21に連通するチューブ25が接続
されている。接続管24にはチャンネル用チューブ26が接
続されている。つまり、イメージガイド用光学繊維束2
2、ライトガイド用光学繊維束23,23、接続管24、チュー
ブ25およびチャンネル用チューブ26はすべて光学系保持
体9に対して取着されていて、この光学系保持体9を取
り外せばこれらも一体に取り外せるようになっている。
また、これらの各部材は内視鏡の挿入部内を通じて手元
側に導かれている。そして、イメージガイド用光学繊維
束22は手元操作部にある接眼部に連結されている。ま
た、2本のライトガイド用光学繊維束23,23は手元操作
部およびユニバーサルコード内を通じてコネクタ部に達
している。また、上記ノズル21に連通するチューブ25も
同様である。さらに、チャンネル用チューブ26は手元操
作部の鉗子口に接続されている。
一方、上記超音波振動子3から導出する電気ケーブル27
も同じく内視鏡の挿入部内を通じて手元側に導かれると
ともに手元操作部およびユニバーサルコード内を通じて
コネクタ部に連結されている。
も同じく内視鏡の挿入部内を通じて手元側に導かれると
ともに手元操作部およびユニバーサルコード内を通じて
コネクタ部に連結されている。
しかして、上記構成の内視鏡におけるイメージガイド用
光学繊維束22およびライトガイド用光学繊維束23,23の
いずれかまたは両方が破損したときは上記各係止部材17
を取り外し、開口部10から光学系保持体9を取り外して
先端構成部1の本体2の外部に引き出す。これによりイ
メージガイド用光学繊維束22およびライトガイド用光学
繊維束23,23等を一体に引き出す。そして、破損した部
品を新しいものと交換する。交換するものはイメージガ
イド用光学繊維束22およびライトガイド用光学繊維束2
3,23に限らない。
光学繊維束22およびライトガイド用光学繊維束23,23の
いずれかまたは両方が破損したときは上記各係止部材17
を取り外し、開口部10から光学系保持体9を取り外して
先端構成部1の本体2の外部に引き出す。これによりイ
メージガイド用光学繊維束22およびライトガイド用光学
繊維束23,23等を一体に引き出す。そして、破損した部
品を新しいものと交換する。交換するものはイメージガ
イド用光学繊維束22およびライトガイド用光学繊維束2
3,23に限らない。
第4図は本発明の第2の実施例を示すものである。この
実施例は電子リニア走査型の超音波振動子3を使用し、
さらに、光学観察方向を側視にしたものである。これ以
外は上記実施例のものと同様である。
実施例は電子リニア走査型の超音波振動子3を使用し、
さらに、光学観察方向を側視にしたものである。これ以
外は上記実施例のものと同様である。
なお、本発明は上記各実施例のものに限定されるもので
はなく、たとえば超音波振動子の走査方向が先端側に向
いているものや、バルーンを装着する溝のないもの等も
含まれる。さらに、走査方式も電子方式に限らずメカニ
カルな走査方式のものなど本発明の要旨を逸脱しない範
囲で種々変形実施できるものである。
はなく、たとえば超音波振動子の走査方向が先端側に向
いているものや、バルーンを装着する溝のないもの等も
含まれる。さらに、走査方式も電子方式に限らずメカニ
カルな走査方式のものなど本発明の要旨を逸脱しない範
囲で種々変形実施できるものである。
以上説明したように本発明によれば、先端構成部に複雑
な電気接続手段を備えることなく、イメージガイドなど
の光学繊維束が破損した場合にその光学繊維束のみを容
易に交換することができ、また、修理時のコストの低下
を図れる。また、超音波内視鏡組立て時に観察系ブロッ
クと超音波振動子系ブロックとに別けて別々に組み立て
ることができるため、その組立て性が向上した。
な電気接続手段を備えることなく、イメージガイドなど
の光学繊維束が破損した場合にその光学繊維束のみを容
易に交換することができ、また、修理時のコストの低下
を図れる。また、超音波内視鏡組立て時に観察系ブロッ
クと超音波振動子系ブロックとに別けて別々に組み立て
ることができるため、その組立て性が向上した。
第1図は本発明の第1の実施例の超音波内視鏡の先端構
成部付近の側断面図、第2図は同じく第1の実施例の超
音波内視鏡の先端構成部における光学観察端面の正面
図、第3図は第2図中A-A線に沿う断面図、第4図は本
発明の第2の実施例の超音波内視鏡の先端構成部付近の
側断面図である。 1……先端構成部、2……本体、3……超音波振動子、
9……光学保持体、10……開口部、17……係止部材、2
2,23……光学繊維束。
成部付近の側断面図、第2図は同じく第1の実施例の超
音波内視鏡の先端構成部における光学観察端面の正面
図、第3図は第2図中A-A線に沿う断面図、第4図は本
発明の第2の実施例の超音波内視鏡の先端構成部付近の
側断面図である。 1……先端構成部、2……本体、3……超音波振動子、
9……光学保持体、10……開口部、17……係止部材、2
2,23……光学繊維束。
Claims (2)
- 【請求項1】挿入部の先端構成部本体における超音波振
動子装着部より後方の側面部に設けた開口部と、この開
口部に着脱自在に嵌め込んで装着され光学繊維束を接続
した光学系保持体とを設けたことを特徴とする超音波内
視鏡。 - 【請求項2】上記光学系保持体を上記先端構成部本体に
固定する係止部材と上記開口部と上記光学系保持体との
間を気密および水密的に保持するシール部材を設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の超音波内
視鏡。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25975886A JPH074375B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 超音波内視鏡 |
| US07/050,710 US4757819A (en) | 1986-05-21 | 1987-05-14 | Ultrasonic endoscope |
| DE19873716964 DE3716964A1 (de) | 1986-05-21 | 1987-05-20 | Ultraschall-endoskop |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25975886A JPH074375B2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 超音波内視鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63111841A JPS63111841A (ja) | 1988-05-17 |
| JPH074375B2 true JPH074375B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=17338547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25975886A Expired - Fee Related JPH074375B2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-10-31 | 超音波内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074375B2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP25975886A patent/JPH074375B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63111841A (ja) | 1988-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4757819A (en) | Ultrasonic endoscope | |
| US4971035A (en) | Insert part of endoscope | |
| US5020539A (en) | Ultrasonic endoscope apparatus | |
| US7883459B2 (en) | Endoscope and method for repairing the same | |
| US20070213591A1 (en) | Disposable Cap for Endoscope | |
| JPS62275440A (ja) | 超音波内視鏡 | |
| US20120029290A1 (en) | Endoscope apparatus and optical adapter used in the endoscope apparatus | |
| US20250366826A1 (en) | Ultrasound endoscope | |
| JP3665443B2 (ja) | 内視鏡 | |
| JP5175639B2 (ja) | 内視鏡およびその組立方法 | |
| CN100471460C (zh) | 超声波内窥镜 | |
| JPS59129050A (ja) | 内視鏡 | |
| JPH074375B2 (ja) | 超音波内視鏡 | |
| JPS62275438A (ja) | 超音波内視鏡 | |
| CN116687321A (zh) | 内窥镜 | |
| JPH074374B2 (ja) | 超音波内視鏡 | |
| JPH04317622A (ja) | 内視鏡の先端部 | |
| JPH0366353A (ja) | 内視鏡 | |
| JPH0554342B2 (ja) | ||
| JP2001087262A (ja) | 内視鏡着脱型超音波検査装置 | |
| JPS61168337A (ja) | 超音波内視鏡 | |
| JP4488203B2 (ja) | 超音波内視鏡 | |
| JPH0641528Y2 (ja) | 内視鏡 | |
| JP3798828B2 (ja) | 内視鏡 | |
| JPH085453Y2 (ja) | 内視鏡 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |