JPH0743787B2 - 投票システムの発券管理方式 - Google Patents
投票システムの発券管理方式Info
- Publication number
- JPH0743787B2 JPH0743787B2 JP14688487A JP14688487A JPH0743787B2 JP H0743787 B2 JPH0743787 B2 JP H0743787B2 JP 14688487 A JP14688487 A JP 14688487A JP 14688487 A JP14688487 A JP 14688487A JP H0743787 B2 JPH0743787 B2 JP H0743787B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ticket
- serial number
- printed
- lottery
- lottery ticket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
用券の不正使用の防止が必要な投票システムの発券管理
方式に関するものである。
偽造を防止するかは重大問題である。従来における投票
券類の偽造防止方法は、例えば、特開昭52−33500号公
報に記載するように、無色インクや螢光インク等による
隠し印刷を行うことにより、投票券類の真券と偽造券と
を識別して偽造行為に対処していた。
ごとに中央システムで管理されているわけではないの
で、もし無色インクや螢光インク等を入手することがで
きれば、容易に偽造可能となる欠点がある。
が、偽造券を製造したとしても、投票券の当落判定時に
容易かつ自動的に偽造券の発見が可能となる方式を提供
することにある。
記憶手段と、発券用紙に通番を含む所要データを印字す
るための出力手段と、照会時に通番を含むデータを表示
する表示手段と、を有する投票システムにおいて、発券
する場合、次に発券する券面に、少なくとも対応する次
の通番をその都度印字しておく発券管理方式によって達
成されている。
に、次に発券する券面にも中央システムで採番し記憶し
た対応する通番をその都度印字しておく。このため、次
回に発券される券面には、前回発券時に印字済の通番
と、当該券発券時に印字された投票データの両者が印字
されることになる。
も、前回発券時に中央システムにおいて採番され記憶さ
れた通番と中央システムで記憶された当該券の投票デー
タの両者を一致させることはきわめて困難である。さら
に、偽造券が当せん照会にかけられたとすれば、当該券
面に印字された投票データと共に通番データを中央シス
テムに解い合わせることにより、中央システムにおいて
記憶されている投票データおよび通番データに一致する
か否かが容易に判別される。したがって、偽造券の検出
が極めて容易に実施可能である。
した場合でも、抽せん券等の再発行処理が容易となる。
すなわち、前回券出力時に印字出力された際の通番が当
該券面に印字されているため、障害復旧時に再発行を要
求する場合には、券面に印字されているこの通番を端末
側から入力して中央システムへ通知することにより現状
確認が容易に実施できるためである。
の実施例を開示する。
すものであり、当該抽せん券1および次続抽せん券2が
連続している。各抽せん券には少なくとも通番3、通番
18、抽せん番号4、識別符号5、識別符号(機械読取
部)6が印字される。
を開示するものであり、入力部8、表示部9、発券部1
0、制御部11、中央システムとの接続部12からなる端末
装置7と、データ処理装置14、データ格納装置15からな
る中央システム13とから構成される。
を示しており、少なくとも標識部16、識別符号19、抽せ
ん番号20、通番21、賞金額17から構成されている。
のあった抽せん番号を端末装置7の入力部より入力する
と、入力された抽せん番号データは、制御部11の制御の
もとに中央システム接続部12を介して中央システム13に
送信される。中央システム13では、データ処理装置14で
端末装置7から送信された抽せん番号データに識別符号
および通番を付加し、第3図で示した形式によりデータ
格納装置15に識別番号19、抽せん番号20、通番21の記録
を行う。
を発行するため、抽せん券1に印字するためのデータと
して少なくとも抽せん番号4、識別符号5、識別符号
(機械読取部)6の編集および次回に発券する抽せん券
である抽せん券2に、印字する通番18の各データの編集
を行い、編集が終了したら端末装置7へ送信する。
券を行い、抽せん券1に少なくとも抽せん番号4、識別
符号5、識別符号(機械読取部)6を印字し、また抽せ
ん券2には、通番18の印字を行う。なお、抽せん券1の
通番3の印字には、抽せん券1の前に発券した抽せん券
発券時に印字されたものである。また、通番3と通番18
とは通し番号になっており、中央システム13のデータ処
理装置14で管理され付加されたものである。もし、抽せ
ん券1が抽せん券用紙の最初となる場合には、端末装置
7における用紙セット後の開局操作によって、開局メッ
セージが端末装置7から中央システム13へ送られると、
中央システム13ではデータの編集のみ行い、端末装置7
へ送信する。端末装置7では、発券部10で抽せん券1の
通番3の印字を行う。
ため、通番の印字されていない抽せん券は確実に偽造券
と判断できる。また抽せん券偽造時に偽造の通番を付加
し印字しても、抽せん券に印字する通番は、中央システ
ム13のデータ格納装置15のファイル内に第3図に示す通
番21として格納されている。したがって、抽せん券の当
落照会時に端末装置7の表示部9へ当落照会結果を表示
するとともに通番を表示させ、オペレータが抽せん券面
に印字された通番と表示部9に表示された通番の一致を
確認することにより、直ちに偽造券のチェックが可能と
なる。
の発生した抽せん券に印字された通番を端末装置7から
障害回復を中央システムへ通知する操作時に入力し、中
央システム13へ送信すれば、中央システム13は端末装置
7の発券部10において複数枚発券した場合でも、障害の
発生した抽せん券を特定することが可能となる。さら
に、複数枚発券時であっても、1枚目から再発行する必
要はなく障害の発生した抽せん券以降の再発行が可能と
なる。
おいて抽せん券等を発券する場合、次に発券する抽せん
券券面に中央システムで採番された対応する次の通番を
その都度印字できるので、未使用券を使用した偽造券を
容易に排除することができる。仮に偽造券が当落照会時
に混入していたとしても、当落照会時に表示された通番
を含むデータと当該券面に印字された通番を含むデータ
の一致を確認することによって、容易に識別することが
できる。したがって、未使用発券用紙の不正使用を防止
すると共に、障害発生時のバックアップを可能にする効
果が得られる。
である。 第2図は本発明を実施する際の端末システムの構成を示
すものである。 第3図は、データ格納装置内の記録形式を示すものであ
る。 図中、の参照符号の対応は以下の通り。 1:抽せん券、2:抽せん券 3:通番、4:抽せん番号 5:識別符号 6:識別符号(機械読取り部) 7:端末装置、8:入力部 9:表示部、10:発券部 11:制御部 12:中央システム接続部 13:中央システム、14:データ処理装置 15:データ格納装置 16:標識部、17:賞金額 18:通番、19:識別番号 20:抽せん番号、21:通番
Claims (1)
- 【請求項1】発券用紙と、通番を採番し記憶するための
記憶手段と、前記発券用紙に通番を含む所要データを印
字するための出力手段と、照会時に通番を含むデータを
表示する表示手段と、を有する投票システムにおいて、
発券する場合、次に発券する券面に少なくとも対応する
次の通番をその都度印字しておくことを特徴とする発券
管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14688487A JPH0743787B2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | 投票システムの発券管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14688487A JPH0743787B2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | 投票システムの発券管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63311495A JPS63311495A (ja) | 1988-12-20 |
| JPH0743787B2 true JPH0743787B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=15417753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14688487A Expired - Lifetime JPH0743787B2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | 投票システムの発券管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743787B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001134786A (ja) * | 1999-11-02 | 2001-05-18 | Oki Electric Ind Co Ltd | 券面編集時の暗号化方法 |
| JP2001273536A (ja) * | 2000-03-28 | 2001-10-05 | Sato Corp | チケット偽造防止システム及び方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2515776B2 (ja) * | 1987-02-20 | 1996-07-10 | 株式会社日立製作所 | 投票処理システム |
-
1987
- 1987-06-15 JP JP14688487A patent/JPH0743787B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63311495A (ja) | 1988-12-20 |
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