JPH074396B2 - 回り継ぎ手 - Google Patents
回り継ぎ手Info
- Publication number
- JPH074396B2 JPH074396B2 JP61262900A JP26290086A JPH074396B2 JP H074396 B2 JPH074396 B2 JP H074396B2 JP 61262900 A JP61262900 A JP 61262900A JP 26290086 A JP26290086 A JP 26290086A JP H074396 B2 JPH074396 B2 JP H074396B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking element
- swivel joint
- joint according
- push button
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F2/00—Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
- A61F2/50—Prostheses not implantable in the body
- A61F2/60—Artificial legs or feet or parts thereof
- A61F2/64—Knee joints
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F2/00—Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
- A61F2/50—Prostheses not implantable in the body
- A61F2/76—Means for assembling, fitting or testing prostheses, e.g. for measuring or balancing, e.g. alignment means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
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- A61F2/50—Prostheses not implantable in the body
- A61F2002/5067—Prostheses not implantable in the body having rolling elements between articulating surfaces
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F2/00—Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
- A61F2/50—Prostheses not implantable in the body
- A61F2002/5072—Prostheses not implantable in the body having spring elements
- A61F2002/5073—Helical springs, e.g. having at least one helical spring
- A61F2002/5075—Multiple spring systems including two or more helical springs
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- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、高い傾斜力を受け取るために適しており、2
個の相互に旋回自在な、本質的に円盤状の回転部材を有
している、特に、義肢のための回り継ぎ手に関するもの
である。
個の相互に旋回自在な、本質的に円盤状の回転部材を有
している、特に、義肢のための回り継ぎ手に関するもの
である。
従来の技術 ヨーロッパ以外の文化圏においては、一定の動機のため
に、いわゆる、はす型の様式の座りを取ることが、しば
しば習慣である。大腿骨義肢を必要とする各人間も、ま
た、その都度の文化的習慣について行くために、ひざ関
節の曲げに追加して、曲げられた脚を、大腿の長手軸の
回りに旋回することを許す特別の継ぎ手を、このような
義肢において必要としている。しかしながら、この追加
の関節の領域内に現れる傾斜力は、非常に高い。なぜな
らば、義肢を使用している人間の全重量を支持しなけれ
ばならないからである。
に、いわゆる、はす型の様式の座りを取ることが、しば
しば習慣である。大腿骨義肢を必要とする各人間も、ま
た、その都度の文化的習慣について行くために、ひざ関
節の曲げに追加して、曲げられた脚を、大腿の長手軸の
回りに旋回することを許す特別の継ぎ手を、このような
義肢において必要としている。しかしながら、この追加
の関節の領域内に現れる傾斜力は、非常に高い。なぜな
らば、義肢を使用している人間の全重量を支持しなけれ
ばならないからである。
発明が解決しようとする問題点 本発明は、一方では、現れる高い傾斜力を、遊び無しに
受け取ることができ、他方では、余り大きくないよう
に、頭書の述べられたような種類の回り継ぎ手を得ると
いう課題に基礎を置くものである。なぜならば、この回
り継ぎ手は、義肢の中に配置されなければならないから
である。
受け取ることができ、他方では、余り大きくないよう
に、頭書の述べられたような種類の回り継ぎ手を得ると
いう課題に基礎を置くものである。なぜならば、この回
り継ぎ手は、義肢の中に配置されなければならないから
である。
問題点を解決するための手段 本発明によると、この課題は、両方の回転部材が、それ
ぞれ、1個の中央のトラニオンを有しており、この場
合、一方の回転部材のトラニオンは、他の回転部材のト
ラニオンを同心に包囲しており、この場合、両方の回転
部材は、トラニオンを介して並びに円盤の周辺の外部の
領域を介して相互に支持されており、また、この場合、
転動体と共に両方の回転部材は、傾斜ころ軸受を形成し
ており、この場合、軸受のより小さな直径の領域が、円
盤に隣接しているトラニオンの領域内に配置されること
により解決される。それ故、傾動モーメントは、常に、
2個の軸受により受け取られ、この場合、力を伝達する
回転部材の領域は、常に、圧力を負荷され、これによ
り、回転部材の変動する負荷が回避される。
ぞれ、1個の中央のトラニオンを有しており、この場
合、一方の回転部材のトラニオンは、他の回転部材のト
ラニオンを同心に包囲しており、この場合、両方の回転
部材は、トラニオンを介して並びに円盤の周辺の外部の
領域を介して相互に支持されており、また、この場合、
転動体と共に両方の回転部材は、傾斜ころ軸受を形成し
ており、この場合、軸受のより小さな直径の領域が、円
盤に隣接しているトラニオンの領域内に配置されること
により解決される。それ故、傾動モーメントは、常に、
2個の軸受により受け取られ、この場合、力を伝達する
回転部材の領域は、常に、圧力を負荷され、これによ
り、回転部材の変動する負荷が回避される。
傾斜ころ軸受の上述の配置により、軸受が遊び無しに調
節されることができ、この場合、追加して、しゅう動さ
れた傾斜ころが、軸受の組み立て方向の理由で、両方の
回転部材の分離を阻止することが達成される。両方の回
転部材の相互の支持は、円盤の周辺の外方の領域内にお
いて、滑り軸受、又は、転動軸受を介して行われること
ができ、この場合、転動軸受は、玉軸受、例えば、傾斜
玉軸受として形成されることが推奨される。この場合、
傾斜転動軸受との協同作用のために、完全な遊び無しに
もかかわらず、継ぎ手の容易な旋回が達成される。特別
に推奨される形態においては、両方の回転部材は、ハウ
ジングの中に保持されることができ、このハウジングの
中において、回転部材の相互の旋回を阻止している鎖錠
装置が配置され、これにより、継ぎ手は、あらゆる使用
位置に対して固定可能となる。
節されることができ、この場合、追加して、しゅう動さ
れた傾斜ころが、軸受の組み立て方向の理由で、両方の
回転部材の分離を阻止することが達成される。両方の回
転部材の相互の支持は、円盤の周辺の外方の領域内にお
いて、滑り軸受、又は、転動軸受を介して行われること
ができ、この場合、転動軸受は、玉軸受、例えば、傾斜
玉軸受として形成されることが推奨される。この場合、
傾斜転動軸受との協同作用のために、完全な遊び無しに
もかかわらず、継ぎ手の容易な旋回が達成される。特別
に推奨される形態においては、両方の回転部材は、ハウ
ジングの中に保持されることができ、このハウジングの
中において、回転部材の相互の旋回を阻止している鎖錠
装置が配置され、これにより、継ぎ手は、あらゆる使用
位置に対して固定可能となる。
本発明による回り継ぎ手に対して、特に定められた鎖錠
装置においては、ハウジングの中において、回転部材の
放射方向にしゅう動自在に案内される鎖錠要素が設けら
れており、これが、両方の回転部材の対応するくぼみの
中に差し込み自在、又は、くぼみから取り外し自在とさ
れている。この場合、鎖錠要素は、その回転部材のくぼ
みの中への係合のために設けられている領域において、
好適には、鎖錠要素の両側に異なった、歯を設けられる
ことができ、この場合、回転部材のくぼみの中には、対
応する対向歯が設けられ、これにより、増加する方が、
多数の載置面の上に分布される。異なった歯の方向によ
り、鎖錠要素は、そのハウジングの中に固定されている
回転部材に向いている側に、歯を有しており、この歯面
は、回転部材の放射方向平面に対して平行に延びてお
り、これに対し、鎖錠要素の他の側の歯の歯面は、前角
の方に対向している歯に向かう方向に対して斜めに延び
ており、これにより、その歯面が放射方向平面に対して
平行に延びている各歯は、対向して横たわっている歯
が、既に、取り外された時に、まだ、かみ合ったままで
あり、これにより、歯が鎖錠要素に対する案内機能を引
き受けるようにする。更に、鎖錠要素の案内のために、
鎖錠要素は、その歯と反対側の端部において、2個の相
互に且つしゅう動方向に対して平行な延長部を有してお
り、この延長部は、両側において案内ボルトにもたれて
おり、これにより、鎖錠要素の案内が、両端部において
行われるようにし、これにより、両方の回転部材の特別
に強固な、遊びの無い保持が、鎖錠状態において達成さ
れる。
装置においては、ハウジングの中において、回転部材の
放射方向にしゅう動自在に案内される鎖錠要素が設けら
れており、これが、両方の回転部材の対応するくぼみの
中に差し込み自在、又は、くぼみから取り外し自在とさ
れている。この場合、鎖錠要素は、その回転部材のくぼ
みの中への係合のために設けられている領域において、
好適には、鎖錠要素の両側に異なった、歯を設けられる
ことができ、この場合、回転部材のくぼみの中には、対
応する対向歯が設けられ、これにより、増加する方が、
多数の載置面の上に分布される。異なった歯の方向によ
り、鎖錠要素は、そのハウジングの中に固定されている
回転部材に向いている側に、歯を有しており、この歯面
は、回転部材の放射方向平面に対して平行に延びてお
り、これに対し、鎖錠要素の他の側の歯の歯面は、前角
の方に対向している歯に向かう方向に対して斜めに延び
ており、これにより、その歯面が放射方向平面に対して
平行に延びている各歯は、対向して横たわっている歯
が、既に、取り外された時に、まだ、かみ合ったままで
あり、これにより、歯が鎖錠要素に対する案内機能を引
き受けるようにする。更に、鎖錠要素の案内のために、
鎖錠要素は、その歯と反対側の端部において、2個の相
互に且つしゅう動方向に対して平行な延長部を有してお
り、この延長部は、両側において案内ボルトにもたれて
おり、これにより、鎖錠要素の案内が、両端部において
行われるようにし、これにより、両方の回転部材の特別
に強固な、遊びの無い保持が、鎖錠状態において達成さ
れる。
一つの特別に推奨される実施形態においては、鎖錠要素
のしゅう動のために、ハウジングの中にしゅう動自在に
案内される押しボタンが設けられることができ、これ
が、少なくとも1個の傾動レバーを介して鎖錠要素に係
合し、これにより、特別に簡単な鎖錠要素の回転部材の
くぼみからの取り外しが達成される。鎖錠要素の締め付
けを阻止するために、2個の傾動レバー、好適には、鎖
錠要素の両側に配置された2個の傾動レバーの対が、設
けられることができ、これらは、共通の、鎖錠要素に強
固に配置された軸受ピンに旋回自在に軸受けされ、それ
から、軸受ピンが反対方向に突出し、その自由端部によ
り、押しボタンに、押しボタンのしゅう動方向に対して
本質的に横方向に延びている滑りスリットを介して係合
している。この場合、傾動レバーは、その外角を介して
支持し、旋回の際に、支持面を転動する。好適には、傾
動レバーは、押しボタンの押圧の際に、従って、鎖錠要
素の取り外しの際に、一方ないしは両方の回転部材の外
縁において、また、鎖錠要素の差し込みの際には、鎖錠
要素の案内ボルトにおいて支持されることができ、これ
により、追加の支持面が不要となる。鎖錠要素の自動的
な差し込みのために、鎖錠要素は、回転部材のくぼみの
中への歯の差し込みの方向において、ばね負荷される。
この場合、ばね負荷のために、両側を係合されている圧
縮コイルばねが設けられることができ、これらのばね
は、それらの1端部において、ハウジングに、また、そ
れらの他端部において、押しボタンにおいて支持され、
これにより、対応する高いばね張力が達成され、この場
合、鎖錠要素の傾動が回避される。ばねの傾動レバー及
び押しボタンの上への同時的な作用のために、特に、入
れ子式ばね型緩衝器として形成された圧縮コイルばね
が、押しボタンの滑りスリットに係合している滑り部
材、例えば、ボルトを介して、傾動レバーが押しボタン
において支持される。
のしゅう動のために、ハウジングの中にしゅう動自在に
案内される押しボタンが設けられることができ、これ
が、少なくとも1個の傾動レバーを介して鎖錠要素に係
合し、これにより、特別に簡単な鎖錠要素の回転部材の
くぼみからの取り外しが達成される。鎖錠要素の締め付
けを阻止するために、2個の傾動レバー、好適には、鎖
錠要素の両側に配置された2個の傾動レバーの対が、設
けられることができ、これらは、共通の、鎖錠要素に強
固に配置された軸受ピンに旋回自在に軸受けされ、それ
から、軸受ピンが反対方向に突出し、その自由端部によ
り、押しボタンに、押しボタンのしゅう動方向に対して
本質的に横方向に延びている滑りスリットを介して係合
している。この場合、傾動レバーは、その外角を介して
支持し、旋回の際に、支持面を転動する。好適には、傾
動レバーは、押しボタンの押圧の際に、従って、鎖錠要
素の取り外しの際に、一方ないしは両方の回転部材の外
縁において、また、鎖錠要素の差し込みの際には、鎖錠
要素の案内ボルトにおいて支持されることができ、これ
により、追加の支持面が不要となる。鎖錠要素の自動的
な差し込みのために、鎖錠要素は、回転部材のくぼみの
中への歯の差し込みの方向において、ばね負荷される。
この場合、ばね負荷のために、両側を係合されている圧
縮コイルばねが設けられることができ、これらのばね
は、それらの1端部において、ハウジングに、また、そ
れらの他端部において、押しボタンにおいて支持され、
これにより、対応する高いばね張力が達成され、この場
合、鎖錠要素の傾動が回避される。ばねの傾動レバー及
び押しボタンの上への同時的な作用のために、特に、入
れ子式ばね型緩衝器として形成された圧縮コイルばね
が、押しボタンの滑りスリットに係合している滑り部
材、例えば、ボルトを介して、傾動レバーが押しボタン
において支持される。
実施例 以下、本発明をその実施例を示す添付図面に基づき詳細
に説明する。
に説明する。
本発明による回り継ぎ手は、2個の円盤状の回転部材1,
2を有しているが、これらは、それぞれ、1個の中心ト
ラニオン3、4を有しており、この場合、一つの回転部
材1のトラニオン3は、他の回転部材2のトラニオン4
を同心に包囲している。内方のトラニオン4の外壁4′
は、外方のトラニオン3の内壁3′から間隔を置かれて
おり、この場合、両方の壁3′,4′は、傾斜ころ軸受の
転動体5に対する転動面を形成しており、そのより小さ
な直径の領域は、円盤1′,2′に隣接しているトラニオ
ン3、4の領域の中に配置されている。
2を有しているが、これらは、それぞれ、1個の中心ト
ラニオン3、4を有しており、この場合、一つの回転部
材1のトラニオン3は、他の回転部材2のトラニオン4
を同心に包囲している。内方のトラニオン4の外壁4′
は、外方のトラニオン3の内壁3′から間隔を置かれて
おり、この場合、両方の壁3′,4′は、傾斜ころ軸受の
転動体5に対する転動面を形成しており、そのより小さ
な直径の領域は、円盤1′,2′に隣接しているトラニオ
ン3、4の領域の中に配置されている。
回転部材1、2の第二の対向する支持は、円盤1′,2′
の周辺外部領域の中において傾斜玉軸受6を介して行わ
れる。
の周辺外部領域の中において傾斜玉軸受6を介して行わ
れる。
この種類の両方の軸受の組み合わせは、両方の回転部材
1、2の完全に遊びの無い軸受けを生ずる。なぜなら
ば、傾斜ころ軸受の転動体5の対応する深い押し込みに
より、すべての遊びが締め出されることができるからで
ある。この場合、回動体5は軸受けの確保のために、閉
塞円盤7により保持されるが、この円盤7は、ねじ8に
より回転部材2にねじ止めされ、この場合、ねじの対応
する深いねじ込みにより転動体5は、対応して深く両方
の壁3′,4′の間に押圧される。その上、しゅう動され
る転動体5により、回転部材1の回転部材2から落ちる
ことのあることが、阻止される。なぜならば、ころ軸受
面3′,4′のテーパのために、円盤1′に隣接するトラ
ニオン3の内壁3′の領域が、転動体5においれ支持さ
れ、転動体5それ自体は、トラニオン4の外壁4′によ
り、その脱落が阻止されるからである。
1、2の完全に遊びの無い軸受けを生ずる。なぜなら
ば、傾斜ころ軸受の転動体5の対応する深い押し込みに
より、すべての遊びが締め出されることができるからで
ある。この場合、回動体5は軸受けの確保のために、閉
塞円盤7により保持されるが、この円盤7は、ねじ8に
より回転部材2にねじ止めされ、この場合、ねじの対応
する深いねじ込みにより転動体5は、対応して深く両方
の壁3′,4′の間に押圧される。その上、しゅう動され
る転動体5により、回転部材1の回転部材2から落ちる
ことのあることが、阻止される。なぜならば、ころ軸受
面3′,4′のテーパのために、円盤1′に隣接するトラ
ニオン3の内壁3′の領域が、転動体5においれ支持さ
れ、転動体5それ自体は、トラニオン4の外壁4′によ
り、その脱落が阻止されるからである。
閉塞円盤7の圧力は、更に、転動体5を介して回転部材
1のトラニオン3の内壁3′の上に伝達され、回転部材
1は、このようにして、傾斜玉軸受の玉6に向かって押
圧され、これにより、閉塞円盤7により、傾斜玉軸受の
遊びも、また、回転部材1、2の周辺外部領域内におい
て締め出されるようにする。
1のトラニオン3の内壁3′の上に伝達され、回転部材
1は、このようにして、傾斜玉軸受の玉6に向かって押
圧され、これにより、閉塞円盤7により、傾斜玉軸受の
遊びも、また、回転部材1、2の周辺外部領域内におい
て締め出されるようにする。
軸受の上述の組み合わせ及び配置は、それ故、本発明に
よる回り継ぎ手の回転部材の遊びの無い軸受けが生じ、
この回り継ぎ手は、この軸受の組み合わせにより、ま
た、非常に高い力を受け取ることもできる。
よる回り継ぎ手の回転部材の遊びの無い軸受けが生じ、
この回り継ぎ手は、この軸受の組み合わせにより、ま
た、非常に高い力を受け取ることもできる。
その場合、両方の回転部材1、2は、一つの、これらの
部材を周辺において包囲しているハウジング9の中に配
置されているが、このハウジング9の中には、鎖錠装置
10が配置されている。回転部材1においては、トラニオ
ン3の外側が、義肢部分11との連結のために備え付けら
れている。回転部材2は、運び去られる義肢部分13を有
している。義肢部分11、13の連結は、回転部材1、2の
対応する部分により、レンチねじ14、15を介して行われ
る。
部材を周辺において包囲しているハウジング9の中に配
置されているが、このハウジング9の中には、鎖錠装置
10が配置されている。回転部材1においては、トラニオ
ン3の外側が、義肢部分11との連結のために備え付けら
れている。回転部材2は、運び去られる義肢部分13を有
している。義肢部分11、13の連結は、回転部材1、2の
対応する部分により、レンチねじ14、15を介して行われ
る。
鎖錠装置10は、鎖錠要素16を有しているが、これは、回
転部材1、2の放射方向にしゅう動自在となっている。
回転部材2に向いている角のおいて、鎖錠要素16は、歯
18、19を有しているが、これらの歯は、鎖錠要素16の両
側において異なっている。ハウジング9の中に固定され
ている回転部材2に向いている歯18は、その場合、回転
部材1、2の放射方向平面に対して平行に延びている歯
面18′を有しており、これに対し、歯面19′は、角17に
向かう方向に歯18に対して斜めに延びている。回転部材
2の中には、歯18に対応するくぼみ20が設けられてお
り、また、回転部材1の中には、歯19に対応するくぼみ
21が設けられている。歯18、19と反対側の鎖錠要素16の
端部には、2個の相互に平行であり且つ鎖錠要素16のし
ゅう動方向に対して平行な延長部22が設けられており、
これらの延長部22は、その相互の方に向いている面によ
り、両方の側から、案内ボルト23′に隣接している。
転部材1、2の放射方向にしゅう動自在となっている。
回転部材2に向いている角のおいて、鎖錠要素16は、歯
18、19を有しているが、これらの歯は、鎖錠要素16の両
側において異なっている。ハウジング9の中に固定され
ている回転部材2に向いている歯18は、その場合、回転
部材1、2の放射方向平面に対して平行に延びている歯
面18′を有しており、これに対し、歯面19′は、角17に
向かう方向に歯18に対して斜めに延びている。回転部材
2の中には、歯18に対応するくぼみ20が設けられてお
り、また、回転部材1の中には、歯19に対応するくぼみ
21が設けられている。歯18、19と反対側の鎖錠要素16の
端部には、2個の相互に平行であり且つ鎖錠要素16のし
ゅう動方向に対して平行な延長部22が設けられており、
これらの延長部22は、その相互の方に向いている面によ
り、両方の側から、案内ボルト23′に隣接している。
鎖錠要素16には、穴16′(第6、7及び8図)の中に差
し込まれた軸受けピン24を介して4個の傾動レバー25、
26が、旋回自在に軸受けされており、この場合、各2個
の傾動レバーが対状に鎖錠要素16の対向する側に配置さ
れている。鎖錠要素16の同じ側にある傾動レバー25、26
は、反対方向を有しており、この場合、鎖錠要素16の対
向する側に配置されている傾動レバーの自由端部は、ボ
ルト27、28を介して対状に相互に連結されている。傾動
レバー25、26の輪郭は、この場合、それらが、それらの
回転部材1、2に向いている外角29、30により、一方、
又は、両方の回転部材1、2の外縁31において支持さ
れ、また、回転部材1、2と反対側の外角32、33によ
り、案内ボルト23により支持されるように選択されてい
る。傾動レバー25、26の自由端部を対状に連結している
両方のボルト27、28は、鎖錠要素16のしゅう動方向に対
して横方向に延びている、鎖錠要素16のしゅう動方向に
しゅう動可能にハウジング9の中に導かれた押しボタン
36の滑りスリット34、35に係合している。
し込まれた軸受けピン24を介して4個の傾動レバー25、
26が、旋回自在に軸受けされており、この場合、各2個
の傾動レバーが対状に鎖錠要素16の対向する側に配置さ
れている。鎖錠要素16の同じ側にある傾動レバー25、26
は、反対方向を有しており、この場合、鎖錠要素16の対
向する側に配置されている傾動レバーの自由端部は、ボ
ルト27、28を介して対状に相互に連結されている。傾動
レバー25、26の輪郭は、この場合、それらが、それらの
回転部材1、2に向いている外角29、30により、一方、
又は、両方の回転部材1、2の外縁31において支持さ
れ、また、回転部材1、2と反対側の外角32、33によ
り、案内ボルト23により支持されるように選択されてい
る。傾動レバー25、26の自由端部を対状に連結している
両方のボルト27、28は、鎖錠要素16のしゅう動方向に対
して横方向に延びている、鎖錠要素16のしゅう動方向に
しゅう動可能にハウジング9の中に導かれた押しボタン
36の滑りスリット34、35に係合している。
両方のボルト27及び28には、それぞれ、1個の入れ子式
ばね37、38が係合しているが、これらのばねから構成さ
れているばね型緩衝器は、それぞれ、1個の圧縮コイル
ばね39、40と、案内ブシュ41、42の中を滑る案内棒43、
44とから成り立っている。圧縮コイルばね39、40は、そ
れらの1端部により、案内ブシュ41、42の圧力円盤45、
46を介してハウジング9に、また、それらの他端部にお
いて、軸受目板47、48を介してボルト27、28に、それぞ
れ、支持されている。
ばね37、38が係合しているが、これらのばねから構成さ
れているばね型緩衝器は、それぞれ、1個の圧縮コイル
ばね39、40と、案内ブシュ41、42の中を滑る案内棒43、
44とから成り立っている。圧縮コイルばね39、40は、そ
れらの1端部により、案内ブシュ41、42の圧力円盤45、
46を介してハウジング9に、また、それらの他端部にお
いて、軸受目板47、48を介してボルト27、28に、それぞ
れ、支持されている。
通常の使用においては、回り継ぎ手は、第2及び3図に
示された位置にある。その場合には、鎖錠要素16は、そ
の歯18により、回転部材2のくぼみ20に、また、歯19に
より、回転部材1のくぼみ21に係合している。今や、継
ぎ手が旋回されるべきであるならば、その時には、押し
ボタン36が、回り継ぎ手の中心に向かって動かされ、こ
れにより、滑りスリット34、35を介してボルト27、28
は、押しボタン36のしゅう動方向に動かされる。この運
動の際に、ボルト27、28は、傾動レバー25、26の対を同
行し、これらのレバー25、26は、それらの回転部材1、
2に向いている外角29、30により、回転部材1、2の外
縁31において支持される。それ故、傾動レバー25、26の
旋回運動が行われるが、このことは、軸受ピン24の変
位、従って、軸受ピン24を穴16′の中に受け取っている
鎖錠要素16の回転部材1、2から離れる方向への変位が
生ずるような作用を生じさせる。同時に、入れ子式のば
ね37、38は、目板47、48を介して、張力を受けさせられ
る。
示された位置にある。その場合には、鎖錠要素16は、そ
の歯18により、回転部材2のくぼみ20に、また、歯19に
より、回転部材1のくぼみ21に係合している。今や、継
ぎ手が旋回されるべきであるならば、その時には、押し
ボタン36が、回り継ぎ手の中心に向かって動かされ、こ
れにより、滑りスリット34、35を介してボルト27、28
は、押しボタン36のしゅう動方向に動かされる。この運
動の際に、ボルト27、28は、傾動レバー25、26の対を同
行し、これらのレバー25、26は、それらの回転部材1、
2に向いている外角29、30により、回転部材1、2の外
縁31において支持される。それ故、傾動レバー25、26の
旋回運動が行われるが、このことは、軸受ピン24の変
位、従って、軸受ピン24を穴16′の中に受け取っている
鎖錠要素16の回転部材1、2から離れる方向への変位が
生ずるような作用を生じさせる。同時に、入れ子式のば
ね37、38は、目板47、48を介して、張力を受けさせられ
る。
押しボタン36を完全にハウジング9の中に差し込むと、
鎖錠装置10の個々の部材は、第4及び5図に示された位
置にある。鎖錠要素16の運動は、その場合、延長部22の
基部の案内ボルト23へのもたれにより制限される。第5
図から分かるように、歯18は、前のように、回転部材2
の対応するくぼみ20に係合している。これに対し、歯19
は、既に、回転部材1のくぼみ21から外へ動いており、
これにより、回転部材1の回転部材2に対する旋回が可
能とされるようになる。
鎖錠装置10の個々の部材は、第4及び5図に示された位
置にある。鎖錠要素16の運動は、その場合、延長部22の
基部の案内ボルト23へのもたれにより制限される。第5
図から分かるように、歯18は、前のように、回転部材2
の対応するくぼみ20に係合している。これに対し、歯19
は、既に、回転部材1のくぼみ21から外へ動いており、
これにより、回転部材1の回転部材2に対する旋回が可
能とされるようになる。
押しボタン36の釈放の場合には、入れ子式ばね37、38に
よる緩衝器が作用をし、これらのばね37、38は、ボルト
27、28を回転部材1、2から離れるように動かそうとす
る。この場合、傾動レバーの対25、26は、それらの回転
部材1、2と反対側の外角32、33により案内ボルト23に
もたれ、また、軸受ピン24を回転部材1、2の中心にま
で動かそうとす。回転部材1、2の相互の旋回の場合に
は、鎖錠要素16は、その前部角17により回転部材1の外
縁31にもたれ、鎖錠要素16のそれ以上の運動を阻止す
る。
よる緩衝器が作用をし、これらのばね37、38は、ボルト
27、28を回転部材1、2から離れるように動かそうとす
る。この場合、傾動レバーの対25、26は、それらの回転
部材1、2と反対側の外角32、33により案内ボルト23に
もたれ、また、軸受ピン24を回転部材1、2の中心にま
で動かそうとす。回転部材1、2の相互の旋回の場合に
は、鎖錠要素16は、その前部角17により回転部材1の外
縁31にもたれ、鎖錠要素16のそれ以上の運動を阻止す
る。
回転部材1が、その出発位置に戻るように旋回される
と、その時には、回転部材1のくぼみ21は、再び、回転
部材2のくぼみ20の上に横たわり、これにより、鎖錠要
素16は、その歯19により、くぼみ21の中に入ることがで
きるようになる。このことは、入れ子式ばね37、38によ
る緩衝器の予張力により自動的に行われる。鎖錠要素16
の差し込みの後、回り継ぎ手は、再び、鎖錠され、鎖錠
装置の個々の部材は、再び、第2及び3図に示される位
置にある。
と、その時には、回転部材1のくぼみ21は、再び、回転
部材2のくぼみ20の上に横たわり、これにより、鎖錠要
素16は、その歯19により、くぼみ21の中に入ることがで
きるようになる。このことは、入れ子式ばね37、38によ
る緩衝器の予張力により自動的に行われる。鎖錠要素16
の差し込みの後、回り継ぎ手は、再び、鎖錠され、鎖錠
装置の個々の部材は、再び、第2及び3図に示される位
置にある。
発明の効果 本発明は、上記のような構成及び作用を有しているの
で、現れる高い傾斜力を遊び無しに受け取ることがで
き、また、余り大きくない、特に、義肢用回り継ぎ手を
提供することができるものである。
で、現れる高い傾斜力を遊び無しに受け取ることがで
き、また、余り大きくない、特に、義肢用回り継ぎ手を
提供することができるものである。
第1図は、本発明による回り継ぎ手の縦断面図、第2図
は、鎖錠状態にある鎖錠装置その他の第3図の線II-II
による放射方向断面図、第3図は、第2図の線III-III
による断面図、第4図は、第2図と同様の断面図である
が、鎖錠装置が解放された状態において示す断面図、第
5図は、第4図に示す鎖錠装置その他の第4図の線V-V
による断面図、第6図は、鎖錠要素の平面図、第7図
は、第6図の線VII-VIIによる断面図、第8図は、鎖錠
要素の下面図である。 1、2……回転部材、1′,2′……円盤、3、4……中
心トラニオン、9……ハウジング、10……鎖錠装置、16
……鎖錠要素、17……前部角、18、19……歯、18′,1
9′……歯面、20、21……くぼみ、22……延長部、23…
…案内ボルト、24……軸受けピン、25、26……傾動レバ
ー、27、28……ボルト、29、30、32、33……外角、32…
…支持面、34、35……滑りスリット、36……押しボタ
ン、37、38……入れ子式ばね型緩衝器、39、40……圧縮
コイルばね。
は、鎖錠状態にある鎖錠装置その他の第3図の線II-II
による放射方向断面図、第3図は、第2図の線III-III
による断面図、第4図は、第2図と同様の断面図である
が、鎖錠装置が解放された状態において示す断面図、第
5図は、第4図に示す鎖錠装置その他の第4図の線V-V
による断面図、第6図は、鎖錠要素の平面図、第7図
は、第6図の線VII-VIIによる断面図、第8図は、鎖錠
要素の下面図である。 1、2……回転部材、1′,2′……円盤、3、4……中
心トラニオン、9……ハウジング、10……鎖錠装置、16
……鎖錠要素、17……前部角、18、19……歯、18′,1
9′……歯面、20、21……くぼみ、22……延長部、23…
…案内ボルト、24……軸受けピン、25、26……傾動レバ
ー、27、28……ボルト、29、30、32、33……外角、32…
…支持面、34、35……滑りスリット、36……押しボタ
ン、37、38……入れ子式ばね型緩衝器、39、40……圧縮
コイルばね。
Claims (14)
- 【請求項1】高い傾斜力を受け取るのに適しており、2
個の相互に旋回可能な、本質的に円盤状の回転部材を有
している、特に、義肢のための回り継ぎ手において、両
方の回転部材(1,2)が、それぞれ、1個の中央トラニ
オン(3,4)を有しており、この場合、一方の回転部材
(1)のトラニオン(3)は、他方の回転部材(2)の
トラニオン(4)を同心に包囲しており、この場合、両
方の回転部材(1,2)は、トラニオン(3,4)並びに円盤
(1′,2′)の周辺の外部領域を介して相互に支持され
ており、また、この場合、両方のトラニオン(3,4)
は、転動体(5)と共に傾斜ころ軸受を形成しており、
この場合、転動体(5)のより小さな直径の領域が、円
盤(1′,2′)に隣接しているトラニオン(3,4)の領
域の中に配置されていることを特徴とする回り継ぎ手。 - 【請求項2】両方の回転部材(1,2)の円盤(1′,
2′)の周辺外部の領域の中における相互の支持が、滑
り軸受、又は、転動軸受を介して行われ、この場合、転
動軸受は、玉軸受、例えば、傾斜玉軸受から形成されて
いる特許請求の範囲第1項記載の回り継ぎ手。 - 【請求項3】両方の回転部材(1,2)が、ハウジング
(9)の中に保持されており、このハウジング(9)の
中には、回転部材(1,2)の相互の旋回を阻止している
鎖錠装置(10)が配置されている特許請求の範囲第1又
は2項記載の回り継ぎ手。 - 【請求項4】ハウジング(9)の中に、回転部材(1,
2)の放射方向にしゅう動自在に案内される鎖錠要素(1
6)が設けられており、この鎖錠要素(16)は、両方の
回転部材(1,2)の対応するくぼみ(20,21)の中に差し
込み自在、ないしは、くぼみから取り外し自在とされて
いる特許請求の範囲第3項記載の回り継ぎ手。 - 【請求項5】鎖錠要素(16)が、その回転部材(1,2)
のくぼみ(20,21)との係合のために設けられた領域に
おいて、鎖錠要素(16)の両側に、異なった歯(18,1
9)を設けられており、この場合、回転部材(1,2)のく
ぼみ(20,21)の中には、対応する対向歯を設けられて
いる特許請求の範囲第4項記載の回り継ぎ手。 - 【請求項6】鎖錠要素(16)が、そのハウジング(9)
の中に固定されている回転部材(2)に向いている側に
おいて歯(18)を有しており、その歯面(18′)が、回
転部材(1,2)の放射方向平面に対して平行に延びてお
り、これに対し、鎖錠要素(16)の他の側の歯(19)
は、前部角(17)に向かって、対向して横たわっている
歯(18)の方向に斜めに延びている特許請求の範囲第3
又は4項記載の回り継ぎ手。 - 【請求項7】鎖錠要素(16)の案内のために、その歯
(18,19)と反対側の端部に2個の相互に且つしゅう動
方向に対して平行な延長部(22)を設けられており、こ
れは、両側において、案内ボルト(23)にもたれている
特許請求の範囲第2〜6項のいずれかに記載の回り継ぎ
手。 - 【請求項8】鎖錠要素(16)のしゅう動のために、ハウ
ジング(9)の中をしゅう動自在に案内される押しボタ
ン(36)が設けられており、この押しボタン(36)は、
少なくとも1個の傾動レバー(25,26)を介して鎖錠要
素(16)に係合している特許請求の範囲第2〜7項のい
ずれかに記載の回り継ぎ手。 - 【請求項9】2個の傾動レバー(25,26)、好適には、
2個の鎖錠要素(16)の両側に配置された傾動レバーの
対が、設けられており、これらは、共通の、鎖錠要素
(16)に強固に配置された軸受ピン(24)に旋回自在に
軸受けされており、また、それらの傾動レバー(25,2
6)は、その軸受ピン(24)から反対方向に離れるよう
に突出しており、また、それらの自由端部により押しボ
タン(36)に、押しボタン(36)のしゅう動に対して本
質的に横方向に延びている滑りスリット(34,35)が係
合している特許請求の範囲第6項記載の回り継ぎ手。 - 【請求項10】傾動レバー(25,26)が、それらの外角
(29,30,32,33)を介して支持されており、また、しゅ
う動の際には、回転部材(1,2)の外縁(31)を転動す
るようになっている特許請求の範囲第8又は9項記載の
回り継ぎ手。 - 【請求項11】傾動レバー(25,26)が、押しボタン(3
6)の押し込みの際、従って、鎖錠要素(16)の取り外
しの際には、一方、又は、両方の回転部材(1,2)の外
縁(31)において、また、鎖錠要素(16)の押し込みの
際には、鎖錠要素(16)の案内ボルト(23)において支
持されるようになっている特許請求の範囲第10項記載の
回り継ぎ手。 - 【請求項12】鎖錠要素(16)が、歯(18,19)の回転
部材(1,2)のくぼみ(20,21)の中への挿入の際にばね
負荷されるようになっている特許請求の範囲第4〜11項
のいずれかに記載の回り継ぎ手。 - 【請求項13】ばね負荷のために、両側に係合している
コイルばね(39,40)が設けられており、これらのばね
は、それらの1端部においてハウジング(9)に、ま
た、その他端部において、押しボタン(36)に、それぞ
れ、支持されている特許請求の範囲第12項記載の回り継
ぎ手。 - 【請求項14】特に、入れ子式ばね型緩衝器(37,38)
として形成された圧縮コイルばね(39,40)が、押しボ
タン(36)の滑りスリット(34,35)に係合している滑
り部材、例えば、ボルト(27,28)を介して傾動レバー
(25,26)を押しボタン(36)に支持している特許請求
の範囲第13項記載の回り継ぎ手。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT3204/85A AT391076B (de) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | Drehgelenk |
| AT3204/85 | 1985-11-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62117554A JPS62117554A (ja) | 1987-05-29 |
| JPH074396B2 true JPH074396B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=3546972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61262900A Expired - Lifetime JPH074396B2 (ja) | 1985-11-06 | 1986-11-06 | 回り継ぎ手 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4795474A (ja) |
| JP (1) | JPH074396B2 (ja) |
| AT (1) | AT391076B (ja) |
| DE (1) | DE3637504B4 (ja) |
| GB (2) | GB2184777B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023517182A (ja) * | 2020-03-02 | 2023-04-24 | フィフス エレメント リミテッド | 人工補綴物用継手、ソケット継手、回転コネクタ芯、及び追従する取付具 |
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| US5222582A (en) * | 1986-01-22 | 1993-06-29 | Hybo Science, Inc. | Double hyperboloidal-type clutch |
| US5211273A (en) * | 1986-01-22 | 1993-05-18 | Hybo Science, Inc. | Axial thrust clutch/bearing/freewheel |
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