JPH0744094B2 - 半固定可変抵抗器 - Google Patents
半固定可変抵抗器Info
- Publication number
- JPH0744094B2 JPH0744094B2 JP24325986A JP24325986A JPH0744094B2 JP H0744094 B2 JPH0744094 B2 JP H0744094B2 JP 24325986 A JP24325986 A JP 24325986A JP 24325986 A JP24325986 A JP 24325986A JP H0744094 B2 JPH0744094 B2 JP H0744094B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- semi
- terminal
- middle terminal
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 15
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 15
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は電子機器等の回路基板などに組付固定して使用
する半固定可変抵抗器に関する。
する半固定可変抵抗器に関する。
(従来の技術) 電子機器等において電流または電圧等に調節を行う場
合、その調節を頻繁にする必要のない部位には一般に半
固定可変抵抗器が使用される。
合、その調節を頻繁にする必要のない部位には一般に半
固定可変抵抗器が使用される。
第3図はそのような半固定可変抵抗器の一構成要素の抵
抗体部分を示し、(a)および(b)図それぞれは抵抗
体部T、および、それを樹脂モールドしてなるモールド
抵抗体部Mの斜視図である。
抗体部分を示し、(a)および(b)図それぞれは抵抗
体部T、および、それを樹脂モールドしてなるモールド
抵抗体部Mの斜視図である。
(a)図において、1は馬蹄形の抵抗体で開口2を形成
して両端に電極3a,3bが設けられており、それぞれには
外端子4a,4bが鳩目eなどにより固着、接続されてい
る。この抵抗体部Tは(b)図のように、中央開口部
5、端面係合部6a,6b、ある回転角度を確保するように
した抵抗体表面7、および上記外端子4a,4bが突出する
ようにして樹脂モールドがなされ、モールド抵抗体部M
が形成される。
して両端に電極3a,3bが設けられており、それぞれには
外端子4a,4bが鳩目eなどにより固着、接続されてい
る。この抵抗体部Tは(b)図のように、中央開口部
5、端面係合部6a,6b、ある回転角度を確保するように
した抵抗体表面7、および上記外端子4a,4bが突出する
ようにして樹脂モールドがなされ、モールド抵抗体部M
が形成される。
第4図は上記モールド抵抗体部Mに対向して組立てられ
る摺動子部を示し、(a),(b)および(c)図は、
摺動子C、中端子Nおよび組立体CNをそれぞれ示してい
る。まず(a)図の摺動子Cは弾性を有する金属性材料
により形成され、(c)図で詳述する回転軸9に対する
回転止めのため非真円形になされた中央開口部8を有
し、側縁部分には弾性をもって前記モールド抵抗体部M
の抵抗体表面7に接触する突起部10、および逆方向に突
出する突起部11が形成されている。
る摺動子部を示し、(a),(b)および(c)図は、
摺動子C、中端子Nおよび組立体CNをそれぞれ示してい
る。まず(a)図の摺動子Cは弾性を有する金属性材料
により形成され、(c)図で詳述する回転軸9に対する
回転止めのため非真円形になされた中央開口部8を有
し、側縁部分には弾性をもって前記モールド抵抗体部M
の抵抗体表面7に接触する突起部10、および逆方向に突
出する突起部11が形成されている。
また(b)図の中端子Nにおいて12a,12bは上記モール
ド抵抗体部Mに形成した端面係合部6a,6bを挟持係合す
るための突出部で、その突出方向と直角の側縁には、突
出方向を逆にした切起し13、および、その対側縁には反
対方向に突出した中端子Nとして取出し端子部14が形成
されている。なお、15は中央開口部である。これら摺動
子C、中端子Nは(c)図のように重ね合わせ、中央開
口部8、および15の部分に樹脂アウトサート成型を行
い、上下両面にそれぞれ突出する樹脂体9a,9bにより回
転軸9が形成されて組立体CNが構成される。なお、樹脂
体9a,9bは同体に形成されて、しかも中端子Nに対し摺
動子Cとは一体に回転自在に形成され、一方の樹脂体9a
には円筒体9′aと先端の調整用溝16aを有し、他方の
樹脂体9bには十字形調整用溝16bを有し、さらに中端子
Nの切起し13と当接する回転止め17(第5図参照)が形
成されている。
ド抵抗体部Mに形成した端面係合部6a,6bを挟持係合す
るための突出部で、その突出方向と直角の側縁には、突
出方向を逆にした切起し13、および、その対側縁には反
対方向に突出した中端子Nとして取出し端子部14が形成
されている。なお、15は中央開口部である。これら摺動
子C、中端子Nは(c)図のように重ね合わせ、中央開
口部8、および15の部分に樹脂アウトサート成型を行
い、上下両面にそれぞれ突出する樹脂体9a,9bにより回
転軸9が形成されて組立体CNが構成される。なお、樹脂
体9a,9bは同体に形成されて、しかも中端子Nに対し摺
動子Cとは一体に回転自在に形成され、一方の樹脂体9a
には円筒体9′aと先端の調整用溝16aを有し、他方の
樹脂体9bには十字形調整用溝16bを有し、さらに中端子
Nの切起し13と当接する回転止め17(第5図参照)が形
成されている。
上記のようにして摺動子Cと中端子Nは、圧接された状
態で樹脂によりアウトサートされて回転軸9が形成さ
れ、そのとき摺動子Cの一方の突起部11は中端子Nと弾
性を有して接触している。
態で樹脂によりアウトサートされて回転軸9が形成さ
れ、そのとき摺動子Cの一方の突起部11は中端子Nと弾
性を有して接触している。
以上のようにしてなる摺動子Cおよび中端子Nとの組立
体CNは、モールド抵抗体部Mと組合せて半固定可変抵抗
器が構成される。
体CNは、モールド抵抗体部Mと組合せて半固定可変抵抗
器が構成される。
第5図はその組合せ前の分解斜視図で、摺動子Cと、そ
れらを回転軸9により回転自在に取り付けた中端子Nか
らなる組立体CNは樹脂体9aを中央開口部5に嵌入させな
がら、その突出部12a,12bをモールド抵抗体部Mの側面
に有する端面係合部6a,6bに嵌着させ、カシメ等により
一体不離に形成される。
れらを回転軸9により回転自在に取り付けた中端子Nか
らなる組立体CNは樹脂体9aを中央開口部5に嵌入させな
がら、その突出部12a,12bをモールド抵抗体部Mの側面
に有する端面係合部6a,6bに嵌着させ、カシメ等により
一体不離に形成される。
第6図は上記のように組立ててなる半固定可変抵抗器の
断面図で、(a)図は全体の断面図、(b)図はその要
部拡大図である。
断面図で、(a)図は全体の断面図、(b)図はその要
部拡大図である。
以上のように従来の半固定可変抵抗器は組立てられ、そ
のとき摺動子Cの一方の突起部10は抵抗体1の抵抗体表
面7と弾性を有して接触し、その結果、電気的出力は三
角形状に配列突出する外端子4a,4b、および中端子Nの
引出端子部14によって外部に取り出される。なお、抵抗
値を変更するには回転軸9先端の調整用溝16a、または1
6bを調整具、たとえばドライバによって回転する。
のとき摺動子Cの一方の突起部10は抵抗体1の抵抗体表
面7と弾性を有して接触し、その結果、電気的出力は三
角形状に配列突出する外端子4a,4b、および中端子Nの
引出端子部14によって外部に取り出される。なお、抵抗
値を変更するには回転軸9先端の調整用溝16a、または1
6bを調整具、たとえばドライバによって回転する。
このような構成の従来の半固定可変抵抗器における回転
軸9の回転は、中端子Nにアウトサートされた回転軸9
と中端子Nとの間、および中端子Nと密着する摺動子C
との摩擦力によって規制される。
軸9の回転は、中端子Nにアウトサートされた回転軸9
と中端子Nとの間、および中端子Nと密着する摺動子C
との摩擦力によって規制される。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記のような従来の半固定可変抵抗器は
成形後の樹脂の縮小等により、上記摩擦力が極端に失わ
れ、回転軸9の回転が全く軽くなるような場合が生じ、
その結果、回転軸9のズレ等の耐振動性、耐衝撃性の劣
化を来し、抵抗器として接触不良になる問題点があっ
た。
成形後の樹脂の縮小等により、上記摩擦力が極端に失わ
れ、回転軸9の回転が全く軽くなるような場合が生じ、
その結果、回転軸9のズレ等の耐振動性、耐衝撃性の劣
化を来し、抵抗器として接触不良になる問題点があっ
た。
本発明は上記従来の問題点の解決を目的にするものであ
る。
る。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記の目的を凹部を有する中端子Nを樹脂成形
し、その凹部に樹脂を流入させることにより、回転軸の
中端子に接する面に突起を形成させて、その突起と中端
子との接触摩擦力を高めることにより達成する。
し、その凹部に樹脂を流入させることにより、回転軸の
中端子に接する面に突起を形成させて、その突起と中端
子との接触摩擦力を高めることにより達成する。
(作 用) 上記手段により回転軸の回転を阻止する力の発生が従来
構造による摩擦力に加えて、中端子Nの凹部に流入させ
て回転軸に形成した突起の樹脂部分と、中端子の平面部
との摩擦力が加わって、回転を大幅に規制することがで
きる。。
構造による摩擦力に加えて、中端子Nの凹部に流入させ
て回転軸に形成した突起の樹脂部分と、中端子の平面部
との摩擦力が加わって、回転を大幅に規制することがで
きる。。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例による半固定可変抵抗器の要
部を示すもので、(a)図は回転軸部分の側面断面図、
(b)図はその上面透視図である。
部を示すもので、(a)図は回転軸部分の側面断面図、
(b)図はその上面透視図である。
これら両図において、第3図ないし第6図に使用した符
号説明を準用し、Nは中端子、Cは摺動子、9は樹脂に
よりアウトサート成形された回転軸を表わしており、本
発明は中端子Nに凹部Pを形成後、回転軸9のモールド
成形を行い、上記凹部Pに樹脂を流入させて、回転軸9
の中端子Nに接する面に突起Qを形成させている。
号説明を準用し、Nは中端子、Cは摺動子、9は樹脂に
よりアウトサート成形された回転軸を表わしており、本
発明は中端子Nに凹部Pを形成後、回転軸9のモールド
成形を行い、上記凹部Pに樹脂を流入させて、回転軸9
の中端子Nに接する面に突起Qを形成させている。
第2図は上記のようにして設けた突起Qによる回転軸9
にかかる回転規制力の発生を説明する図で、突起Qが形
成されていない場合は、第6図で説明したように回転軸
9のの回転は中端子Nにアウトサートされた回転軸9と
中端子Nとの間、および中端子Nと密着する摺動子Cと
の摩擦によって規制されるのみであるが、本発明の半固
定可変抵抗器の場合、第2図で断面をみるように、上記
従来の半固定可変抵抗器における摩擦力に加えて、回転
軸9に形成された突起Qと中端子Nとの接触摩擦力が加
わることになる。すなわち、本発明による半固定可変抵
抗器の回転軸9の回転は従来例に比較し確実に規制され
る。
にかかる回転規制力の発生を説明する図で、突起Qが形
成されていない場合は、第6図で説明したように回転軸
9のの回転は中端子Nにアウトサートされた回転軸9と
中端子Nとの間、および中端子Nと密着する摺動子Cと
の摩擦によって規制されるのみであるが、本発明の半固
定可変抵抗器の場合、第2図で断面をみるように、上記
従来の半固定可変抵抗器における摩擦力に加えて、回転
軸9に形成された突起Qと中端子Nとの接触摩擦力が加
わることになる。すなわち、本発明による半固定可変抵
抗器の回転軸9の回転は従来例に比較し確実に規制され
る。
(発明の効果) 以上、説明して明らかなように本発明は、回転軸の回転
時にはアウトサート成形により形成された突起Qが中端
子Nに接触摺動することによって、回転軸の回転に対す
る大きな規制力が発生するため、従来例のように樹脂の
経時的な縮小現象による耐震、耐衝撃性の劣化は改善さ
れ、したがって近時の小形化される電子部品としての半
固定可変抵抗器の構成に実施して信頼度向上に大いに貢
献する。
時にはアウトサート成形により形成された突起Qが中端
子Nに接触摺動することによって、回転軸の回転に対す
る大きな規制力が発生するため、従来例のように樹脂の
経時的な縮小現象による耐震、耐衝撃性の劣化は改善さ
れ、したがって近時の小形化される電子部品としての半
固定可変抵抗器の構成に実施して信頼度向上に大いに貢
献する。
第1図は本発明の一実施例の要部を示す断面図、第2図
は本発明の動作を説明するための断面図、第3図ないし
第6図は従来例の半固定可変抵抗器を示す図で、第3図
は抵抗体部の斜視図、第4図は摺動子と中端子との組立
を示す図、第5図は第3図、第4図に示した要部を組立
てる半固定可変抵抗器の分解斜視図、第6図は従来の半
固定可変抵抗器の要部断面図である。 1……抵抗体、2……開口、3a,3b……電極、4a,4b……
外端子、5……中央開口部、6a,6b……端面係合部、7
……抵抗体表面、8……中央開口部、9……回転軸、9
a,9b……樹脂体、9′a……円筒体、10,11……突起
部、12a,12b……突出部、13……切起し、14……取出し
端子部、15……中央開口部、16a,16b……調整用溝、17
……回転止め、T……抵抗体部、C……摺動子、N……
中端子、M……モールド抵抗体部、CN……組立体。
は本発明の動作を説明するための断面図、第3図ないし
第6図は従来例の半固定可変抵抗器を示す図で、第3図
は抵抗体部の斜視図、第4図は摺動子と中端子との組立
を示す図、第5図は第3図、第4図に示した要部を組立
てる半固定可変抵抗器の分解斜視図、第6図は従来の半
固定可変抵抗器の要部断面図である。 1……抵抗体、2……開口、3a,3b……電極、4a,4b……
外端子、5……中央開口部、6a,6b……端面係合部、7
……抵抗体表面、8……中央開口部、9……回転軸、9
a,9b……樹脂体、9′a……円筒体、10,11……突起
部、12a,12b……突出部、13……切起し、14……取出し
端子部、15……中央開口部、16a,16b……調整用溝、17
……回転止め、T……抵抗体部、C……摺動子、N……
中端子、M……モールド抵抗体部、CN……組立体。
Claims (1)
- 【請求項1】外端子を有して樹脂モールドされたモール
ド抵抗体部と、弾性を有し、突起部を両面にそれぞれ形
成した金属性材料からなる摺動子とを、金属性材料から
なる板状の中端子に、樹脂体を用いてアウトサート形成
した回転自在な回転軸によって回転自在に組付け、上記
摺動子の一方の面に形成した上記突起部は中端子と接触
させ、同じく他方の突起部は上記モールド抵抗体部の抵
抗体に接触摺動させ、モールド抵抗体部の側面に形成し
た突出部と中端子に設けた突出部とを嵌着させてカシメ
等により一体不離に形成させ、かつ、回転軸の中端子に
摺動接触する部分に突起を設けたことを特徴とする半固
定可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24325986A JPH0744094B2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | 半固定可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24325986A JPH0744094B2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | 半固定可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6398103A JPS6398103A (ja) | 1988-04-28 |
| JPH0744094B2 true JPH0744094B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=17101210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24325986A Expired - Fee Related JPH0744094B2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | 半固定可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744094B2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-15 JP JP24325986A patent/JPH0744094B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6398103A (ja) | 1988-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4430634A (en) | Rotary potentiometer with molded terminal package | |
| US4465994A (en) | Adjustable enclosed potentiometer | |
| US6275140B1 (en) | Rotary variable resistor | |
| US3629780A (en) | Variable resistance control and switch with common operating member | |
| US4114131A (en) | Variable resistor | |
| JPH0744094B2 (ja) | 半固定可変抵抗器 | |
| US4004264A (en) | Variable resistance device | |
| US3445802A (en) | Adjustable electronic component | |
| US2594493A (en) | Circuit controlling device | |
| US3531860A (en) | Variable resistor and method of making same | |
| US4801914A (en) | Infinitely variable rotary resistor assembly | |
| JPS5818246Y2 (ja) | 電気部品の回転体 | |
| US3235827A (en) | Subminiature potentiometer | |
| US4733034A (en) | Compact rotary switch | |
| JP3705517B2 (ja) | ポテンショメータ | |
| JPH0637552Y2 (ja) | ロータリスイッチの可動接片板 | |
| US3531755A (en) | Rotary potentiometer termination spring | |
| US4132972A (en) | Miniature rectangular potentiometer with a spring compression clutch | |
| JPS603526Y2 (ja) | 可変抵抗器 | |
| JPS5810321Y2 (ja) | 回転型可変抵抗器 | |
| US2836667A (en) | Electric switch | |
| JPH0314007Y2 (ja) | ||
| JPH11260605A (ja) | 回転型電気部品 | |
| JPS5930482Y2 (ja) | 可変抵抗器 | |
| KR810000578Y1 (ko) | 벨런스 컨트롤(Balance Control) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |