JPH0744579B2 - ホ−ムバス用インタ−フエイスユニツト - Google Patents
ホ−ムバス用インタ−フエイスユニツトInfo
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- JPH0744579B2 JPH0744579B2 JP62012026A JP1202687A JPH0744579B2 JP H0744579 B2 JPH0744579 B2 JP H0744579B2 JP 62012026 A JP62012026 A JP 62012026A JP 1202687 A JP1202687 A JP 1202687A JP H0744579 B2 JPH0744579 B2 JP H0744579B2
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 25
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明はインターフェイスユニットに関し、さらに詳
細にいえば、センターコントローラから、共通の伝送用
バスラインを通じて、住宅内の照明機器、エアコン、AV
機器等の家電機器や防犯・防災用各種センサーからなる
端末機器を集中制御、集中監視するホームバスシステム
において、センターコントローラ、端末機器の双方に装
備可能なインターフェイスユニットに関する。
細にいえば、センターコントローラから、共通の伝送用
バスラインを通じて、住宅内の照明機器、エアコン、AV
機器等の家電機器や防犯・防災用各種センサーからなる
端末機器を集中制御、集中監視するホームバスシステム
において、センターコントローラ、端末機器の双方に装
備可能なインターフェイスユニットに関する。
〈従来の技術〉 上記のようなホームバスシステムにおいて、伝送用バス
ラインとセンターコントローラ、または伝送用バスライ
ンと端末機器のインターフェイスをとるために組み込ま
れたインターフェイスユニットは、通常、制御信号や監
視信号をパケットに組み立てて伝送用バスラインに送り
出したり、自己宛てのパケットを伝送用バスラインから
受け取り、信号の解読、処理を行ったりする伝送制御用
プロセッサと、信号受け渡し条件に応じて端末機器また
はセンターコントローラとの接続を行う入出力部とを有
している。このうち、伝送制御用プロセッサは、信号方
式がプロトコルで標準化されているので、規格の統一を
容易に図ることができる。したがって、伝送制御用プロ
セッサとしてワンチップマイクロコンピュータを採用し
て、部品の共通化を図ることが多い。
ラインとセンターコントローラ、または伝送用バスライ
ンと端末機器のインターフェイスをとるために組み込ま
れたインターフェイスユニットは、通常、制御信号や監
視信号をパケットに組み立てて伝送用バスラインに送り
出したり、自己宛てのパケットを伝送用バスラインから
受け取り、信号の解読、処理を行ったりする伝送制御用
プロセッサと、信号受け渡し条件に応じて端末機器また
はセンターコントローラとの接続を行う入出力部とを有
している。このうち、伝送制御用プロセッサは、信号方
式がプロトコルで標準化されているので、規格の統一を
容易に図ることができる。したがって、伝送制御用プロ
セッサとしてワンチップマイクロコンピュータを採用し
て、部品の共通化を図ることが多い。
ところが、入出力部は、各種端末機器またはセンターコ
ントローラに接続される関係上、端末機器またはセンタ
ーコントローラの信号受け渡し条件に合わせて回路構成
をする必要があった。そこで、伝送制御用プロセッサ内
にゲートアレイ部を組み込み入出力回路を自由に論理設
計できるようにしたものが提案されている(実願昭61-1
60354号明細書参照)。これによれば、複雑な信号の受
け渡し条件にも対応できるため、極めて汎用性の高いイ
ンターフェイスユニットを提供できることになる。
ントローラに接続される関係上、端末機器またはセンタ
ーコントローラの信号受け渡し条件に合わせて回路構成
をする必要があった。そこで、伝送制御用プロセッサ内
にゲートアレイ部を組み込み入出力回路を自由に論理設
計できるようにしたものが提案されている(実願昭61-1
60354号明細書参照)。これによれば、複雑な信号の受
け渡し条件にも対応できるため、極めて汎用性の高いイ
ンターフェイスユニットを提供できることになる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 このようなインターフェイスユニットの量産化が進み、
各種通信端末に内蔵されるまでは、従来と同様に各種端
末用の信号受け渡し条件に合わせて回路を構成しなけれ
ばならない。
各種通信端末に内蔵されるまでは、従来と同様に各種端
末用の信号受け渡し条件に合わせて回路を構成しなけれ
ばならない。
ところで、防犯・防災や家電機器の制御ホームバスシス
テムにおいて、実際に使用される端末機器またはセンタ
ーコントローラの入出力条件は、パルスによる2値信
号、レベルによる2値信号、または2〜8ビットのパル
スコード信号の受け渡しによるものがほとんどである。
テムにおいて、実際に使用される端末機器またはセンタ
ーコントローラの入出力条件は、パルスによる2値信
号、レベルによる2値信号、または2〜8ビットのパル
スコード信号の受け渡しによるものがほとんどである。
〈発明の目的〉 この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
ワンチップマイクロコンピュータに所定の周辺機器を組
み合わせて、安価かつ簡単に構成することができ、しか
もホームバスシステムにおいて、各種の端末機器および
センターコントローラに使用できる汎用インターフェイ
スユニットを提供することを目的としている。
ワンチップマイクロコンピュータに所定の周辺機器を組
み合わせて、安価かつ簡単に構成することができ、しか
もホームバスシステムにおいて、各種の端末機器および
センターコントローラに使用できる汎用インターフェイ
スユニットを提供することを目的としている。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は、ホームバスシステムを構成する各種家庭用端
末機器またはセンターコントローラに接続されるホーム
バス用インターフェイスユニットにおいて、ホームバス
コントロール情報の伝送制御を行う伝送制御用プロセッ
サ(12)と、端末機器またはセンターコントローラ向け
の接続端子(17)と、この接続端子(17)と前記伝送制
御用プロセッサ(12)の入出力ポートとの間に設けられ
た入出力部(13)と、この入出力部(13)の信号受け渡
し条件を設定するモード設定手段(14)とを備えること
を特徴とする。
末機器またはセンターコントローラに接続されるホーム
バス用インターフェイスユニットにおいて、ホームバス
コントロール情報の伝送制御を行う伝送制御用プロセッ
サ(12)と、端末機器またはセンターコントローラ向け
の接続端子(17)と、この接続端子(17)と前記伝送制
御用プロセッサ(12)の入出力ポートとの間に設けられ
た入出力部(13)と、この入出力部(13)の信号受け渡
し条件を設定するモード設定手段(14)とを備えること
を特徴とする。
〈作用〉 本発明では、端末機器またはセンターコントローラとの
入出力条件を、インターフェイスユニットで設定するこ
とができる。
入出力条件を、インターフェイスユニットで設定するこ
とができる。
〈実施例〉 以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図はインターフェイスユニットの一実施例を示すブ
ロック図であり、インターフェイスユニット(1)は、
伝送用バスライン(B)と信号の授受を行う送受信回路
(11)と、送受信回路(11)に接続されたワンチップマ
イクロコンピュータからなる伝送制御用プロセッサ(1
2)と、端末機器(3)またはセンターコントローラ
(2)(図では端末機器(3)と接続した例を示してい
る。)との接続を行う接続端子(17)と、伝送制御用プ
ロセッサ(12)と接続端子(17)との間に設けられ、端
末機器(3)またはセンターコントローラ(2)との各
種信号受け渡しを行う入出力部(13)と、入出力部(1
3)の上記信号受け渡し条件を設定するモード設定スイ
ッチ(14)と、インターフェイスユニット(1)の自己
アドレスを設定する自己アドレス設定スッチ(15)と、
情報を送る相手先を設定する相手方アドレス設定スイッ
チ(16)とから主構成されている。
ロック図であり、インターフェイスユニット(1)は、
伝送用バスライン(B)と信号の授受を行う送受信回路
(11)と、送受信回路(11)に接続されたワンチップマ
イクロコンピュータからなる伝送制御用プロセッサ(1
2)と、端末機器(3)またはセンターコントローラ
(2)(図では端末機器(3)と接続した例を示してい
る。)との接続を行う接続端子(17)と、伝送制御用プ
ロセッサ(12)と接続端子(17)との間に設けられ、端
末機器(3)またはセンターコントローラ(2)との各
種信号受け渡しを行う入出力部(13)と、入出力部(1
3)の上記信号受け渡し条件を設定するモード設定スイ
ッチ(14)と、インターフェイスユニット(1)の自己
アドレスを設定する自己アドレス設定スッチ(15)と、
情報を送る相手先を設定する相手方アドレス設定スイッ
チ(16)とから主構成されている。
入出力部(13)は、端末機器(3)またはセンターコン
トローラ(2)の各種信号受け渡し条件に対応可能とな
るよう、入出力バッファ/ラッチ回路(18)とキープリ
レー回路(19)を有している。入出力バッファ/ラッチ
回路(18)は、端末機器(3)もしくはセンターコント
ローラ(2)またはキープリレー回路(19)との間で所
定ビット数のパルスコード信号の受け渡しを行うもので
ある。この実施例では、入出力バッファ/ラッチ回路
(18)として、8ビット容量のものが使用されている。
キープリレー回路(19)は、入出力バッファ/ラッチ回
路(18)からパルスコード信号を受け、端末機器(3)
またはセンターコントローラ(2)とレベルによる2値
信号の受け渡しを行うものである。
トローラ(2)の各種信号受け渡し条件に対応可能とな
るよう、入出力バッファ/ラッチ回路(18)とキープリ
レー回路(19)を有している。入出力バッファ/ラッチ
回路(18)は、端末機器(3)もしくはセンターコント
ローラ(2)またはキープリレー回路(19)との間で所
定ビット数のパルスコード信号の受け渡しを行うもので
ある。この実施例では、入出力バッファ/ラッチ回路
(18)として、8ビット容量のものが使用されている。
キープリレー回路(19)は、入出力バッファ/ラッチ回
路(18)からパルスコード信号を受け、端末機器(3)
またはセンターコントローラ(2)とレベルによる2値
信号の受け渡しを行うものである。
なお、信号受け渡し条件によっては、伝送制御用プロセ
ッサ(12)と、端末機器(3)またはセンターコントロ
ーラ(2)との間で、直接信号のやり取りができる場合
があるので、これに対応するため、入出力部(13)を通
過状態に設定することもできるようになっている。
ッサ(12)と、端末機器(3)またはセンターコントロ
ーラ(2)との間で、直接信号のやり取りができる場合
があるので、これに対応するため、入出力部(13)を通
過状態に設定することもできるようになっている。
上記のインターフェイスユニット(1)であれば、伝送
用バスライン(B)を通じて入ってきたセンターコント
ローラ(2)または端末機器(3)からの制御信号また
は監視信号を、インターフェイスユニット(1)の送受
信回路(11)が受信し、伝送制御用プロセッサ(12)に
取り込む。伝送制御用プロセッサ(12)は、自己アドレ
ス設定スッチ(15)に設定されている自己のアドレスを
読み取り、信号に入っているアドレスが自己宛てかどう
かを照合し、自己宛てであれば、信号の内容を解読し、
所定の制御コードを入出力部(13)に送り出す。入出力
部(13)は上記制御コードをそのまま通過させるか、ま
たはモード設定回路(14)の設定条件に応じた形態の出
力信号に変換し、端末機器(3)またはセンターコント
ローラ(2)に対して、適切な信号受け渡し条件で出力
信号を送り出すことができる。
用バスライン(B)を通じて入ってきたセンターコント
ローラ(2)または端末機器(3)からの制御信号また
は監視信号を、インターフェイスユニット(1)の送受
信回路(11)が受信し、伝送制御用プロセッサ(12)に
取り込む。伝送制御用プロセッサ(12)は、自己アドレ
ス設定スッチ(15)に設定されている自己のアドレスを
読み取り、信号に入っているアドレスが自己宛てかどう
かを照合し、自己宛てであれば、信号の内容を解読し、
所定の制御コードを入出力部(13)に送り出す。入出力
部(13)は上記制御コードをそのまま通過させるか、ま
たはモード設定回路(14)の設定条件に応じた形態の出
力信号に変換し、端末機器(3)またはセンターコント
ローラ(2)に対して、適切な信号受け渡し条件で出力
信号を送り出すことができる。
逆に、端末機器(3)またはセンターコントローラ
(2)から監視用のモニタ信号または制御信号が送り出
されると、該信号は入出力部(13)を通じて伝送制御用
プロセッサ(12)に入力される。伝送制御用プロセッサ
(12)は、相手方アドレス設定スイッチ(16)に設定さ
れている、送信相手方となる端末機器(3)またはセン
ターコントローラ(2)のアドレスを付加し、モニタ情
報とともにパケットに組み立てて、送受信回路(11)か
ら伝送用バスライン(B)を通じて送り出す。
(2)から監視用のモニタ信号または制御信号が送り出
されると、該信号は入出力部(13)を通じて伝送制御用
プロセッサ(12)に入力される。伝送制御用プロセッサ
(12)は、相手方アドレス設定スイッチ(16)に設定さ
れている、送信相手方となる端末機器(3)またはセン
ターコントローラ(2)のアドレスを付加し、モニタ情
報とともにパケットに組み立てて、送受信回路(11)か
ら伝送用バスライン(B)を通じて送り出す。
第2図〜第5図は、上記インターフェイスユニット
(1)の、各種端末機器(3)に対する適用例を示す。
端末機器(3)に適用されるので、相手方アドレス設定
スイッチ(16)で設定されるアドレスは、センターコン
トローラ(2)のアドレスになっている。
(1)の、各種端末機器(3)に対する適用例を示す。
端末機器(3)に適用されるので、相手方アドレス設定
スイッチ(16)で設定されるアドレスは、センターコン
トローラ(2)のアドレスになっている。
第2図はエアコン(3a)に接続された状態を示してい
る。エアコン(3a)はHA端子と呼ばれる制御端子(31)
と監視端子(32)を有しており、入出力部(13)を通過
状態にして伝送制御用プロセッサ(12)の入出力ポート
との間で、直接、電源のON/OFFを制御、監視するパルス
信号の受け渡しを行う。すなわち、電源のON/OFFを制御
する単発パルスが伝送制御用プロセッサ(12)からエア
コン(3a)に送られ、エアコン(3a)からは、電源のON
/OFF動作時に、単発パルスが伝送制御用プロセッサ(1
2)に送られる。(101)は手元スイッチであり、センタ
ーコントローラによらない試験点検時等に、エアコン
(3a)側でON/OFF制御をするのに用いるものである。な
お、使用しない回路(入出力バッファ/ラッチ回路(1
8)、キープリレー回路(19)等)は、図の上で省略し
てある。
る。エアコン(3a)はHA端子と呼ばれる制御端子(31)
と監視端子(32)を有しており、入出力部(13)を通過
状態にして伝送制御用プロセッサ(12)の入出力ポート
との間で、直接、電源のON/OFFを制御、監視するパルス
信号の受け渡しを行う。すなわち、電源のON/OFFを制御
する単発パルスが伝送制御用プロセッサ(12)からエア
コン(3a)に送られ、エアコン(3a)からは、電源のON
/OFF動作時に、単発パルスが伝送制御用プロセッサ(1
2)に送られる。(101)は手元スイッチであり、センタ
ーコントローラによらない試験点検時等に、エアコン
(3a)側でON/OFF制御をするのに用いるものである。な
お、使用しない回路(入出力バッファ/ラッチ回路(1
8)、キープリレー回路(19)等)は、図の上で省略し
てある。
第3図は、照明機器(3b)に接続されたインターフェイ
スユニット(1)を示している。この実施例では、照明
機器(3b)に一定電圧を供給/遮断するため、キープリ
レー回路(19)を使用している。すなわち、電源のON/O
FFを制御するパルスが入出力バッファ/ラッチ回路(1
8)からキープリレー回路(19)に送られ、キープリレ
ー回路(19)では、照明機器(3b)をON/OFF制御するた
め接点の開閉を行う。逆に、キープリレー回路(19)か
ら電源のON/OFF動作時に、パルスが入出力バッファ/ラ
ッチ回路(18)に送られ、伝送制御用プロセッサ(1
2)、送受信回路(11)を通じセンターコントローラ
(2)に送出される。
スユニット(1)を示している。この実施例では、照明
機器(3b)に一定電圧を供給/遮断するため、キープリ
レー回路(19)を使用している。すなわち、電源のON/O
FFを制御するパルスが入出力バッファ/ラッチ回路(1
8)からキープリレー回路(19)に送られ、キープリレ
ー回路(19)では、照明機器(3b)をON/OFF制御するた
め接点の開閉を行う。逆に、キープリレー回路(19)か
ら電源のON/OFF動作時に、パルスが入出力バッファ/ラ
ッチ回路(18)に送られ、伝送制御用プロセッサ(1
2)、送受信回路(11)を通じセンターコントローラ
(2)に送出される。
第4図(a)は照明機器(3b)に接続された、ON/OFF制
御に加えて光量調整が可能なインターフェイスユニット
(1)を示している。この実施例では、入出力バッファ
/ラッチ回路(18)から駆動回路(41)に対して、ON/O
FF制御および光量調整を行う所定ビット数のパルスコー
ド信号が供給される。駆動回路(41)はパルスコード信
号を受け、コードに応じた段階のレベル出力を照明機器
(3b)に供給する。逆に、駆動回路(41)からはON/OFF
を表わすパルスコード信号が入出力バッファ/ラッチ回
路(18)に送られ、伝送制御用プロセッサ(12)に入力
される。
御に加えて光量調整が可能なインターフェイスユニット
(1)を示している。この実施例では、入出力バッファ
/ラッチ回路(18)から駆動回路(41)に対して、ON/O
FF制御および光量調整を行う所定ビット数のパルスコー
ド信号が供給される。駆動回路(41)はパルスコード信
号を受け、コードに応じた段階のレベル出力を照明機器
(3b)に供給する。逆に、駆動回路(41)からはON/OFF
を表わすパルスコード信号が入出力バッファ/ラッチ回
路(18)に送られ、伝送制御用プロセッサ(12)に入力
される。
なお、以上の各実施例では、入出力バッファ/ラッチ回
路(18)は1台の端末機器に対応していたが、複数台の
端末機器に対応可能にすることもできる。例えば、1台
の端末機器の受け渡し信号のビット数が1ビットであれ
ば8台、2ビットであれば4台、4ビットであれば2台
の端末機器を接続することができる。一般に2nビットで
構成された入出力バッファ/ラッチ回路を、2nビットの
端末機器(3)に接続したときは1台、2n/2ビットの端
末機器(3)に接続したときは2台、2n/Nビット(N≦
2n)の端末機器(3)に接続したときはN台と、入出力
バッファ/ラッチ回路、端末機器のビット数に応じて、
接続可能な端末機器の台数が変わってくることになる。
路(18)は1台の端末機器に対応していたが、複数台の
端末機器に対応可能にすることもできる。例えば、1台
の端末機器の受け渡し信号のビット数が1ビットであれ
ば8台、2ビットであれば4台、4ビットであれば2台
の端末機器を接続することができる。一般に2nビットで
構成された入出力バッファ/ラッチ回路を、2nビットの
端末機器(3)に接続したときは1台、2n/2ビットの端
末機器(3)に接続したときは2台、2n/Nビット(N≦
2n)の端末機器(3)に接続したときはN台と、入出力
バッファ/ラッチ回路、端末機器のビット数に応じて、
接続可能な端末機器の台数が変わってくることになる。
端末機器またはセンターコントローラとしては、第4図
(a)のような照明機器(3b)に限定されるものではな
く、例えばON/OFF制御、監視の他に、運転モード設定、
風力調節等付加機能を有するエアコン(3a)を接続して
もよい(第4図(b)参照)。この場合、入出力バッフ
ァ/ラッチ回路(18)との間で所定ビット数のパルスコ
ード信号を授受することによって、電源のON/OFFだけで
なく、上記付加機能による制御を行うことができる。ま
たさらに、温度、ガス等のモニタを行うセンサ(図示せ
ず)に接続するための接続端子(3c)を設けることによ
って(第4図(c)参照)、センサからモニタ結果を表
わす所定ビット数のパルスコード信号を取得することが
できる。
(a)のような照明機器(3b)に限定されるものではな
く、例えばON/OFF制御、監視の他に、運転モード設定、
風力調節等付加機能を有するエアコン(3a)を接続して
もよい(第4図(b)参照)。この場合、入出力バッフ
ァ/ラッチ回路(18)との間で所定ビット数のパルスコ
ード信号を授受することによって、電源のON/OFFだけで
なく、上記付加機能による制御を行うことができる。ま
たさらに、温度、ガス等のモニタを行うセンサ(図示せ
ず)に接続するための接続端子(3c)を設けることによ
って(第4図(c)参照)、センサからモニタ結果を表
わす所定ビット数のパルスコード信号を取得することが
できる。
第5図は、8ビットの入出力バッファを8台使用して、
それぞれに端末機器を接続したインターフェイスユニッ
トを示している。伝送制御用プロセッサ(12)の出力側
と入出力バッファ/ラッチ回路(18)の入力側との間に
は、端末機器(3)の制御時にセンターコントローラ
(2)から送出されるアドレス信号に応じて、所望の入
出力バッファ/ラッチ回路(18)を選択するための入出
力セレクタ回路(102)を挿入している。入出力バッフ
ァ/ラッチ回路(18)から伝送制御用プロセッサ(12)
には、モニタ信号が随時入力されるため、入出力セレク
タ回路は設けられていない。上記の構成によって、セン
ターコントローラ(2)から送られてきた、アドレス信
号を含む制御信号を取り込んだ伝送制御用プロセッサ
(12)は、所定の制御コードを入出力セレクタ回路(10
2)に対して出力し、入出力セレクタ回路(102)は、該
当する入出力バッファ/ラッチ回路(18)を選択して、
上記制御コードを送り出す。逆に、モニタ信号が一の入
出力バッファ/ラッチ回路(18)に入力されると、前述
したのと同様、当該入出力バッファ/ラッチ回路(18)
から伝送制御用プロセッサ(12)に入力され、伝送制御
用プロセッサ(12)から伝送用バスライン(B)を通じ
てセンターコントローラ(2)に送り出される。このよ
うにしてエアコン(3a)、照明機器(3b)、接続端子
(3c)等の端末機器(3)との間でそれぞれれ8ビット
のパルスコード信号を受け渡しすることができ、合計64
ビットの制御、監視を行うことができる。
それぞれに端末機器を接続したインターフェイスユニッ
トを示している。伝送制御用プロセッサ(12)の出力側
と入出力バッファ/ラッチ回路(18)の入力側との間に
は、端末機器(3)の制御時にセンターコントローラ
(2)から送出されるアドレス信号に応じて、所望の入
出力バッファ/ラッチ回路(18)を選択するための入出
力セレクタ回路(102)を挿入している。入出力バッフ
ァ/ラッチ回路(18)から伝送制御用プロセッサ(12)
には、モニタ信号が随時入力されるため、入出力セレク
タ回路は設けられていない。上記の構成によって、セン
ターコントローラ(2)から送られてきた、アドレス信
号を含む制御信号を取り込んだ伝送制御用プロセッサ
(12)は、所定の制御コードを入出力セレクタ回路(10
2)に対して出力し、入出力セレクタ回路(102)は、該
当する入出力バッファ/ラッチ回路(18)を選択して、
上記制御コードを送り出す。逆に、モニタ信号が一の入
出力バッファ/ラッチ回路(18)に入力されると、前述
したのと同様、当該入出力バッファ/ラッチ回路(18)
から伝送制御用プロセッサ(12)に入力され、伝送制御
用プロセッサ(12)から伝送用バスライン(B)を通じ
てセンターコントローラ(2)に送り出される。このよ
うにしてエアコン(3a)、照明機器(3b)、接続端子
(3c)等の端末機器(3)との間でそれぞれれ8ビット
のパルスコード信号を受け渡しすることができ、合計64
ビットの制御、監視を行うことができる。
第6図は、インターフェイスユニット(1)をセンター
コントローラ(2)に接続した場合を示す。センターコ
ントローラ(2)から集中制御用の制御信号を送り出す
と、該制御信号はインターフェイスユニット(1)の入
出力部(13)を通じて、伝送制御用プロセッサ(12)に
入力される。これにより、伝送制御用プロセッサ(12)
は、制御情報を読み取り自己アドレスおよび所望の相手
方のアドレスとともにパケットに組み立てて、送受信回
路(11)から伝送用バスライン(B)を通じて、端末機
器に送り出す。
コントローラ(2)に接続した場合を示す。センターコ
ントローラ(2)から集中制御用の制御信号を送り出す
と、該制御信号はインターフェイスユニット(1)の入
出力部(13)を通じて、伝送制御用プロセッサ(12)に
入力される。これにより、伝送制御用プロセッサ(12)
は、制御情報を読み取り自己アドレスおよび所望の相手
方のアドレスとともにパケットに組み立てて、送受信回
路(11)から伝送用バスライン(B)を通じて、端末機
器に送り出す。
(103)は相手方アドレス設定スイッチ(16)の機能を
補完するために使用される付加アドレス設定スイッチで
あり、相手方の端末機器(3)が複数有るときに使用さ
れ、相手方アドレス設定スイッチ(16)で設定されてい
るベースアドレスにこの付加アドレスを組み合わせて、
複数のアドレスコードを設定するものである。
補完するために使用される付加アドレス設定スイッチで
あり、相手方の端末機器(3)が複数有るときに使用さ
れ、相手方アドレス設定スイッチ(16)で設定されてい
るベースアドレスにこの付加アドレスを組み合わせて、
複数のアドレスコードを設定するものである。
次に、端末機器から伝送用バスライン(B)を通じて監
視信号が送られてくると、送受信回路(11)がこれを受
信し、伝送制御用プロセッサ(12)に取り込む。伝送制
御用プロセッサ(12)は、監視信号の内容を相手方アド
レスとともに読み取り、所定の制御コードを入出力部
(13)に送り出す。入出力部(13)は上記制御コードを
モード設定回路(14)の設定条件に応じた形態の出力信
号に変換し、センターコントローラ(2)に対して、適
切な信号受け渡し条件で出力信号を送り出すことができ
る。
視信号が送られてくると、送受信回路(11)がこれを受
信し、伝送制御用プロセッサ(12)に取り込む。伝送制
御用プロセッサ(12)は、監視信号の内容を相手方アド
レスとともに読み取り、所定の制御コードを入出力部
(13)に送り出す。入出力部(13)は上記制御コードを
モード設定回路(14)の設定条件に応じた形態の出力信
号に変換し、センターコントローラ(2)に対して、適
切な信号受け渡し条件で出力信号を送り出すことができ
る。
第7図、第8図に、上記インターフェイスユニット
(1)の、各種センターコントローラ(2)に対する適
用例を示す。
(1)の、各種センターコントローラ(2)に対する適
用例を示す。
第7図は、8台の端末機器またはセンターコントローラ
をそれぞれON/OFF制御できる、8ビットの入出力バッフ
ァ/ラッチ回路(18)を有するインターフェイスユニッ
ト(1)を示している。センターコントローラ(2)に
は8つの接点(21)と同数のLEDランプ(22)が装備さ
れており、センターコントローラ(2)から接点(21)
による開閉信号が出力されると、入出力バッファ/ラッ
チ回路(18)を介して伝送制御用プロセッサ(12)に入
り、送受信回路(11)から伝送用バスライン(B)に送
り出される。また、伝送用バスライン(B)から送受信
回路(11)を介して伝送制御用プロセッサ(12)に監視
信号が入力されると、伝送制御用プロセッサ(12)で監
視情報を解読し、入出力バッファ/ラッチ回路(18)を
介して、当該端末のアドレスに対応するランプ(22)を
点滅させることができる。このようにして、8台の端末
機器またはセンターコントローラ(3)のON/OFF制御、
監視を行うことができる。
をそれぞれON/OFF制御できる、8ビットの入出力バッフ
ァ/ラッチ回路(18)を有するインターフェイスユニッ
ト(1)を示している。センターコントローラ(2)に
は8つの接点(21)と同数のLEDランプ(22)が装備さ
れており、センターコントローラ(2)から接点(21)
による開閉信号が出力されると、入出力バッファ/ラッ
チ回路(18)を介して伝送制御用プロセッサ(12)に入
り、送受信回路(11)から伝送用バスライン(B)に送
り出される。また、伝送用バスライン(B)から送受信
回路(11)を介して伝送制御用プロセッサ(12)に監視
信号が入力されると、伝送制御用プロセッサ(12)で監
視情報を解読し、入出力バッファ/ラッチ回路(18)を
介して、当該端末のアドレスに対応するランプ(22)を
点滅させることができる。このようにして、8台の端末
機器またはセンターコントローラ(3)のON/OFF制御、
監視を行うことができる。
第8図は、1台の端末機器をパルスコード信号によって
制御できるインターフェイスユニット(1)を示してい
る。センターコントローラ(2)から入出力バッファ/
ラッチ回路(18)に対し、端末機器を制御するパルスコ
ード信号が入力されるとともに、入出力バッファ/ラッ
チ回路(18)からセンターコントローラ(2)に対し、
端末機器(3)から受けとったモニタ信号が入力され
る。端末機器(3)は1台だけなので、相手方アドレス
は、相手方アドレス設定スイッチ(16)のみによって設
定可能となっている。
制御できるインターフェイスユニット(1)を示してい
る。センターコントローラ(2)から入出力バッファ/
ラッチ回路(18)に対し、端末機器を制御するパルスコ
ード信号が入力されるとともに、入出力バッファ/ラッ
チ回路(18)からセンターコントローラ(2)に対し、
端末機器(3)から受けとったモニタ信号が入力され
る。端末機器(3)は1台だけなので、相手方アドレス
は、相手方アドレス設定スイッチ(16)のみによって設
定可能となっている。
以上の各実施例のようにして、端末機器(3)およびセ
ンターコントローラ(2)に共通の構成のインターフェ
イスユニット(1)を適用することができる。
ンターコントローラ(2)に共通の構成のインターフェ
イスユニット(1)を適用することができる。
以上に説明したインターフェイスユニットを用いて、セ
ンターコントローラから、共通の伝送用バスラインを通
じて、住宅内のエアコン、照明機器、各種センサー等の
端末機器またはセンターコントローラを集中制御、集中
監視するホームバスシステムを構築することによって、
住宅内のエアコンのON/OFF、運転モード設定、風力調節
等の制御、監視、照明機器のON/OFF、調光等の制御、監
視、各種センサーのモニタ条件の設定、モニタ信号の監
視を行うことができる。
ンターコントローラから、共通の伝送用バスラインを通
じて、住宅内のエアコン、照明機器、各種センサー等の
端末機器またはセンターコントローラを集中制御、集中
監視するホームバスシステムを構築することによって、
住宅内のエアコンのON/OFF、運転モード設定、風力調節
等の制御、監視、照明機器のON/OFF、調光等の制御、監
視、各種センサーのモニタ条件の設定、モニタ信号の監
視を行うことができる。
第9図および第10図は、それぞれホームバスシステムの
一例を示す図であり、第8図は、第6図で示した、8台
の端末機器をそれぞれON/OFF制御できるセンターコント
ローラ(2)およびインターフェイスユニット(1)を
用いたホームバスシステムを示す。伝送用バスライン
(B)には、エアコン(3a)、照明機器(3b)等8台の
端末機器が接続されている。このホームバスシステムで
あれば、センターコントローラ(2)から8台の端末機
器(3a)、(3b)…に対して、それぞれON/OFF制御、監
視が可能となる。次に、第10図は、第8図で示した、1
台の端末機器(3)、例えば駆動回路(41)付き照明機
器(3b)のON/OFF、調光の制御、監視ができるセンター
コントローラ(2)およびインターフェイスユニット
(1)を用いたホームバスシステムを示す。このホーム
バスシステムであれば、センターコントローラ(2)か
ら1台の照明機器(3b)に対して、ON/OFF、調光制御、
監視を行うことができる。
一例を示す図であり、第8図は、第6図で示した、8台
の端末機器をそれぞれON/OFF制御できるセンターコント
ローラ(2)およびインターフェイスユニット(1)を
用いたホームバスシステムを示す。伝送用バスライン
(B)には、エアコン(3a)、照明機器(3b)等8台の
端末機器が接続されている。このホームバスシステムで
あれば、センターコントローラ(2)から8台の端末機
器(3a)、(3b)…に対して、それぞれON/OFF制御、監
視が可能となる。次に、第10図は、第8図で示した、1
台の端末機器(3)、例えば駆動回路(41)付き照明機
器(3b)のON/OFF、調光の制御、監視ができるセンター
コントローラ(2)およびインターフェイスユニット
(1)を用いたホームバスシステムを示す。このホーム
バスシステムであれば、センターコントローラ(2)か
ら1台の照明機器(3b)に対して、ON/OFF、調光制御、
監視を行うことができる。
以上のように、同一の構成のインターフェイスユニット
(1)を用いて、ホームバスシステムを容易に構築する
ことができる。
(1)を用いて、ホームバスシステムを容易に構築する
ことができる。
〈発明の効果〉 本発明によれば、端末機器またはセンターコントローラ
との入出力条件をインターフェイスユニットで設定する
ことができるので、通常の端末機器またはセンターコン
トローラを、簡単に接続することができる。
との入出力条件をインターフェイスユニットで設定する
ことができるので、通常の端末機器またはセンターコン
トローラを、簡単に接続することができる。
第1図はインターフェイスユニットのブロック図、 第2図〜第5図は端末機器にインターフェイスユニット
を適用した例を示す図、 第6図〜第8図はセンターコントローラにインターフェ
イスユニットを適用した例を示す図、 第9図、10図はホームバスシステムの構築例。 (1)……ホームバス用インターフェイスユニット、
(2)……センターコントローラ、(3)……端末機
器、(12)……伝送制御用プロセッサ、(13)……入出
力部、(17)……接続端子
を適用した例を示す図、 第6図〜第8図はセンターコントローラにインターフェ
イスユニットを適用した例を示す図、 第9図、10図はホームバスシステムの構築例。 (1)……ホームバス用インターフェイスユニット、
(2)……センターコントローラ、(3)……端末機
器、(12)……伝送制御用プロセッサ、(13)……入出
力部、(17)……接続端子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大橋 直生 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (56)参考文献 実開 昭63−44548(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】ホームバスシステムを構成する各種家庭用
端末機器またはセンターコントローラに接続されるホー
ムバス用インターフェイスユニットにおいて、 ホームバスコントロール情報の伝送制御を行う伝送制御
用プロセッサ(12)と、 端末機器またはセンターコントローラ向けの接続端子
(17)と、 この接続端子(17)と前記伝送制御用プロセッサ(12)
の入出力ポートとの間に設けられた入出力部(13)と、 この入出力部(13)の信号受け渡し条件を設定するモー
ド設定手段(14)と を備えることをホームバス用のインターフェイスユニッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62012026A JPH0744579B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | ホ−ムバス用インタ−フエイスユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62012026A JPH0744579B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | ホ−ムバス用インタ−フエイスユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63179646A JPS63179646A (ja) | 1988-07-23 |
| JPH0744579B2 true JPH0744579B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=11794094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62012026A Expired - Lifetime JPH0744579B2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 | ホ−ムバス用インタ−フエイスユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744579B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631796Y2 (ja) * | 1986-09-09 | 1994-08-22 | 三菱電機株式会社 | ホ−ムコントロ−ルシステム |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP62012026A patent/JPH0744579B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63179646A (ja) | 1988-07-23 |
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