JPH074564B2 - 管内面塗装装置 - Google Patents
管内面塗装装置Info
- Publication number
- JPH074564B2 JPH074564B2 JP4707789A JP4707789A JPH074564B2 JP H074564 B2 JPH074564 B2 JP H074564B2 JP 4707789 A JP4707789 A JP 4707789A JP 4707789 A JP4707789 A JP 4707789A JP H074564 B2 JPH074564 B2 JP H074564B2
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は管内面塗装装置に関する。
従来の技術 従来、鋳造管の製造工程においては、鋳造された管の内
部に被膜用塗料を噴射し、この被膜用塗料によって管内
面を被覆する塗装工程がある。そして、塗装工程は、被
膜用塗料が周囲に飛散することを防止するために、密封
されたブース内に塗装対象管を配置し、このブース内に
おいて塗装作業を行っていた。
部に被膜用塗料を噴射し、この被膜用塗料によって管内
面を被覆する塗装工程がある。そして、塗装工程は、被
膜用塗料が周囲に飛散することを防止するために、密封
されたブース内に塗装対象管を配置し、このブース内に
おいて塗装作業を行っていた。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記した構成によれば、塗装対象管の全体をブ
ースで囲んでいたために設備が大型化し、設備コストが
高くなる問題があった。
ースで囲んでいたために設備が大型化し、設備コストが
高くなる問題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、塗装工程を簡略な
設備で、しかも被膜用塗料の飛散を防止できる管内面塗
装装置を提供することを目的とする。
設備で、しかも被膜用塗料の飛散を防止できる管内面塗
装装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本発明は、塗装対象管の受
口部側を軸心まわりに回転自在に保持する回転保持装置
と、塗装対象管の挿口部側を保持して塗装対象管を軸心
まわりに回転駆動する回転駆動装置と、塗装対象管の全
長に対応する長さを有したランスと、このランスの先端
に設けられて塗料噴射口を有した噴射ノズルと、前記ラ
ンスに被膜用塗料を供給する塗布剤供給装置とを備え、
前記回転保持装置はランスを挿通するためのスリーブが
回転自在に設けられ、このスリーブの一端に、塗装対象
管の受口部の端部外周縁に当接して受口部の開口周囲を
封止する円錐状の受口保持部と受口内に挿入されて受口
内周面を覆うマスクリングとが設けられ、前記回転駆動
装置は塗装対象管の挿口部を挿通するための第2スリー
ブが設けられ、この第2スリーブに着脱自在に装着され
る空吹き用パイプが集塵装置に連通して設けられた構成
としたものである。
口部側を軸心まわりに回転自在に保持する回転保持装置
と、塗装対象管の挿口部側を保持して塗装対象管を軸心
まわりに回転駆動する回転駆動装置と、塗装対象管の全
長に対応する長さを有したランスと、このランスの先端
に設けられて塗料噴射口を有した噴射ノズルと、前記ラ
ンスに被膜用塗料を供給する塗布剤供給装置とを備え、
前記回転保持装置はランスを挿通するためのスリーブが
回転自在に設けられ、このスリーブの一端に、塗装対象
管の受口部の端部外周縁に当接して受口部の開口周囲を
封止する円錐状の受口保持部と受口内に挿入されて受口
内周面を覆うマスクリングとが設けられ、前記回転駆動
装置は塗装対象管の挿口部を挿通するための第2スリー
ブが設けられ、この第2スリーブに着脱自在に装着され
る空吹き用パイプが集塵装置に連通して設けられた構成
としたものである。
作用 上記した構成により、回転保持装置の受口保持装置で受
口部の開口周囲を封止し、かつマスクリングを受口部に
挿入して受口部内周面を覆った状態で塗装対象管を受け
止めるとともに、塗装対象管の挿口部を第2スリーブに
挿通する。そして、回転駆動装置によって塗装対象管を
回転させながら、塗装対象管内に受口部側からスリーブ
および受口保持部を挿通してランスを塗装対象管内に挿
入し、噴射ノズルを空吹き用パイプ内に位置させる。そ
して、塗布剤供給装置から被膜用塗料をランスに供給
し、噴射ノズルの塗料噴射口から被膜用塗料を噴射して
空吹き用パイプ内で試し吹きをした後に、ランスを引き
抜きながら噴射ノズルの塗料噴射口から噴射する被膜用
塗料によって塗装対象管の内面を被覆する。また、管内
周面に付着しなかった被膜用塗料を第2スリーブおよび
空吹き用パイプを介して集塵装置に吸引する。そして、
受口部においてはマスクリングによって受口部内周面に
対する被膜用塗料の付着を防止する。また、噴射ノズル
が塗装対象管の受口部側の端部に達した時点で被膜用塗
料の供給を停止する。
口部の開口周囲を封止し、かつマスクリングを受口部に
挿入して受口部内周面を覆った状態で塗装対象管を受け
止めるとともに、塗装対象管の挿口部を第2スリーブに
挿通する。そして、回転駆動装置によって塗装対象管を
回転させながら、塗装対象管内に受口部側からスリーブ
および受口保持部を挿通してランスを塗装対象管内に挿
入し、噴射ノズルを空吹き用パイプ内に位置させる。そ
して、塗布剤供給装置から被膜用塗料をランスに供給
し、噴射ノズルの塗料噴射口から被膜用塗料を噴射して
空吹き用パイプ内で試し吹きをした後に、ランスを引き
抜きながら噴射ノズルの塗料噴射口から噴射する被膜用
塗料によって塗装対象管の内面を被覆する。また、管内
周面に付着しなかった被膜用塗料を第2スリーブおよび
空吹き用パイプを介して集塵装置に吸引する。そして、
受口部においてはマスクリングによって受口部内周面に
対する被膜用塗料の付着を防止する。また、噴射ノズル
が塗装対象管の受口部側の端部に達した時点で被膜用塗
料の供給を停止する。
実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第1
図から第3図において、塗装対象管1は鋳造管であり、
水平方向に配置されている。そして、塗装対象管1の軸
心線上にはランス装置2と回転保持装置3と回転駆動装
置4とが配置されている。このランス装置2は塗装対象
管1の軸心方向に往復移動する第1走行台車5と、第1
走行台車5に一端側を片持ちされたランス6とを有して
いる。そして、回転保持装置3は塗装対象管1の軸心方
向に往復移動する第2走行台車7と、第2走行台車7の
上に設けられた軸受け部8と、塗装対象管1の軸心方向
に向けて配置され、軸受け部8に回転自在に保持された
スリーブ9と、スリーブ9の一端に設けられ、塗装対象
管1の受口部1aの端部外周縁に当接して受口部1aの開口
周囲を封止する円錐状の受口保持部10とを有しており、
受口保持部10の内周面にはシール材11と、受口部1a内に
挿入されて受口内周面を覆うマスクリング12とが設けら
れている。また、スリーブ9の他端にはランス6の外周
に摺接してスリーブ9の開口を封止するシールリング13
が設けられている。そして、回転駆動装置4は塗装対象
管1の軸心方向に往復移動する第3走行台車14と、第3
走行台車14の上に設けられた第2軸受け部15と、塗装対
象管1の軸心方向に向けて配置され、第2軸受け部15に
回転自在に保持された第2スリーブ16と、第2スリーブ
16の一端に設けられて塗装対象管1を挟持するパイプチ
ャック17と、第2スリーブ16の他端にキー止めされた鎖
車18と、この鎖車18にチェーン19を介して連結された駆
動モーター20と、第2スリーブ16内に挿入された空吹き
用パイプ21とを有しており、この空吹き用パイプ21は消
耗品として取り替えられるものである。そして、塗布剤
供給装置22がランス6の基端側に連通して設けられとと
もに、回転駆動装置4の空吹き用パイプ21に連通して集
塵装置23が設けられている。さらに、ランス6は回転保
持装置3の手前でサポート24に軸心方向に摺動自在に保
持されており、ランス6の先端には噴射ノズル25が設け
られている。この噴射ノズル25には塗料噴射口26が形成
されている。また、受口部1aの下方に位置して塗料受器
27が開口している。
図から第3図において、塗装対象管1は鋳造管であり、
水平方向に配置されている。そして、塗装対象管1の軸
心線上にはランス装置2と回転保持装置3と回転駆動装
置4とが配置されている。このランス装置2は塗装対象
管1の軸心方向に往復移動する第1走行台車5と、第1
走行台車5に一端側を片持ちされたランス6とを有して
いる。そして、回転保持装置3は塗装対象管1の軸心方
向に往復移動する第2走行台車7と、第2走行台車7の
上に設けられた軸受け部8と、塗装対象管1の軸心方向
に向けて配置され、軸受け部8に回転自在に保持された
スリーブ9と、スリーブ9の一端に設けられ、塗装対象
管1の受口部1aの端部外周縁に当接して受口部1aの開口
周囲を封止する円錐状の受口保持部10とを有しており、
受口保持部10の内周面にはシール材11と、受口部1a内に
挿入されて受口内周面を覆うマスクリング12とが設けら
れている。また、スリーブ9の他端にはランス6の外周
に摺接してスリーブ9の開口を封止するシールリング13
が設けられている。そして、回転駆動装置4は塗装対象
管1の軸心方向に往復移動する第3走行台車14と、第3
走行台車14の上に設けられた第2軸受け部15と、塗装対
象管1の軸心方向に向けて配置され、第2軸受け部15に
回転自在に保持された第2スリーブ16と、第2スリーブ
16の一端に設けられて塗装対象管1を挟持するパイプチ
ャック17と、第2スリーブ16の他端にキー止めされた鎖
車18と、この鎖車18にチェーン19を介して連結された駆
動モーター20と、第2スリーブ16内に挿入された空吹き
用パイプ21とを有しており、この空吹き用パイプ21は消
耗品として取り替えられるものである。そして、塗布剤
供給装置22がランス6の基端側に連通して設けられとと
もに、回転駆動装置4の空吹き用パイプ21に連通して集
塵装置23が設けられている。さらに、ランス6は回転保
持装置3の手前でサポート24に軸心方向に摺動自在に保
持されており、ランス6の先端には噴射ノズル25が設け
られている。この噴射ノズル25には塗料噴射口26が形成
されている。また、受口部1aの下方に位置して塗料受器
27が開口している。
以下、上記構成における作用について説明する。水平方
向に配置された塗装対象管1に対して回転駆動装置4を
移動させ、塗装対象管1の挿口部1bを第2スリーブ16内
に挿入した状態においてパイプチャック17で固定保持す
る。そして、回転保持装置3を塗装対象管1の受口部1a
に近付け、受口保持部10の内周面をシール材11を介して
受口部1aの端部外周縁に当接させ、受口部1aの開口周囲
を封止するとともに、マスクリング12を受口内に挿入し
て受口内周面を覆う。そして、回転駆動装置4の駆動モ
ーター20で第2スリーブ16を回転させ、塗装対象管1を
回転駆動する。この状態でランス装置2を進行させ、ラ
ンス6をサポート27で保持しながらスリーブ9および受
口保持部10を挿通して塗装対象管1の内部に挿通し、噴
射ノズルを空吹き用パイプ21の内部に位置させる。そし
て、塗布剤供給装置22から被膜用塗料28をランス6に供
給し、噴射ノズル25の塗料噴射口26から被膜用塗料28を
噴射して空吹き用パイプ21の内部で試し吹きをした後
に、ランス6を引き抜きながら噴射ノズル25の塗料噴射
口26から噴射する被膜用塗料28によって塗装対象管1の
内面を被覆する。また、管内周面に付着しなかった被膜
用塗料28を第2スリーブ16および空吹き用パイプ21を介
して集塵装置23に吸引する。そして、受口部1aにおいて
はマスクリング12によって受口部内周面に対する被膜用
塗料28の付着を防止する。また、噴射ノズル25が塗装対
象管1の受口部1aの端部に達した時点で被膜用塗料28の
供給を停止する。このとき、噴射ノズル25から滴り落ち
る被膜用塗料28を塗料受器27で回収する。
向に配置された塗装対象管1に対して回転駆動装置4を
移動させ、塗装対象管1の挿口部1bを第2スリーブ16内
に挿入した状態においてパイプチャック17で固定保持す
る。そして、回転保持装置3を塗装対象管1の受口部1a
に近付け、受口保持部10の内周面をシール材11を介して
受口部1aの端部外周縁に当接させ、受口部1aの開口周囲
を封止するとともに、マスクリング12を受口内に挿入し
て受口内周面を覆う。そして、回転駆動装置4の駆動モ
ーター20で第2スリーブ16を回転させ、塗装対象管1を
回転駆動する。この状態でランス装置2を進行させ、ラ
ンス6をサポート27で保持しながらスリーブ9および受
口保持部10を挿通して塗装対象管1の内部に挿通し、噴
射ノズルを空吹き用パイプ21の内部に位置させる。そし
て、塗布剤供給装置22から被膜用塗料28をランス6に供
給し、噴射ノズル25の塗料噴射口26から被膜用塗料28を
噴射して空吹き用パイプ21の内部で試し吹きをした後
に、ランス6を引き抜きながら噴射ノズル25の塗料噴射
口26から噴射する被膜用塗料28によって塗装対象管1の
内面を被覆する。また、管内周面に付着しなかった被膜
用塗料28を第2スリーブ16および空吹き用パイプ21を介
して集塵装置23に吸引する。そして、受口部1aにおいて
はマスクリング12によって受口部内周面に対する被膜用
塗料28の付着を防止する。また、噴射ノズル25が塗装対
象管1の受口部1aの端部に達した時点で被膜用塗料28の
供給を停止する。このとき、噴射ノズル25から滴り落ち
る被膜用塗料28を塗料受器27で回収する。
発明の効果 以上述べたように、本発明によれば塗装対象管の受口部
を回転保持装置の受口保持部で支持することによって受
口周囲を封止した状態でランスを塗装対象管内に挿入す
ることができ、塗装対象管の内面に付着しなかった被膜
用塗料を周囲に飛散させることなく回収することができ
る。そして、このことによって装置の簡略化を図ること
ができる。
を回転保持装置の受口保持部で支持することによって受
口周囲を封止した状態でランスを塗装対象管内に挿入す
ることができ、塗装対象管の内面に付着しなかった被膜
用塗料を周囲に飛散させることなく回収することができ
る。そして、このことによって装置の簡略化を図ること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
同実施例の回転保持装置の側面図、第3図は同実施例の
回転駆動装置の側面図である。 1…塗装対象管、2…ランス装置、3…回転保持装置、
4…回転駆動装置、6…ランス、9…スリーブ、10…受
口保持部、12…マスクリング、16…第2スリーブ、17…
パイプチャック、20…駆動モーター、21…空吹き用パイ
プ、25…噴射ノズル、26…塗料噴射口、28…被膜用塗
料。
同実施例の回転保持装置の側面図、第3図は同実施例の
回転駆動装置の側面図である。 1…塗装対象管、2…ランス装置、3…回転保持装置、
4…回転駆動装置、6…ランス、9…スリーブ、10…受
口保持部、12…マスクリング、16…第2スリーブ、17…
パイプチャック、20…駆動モーター、21…空吹き用パイ
プ、25…噴射ノズル、26…塗料噴射口、28…被膜用塗
料。
Claims (1)
- 【請求項1】塗装対象管の受口部側を軸心まわりに回転
自在に保持する回転保持装置と、塗装対象管の挿口部側
を保持して塗装対象管を軸心まわりに回転駆動する回転
駆動装置と、塗装対象管の全長に対応する長さを有した
ランスと、このランスの先端に設けられて塗料噴射口を
有した噴射ノズルと、前記ランスに被膜用塗料を供給す
る塗布剤供給装置とを備え、前記回転保持装置はランス
を挿通するためのスリーブが回転自在に設けられ、この
スリーブの一端に、塗装対象管の受口部の端部外周縁に
当接して受口部の開口周囲を封止する円錐状の受口保持
部と受口内に挿入されて受口内周面を覆うマスクリング
とが設けられ、前記回転駆動装置は塗装対象管の挿口部
を挿通するための第2スリーブが設けられ、この第2ス
リーブに着脱自在に装着される空吹き用パイプが集塵装
置に連通して設けられたことを特徴とする管内面塗装装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4707789A JPH074564B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 管内面塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4707789A JPH074564B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 管内面塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227158A JPH02227158A (ja) | 1990-09-10 |
| JPH074564B2 true JPH074564B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=12765109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4707789A Expired - Fee Related JPH074564B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 管内面塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074564B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0735576U (ja) * | 1993-12-07 | 1995-07-04 | 株式会社サヌキ | 排水トラップ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2723395B2 (ja) * | 1991-09-05 | 1998-03-09 | 株式会社クボタ | 管内面塗装のためのマスキング装置 |
| JP7746916B2 (ja) * | 2022-05-13 | 2025-10-01 | 王子ホールディングス株式会社 | 香料添加方法および香料添加装置 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP4707789A patent/JPH074564B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0735576U (ja) * | 1993-12-07 | 1995-07-04 | 株式会社サヌキ | 排水トラップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02227158A (ja) | 1990-09-10 |
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Legal Events
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Year of fee payment: 14 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090125 |
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