JPH0746360B2 - ファイル制御装置 - Google Patents
ファイル制御装置Info
- Publication number
- JPH0746360B2 JPH0746360B2 JP59243946A JP24394684A JPH0746360B2 JP H0746360 B2 JPH0746360 B2 JP H0746360B2 JP 59243946 A JP59243946 A JP 59243946A JP 24394684 A JP24394684 A JP 24394684A JP H0746360 B2 JPH0746360 B2 JP H0746360B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- image
- microfilm
- information
- image information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は複数のファイル装置を制御するファイル制御装
置に関する。
置に関する。
従来、極めて多量なノンコード情報(画情報)を管理し
活用するシステムとしては、マイクロフイルム・システ
ムが用いられてきた。マイクロフイルムは経済性、保存
性、解像度などの点ですぐれ、入力スピードが速く大量
の複写を高速に行えるという利点を有しており、年々増
加するファイル情報を効率的に保管および管理するのに
適している。
活用するシステムとしては、マイクロフイルム・システ
ムが用いられてきた。マイクロフイルムは経済性、保存
性、解像度などの点ですぐれ、入力スピードが速く大量
の複写を高速に行えるという利点を有しており、年々増
加するファイル情報を効率的に保管および管理するのに
適している。
しかし、その一方で近年オフイスオートメーシヨン化が
急速に進展し、コンピユータがオフイス機器へ導入され
たり、各機器が相互に通信回線で結合されたりする傾向
が強まっている。このようなコンピユータ化、通信化の
傾向に対応するために、取扱われる情報はできるだけ電
気信号の形式で保管される方が望ましい。そこで近年注
目を浴びているのが電子ファイルシステムである。電子
ファイルシステムは情報を電気信号の形式で保管するた
めに、高速検索や高速伝送などマイクロフイルムシステ
ムにはない特長を有している。
急速に進展し、コンピユータがオフイス機器へ導入され
たり、各機器が相互に通信回線で結合されたりする傾向
が強まっている。このようなコンピユータ化、通信化の
傾向に対応するために、取扱われる情報はできるだけ電
気信号の形式で保管される方が望ましい。そこで近年注
目を浴びているのが電子ファイルシステムである。電子
ファイルシステムは情報を電気信号の形式で保管するた
めに、高速検索や高速伝送などマイクロフイルムシステ
ムにはない特長を有している。
その反面、従来のマイクロフイルム・システムのもって
いた長所を損う面もある。まず、情報を入力する際、マ
イクロフイルムシステムのようにレンズ系を通じてワン
シヨットで変換することができず逐一ラスタースキャン
を行って変換するために入力スピードが遅くなること、
数百枚以下の複写が高速かつ経済的に行えないこと、10
0年の長期保存安定性をもつマイクロフイルムに比べて
十分な長期保存性の実績がないこと、そしてマイクロフ
イルムに認められている法的証拠能力が認められていな
いことなどである。
いた長所を損う面もある。まず、情報を入力する際、マ
イクロフイルムシステムのようにレンズ系を通じてワン
シヨットで変換することができず逐一ラスタースキャン
を行って変換するために入力スピードが遅くなること、
数百枚以下の複写が高速かつ経済的に行えないこと、10
0年の長期保存安定性をもつマイクロフイルムに比べて
十分な長期保存性の実績がないこと、そしてマイクロフ
イルムに認められている法的証拠能力が認められていな
いことなどである。
さらに大きな問題点は電子ファイルシステムを導入した
場合、従来マイクロフイルム・システムを用いて築き上
げたデータベースや情報が活用できなくなることであ
る。すでに述べたように、マイクロフイルムシステムも
電子ファイルシステムもそれぞれの利点を有している。
近年のオフイスオートメーシヨン化傾向を鑑れば、電子
ファイルシステムは有利な面を多く持っているが、マイ
クロフイルム・システムを無視できないことは明らかで
ある。そのためにユーザはふたつのシステムの二者択一
を迫まられるか、あるいはふたつのシステムを同時に平
行して使わなくてはならないという非常な不便を被るこ
とになる。
場合、従来マイクロフイルム・システムを用いて築き上
げたデータベースや情報が活用できなくなることであ
る。すでに述べたように、マイクロフイルムシステムも
電子ファイルシステムもそれぞれの利点を有している。
近年のオフイスオートメーシヨン化傾向を鑑れば、電子
ファイルシステムは有利な面を多く持っているが、マイ
クロフイルム・システムを無視できないことは明らかで
ある。そのためにユーザはふたつのシステムの二者択一
を迫まられるか、あるいはふたつのシステムを同時に平
行して使わなくてはならないという非常な不便を被るこ
とになる。
また、電子ファイルシステムにも複数種あり、例えば書
換え可能なファイル媒体を用いたシステムと、書換え不
能なファイル媒体を用いたシステムの如く、夫々異なる
特性のファイル媒体を用い、夫々の特性を活かしたシス
テムが考えられる。しかし、この場合も、前述の如くユ
ーザーは二者択一を迫まられ、両者の特性を共存させる
ことは難しい。
換え可能なファイル媒体を用いたシステムと、書換え不
能なファイル媒体を用いたシステムの如く、夫々異なる
特性のファイル媒体を用い、夫々の特性を活かしたシス
テムが考えられる。しかし、この場合も、前述の如くユ
ーザーは二者択一を迫まられ、両者の特性を共存させる
ことは難しい。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、マイクロフィ
ルムとマイクロフィルムとは異なる格納形態の記憶媒体
を等価に扱うことができ、そのぞれの記憶媒体の特性を
活かすことのでき、更に、マイクロフィルムの複数のコ
マの画像を容易に他の記憶媒体に移すことが可能なファ
イル制御装置を提供することを目的とするものである。
ルムとマイクロフィルムとは異なる格納形態の記憶媒体
を等価に扱うことができ、そのぞれの記憶媒体の特性を
活かすことのでき、更に、マイクロフィルムの複数のコ
マの画像を容易に他の記憶媒体に移すことが可能なファ
イル制御装置を提供することを目的とするものである。
即ち、本発明は、複数のコマ画像を格納してあるマイク
ロフィルムから所望のコマの画像情報を読み出す第1の
ファイル手段と、複数の画像情報をマイクロフィルムと
は異なる格納形態で格納した記憶媒体から所望の画像情
報を読み出したり、上記記憶媒体に画像情報を格納する
第2のファイル手段とに接続され、上記第1,第2のファ
イル手段を制御するとともに、上記第1,第2のファイル
手段より画像情報を出力させる際に、それぞれ他のファ
イル手段を介さずに出力させるファイル制御装置におい
て、上記マイクロフィルム及び上記記憶媒体に格納され
ている画像情報を検索するためのキーワード情報と、画
像情報が上記マイクロフィルムと上記記憶媒体のどちら
に格納されているかを示す識別情報と、画像情報が格納
されているマイクロフィルムのアドレス情報及び記憶媒
体上のアドレス情報とを有する、上記マイクロフィルム
と上記記憶媒体に共通なフォーマットの検索用レコード
を管理する管理手段と、上記マイクロフィルムに格納さ
れた複数のコマからなる所望の画像情報のアドレス情報
を入力する入力手段と、上記入力手段により入力された
アドレス情報に従って上記第1のファイル手段から画像
情報を出力させ、出力された画像情報を上記第2のファ
イル手段により上記記憶媒体に格納させ、上記管理手段
により上記検索用レコードの識別情報とアドレス情報と
の内容を上記記憶媒体用に変更させ、かつ、上記アドレ
ス情報を自動的に更新させ、上記第2のファイル手段に
より次のコマの画像情報を出力させる制御手段と、を有
するファイル制御装置の提供にある。
ロフィルムから所望のコマの画像情報を読み出す第1の
ファイル手段と、複数の画像情報をマイクロフィルムと
は異なる格納形態で格納した記憶媒体から所望の画像情
報を読み出したり、上記記憶媒体に画像情報を格納する
第2のファイル手段とに接続され、上記第1,第2のファ
イル手段を制御するとともに、上記第1,第2のファイル
手段より画像情報を出力させる際に、それぞれ他のファ
イル手段を介さずに出力させるファイル制御装置におい
て、上記マイクロフィルム及び上記記憶媒体に格納され
ている画像情報を検索するためのキーワード情報と、画
像情報が上記マイクロフィルムと上記記憶媒体のどちら
に格納されているかを示す識別情報と、画像情報が格納
されているマイクロフィルムのアドレス情報及び記憶媒
体上のアドレス情報とを有する、上記マイクロフィルム
と上記記憶媒体に共通なフォーマットの検索用レコード
を管理する管理手段と、上記マイクロフィルムに格納さ
れた複数のコマからなる所望の画像情報のアドレス情報
を入力する入力手段と、上記入力手段により入力された
アドレス情報に従って上記第1のファイル手段から画像
情報を出力させ、出力された画像情報を上記第2のファ
イル手段により上記記憶媒体に格納させ、上記管理手段
により上記検索用レコードの識別情報とアドレス情報と
の内容を上記記憶媒体用に変更させ、かつ、上記アドレ
ス情報を自動的に更新させ、上記第2のファイル手段に
より次のコマの画像情報を出力させる制御手段と、を有
するファイル制御装置の提供にある。
以下図面を用いて本発明を更に詳細に説明する。
第1図は本発明を適用した画像処理システムの外観接続
図である。1はシステム制御用のマイクロコンピユー
タ、RAM,ROM等で構成される内部メモリ、フロッピーデ
ィスクあるいは磁気デイスク等で構成される外部メモリ
を備えた制御部(ワークステイシヨンと呼ぶ)である。
2はデジタル複写機の入力部で原稿台に載置された原稿
の文書情報をCCD等の撮像素子によって電気信号化する
原稿リーダ、また、3はデジタル複写機の出力部でレー
ザビームプリンタ等の電気信号化された情報に基づき記
録材上に像記録する高速プリンタである。4は光デイス
クあるいは光磁気デイスク等の記憶媒体を有し、多量の
画像情報の書込み及び読出し可能な画像フアイルであ
る。5はマイクロフイルムフアイルでマイクロフイルム
検索部と検索したマイクロフイルム上の画像情報を約36
00ビットのCCD等の撮像素子によって電気信号化するマ
イクロフイルムリーダ部を備えている。6は透明で導電
性を有する帯状の基体上に光導電層を設けた感光ベルト
を有し、入力した画像信号に従って変調されたレーザ光
を基体を通して光導電層に照射せしめることにより画像
光の明暗に応じた静電潜像を光導電層に形成し、この形
成された潜像をトナー担体上に保持された導電性及び磁
性を有するトナー(現像剤)にて現像し、表示画像を形
成する高解像なソフトデイスプレイである。7はプリン
タ3と同様のレーザビームプリンタ等のプリンタ装置で
あるが、プリンタ3と較べ小型、低速であり、必要に応
じて設置される。8はデジタル複写機及びマイクロフイ
ルムフアイルの入力スキヤナ(リーダ)が光電的に読み
取った画像情報、あるいはシステムの制御情報等を表示
するCRT装置である。尚、カラー処理に対応可能な様
に、カラーデイスプレイを採用してもよい。9は各入出
力機器相互の接続を制御部1からの信号により切換える
切換装置である。10〜18は各入出力機器間を電気的に接
続するケーブルである。また、20は制御部1に設けられ
たキーボードであって、このキーボード20を操作するこ
とによりシステムの動作指令等を行なう。また、CRT装
置8と組合せてワードプロセッサやオフイスコンピュー
タ等の機能を有する。又、30はCRT8上で画像情報を加工
指示するためのポイントデバイスで、オペレータが、こ
のポイントデバイス30を移動することによりCRT8上のカ
ーソルをX,Y方向任意に移動してコマンドメニユ上のコ
マンドイメージを選択してその指示をする。21はデジタ
ル複写機の操作指令を行なうための操作パネルであり、
複写枚数、複写倍率等の設定キーや複写開始を指示する
コピーキー25及び数値表示器等を有する。22は後述のモ
ード切換スイッチで、23,24はモード切換スイッチ22の
モード選択状態を表示する発光ダイオード(LED)から
なる表示器である。尚、本システムには以上述べた装置
の他に、後述の如くワードプロセッサや、ファクシミリ
等或いは必要に応じカラリーダ、プリンタを接続でき
る。
図である。1はシステム制御用のマイクロコンピユー
タ、RAM,ROM等で構成される内部メモリ、フロッピーデ
ィスクあるいは磁気デイスク等で構成される外部メモリ
を備えた制御部(ワークステイシヨンと呼ぶ)である。
2はデジタル複写機の入力部で原稿台に載置された原稿
の文書情報をCCD等の撮像素子によって電気信号化する
原稿リーダ、また、3はデジタル複写機の出力部でレー
ザビームプリンタ等の電気信号化された情報に基づき記
録材上に像記録する高速プリンタである。4は光デイス
クあるいは光磁気デイスク等の記憶媒体を有し、多量の
画像情報の書込み及び読出し可能な画像フアイルであ
る。5はマイクロフイルムフアイルでマイクロフイルム
検索部と検索したマイクロフイルム上の画像情報を約36
00ビットのCCD等の撮像素子によって電気信号化するマ
イクロフイルムリーダ部を備えている。6は透明で導電
性を有する帯状の基体上に光導電層を設けた感光ベルト
を有し、入力した画像信号に従って変調されたレーザ光
を基体を通して光導電層に照射せしめることにより画像
光の明暗に応じた静電潜像を光導電層に形成し、この形
成された潜像をトナー担体上に保持された導電性及び磁
性を有するトナー(現像剤)にて現像し、表示画像を形
成する高解像なソフトデイスプレイである。7はプリン
タ3と同様のレーザビームプリンタ等のプリンタ装置で
あるが、プリンタ3と較べ小型、低速であり、必要に応
じて設置される。8はデジタル複写機及びマイクロフイ
ルムフアイルの入力スキヤナ(リーダ)が光電的に読み
取った画像情報、あるいはシステムの制御情報等を表示
するCRT装置である。尚、カラー処理に対応可能な様
に、カラーデイスプレイを採用してもよい。9は各入出
力機器相互の接続を制御部1からの信号により切換える
切換装置である。10〜18は各入出力機器間を電気的に接
続するケーブルである。また、20は制御部1に設けられ
たキーボードであって、このキーボード20を操作するこ
とによりシステムの動作指令等を行なう。また、CRT装
置8と組合せてワードプロセッサやオフイスコンピュー
タ等の機能を有する。又、30はCRT8上で画像情報を加工
指示するためのポイントデバイスで、オペレータが、こ
のポイントデバイス30を移動することによりCRT8上のカ
ーソルをX,Y方向任意に移動してコマンドメニユ上のコ
マンドイメージを選択してその指示をする。21はデジタ
ル複写機の操作指令を行なうための操作パネルであり、
複写枚数、複写倍率等の設定キーや複写開始を指示する
コピーキー25及び数値表示器等を有する。22は後述のモ
ード切換スイッチで、23,24はモード切換スイッチ22の
モード選択状態を表示する発光ダイオード(LED)から
なる表示器である。尚、本システムには以上述べた装置
の他に、後述の如くワードプロセッサや、ファクシミリ
等或いは必要に応じカラリーダ、プリンタを接続でき
る。
第2図は第1図示の画像処理システムの回路構成を示す
ブロック図である。第1図と対応する各ブロックには第
1図と同じ番号を付けてある。まず、制御部1内の各ブ
ロックを説明する。31はキーボードであって、第1図示
のキーボード20に対応し、操作者はこのキーボード31又
はポイントデバイス30によりにてシステムの操作命令を
入力する。32はマイクロコンピユータ(例えばモトロー
ラ社製68000)からなる中央処理部(CPU)である。33は
リードオンリメモリROMであって、システムの制御用プ
ログラムが予じめ書込まれており、CPU32はこのROM33に
書込まれたプログラムに従って制御動作する。34はラン
ダムアクセスメモリRAMであって、主にCPU32のワーキン
グメモリや各入出力部の間でやりとりされる画像信号を
記憶するページメモリとして用いられる。35は磁気デイ
スクからなる外部メモリであって、後述する画像フアイ
ル及びマイクロフイルム・フアイルからの画像検索用の
データベース等が記憶される。36は通信インターフエー
スであって、他のワークステーシヨンや他の同様なシス
テムあるいは端末機とローカルエリアネットワークやデ
ジタルフアクシミリ通信回線等の通信回線を用い情報の
授受を可能とするものである。37は制御部1と切換装置
9との間における情報授受を達成する入出力インターフ
エースである。38は画像信号を所定のレートに従って間
引き処理するビット抽出回路である。39は画像フアイル
4との情報授受のための光デイスクインターフエース、
40はCRT8との情報授受のためのCRTインターフエースで
ある。44はフロッピデイスク装置である。41は16ビット
のバスであって、制御部1の各ブロックの信号転送が行
なわれる。尚、このバスには周知のワードプロセッサや
オフイスコンピユータ等の事務機器を直接接続できる。
10〜18は前述の如く各入出力機器間を電気的に接続する
ケーブルであり、制御信号及び画像信号が伝送される。
尚、ケーブルの矢印は画像信号の流れを示す。また、制
御信号の流れはケーブルにおいて双方向性である。図か
ら明らかな如く、デジタル複写機42の原稿リーダ2及び
高速プリンタ3、マイクロフイルムフアイル5、ソフト
デイスプレイ6、小型プリンタ7は各々ケーブル11,12,
15,16,10により切換装置9に接続し、更に制御部1の入
出力インターフエース37とケーブル13,14により接続さ
れる。また、画像フアイル4及びCRT8は各々ケーブル1
7,18により制御部1の各インターフエース39,40に接続
される。CRT8には表示すべき画像情報を記憶する表示用
RAM43が設けられる。また、切換装置9にて入出力され
る画像信号はシリアル信号であり、制御部1のバス41上
の情報はパラレル信号であるので、入出力インターフエ
ース37には画像信号取込み用のシリアル→パラレルレジ
スタ及び画像信号出力用のパラレル→シリアルレジスタ
が設けられる。そして、パラレルな画像信号はバス41上
をDMA転送される。
ブロック図である。第1図と対応する各ブロックには第
1図と同じ番号を付けてある。まず、制御部1内の各ブ
ロックを説明する。31はキーボードであって、第1図示
のキーボード20に対応し、操作者はこのキーボード31又
はポイントデバイス30によりにてシステムの操作命令を
入力する。32はマイクロコンピユータ(例えばモトロー
ラ社製68000)からなる中央処理部(CPU)である。33は
リードオンリメモリROMであって、システムの制御用プ
ログラムが予じめ書込まれており、CPU32はこのROM33に
書込まれたプログラムに従って制御動作する。34はラン
ダムアクセスメモリRAMであって、主にCPU32のワーキン
グメモリや各入出力部の間でやりとりされる画像信号を
記憶するページメモリとして用いられる。35は磁気デイ
スクからなる外部メモリであって、後述する画像フアイ
ル及びマイクロフイルム・フアイルからの画像検索用の
データベース等が記憶される。36は通信インターフエー
スであって、他のワークステーシヨンや他の同様なシス
テムあるいは端末機とローカルエリアネットワークやデ
ジタルフアクシミリ通信回線等の通信回線を用い情報の
授受を可能とするものである。37は制御部1と切換装置
9との間における情報授受を達成する入出力インターフ
エースである。38は画像信号を所定のレートに従って間
引き処理するビット抽出回路である。39は画像フアイル
4との情報授受のための光デイスクインターフエース、
40はCRT8との情報授受のためのCRTインターフエースで
ある。44はフロッピデイスク装置である。41は16ビット
のバスであって、制御部1の各ブロックの信号転送が行
なわれる。尚、このバスには周知のワードプロセッサや
オフイスコンピユータ等の事務機器を直接接続できる。
10〜18は前述の如く各入出力機器間を電気的に接続する
ケーブルであり、制御信号及び画像信号が伝送される。
尚、ケーブルの矢印は画像信号の流れを示す。また、制
御信号の流れはケーブルにおいて双方向性である。図か
ら明らかな如く、デジタル複写機42の原稿リーダ2及び
高速プリンタ3、マイクロフイルムフアイル5、ソフト
デイスプレイ6、小型プリンタ7は各々ケーブル11,12,
15,16,10により切換装置9に接続し、更に制御部1の入
出力インターフエース37とケーブル13,14により接続さ
れる。また、画像フアイル4及びCRT8は各々ケーブル1
7,18により制御部1の各インターフエース39,40に接続
される。CRT8には表示すべき画像情報を記憶する表示用
RAM43が設けられる。また、切換装置9にて入出力され
る画像信号はシリアル信号であり、制御部1のバス41上
の情報はパラレル信号であるので、入出力インターフエ
ース37には画像信号取込み用のシリアル→パラレルレジ
スタ及び画像信号出力用のパラレル→シリアルレジスタ
が設けられる。そして、パラレルな画像信号はバス41上
をDMA転送される。
原稿リーダ2若しくはマイクロフイルムフアイル5にて
出力される画像信号は1ライン毎に切換装置9を介し制
御部1の入出力インターフエース37に入力される。入出
力インターフエース37はシリアルに入力する画像信号を
16ビット毎のパラレル信号に変換しバス41上に出力す
る。バス41上に出力された画像信号はRAM34の画像エリ
アに1ページ分順次入力される。このようにしてRAM34
に記憶された画像信号は再びバス41に出力され、通信イ
ンターフエース36を介して外部出力されたり、光デイス
クインターフエース39を介して画像フアイル4に送られ
て光デイスクに書込まれたり、また、入出力インターフ
エース37を介して切換装置9に出力され、高速プリンタ
3、ソフトデイスプレイ6又は小型プリンタ7に選択的
に伝送されることにより像形成される。
出力される画像信号は1ライン毎に切換装置9を介し制
御部1の入出力インターフエース37に入力される。入出
力インターフエース37はシリアルに入力する画像信号を
16ビット毎のパラレル信号に変換しバス41上に出力す
る。バス41上に出力された画像信号はRAM34の画像エリ
アに1ページ分順次入力される。このようにしてRAM34
に記憶された画像信号は再びバス41に出力され、通信イ
ンターフエース36を介して外部出力されたり、光デイス
クインターフエース39を介して画像フアイル4に送られ
て光デイスクに書込まれたり、また、入出力インターフ
エース37を介して切換装置9に出力され、高速プリンタ
3、ソフトデイスプレイ6又は小型プリンタ7に選択的
に伝送されることにより像形成される。
また、画像フアイル4の光デイスクから読出した画像信
号は一旦RAM34に書込まれた後、入出力インターフエー
ス37を介し、切換装置9により、高速プリンタ3、ソフ
トデイスプレイ6又は小型プリンタ7に選択的に伝送さ
れる。
号は一旦RAM34に書込まれた後、入出力インターフエー
ス37を介し、切換装置9により、高速プリンタ3、ソフ
トデイスプレイ6又は小型プリンタ7に選択的に伝送さ
れる。
尚、原稿リーダ2又はマイクロフイルムフアイル5から
の画像信号は制御部1を介さずに切換装置9から選択的
に高速プリンタ3、ソフトデイスプレイ6、小型プリン
タ7のいずれかに直接伝送することもできる。即ち、単
なるコピー動作を望む場合等には画像フアイル4やCRT8
を必要としないので、制御部4を介さずに、例えば原稿
リーダ2からの画像信号を直接高速プリンタ3に供給
し、リアルタイムなコピー動作を実行するものである。
このモードをパスモードと呼ぶ。
の画像信号は制御部1を介さずに切換装置9から選択的
に高速プリンタ3、ソフトデイスプレイ6、小型プリン
タ7のいずれかに直接伝送することもできる。即ち、単
なるコピー動作を望む場合等には画像フアイル4やCRT8
を必要としないので、制御部4を介さずに、例えば原稿
リーダ2からの画像信号を直接高速プリンタ3に供給
し、リアルタイムなコピー動作を実行するものである。
このモードをパスモードと呼ぶ。
以上の画像信号の伝送に係わる制御はキーボード31又は
ポイントデバイス30により操作者が入力した操作指令に
従って、CPU32が実行する。
ポイントデバイス30により操作者が入力した操作指令に
従って、CPU32が実行する。
大量の文書はドキユメントリーダ2によって読取られ画
像フアイル4に記憶されている。画像フアイル4はすで
に述べたようにランダムアクセスで、かつ高密度大容量
メモリ、たとえば光デイスク等であることがスペート節
減の点から観て望ましい。それと同時に、画像フアイル
4に収納された各情報の検索用データは磁気デイスク35
に格納され、ワークステーシヨン1によって管理されて
いる。
像フアイル4に記憶されている。画像フアイル4はすで
に述べたようにランダムアクセスで、かつ高密度大容量
メモリ、たとえば光デイスク等であることがスペート節
減の点から観て望ましい。それと同時に、画像フアイル
4に収納された各情報の検索用データは磁気デイスク35
に格納され、ワークステーシヨン1によって管理されて
いる。
マイクロフイルム・フアイル5に収納されているマイク
ロフイルムの各こまの検索用データは、画像フアイル4
に格納されている各情報の検索用データと同様に磁気デ
イスク35に格納されてワークステーシヨン1によって管
理されている。
ロフイルムの各こまの検索用データは、画像フアイル4
に格納されている各情報の検索用データと同様に磁気デ
イスク35に格納されてワークステーシヨン1によって管
理されている。
第3図は磁気デイスク35に格納される検索用データのフ
オーマットを示す。これを検索レコードと呼ぶ。磁気デ
イスク35には、前述した様に光デイスクからなる画像フ
アイル4に格納されている画像及びマイクロフイルムフ
アイル5のマイクロフイルムの各コマの画像に対応した
検索用レコードが共に格納される。しかしながら画像フ
アイル4とマイクロフイルム・フアイル5の異なる媒体
に対する検索用レコードも第3図示のフオーマットを共
通に用い、磁気デイスク35内に混在して記憶される。
オーマットを示す。これを検索レコードと呼ぶ。磁気デ
イスク35には、前述した様に光デイスクからなる画像フ
アイル4に格納されている画像及びマイクロフイルムフ
アイル5のマイクロフイルムの各コマの画像に対応した
検索用レコードが共に格納される。しかしながら画像フ
アイル4とマイクロフイルム・フアイル5の異なる媒体
に対する検索用レコードも第3図示のフオーマットを共
通に用い、磁気デイスク35内に混在して記憶される。
第3図示の検索用レコードのフオーマットを説明する。
図の如く、このフオーマットは6フイールドに分かれて
いる。
図の如く、このフオーマットは6フイールドに分かれて
いる。
フイールド51には、この検索レコードに対応した画像が
画像フアイル4とマイクロフイルム・フアイル4のいず
れに存在するか否かを示す識別マークDEV−IDがセット
される。
画像フアイル4とマイクロフイルム・フアイル4のいず
れに存在するか否かを示す識別マークDEV−IDがセット
される。
本実施例ではマイクロフイルム・フアイル5を1、画像
フアイル4を0と定義する。
フアイル4を0と定義する。
フイールド52には、この検索レコードに対応した画像が
記録されている媒体上のアドレス情報ADDがセットされ
る。
記録されている媒体上のアドレス情報ADDがセットされ
る。
フィールド53には、この検索レコードに対応する画像の
サイズP−SIZがセットされる。
サイズP−SIZがセットされる。
フィールド54には、この検索レコードに対応する画像の
解像度情報P−RESがセットされる。
解像度情報P−RESがセットされる。
フィールド55には、この検索レコードに対応する画像に
関する圧縮率やポジ/ネガの判別情報等の他の各種関連
情報ODDが必要に応じてセットされる。
関する圧縮率やポジ/ネガの判別情報等の他の各種関連
情報ODDが必要に応じてセットされる。
フイールド56には、この検索レコードに対応する画像に
対応したキーワード情報KWがセットされる。
対応したキーワード情報KWがセットされる。
これらの検索レコードはオペレータが所望の画像を画像
フアイル4へ格納する場合には、その画像に対応してワ
ークステーシヨン1のキーボード31を用い、オペレータ
により入力され、磁気デイスク35に書込まれる。
フアイル4へ格納する場合には、その画像に対応してワ
ークステーシヨン1のキーボード31を用い、オペレータ
により入力され、磁気デイスク35に書込まれる。
また、外注業者により光デイスク又はマイクロフイルム
に多量の画像の記録を実行してもらう場合には、外注業
者に所定のフオーマットに従って検索データをパソコン
等を用いてフロッピーディスクに書込んでもらい、この
フロッピーディスクの検索データをフロッピーディスク
装置44より磁気ディスク35に転写記憶する。
に多量の画像の記録を実行してもらう場合には、外注業
者に所定のフオーマットに従って検索データをパソコン
等を用いてフロッピーディスクに書込んでもらい、この
フロッピーディスクの検索データをフロッピーディスク
装置44より磁気ディスク35に転写記憶する。
以上の様に、画像フアイル4及びマイクロフイルム・フ
アイル5の夫々の画像に対する検索レコードが、第3図
示のフオーマットに従って磁気デイスク35に混在して記
憶される。
アイル5の夫々の画像に対する検索レコードが、第3図
示のフオーマットに従って磁気デイスク35に混在して記
憶される。
第4図に本フアイルシステムにおける画像情報の検索動
作の手順を示す。このプログラムはワークステーシヨン
1のROM33に予じめ書込まれており、CPU32により実行さ
れる。
作の手順を示す。このプログラムはワークステーシヨン
1のROM33に予じめ書込まれており、CPU32により実行さ
れる。
即ち、ワークステーシヨン1のキーボード31を用いて、
オペレータは検索すべき所望の画像に対応したキーワー
ドKWを入力する(ステップS41)。CPU32は入力されたキ
ーワードKWを有した検索レコードを磁気デイスク35より
検索する(ステップS42)。そして、検索した検索レコ
ードをRAM34の所定エリアに記憶せしめる(ステップS4
3)。
オペレータは検索すべき所望の画像に対応したキーワー
ドKWを入力する(ステップS41)。CPU32は入力されたキ
ーワードKWを有した検索レコードを磁気デイスク35より
検索する(ステップS42)。そして、検索した検索レコ
ードをRAM34の所定エリアに記憶せしめる(ステップS4
3)。
次にCPU32はRAM34の所定エリアに記憶された検索データ
の識別マークDEV−IDの値が1であるか否かを判断する
(ステップS44)。前述の様に識別マークDEV−IDの値は
その画像が画像フアイル4とマイクロフイルムフアイル
5のいずれに記録されているかを示す。従って、識別マ
ークDEV−IDの値が1であったならば、その画像はマイ
クロフイルム・フアイル5に記録されているとして、検
索データのアドレス情報ADDに従って、マイクロフイル
ムフアイル5の対応画像コマの検索を行なう(ステップ
S45)。そして、検索したマイクロフイルムのコマの画
像読取りを行なう(ステップS46)。
の識別マークDEV−IDの値が1であるか否かを判断する
(ステップS44)。前述の様に識別マークDEV−IDの値は
その画像が画像フアイル4とマイクロフイルムフアイル
5のいずれに記録されているかを示す。従って、識別マ
ークDEV−IDの値が1であったならば、その画像はマイ
クロフイルム・フアイル5に記録されているとして、検
索データのアドレス情報ADDに従って、マイクロフイル
ムフアイル5の対応画像コマの検索を行なう(ステップ
S45)。そして、検索したマイクロフイルムのコマの画
像読取りを行なう(ステップS46)。
マイクロフイルムフアイル5により読取出力された画像
情報はワークステーシヨン1のRAM34に1ページ分記憶
される(ステップS49)。そして、出力機器、例えば高
速プリンタ3やCRT8等を駆動し、出力可能状態となった
ならば、RAM34に記憶された画像情報を出力機器に出力
する。
情報はワークステーシヨン1のRAM34に1ページ分記憶
される(ステップS49)。そして、出力機器、例えば高
速プリンタ3やCRT8等を駆動し、出力可能状態となった
ならば、RAM34に記憶された画像情報を出力機器に出力
する。
一方、磁気デイスク35から読込みRAM34の所定エリアに
記憶されている検索レコードの識別マークDEV−IDの値
が0であったならば、その画像は画像フアイル4に格納
されているとして、検索レコードのアドレス情報ADDに
従って、画像フアイル4の対応画像の検索を行なう(ス
テップS47)。そして、検索した画像情報を画像フアイ
ル4から読出す(ステップS48)。
記憶されている検索レコードの識別マークDEV−IDの値
が0であったならば、その画像は画像フアイル4に格納
されているとして、検索レコードのアドレス情報ADDに
従って、画像フアイル4の対応画像の検索を行なう(ス
テップS47)。そして、検索した画像情報を画像フアイ
ル4から読出す(ステップS48)。
画像フアイル4より読出された画像情報は、前述のマイ
クロフイルム・フアイル5からの画像情報と同様にRAM3
4に格納された後、指定の出力機器に出力される(ステ
ップS49,S50)。
クロフイルム・フアイル5からの画像情報と同様にRAM3
4に格納された後、指定の出力機器に出力される(ステ
ップS49,S50)。
以上の様にして、マイクロフイルム・フアイル5又は画
像フアイル4からのキーワードKWを用いた画像検索がな
される。即ち、画像フアイル4とマイクロフイルム・フ
アイル5に対する検索レコードのフオーマットを共通と
し、両フアイルに対する検索レコードを共通の磁気デイ
スク35に混在して記憶せしめる。そして、画像検索を行
なうオペレータは画像の検索対象フアイルを考慮するこ
となく、検索すべき画像に対応したキーワードを入力す
れば、所望の画像情報を得ることができる。
像フアイル4からのキーワードKWを用いた画像検索がな
される。即ち、画像フアイル4とマイクロフイルム・フ
アイル5に対する検索レコードのフオーマットを共通と
し、両フアイルに対する検索レコードを共通の磁気デイ
スク35に混在して記憶せしめる。そして、画像検索を行
なうオペレータは画像の検索対象フアイルを考慮するこ
となく、検索すべき画像に対応したキーワードを入力す
れば、所望の画像情報を得ることができる。
即ち、検索レコードの中に実際に画像が記録されている
フアイル(媒体)と、そのフアイル内におけるアドレス
が管理されているので、オペレータは画像検索に際し
て、複号媒体を意識しなくても良く、一元的に画像検索
が容易となる。
フアイル(媒体)と、そのフアイル内におけるアドレス
が管理されているので、オペレータは画像検索に際し
て、複号媒体を意識しなくても良く、一元的に画像検索
が容易となる。
次にマイクロフイルム・フアイル5にセットされたマイ
クロフイルムの画像フアイル4への転写について説明す
る。前述の様にマイクロフイルム・フアイル5と画像フ
アイル4とは夫々異なる長所、短所を有する。特に画像
の検索出力に関しては、光デイスクを用いた画像フアイ
ルの方が、速度の面から有効である。
クロフイルムの画像フアイル4への転写について説明す
る。前述の様にマイクロフイルム・フアイル5と画像フ
アイル4とは夫々異なる長所、短所を有する。特に画像
の検索出力に関しては、光デイスクを用いた画像フアイ
ルの方が、速度の面から有効である。
そこで、マイクロフイルムに記録されている画像を光デ
イスクに転写して利用することが望まれる。
イスクに転写して利用することが望まれる。
第5図に本フアイルシステムにおける画像情報のマイク
ロフイルムから光デイスクへの転写動作の手順を示す。
このプログラムも前述と同様にワークステーシヨン1の
ROM33に予じめ書込まれており、CPU32により実行され
る。
ロフイルムから光デイスクへの転写動作の手順を示す。
このプログラムも前述と同様にワークステーシヨン1の
ROM33に予じめ書込まれており、CPU32により実行され
る。
オペレータは光デイスクへの転写を希望するマイクロフ
イルムをマイクロフイルム・フアイル5にセットすると
ともに、画像フアイル4に充分な記憶領域を有した光デ
イスクをセットする。また、セットしたマイクロフイル
ムに対応した検索レコードの書込まれた磁気デイスクも
セットされる。
イルムをマイクロフイルム・フアイル5にセットすると
ともに、画像フアイル4に充分な記憶領域を有した光デ
イスクをセットする。また、セットしたマイクロフイル
ムに対応した検索レコードの書込まれた磁気デイスクも
セットされる。
そして、オペレータはワークステーシヨン1のキーボー
ド31を用いて、転写すべき画像のマイクロフイルムにお
けるアドレス情報ADDを入力する(ステップS51)。CPU3
2は入力されたアドレス情報ADD(=i)に従ってマイク
ロフイルム・フアイル5にセットされたマイクロフイル
ムの対応するコマを検索する(ステップS52)。また、
磁気デイスク35よりDEV−IDが1(マイクロフイルム・
フアイルを示す。)でADDがiの検索レコードを検索
し、この検索レコードをRAM34の所定エリアに記憶せし
める(ステップS53,S54)。
ド31を用いて、転写すべき画像のマイクロフイルムにお
けるアドレス情報ADDを入力する(ステップS51)。CPU3
2は入力されたアドレス情報ADD(=i)に従ってマイク
ロフイルム・フアイル5にセットされたマイクロフイル
ムの対応するコマを検索する(ステップS52)。また、
磁気デイスク35よりDEV−IDが1(マイクロフイルム・
フアイルを示す。)でADDがiの検索レコードを検索
し、この検索レコードをRAM34の所定エリアに記憶せし
める(ステップS53,S54)。
次に、アドレス情報ADDがiのマイクロフイルムのコマ
の画像を読取り、読取って得た画像情報をRAM34に1ペ
ージ分書込む(ステップS55,S56)。
の画像を読取り、読取って得た画像情報をRAM34に1ペ
ージ分書込む(ステップS55,S56)。
RAM34への書込み終了後、CPU32は画像フアイル4にセッ
トされた光デイスクに画像情報の格納領域を設定し、そ
の光デイスク上のアドレスを認識する(ステップS5
7)。そして、光デイスクに設定された格納領域にRAM34
に書込まれている画像情報を格納する(ステップS5
8)。
トされた光デイスクに画像情報の格納領域を設定し、そ
の光デイスク上のアドレスを認識する(ステップS5
7)。そして、光デイスクに設定された格納領域にRAM34
に書込まれている画像情報を格納する(ステップS5
8)。
光デイスクへの画像情報の記憶の後、CPU32は読取った
マイクロフイルムのコマの画像に対応した検索レコード
(これはステップS54でRAM34の所定エリアに記憶せしめ
られている。)の識別マークDEV−IDの値を0(画像フ
アイル4を示す)に、また、アドレス情報ADDを光デイ
スク上のアドレスに夫々変更する(ステップS59)。そ
して、変更された検索レコードを磁気デイスク35のステ
ップS53で検索した検索レコードの記憶位置に再格納す
る(ステップS60)。これにより、マイクロフイルムの
所望コマの画像の光デイスクへの転写が完了し、更に、
磁気デイスク内の検索レコードも新たな媒体(光デイス
ク)の記憶位置を示すものに変更がなされる。尚、検索
レコードのキーワードKW等は元のままで再書込みされる
ので、前に用いていたと同じキーワードKWを用いること
により、同一画像を画像フアイルより検索することがで
きる。
マイクロフイルムのコマの画像に対応した検索レコード
(これはステップS54でRAM34の所定エリアに記憶せしめ
られている。)の識別マークDEV−IDの値を0(画像フ
アイル4を示す)に、また、アドレス情報ADDを光デイ
スク上のアドレスに夫々変更する(ステップS59)。そ
して、変更された検索レコードを磁気デイスク35のステ
ップS53で検索した検索レコードの記憶位置に再格納す
る(ステップS60)。これにより、マイクロフイルムの
所望コマの画像の光デイスクへの転写が完了し、更に、
磁気デイスク内の検索レコードも新たな媒体(光デイス
ク)の記憶位置を示すものに変更がなされる。尚、検索
レコードのキーワードKW等は元のままで再書込みされる
ので、前に用いていたと同じキーワードKWを用いること
により、同一画像を画像フアイルより検索することがで
きる。
また、マイクロフイルムの複数コマの画像を連続して光
デイスクに転写する場合は、アドレス情報ADDを1加算
し、マイクロフイルムを1コマ進め、次のコマの読取り
を待機する(ステップS61)。また、アドレス情報ADDの
値が転写を希望するコマのアドレスを超えたり、又はマ
イクロフイルムが終了した場合には転写動作を終了す
る。また、更なる転写動作が必要な場合には、ステップ
S53に戻り前述と同様の転写動作を繰返し実行する(ス
テップS62)。
デイスクに転写する場合は、アドレス情報ADDを1加算
し、マイクロフイルムを1コマ進め、次のコマの読取り
を待機する(ステップS61)。また、アドレス情報ADDの
値が転写を希望するコマのアドレスを超えたり、又はマ
イクロフイルムが終了した場合には転写動作を終了す
る。また、更なる転写動作が必要な場合には、ステップ
S53に戻り前述と同様の転写動作を繰返し実行する(ス
テップS62)。
以上の様にマイクロフイルムの所望の1又は複数コマの
画像の光デイスクへの転写が実行される。また、画像の
転写と同時に磁気デイスク35における検索レコードの内
容も変更がなされる。また、検索レコード内のキーワー
ドKW等の変更はなされないので、画像フアイルの論理的
な管理を変更することなく、フアイリングメデイアの変
換がなされる。
画像の光デイスクへの転写が実行される。また、画像の
転写と同時に磁気デイスク35における検索レコードの内
容も変更がなされる。また、検索レコード内のキーワー
ドKW等の変更はなされないので、画像フアイルの論理的
な管理を変更することなく、フアイリングメデイアの変
換がなされる。
この様に、異なる特性を夫々備えたフアイル間での画像
情報の転写を行なうことにより、オペレータの要求に応
じたフアイリングシステムを構成することが容易に実行
できる。
情報の転写を行なうことにより、オペレータの要求に応
じたフアイリングシステムを構成することが容易に実行
できる。
尚、本実施例では異なる特性を有したフアイルとして、
マイクロフイルム・フアイルと、光デイスクを用いたシ
ステムにおいて、マイクロフイルムから光デイスクへの
転写動作を説明したが、逆に光デイスクからマイクロフ
イルム・フアイルへの画像転写も同様に検索レコードの
変更を行ないつつ実行することも可能である。また、特
性の異なるフアイルとして、書き変え可能なフアイル媒
体と書き変え不能なフアイル媒体等を設け、これらの媒
体間で画像転写を実行することも可能である。このとき
も、検索用の検索レコードの論理的な変更が実行される
ものである。またシステムに利用可能(接続可能)なフ
アイル装置の数も必要に応じて増減可能である。
マイクロフイルム・フアイルと、光デイスクを用いたシ
ステムにおいて、マイクロフイルムから光デイスクへの
転写動作を説明したが、逆に光デイスクからマイクロフ
イルム・フアイルへの画像転写も同様に検索レコードの
変更を行ないつつ実行することも可能である。また、特
性の異なるフアイルとして、書き変え可能なフアイル媒
体と書き変え不能なフアイル媒体等を設け、これらの媒
体間で画像転写を実行することも可能である。このとき
も、検索用の検索レコードの論理的な変更が実行される
ものである。またシステムに利用可能(接続可能)なフ
アイル装置の数も必要に応じて増減可能である。
以上、本発明を一実施例に基づいて説明したが、本発明
はこれに限定されるものではなく、特許請求の範囲に記
載の範囲内で多種の変更、変形が可能である。
はこれに限定されるものではなく、特許請求の範囲に記
載の範囲内で多種の変更、変形が可能である。
以上説明した様に本発明によれば、格納形態の異なるマ
イクロフィルムとそれ以外の記憶媒体を有する第1、第
2のファイル手段を等価に扱って、画像の検索を行うこ
とができ、マイクロフィルムとそれ以外の記憶媒体の特
性を活かすことができる。
イクロフィルムとそれ以外の記憶媒体を有する第1、第
2のファイル手段を等価に扱って、画像の検索を行うこ
とができ、マイクロフィルムとそれ以外の記憶媒体の特
性を活かすことができる。
また、第1ファイル手段のマイクロフィルムに格納され
た複数のコマの画像を第2のファイル手段の記憶媒体に
容易に移すことができ、その後も第1のファイル手段で
使用していたキーワードをそのまま使用することがで
き、使いやすいファイル制御装置を提供することができ
る。
た複数のコマの画像を第2のファイル手段の記憶媒体に
容易に移すことができ、その後も第1のファイル手段で
使用していたキーワードをそのまま使用することがで
き、使いやすいファイル制御装置を提供することができ
る。
第1図は本発明を適用した画像処理システムの外観接続
図、第2図は画像処理システムの回路構成を示すブロッ
ク図、第3図は検索レコードのフオーマットを示す図、
第4図は検索動作の手順を示すフローチャート図、第5
図は転写動作の手順を示すフローチャート図であり、1
はワークステーシヨン、4は画像フアイル、5はマイク
ロフイルム・フアイル、32はCPU、34はRAM、35は磁気デ
イスクである。
図、第2図は画像処理システムの回路構成を示すブロッ
ク図、第3図は検索レコードのフオーマットを示す図、
第4図は検索動作の手順を示すフローチャート図、第5
図は転写動作の手順を示すフローチャート図であり、1
はワークステーシヨン、4は画像フアイル、5はマイク
ロフイルム・フアイル、32はCPU、34はRAM、35は磁気デ
イスクである。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のコマ画像を格納してあるマイクロフ
ィルムから所望のコマの画像情報を読み出す第1のファ
イル手段と、複数の画像情報をマイクロフィルムとは異
なる格納形態で格納した記憶媒体から所望の画像情報を
読み出したり、上記記憶媒体に画像情報を格納する第2
のファイル手段とに接続され、上記第1,第2のファイル
手段を制御するとともに、上記第1,第2のファイル手段
より画像情報を出力させる際に、それぞれ他のファイル
手段を介さずに出力させるファイル制御装置において、 上記マイクロフィルム及び上記記憶媒体に格納されてい
る画像情報を検索するためのキーワード情報と、画像情
報が上記マイクロフィルムと上記記憶媒体のどちらに格
納されているかを示す識別情報と、画像情報が格納され
ているマイクロフィルムのアドレス情報及び記憶媒体上
のアドレス情報とを有する、上記マイクロフィルムと上
記記憶媒体に共通なフォーマットの検索用レコードを管
理する管理手段と、 上記マイクロフィルムに格納された複数のコマからなる
所望の画像情報のアドレス情報を入力する入力手段と、 上記入力手段により入力されたアドレス情報に従って上
記第1のファイル手段から画像情報を出力させ、出力さ
れた画像情報を上記第2のファイル手段により上記記憶
媒体に格納させ、上記管理手段により上記検索用レコー
ドの識別情報とアドレス情報との内容を上記記憶媒体用
に変更させ、かつ、上記アドレス情報を自動的に更新さ
せ、上記第2のファイル手段により次のコマの画像情報
を出力させる制御手段と、 を有することを特徴とするファイル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243946A JPH0746360B2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | ファイル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59243946A JPH0746360B2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | ファイル制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123265A JPS61123265A (ja) | 1986-06-11 |
| JPH0746360B2 true JPH0746360B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=17111386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59243946A Expired - Lifetime JPH0746360B2 (ja) | 1984-11-19 | 1984-11-19 | ファイル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746360B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5619155A (en) * | 1979-07-26 | 1981-02-23 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Relief system for missing clock interruption for computer |
| JPH0312749A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-21 | Fujitsu Ltd | マルチプロセッサシステムのハードウェア初期診断制御方式 |
-
1984
- 1984-11-19 JP JP59243946A patent/JPH0746360B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61123265A (ja) | 1986-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |