JPH0746766B2 - ラジオ受信機 - Google Patents
ラジオ受信機Info
- Publication number
- JPH0746766B2 JPH0746766B2 JP60006853A JP685385A JPH0746766B2 JP H0746766 B2 JPH0746766 B2 JP H0746766B2 JP 60006853 A JP60006853 A JP 60006853A JP 685385 A JP685385 A JP 685385A JP H0746766 B2 JPH0746766 B2 JP H0746766B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- reception
- frequency
- preset
- switch
- Prior art date
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、プリセット及びスキャン受信のできるラジ
オ受信機に関する。
オ受信機に関する。
シンセサイザ方式のラジオ受信機は、例えば第1図に示
すように構成できる。
すように構成できる。
すなわち、この図の例においては、受信範囲が、AMバン
ド(150kHz〜30MHz)、エアーバンド(航空無線:116MHz
〜136MHz)及びFMバンド(76MHz〜108MHz)である。そ
して、(10)はAMバンド及びエアーバンドの受信回路を
示し、AMバンドの受信時には、バーアンテナ(11)によ
り主として中波帯の高周波信号(放送波信号)が受信さ
れ、この信号が高周波アンプ(12)を通じてプリセレク
ト用のバンドパスフィルタ(13)に供給されると共に、
ロッドアンテナ(14)により主として長波帯及び短波帯
の高周波信号が受信され、この信号がフィルタ(13)に
供給されてフィルタ(13)からはAMバンドの信号だけが
取り出される。
ド(150kHz〜30MHz)、エアーバンド(航空無線:116MHz
〜136MHz)及びFMバンド(76MHz〜108MHz)である。そ
して、(10)はAMバンド及びエアーバンドの受信回路を
示し、AMバンドの受信時には、バーアンテナ(11)によ
り主として中波帯の高周波信号(放送波信号)が受信さ
れ、この信号が高周波アンプ(12)を通じてプリセレク
ト用のバンドパスフィルタ(13)に供給されると共に、
ロッドアンテナ(14)により主として長波帯及び短波帯
の高周波信号が受信され、この信号がフィルタ(13)に
供給されてフィルタ(13)からはAMバンドの信号だけが
取り出される。
そして、この信号が、バンド切り換え用のスイッチ回路
(15)を通じて第1ミキサ回路(16)に供給されると共
に、第1局部発振回路(17)から所定の周波数の第1局
部発振周波数Saがミキサ回路(16)に供給されてフィル
タ(13)からの信号のうち、受信を希望する周波数の信
号だけが例えば周波数55.845MHzの第1中間周波信号に
周波数変換される。そして、この信号が、第1中間周波
アンプ(18)を通じて第2ミキサ回路(21)に供給され
ると共に、第2局部発振回路(22)から一定の周波数の
第2局部発振信号がミキサ回路(21)に供給されて第1
中間周波信号は例えば周波数455kHzの第2中間周波信号
に周波数変換される。
(15)を通じて第1ミキサ回路(16)に供給されると共
に、第1局部発振回路(17)から所定の周波数の第1局
部発振周波数Saがミキサ回路(16)に供給されてフィル
タ(13)からの信号のうち、受信を希望する周波数の信
号だけが例えば周波数55.845MHzの第1中間周波信号に
周波数変換される。そして、この信号が、第1中間周波
アンプ(18)を通じて第2ミキサ回路(21)に供給され
ると共に、第2局部発振回路(22)から一定の周波数の
第2局部発振信号がミキサ回路(21)に供給されて第1
中間周波信号は例えば周波数455kHzの第2中間周波信号
に周波数変換される。
さらに、この信号が、第2中間周波アンプ(23)を通じ
てAM検波回路(24)に供給されて音声信号が復調され、
この信号がバンド切り換え用のスイッチ回路(41)を通
じ、さらにアンプ(42)を通じてスピーカ(43)に供給
される。
てAM検波回路(24)に供給されて音声信号が復調され、
この信号がバンド切り換え用のスイッチ回路(41)を通
じ、さらにアンプ(42)を通じてスピーカ(43)に供給
される。
そして、この場合、局発回路(17)はPLLにより構成さ
れると共に制御信号が供給されて局発信号Saの周波数は
例えば1kHzステップで任意に設定ないし変更できるよう
にされている。従って、AMバンドにおいては、受信周波
数を1kHzステップで任意に設定ないし変更できる。
れると共に制御信号が供給されて局発信号Saの周波数は
例えば1kHzステップで任意に設定ないし変更できるよう
にされている。従って、AMバンドにおいては、受信周波
数を1kHzステップで任意に設定ないし変更できる。
また、エアーバンドの受信時には、アンテナ(14)から
の高周波信号が同調回路(19)に供給されて受信を希望
する周波数の信号が取り出され、この信号がスイッチ回
路(15)を通じてミキサー回路(16)に供給されて局発
信号Saにより第1中間周波信号に周波数変換され、以
後、AMバンドの受信時と同様にしてその音声信号がスピ
ーカ(43)に供給される。
の高周波信号が同調回路(19)に供給されて受信を希望
する周波数の信号が取り出され、この信号がスイッチ回
路(15)を通じてミキサー回路(16)に供給されて局発
信号Saにより第1中間周波信号に周波数変換され、以
後、AMバンドの受信時と同様にしてその音声信号がスピ
ーカ(43)に供給される。
なお、この場合、同調回路(19)は例えば可変容量ダイ
オードにより構成され、制御信号により同調周波数が変
更できるようにされている。従って、エアーバンドにお
いては、受信周波数を例えば1kHzステップで任意に設定
ないし変更できる。
オードにより構成され、制御信号により同調周波数が変
更できるようにされている。従って、エアーバンドにお
いては、受信周波数を例えば1kHzステップで任意に設定
ないし変更できる。
また、AMバンド及びエアーバンドの受信時には、中間周
波アンプ(23)から中間周波信号が検出回路(25)に供
給されて放送の有無を示す検出信号が取り出される。
波アンプ(23)から中間周波信号が検出回路(25)に供
給されて放送の有無を示す検出信号が取り出される。
さらに、(30)はFMバンドの受信回路を示し、FMバンド
の受信時には、アンテナ(14)からの高周波信号がプリ
セレクト用のバンドパスフィルタ(31)に供給されてFM
バンドの信号だけが取り出され、この信号がミキサ回路
(32)に供給されると共に、局部発振回路(33)から所
定の周波数の局部発振信号Sfがミキサ回路(32)に供給
されて受信を希望する周波数の信号だけが例えば周波数
10.7MHzの中間周波信号に周波数変換され、この信号が
中間周波アンプ(34)を通じてFM復調回路(35)に供給
されて音声信号が復調され、この信号が、スイッチ回路
(41)を通じ、さらにアンプ(42)を通じてスピーカ
(43)に供給される。
の受信時には、アンテナ(14)からの高周波信号がプリ
セレクト用のバンドパスフィルタ(31)に供給されてFM
バンドの信号だけが取り出され、この信号がミキサ回路
(32)に供給されると共に、局部発振回路(33)から所
定の周波数の局部発振信号Sfがミキサ回路(32)に供給
されて受信を希望する周波数の信号だけが例えば周波数
10.7MHzの中間周波信号に周波数変換され、この信号が
中間周波アンプ(34)を通じてFM復調回路(35)に供給
されて音声信号が復調され、この信号が、スイッチ回路
(41)を通じ、さらにアンプ(42)を通じてスピーカ
(43)に供給される。
そして、この場合、局発回路(33)はPLLにより構成さ
れると共に制御信号が供給されて局発信号Sfの周波数は
例えば100kHzステップで変更できるようにされている。
従って、FMバンドにおいては、受信周波数を100kHzステ
ップで任意に設定ないし変更できる。
れると共に制御信号が供給されて局発信号Sfの周波数は
例えば100kHzステップで変更できるようにされている。
従って、FMバンドにおいては、受信周波数を100kHzステ
ップで任意に設定ないし変更できる。
また、FMバンドの受信時には、中間周波アンプ(34)か
らの中間周波信号が検出回路(36)に供給されて放送の
有無を示す検出信号が取り出される。
らの中間周波信号が検出回路(36)に供給されて放送の
有無を示す検出信号が取り出される。
さらに、(50)は受信周波数の制御を行うためのマイク
ロコンピュータを示し、(51)はその4ビット処理のCP
U、(52)は各種のプログラムが書き込まれているROM、
(53)はワークエリア用のRAM、(54)は入力ポート、
(55)は出力ポートで、これら回路(52)〜(55)はシ
ステムバス(56)を通じてCPU(51)に接続されてい
る。
ロコンピュータを示し、(51)はその4ビット処理のCP
U、(52)は各種のプログラムが書き込まれているROM、
(53)はワークエリア用のRAM、(54)は入力ポート、
(55)は出力ポートで、これら回路(52)〜(55)はシ
ステムバス(56)を通じてCPU(51)に接続されてい
る。
また、マイコン(50)は例えば外部にメモリ(59)が接
続される。このメモリ(59)は、受信周波数がプリセッ
トされるとき、その受信周波数が、AMバンド、エアーバ
ンド及びFMバンドのうちのどのバンドに属するかを示す
バンドデータBANDと、その受信周波数を示す周波数デー
タFREQとを記憶しておくためのものであり、このため、
n局分のアドレス(容量)を有し、すなわち、バンドデ
ータBAND用としてB1〜Bn番地、周波数データFREQ用とし
てF1〜Fn番地を有する。なお、メモリ(59)は、例えば
電池でバックアップされて不揮発性とされている。
続される。このメモリ(59)は、受信周波数がプリセッ
トされるとき、その受信周波数が、AMバンド、エアーバ
ンド及びFMバンドのうちのどのバンドに属するかを示す
バンドデータBANDと、その受信周波数を示す周波数デー
タFREQとを記憶しておくためのものであり、このため、
n局分のアドレス(容量)を有し、すなわち、バンドデ
ータBAND用としてB1〜Bn番地、周波数データFREQ用とし
てF1〜Fn番地を有する。なお、メモリ(59)は、例えば
電池でバックアップされて不揮発性とされている。
さらに、このマイコン(50)には、受信周波数をダイレ
クトに設定するためのテンキー(61)と、受信周波数が
プリセットされるn個の選局スイッチS1〜Snと、そのプ
リセットを行うためのプリセットスイッチSpと、プリセ
ットされている周波数をスキャンするためのスキャンス
イッチSsとが接続される。なお、これらスイッチ(6
1),S1〜Sn,Sp,Ssは、いずれもノンロックタイプでプ
ッシュ式の常開スイッチとされる。
クトに設定するためのテンキー(61)と、受信周波数が
プリセットされるn個の選局スイッチS1〜Snと、そのプ
リセットを行うためのプリセットスイッチSpと、プリセ
ットされている周波数をスキャンするためのスキャンス
イッチSsとが接続される。なお、これらスイッチ(6
1),S1〜Sn,Sp,Ssは、いずれもノンロックタイプでプ
ッシュ式の常開スイッチとされる。
また、検出回路(25)または(36)の検出信号がスイッ
チ回路(44)を通じて取り出され、この信号がマイコン
(50)に供給される。
チ回路(44)を通じて取り出され、この信号がマイコン
(50)に供給される。
そして、マイコン(50)において、スイッチ(61),S1
〜Sn,Sp,Ssの出力に基づいて受信バンド及び受信周波数
を設定する制御信号が形成され、この制御信号が回路
(15),(17),(19),(33),(41),(44)に供
給される。
〜Sn,Sp,Ssの出力に基づいて受信バンド及び受信周波数
を設定する制御信号が形成され、この制御信号が回路
(15),(17),(19),(33),(41),(44)に供
給される。
また、マイコン(50)において、受信バンド及び受信周
波数などを表示するための表示信号が形成され、この信
号が表示装置、例えばLCD(62)に供給される。
波数などを表示するための表示信号が形成され、この信
号が表示装置、例えばLCD(62)に供給される。
そして、マイコン(50)により次のような動作が行われ
る。すなわち、テンキー(61)の例えば「8」,
「1」,「0」「実行」のキーを押すと、マイコン(5
0)においてそのキー操作に対応した制御信号が形成さ
れ、この制御信号によりスイッチ回路(15),(41)が
図の状態に接続されると共に、局発信号Saの周波数が制
御されて周波数810kHzが選局される。さらに、他の周波
数も同様にしてテンキー(61)により選局される。従っ
て、テンキー(61)により希望する周波数の放送をダイ
レクトに選局することができる。
る。すなわち、テンキー(61)の例えば「8」,
「1」,「0」「実行」のキーを押すと、マイコン(5
0)においてそのキー操作に対応した制御信号が形成さ
れ、この制御信号によりスイッチ回路(15),(41)が
図の状態に接続されると共に、局発信号Saの周波数が制
御されて周波数810kHzが選局される。さらに、他の周波
数も同様にしてテンキー(61)により選局される。従っ
て、テンキー(61)により希望する周波数の放送をダイ
レクトに選局することができる。
また、任意の周波数fiが受信周波数とされているとき、
スイッチS1〜Snのうちの任意のスイッチSj(1≦j≦
n)と押しながらスイッチSpを押すと、その周波数fiが
属する受信バンドデータBANDと、周波数fiのデータFREQ
とが形成され、これらデータBAND,FREQが、メモリ(5
9)のアドレスB1〜Bn,F1〜Fnのうち、スイッチSjに対
応したアドレスBj,Fj番地にそれぞれストアされる。従
って、スイッチS1〜Snの数、すなわち、n局分の放送を
プリセットすることができる。
スイッチS1〜Snのうちの任意のスイッチSj(1≦j≦
n)と押しながらスイッチSpを押すと、その周波数fiが
属する受信バンドデータBANDと、周波数fiのデータFREQ
とが形成され、これらデータBAND,FREQが、メモリ(5
9)のアドレスB1〜Bn,F1〜Fnのうち、スイッチSjに対
応したアドレスBj,Fj番地にそれぞれストアされる。従
って、スイッチS1〜Snの数、すなわち、n局分の放送を
プリセットすることができる。
さらに、スイッチS1〜Snのうちの任意のスイッチSjを押
すと、メモリ(59)の対応するアドレスBj,Fj番地から
データBAND,FREQが取り出され、これらデータBAND,FREQ
に基づいて所定の制御信号が形成され、この制御信号に
より受信バンド及び受信周波数が制御されてスイッチSj
にプリセットされている周波数fiが受信周波数とされ
る。従って、スイッチS1〜Snによりn局分の放送をプリ
セット受信することができる。
すと、メモリ(59)の対応するアドレスBj,Fj番地から
データBAND,FREQが取り出され、これらデータBAND,FREQ
に基づいて所定の制御信号が形成され、この制御信号に
より受信バンド及び受信周波数が制御されてスイッチSj
にプリセットされている周波数fiが受信周波数とされ
る。従って、スイッチS1〜Snによりn局分の放送をプリ
セット受信することができる。
また、スキャンスイッチSsを押すと、メモリ(59)の最
初のアドレスB1,F1番地からデータBAND,FREQが取り出
され、これらデータBAND,FREQに基づいて第1番目のス
イッチS1にプリセットされている周波数が受信周波数と
され、この受信周波数で放送が行われていなければ直ち
に、放送が行われているときには5秒経過すると、メモ
リ(59)の次のアドレスB2,F2番地からデータBAND,FRE
Qが取り出され、これらデータBAND,FREQに基づいて第2
番目のスイッチS2にプリセットされている周波数が受信
周波数とされるというように、スイッチS1〜Snにプリセ
ットされている周波数が順に受信されていく。すなわ
ち、スイッチS1〜Snにプリセットされている周波数が順
にスキャンされていく。
初のアドレスB1,F1番地からデータBAND,FREQが取り出
され、これらデータBAND,FREQに基づいて第1番目のス
イッチS1にプリセットされている周波数が受信周波数と
され、この受信周波数で放送が行われていなければ直ち
に、放送が行われているときには5秒経過すると、メモ
リ(59)の次のアドレスB2,F2番地からデータBAND,FRE
Qが取り出され、これらデータBAND,FREQに基づいて第2
番目のスイッチS2にプリセットされている周波数が受信
周波数とされるというように、スイッチS1〜Snにプリセ
ットされている周波数が順に受信されていく。すなわ
ち、スイッチS1〜Snにプリセットされている周波数が順
にスキャンされていく。
なお、任意のプリセットされている周波数fiのとき、再
度スイッチSsを押すと、その周波数fiでスキャンは終了
し、以後、その周波数fiの受信状態が続く。また、スキ
ャンが最後のスイッチSn周波数まで行われたときには、
再び最初のスイッチS1の周波数となり、以後、同様に繰
り返される。
度スイッチSsを押すと、その周波数fiでスキャンは終了
し、以後、その周波数fiの受信状態が続く。また、スキ
ャンが最後のスイッチSn周波数まで行われたときには、
再び最初のスイッチS1の周波数となり、以後、同様に繰
り返される。
こうして、この受信機によれば、複数の受信バンドにわ
たって各種の放送を受信できる。
たって各種の放送を受信できる。
ところで、例えば東京においては、中波放送を7局、FM
放送を3〜4局受信できる。また、短波放送は、季節や
時刻によって電波の伝播状態が大きく変化するので、放
送局は同じ放送内容を異なる複数の周波数で送信し、リ
スナ(受信側)はそれら複数の周波数のうち最良のもの
を選んで受信するのが普通である。しかも、短波放送は
数多くの局を受信できる。
放送を3〜4局受信できる。また、短波放送は、季節や
時刻によって電波の伝播状態が大きく変化するので、放
送局は同じ放送内容を異なる複数の周波数で送信し、リ
スナ(受信側)はそれら複数の周波数のうち最良のもの
を選んで受信するのが普通である。しかも、短波放送は
数多くの局を受信できる。
従って、上述のように複数の受信バンドにわたって各種
の放送を受信できる受信機では、スイッチS1〜Snの数n
は多い方が便利であり、例えば32個のスイッチS1〜S32
(n=32)とすれば、便利である。
の放送を受信できる受信機では、スイッチS1〜Snの数n
は多い方が便利であり、例えば32個のスイッチS1〜S32
(n=32)とすれば、便利である。
また、32個のスイッチS1〜S46であれば、これらを4行
8列にマトリックス接続することができ、従って、ダイ
ナミックスキャンによりそのスイッチ出力をマイコン
(50)に取り込むとき、CPU(51)が4ビット処理でも
あるから、そのダイナミックスキャンに無駄がなくな
る。
8列にマトリックス接続することができ、従って、ダイ
ナミックスキャンによりそのスイッチ出力をマイコン
(50)に取り込むとき、CPU(51)が4ビット処理でも
あるから、そのダイナミックスキャンに無駄がなくな
る。
ところが、このように32個のスイッチS1〜S32がある
と、スイッチSsによりスキャン受信を行った場合、放送
があると、スイッチS1〜Snの1つにつき5秒間スキャン
が停止しているので、そのスキャンが一巡するまでに16
0秒(=5秒×32)もの時間がかかってしまう。従っ
て、希望する局がスイッチS1〜S32の終りの方にプリセ
ットされているとき、あるいはスキャンが行き過ぎてし
まったときなど、非常に不便である。
と、スイッチSsによりスキャン受信を行った場合、放送
があると、スイッチS1〜Snの1つにつき5秒間スキャン
が停止しているので、そのスキャンが一巡するまでに16
0秒(=5秒×32)もの時間がかかってしまう。従っ
て、希望する局がスイッチS1〜S32の終りの方にプリセ
ットされているとき、あるいはスキャンが行き過ぎてし
まったときなど、非常に不便である。
この発明は、このような問題点を解決しようとするもの
である。
である。
このため、この発明においては、AMバンド、エアーバン
ド及びFMバンドに対応して3つのバンドスイッチBa,Bb,
Bcを設け、例えばスイッチBaが操作された場合には、ス
イッチSsによりスキャン受信を行うとき、AMバンドの周
波数をすべてスキップし、エアーバンド及びFMバンドに
ついてだけスキャンを行うようにしたものである。
ド及びFMバンドに対応して3つのバンドスイッチBa,Bb,
Bcを設け、例えばスイッチBaが操作された場合には、ス
イッチSsによりスキャン受信を行うとき、AMバンドの周
波数をすべてスキップし、エアーバンド及びFMバンドに
ついてだけスキャンを行うようにしたものである。
従って、この発明によれば、多数の周波数がプリセット
されていても必要な受信バンドだけがスキャンされるの
で、短時間のうちに目的とする周波数を受信できる。
されていても必要な受信バンドだけがスキャンされるの
で、短時間のうちに目的とする周波数を受信できる。
また、例えばスイッチS1〜S32をグループ分けし、その
グループ単位でスキャンのスキップを行うと、スイッチ
S1〜S32にプリセットできる周波数が限定されてしまう
ので、この発明によれば、受信バンド単位でスキャンの
スキップを行うので、スイッチS1〜S32を自由にプリセ
ットできる。
グループ単位でスキャンのスキップを行うと、スイッチ
S1〜S32にプリセットできる周波数が限定されてしまう
ので、この発明によれば、受信バンド単位でスキャンの
スキップを行うので、スイッチS1〜S32を自由にプリセ
ットできる。
すなわち、第1図において、マイコン(50)にはバンド
スイッチBa,Bb,Bcと、スキップスイッチSkとが接続され
る。この場合、スイッチBa〜Bcは、AMバンド、エアーバ
ンド及びFMバンドにそれぞれ対応し、該当するバンドの
スキャン時のスキップの可否を設定するものであり、い
ずれもノンロックタイプでプッシュ式の常開スイッチで
ある。また、スイッチSkは、スイッチBa〜Bcを操作する
ときの安全スイッチであり、このスイッチSkを押しなが
らスイッチBa〜Bcを押すと、そのスイッチ操作が有効と
なるものである。なお、スイッチSkもノンロックタイプ
でプッシュ式の常開スイッチである。
スイッチBa,Bb,Bcと、スキップスイッチSkとが接続され
る。この場合、スイッチBa〜Bcは、AMバンド、エアーバ
ンド及びFMバンドにそれぞれ対応し、該当するバンドの
スキャン時のスキップの可否を設定するものであり、い
ずれもノンロックタイプでプッシュ式の常開スイッチで
ある。また、スイッチSkは、スイッチBa〜Bcを操作する
ときの安全スイッチであり、このスイッチSkを押しなが
らスイッチBa〜Bcを押すと、そのスイッチ操作が有効と
なるものである。なお、スイッチSkもノンロックタイプ
でプッシュ式の常開スイッチである。
さらに、ROM(52)には例えば第2図及び第3図に示す
ようなフローチャートのルーチン(70),(80)が追加
され、これらルーチン(70),(80)により次のような
処理が行われる。
ようなフローチャートのルーチン(70),(80)が追加
され、これらルーチン(70),(80)により次のような
処理が行われる。
すなわち、RAM(53)には、スイッチBa〜Bcに対応する
フラグFLGA,FLGB,FLGCが設定される。このフラグFLGA〜
FLGCは、スキャン時、対応するバンドをスキップするか
どうかを規定するものであり、“0"のときスキップ、
“1"のとき非スキップとされる。
フラグFLGA,FLGB,FLGCが設定される。このフラグFLGA〜
FLGCは、スキャン時、対応するバンドをスキップするか
どうかを規定するものであり、“0"のときスキップ、
“1"のとき非スキップとされる。
そして、スイッチSkが押されると、ルーチン(70)がス
テップ(71)からスタートし、まず、ステップ(72)に
おいてスイッチBa〜Bcの出力が取り込まれ、次にステッ
プ(73)においてそのスイッチBa〜Bcの出力に基づいて
スイッチBa〜Bcが押されていたかどうかがチェックさ
れ、どれも押されていないときには、処理はステップ
(75)に進んでこのルーチン(75)を終る。
テップ(71)からスタートし、まず、ステップ(72)に
おいてスイッチBa〜Bcの出力が取り込まれ、次にステッ
プ(73)においてそのスイッチBa〜Bcの出力に基づいて
スイッチBa〜Bcが押されていたかどうかがチェックさ
れ、どれも押されていないときには、処理はステップ
(75)に進んでこのルーチン(75)を終る。
しかし、スイッチBa〜Bcのいずれかが押されていたとき
には、処理はステップ(74)に進み、このステップ(7
4)においてフラグFLGA〜FLGCのうち、ステップ(72)
で押されていたスイッチに対応するフラグだけが反転さ
れ(“0"のときには“1"とされ、“1"のときには“0"と
され)、次にステップ(75)によりこのルーチン(70)
を終わる。
には、処理はステップ(74)に進み、このステップ(7
4)においてフラグFLGA〜FLGCのうち、ステップ(72)
で押されていたスイッチに対応するフラグだけが反転さ
れ(“0"のときには“1"とされ、“1"のときには“0"と
され)、次にステップ(75)によりこのルーチン(70)
を終わる。
従って、このルーチン(70)により、スイッチSkを押し
ながらスイッチBa〜Bcのうちのどれかを押せば、フラグ
FLGA〜FLGCのうち対応するフラグが反転されることにな
る。
ながらスイッチBa〜Bcのうちのどれかを押せば、フラグ
FLGA〜FLGCのうち対応するフラグが反転されることにな
る。
一方、スイッチSsを押すと、ルーチン(80)がステップ
(81)からスタートし、次にステップ(82)においてル
ープカウンタiが「1」にセットされてから処理はステ
ップ(83)に進み、このステップ(83)においてメモリ
(59)のBi番地からバンドデータBAND(今の場合はB1番
地のデータBAND)が取り出され、次にステップ(84)に
おいてこのデータBANDがAMバンド、エアーバンド及びFM
バンドのうちのどのバンドを示しているかがチェックさ
れる。
(81)からスタートし、次にステップ(82)においてル
ープカウンタiが「1」にセットされてから処理はステ
ップ(83)に進み、このステップ(83)においてメモリ
(59)のBi番地からバンドデータBAND(今の場合はB1番
地のデータBAND)が取り出され、次にステップ(84)に
おいてこのデータBANDがAMバンド、エアーバンド及びFM
バンドのうちのどのバンドを示しているかがチェックさ
れる。
そして、AMバンドのときには、処理はステップ(85)に
進み、このステップ(85)においてフラグFLGAがチェッ
クされ、FLGA=“0"のときには処理はステップ(91)に
進み、FLGA=“1"のときには処理はステップ(93)に進
む。
進み、このステップ(85)においてフラグFLGAがチェッ
クされ、FLGA=“0"のときには処理はステップ(91)に
進み、FLGA=“1"のときには処理はステップ(93)に進
む。
また、ステップ(84)においてデータBANDがエアーバン
ドのときには、処理はステップ(84)からステップ(8
6)に進み、このステップ(86)においてフラグFLGBが
チェックされ、FLGB=“0"のときには処理はステップ
(91)に進み、FLGB=“1"のときには処理はステップ
(93)に進み、さらに、ステップ(84)においてデータ
BANDがFMバンドのときには、処理はステップ(84)から
ステップ(87)に進み、このステップ(87)においてフ
ラグFLGCがチェックされ、FLGC=“0"のときには処理は
ステップ(91)に進み、FLGB=“1"のときには処理はス
テップ(93)に進む。
ドのときには、処理はステップ(84)からステップ(8
6)に進み、このステップ(86)においてフラグFLGBが
チェックされ、FLGB=“0"のときには処理はステップ
(91)に進み、FLGB=“1"のときには処理はステップ
(93)に進み、さらに、ステップ(84)においてデータ
BANDがFMバンドのときには、処理はステップ(84)から
ステップ(87)に進み、このステップ(87)においてフ
ラグFLGCがチェックされ、FLGC=“0"のときには処理は
ステップ(91)に進み、FLGB=“1"のときには処理はス
テップ(93)に進む。
そして、ステップ(91)においては、メモリ(59)のFi
番地から周波数データFREQ(今の場合はF1番地のデータ
FREQ)が取り出され、次に処理はステップ(92)に進
み、このステップ(92)においてステップ(83)のバン
ドデータBANDと、ステップ(91)の周波数データFREQと
により示される周波数が受信周波数とされ、検出回路
(25)または(36)の出力に基づいて放送が行われてい
ないときには直ちにステップ(93)に進み、放送が行わ
れているときには5秒間その受信周波数が維持され、こ
の5秒間にスイッチSsが押されなければステップ(93)
に進む。
番地から周波数データFREQ(今の場合はF1番地のデータ
FREQ)が取り出され、次に処理はステップ(92)に進
み、このステップ(92)においてステップ(83)のバン
ドデータBANDと、ステップ(91)の周波数データFREQと
により示される周波数が受信周波数とされ、検出回路
(25)または(36)の出力に基づいて放送が行われてい
ないときには直ちにステップ(93)に進み、放送が行わ
れているときには5秒間その受信周波数が維持され、こ
の5秒間にスイッチSsが押されなければステップ(93)
に進む。
さらに、ステップ(93)においてカウンタiが「1」だ
けインクリンメントされて(今の場合はi=2になる)
処理はステップ(94)に進み、このステップ(94)にお
いてカウンタiの大きさがチェックされ、i≦32のとき
には処理はステップ(83)に戻り、i>32のときには処
理はステップ(82)に戻る。
けインクリンメントされて(今の場合はi=2になる)
処理はステップ(94)に進み、このステップ(94)にお
いてカウンタiの大きさがチェックされ、i≦32のとき
には処理はステップ(83)に戻り、i>32のときには処
理はステップ(82)に戻る。
従って、スイッチSsを一度押すと、ステップ(83)〜
(94)が繰り返され、このとき、カウンタiが「1」づ
つインクリメントされていくので、メモリ(59)のBi,F
i番地にプリセットされている周波数が順にスキャンさ
れていく。そして、メモリ(59)のB32,F32番地にプリ
セットされている最後の周波数がスキャンされると、以
後はステップ(82)により再び最初の周波数からスキャ
ンが行われていく。
(94)が繰り返され、このとき、カウンタiが「1」づ
つインクリメントされていくので、メモリ(59)のBi,F
i番地にプリセットされている周波数が順にスキャンさ
れていく。そして、メモリ(59)のB32,F32番地にプリ
セットされている最後の周波数がスキャンされると、以
後はステップ(82)により再び最初の周波数からスキャ
ンが行われていく。
そして、このスキャン時、ルーチン(70)によりフラグ
FLGA〜FLGCのいずれかが“1"にセットされていると、ス
テップ(85)〜(87)によりステップ(91),(92)が
スキップされるので、そのセットされているフラグに対
応するバンドはスキャンがスキップされる。すなわち、
AMバンド、エアーバンド及びFMバンドのかうち、対応す
るフラグのリセットされているバンドについてだけスキ
ャンが行われる。
FLGA〜FLGCのいずれかが“1"にセットされていると、ス
テップ(85)〜(87)によりステップ(91),(92)が
スキップされるので、そのセットされているフラグに対
応するバンドはスキャンがスキップされる。すなわち、
AMバンド、エアーバンド及びFMバンドのかうち、対応す
るフラグのリセットされているバンドについてだけスキ
ャンが行われる。
なお、ステップ(92)において5秒間受信周波数が維持
されている間に、スイッチSsをもう一度押すと、このル
ーチン(80)を抜け出して以後のスキャンは行われなく
なり、その受信周波数における受信が維持される。
されている間に、スイッチSsをもう一度押すと、このル
ーチン(80)を抜け出して以後のスキャンは行われなく
なり、その受信周波数における受信が維持される。
こうして、この発明によれは、多数の周波数がプリセッ
トされていても必要な受信バンドだけがスキャンされる
ので、短時間のうちに目的とする周波数を受信できる。
トされていても必要な受信バンドだけがスキャンされる
ので、短時間のうちに目的とする周波数を受信できる。
また、例えばスイッチS1〜S32をグループ分けし、その
グループ単位でスキャンのスキップを行うと、スイッチ
S1〜S32にプリセットできる周波数が限定されてしまう
が、この発明によれば、受信バンド単位でスキャンのス
キップを行うので、スイッチS1〜S32を自由にプリセッ
トできる。
グループ単位でスキャンのスキップを行うと、スイッチ
S1〜S32にプリセットできる周波数が限定されてしまう
が、この発明によれば、受信バンド単位でスキャンのス
キップを行うので、スイッチS1〜S32を自由にプリセッ
トできる。
なお、上述においては、スイッチBa〜Bcにより対応する
受信バンドのスキャンがスキップされるが、逆に対応す
る受信バンドだけがスキャンされるようにすることもで
きる。
受信バンドのスキャンがスキップされるが、逆に対応す
る受信バンドだけがスキャンされるようにすることもで
きる。
この発明によれは、多数の周波数がプリセットされてい
ても必要な受信バンドだけがスキャンされるので、短時
間のうちに目的とする周波数を受信できる。
ても必要な受信バンドだけがスキャンされるので、短時
間のうちに目的とする周波数を受信できる。
また、例えばスイッチS1〜S32をグループ分けし、その
グループ単位でスキャンのスキップを行うと、スイッチ
S1〜S32にプリセットできる周波数が限定されてしまう
が、この発明によれば、受信バンド単位でスキャンのス
キップを行うので、スイッチS1〜S32を自由にプリセッ
トできる。
グループ単位でスキャンのスキップを行うと、スイッチ
S1〜S32にプリセットできる周波数が限定されてしまう
が、この発明によれば、受信バンド単位でスキャンのス
キップを行うので、スイッチS1〜S32を自由にプリセッ
トできる。
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図、第3図はそ
の説明のための図である。 (10),(30)は受信回路である。
の説明のための図である。 (10),(30)は受信回路である。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の受信バンドを有し、プリセット用の
メモリに、複数の受信周波数のデータをプリセットでき
ると共に、このプリセットされている受信周波数のデー
タを順に取り出してプリセットされている受信周波数を
スキャンするようにしたラジオ受信機において、 複数の受信周波数に属する受信バンドデータをもプリセ
ットした上記メモリと、 上記複数の受信周波数に属する受信バンドを選択及びス
キップさせるためのバンド及びスキップスイッチと、 上記プリセットされている受信周波数をスキャンすると
き、上記受信バンドのデータを取り出し、この取り出さ
れたデータが上記バンド及びスキップスイッチにより指
定された受信バンドに該当するかどうかをチェックする
制御手段とを具備し、 上記制御手段でのチェックが指定された受信バンドに該
当したとき、その受信周波数のデータによる受信を制御
して上記スキャンを上記バンド及びスキップスイッチで
指定された受信バンドを単位としてスキップまたはスキ
ャンするようにしたラジオ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60006853A JPH0746766B2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | ラジオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60006853A JPH0746766B2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | ラジオ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166213A JPS61166213A (ja) | 1986-07-26 |
| JPH0746766B2 true JPH0746766B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=11649789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60006853A Expired - Lifetime JPH0746766B2 (ja) | 1985-01-18 | 1985-01-18 | ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746766B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2531167B2 (ja) * | 1987-02-19 | 1996-09-04 | ソニー株式会社 | 選局装置 |
| JPS63181021U (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-22 | ||
| JPH0783241B2 (ja) * | 1988-11-21 | 1995-09-06 | アイワ株式会社 | シンセサイザチューナ |
| JPH0398539U (ja) * | 1990-01-29 | 1991-10-14 | ||
| JPH0565123U (ja) * | 1992-02-07 | 1993-08-27 | アイワ株式会社 | ラジオ受信機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55165019A (en) * | 1979-06-08 | 1980-12-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Display unit for band operation |
| JPS645381Y2 (ja) * | 1981-04-15 | 1989-02-10 | ||
| JPS58139734U (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-20 | 松下電器産業株式会社 | 選局回路 |
-
1985
- 1985-01-18 JP JP60006853A patent/JPH0746766B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61166213A (ja) | 1986-07-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |