JPH0746782B2 - 受信機 - Google Patents
受信機Info
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- JPH0746782B2 JPH0746782B2 JP59134498A JP13449884A JPH0746782B2 JP H0746782 B2 JPH0746782 B2 JP H0746782B2 JP 59134498 A JP59134498 A JP 59134498A JP 13449884 A JP13449884 A JP 13449884A JP H0746782 B2 JPH0746782 B2 JP H0746782B2
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- JP
- Japan
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- channels
- channel
- group
- wireless microphone
- microphones
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- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D7/00—Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
- H03D7/16—Multiple-frequency-changing
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/02—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
- H03J5/0245—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form
- H03J5/0272—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form the digital values being used to preset a counter or a frequency divider in a phase locked loop, e.g. frequency synthesizer
- H03J5/0281—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form the digital values being used to preset a counter or a frequency divider in a phase locked loop, e.g. frequency synthesizer the digital values being held in an auxiliary non erasable memory
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は,例えばFMワイヤレスマイクロホンシステム
に使用される受信機に関する。
に使用される受信機に関する。
例えばアメリカでは,VHFテレビジヨンの7チヤンネルか
ら13チヤンネル(174MHz〜216MHz)の空チヤンネルがワ
イヤレスマイクロホンシステムに使用する周波数帯とし
て許可されている。7チヤンネルから13チヤンネルまで
の夫々のテレビジヨンチヤンネルは,ワイヤレスマイク
ロホンシステム用のチヤンネルとして更に200KHzごとに
分割され,1つのテレビジヨンのチヤンネル内には24波の
ワイヤレスマイクロホン用のチヤンネルが割り当てられ
る。したがつて,テレビジヨンの7チヤンネルから13チ
ヤンネルまでの間には,合計168波のワイヤレスマイク
ロホン用のチヤンネルが割り当てられている。
ら13チヤンネル(174MHz〜216MHz)の空チヤンネルがワ
イヤレスマイクロホンシステムに使用する周波数帯とし
て許可されている。7チヤンネルから13チヤンネルまで
の夫々のテレビジヨンチヤンネルは,ワイヤレスマイク
ロホンシステム用のチヤンネルとして更に200KHzごとに
分割され,1つのテレビジヨンのチヤンネル内には24波の
ワイヤレスマイクロホン用のチヤンネルが割り当てられ
る。したがつて,テレビジヨンの7チヤンネルから13チ
ヤンネルまでの間には,合計168波のワイヤレスマイク
ロホン用のチヤンネルが割り当てられている。
従来のワイヤレスマイクロホンシステムでは,水晶発振
回路が用いられていた。水晶発振回路は,発振周波数が
水晶の固有の振動数により決定される。このため,従来
のワイヤレスマイクロホンシステムは,上述のように割
り当てられたワイヤレスマイクロホンのチヤンネルの中
で,システムに内蔵された水晶の振動数により決まる特
定の周波数のチヤンネルでしか使用できないものであつ
た。したがつて,使用するチヤンネルが外部のノイズに
より妨害を受けている場合や,マイクロホンを同時に複
数本使用する場合など,妨害を回避するため,チヤンネ
ルを変える必要があるときには,内蔵されている水晶を
差し換える必要があつた。このように水晶を差し換える
ことは,非常に手間を要するものであり,また,水晶は
非常に高価なものである。
回路が用いられていた。水晶発振回路は,発振周波数が
水晶の固有の振動数により決定される。このため,従来
のワイヤレスマイクロホンシステムは,上述のように割
り当てられたワイヤレスマイクロホンのチヤンネルの中
で,システムに内蔵された水晶の振動数により決まる特
定の周波数のチヤンネルでしか使用できないものであつ
た。したがつて,使用するチヤンネルが外部のノイズに
より妨害を受けている場合や,マイクロホンを同時に複
数本使用する場合など,妨害を回避するため,チヤンネ
ルを変える必要があるときには,内蔵されている水晶を
差し換える必要があつた。このように水晶を差し換える
ことは,非常に手間を要するものであり,また,水晶は
非常に高価なものである。
そこで,例えばPLLによる発振回路を用いて,多数のチ
ヤンネルを全てカバーできるワイヤレスマイクロホンシ
ステムを構成することが考えられる。このように1つの
ワイヤレスマイクロホンシステムで多くのチヤンネルを
使用できれば,同時に複数本のマイクロホンを使用する
ことができる。しかし,このように多数のチヤンネルが
カバーされていても,例えば3次相互変調の妨害を受け
る関係のチヤンネルは,実質的に,使用不可能である。
テレビジヨンの1つのチヤンネルに割り当てられている
ワイヤレスマイクロホンの24チヤンネルの中で,相互妨
害を受けず,同時に使用できるのは,例えば6チヤンネ
ルの組み合わせである。この組み合わせは特別な条件が
付加されているため,どの組み合わせが適切な組み合わ
せであるのか選択することは難かしい。この選択が適切
に行なわれていなければ,たとえ多数のチヤンネルをカ
バーできるワイヤレスマイクロホンシステムであつて
も,相互妨害が生じるため,同時に複数のマイクロホン
を使用することはできない。
ヤンネルを全てカバーできるワイヤレスマイクロホンシ
ステムを構成することが考えられる。このように1つの
ワイヤレスマイクロホンシステムで多くのチヤンネルを
使用できれば,同時に複数本のマイクロホンを使用する
ことができる。しかし,このように多数のチヤンネルが
カバーされていても,例えば3次相互変調の妨害を受け
る関係のチヤンネルは,実質的に,使用不可能である。
テレビジヨンの1つのチヤンネルに割り当てられている
ワイヤレスマイクロホンの24チヤンネルの中で,相互妨
害を受けず,同時に使用できるのは,例えば6チヤンネ
ルの組み合わせである。この組み合わせは特別な条件が
付加されているため,どの組み合わせが適切な組み合わ
せであるのか選択することは難かしい。この選択が適切
に行なわれていなければ,たとえ多数のチヤンネルをカ
バーできるワイヤレスマイクロホンシステムであつて
も,相互妨害が生じるため,同時に複数のマイクロホン
を使用することはできない。
したがつてこの発明の目的は,多数のチヤンネルを選択
できる受信機であつて,複数のワイヤレスマイクロホン
を同時に使用する際に相互妨害を生じない適切なチヤン
ネル設定を容易に行なうことができる受信機を提供する
ことにある。
できる受信機であつて,複数のワイヤレスマイクロホン
を同時に使用する際に相互妨害を生じない適切なチヤン
ネル設定を容易に行なうことができる受信機を提供する
ことにある。
この発明は,ひとつの帯域を所定数チヤンネルに分割
し,この分割されたチヤンネルを選択的に受信する受信
機であつて,分割されたチヤンネルの中で相互妨害を生
じない複数チヤンネルの組合わせを選択し,この選択さ
れた複数チヤンネルの何れかを受信できるようにした受
信機である。
し,この分割されたチヤンネルを選択的に受信する受信
機であつて,分割されたチヤンネルの中で相互妨害を生
じない複数チヤンネルの組合わせを選択し,この選択さ
れた複数チヤンネルの何れかを受信できるようにした受
信機である。
この発明の一実施例について,以下,図面を参照して説
明する。
明する。
第1図はこの一実施例の前面パネル及び背面パネルを示
すもので,第1図において1が機器本体のケースを示
す。前面パネルには,第1図Aに示すように,電源スイ
ツチ2,モニタジヤツク3及びモニタコントロールつまみ
4と,チヤンネルセレクトボタン5,テレビジヨンチヤン
ネルセレクトボタン6,グループセレクトボタン7及びこ
れらのチヤンネルやグループを設定するときに用いられ
るセツトボタン8とが設けられている。チヤンネルセレ
クトボタン5,テレビジヨンチヤンネルセレクトボタン6,
グループセレクトボタン7は,誤操作防止のため,セツ
トボタン8が押されている間でなければ,たとえ夫々の
ボタンを押してもチヤンネル或はグループの設定を行な
うことができないようになされている。設定されたチヤ
ンネルやグループは,液晶デイスプレイ9に表示され
る。
すもので,第1図において1が機器本体のケースを示
す。前面パネルには,第1図Aに示すように,電源スイ
ツチ2,モニタジヤツク3及びモニタコントロールつまみ
4と,チヤンネルセレクトボタン5,テレビジヨンチヤン
ネルセレクトボタン6,グループセレクトボタン7及びこ
れらのチヤンネルやグループを設定するときに用いられ
るセツトボタン8とが設けられている。チヤンネルセレ
クトボタン5,テレビジヨンチヤンネルセレクトボタン6,
グループセレクトボタン7は,誤操作防止のため,セツ
トボタン8が押されている間でなければ,たとえ夫々の
ボタンを押してもチヤンネル或はグループの設定を行な
うことができないようになされている。設定されたチヤ
ンネルやグループは,液晶デイスプレイ9に表示され
る。
モニタジヤツク3は,モニタ用に例えばヘツドホンを接
続するジヤツクである。このモニタの音量は,コントロ
ールつまみ3で設定される。リヤーパネルには,第1図
Bに示すように,オーデイオ出力端子10,アンテナ端子1
1,外部電源端子12が設けられている。
続するジヤツクである。このモニタの音量は,コントロ
ールつまみ3で設定される。リヤーパネルには,第1図
Bに示すように,オーデイオ出力端子10,アンテナ端子1
1,外部電源端子12が設けられている。
グループセレクトボタン7で設定されるグループとは,
複数のマイクロホンを同時に使用したときに,互いに妨
害を受けない複数のチヤンネルの組み合わせである。こ
のグループは,第2図に示すように,テレビジヨンチヤ
ンネルの7チヤンネルから13チヤンネルに夫々グループ
1〜6の6つのグループが設定されている。各々のテレ
ビジヨンチヤンネルに設定されたグループにおいて,グ
ループ2〜4は同一のテレビジヨンチヤンネル内で互い
に妨害を受けないワイヤレスマイクロホンチヤンネルが
組み合わされたグループである。グループ5及び6は,
夫々の同一のテレビジヨンチヤンネル内ばかりでなく他
チヤンネル間でも互いに妨害が生じないワイヤレスマイ
クロホンチヤンネルが組み合わされたグループである。
なお,グループ1は設定された全てのチヤンネルが使用
できるように設けられたものである。
複数のマイクロホンを同時に使用したときに,互いに妨
害を受けない複数のチヤンネルの組み合わせである。こ
のグループは,第2図に示すように,テレビジヨンチヤ
ンネルの7チヤンネルから13チヤンネルに夫々グループ
1〜6の6つのグループが設定されている。各々のテレ
ビジヨンチヤンネルに設定されたグループにおいて,グ
ループ2〜4は同一のテレビジヨンチヤンネル内で互い
に妨害を受けないワイヤレスマイクロホンチヤンネルが
組み合わされたグループである。グループ5及び6は,
夫々の同一のテレビジヨンチヤンネル内ばかりでなく他
チヤンネル間でも互いに妨害が生じないワイヤレスマイ
クロホンチヤンネルが組み合わされたグループである。
なお,グループ1は設定された全てのチヤンネルが使用
できるように設けられたものである。
このワイヤレスマイクロホンシステムのチヤンネル及び
グループは,以下のように設定して使用される。
グループは,以下のように設定して使用される。
同時に使用されるマイクロホンの数が6本以下のとき
は,まず,テレビジヨンチヤンネルセレクトボタン6に
より,テレビジヨンの空チヤンネルの1つを設定し,次
に,グループセレクトボタン7によりグループをグルー
プ2に設定する。一例として,テレビジヨンの7チヤン
ネルが空チヤンネルで,テレビジヨンの7チヤンネルを
設定した後にグループ2に設定すると,第2図に示すよ
うに,ワイヤレスマイクロホンのチヤンネルの1チヤン
ネルと7チヤンネルと11チヤンネルと13チヤンネルと22
チヤンネルと24チヤンネルの6つのチヤンネルが設定可
能となる。この6つのチヤンネルは,互いに妨害し合う
ことがないものである。したがつて,ユーザーは,各々
のワイヤレスマイクロホンを同一のグループに設定し、
このグループ内で設定可能なワイヤレスマイクロホンの
チヤンネルを設定することで,相互妨害が生ずることな
く合計6本のマイクロホンまで同時に使用することがで
きる。
は,まず,テレビジヨンチヤンネルセレクトボタン6に
より,テレビジヨンの空チヤンネルの1つを設定し,次
に,グループセレクトボタン7によりグループをグルー
プ2に設定する。一例として,テレビジヨンの7チヤン
ネルが空チヤンネルで,テレビジヨンの7チヤンネルを
設定した後にグループ2に設定すると,第2図に示すよ
うに,ワイヤレスマイクロホンのチヤンネルの1チヤン
ネルと7チヤンネルと11チヤンネルと13チヤンネルと22
チヤンネルと24チヤンネルの6つのチヤンネルが設定可
能となる。この6つのチヤンネルは,互いに妨害し合う
ことがないものである。したがつて,ユーザーは,各々
のワイヤレスマイクロホンを同一のグループに設定し、
このグループ内で設定可能なワイヤレスマイクロホンの
チヤンネルを設定することで,相互妨害が生ずることな
く合計6本のマイクロホンまで同時に使用することがで
きる。
グループ2に設定して使用した時に,例えば外部からの
ビートやノイズの妨害を受ける場合,グループをグルー
プ3或はグループ4に設定し直す。グループ3及び4
も,前述のように,互いに妨害し合うことのないチヤン
ネル設定がなされている。したがつて,グループ3或は
4に設定することにより,これらのビートやノイズから
回避することができ,グループ2に設定されていた時と
同様に複数のマイクロホンを同時に使用できる。
ビートやノイズの妨害を受ける場合,グループをグルー
プ3或はグループ4に設定し直す。グループ3及び4
も,前述のように,互いに妨害し合うことのないチヤン
ネル設定がなされている。したがつて,グループ3或は
4に設定することにより,これらのビートやノイズから
回避することができ,グループ2に設定されていた時と
同様に複数のマイクロホンを同時に使用できる。
グループ3或は4に設定しても,なお,ビートやノイズ
の妨害を受ける場合は,他のテレビジヨンの空チヤンネ
ルに設定し直し,同様の操作を行なうことで,妨害から
回避することができる。
の妨害を受ける場合は,他のテレビジヨンの空チヤンネ
ルに設定し直し,同様の操作を行なうことで,妨害から
回避することができる。
同時に使用されるマイクロホンの数が7本以上の場合,
以下のようにグループを設定する。まず,テレビジヨン
の空チヤンネルが例えば7チヤンネル,9チヤンネル,11
チヤンネル,13チヤンネルというように奇数チヤンネル
の地域では,グループをグループ5に設定する。テレビ
ジヨンの空チヤンネルが8チヤンネル,10チヤンネル,12
チヤンネルというように偶数チヤンネルの場合,グルー
プ6に設定する。グループ5及び6は,夫々の同一のテ
レビジヨンチヤンネル内ばかりでなく他チヤンネル間で
も互いに妨害が生じないチヤンネルが組み合わされたグ
ループである。
以下のようにグループを設定する。まず,テレビジヨン
の空チヤンネルが例えば7チヤンネル,9チヤンネル,11
チヤンネル,13チヤンネルというように奇数チヤンネル
の地域では,グループをグループ5に設定する。テレビ
ジヨンの空チヤンネルが8チヤンネル,10チヤンネル,12
チヤンネルというように偶数チヤンネルの場合,グルー
プ6に設定する。グループ5及び6は,夫々の同一のテ
レビジヨンチヤンネル内ばかりでなく他チヤンネル間で
も互いに妨害が生じないチヤンネルが組み合わされたグ
ループである。
グループ5に設定すると,第2図に示すように,テレビ
ジヨンの7チヤンネルでワイヤレスマイクロホンチヤン
ネルの1チヤンネル,7チヤンネル,11チヤンネル,13チヤ
ンネル,22チヤンネル,24チヤンネルが,テレビジヨンの
9チヤンネルでワイヤレスマイクロホンチヤンネルの1
チヤンネル,9チヤンネル,23チヤンネルが,テレビジヨ
ンの11チヤンネルでワイヤレスマイクロホンチヤンネル
の14チヤンネル,19チヤンネルが,テレビジヨンの13チ
ヤンネルでワイヤレスマイクロホンチヤンネルの3チヤ
ンネルと23チヤンネルが設定でき,合計13チヤンネルが
設定可能となる。これらの13のチヤンネルは,互いに妨
害し合うことがないチヤンネルの組合わせである。した
がつて,13本のマイクロホンまで同時に使用することが
できる。
ジヨンの7チヤンネルでワイヤレスマイクロホンチヤン
ネルの1チヤンネル,7チヤンネル,11チヤンネル,13チヤ
ンネル,22チヤンネル,24チヤンネルが,テレビジヨンの
9チヤンネルでワイヤレスマイクロホンチヤンネルの1
チヤンネル,9チヤンネル,23チヤンネルが,テレビジヨ
ンの11チヤンネルでワイヤレスマイクロホンチヤンネル
の14チヤンネル,19チヤンネルが,テレビジヨンの13チ
ヤンネルでワイヤレスマイクロホンチヤンネルの3チヤ
ンネルと23チヤンネルが設定でき,合計13チヤンネルが
設定可能となる。これらの13のチヤンネルは,互いに妨
害し合うことがないチヤンネルの組合わせである。した
がつて,13本のマイクロホンまで同時に使用することが
できる。
グループ6に設定すると,第2図に示すように,テレビ
ジヨンチヤンネルの8チヤンネルでワイヤレスマイクロ
ホンチヤンネルの1チヤンネル,7チヤンネル,11チヤン
ネル,13チヤンネル,22チヤンネル,24チヤンネルが,テ
レビジヨンの10チヤンネルでワイヤレスマイクロホンチ
ヤンネルの1チヤンネル,9チヤンネル,23チヤンネル
が、テレビジヨンの12チヤンネルでワイヤレスマイクロ
ホンチヤンネルの14チヤンネル,19チヤンネルが設定で
き,合計11チヤンネルが設定可能となる。これらの11の
チヤンネルは,互いに妨害し合うことがないチヤンネル
の組み合わせである。したがつて,11本のマイクロホン
まで同時に使用することができる。
ジヨンチヤンネルの8チヤンネルでワイヤレスマイクロ
ホンチヤンネルの1チヤンネル,7チヤンネル,11チヤン
ネル,13チヤンネル,22チヤンネル,24チヤンネルが,テ
レビジヨンの10チヤンネルでワイヤレスマイクロホンチ
ヤンネルの1チヤンネル,9チヤンネル,23チヤンネル
が、テレビジヨンの12チヤンネルでワイヤレスマイクロ
ホンチヤンネルの14チヤンネル,19チヤンネルが設定で
き,合計11チヤンネルが設定可能となる。これらの11の
チヤンネルは,互いに妨害し合うことがないチヤンネル
の組み合わせである。したがつて,11本のマイクロホン
まで同時に使用することができる。
以上のように設定されたグループ内の所望のチヤンネル
がチヤンネルセレクトボタン5により設定される。
がチヤンネルセレクトボタン5により設定される。
第3図はこの発明の一実施例の構成を示し,第3図にお
いて15が受信チヤンネル設定部である。この受信チヤン
ネル設定部15は,CPU16,ROM17とPLL18,操作キー19,液晶
デイスプレイ20により構成されている。ROM17には,各
々のグループのチヤンネルデータが書込まれている。CP
U16には,チヤンネルセレクトボタン5,テレビジヨンチ
ヤンネルセレクトボタン6,セツトボタン8などの操作キ
ー19からのキー操作信号が供給され,このキー操作信号
とROM17のデータによりPLL18の分周比がCPU16で求めら
れ,このCPU16の出力によりPLL18のVCOの発振周波数が
制御される。CPU16で決定されたグループ及びチヤンネ
ルは,液晶デイスプレイ20に表示される。
いて15が受信チヤンネル設定部である。この受信チヤン
ネル設定部15は,CPU16,ROM17とPLL18,操作キー19,液晶
デイスプレイ20により構成されている。ROM17には,各
々のグループのチヤンネルデータが書込まれている。CP
U16には,チヤンネルセレクトボタン5,テレビジヨンチ
ヤンネルセレクトボタン6,セツトボタン8などの操作キ
ー19からのキー操作信号が供給され,このキー操作信号
とROM17のデータによりPLL18の分周比がCPU16で求めら
れ,このCPU16の出力によりPLL18のVCOの発振周波数が
制御される。CPU16で決定されたグループ及びチヤンネ
ルは,液晶デイスプレイ20に表示される。
第4図は,受信チヤンネル設定部15の動作のフローチヤ
ートを示すものである。まず、セツトボタン8が押さ
れ,セツトスイツチがオンされたかどうかが判断され
る。(ステツプ)。セツトスイツチがオフのときは,
中断となる(ステツプ)。セツトスイツチがオンされ
ているときは,グループセレクトボタン7が押され,グ
ループセレクタがオンされたかどうかが判断される(ス
テツプ)。グループセレクタがオンされているとき
は,グループデータの変更がなされる(ステツプ)。
グループセレクタがオフのときは,テレビジヨンセレク
トボタン6,チヤンネルセレクトボタン5が押され,チヤ
ンネルセレクタがオンされたかどうかが判断される(ス
テップ)。チヤンネルセレクタがオンされているとき
は,チヤンネルデータの変更がなされる(ステツプ
)。チヤンネルセレクタがオフのときは,ステツプ
に戻る。
ートを示すものである。まず、セツトボタン8が押さ
れ,セツトスイツチがオンされたかどうかが判断され
る。(ステツプ)。セツトスイツチがオフのときは,
中断となる(ステツプ)。セツトスイツチがオンされ
ているときは,グループセレクトボタン7が押され,グ
ループセレクタがオンされたかどうかが判断される(ス
テツプ)。グループセレクタがオンされているとき
は,グループデータの変更がなされる(ステツプ)。
グループセレクタがオフのときは,テレビジヨンセレク
トボタン6,チヤンネルセレクトボタン5が押され,チヤ
ンネルセレクタがオンされたかどうかが判断される(ス
テップ)。チヤンネルセレクタがオンされているとき
は,チヤンネルデータの変更がなされる(ステツプ
)。チヤンネルセレクタがオフのときは,ステツプ
に戻る。
ステツプで求められたグループとステツプで求めら
れたチヤンネルとからチヤンネルデータのアドレスが決
定される(ステツプ)。決定されたアドレスがROM17
に供給され,チヤンネルデータがROM17から読出される
(ステツプ)。ROM17から読出されたデータからPLL18
の分周比がCPU16で演算される(ステツプ)。CPU16で
求められた分周比にPLL18をセツトする(ステツプ
)。チヤンネルとグループを液晶デイスプレイ20に表
示する(ステツプ)。液晶デイスプレイ20にチヤンネ
ルとグループが表示されるとステツプに戻る。
れたチヤンネルとからチヤンネルデータのアドレスが決
定される(ステツプ)。決定されたアドレスがROM17
に供給され,チヤンネルデータがROM17から読出される
(ステツプ)。ROM17から読出されたデータからPLL18
の分周比がCPU16で演算される(ステツプ)。CPU16で
求められた分周比にPLL18をセツトする(ステツプ
)。チヤンネルとグループを液晶デイスプレイ20に表
示する(ステツプ)。液晶デイスプレイ20にチヤンネ
ルとグループが表示されるとステツプに戻る。
このように周波数が制御されたPLL18の出力は,第2図
に示すように,第1周波数変換回路21に供給される。第
1周波数変換回路21には,アンテナ端子22から高周波増
幅回路23を介してワイヤレスマイクからのFM変調された
高周波信号が供給されている。第1周波数変換回路21で
PLL18の出力によりこの高周波信号が例えば49.4MHzの第
1中間周波数に変換される。
に示すように,第1周波数変換回路21に供給される。第
1周波数変換回路21には,アンテナ端子22から高周波増
幅回路23を介してワイヤレスマイクからのFM変調された
高周波信号が供給されている。第1周波数変換回路21で
PLL18の出力によりこの高周波信号が例えば49.4MHzの第
1中間周波数に変換される。
第1周波数変換回路21の出力が第1中間周波数増幅回路
24を介して増幅され,第2周波数変換回路25に供給され
る。第2周波数変換回路25には,第2局部発振回路26の
出力が供給される。第2局部発振回路26は,例えば水晶
発振回路が用いられた固定周波数の発振回路である。第
2周波数変換回路25で第1中間周波数から例えば10.7MH
zの第2中間周波数に変換される。
24を介して増幅され,第2周波数変換回路25に供給され
る。第2周波数変換回路25には,第2局部発振回路26の
出力が供給される。第2局部発振回路26は,例えば水晶
発振回路が用いられた固定周波数の発振回路である。第
2周波数変換回路25で第1中間周波数から例えば10.7MH
zの第2中間周波数に変換される。
第2周波数変換回路25の出力が第2中間周波数増幅回路
27を介して増幅され,FM検波回路28に供給される。FM検
波回路28は例えばレシオ検波の検波回路である。FM検波
回路28の出力がミユーテイング回路29を介して低周波増
幅回路30に供給される。低周波増幅回路30の出力が出力
端子31に供給され,オーデイオ出力が出力端子31から取
り出される。
27を介して増幅され,FM検波回路28に供給される。FM検
波回路28は例えばレシオ検波の検波回路である。FM検波
回路28の出力がミユーテイング回路29を介して低周波増
幅回路30に供給される。低周波増幅回路30の出力が出力
端子31に供給され,オーデイオ出力が出力端子31から取
り出される。
なお,各々のグループのチヤンネルの組み合わせは,相
互妨害が生じない組み合わせであれば,他の組み合わせ
であつても良い。
互妨害が生じない組み合わせであれば,他の組み合わせ
であつても良い。
この発明は,AM変調のワイヤレスマイクロホンシステム
の受信機としても同様に使用することができる。
の受信機としても同様に使用することができる。
〔発明の効果〕 この発明に依れば,発振回路にPLLが用いられているの
で,多数のチヤンネルを受信することが可能で,複数チ
ヤンネルを使用できるワイヤレスマイクロホンシステム
を実現することができる。また,この発明に依れば,相
互に妨害を受けることのない周波数の組み合わせが予め
グループとして設定されているので,ワイヤレスマイク
ロホンのチヤンネルを設定されたグループと同一のグル
ープとし,このグループ内で設定可能なチヤンネルを選
択すれば,複数のマイクロホンを相互に妨害を与えるこ
となく同時に使用できる。
で,多数のチヤンネルを受信することが可能で,複数チ
ヤンネルを使用できるワイヤレスマイクロホンシステム
を実現することができる。また,この発明に依れば,相
互に妨害を受けることのない周波数の組み合わせが予め
グループとして設定されているので,ワイヤレスマイク
ロホンのチヤンネルを設定されたグループと同一のグル
ープとし,このグループ内で設定可能なチヤンネルを選
択すれば,複数のマイクロホンを相互に妨害を与えるこ
となく同時に使用できる。
第1図はこの発明の一実施例の正面図及び背面図,第2
図はこの発明の一実施例の説明に用いる略線図,第3図
はこの発明の一実施例のブロツク図,第4図はこの発明
の一実施例の説明に用いるフローチヤートである。 5:チヤンネルセレクトボタン,6:テレビジヨンチヤンネ
ルセレクトボタン,7:グループセレクトボタン,8:セツト
ボタン,15:受信チヤンネル設定部,16:CPU,17:ROM,18:PL
L。
図はこの発明の一実施例の説明に用いる略線図,第3図
はこの発明の一実施例のブロツク図,第4図はこの発明
の一実施例の説明に用いるフローチヤートである。 5:チヤンネルセレクトボタン,6:テレビジヨンチヤンネ
ルセレクトボタン,7:グループセレクトボタン,8:セツト
ボタン,15:受信チヤンネル設定部,16:CPU,17:ROM,18:PL
L。
Claims (1)
- 【請求項1】受信チャンネルに対応する周波数の信号を
選択して受信するための受信チャンネル設定手段と、 上記受信チャンネル設定手段を制御するチャンネル制御
手段と、 上記チャンネル制御手段は、互いに3次高調波の妨害を
受けないような複数の受信チャンネルの組合せが受信チ
ャンネルグループとして記憶された記憶手段を含み、 上記チャンネルグループを指定するチャンネルグループ
入力手段とを備え、 上記チャンネルグループ入力手段によりチャンネルグル
ープを指定すると、指定されたチャンネルグループ内に
含まれる受信チャンネルから受信チャンネルが設定され
るように制御されることを特徴とする受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59134498A JPH0746782B2 (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59134498A JPH0746782B2 (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113822A JPS6113822A (ja) | 1986-01-22 |
| JPH0746782B2 true JPH0746782B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=15129723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59134498A Expired - Lifetime JPH0746782B2 (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746782B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5292129B2 (ja) * | 2009-02-27 | 2013-09-18 | 株式会社第一興商 | マイク送信信号の混信防止システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50133814U (ja) * | 1974-04-18 | 1975-11-04 |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP59134498A patent/JPH0746782B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6113822A (ja) | 1986-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |