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JPH0747066B2 - ブロックおもちゃ - Google Patents
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JPH0747066B2 - ブロックおもちゃ - Google Patents

ブロックおもちゃ

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JPH0747066B2
JPH0747066B2 JP13894392A JP13894392A JPH0747066B2 JP H0747066 B2 JPH0747066 B2 JP H0747066B2 JP 13894392 A JP13894392 A JP 13894392A JP 13894392 A JP13894392 A JP 13894392A JP H0747066 B2 JPH0747066 B2 JP H0747066B2
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七郎 伴
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ブックローン出版株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多数のブロックを結合
して種々の形態の構造物をつくるブロックおもちゃに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来よりこの種のブロックおもちゃは、
種々の形態のものが多数提供されている。この従来のブ
ロックおもちゃの一つとして、特公昭57−60034
号公報に開示されたものがある。このブロックおもちゃ
を図1に示している。このブロックおもちゃの各ブロッ
ク102は、図に示すように、大略立体H型のものであ
って、その中央に貫通穴が形成されている。このブロッ
ク102は、互いに結合するために、隣合う2個のブロ
ック102をいま一つのブロック102の一対の脚によ
り挟み付けるようになっている。そして、その寸法構成
は、単位寸法をaとする図1に示したとおりとなってい
る。このブロックおもちゃは、一種類の形態のブロック
102により直線的、平面的および立体的構造物を自在
に組み立てることができる特徴および利点を有してい
る。しかし、このブロックおもちゃは、このような利点
を有する反面、隣合うブロックに対して自己結合する機
能を有しておらず、必ず第3のブロックを介してしか結
合できないという不具合を有すると共に、それらの組み
合わせ構造体の外周には必ず段差が形成され、面一にす
ることが不可能であるという欠点を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の解決
すべき技術的課題は、図1に示したブロックおもちゃの
欠点を解消することにあり、第1には、自己結合可能で
あるブロックを含んだブロックおもちゃを提供すること
であり、第2にはそれに加えて組み立てた構造体の周囲
を面一に構成することができるブロックを含んだブロッ
クおもちゃを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段・作用・効果】上記技術的
課題を解決するために、本発明によれば以下の構成のブ
ロックおもちゃが提供される。
【0005】このブロックおもちゃを図1〜25に従っ
て詳細に説明する。
【0006】本発明にかかる基本的なブロックおもちゃ
は図1〜20に従って説明する構成を備えている。
【0007】本発明にかかる各ブロックは、図2に示し
た仮想のベースブロック10を基礎として構成する。こ
のベースブロックは、単位寸法をaとするとき、上下巾
寸法が8aであり、左右寸法が6aであり、また厚み寸
法は2aであって全体として四角板状をなしている。こ
のベースブロック10は、左から右に順次平行して並ぶ
第1〜4の仮想上下方向切断面n1〜n4で分割され
る。また、このベースブロック10は、上から下に順次
平行に並ぶ第1〜4の仮想左右方向切断面m1〜m4で
分割される。これらの分割により、都合25個の第1〜
25単位ブロックが形成される。このように分割された
各ブロックには符号A〜Yの符号を付して示している。
即ち左上隅の単位ブロックを第1単位ブロックAとし、
右下隅の単位ブロックを第25単位ブロックYとして、
上列から下列に向かってかつ各列左から右方向に順次第
2〜24単位ブロックB〜Xとしている。
【0008】各単位ブロックA〜Yは、図に示すよう
に、上下方向および左右方向の何れにおいてもその巾寸
法は完全同一には構成されていない。即ち、各ブロック
の上下巾寸法について言えば、上列から下列に向かって
第1左右列の各ブロックA〜Eと、第3左右列の各単位
ブロックK〜Oと、第5左右列の各単位ブロックU〜Y
の上下巾寸法は2aとしている。一方、第2左右列の各
単位ブロックF〜Jと第4左右列の各単位ブロックP〜
Tの上下巾寸法はaとしている。左右巾寸法について言
えば、左列から右列に向かって、第1上下列の各単位ブ
ロックA,F,K,P,U、第2上下列の各単位ブロッ
クB,G,L,Q,V、および第4上下列の各単位ブロ
ックD,I,N,S,Xおよび第5上下列の各単位ブロ
ックE,J,O,T,Yの左右巾寸法はaとする一方、
第3上下列の各単位ブロックC,H,M,R,Wはその
左右巾寸法を2aとしている。
【0009】本発明により提供される第1グループのブ
ロック、即ち図4〜9に示した第1〜6ブロック、は図
3に示すように、ベースブロック10の一定の単位ブロ
ックを必須単位ブロックとする一方他の一定の単位ブロ
ックを選択単位的ブロックとして構成される。即ち、こ
の必須ブロック11aは、図3中実線で示された部分で
あって、2つのコの字部分より構成されている。即ち、
この必須ブロック11aは単位ブロックB,D,G,
H,IとQ,R,S,V,Xとで構成される。この必須
単位ブロック11aに一体的に連接される選択的単位ブ
ロックは、K,L,M,N,Oで示されるものである。
もっとも、単位ブロックKのみあるいは単位ブロックO
のみでは一対のコの字状必須単位ブロック11aと一体
的に結合することは不可能であるから、そのような組み
合わせは存在しない。このように、選択的単位ブロック
に基づくブロックの変形例は、前記したように図4〜9
に示されている。これらの各ブロックをそれぞれ説明す
る。
【0010】図4(I)は、第1ブロック102を示し
ており、これは図1に示した従来ブロックと同一であ
る。
【0011】即ち、この第1ブロック102は上記一対
の必須単位ブロック11aと選択的単位ブロックLとN
とで構成したものである。なお、このブロックは、中実
であってもよいが、一般的には、材料節約のため、図4
(II)に示すように、その背面側は中空であって、適
当なリブ102aで補強される構成が好ましい。
【0012】図5は第2ブロック103を示している。
このブロックは、第1ブロック102の単位ブロックL
に単位ブロックKを連接してなるものである。
【0013】図6は第3ブロック104を示している。
このブロックは、図5の第2ブロック103に対してさ
らに、単位ブロックNに単位ブロックOを連接した構成
をしている。
【0014】図7は第4ブロック105を示している。
このブロックは、第1ブロックの単位ブロックLを切除
したものであって、単位ブロックMに対応する欠損部
M’とL’とで構成される空間が形成されている。尚、
符号M’,L’の如く「’」を付した符号は各単位ブロ
ックが欠損した欠損部を示している。
【0015】図8は第5ブロック106を示している。
このブロックは、第4ブロック105の単位ブロックN
に単位ブロックOを連接してなるものである。
【0016】図9は第6ブロック107を示している。
このブロックは一対の必須単位ブロック11aを中央の
単位ブロックMにより連接したものである。
【0017】上記した第1〜6ブロックは、縦中心線ま
たは横中心線に関して、それぞれ線対称型になってい
る。
【0018】第1〜6ブロックを用いて直線方向の組み
合わせおよび平面的組み合わせおよび立体的組み合わせ
により種々の構造体をつくることが可能である。図10
にこの直線的結合の種々の形態を示し、図11に平面的
組み合わせの形態の一例を示し、図12は立体的組み合
わせの一例をそれぞれ示している。
【0019】図10(I)は第2ブロックと第4ブロッ
クを組み合わせた状態である。即ち、第2ブロック10
3の単位ブロックKの部分が、第4ブロック105の欠
損部L’に嵌合することにより、2つのブロック10
3,105が一体化されている。(II)は第2ブロッ
ク103と第6ブロック107と第2ブロック103と
が組み合わされた状態を示している。2つの第2ブロッ
ク103の各単位ブロックKの部分は第6ブロック10
7の欠損部L’およびN’にそれぞれ嵌合することによ
り3つのブロック103,107,103が一体化され
ている。(III)は第2ブロック103と第6ブロッ
ク107と第3ブロック104と第4ブロック105と
が横一列に組み合わされた状態を示している。各ブロッ
ク103,107,104は(II)と同様の嵌合方式
により組み合わされており、ブロック104と105が
(I)と同様の嵌合方式により組み合わされている。
(IV)は第4ブロック105と第3ブロック104と
第4ブロック105とを組み合わせた状態を示し、
(V)は第2ブロック103と第5ブロック106と第
4ブロック105とを組み合わせた状態を示している。
これらの嵌合方式は、(I〜III)の説明から明らか
であろう。このように、図10は、第1ブロック102
を除く第2〜6ブロックの組み合わせであるが、図より
明らかなように、左右の側面を面一に構成することが可
能である。
【0020】また、これらの各ブロックは自己結合型で
あって、隣合うブロック同士が第3のブロックを介する
ことなく組み合わせることができる。
【0021】次に、図11に基づいて平面的組み合わせ
について説明する。図11は平面的組み合わせの単なる
一例を示すものであって、図10(IV)の構造体の上
下に一対の第1ブロック102及び図10(I)の構造
物を組み合わせている。第1ブロック102の単位ブロ
ックV,Xは、重ね合わせた各ブロックの単位ブロック
V,B:D,Bを夫々挟み込んでいる。図10(IV)と
(I)の各構造体の結合も同様である。
【0022】次に、立体的組み合わせについて図12に
従って説明する。図に示すように、この例は図10
(I)の組み合わせ構造体に対して第1ブロック102
を立体的に組み合わせる状態を示している。即ち第2ブ
ロック103の欠損部M’および第4ブロック105の
欠損部M’に第1ブロック102の各単位ブロックV,
Xをそれぞれ挿入して第2ブロック103の単位ブロッ
クK、Lを挟み込むのである。もちろん、他の第2〜6
ブロック103〜107も、図10(III)〜(V)に示
した如き直線的組み合わせ構造体および図11に示した
平面的組み合わせ構造体に対して立体的に組み付けるこ
とが可能である。
【0023】上に説明したように、第1グループのブロ
ック102〜107の組み合わせによればその平面的組
み合わせ構造体は、必ずしもその周囲を面一にできない
ことがある。このような欠点を解消するためには、図1
3〜17で説明する第2グループのブロック、即ち第7
〜10ブロック108〜111、を第1グループの各ブ
ロックと選択的に組み合わせて使用することが好まし
い。
【0024】第2グループのブロック108〜111
は、図13に示すように「ロ」型の必須単位ブロック1
1bを必須単位ブロックとして、第1左右列の単位ブロ
ックB,C,Dおよび第5左右列の各単位ブロックV,
W,Xを選択的に連接して構成したブロックの集合体で
ある。第2グループの各ブロック108〜111を図1
4〜17に示している。これらの図にも示されるよう
に、各ブロック108〜111はそれぞれ線対称型であ
って、線対称型でないブロック即ち非対称型ブロックは
この第2グループには含まれていない。もっとも、図4
と図13より明らかなように、前記した第1ブロック1
02はこの第2グループのブロックにも含まれる。
【0025】図14は、第7ブロック108を示し、必
須単位ブロック11bの単位ブロックHの上に単位ブロ
ックCを連接してなるものである。図15は、第8ブロ
ック109を示し、第7ブロック108にさらに単位ブ
ロックWを単位ブロックRに連接してなるものである。
【0026】図16は、第9ブロック110を示すもの
であって、第7ブロックの各単位ブロックQ,Sの下方
に各単位ブロックVおよびXを連接してなるものであ
る。
【0027】図17は、第10ブロック111を示して
おり、第9ブロック110の単位ブロックCを切除した
形態を有するものである。
【0028】図18(I)〜(IV)はそれぞれ第2グ
ループのブロックを直線方向に組み合わせた状態を示し
ている。(I)は第7ブロック108と第10ブロック
111とを、前者の単位ブロックCを後者の欠損部W’
に嵌合させることにより、一体化したものである。(I
I)は、(I)の第7ブロック108と第10ブロック
111との間に第9ブロック110を嵌め込んだもので
あって、ブロック108の単位ブロックCをブロック1
10の欠損部W’に嵌め込むと共に、ブロック110の
単位ブロックCをブロック111の欠損部W’に嵌め込
んで一体化している。(III)は、第8ブロック10
9の両側に一対の第10ブロック111を組み合わせた
ものであり、また(IV)は第7ブロック108と一対
の第9ブロック110と第10ブロック111とをそれ
ぞれ組み合わせた状態を示すものである。これらの連結
方式は、(I)および(II)の説明よりおのずと明ら
かであろう。
【0029】図18に従って説明したように、第2グル
ープの各ブロックは自己結合型であって直線方向に組み
合わせることができるのであるが、図19に示すように
立体方向に組み合わせることも可能である。図19につ
いて説明すれば、直線方向に組み合わされるかまたは並
べられたブロック108,111,111に対して第7
ブロック108および第1ブロック102が立体的に組
み合わされる状態を示している。即ち、第7ブロック1
08の単位ブロックCは同じく第7ブロック108の欠
損部M’に嵌め込まれるのである。また、第1ブロック
102の一対の単位ブロックV,Xは面合わせに並べら
れた一対の第10ブロック111の各単位ブロックHを
挟むようにしてそれらの欠損部M’に嵌め込まれるので
ある。
【0030】図20は、第1グループのブロックと第2
グループのブロックとの組み合わせの一例を示してい
る。直線方向に組み合わされた第2ブロック103と第
4ブロック105に対して第1ブロック102が立体方
向即ち上下方向に組み合わされる一方第7ブロック10
8が平面方向に組み合わせられる状態を示している。図
に示すように第1グループのブロックと第2グループの
ブロック108とを組み合わせると、第1グループのみ
で平面的に構成した図11に示す平面的構造体における
周囲の段差を解消することができる。即ち第7ブロック
108の側面と第4ブロック105の側面とは一致する
のである。
【0031】上記したように、本発明は、第1グループ
のブロック102〜107を選択的に組み合わせて構成
することにより本発明の所期の目的を達成することがで
き、さらに所期の目的を一層達成するためには、第1グ
ループのブロック102〜107に加えて第2グループ
のブロック108〜111を組み合わせて用いるのがよ
い。もっとも第1グループのブロックからこのブロック
おもちゃを構成する場合必ずしも全てのブロック102
〜107を用いる必要はなく、また第1グループのブロ
ックと第2のグループのブロックとを組み合わせて用い
る場合にも、必ずしも全てのブロックを用いる必要はな
く必要に応じて選択的に組み合わせればよいものであ
る。
【0032】ところで、本発明は、第1,2グループに
属さない他のブロックを、第1,2グループのブロック
おもちゃと組み合わせて使用出来ることは言うまでもな
い。例えば、図21,22,24に夫々示した第11,
12,13ブロック112,113,114を併用する
とブロック組立形態の態様がさらに広がる。
【0033】図21に示した第11ブロック112は、
第2,4,22,24単位ブロックB,D,V,Xを夫
々上下方向半分に縮めた各ブロックB/2,D/2,V
/2,X/2と上記第7、9,12,13,14,1
7,19単位ブロックG,I,L,M,N,Q,Sを連
接して一体化になる、第1ブロック102を変形した変
形ブロックである。
【0034】また、図22に示した第12ブロック11
3は、上記第2,4,12,13,14,22,24単
位ブロックB,D,L,M,N,V,Xを夫々上下方向
半分に縮めた各ブロックB/2,D/2,L/2,M/
2,N/2,V/2,X/2と上記第7,9,17,1
9単位ブロックG,I,Q,Sを連接して一体化してな
る、第1ブロック102を変形した変形ブロックであ
る。
【0035】図23は図19の変形組立態様を示してお
り、この図においては、第11ブロック112を、隣接
する一対の第10ブロック111,111の各欠損部
M′に嵌め込む状態を示している。図示はしないが、同
様に、第12ブロック113を第11ブロック112に
代えて嵌め込むことができる。
【0036】図24に示した第13ブロック114は、
図14に示した第7ブロック108に近似した形状のブ
ロックであって、該第13ブロックは、上記第7,8,
9,12,14,17,18,19単位ブロックG,
H,I,L,N,Q,R,Sを夫々厚み方向半分(a)
に縮めた、かつ第12,17,18,19,14単位ブ
ロックL,Q,R,S,Nの外形を半円弧状に丸めた各
ブロックG″,H″,I″,L″,N″,Q″,R″,
S″と、上記第3単位ブロックCとを、該単位ブロック
Cが背面側に寸法aの厚みだけ突出すべく連接して一体
化してなる。この第13ブロック114は例えば図25
に示すように第1,2グループの各ブロックと組み合わ
せることができる。すなわち、各第13ブロック114
の単位ブロックCの部分を第4,7ブロック105,1
08の各欠損部W′,M′ に嵌め込むのである。
【0037】このように、各変形ブロック112,11
3,114を第1,2グループの各ブロックと組み合わ
せることにより組立が一層多様化することになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来例にかかるブロックおもちゃの斜視図で
ある。
【図2】 本発明にかかるブロックおもちゃを構成する
ために使用される仮想のベースブロックである。
【図3】 本発明にかかる第1グループのブロックの基
本たる必須単位ブロックを示す図である。
【図4】 (I)および(II)は第1グループの第1
ブロックを示す正面斜視図および背面図である。
【図5】 第1グループの第2ブロックを示す正面図で
ある。
【図6】 第1グループの第3ブロックを示す正面図で
ある。
【図7】 第1グループの第4ブロックを示す正面図で
ある。
【図8】 第1グループの第5ブロックを示す正面図で
ある。
【図9】 第1グループの第6ブロックを示す正面図で
ある。
【図10】 (I)〜(V)はそれぞれ第1グループの
各ブロックの直線的組み合わせ例を示す正面図である。
【図11】第1グループの各ブロックを平面的に組み合
わせた一例を示す正面図である。
【図12】 第1グループのブロックを立体的に組み合
わせた一例を示す斜視図である。
【図13】 本発明にかかる第2グループのブロックを
構成するために使用する基本たる必須単位ブロックを示
す図である。
【図14】 第2グループの第7ブロックを示す正面図
である。
【図15】 第2グループの第8ブロックを示す正面図
である。
【図16】 第2グループの第9ブロックを示す正面図
である。
【図17】 第2グループの第10ブロックを示す正面
図である。
【図18】 (I)〜(IV)は第2グループの各ブロ
ックを直線方向に組み合わせた例を示す正面図である。
【図19】 第2グループの各ブロックを立体的に組み
合わせる状態を示す斜視図である。
【図20】 第1グループのブロックおよび第2グルー
プのブロックを平面的かつ立体的に組み合わせる状態を
示す図である。
【図21】 第1,2グループに属さないその他の第1
1ブロックを示す正面図である。
【図22】 第1,2グループに属さないその他の第1
2ブロックを示す正面図である。
【図23】 第2グループの各ブロックと第11ブロッ
クを立体的に組み合わせる状態を示す斜視図である。
【図24】 第1,2グループに属さないその他の第1
3ブロックを示す正面図である。
【図25】 第1,2グループの各ブロックと第13ブ
ロックを平面的かつ立体的に組み合わせる状態を示す図
である。
【符号の説明】
10 ベ−スブロック 11a,11b 必須
単位ブロック 102 第1ブロック 102a リブ 103 第2ブロック 104 第3ブロック 105 第4ブロック 106 第5ブロック 107 第6ブロック 108 第7ブロック 109 第8ブロック 110 第9ブロック 111 第10ブロック 112 第11ブロッ
ク 113 第12ブロック 114 第13ブロッ
ク A〜Y 単位ブロック C’,L’,M’,N’,W’ 欠損部 n1〜n4 仮想上下方向切断面 m1〜m4 仮想左右方向切断面

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下巾寸法:8a、左右巾寸法:6a、
    厚み寸法:2aの四角板状ベースブロック(10)を想
    定し、かつ、このベースブロック(10)を、左から右
    に順次平行して並ぶ第1〜4の仮想上下方向切断面(n
    1〜n4)で分割するとともに、上から下に順次平行に
    並ぶ第1〜4の仮想左右方向切断面(m1〜m4)で分
    割することにより都合25個の第1〜25単位ブロック
    (A〜Y)を想定し、左上隅の単位ブロックを第1単位
    ブロック(A)とし、右下隅の単位ブロックを第25単
    位ブロック(Y)として上列から下列に向かってかつ各
    列左から右方向に順次第2〜24単位ブロック(B〜
    X)とし、第1,3,5左右列の各単位ブロック(A〜
    E,K〜O,U〜Y)の上下巾寸法を2aとする一方、
    第2,4左右列の各単位ブロック(F〜J,P〜T)の
    上下巾寸法をaとし、第1,2,4,5上下列の各単位
    ブロック(A,F,K,P,U:B,G,L,Q,V;
    D,I,N,S,X:E,J,O,T,Y)の左右巾寸
    法をaとする一方、第3上下列の各単位ブロック(C,
    H,M,R,W)の左右巾寸法を2aとするとき、 第2,4,7,8,9,17,18,19,22,24
    単位ブロック(B,D,G,H,I,Q,R,S,V,
    X)を必須として、これに第11〜15単位ブロック
    (K〜O)を選択的に連接して一体化した線対称型の6
    種類の第1〜6ブロック(102〜107)を選択的に
    組み合わせてなるブロックおもちゃ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の第1〜6ブロック(10
    2〜107)と、 上記第7,8,9,12,14,17,18,19単位
    ブロック(G,H,I,L,N,Q,R,S)を必須と
    して、これに上記第2,3,4,22,23,24単位
    ブロック(B,C,D,V,W,X)を選択的に連接し
    て一体化した線対称型の4種類の第7〜10ブロック
    (108〜111)と、を選択的に組み合わせてなるブ
    ロックおもちゃ。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載のブロックおもちゃ
    に第11ブロック(112)を組み合わせてなり、該1
    1ブロック(112)は、上記第2,4,22,24単
    位ブロック(B,D,V,X)を夫々上下方向半分に縮
    めた各ブロック(B/2,D/2,V/2,X/2)
    と、上記第7,9,12,13,14,17,19単位
    ブロック(G,I,L,M,N,Q,S)を連接して一
    体化してなるブロックおもちゃ。
  4. 【請求項4】 請求項1、2又は3記載のブロックおも
    ちゃに第12ブロック(113)を組み合わせてなり、
    該12ブロック(113)は、上記第2,4,12,1
    3,14,22,24単位ブロック(B,D,L,M,
    N,V,X)を夫々上下方向半分に縮めた又はさらに変
    形した各ブロック(B/2,D/2,L/2,M/2,
    N/2,V/2,X/2)と、上記第7,9,17,1
    9単位ブロック(G,I,Q,S)を連接して一体化し
    てなるブロックおもちゃ。
  5. 【請求項5】 請求項1,2,3又は4記載のブロック
    おもちゃに第13ブロック(114)を組み合わせてな
    り、該第13ブロックは、上記第7,8,9,12,1
    4,17,18,19単位ブロック(G,H,I,L,
    N,Q,R,S)を夫々厚み方向半分(a)に縮めた各
    ブロック(G″,H″,I″,L″,N″,R″,
    Q″,S″)と、上記第3単位ブロック(C)とを、該
    第3ブロック(C)が厚み方向一方に突出すべく連接し
    て一体化してなるブロックおもちゃ。
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