JPH0748280B2 - フロッピィ・ディスク装置 - Google Patents
フロッピィ・ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0748280B2 JPH0748280B2 JP21206689A JP21206689A JPH0748280B2 JP H0748280 B2 JPH0748280 B2 JP H0748280B2 JP 21206689 A JP21206689 A JP 21206689A JP 21206689 A JP21206689 A JP 21206689A JP H0748280 B2 JPH0748280 B2 JP H0748280B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- address mark
- floppy disk
- signal
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 101100282115 Candida albicans (strain SC5314 / ATCC MYA-2876) HIP1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101500022510 Lithobates catesbeianus GnRH-associated peptide 2 Proteins 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 101150112629 gap3 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はフロッピィ・ディスク装置に関し、特にフロッ
ピィ・ディスク制御装置の故障時における記録媒体の書
き込み防止回路に関する。
ピィ・ディスク制御装置の故障時における記録媒体の書
き込み防止回路に関する。
従来、この種のフロッピィ・ディスク装置では、フロッ
ピィ・ディスク制御装置からフロッピィ・ディスク装置
に送出されるライトゲート信号が能動状態であれば、記
録媒体にデータを記録するようになっていた。
ピィ・ディスク制御装置からフロッピィ・ディスク装置
に送出されるライトゲート信号が能動状態であれば、記
録媒体にデータを記録するようになっていた。
上述した従来のフロッピィ・ディスク装置は、フロッピ
ィ・ディスク制御装置の故障等により、ライトゲート信
号が能動状態になったままになると、記録媒体に書き込
まれているデータが不用意に更新される恐れがあり、必
要なデータが破壊されるという欠点がある。
ィ・ディスク制御装置の故障等により、ライトゲート信
号が能動状態になったままになると、記録媒体に書き込
まれているデータが不用意に更新される恐れがあり、必
要なデータが破壊されるという欠点がある。
本発明は、フロッピィ・ディスク制御装置から送出され
るライトデータを記録媒体に書き込むと共に、前記記録
媒体に記録されたリードデータを読み取るフロッピィ・
ディスク装置において、前記リードデータからIDアドレ
スマークを検出するIDアドレスマーク検出手段と、前記
IDアドレスマーク検出手段がIDアドレスマークを検出し
たとき能動状態となって所定の時間幅のパルスを送出す
るパルス発生手段と、前記リードデータの中からデータ
・アドレスマークを検出するデータ・アドレスマーク検
出手段と、前記パルス発生手段が能動状態であって、且
つ、前記データ・アドレスマーク検出手段がデータ・ア
ドレスマークを検出した時刻より予め定められた一定値
を計数するカウンタと、前記パルス発生手段が能動状態
か、又は、前記カウンタが計数中であって、且つ、前記
フロッピィ・ディスク制御装置から送出された第1のラ
イトゲート信号が能動状態である期間のみ、前記記録媒
体にデータを書き込むための第2のライトゲート信号を
送出するゲート信号生成手段とを備えたことを特徴とす
る。
るライトデータを記録媒体に書き込むと共に、前記記録
媒体に記録されたリードデータを読み取るフロッピィ・
ディスク装置において、前記リードデータからIDアドレ
スマークを検出するIDアドレスマーク検出手段と、前記
IDアドレスマーク検出手段がIDアドレスマークを検出し
たとき能動状態となって所定の時間幅のパルスを送出す
るパルス発生手段と、前記リードデータの中からデータ
・アドレスマークを検出するデータ・アドレスマーク検
出手段と、前記パルス発生手段が能動状態であって、且
つ、前記データ・アドレスマーク検出手段がデータ・ア
ドレスマークを検出した時刻より予め定められた一定値
を計数するカウンタと、前記パルス発生手段が能動状態
か、又は、前記カウンタが計数中であって、且つ、前記
フロッピィ・ディスク制御装置から送出された第1のラ
イトゲート信号が能動状態である期間のみ、前記記録媒
体にデータを書き込むための第2のライトゲート信号を
送出するゲート信号生成手段とを備えたことを特徴とす
る。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のフロッピィ・ディスク装置の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
第2図は第1図の動作を示すタイミングチャートであ
る。また、第2図の図中に示す番号は第1図に示す番号
とそれぞれ対応している。第1図及び第2図において、
本発明のフロッピィ・ディスク装置1は第1データセパ
レータ3a,第2データセパレータ3b,IDアドレスマーク検
出回路4,データ・アドレスマーク検出回路5,モノステー
ブル・マルチ・バイブレータ6,第1モノステーブル・マ
ルチ・バイブレータ6a,第2モノステーブル・マルチ・
バイブレータ6b,カウンタ7,オアゲート回路8及びアン
ドゲート回路9からなり、第1データセパレータ3aはフ
ロッピィ・ディスク装置1に搭載されており、記録媒体
に書き込まれている情報を磁気ヘッド(図示せず)で読
み出し、且つ、再生回路(図示せず)で生成したリード
データ101を信号線を介して入力すると共に、2つの信
号線を介してデータ弁別信号、いわゆる、ウインドウ信
号106とこれに同期する同期化リードデータ信号105とを
それぞれフロッピィ・ディスク制御装置2及びIDアドレ
スマーク検出回路4へ送出する。
る。また、第2図の図中に示す番号は第1図に示す番号
とそれぞれ対応している。第1図及び第2図において、
本発明のフロッピィ・ディスク装置1は第1データセパ
レータ3a,第2データセパレータ3b,IDアドレスマーク検
出回路4,データ・アドレスマーク検出回路5,モノステー
ブル・マルチ・バイブレータ6,第1モノステーブル・マ
ルチ・バイブレータ6a,第2モノステーブル・マルチ・
バイブレータ6b,カウンタ7,オアゲート回路8及びアン
ドゲート回路9からなり、第1データセパレータ3aはフ
ロッピィ・ディスク装置1に搭載されており、記録媒体
に書き込まれている情報を磁気ヘッド(図示せず)で読
み出し、且つ、再生回路(図示せず)で生成したリード
データ101を信号線を介して入力すると共に、2つの信
号線を介してデータ弁別信号、いわゆる、ウインドウ信
号106とこれに同期する同期化リードデータ信号105とを
それぞれフロッピィ・ディスク制御装置2及びIDアドレ
スマーク検出回路4へ送出する。
ここで、第2図に示した100はリードデータ101が記録媒
体に書き込まれている1セクタ分の記録フォーマットで
あり、SYNCは第1データセパレータ3aの同期用フィール
ド、IDAMはIDアドレスマーク、IDはセクタアドレスが記
録されたアイデンティファイア、GAP2はギャップ、DAM
はデータ・アドレスマーク、DATAは情報記録用フィール
ド及びGAP3はギャップをそれぞれ示している。
体に書き込まれている1セクタ分の記録フォーマットで
あり、SYNCは第1データセパレータ3aの同期用フィール
ド、IDAMはIDアドレスマーク、IDはセクタアドレスが記
録されたアイデンティファイア、GAP2はギャップ、DAM
はデータ・アドレスマーク、DATAは情報記録用フィール
ド及びGAP3はギャップをそれぞれ示している。
次に、IDアドレスマーク検出回路4はウインドウ信号10
6及び同期化リードデータ信号105を入力し、IDアドレス
マークを検出すると信号線107より正極性パルスのIDア
ドレスマーク検出信号を送出する。そして、モノステー
ブル・マルチ・バイブレータ6は信号線107に送出され
たパルスによってトリガーされ、一定幅のパルスを信号
線111に送出する。一方、第2データセパレータ3bはフ
ロッピィ・ディスク制御装置2から信号線を介してライ
トデータ102を入力し、2つの信号線を介してデータ弁
別信号、いわゆる、ウインドウ信号109とこれに同期す
る同期化ライトデータ信号108とを送出する。また、デ
ータ・アドレスマーク検出回路5はウインドウ信号109
及び同期化ライトデータ信号108を入力し、データ・ア
ドレスマークを検出すると信号線110より正極性パルス
のデータ・アドレスマーク検出信号を送出する。続い
て、カウンタ7はフロッピィ・ディスク制御装置2から
信号線103を介してタイミングの基準となるクロック信
号入力すると共に、モノステーブル・マルチ・バイブレ
ータ6から信号線111を介して送出された信号がハイレ
ベルであって、且つ、データ・アドレスマーク検出回路
5から信号線110介してデータ・アドレスマーク検出信
号を入力すると、信号線112に所定の時刻を計数するま
でハイレベルの信号を送出する。更に、オア回路8には
信号線111,112の信号が入力され、アンド回路9にはオ
ア回路8の出力信号とフロッピィ・ディスク制御装置2
から信号線104を介して第1のライトゲート信号が入力
される。このため、第2図に示したように、もしも、信
号線104が破線で示すようにハイレベルのままになって
もカウンタ7の出力である信号線112への出力によっ
て、アンド回路9より信号線113を介して規制された第
2のライトゲート信号が送出される。そして、フロッピ
ィ・ディスク装置1の書込み回路(図示せず)に送出さ
れる。
6及び同期化リードデータ信号105を入力し、IDアドレス
マークを検出すると信号線107より正極性パルスのIDア
ドレスマーク検出信号を送出する。そして、モノステー
ブル・マルチ・バイブレータ6は信号線107に送出され
たパルスによってトリガーされ、一定幅のパルスを信号
線111に送出する。一方、第2データセパレータ3bはフ
ロッピィ・ディスク制御装置2から信号線を介してライ
トデータ102を入力し、2つの信号線を介してデータ弁
別信号、いわゆる、ウインドウ信号109とこれに同期す
る同期化ライトデータ信号108とを送出する。また、デ
ータ・アドレスマーク検出回路5はウインドウ信号109
及び同期化ライトデータ信号108を入力し、データ・ア
ドレスマークを検出すると信号線110より正極性パルス
のデータ・アドレスマーク検出信号を送出する。続い
て、カウンタ7はフロッピィ・ディスク制御装置2から
信号線103を介してタイミングの基準となるクロック信
号入力すると共に、モノステーブル・マルチ・バイブレ
ータ6から信号線111を介して送出された信号がハイレ
ベルであって、且つ、データ・アドレスマーク検出回路
5から信号線110介してデータ・アドレスマーク検出信
号を入力すると、信号線112に所定の時刻を計数するま
でハイレベルの信号を送出する。更に、オア回路8には
信号線111,112の信号が入力され、アンド回路9にはオ
ア回路8の出力信号とフロッピィ・ディスク制御装置2
から信号線104を介して第1のライトゲート信号が入力
される。このため、第2図に示したように、もしも、信
号線104が破線で示すようにハイレベルのままになって
もカウンタ7の出力である信号線112への出力によっ
て、アンド回路9より信号線113を介して規制された第
2のライトゲート信号が送出される。そして、フロッピ
ィ・ディスク装置1の書込み回路(図示せず)に送出さ
れる。
以上説明したように本発明のフロッピィ・ディスク装置
によれば、フロッピィ・ディスク制御装置の故障によ
り、ライトゲート信号が能動状態のままになっても、記
録媒体にデータが書き込まれるのは、モノステーブル・
マルチ・バイブレータのハイレベルの期間又はカウンタ
がハイレベルの期間に限定され、記録媒体にデータの破
壊を最小限度に抑えることができるという効果がある。
によれば、フロッピィ・ディスク制御装置の故障によ
り、ライトゲート信号が能動状態のままになっても、記
録媒体にデータが書き込まれるのは、モノステーブル・
マルチ・バイブレータのハイレベルの期間又はカウンタ
がハイレベルの期間に限定され、記録媒体にデータの破
壊を最小限度に抑えることができるという効果がある。
第1図は本発明のフロッピィ・ディスク装置の一実施例
を示すブロック図、第2図は第1図の動作を示すタイミ
ングチャートである。 1……フロッピィ・ディスク装置、2……フロッピィ・
ディスク制御装置、3a……第1データセパレータ、3b…
…第2データセパレータ、4……IDアドレスマーク検出
回路、5……データ・アドレスマーク検出回路、6……
モノステーブル・マルチ・バイブレータ、7……カウン
タ、8……オア回路、9……アンド回路。
を示すブロック図、第2図は第1図の動作を示すタイミ
ングチャートである。 1……フロッピィ・ディスク装置、2……フロッピィ・
ディスク制御装置、3a……第1データセパレータ、3b…
…第2データセパレータ、4……IDアドレスマーク検出
回路、5……データ・アドレスマーク検出回路、6……
モノステーブル・マルチ・バイブレータ、7……カウン
タ、8……オア回路、9……アンド回路。
Claims (1)
- 【請求項1】フロッピィ・ディスク制御装置から送出さ
れるライトデータを記録媒体に書き込むと共に、前記記
録媒体に記録されたリードデータを読み取るフロッピィ
・ディスク装置において、前記リードデータからIDアド
レスマークを検出するIDアドレスマーク検出手段と、前
記IDアドレスマーク検出手段がIDアドレスマークを検出
したとき能動状態となって所定の時間幅のパルスを送出
するパルス発生手段と、前記リードデータの中からデー
タ・アドレスマークを検出するデータ・アドレスマーク
検出手段と、前記パルス発生手段が能動状態であって、
且つ、前記データ・アドレスマーク検出手段がデータ・
アドレスマークを検出した時刻より予め定められた一定
値を計数するカウンタと、前記パルス発生手段が能動状
態か、又は、前記カウンタが計数中であって、且つ、前
記フロッピィ・ディスク制御装置から送出された第1の
ライトゲート信号が能動状態である期間のみ、前記記録
媒体にデータを書き込むための第2のライトゲート信号
を送出するゲート信号生成手段とを備えたことを特徴と
するフロッピィ・ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21206689A JPH0748280B2 (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | フロッピィ・ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21206689A JPH0748280B2 (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | フロッピィ・ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376057A JPH0376057A (ja) | 1991-04-02 |
| JPH0748280B2 true JPH0748280B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=16616304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21206689A Expired - Fee Related JPH0748280B2 (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | フロッピィ・ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748280B2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-16 JP JP21206689A patent/JPH0748280B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0376057A (ja) | 1991-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5897737U (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP3621149B2 (ja) | 同期パターン読み取り方法、同期パターン検出回路、アドレスマーク検出回路 | |
| US4897740A (en) | Recording/reproducing system for a magnetic recording medium including synchronization detecting circuit | |
| KR910001395B1 (ko) | 자기기록 재생장치 | |
| JPS639077A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0748280B2 (ja) | フロッピィ・ディスク装置 | |
| US3331053A (en) | Format control for disk recording | |
| JP2550588B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPH05130568A (ja) | ビデオ信号処理装置 | |
| JP2720501B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2714162B2 (ja) | データ記録再生装置のサーボ異常検出装置 | |
| JPH0411945B2 (ja) | ||
| KR100194024B1 (ko) | 서보 어드레스 마크 검출장치 | |
| JPS61292270A (ja) | デ−タ再生方法 | |
| JPH0580070B2 (ja) | ||
| JPH03283056A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS61225921A (ja) | 同期信号分離回路 | |
| JPS6344389A (ja) | セクタパルス発生回路 | |
| JPH11353807A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPS61225922A (ja) | 同期信号分離回路 | |
| JPH04262687A (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPS628859B2 (ja) | ||
| JPS62267978A (ja) | デ−タ・セパレ−タ回路 | |
| JPH11176093A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH08106730A (ja) | データ処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |