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JPH0748435B2 - ロータリートランス - Google Patents
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JPH0748435B2 - ロータリートランス - Google Patents

ロータリートランス

Info

Publication number
JPH0748435B2
JPH0748435B2 JP63334417A JP33441788A JPH0748435B2 JP H0748435 B2 JPH0748435 B2 JP H0748435B2 JP 63334417 A JP63334417 A JP 63334417A JP 33441788 A JP33441788 A JP 33441788A JP H0748435 B2 JPH0748435 B2 JP H0748435B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
rotary transformer
side signal
signal
output side
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP63334417A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02177518A (ja
Inventor
利啓 武内
博 池▲崎▼
健二 竹田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63334417A priority Critical patent/JPH0748435B2/ja
Publication of JPH02177518A publication Critical patent/JPH02177518A/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F38/00Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
    • H01F38/14Inductive couplings
    • H01F2038/143Inductive couplings for signals

Landscapes

  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は互いに相対回転するものの信号伝達に用いるロ
ータリートランスに関するものである。
従来の技術 従来の一般的なロータリートランスを用いた磁気記録の
回路図を第11図に示す。また、第12図は従来のロータリ
ートランスの主要部分の構成を示す断面図である。1a,1
bは円筒形の内側フェライトコア6に巻線した入力側信
号コイルであり、2a,2bは円筒形の外側フェライトコア
5に巻線した出力側信号コイルである。3はこれら二つ
の信号伝達系間の信号の干渉を防止するために設けられ
たショートリングであり、4a,4bは磁気記録を行うため
のヘッドである。
従来のロータリートランスは、一つの信号伝達系におけ
る巻数等のコイルの巻線仕様が、ただ一組であり選択で
きない構成になっている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記の従来の構成では、近年の多種多様
にわたる巻線仕様に対して各々別々に製品設計する必要
が生じるため、ロータリートランスの品種の数が多くな
り、標準化が図れず巻線工程での仕様切替えロスなど作
業性が大幅に低下する。又、少量多品種となるため組立
工程も複雑となり、異種混入等の品質面やコストダウン
化に支障をきたすものであった。
本発明は上記課題を解決するもので、多種多様にわたる
巻線仕様を標準化し、品種の数を大幅に削減することを
目的とするものである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明のロータリートランス
は、入力側のフェライトコアおよび出力側のフェライト
コアにそれぞれ信号伝達系を構成するコイルを巻回し、
出力側信号コイルに対する入力側信号コイル又は入力側
信号コイルに対する出力側信号コイル又は両信号コイル
の巻き始め端子および巻き終り端子をコイルの巻線仕様
に応じて選択できるようにした構成したものである。
作用 この構成により、必要な巻線仕様になる端子を用途に応
じて選択することができるため、品種の数を大幅に削減
することが可能となる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例におけるロータリートランス
を用いた磁気記録部の回路図、第2図は本発明の一実施
例におけるロータリートランスの主要部分の構成を示す
断面図である。
本実施例は二つの信号伝達系を構成し、それぞれの信号
伝達系で出力側信号コイル8a,8bに対して、入力側信号
コイル7a,7bと7c,7dを二組ずつ対応させている。さら
に、入力側信号コイル7a〜7dは、端子11a,11b,11cと11
d,11e,11fをそれぞれ三つずつ設け、二つの端子を選択
することにより信号伝達ができるように構成している。
また、二つの信号伝達系の間には、従来の技術と同様に
ショートリング9を設けている。
次にその動作を以下に説明する。ここでは、出力側信号
コイル8aの系の信号伝達について述べる。入力側信号コ
イルは、入力信号用端子を(11a,11c),(11a,11b),
(11b,11c)のように選択することで3種類の巻線仕様
の選択ができる。端子を選択した時、残りの端子はどこ
にも接続していないため、電気・磁気的には残りの端子
はないものと同じである。従って、二つの端子を選択し
た回路は、従来のロータリートランスの伝送回路と同じ
になり、問題なく信号伝達が行われる。
なお、本実施例では、一つの信号伝達系における出力側
信号コイル8aに対する入力側信号コイル7a,7bを二つ設
けたが、この入力側信号コイルは用途に応じていくつあ
ってもよい。また、入力側信号コイル7a,7bは、第3図
のように端子を別々に構成してもよいし、巻線する溝は
第4図のように分割して形成してもよい。
次に本発明の他の実施例について図面を参照しながら説
明する。
第5図は、本発明の他の実施例におけるロータリートラ
ンスを用いた磁気記録部の回路図、第6図は同ロータリ
ートランスの主要部分の構成を示す断面図である。
本実施例は、二つの信号伝達系を構成し、それぞれの信
号伝達系で入力側信号コイル7a,7bに対して、出力側信
号コイル8a,8bと8c,8dを二組ずつ対応させている。さら
に、出力側信号コイル8a〜8dは、端子14a,14b,14cと14
d,14e,14fをそれぞれ三つずつ設け、二つの端子を選択
することにより信号伝達ができるように構成している。
また、二つの信号伝達系の間には、従来の技術と同様に
ショートリング9を設けている。
次にその動作を以下に説明する。ここでは、入力側信号
コイル7aの系の信号伝達について述べる。出力側信号コ
イルは、(14a,14c),(14a,14b),(14b,14c)の3
種類の巻線仕様の選択ができる。二つの端子を選択した
時、残りの端子はどこにも接続していないため、電気・
磁気的には残りの端子はないものと同じである。従っ
て、二つの端子を選択した回路は、従来のロータリート
ランスの伝送回路と同じになり、問題なく信号伝達が行
われる。
なお、本実施例では、一つの信号伝達系における入力側
信号コイル7aに対する出力側信号コイル8a,8bを二つ設
けたが、この出力側信号コイルは用途に応じていくつあ
ってもよい。また、出力側信号コイル8a,8bは、第7図
のように端子を別々に構成してもよいし、巻線する溝を
第8図に示すように分割して形成してもよい。
さらに他の実施例としては第9図,第10図に示すよう
に、上記二つの実施例を組み合わせたものとすることも
できる。
すなわち、入力側信号コイル7a〜7d、その信号入力用端
子11a〜11fをもつ構成とし、出力側信号コイル8a〜8d、
その信号出力用端子12a〜12fを設けて、入力側,出力側
でコイルを選択して信号伝達系の選択範囲をより拡大で
きる構成とすることもできる。
発明の効果 以上のように本発明は、出力側信号コイルに対する入力
側信号コイル又は入力側信号コイルに対する出力側信号
コイル又は両信号コイルの巻き始め端子および巻き終り
端子をコイルの巻線仕様に応じて選択できるように構成
したことにより、近年の多種多様にわたるロータリート
ランスの巻線仕様を標準化し、品種の数を大幅に削減で
き生産性の向上、コストの低減化の図れる優れたロータ
リートランスを実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるロータリートランス
を用いた磁気記録部の回路図、第2図は本発明の一実施
例におけるロータリートランスの主要部分の構成を示す
断面図、第3図は本発明の一実施例におけるロータリー
トランスの他の構成方法を示した磁気記録部の回路図、
第4図は本発明の一実施例におけるロータリートランス
の他の巻線方法を示す主要部分の断面図、第5図は他の
実施例のロータリートランスの磁気記録部の回路図、第
6図は同主要部分の構成を示す断面図、第7図は他の例
の磁気記録部の回路図、第8図は同要部の断面図、第9
図は本発明の更に他の実施例のロータリートランスを用
いた磁気記録部の回路図、第10図は同ロータリートラン
スの主要部分の構成を示す断面図、第11図は従来のロー
タリートランスの磁気記録部の回路図、第12図は同要部
の断面図である。 7a,7b,7c,7d……入力側信号コイル、8a,8b,8c,8d……出
力側信号コイル、9……ショートリング、10a,10b……
磁気記録用ヘッド、11a,11b,11c,11d,11e,11f……信号
入力用端子、12……外側フェライトコア、13……内側フ
ェライトコア、14a,14b,14c,14d,14e,14f……信号出力
用端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力側のフェライトコアおよび出力側のフ
    ェライトコアにそれぞれ信号伝達系を構成するコイルを
    巻回し、出力側信号コイルに対する入力側信号コイル又
    は入力側信号コイルに対する出力側信号コイル又は両信
    号コイルの巻き始め端子および巻き終り端子をコイルの
    巻線仕様に応じて選択できるように構成したロータリー
    トランス。
JP63334417A 1988-12-28 1988-12-28 ロータリートランス Expired - Lifetime JPH0748435B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP63334417A JPH0748435B2 (ja) 1988-12-28 1988-12-28 ロータリートランス

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JP63334417A JPH0748435B2 (ja) 1988-12-28 1988-12-28 ロータリートランス

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JPH02177518A JPH02177518A (ja) 1990-07-10
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ID=18277141

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2797768B2 (ja) * 1991-09-09 1998-09-17 松下電器産業株式会社 磁気記録再生装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5978509U (ja) * 1982-11-19 1984-05-28 三洋電機株式会社 ロ−タリ−トランス
JPS6190301A (ja) * 1984-10-08 1986-05-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd 回転ヘツド型磁気記録再生装置

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