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JPH0749182Y2 - 管継手装置 - Google Patents
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JPH0749182Y2 - 管継手装置 - Google Patents

管継手装置

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JPH0749182Y2
JPH0749182Y2 JP1991054888U JP5488891U JPH0749182Y2 JP H0749182 Y2 JPH0749182 Y2 JP H0749182Y2 JP 1991054888 U JP1991054888 U JP 1991054888U JP 5488891 U JP5488891 U JP 5488891U JP H0749182 Y2 JPH0749182 Y2 JP H0749182Y2
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JP
Japan
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joint
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end pipe
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  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
  • Joints Allowing Movement (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、各種機器類と連結
管,もしくは連結管相互を接続させるための管継手装置
に関し、さらに詳しくは、一端側および他端側の各管継
ぎ手部材と、各管継ぎ手部材を回動自在な状態で締結す
る中間締結部材とを有し、当該中間締結部材内にあっ
て、締結時点における各管継ぎ手部材の相互間での正確
な芯出しに合わせ、適確なシールドをなす駒状接合部材
を遊動的に介装させて構成する管継手装置の改良構造に
係るものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の各種機器類と連結管,
もしくは連結管相互を接続させるそれぞれの各管継ぎ手
部材と、これらの両者相互の締結用中間締結部材とを用
いる管継手装置においては、一方の管継ぎ手部材を他方
の管継ぎ手部材に対して回動自在にさせると共に、両者
相互の正確な芯出し,ならびに適確なシールをなすため
の構造が要請される。
【0003】上記の要請に応えるための管継手装置の一
つとして、先に、本考案者は、実公平3−8871号公
報により、中間締結部材内に介装される駒状接合部材,
およびその対応構造の改良を提案した。
【0004】この本考案者の既提案に係る管継手装置の
具体的な構成を図5に示す。
【0005】すなわち、この図5の装置構成において、
当該管継手装置は、一端(基端)側および他端(先端)
側の各管継ぎ手部材11,21と、これらの各管継ぎ手
部材11,21を締結する中間締結部材31と、当該中
間締結部材31内に介在される駒状の接合部材41との
それぞれによって構成される。なお、この管継手装置の
場合は、各種機器類と連結管,例えば、ホースとを接続
させるために用いられる。
【0006】前記一端側である基端管継ぎ手部材11
は、各種機器類Aに螺着させる基端部側外周のネジ部1
2と、前記中間締結部材31を螺装する接続部側外周の
雄ネジ部13とを有しており、接続方向の内部中心に所
要内径の流路14を形成すると共に、当該流路14の接
続側端部には、前記接合部材41を当接して接合させる
雌テーパー接合面15を形成してある。
【0007】前記他端側である先端管継ぎ手部材21
は、前記中間締結部材31に引留め保持される接続部側
の大径部22と、連結管としてのホースBを接続する先
端部側の接続部23とを有し、同様に接続方向の内部中
心に所要内径の流路24を形成してある。
【0008】前記中間締結部材31は、筒状の基端接続
部側から先端接続部側にかけて、内周に前記基端管継ぎ
手部材11の雄ネジ部13に螺装する雌ネジ部32,こ
れよりも大径にされた接合空間部33,当該接合空間部
33との間に第2の雌テーパー接合面34aを介した上
で、前記先端管継ぎ手部材21の大径部22を保持する
保持空間部35,および引留め鍔部36を形成してあ
る。
【0009】前記駒状の接合部材41は、中心部基端接
続部側に前記基端管継ぎ手部材11の雌テーパー接合面
15に嵌着接合される雄テーパー接合面42と、前記中
間締結部材31の雌ネジ部32を通して接合空間部33
内に装入させるための外周雄ネジ部43と、先端接続部
側に第2の雌テーパー接合面34aに当接される第2の
雄テーパー接合面44とを有しており、接続方向の中心
部に所要内径の流路45を形成してある。
【0010】しかして、前記各部材は、当該図5から明
らかなように、中間締結部材31に対して、まず、その
保持空間部35内に大径部22が保持されるように、シ
ールのためのOリング25を介して先端管継ぎ手部材2
1を装入させ、ついで、その接合空間部33内に接合部
材41をフリーな状態で装入させておき、この状態にお
いて、当該中間締結部材31を基端管継ぎ手部材11に
螺合させて組み上げるのであり、このように組み上げた
状態では、各部材が相互に回動自在である。
【0011】また、使用に際しては、前記基端管継ぎ手
部材11を各種機器類Aに螺着させた上で、まず、前記
先端管継ぎ手部材21に対して、回動自在な状態のまゝ
で、この場合,基部外周面に嵌合されるネジスリーブ部
材61と、これに螺合される締着部材62とを用いて、
連結管としてのホースBを締結させ、ついで、前記基端
管継ぎ手部材11に対して、前記中間締結部材31を螺
進させてゆくことにより、この中間締結部材31の接合
空間部33内にフリーな状態で装入されている駒状の接
合部材41の雄テーパー接合面42が、基端管継ぎ手部
材11の雌テーパー接合面15に嵌着接合されて、正確
な芯出し,ならびに接合シールがなされると共に、第2
の雄テーパー接合面44についても、この中間締結部材
31内の第2の雌テーパー接合面34aに当接され、こ
のようにして、各種機器類と連結管としてのホースとを
容易に接続させ得るのである。
【0012】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
ように構成される既提案の管継手装置においては、中間
締結部材31の大径にされた接合空間部33内にあっ
て、駒状の接合部材41が可動的にフリーな状態で単に
介在されており、しかも、種々の限定される構成条件の
ために、相互に嵌着接合されて芯出し,ならびに接合シ
ールを行なう雄テーパー接合面42と雌テーパー接合面
15とが、比較的小さくかつ高精度に形成されているこ
とゝも相俟つて、次のような不都合を生ずる。
【0013】すなわち、一方では、図5に示したよう
に、当該接合部材41の雄テーパー接合面42側の端面
が、基端管継ぎ手部材11の雌テーパー接合面15側の
端面に乗り上げた状態で衝合し、接続操作の途上で、中
間締結部材31の第2の雌テーパー接合面34aとの間
に挟み込まれたりして正確な嵌着接合がなされなくなる
場合があった。
【0014】他方では、正確な嵌着接合がなされていて
も、例えば、締着が比較的強力であるときには、これら
の基端管継ぎ手部材11の雌テーパー接合面15と、駒
状の接合部材41の雄テーパー接合面42との接合度合
いが必要以上に増加して密着状態となり、保守,点検な
どのために、基端管継ぎ手部材11から、中間締結部材
31を螺脱させようとしても、当該各接合面15,42
間が容易には離間し難くなって、ときには螺脱不能にな
る場合すら生ずるという問題点があった。
【0015】この考案は、このような従来の問題点を解
消するためになされたもので、その目的とするところ
は、基端管継ぎ手部材の雌テーパー接合面に対する駒状
の接合部材の雄テーパー接合面の嵌着接合,ならびにそ
の離脱を常時,正確に行ない得るようにした,この種の
管継手装置を提供することである。
【0016】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、この考案に係る管継手装置は、前記した基端管継ぎ
手部材の雌テーパー接合面に対し、中間締結部材の接合
空間内に可動的に装入された駒状の接合部材の雄テーパ
ー接合面を嵌着接合させる構成において、当該雄テーパ
ー接合面の外周部と、雌テーパー接合面を形成した基端
管継ぎ手部材の端面外周部との間に、復元性を有する弾
性部材を介在させたものである。
【0017】すなわち、この考案は、接続方向に流路,
当該流路の接続側端部に雌テーパー接合面をそれぞれに
形成した基端管継ぎ手部材と、接続方向に流路を形成し
た先端管継ぎ手部材と、前記基端管継ぎ手部材に着脱自
在に螺着され、かつ前記先端管継ぎ手部材を回動自在に
保持すると共に、当該基端管継ぎ手部材側の内部に接合
空間部を形成した筒状の中間締結部材と、接続方向に流
路を形成して、前記中間締結部材の接合空間部内に可動
的に装入され、前記基端管継ぎ手部材の雌テーパー接合
面に嵌着接合される雄テーパー接合面を突出させた駒状
の接合部材と、前記基端管継ぎ手部材に中間締結部材を
螺装させた状態で、当該基端管継ぎ手部材の雌テーパー
接合面側の端面外周部,および前記接合部材の雄テーパ
ー接合面の外周部間に介在させた弾性部材とを、少なく
とも備えて構成したことを特徴とする管継手装置であ
る。
【0018】
【作用】従って、この考案に係る管継手装置において
は、中間締結部材の接合空間内に可動的に装入された駒
状の接合部材の雄テーパー接合面の外周部と、雌テーパ
ー接合面を形成した基端管継ぎ手部材の端面外周部との
間に、復元性を有する弾性部材を介在させてあるため
に、次のような作用を生ずることになる。
【0019】つまり、接合空間内に可動的に装入される
駒状の接合部材は、弾性部材の介在によって、可動的で
はあっても、その雄テーパー接合面が、基端管継ぎ手部
材の雌テーパー接合面に対し、常時,嵌着接合可能な姿
勢で維持されることになり、接続操作によって、正確な
嵌着接合を行なわせ得るのである。
【0020】また、駒状の接合部材の雄テーパー接合面
と、基端管継ぎ手部材の雌テーパー接合面とが比較的強
力に嵌着接合されていても、基端管継ぎ手部材からの中
間締結部材の螺脱操作に伴い、嵌着接合時に圧縮付勢さ
れた弾性部材の復元力によって、当該各接合面相互間を
容易に離間させ得るのである。
【0021】
【実施例】以下,この考案に係る管継手装置の実施例に
つき、図1ないし図4を参照して詳細に説明する。
【0022】図1,図2はこの考案の基本的な第1およ
び第2実施例を適用したそれぞれの管継手装置の接続形
態における構成を示す縦断面図であり、図3,図4は同
上第3実施例を適用した接続完了後,ならびに接続,な
いしは離脱完了前の各形態における具体的なそれぞれの
構成を示す縦断面図である。なお、これらの図1ないし
図4に示す実施例装置の構成において、上記図5に示す
既提案装置の構成と同一符号は、同一または相当部分を
表わしている。
【0023】こゝで、図1に示す基本的な第1実施例に
よる管継手装置は、各種機器類Aと連結管としてのホー
スBとを接続させる場合に、また、図2に示す基本的な
第2実施例による管継手装置は、連結管としてのホース
Bの相互間を接続させる場合にそれぞれ適用したもので
あり、先に述べた既提案による管継手装置との主な相違
点は、これらの第1,第2の各実施例による継ぎ手装置
の場合、基端管継ぎ手部材11に中間締結部材31を螺
装させた状態で、当該基端管継ぎ手部材11の雌テーパ
ー接合面15側の端面外周部と、駒状の接合部材41の
雄テーパー接合面42の外周部との間に、例えば、比較
的横断面外径を大きくさせたOリングなどの復元性を有
する弾性部材51を介在させたことである。
【0024】そして、これらの第1,第2の各実施例装
置の場合には、前記中間締結部材31での第2の雌テー
パー接合面34aを当接エッジ部34として、前記と同
様に駒状の接合部材41での雄テーパー接合面42を当
接させることにより、同様な作用,効果を得られるよう
にし、また、第2実施例装置では、基端管継ぎ手部材1
1にホースBを接続させることから、これを各種機器類
Aに接続させる場合とは異なって、先端管継ぎ手部材2
1側での接続部23と同様に接続部12bとしてある。
【0025】また、図3,図4に示す第3実施例による
管継手装置は、前記図5に示す既提案の管継手装置に対
応して適用させた場合であり、こゝでも前記第1,第2
の各実施例装置の場合と全く同様に、基端管継ぎ手部材
11に中間締結部材31を螺装させた状態で、当該基端
管継ぎ手部材11の雌テーパー接合面15側の端面外周
部と、駒状の接合部材41の雄テーパー接合面42の外
周部との間に復元性を有する弾性部材51を介在させた
ものである。
【0026】しかして、これらの第1ないし第3実施例
装置の構成では、特に、第3実施例において明らかなよ
うに、次のような作用,効果が得られる。
【0027】すなわち、この実施例では、まず、前記既
提案の場合と同様に、中間締結部材31に対して、その
保持空間部35内に大径部22が保持されるように、シ
ールのためのOリング25を介して先端管継ぎ手部材2
1を装入させ、ついで、その接合空間部33内に駒状の
接合部材41をフリーな状態で装入させると共に、当該
接合部材41での雄テーパー接合面42の外周部に弾性
部材51を嵌装させておき、この状態において、当該中
間締結部材31を基端管継ぎ手部材11に螺合させて組
み上げるのである。
【0028】従って、前記のようにして組み上げた状態
では、各部材が相互に回動自在であるほかに、弾性部材
51が、雌テーパー接合面15の端面外周部と雄テーパ
ー接合面42の外周部間に介在されることになり、図4
からも明らかなように、接合空間33内に可動的に装入
される駒状の接合部材41は、介在されている弾性部材
51により、可動的にされたまゝで雄テーパー接合面4
2が、基端管継ぎ手部材11の雌テーパー接合面15に
対峙して、常時,嵌着接合可能な姿勢,換言すると、正
常な姿勢で保持されるもので、既提案の場合でのよう
に、接合部材41の雄テーパー接合面42側の端面が、
基端管継ぎ手部材11の雌テーパー接合面15側の端面
に乗り上げて衝合し、中間締結部材31の第2の雌テー
パー接合面34aとの間に挟み込まれたりする不都合が
解消される。
【0029】また、使用に際しては、前記基端管継ぎ手
部材11に対して、中間締結部材31を螺進させてゆく
ことにより、この中間締結部材31の接合空間部33内
に、可動的かつ正常な姿勢で保持されている駒状の接合
部材41の雄テーパー接合面42が、介在されている弾
性部材51を圧縮して付勢させながら、図4に示されて
いる通り、基端管継ぎ手部材11の雌テーパー接合面1
5に、効果的かつ正確に嵌着接合されるもので、結果的
には、こゝでの正確な芯出し,ならびに接合シールがな
されると共に、第2の雄テーパー接合面44について
も、この中間締結部材31内の第2の雌テーパー接合面
34a(あるいは、当接エッジ部34)に当接され、こ
のようにして容易に接続させ得るのである。
【0030】次に、保守,点検などのために、基端管継
ぎ手部材11から、中間締結部材31を螺脱させる場合
にあっては、たとえ駒状の接合部材41の雄テーパー接
合面42と、基端管継ぎ手部材11の雌テーパー接合面
15とが比較的強力に嵌着接合されていたとしても、当
該基端管継ぎ手部材11からの中間締結部材31の螺脱
操作に伴い、図4に見られるように、嵌着接合時に圧縮
付勢された弾性部材51の復元力により、当該各接合面
15,42の相互間を容易に離間させることができて、
再度,接続完了前の状態に復帰させ得るのであり、こゝ
でも、既提案の場合でのように、これらの各接合面1
5,42の相互間が密着されたまゝで離間し難くなるよ
うな惧れが解消されるのである。
【0031】
【考案の効果】以上,各実施例によって詳述したよう
に、この考案によるときは、中間締結部材の接合空間内
に可動的に装入された駒状の接合部材の雄テーパー接合
面の外周部と、雌テーパー接合面を形成した基端管継ぎ
手部材の端面外周部との間に、復元性を有する弾性部材
を介在させてあるために、駒状の接合部材の雄テーパー
接合面が、基端管継ぎ手部材の雌テーパー接合面に対し
て、常時,嵌着接合可能な正常姿勢で維持されることに
なり、接続操作に際し、正確な嵌着接合を行なわせるこ
とができ、また、駒状の接合部材の雄テーパー接合面
と、基端管継ぎ手部材の雌テーパー接合面とが比較的強
力に嵌着接合されていても、この基端管継ぎ手部材から
の中間締結部材の螺脱操作に伴い、嵌着接合時に圧縮付
勢された弾性部材の復元力によって、当該各接合面相互
間を容易に離間させ得るもので、極めて簡単な構成であ
るにも拘らず、その実用上の効果が大きいという優れた
特長がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の第1実施例を適用した管継手装置の
接続形態における構成を示す縦断面図である。
【図2】この考案の第2実施例を適用した管継手装置の
接続形態における構成を示す縦断面図である。
【図3】この考案の第3実施例を適用した管継手装置の
接続完了後の形態における具体的な構成を示す縦断面図
である。
【図4】同上第3実施例での接続,ないしは離脱完了前
の形態における具体的な構成を示す縦断面図である。
【図5】本考案者の既提案による管継手装置の接続後の
形態における具体的な構成を示す縦断面図である。
【符号の説明】
11 基端管継ぎ手部材 13 雄ネジ部 14 流路 15 雌テーパー接合面 21 先端管継ぎ手部材 22 大径部 23 ホース接続部 24 流路 31 中間締結部材 32 雌ネジ部 33 接合空間部 34 当接エッジ部 34a 第2の雌テーパー接合面 35 保持空間部 36 引留め鍔部 41 駒状の接合部材 42 雄テーパー接合面 43 外周雄ネジ部 44 第2の雄テーパー接合面 45 流路 51 弾性部材

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 接続方向に流路,当該流路の接続側端部
    に雌テーパー接合面をそれぞれに形成した基端管継ぎ手
    部材と、接続方向に流路を形成した先端管継ぎ手部材
    と、前記基端管継ぎ手部材に着脱自在に螺着され、かつ
    前記先端管継ぎ手部材を回動自在に保持すると共に、当
    該基端管継ぎ手部材側の内部に接合空間部を形成した筒
    状の中間締結部材と、接続方向に流路を形成して、前記
    中間締結部材の接合空間部内に可動的に装入され、前記
    基端管継ぎ手部材の雌テーパー接合面に嵌着接合される
    雄テーパー接合面を突出させた駒状の接合部材と、前記
    基端管継ぎ手部材に中間締結部材を螺装させた状態で、
    当該基端管継ぎ手部材の雌テーパー接合面側の端面外周
    部,および前記接合部材の雄テーパー接合面の外周部間
    に介在させた弾性部材とを、少なくとも備えて構成した
    ことを特徴とする管継手装置。
JP1991054888U 1991-06-19 1991-06-19 管継手装置 Expired - Lifetime JPH0749182Y2 (ja)

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JPH04138184U JPH04138184U (ja) 1992-12-24
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