JPH0750289B2 - アイレベル・ウエストレベル併用フアインダ− - Google Patents
アイレベル・ウエストレベル併用フアインダ−Info
- Publication number
- JPH0750289B2 JPH0750289B2 JP9718887A JP9718887A JPH0750289B2 JP H0750289 B2 JPH0750289 B2 JP H0750289B2 JP 9718887 A JP9718887 A JP 9718887A JP 9718887 A JP9718887 A JP 9718887A JP H0750289 B2 JPH0750289 B2 JP H0750289B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- waist
- eye
- lens
- finder
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2213/00—Viewfinders; Focusing aids for cameras; Means for focusing for cameras; Autofocus systems for cameras
- G03B2213/02—Viewfinders
- G03B2213/025—Sightline detection
Landscapes
- Viewfinders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は反射光学系を用いたアイレベル・ウエストレベ
ル併用フアインダーに関する。
ル併用フアインダーに関する。
従来より、アイレベルとウエストレベル併用フアインダ
ーは良く知られている。例えば特公昭59-11089号公報に
は、両フアインダー系共に、正立正像が見える技術を開
示している。該公報の技術を第5図に示す。アイレベル
フアインダー系は、対物レンズ1と、凸レンズのアイレ
ベル用接眼レンズで基本的に構成されている。ウエスト
レベルフアインダー系は、アイレベルフアインダーの光
路中に半透鏡4を配置し、該半透鏡4からの半透光を全
反射鏡5、更に、ウエストレベル用の接眼レンズ3で受
け、ウエストレベルへ光束を導く様構成している。
ーは良く知られている。例えば特公昭59-11089号公報に
は、両フアインダー系共に、正立正像が見える技術を開
示している。該公報の技術を第5図に示す。アイレベル
フアインダー系は、対物レンズ1と、凸レンズのアイレ
ベル用接眼レンズで基本的に構成されている。ウエスト
レベルフアインダー系は、アイレベルフアインダーの光
路中に半透鏡4を配置し、該半透鏡4からの半透光を全
反射鏡5、更に、ウエストレベル用の接眼レンズ3で受
け、ウエストレベルへ光束を導く様構成している。
しかしながら、半透鏡4を用いてアイレベルとウエスト
レベルへ光束を分割しているので、両フアインダー系共
に暗くなるといつた問題がある。
レベルへ光束を分割しているので、両フアインダー系共
に暗くなるといつた問題がある。
本発明の目的は、上記の問題を解消しウエストレベルで
用いるときもアイレベルで用いるときも明るい正立正像
を見ることが出来るフアインダーを提供することにあ
る。
用いるときもアイレベルで用いるときも明るい正立正像
を見ることが出来るフアインダーを提供することにあ
る。
上述の目的を達成するために、被写体光束をアイレベル
へ導く第1の入射部と、該第1の入射部と異なるウエス
トレベル間の第2の入射部と、該第2の入射部からの光
をウエストレベルへ導き、正立正像が観察できるダハ面
とを有するプリズムを具備したものである。
へ導く第1の入射部と、該第1の入射部と異なるウエス
トレベル間の第2の入射部と、該第2の入射部からの光
をウエストレベルへ導き、正立正像が観察できるダハ面
とを有するプリズムを具備したものである。
第1図は本発明の第1の実施例を示すもので、第1図
(a)は斜視図、第1図(b)は断面図、第1図(c)
はアイレベル方向から見た図である。6は対物レンズ、
7は光束をウエストレベルへ導くダハプリズムである。
該ダハプリズムは反射面7c,7dと、対物レンズ6の光軸
に対し垂直な平面である7aと、この面に平行な面7bとを
有している。またダハの稜線7eは対物レンズの光軸に対
し45°の角度を成している。8は集光レンズである。該
集光レンズは対物レンズの結像点近傍に配置され接眼レ
ンズともなる。
(a)は斜視図、第1図(b)は断面図、第1図(c)
はアイレベル方向から見た図である。6は対物レンズ、
7は光束をウエストレベルへ導くダハプリズムである。
該ダハプリズムは反射面7c,7dと、対物レンズ6の光軸
に対し垂直な平面である7aと、この面に平行な面7bとを
有している。またダハの稜線7eは対物レンズの光軸に対
し45°の角度を成している。8は集光レンズである。該
集光レンズは対物レンズの結像点近傍に配置され接眼レ
ンズともなる。
このような構成によるとウエストレベルフアインダー系
としてはまず、対物レンズ6を通った視野光線はダハプ
リズム7のダハ面7c,7dでの2回反射で左右が入れ変わ
る。同時に90°上方へ伝播されて集光レンズ8の近傍に
正立正像として結像し、さらに集光レンズ8によつて比
較的離れた位置にあるアイポイント方向へ効率良く集め
られる。つまり正立正像の明るい視野像を十分長いアイ
ポイント位置で見ることが出来る。またアイレベルフア
インダー系としては、ダハプリズム7の平面7aの一部7a
1をアイレベル用の入射部とし、アイレベルの光軸上に
あり入射面7aと平行な平面7bの一部7b1をアイレベルフ
アインダーの射出面として構成している。つまり視野光
線は正立正像の明るい像として観察できる。
としてはまず、対物レンズ6を通った視野光線はダハプ
リズム7のダハ面7c,7dでの2回反射で左右が入れ変わ
る。同時に90°上方へ伝播されて集光レンズ8の近傍に
正立正像として結像し、さらに集光レンズ8によつて比
較的離れた位置にあるアイポイント方向へ効率良く集め
られる。つまり正立正像の明るい視野像を十分長いアイ
ポイント位置で見ることが出来る。またアイレベルフア
インダー系としては、ダハプリズム7の平面7aの一部7a
1をアイレベル用の入射部とし、アイレベルの光軸上に
あり入射面7aと平行な平面7bの一部7b1をアイレベルフ
アインダーの射出面として構成している。つまり視野光
線は正立正像の明るい像として観察できる。
このように、プリズムに入射する以前の両ファインダー
の光束は、ほぼ平行で、プリズムは遠方の被写体からの
光を入射することになり、両ファインダーには同じ像が
観察されることになる。
の光束は、ほぼ平行で、プリズムは遠方の被写体からの
光を入射することになり、両ファインダーには同じ像が
観察されることになる。
次に上述の実施例を発展させた実施例を説明する。
第2図はダハプリズム7に於いてアイレベル入射部7a1
を物体側に凹面、アイレベル射出部7b1をアイポイント
側に凸面を構成しアイレベルフアインダーとして視野範
囲、像倍率の選択の自由度を広げている。さらにウエス
トレベルフアインダー系の対物レンズ6をダハプリズム
7に一体的に構成している。
を物体側に凹面、アイレベル射出部7b1をアイポイント
側に凸面を構成しアイレベルフアインダーとして視野範
囲、像倍率の選択の自由度を広げている。さらにウエス
トレベルフアインダー系の対物レンズ6をダハプリズム
7に一体的に構成している。
つまりアイレベルフアインダー系についてはアイレベル
入射部7a1、アイレベル射出面7b1をこのような曲面とす
るとそれぞれの面が負および正の屈折力を有するレンズ
面となり、逆がりレオタイプフアインダーとなり広視野
が得られるものである。またウエストレベルフアインダ
ー系については、対物レンズ6とダハプリズム7を一体
にすることは対物レンズ保持の為の鏡筒部材を不要とし
たり、組み立て工程を簡易に出来る利点がある。ここ
で、集光レンズ8はフレネルレンズを用いても良い。フ
レネルレンズを用いると集光レンズ肉厚を薄くすること
が出来、その分フアインダー全体として小型にすること
が可能となる。また集光レンズ8をダハプリズム7に一
体にしても良いことは、もちろんである。
入射部7a1、アイレベル射出面7b1をこのような曲面とす
るとそれぞれの面が負および正の屈折力を有するレンズ
面となり、逆がりレオタイプフアインダーとなり広視野
が得られるものである。またウエストレベルフアインダ
ー系については、対物レンズ6とダハプリズム7を一体
にすることは対物レンズ保持の為の鏡筒部材を不要とし
たり、組み立て工程を簡易に出来る利点がある。ここ
で、集光レンズ8はフレネルレンズを用いても良い。フ
レネルレンズを用いると集光レンズ肉厚を薄くすること
が出来、その分フアインダー全体として小型にすること
が可能となる。また集光レンズ8をダハプリズム7に一
体にしても良いことは、もちろんである。
第3図は数値実施例1を示すフアインダー系の断面図で
ある。アイレベルフアインダー系にダハプリズム7のア
イレベル入射部7a1の物体側に凹レンズ10を配置してよ
り広視野としたものである。このようにアイレベルフア
インダー系としてダハプリズム7の物体側に凹レンズ、
アイポイント側に凸レンズなどを配置して視野範囲、視
野倍率を変えることも可能である。
ある。アイレベルフアインダー系にダハプリズム7のア
イレベル入射部7a1の物体側に凹レンズ10を配置してよ
り広視野としたものである。このようにアイレベルフア
インダー系としてダハプリズム7の物体側に凹レンズ、
アイポイント側に凸レンズなどを配置して視野範囲、視
野倍率を変えることも可能である。
次に第4図は数値実施例2に示す本発明のフアインダー
系の断面図である。アイレベルフアインダー系を逆がり
レオ式アルバダフアインダーとしたものである。この例
ではダハプリズム7のアイレベル射出部7b1R4を凹面の
ハーフミラー面とし、この面と接眼レンズの間にフレー
ム反射板R5−R6を配置し視野フレームを観察可能にして
いる。また、ウエストレベルフアインダー系において
は、対物レンズを2枚のレンズで構成し、良好な視野像
が得られることはもちろんのこと、対物レンズ前面の間
口を小さく出来るなどの効果がある。また集光レンズと
して1枚のフレネルレンズを用いているが、集光レンズ
は複数のレンズで構成しても良い。
系の断面図である。アイレベルフアインダー系を逆がり
レオ式アルバダフアインダーとしたものである。この例
ではダハプリズム7のアイレベル射出部7b1R4を凹面の
ハーフミラー面とし、この面と接眼レンズの間にフレー
ム反射板R5−R6を配置し視野フレームを観察可能にして
いる。また、ウエストレベルフアインダー系において
は、対物レンズを2枚のレンズで構成し、良好な視野像
が得られることはもちろんのこと、対物レンズ前面の間
口を小さく出来るなどの効果がある。また集光レンズと
して1枚のフレネルレンズを用いているが、集光レンズ
は複数のレンズで構成しても良い。
以上の実施例ではダハの稜線7eと対物レンズの光軸の成
す角度を45°にして対物レンズの光軸を90°上方へ折曲
させているが必ずしも90°である必要はなく他の角度で
も良い。ここで一般に45°より小さくするとフアインダ
ーを見るアングルがウエストレベルとアイレベルの中間
となりアングル上は好まれるがダハプリズムが大形化す
るのでダハの稜線の対物レンズ光軸に対する傾きは10°
以上にするのが望ましい。また集光レンズは対物レンズ
の結像点近傍に置くことが集光レンズの小型化の為に望
ましいが、結像点と集光レンズの相対的位置を変えるこ
とによりウエストレベルでの視野範囲、視野倍率を変え
ることが出来る。
す角度を45°にして対物レンズの光軸を90°上方へ折曲
させているが必ずしも90°である必要はなく他の角度で
も良い。ここで一般に45°より小さくするとフアインダ
ーを見るアングルがウエストレベルとアイレベルの中間
となりアングル上は好まれるがダハプリズムが大形化す
るのでダハの稜線の対物レンズ光軸に対する傾きは10°
以上にするのが望ましい。また集光レンズは対物レンズ
の結像点近傍に置くことが集光レンズの小型化の為に望
ましいが、結像点と集光レンズの相対的位置を変えるこ
とによりウエストレベルでの視野範囲、視野倍率を変え
ることが出来る。
以下に数値実施例を示す。
数値実施例1 アイレベルフアインダー系 2ω=51.9 R1=−38.39 D1= 1.5 N1=1.49171 V1=57.4 R2= 10.30 D2=一般式0 R3=−98.77 D3=20.5 N2=1.49171 V2=57.4 R4=−16.48 ウエストレベルフアインダー系 2ω=51.9 r1= 13.0 d1=31.5 n1=1.49171 ν1=57.4 r2= ∞ d2= 1 n2=1.62299 ν2=58.2 r3= 40.0 d3= 5.8 r4=−30.0 数値実施例2 アイレベルフアインダー系 2ω=49.5° R1= ∞ D1= 1.0 N1=1.50137 νd=56.4 R2= 13.50 D2= 2.5 R3= ∞ D3=14.8 N2=1.50137 νd=56.4 R4= 33.06 D4= 9.8 R5= ∞ D5= 1.0 N3=1.523 νd=58.6 R6= ∞ D6= 1.0 R7= 37.94 D7= 2.0 N4=1.50137 νd=56.4 R8=−37.94 ウエストレベルフアインダー系 2ω=49.5° r1=−26.68 d1= 8.0 n1=1.5927 νd=56.4 r2=019.53 d2= 0.15 r3= 15.05 d3=32.5 n2=1.50137 νd=56.4 r4= ∞ d4= 1.4 r5=フレネル面 d5= 1.5 n3=1.49171 νd=5
7.4 r6= ∞ フレネル面の形状はフレネル凸レンズ面で球面レンズ換
算焦点距離fはf=22.7 Ri,riは曲率半径 Di,diはレンズ面頂点間隔または空気間隔 Ni,ni,Vi,νiは光学素子の屈折率およびアツベ数 〔効果〕 以上説明したように対物レンズ、ダハプリズム、という
構成でウエストフアインダーとなり、またダハプリズム
がアイレベルフアインダーの光路として構成することで
アイレベル・ウエストレベル併用フアインダーが達成出
来る。またアイレベル・ウエストレベルとも明るい正立
正像を見ることが出来る。また集光レンズを用いること
に依りウエストレベルではアイポイントの長いフアイン
ダーとすることが可能となる。
7.4 r6= ∞ フレネル面の形状はフレネル凸レンズ面で球面レンズ換
算焦点距離fはf=22.7 Ri,riは曲率半径 Di,diはレンズ面頂点間隔または空気間隔 Ni,ni,Vi,νiは光学素子の屈折率およびアツベ数 〔効果〕 以上説明したように対物レンズ、ダハプリズム、という
構成でウエストフアインダーとなり、またダハプリズム
がアイレベルフアインダーの光路として構成することで
アイレベル・ウエストレベル併用フアインダーが達成出
来る。またアイレベル・ウエストレベルとも明るい正立
正像を見ることが出来る。また集光レンズを用いること
に依りウエストレベルではアイポイントの長いフアイン
ダーとすることが可能となる。
第1図は本発明の基本的な実施例を示す図で(a),
(b),(c)はそれぞれ斜視図、断面図およびアイレ
ベルアイポイント側から見た図である、第2図はダハプ
リズムにおけるアイレベル部の入射面、射出面をそれぞ
れ凹面および凸面としさらに対物レンズをダハプリズム
に一体にした実施例の断面図である、第3図および第4
図はそれぞれ数値実施例1および数値実施例2の断面図
である。 第5図は従来のアイレベル・ウエストレベル併用フアイ
ンダーを示す斜視図 6は対物レンズ 7はダハプリズム 8は集光レンズ
(b),(c)はそれぞれ斜視図、断面図およびアイレ
ベルアイポイント側から見た図である、第2図はダハプ
リズムにおけるアイレベル部の入射面、射出面をそれぞ
れ凹面および凸面としさらに対物レンズをダハプリズム
に一体にした実施例の断面図である、第3図および第4
図はそれぞれ数値実施例1および数値実施例2の断面図
である。 第5図は従来のアイレベル・ウエストレベル併用フアイ
ンダーを示す斜視図 6は対物レンズ 7はダハプリズム 8は集光レンズ
Claims (4)
- 【請求項1】ウエストレベル用の対物レンズへ入射する
光を2度反射させウエストレベル用の接眼レンズへ導く
ダハ面と、アイレベル用の対物レンズへ入射する光を直
進させアイレベル用接眼レンズへ導く導光部とを有する
プリズムを具備することを特徴とするアイレベル・ウエ
ストレベル併用フアインダー。 - 【請求項2】前記ウエストレベル用対物レンズと、前記
プリズムとを一体構成したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のアイレベル・ウエストレベル併用フア
インダー。 - 【請求項3】前記ウエストレベル用接眼レンズは集光レ
ンズであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のアイレベル・ウエストレベル併用フアインダー。 - 【請求項4】前記集光レンズと前記プリズムとを一体構
成したことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のア
イレベル・ウエストレベル併用フアインダー。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9718887A JPH0750289B2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | アイレベル・ウエストレベル併用フアインダ− |
| US07/180,451 US4957356A (en) | 1987-04-20 | 1988-04-12 | Finder device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9718887A JPH0750289B2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | アイレベル・ウエストレベル併用フアインダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63262635A JPS63262635A (ja) | 1988-10-28 |
| JPH0750289B2 true JPH0750289B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=14185601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9718887A Expired - Lifetime JPH0750289B2 (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | アイレベル・ウエストレベル併用フアインダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750289B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5130855A (en) * | 1988-04-22 | 1992-07-14 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Viewfinder optical system |
| JPH02234139A (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-17 | Olympus Optical Co Ltd | アレイベル・ウエストレベル併用実像式ファインダー |
| JPH04258913A (ja) * | 1991-02-13 | 1992-09-14 | Olympus Optical Co Ltd | ウエストレベルファインダー光学系 |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP9718887A patent/JPH0750289B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63262635A (ja) | 1988-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |