JPH0751196B2 - アイロン台装置 - Google Patents
アイロン台装置Info
- Publication number
- JPH0751196B2 JPH0751196B2 JP2282359A JP28235990A JPH0751196B2 JP H0751196 B2 JPH0751196 B2 JP H0751196B2 JP 2282359 A JP2282359 A JP 2282359A JP 28235990 A JP28235990 A JP 28235990A JP H0751196 B2 JPH0751196 B2 JP H0751196B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction port
- ironing board
- blocking
- flat base
- flat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010409 ironing Methods 0.000 title claims description 26
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 39
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 14
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 2
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Irons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の詳細な説明] この発明はバキューム装置を備えたアイロン台装置に関
し、詳しくは布等を載置する平台の上面における吸引口
面積を調整可能としたアイロン台装置に関するものであ
る。
し、詳しくは布等を載置する平台の上面における吸引口
面積を調整可能としたアイロン台装置に関するものであ
る。
[発明の背景] 布地を平らな状態に載置し、アイロンから噴出されるス
チームを吸引するアイロン台装置は、第5図に示すよう
に構成されている。
チームを吸引するアイロン台装置は、第5図に示すよう
に構成されている。
第5図において1は、筺体からなる平台であり、この平
台1は上面に布カバーを張った吸引口を有している。
台1は上面に布カバーを張った吸引口を有している。
そしてMは、バキューム装置としてのバキュームモータ
ーであり、連結管2により平台1と連結されている。
ーであり、連結管2により平台1と連結されている。
3は、不図示のアイロンを乗せておくためのアイロン乗
せ台である。
せ台である。
このアイロン台装置の平台1にアイロンをかける布地を
載置し、バキュームモーターMを駆動させながらアイロ
ンがけを行うことで、アイロン台装置は、アイロンから
噴出されるスチームを吸引することが出来る。
載置し、バキュームモーターMを駆動させながらアイロ
ンがけを行うことで、アイロン台装置は、アイロンから
噴出されるスチームを吸引することが出来る。
ところでこうしたアイロン台装置は、アイロンがけを行
う布地の形状に応じて、吸引口面積を変更調節する必要
がある。
う布地の形状に応じて、吸引口面積を変更調節する必要
がある。
すなわち布地の形状が小さい場合には、吸引口面積を小
さくして吸引力を強く、そして布地の形状が大きい場合
には、吸引口面積を大きくし全面を均一に吸引するよう
にする必要がある。
さくして吸引力を強く、そして布地の形状が大きい場合
には、吸引口面積を大きくし全面を均一に吸引するよう
にする必要がある。
このように吸引口面積を調整するにあたり、現在では次
のような方法がとられている。
のような方法がとられている。
アイロン台装置より平台1を取りはずし、布地に応じた
大きさの平台1に交換する。
大きさの平台1に交換する。
しかしながら上記従来のアイロン台装置の吸引口面積の
調節方法には次のような問題がある。
調節方法には次のような問題がある。
すなわち、形状の異なる平台1を予め複数個用意してお
き、吸引口の面積を調整するのあっては、複数の平台1
の格納場所を確保する必要があるとともにアイロン台装
置のコストを高いものとしてしまうという不都合を生じ
る。
き、吸引口の面積を調整するのあっては、複数の平台1
の格納場所を確保する必要があるとともにアイロン台装
置のコストを高いものとしてしまうという不都合を生じ
る。
[課題を解決するための手段] この発明に係るアイロン台装置は、以上の課題を解決す
るためになされたものでアイロン台装置の平台内に、気
体の流動を遮断する遮断手段を設け、この遮断手段によ
り平台上面における吸引口面積を調節するようにし上記
従来の課題を解決しようとするものである。
るためになされたものでアイロン台装置の平台内に、気
体の流動を遮断する遮断手段を設け、この遮断手段によ
り平台上面における吸引口面積を調節するようにし上記
従来の課題を解決しようとするものである。
[作用] この発明に係るアイロン台装置は、平台内に設けられた
遮断手段により、平台内の気体の流動を遮断、解放調節
することで、必要とする適正な吸引口面積を得るように
する。
遮断手段により、平台内の気体の流動を遮断、解放調節
することで、必要とする適正な吸引口面積を得るように
する。
[発明の実施例] 図面にもとづいて、この発明の実施例を説明する。
従来例と同一箇所には同一符号を付して重複説明は省略
する。
する。
第1図から第4図はこの発明の一実施例を示す図であ
る。
る。
第1図は、アイロン台装置の平台および平台に格納され
る遮断手段を示す図である。
る遮断手段を示す図である。
なおアイロン台装置におけるバキューム装置は、従来例
と同一であるので省略する。
と同一であるので省略する。
図において1は平台であり1aは、この平台1に下面に設
けられた吸気孔で、不図示のバキューム装置と連結管に
より連結されている。(第5図参照) 4は、第1遮断体としての、テフロン等からなる第1フ
ィルムであり、中央部には開口部4bを有している。
けられた吸気孔で、不図示のバキューム装置と連結管に
より連結されている。(第5図参照) 4は、第1遮断体としての、テフロン等からなる第1フ
ィルムであり、中央部には開口部4bを有している。
4a1、4a2は、平台1に回動可能に設けられた回動軸であ
り、それぞれ第1フィルム4の両側端部を支持してい
る。
り、それぞれ第1フィルム4の両側端部を支持してい
る。
そして回動軸4a1に設けられたハンドル6を回すことに
より第1フィルム4をX方向に移動させることが出来る
ようになっている。
より第1フィルム4をX方向に移動させることが出来る
ようになっている。
5は、第2遮断体としての、テフロン等からなる第2フ
ィルムであり、中央部には開口部5bを有していて、前記
第1フィルム4と重なり合うように設けられている。
ィルムであり、中央部には開口部5bを有していて、前記
第1フィルム4と重なり合うように設けられている。
5a1、5a2は、平台1に回動可能に設けられた回動軸であ
り、それぞれ第2フィルム5の両側端部を支持してい
る。
り、それぞれ第2フィルム5の両側端部を支持してい
る。
そして回動軸5a1に設けられたハンドル6を回すことに
より第2フィルム5をY方向に移動させることが出来る
ようになっている。
より第2フィルム5をY方向に移動させることが出来る
ようになっている。
第1図は、第1および第2フィルム4、5の各開口部4
b、5bが同じ位置となっている状態を示している。
b、5bが同じ位置となっている状態を示している。
またFは、第1および第2フィルム4、5を平台1の上
面(吸引口)近傍に位置するよう設けられた立ち上げフ
レームである。
面(吸引口)近傍に位置するよう設けられた立ち上げフ
レームである。
次に以上の構成からなる遮断手段の作用を第2図により
説明する。
説明する。
第2図(a)は、第1図に示す第1フィルム4の開口部
4bを左方向に、第2フィルム5の開口部5bを下方向に、
それぞれ移動させた状態を示す図であり、この状態にお
いて平台1の吸引口は、各開口部4b、5bが重なり合った
部分、すなわち左下部分Cとなる。
4bを左方向に、第2フィルム5の開口部5bを下方向に、
それぞれ移動させた状態を示す図であり、この状態にお
いて平台1の吸引口は、各開口部4b、5bが重なり合った
部分、すなわち左下部分Cとなる。
そして他の部分においては第1、第2フィルム4、5に
より遮断されるので吸引口として作用することはない。
より遮断されるので吸引口として作用することはない。
図に示すような吸引口形状においては、比較的小さい布
地をアイロンがけするのに適している。
地をアイロンがけするのに適している。
同図(b)は、第1フィルム4の開口部4bを右方向に、
第2フィルム5を下方向に、それぞれ移動させた状態を
示す図であり、この状態において平台1の吸引口は、右
下部分Dとなる。
第2フィルム5を下方向に、それぞれ移動させた状態を
示す図であり、この状態において平台1の吸引口は、右
下部分Dとなる。
この状態は、同図(a)に示す状態よりも第1、第2フ
ィルム4、5を多く移動させているので、吸引口はそれ
に応じて小さいものとなっている。
ィルム4、5を多く移動させているので、吸引口はそれ
に応じて小さいものとなっている。
こうした小さい吸引口は、小さい布地をアイロンがけす
るのに適している。この遮断手段によれば、以上説明し
たように布地の形状に応じて大きさを調節することが出
来るとともに、吸引口を作業者の任意の位置(左右上
下)に移動することが出来る。
るのに適している。この遮断手段によれば、以上説明し
たように布地の形状に応じて大きさを調節することが出
来るとともに、吸引口を作業者の任意の位置(左右上
下)に移動することが出来る。
第3図は、遮断手段の第2実施例を示す図である。
図において7a、7bは、それぞれ平台1内に垂直方向に回
動可能に設けられた遮断板である。
動可能に設けられた遮断板である。
8、8は、これら遮断板7a、7bを回動させるため、平台
1から突出するようの設けられた回動レバーである。
1から突出するようの設けられた回動レバーである。
そしてこれら遮断板7a、7bは、垂直状態(遮断板7bの状
態)となった際には、その位置で吸気孔1aより外方向の
平台1内の気体流動を遮断することが出来る。
態)となった際には、その位置で吸気孔1aより外方向の
平台1内の気体流動を遮断することが出来る。
また、この遮断板7a、7bを水平状態(遮断板7aの状態)
とした際には、平台1内の気体流動を防げることはな
い。
とした際には、平台1内の気体流動を防げることはな
い。
この遮断手段によれば回動レバー8、8の操作により、
容易かつ迅速に平台1の吸引口面積の調節を行うことが
出来る。
容易かつ迅速に平台1の吸引口面積の調節を行うことが
出来る。
なおこの実施例では、遮断板を2枚設けた例を示した
が、これに限らず、さらに多く遮断板を平台1内に設け
ても良く、遮断板の枚数を増すことにより、より微妙な
吸引口面積の調節が可能となる。
が、これに限らず、さらに多く遮断板を平台1内に設け
ても良く、遮断板の枚数を増すことにより、より微妙な
吸引口面積の調節が可能となる。
また遮断板を回動レバーによって回動させる例を示した
が、 モーター等の回転手段を用いて遮断板を回動させるよう
にしても良い。
が、 モーター等の回転手段を用いて遮断板を回動させるよう
にしても良い。
第4図は、遮断手段の第3実施例を示す図である。
図において9は垂直状態に設けられる遮断体であり、10
はこの遮断体9に一端を固定し、他端を平台1より突出
するよう設けられた移動棒である。
はこの遮断体9に一端を固定し、他端を平台1より突出
するよう設けられた移動棒である。
そして遮断体9は、移動棒10を移動させることにより、
平台1内で水平方向に移動することが出来るようになっ
ていて、調節設定された位置で、吸引孔1aより外方向の
平台1内の気体流動を遮断することが出来る。
平台1内で水平方向に移動することが出来るようになっ
ていて、調節設定された位置で、吸引孔1aより外方向の
平台1内の気体流動を遮断することが出来る。
この遮断手段によれば、任意の位置に遮断体9を移動調
節することで、適正な吸引口面積を得ることが出来る。
節することで、適正な吸引口面積を得ることが出来る。
図は、吸引孔1a近傍まで遮断体9を移動させた状態を示
すもので、この状態で平台1の吸引口は、横長状態とな
る。
すもので、この状態で平台1の吸引口は、横長状態とな
る。
こうした吸引口状態は、長手の布地をアイロンがけする
のに適している またこの実施例では、遮断体9を移動棒10により移動す
るよう構成した例を示したが、シリンダー等の移動手段
により、移動させるようにしても良い。
のに適している またこの実施例では、遮断体9を移動棒10により移動す
るよう構成した例を示したが、シリンダー等の移動手段
により、移動させるようにしても良い。
なお、第1図および第2図の実施例では、ハンドル6を
回して開口部を設けた第1フィルム4と第2フィルム5
をそれぞれX、Y方向に移動させることにより吸引口面
積を調節したが、第1フィルム4と第2フィルム5の代
わりに開口部を有する遮断板を水平に取り付け、それぞ
れX、Y方向に適宜移動させることにより同様に吸引口
面積を調節できる。
回して開口部を設けた第1フィルム4と第2フィルム5
をそれぞれX、Y方向に移動させることにより吸引口面
積を調節したが、第1フィルム4と第2フィルム5の代
わりに開口部を有する遮断板を水平に取り付け、それぞ
れX、Y方向に適宜移動させることにより同様に吸引口
面積を調節できる。
[発明の効果] この考案に係るアイロン台装置は、以上説明したよう
に、平台内に気体の流動を遮断する遮断手段を設け、こ
の遮断手段により平台上面における吸引口面積を調節す
るようにしたので、形状の異なる平台を複数個用意、格
納しておく必要がなく、アイロン台装置のコストを低い
ものとすることが出来る。
に、平台内に気体の流動を遮断する遮断手段を設け、こ
の遮断手段により平台上面における吸引口面積を調節す
るようにしたので、形状の異なる平台を複数個用意、格
納しておく必要がなく、アイロン台装置のコストを低い
ものとすることが出来る。
そして、任意の適正な吸引面積を容易かつ迅速に得るこ
とが出来るので、アイロン作業能率を向上させることが
可能となる。
とが出来るので、アイロン作業能率を向上させることが
可能となる。
第1図から第4図は、この発明に係る一実施例を示す図
で、 第1図は、平台とこの平台に格納させる遮断手段を示す
外観斜視図、 第2図は、第1図に示す遮断手段の作用を示す平面図
で、 同図(a)は、比較的小さな吸引口を左下方に位置させ
た例を示す平面図、 同図(b)は、小さな吸引口を右下方に位置させた例を
示す平面図、 第3図は、遮断手段の第2実施例を示す外観斜視図、 第4図は、遮断手段の第3実施例を示す外観斜視図、 第5図は、従来のアイロン台装置を示す外観斜視図であ
る。 図において、 1……平台 4……第1遮断体 5……第2遮断体 4b……(開口部) 5b……(開口部) 7a……(遮断板) 7b……(遮断板) 9……遮断体
で、 第1図は、平台とこの平台に格納させる遮断手段を示す
外観斜視図、 第2図は、第1図に示す遮断手段の作用を示す平面図
で、 同図(a)は、比較的小さな吸引口を左下方に位置させ
た例を示す平面図、 同図(b)は、小さな吸引口を右下方に位置させた例を
示す平面図、 第3図は、遮断手段の第2実施例を示す外観斜視図、 第4図は、遮断手段の第3実施例を示す外観斜視図、 第5図は、従来のアイロン台装置を示す外観斜視図であ
る。 図において、 1……平台 4……第1遮断体 5……第2遮断体 4b……(開口部) 5b……(開口部) 7a……(遮断板) 7b……(遮断板) 9……遮断体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭54−55992(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】布地等を載置する筐体からなり、その上面
に吸引口を有する平台と、 この平台に連結させるバキューム装置を備え、 アイロンから噴出するスチームを吸引するようにしたア
イロン台装置において、 前記平台吸引口の平面に近接しかつ中央に開口部を有
し、平台吸引口平面に沿って移動可能に支持される遮断
体を設け、 布地の大きさに応じて前記遮断体を移動させ、前記平台
吸引口と遮断体開口部の重なり合う部分を変更すること
により、吸引口面積を調節するようにしたことを特徴と
するアイロン台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282359A JPH0751196B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | アイロン台装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282359A JPH0751196B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | アイロン台装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156900A JPH04156900A (ja) | 1992-05-29 |
| JPH0751196B2 true JPH0751196B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=17651383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2282359A Expired - Lifetime JPH0751196B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | アイロン台装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751196B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5455992U (ja) * | 1977-09-22 | 1979-04-18 |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP2282359A patent/JPH0751196B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04156900A (ja) | 1992-05-29 |
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