JPH0752020B2 - 圧縮機の支持装置 - Google Patents
圧縮機の支持装置Info
- Publication number
- JPH0752020B2 JPH0752020B2 JP1301746A JP30174689A JPH0752020B2 JP H0752020 B2 JPH0752020 B2 JP H0752020B2 JP 1301746 A JP1301746 A JP 1301746A JP 30174689 A JP30174689 A JP 30174689A JP H0752020 B2 JPH0752020 B2 JP H0752020B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- heat storage
- storage container
- container
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—Component parts or details not otherwise provided for in this subclass
- F25B2400/05—Compression system with heat exchange between particular parts of the system
- F25B2400/053—Compression system with heat exchange between particular parts of the system between the storage receiver and another part of the system
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—Component parts or details not otherwise provided for in this subclass
- F25B2400/24—Thermal storage element
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、圧縮機周囲に容器を配置する圧縮機の支持装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術 従来、この種の圧縮機は第2図に示すように圧縮機2の
外周部に蓄熱容器12を溶接等によって取り付けた圧縮機
一体形となっており、圧縮機支持装置を取り付けるため
に、蓄熱容器12の外周から突出するように3箇所以上に
金具13を設けていた。
外周部に蓄熱容器12を溶接等によって取り付けた圧縮機
一体形となっており、圧縮機支持装置を取り付けるため
に、蓄熱容器12の外周から突出するように3箇所以上に
金具13を設けていた。
発明が解決しようとする課題 ところが、上記従来の蓄熱容器を支持装置では、圧縮機
支持装置が、蓄熱容器外周から、少なくても3箇所は金
具が突出し、設置スペースが大きくなるとう問題があっ
た。また、上記従来例の様な、圧縮機と一体形の蓄熱容
器では、低圧冷媒ガスが流入するアキュームレータを加
熱するため、冷凍サイクルの効率が低下するという問題
があった。また圧縮機との溶接を行う必要があり、蓄熱
容器単品のメンテナンスが不可能であるという問題もあ
った。本発明は、上記の問題点を解決するもので蓄熱容
器と圧縮機を分離することによって、コンパクトで支持
バランスが良く、メンテナンス性に優れた圧縮機の支持
装置を提供するものである。
支持装置が、蓄熱容器外周から、少なくても3箇所は金
具が突出し、設置スペースが大きくなるとう問題があっ
た。また、上記従来例の様な、圧縮機と一体形の蓄熱容
器では、低圧冷媒ガスが流入するアキュームレータを加
熱するため、冷凍サイクルの効率が低下するという問題
があった。また圧縮機との溶接を行う必要があり、蓄熱
容器単品のメンテナンスが不可能であるという問題もあ
った。本発明は、上記の問題点を解決するもので蓄熱容
器と圧縮機を分離することによって、コンパクトで支持
バランスが良く、メンテナンス性に優れた圧縮機の支持
装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するため、本発明は圧縮機の周囲に一対
の延長縁部と、これに結合する半円形部からなる蓄熱容
器を配置し、蓄熱容器の半円形部の下部に設けた、蓄熱
容器の外周からの突出部と、蓄熱容器の外周に添った円
形部とからなる圧縮機脚に5個の支持装置をバランス良
く配置したものである。また、本発明は、蓄熱容器の下
部に設ける支持装置を圧縮機脚の穴にはめこみ構造と
し、その他の支持装置は圧縮機脚に機械的に固定したも
のである。
の延長縁部と、これに結合する半円形部からなる蓄熱容
器を配置し、蓄熱容器の半円形部の下部に設けた、蓄熱
容器の外周からの突出部と、蓄熱容器の外周に添った円
形部とからなる圧縮機脚に5個の支持装置をバランス良
く配置したものである。また、本発明は、蓄熱容器の下
部に設ける支持装置を圧縮機脚の穴にはめこみ構造と
し、その他の支持装置は圧縮機脚に機械的に固定したも
のである。
作用 上記手段による作用は以下の通りである。本発明は、圧
縮機脚を1個所だけ、蓄熱容器の外周から突出させるだ
けで、蓄熱容器を有する圧縮機をバランス良く支持する
ことができ、設置スペースもコンパクトにすることがで
きる。また、蓄熱容器下部の支持装置を、はめ込み構造
とすることで、メンテナンス性の向上、更には、支持装
置をボルト、ナット等で機械的に固定するためのスペー
スが不要となり、蓄熱容器の下端を支持装置の上端まで
伸ばし、蓄熱容器の大型化が図れ、蓄熱量を増大させる
ことができる。
縮機脚を1個所だけ、蓄熱容器の外周から突出させるだ
けで、蓄熱容器を有する圧縮機をバランス良く支持する
ことができ、設置スペースもコンパクトにすることがで
きる。また、蓄熱容器下部の支持装置を、はめ込み構造
とすることで、メンテナンス性の向上、更には、支持装
置をボルト、ナット等で機械的に固定するためのスペー
スが不要となり、蓄熱容器の下端を支持装置の上端まで
伸ばし、蓄熱容器の大型化が図れ、蓄熱量を増大させる
ことができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参考に説明す
る。第1図において、1は蓄熱容器、2は圧縮機、3は
アキュームレータ、4は圧縮機脚、5は第1の防振ゴ
ム、6は第2の防振ゴム、7は第3の防振ゴム、8は第
4の防振ゴム、9は第5の防振ゴムであり、圧縮機2の
密着するように蓄熱容器1が取り付けてある。蓄熱容器
1はアキュームレータ3と接触せず、組立時にも、アキ
ュームレータ3の反対側から圧縮機2に取り付けられる
よう、一対の延長縁部と半円形部を結合した馬てい形の
形状である。また圧縮機2と蓄熱容器1とアキュームレ
ータ3を支持するための圧縮機脚4は、蓄熱容器1の半
円形部の下部のみ蓄熱容器1の外側へ突出させ、それ以
外の部分は、蓄熱容器1の外周に添った円形状の形状と
なっている。圧縮機脚4には、アキュームレータ3と蓄
熱容器1の両端部の間に、第1の防振ゴム5、第2の防
振ゴム6がボルト10とナット11で固定され、蓄熱容器1
から突出した脚部には第3の防振ゴム7が、ボルト10と
ナット11で固定されている。また、蓄熱容器1の一対の
延長縁部を半円形部の結合部付近に第4の防振ゴム8、
第5の防振ゴム9が、圧縮機脚4の穴にボルトとナット
により固定は行なわず、はめ込み構造で配置されてい
る。
る。第1図において、1は蓄熱容器、2は圧縮機、3は
アキュームレータ、4は圧縮機脚、5は第1の防振ゴ
ム、6は第2の防振ゴム、7は第3の防振ゴム、8は第
4の防振ゴム、9は第5の防振ゴムであり、圧縮機2の
密着するように蓄熱容器1が取り付けてある。蓄熱容器
1はアキュームレータ3と接触せず、組立時にも、アキ
ュームレータ3の反対側から圧縮機2に取り付けられる
よう、一対の延長縁部と半円形部を結合した馬てい形の
形状である。また圧縮機2と蓄熱容器1とアキュームレ
ータ3を支持するための圧縮機脚4は、蓄熱容器1の半
円形部の下部のみ蓄熱容器1の外側へ突出させ、それ以
外の部分は、蓄熱容器1の外周に添った円形状の形状と
なっている。圧縮機脚4には、アキュームレータ3と蓄
熱容器1の両端部の間に、第1の防振ゴム5、第2の防
振ゴム6がボルト10とナット11で固定され、蓄熱容器1
から突出した脚部には第3の防振ゴム7が、ボルト10と
ナット11で固定されている。また、蓄熱容器1の一対の
延長縁部を半円形部の結合部付近に第4の防振ゴム8、
第5の防振ゴム9が、圧縮機脚4の穴にボルトとナット
により固定は行なわず、はめ込み構造で配置されてい
る。
発明の効果 上記実施例より明らかなように本発明は、圧縮機の周囲
に一対の延長縁部と、この延長縁部に結合された半円形
部からなる蓄熱容器を圧縮機の周囲に配置し、蓄熱容器
の半円形部の下部に設けた蓄熱容器の外周からの突出部
と蓄熱容器の外周に添った円形部とからなる圧縮機脚
に、蓄熱容器の両端部とアキュームレータの間に、第
1、第2の防振ゴム、圧縮機脚の突出部に第3の防振ゴ
ム、蓄熱容器の一対の延長縁部と半円形部の結合部付近
に、第4、第5の防振ゴムを配置することで圧縮機脚が
蓄熱容器外周から突出する部分を最小限にしバランス良
く全体を支持することができ、設置スペースもコンパク
ト化でき、組立時に必要であった重心位置のずれによる
圧縮機の傾き調整などの作業が、本発明の防振ゴムの配
置を採用することで不要となった。また圧縮機と蓄熱容
器を分離することにより、アキュームレータが蓄熱容器
により加熱されることなく、冷媒サイクルの効率向上が
図れている。また、第1、第2、第3の防振ゴムをボル
トとナットで圧縮機脚に固定し、蓄熱容器の下部にある
第4、第4の防振ゴムを圧縮機脚の穴へのはめ込み構造
とすることで、ボルトとナットでの固定のためのスペー
スが不要となり蓄熱容器の下端を第4、第5の防振ゴム
の上端まで伸ばし蓄熱容器の大型化が図れ、蓄熱量の増
大が実現できると同時に、蓄熱容器をはずさなくても第
1、第2、第3の防振ゴム部をはずすだけで、圧縮機、
蓄熱容器のメンテナンスが可能となるという効果を有す
る。
に一対の延長縁部と、この延長縁部に結合された半円形
部からなる蓄熱容器を圧縮機の周囲に配置し、蓄熱容器
の半円形部の下部に設けた蓄熱容器の外周からの突出部
と蓄熱容器の外周に添った円形部とからなる圧縮機脚
に、蓄熱容器の両端部とアキュームレータの間に、第
1、第2の防振ゴム、圧縮機脚の突出部に第3の防振ゴ
ム、蓄熱容器の一対の延長縁部と半円形部の結合部付近
に、第4、第5の防振ゴムを配置することで圧縮機脚が
蓄熱容器外周から突出する部分を最小限にしバランス良
く全体を支持することができ、設置スペースもコンパク
ト化でき、組立時に必要であった重心位置のずれによる
圧縮機の傾き調整などの作業が、本発明の防振ゴムの配
置を採用することで不要となった。また圧縮機と蓄熱容
器を分離することにより、アキュームレータが蓄熱容器
により加熱されることなく、冷媒サイクルの効率向上が
図れている。また、第1、第2、第3の防振ゴムをボル
トとナットで圧縮機脚に固定し、蓄熱容器の下部にある
第4、第4の防振ゴムを圧縮機脚の穴へのはめ込み構造
とすることで、ボルトとナットでの固定のためのスペー
スが不要となり蓄熱容器の下端を第4、第5の防振ゴム
の上端まで伸ばし蓄熱容器の大型化が図れ、蓄熱量の増
大が実現できると同時に、蓄熱容器をはずさなくても第
1、第2、第3の防振ゴム部をはずすだけで、圧縮機、
蓄熱容器のメンテナンスが可能となるという効果を有す
る。
第1図(a),(b)は本発明の一実施例を示す圧縮機
支持装置の上面図と正面図、第2図は従来例を示す圧縮
機支持装置の斜視図である。 1……蓄熱容器、2……圧縮機、3……アキュームレー
タ、4……圧縮機脚、5……第1の防振ゴム、6……第
2の防振ゴム、7……第3の防振ゴム、8……第4の防
振ゴム、9……第5の防振ゴム。
支持装置の上面図と正面図、第2図は従来例を示す圧縮
機支持装置の斜視図である。 1……蓄熱容器、2……圧縮機、3……アキュームレー
タ、4……圧縮機脚、5……第1の防振ゴム、6……第
2の防振ゴム、7……第3の防振ゴム、8……第4の防
振ゴム、9……第5の防振ゴム。
Claims (2)
- 【請求項1】圧縮機の周囲に一対の延長縁部と、前記延
長縁部に結合された半円形部からなる容器を配置し、前
記容器の半円形部の下部に設けた前記容器の外周からの
突出部と前記容器のの外周に添った円形部とからなる圧
縮機脚に、前記容器の両端部とアキュームレータの間
に、第1、第2の支持装置を配置し、前記圧縮機脚の突
出部に第3の支持装置を配置し、前記容器の一対の延長
縁部と半円形部の結合部付近に第4、第5の支持装置を
配置した圧縮機の支持装置。 - 【請求項2】第1、第2、第3の支持装置を圧縮機脚に
機械的に固定し、第4、第5の支持装置を前記圧縮機脚
の穴に、はめ込み構造とした、請求項1記載の圧縮機の
支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301746A JPH0752020B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 圧縮機の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301746A JPH0752020B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 圧縮機の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03160234A JPH03160234A (ja) | 1991-07-10 |
| JPH0752020B2 true JPH0752020B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=17900668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1301746A Expired - Fee Related JPH0752020B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 圧縮機の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752020B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100380653B1 (ko) * | 2000-09-05 | 2003-04-23 | 삼성전자주식회사 | 회전압축기 조립체 |
| JP5067460B2 (ja) * | 2010-09-03 | 2012-11-07 | パナソニック株式会社 | 蓄熱装置及び該蓄熱装置を備えた空気調和機 |
| JP2012072958A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Panasonic Corp | 蓄熱装置及び該蓄熱装置を備えた空気調和機 |
| JP2012077936A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Panasonic Corp | 室外機、およびこれを備えた空気調和機 |
| JP5573882B2 (ja) * | 2012-04-17 | 2014-08-20 | ベバスト エスエー | 冷熱および/または温熱蓄熱器 |
| CN107421036B (zh) * | 2017-08-17 | 2023-06-02 | 珠海格力电器股份有限公司 | 蓄热装置及空调机组 |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP1301746A patent/JPH0752020B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03160234A (ja) | 1991-07-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |