JPH0752383B2 - 情報編集方法と情報編集装置 - Google Patents
情報編集方法と情報編集装置Info
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- JPH0752383B2 JPH0752383B2 JP63227006A JP22700688A JPH0752383B2 JP H0752383 B2 JPH0752383 B2 JP H0752383B2 JP 63227006 A JP63227006 A JP 63227006A JP 22700688 A JP22700688 A JP 22700688A JP H0752383 B2 JPH0752383 B2 JP H0752383B2
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、画像,音声,文字その他大量の情報を入力
し、編集,加工を行って指定した形態でその内容を出力
する情報編集方法と情報編集装置に関するものである。
し、編集,加工を行って指定した形態でその内容を出力
する情報編集方法と情報編集装置に関するものである。
従来の技術 近年は情報化社会と呼ばれ、我々の周囲には膨大な量の
情報が、様々な形態で存在しており、特に、画像,音
声,文字などの情報は、放送,新聞,出版物,レコード
などの形で人々に提供されている。この中で、大量の情
報の中からその人が必要な特定の情報をどの様にして検
索するかは、その実現手段を含めて大きな問題点であ
る。
情報が、様々な形態で存在しており、特に、画像,音
声,文字などの情報は、放送,新聞,出版物,レコード
などの形で人々に提供されている。この中で、大量の情
報の中からその人が必要な特定の情報をどの様にして検
索するかは、その実現手段を含めて大きな問題点であ
る。
一方、コンピュータやその周辺機器のめざましい発達に
より、大量の情報を高速で編集,処理し、蓄積して利用
することが可能になってきている。演算,処理装置や情
報を蓄える記憶装置の小型化,低価格化,高性能化も進
み、処理のためのコストも大幅に低下している。しかし
ながら、画像,音声情報に関しては、これらの情報が基
本的にはアナログ情報であり、ディジタル変換をすると
その情報量が非常に多量であるため、その処理のために
は極めて大容量の記憶装置を必要とする。例えば画像情
報では1画面当たり360×240画素、64色表示としても64
キロバイト、色の分解能を上げると数百キロバイトを必
要とする。また音声情報では量子化ビット数8ビット、
標本化周波数20キロヘルツとして5秒間の音声出力のた
めには100キロバイトの情報量を必要とする。さらに音
声情報では情報量が多いだけでなく、その再生のために
は、実時間で出力する必要があり、時間軸補正などの操
作を必要とし、そのための演算や記憶のための装置も大
量に必要とするという問題点があった。
より、大量の情報を高速で編集,処理し、蓄積して利用
することが可能になってきている。演算,処理装置や情
報を蓄える記憶装置の小型化,低価格化,高性能化も進
み、処理のためのコストも大幅に低下している。しかし
ながら、画像,音声情報に関しては、これらの情報が基
本的にはアナログ情報であり、ディジタル変換をすると
その情報量が非常に多量であるため、その処理のために
は極めて大容量の記憶装置を必要とする。例えば画像情
報では1画面当たり360×240画素、64色表示としても64
キロバイト、色の分解能を上げると数百キロバイトを必
要とする。また音声情報では量子化ビット数8ビット、
標本化周波数20キロヘルツとして5秒間の音声出力のた
めには100キロバイトの情報量を必要とする。さらに音
声情報では情報量が多いだけでなく、その再生のために
は、実時間で出力する必要があり、時間軸補正などの操
作を必要とし、そのための演算や記憶のための装置も大
量に必要とするという問題点があった。
近年、各種の画像や音声信号の圧縮技術の進展に加え
て、半導体技術の進展による半導体メモリの大容量化や
光ディスクの実用化にともない、記憶装置が非常に安価
になり、音声情報をディジタルで記録するコンパクトデ
ィスク(以下CDと略す),CDへ画像情報,文字情報等の
多用なディジタルデータを記録し、コンピュータを用い
てこれらの情報を読み出すことを可能にしたCD−ROMな
どが一般化しつつある。これらの光ディスクは記録され
た多量の情報から要求した情報を読み出すことが高速に
行われ、これを利用した、画像,音声,文字などを再生
できる情報処理装置が生まれてきている。第6図に、こ
の様な光ディスクを利用した情報処理装置の構成のブロ
ック図を示す。
て、半導体技術の進展による半導体メモリの大容量化や
光ディスクの実用化にともない、記憶装置が非常に安価
になり、音声情報をディジタルで記録するコンパクトデ
ィスク(以下CDと略す),CDへ画像情報,文字情報等の
多用なディジタルデータを記録し、コンピュータを用い
てこれらの情報を読み出すことを可能にしたCD−ROMな
どが一般化しつつある。これらの光ディスクは記録され
た多量の情報から要求した情報を読み出すことが高速に
行われ、これを利用した、画像,音声,文字などを再生
できる情報処理装置が生まれてきている。第6図に、こ
の様な光ディスクを利用した情報処理装置の構成のブロ
ック図を示す。
第6図で、25は読み出しのみ可能な大容量の記憶媒体、
26は記憶媒体25から読み出した画像情報,文字情報を表
示する表示手段、27は記憶媒体25から読み出した音声情
報を出力する音声出力手段、28は記憶媒体25,表示手段2
6,音声出力手段27を制御する制御手段、29は制御手段28
へ対して操作方法等を使用者が入力するための操作手段
である。前述したように、記憶媒体25としてCD−ROMを
もちいると、550メガバイトに及ぶ記憶容量を利用可能
となる。更に、実時間で、情報を記憶媒体から読み出す
手段を備えることで、音声情報の再生が長時間に渡って
可能となる。第6図で示したような構成による情報処理
装置を用いることで、これまで、印刷物により実現され
ていた辞典,カタログなどの多量の情報を必要とされる
アプリケーションを、音声出力を用いた、より使いやす
く、分かりやすいものとして実現できる。しかしなが
ら、CD−ROM等は読み出しのみ可能であり、新たな情報
を記録することができないため、前述したようなアプリ
ケーションを作成するためには、素材となる情報を収集
し、所定のデータ形式に加工し、所定のファイル形式に
編集することで、大量の情報を光ディスクに記録する形
とする情報編集装置が必要となる。
26は記憶媒体25から読み出した画像情報,文字情報を表
示する表示手段、27は記憶媒体25から読み出した音声情
報を出力する音声出力手段、28は記憶媒体25,表示手段2
6,音声出力手段27を制御する制御手段、29は制御手段28
へ対して操作方法等を使用者が入力するための操作手段
である。前述したように、記憶媒体25としてCD−ROMを
もちいると、550メガバイトに及ぶ記憶容量を利用可能
となる。更に、実時間で、情報を記憶媒体から読み出す
手段を備えることで、音声情報の再生が長時間に渡って
可能となる。第6図で示したような構成による情報処理
装置を用いることで、これまで、印刷物により実現され
ていた辞典,カタログなどの多量の情報を必要とされる
アプリケーションを、音声出力を用いた、より使いやす
く、分かりやすいものとして実現できる。しかしなが
ら、CD−ROM等は読み出しのみ可能であり、新たな情報
を記録することができないため、前述したようなアプリ
ケーションを作成するためには、素材となる情報を収集
し、所定のデータ形式に加工し、所定のファイル形式に
編集することで、大量の情報を光ディスクに記録する形
とする情報編集装置が必要となる。
発明が解決しようとする課題 このように、大量の素材データの収集,加工,編集を短
期間で行うには大規模な情報編集装置が必要である。ま
た情報編集装置で作成したファイルの内容や再生手順が
制作者の意図した通りになっているか、また各情報が定
められたデータ形式に正しく変換されていて、元の情報
に正しく復元できるかを確認する必要がある。この時、
実時間で再生される必要がある音声情報の確認、また音
声,画像,文字などの組み合わせの再生の確認には、再
生する時間を考慮した確認作業が必要である。この確認
作業は、音声,画像,文字などの情報を個々に再生する
装置を用いることで、ある程度は行うことができる。し
かし、時間を考慮にした確認は最終的に、これらの情報
を用いる環境と同じ環境に於てのみ可能である。即ち、
最終状態の記憶媒体上に全ての情報が記録されていなけ
ればならない。このとき、もし作成した記憶媒体に問題
があれば、編集段階まで戻ってやり直す必要があり、こ
れらの作業には複雑な処理を要求され、多くの処理時間
と手数を要する。
期間で行うには大規模な情報編集装置が必要である。ま
た情報編集装置で作成したファイルの内容や再生手順が
制作者の意図した通りになっているか、また各情報が定
められたデータ形式に正しく変換されていて、元の情報
に正しく復元できるかを確認する必要がある。この時、
実時間で再生される必要がある音声情報の確認、また音
声,画像,文字などの組み合わせの再生の確認には、再
生する時間を考慮した確認作業が必要である。この確認
作業は、音声,画像,文字などの情報を個々に再生する
装置を用いることで、ある程度は行うことができる。し
かし、時間を考慮にした確認は最終的に、これらの情報
を用いる環境と同じ環境に於てのみ可能である。即ち、
最終状態の記憶媒体上に全ての情報が記録されていなけ
ればならない。このとき、もし作成した記憶媒体に問題
があれば、編集段階まで戻ってやり直す必要があり、こ
れらの作業には複雑な処理を要求され、多くの処理時間
と手数を要する。
本発明は、上記問題点を解決し、大量の画像,音声,文
字などの情報を変換処理,編集,加工を行って、読みだ
しのみ可能な光ディスクからなる記憶媒体に記録できる
情報編集方法と情報編集装置を提供することを目的とす
る。
字などの情報を変換処理,編集,加工を行って、読みだ
しのみ可能な光ディスクからなる記憶媒体に記録できる
情報編集方法と情報編集装置を提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明の情報編集方法と
情報編集装置は、円盤状の記録媒体から光学的に情報を
読み出す読み出しのみ可能な光ディスクからなる第1の
記憶媒体から情報を読み出すことで動作する情報処理装
置を模擬する処理装置模擬手段と、第1の記憶媒体の記
憶容量以上の記憶容量と第1の記憶媒体以上の情報転送
速度を持つ書込み読みだし可能な円盤状の記録媒体を用
いた第2の記憶媒体と、第1の記憶媒体の状態を模擬す
る状態模擬手段と、処理装置模擬手段から第1の記憶媒
体に対する命令の解析を行う命令解析手段と、第1の記
憶媒体からの情報読み出しの基本となるブロックを所定
の時間間隔で転送する遅延手段と第2の記憶媒体から連
続的に情報を転送する連続転送手段から構成される第2
の記憶媒体から処理装置模擬手段への情報伝達を所定の
速度で行う実時間情報転送手段と、各手段を制御する主
制御手段から構成される。
情報編集装置は、円盤状の記録媒体から光学的に情報を
読み出す読み出しのみ可能な光ディスクからなる第1の
記憶媒体から情報を読み出すことで動作する情報処理装
置を模擬する処理装置模擬手段と、第1の記憶媒体の記
憶容量以上の記憶容量と第1の記憶媒体以上の情報転送
速度を持つ書込み読みだし可能な円盤状の記録媒体を用
いた第2の記憶媒体と、第1の記憶媒体の状態を模擬す
る状態模擬手段と、処理装置模擬手段から第1の記憶媒
体に対する命令の解析を行う命令解析手段と、第1の記
憶媒体からの情報読み出しの基本となるブロックを所定
の時間間隔で転送する遅延手段と第2の記憶媒体から連
続的に情報を転送する連続転送手段から構成される第2
の記憶媒体から処理装置模擬手段への情報伝達を所定の
速度で行う実時間情報転送手段と、各手段を制御する主
制御手段から構成される。
作用 本発明は上記の構成によって、処理装置模擬手段からの
命令を命令解析手段により解析する命令解析過程と、命
令解析過程の結果が情報の読みだし命令で有れば、実時
間情報転送手段により第2の記憶媒体から処理装置模擬
手段への情報伝達を所定の速度で行う実時間情報転送過
程を行ない、命令解析過程の結果が状態設定の命令で有
るとき、または実時間情報転送過程の後、第1の記憶媒
体の状態を模擬する状態模擬手段の設定および処理装置
模擬手段への通知を行なう状態模擬過程により情報処理
装置の動作を模擬する実時間情報転送過程を行なうもの
である。
命令を命令解析手段により解析する命令解析過程と、命
令解析過程の結果が情報の読みだし命令で有れば、実時
間情報転送手段により第2の記憶媒体から処理装置模擬
手段への情報伝達を所定の速度で行う実時間情報転送過
程を行ない、命令解析過程の結果が状態設定の命令で有
るとき、または実時間情報転送過程の後、第1の記憶媒
体の状態を模擬する状態模擬手段の設定および処理装置
模擬手段への通知を行なう状態模擬過程により情報処理
装置の動作を模擬する実時間情報転送過程を行なうもの
である。
実 施 例 以下本発明の実施例の情報編集方法と情報編集装置につ
いて、図面と共に説明する。
いて、図面と共に説明する。
第1図は本発明の実施例における情報編集方法を実現す
る情報編集装置の構成を示すブロック図である。第1図
において、1は本情報処理装置が模擬しようとしている
情報処理装置のなかで読みだしのみ可能な第1の記憶媒
体を除いた部分を模擬する処理装置模擬手段、2は処理
装置模擬手段からの命令を解析する命令解析手段、3は
読み出しのみ可能な第1の記憶媒体の状態を模擬する状
態模擬手段、4は書込み読み出し可能な第2の記憶媒
体、5は第2の記憶媒体4からの情報を実時間で処理装
置模擬手段1へ転送する実時間情報転送手段、6は画
像,音声,文字,検索プログラムなどの再生手順その他
の情報を外部から入力する入力手段、7は入力手段6で
入力された情報を所定のデータ形式にデータ圧縮その他
の変換処理を行い第2の記憶媒体4へ記憶する変換処理
手段、8は第2の記憶媒体4へ記憶されている情報或は
変換処理手段7からの情報を所定のファイル形式へのフ
ァイル化等の編集,加工を行ったり検索プログラムなど
実際の再生手順を作成,付加する編集手段、9は命令解
析手段2,状態模擬手段3,第2の記憶媒体4,実時間情報転
送手段5,情報入力手段6,変換処理手段7,編集手段8を制
御する主制御手段、10は主制御手段9に対しての動作手
順,文字情報,数値情報などの入力を操作者が行うため
の操作手段である。
る情報編集装置の構成を示すブロック図である。第1図
において、1は本情報処理装置が模擬しようとしている
情報処理装置のなかで読みだしのみ可能な第1の記憶媒
体を除いた部分を模擬する処理装置模擬手段、2は処理
装置模擬手段からの命令を解析する命令解析手段、3は
読み出しのみ可能な第1の記憶媒体の状態を模擬する状
態模擬手段、4は書込み読み出し可能な第2の記憶媒
体、5は第2の記憶媒体4からの情報を実時間で処理装
置模擬手段1へ転送する実時間情報転送手段、6は画
像,音声,文字,検索プログラムなどの再生手順その他
の情報を外部から入力する入力手段、7は入力手段6で
入力された情報を所定のデータ形式にデータ圧縮その他
の変換処理を行い第2の記憶媒体4へ記憶する変換処理
手段、8は第2の記憶媒体4へ記憶されている情報或は
変換処理手段7からの情報を所定のファイル形式へのフ
ァイル化等の編集,加工を行ったり検索プログラムなど
実際の再生手順を作成,付加する編集手段、9は命令解
析手段2,状態模擬手段3,第2の記憶媒体4,実時間情報転
送手段5,情報入力手段6,変換処理手段7,編集手段8を制
御する主制御手段、10は主制御手段9に対しての動作手
順,文字情報,数値情報などの入力を操作者が行うため
の操作手段である。
第2図は処理装置模擬手段1の詳細な構成を示すブロッ
ク図である。ここでは、本情報編集装置が、第6図に示
された情報処理装置において使用される第1の記憶媒体
25を作成するものであるときを示している。情報処理装
置模擬手段1は、表示手段26,音声出力手段27,制御手段
28,操作手段29から構成されている。即ち、情報処理模
擬手段1は情報処理装置から第1の記憶媒体25を除いた
装置自身である。
ク図である。ここでは、本情報編集装置が、第6図に示
された情報処理装置において使用される第1の記憶媒体
25を作成するものであるときを示している。情報処理装
置模擬手段1は、表示手段26,音声出力手段27,制御手段
28,操作手段29から構成されている。即ち、情報処理模
擬手段1は情報処理装置から第1の記憶媒体25を除いた
装置自身である。
このように構成された本発明の実施例を動作を第3図,
第4図,第5図に示す流れ図を用いて説明する。第3図
は第1の記憶媒体25を作成するための全作業を示した流
れ図で、11は素材となる情報を外部から入力する情報入
力過程、12は入力された情報を所定のデータ形式にデー
タ圧縮その他の変換処理を行い変換する変換処理過程、
13は所定のデータ形式となった情報を所定のファイル形
式へのファイル化等の編集,加工を行ったり検索プログ
ラムなど実際の再生手順を作成,付加する編集過程、14
は所定のデータ形式に変換された情報を再生するデータ
模擬再生過程、15は実際の再生手順を実時間で模擬する
実時間模擬再生過程、16は第1の記憶媒体25を作成する
マスタリング過程である。編集作業はまず必要とされる
情報の総て、或は一部を情報入力過程11において入力
し、第2の記憶媒体4へ記憶する。次に第1の記憶媒体
25に対して定められたデータ形式へ変換処理を変換処理
過程12に於て行い、結果を第2の記憶媒体4へ記憶す
る。次に、変換処理過程12において変換された情報が正
しく変換されたか、また所望の情報であったかをデータ
模擬再生過程に於て処理装置模擬手段1により情報を再
生することで確認する。もし、誤りが有れば情報力過程
11,変換処理過程12を繰り返し、正しいデータ形式とす
る。次に変換処理過程12に於て変換処理された情報の総
て或は一部を第1の記憶媒体25に対して定められたファ
イル形式への編集、これらの情報を再生するための再生
手順の作成を編集過程13に於て行い、第2の記憶媒体4
へ記憶する。次に、編集過程13に於ける編集が適切であ
ったか、再生手順が適切であったかを実時間模擬再生過
程15において処理装置模擬手段1により情報を再生する
ことで確認する。もし、誤りが有れば、編集過程13を繰
り返し、正しいファイル形式,再生手順を作成する。
第4図,第5図に示す流れ図を用いて説明する。第3図
は第1の記憶媒体25を作成するための全作業を示した流
れ図で、11は素材となる情報を外部から入力する情報入
力過程、12は入力された情報を所定のデータ形式にデー
タ圧縮その他の変換処理を行い変換する変換処理過程、
13は所定のデータ形式となった情報を所定のファイル形
式へのファイル化等の編集,加工を行ったり検索プログ
ラムなど実際の再生手順を作成,付加する編集過程、14
は所定のデータ形式に変換された情報を再生するデータ
模擬再生過程、15は実際の再生手順を実時間で模擬する
実時間模擬再生過程、16は第1の記憶媒体25を作成する
マスタリング過程である。編集作業はまず必要とされる
情報の総て、或は一部を情報入力過程11において入力
し、第2の記憶媒体4へ記憶する。次に第1の記憶媒体
25に対して定められたデータ形式へ変換処理を変換処理
過程12に於て行い、結果を第2の記憶媒体4へ記憶す
る。次に、変換処理過程12において変換された情報が正
しく変換されたか、また所望の情報であったかをデータ
模擬再生過程に於て処理装置模擬手段1により情報を再
生することで確認する。もし、誤りが有れば情報力過程
11,変換処理過程12を繰り返し、正しいデータ形式とす
る。次に変換処理過程12に於て変換処理された情報の総
て或は一部を第1の記憶媒体25に対して定められたファ
イル形式への編集、これらの情報を再生するための再生
手順の作成を編集過程13に於て行い、第2の記憶媒体4
へ記憶する。次に、編集過程13に於ける編集が適切であ
ったか、再生手順が適切であったかを実時間模擬再生過
程15において処理装置模擬手段1により情報を再生する
ことで確認する。もし、誤りが有れば、編集過程13を繰
り返し、正しいファイル形式,再生手順を作成する。
以上により、作成された全ての情報をマスタリング過程
16に於て第1の記憶媒体25へ記録することで、全作業を
終了する。
16に於て第1の記憶媒体25へ記録することで、全作業を
終了する。
第4図はデータ模擬再生過程14を詳述した流れ図であ
る。第4図で、17は模擬再生しようとしている情報を第
1の記録媒体25に対して定められたファイル形式へ変換
し、第2の記憶媒体4へ記憶する模擬ファイル化過程、
18は第1の記録媒体25の初期状態を模擬する状態初期化
過程、19は第2の記憶媒体4に記憶されたファイル化さ
れた模擬再生情報を実時間で再生する実時間データ模擬
再生過程である。データ模擬再生過程14ではまず、模擬
ファイル化過程17において編集手段8をもちい模擬再生
しようとする情報のみからなるファイルを作成する。次
に、状態初期化過程18に於て、模擬再生しようとする情
報に適した状態に状態模擬手段3及び処理装置模擬手段
1の制御手段28を設定する。次に、実時間データ模擬再
生過程19に於て、制御手段28から模擬再生しようとする
情報を再生するための命令を命令解析手段2へ出し、制
御手段9がこれを検出し、実時間情報転送手段により、
第2の記憶媒体4からファイル化された情報を制御手段
28へ実時間で転送する。転送された情報は制御手段28に
より表示手段26あるいは音声出力手段27から再生され
る。
る。第4図で、17は模擬再生しようとしている情報を第
1の記録媒体25に対して定められたファイル形式へ変換
し、第2の記憶媒体4へ記憶する模擬ファイル化過程、
18は第1の記録媒体25の初期状態を模擬する状態初期化
過程、19は第2の記憶媒体4に記憶されたファイル化さ
れた模擬再生情報を実時間で再生する実時間データ模擬
再生過程である。データ模擬再生過程14ではまず、模擬
ファイル化過程17において編集手段8をもちい模擬再生
しようとする情報のみからなるファイルを作成する。次
に、状態初期化過程18に於て、模擬再生しようとする情
報に適した状態に状態模擬手段3及び処理装置模擬手段
1の制御手段28を設定する。次に、実時間データ模擬再
生過程19に於て、制御手段28から模擬再生しようとする
情報を再生するための命令を命令解析手段2へ出し、制
御手段9がこれを検出し、実時間情報転送手段により、
第2の記憶媒体4からファイル化された情報を制御手段
28へ実時間で転送する。転送された情報は制御手段28に
より表示手段26あるいは音声出力手段27から再生され
る。
第5図は実時間模擬再生過程15を詳述した流れ図であ
る。第5図で、20は第1の記録媒体25の初期状態を模擬
する状態初期化過程、21は模擬再生手順を処理装置模擬
手段1の制御手段28へ転送し、模擬再生を開始する模擬
再生手順設定過程、22は制御手段28からの命令を解析す
る命令解析過程、23は必要とされる情報を記憶媒体4か
ら制御手段28へ実時間で転送する実時間情報転送過程、
24は模擬再生での第1の記憶媒体25の状態を設定し、こ
の状態を制御手段28に通知する状態模擬過程である。実
時間模擬再生過程15ではまず、状態初期化過程20で、第
1の記憶媒体25の初期状態を状態模擬手段3へ設定す
る。次に、模擬再生手段設定過程で21では、第2の記憶
媒体4に編集手段8によって記憶されている再生手順を
処理装置模擬手段1の制御手段28へ転送し、模擬再生を
開始する。この時、制御手段28は表示手段26,音声出力
手段27などを初期設定し、第1の記憶媒体25から情報を
読むため、或は第1の記憶媒体25の状態の問い合わせ、
第1の記憶媒体25の状態の設定のための命令を出す。次
の命令解析過程22ではこの命令を命令解析手段2により
解析し、主制御手段9を通じて、状態設定の命令で有れ
ば状態模擬手段3により状態を設定し、状態の問い合わ
せの命令で有れば、状態模擬手段3から状態を取り出
し、情報の読みだし命令で有れば、第2の記憶媒体4に
記憶されているファイル化された情報のなかの必要とさ
れる情報を取り出す設定を実時間転送手段5に対して行
う。次に、情報を制御手段28へ送る必要がある場合、実
時間情報転送過程23を行い、状態模擬過程24を行う。情
報を制御手段28へ送る必要がない場合、状態模擬過程24
を行う。実時間情報転送過程23に於ては、必要とされる
情報の第1の記憶媒体25ないの物理的な位置を示す物理
アドレスと、転送する情報量を基に、第2の記憶媒体4
から実時間情報転送手段5を用い制御手段28へ情報を転
送する。制御手段28は転送されてきた情報を再生手順に
基づき、表示手段26,音声出力手段27から再生し、実時
間模擬再生を行う。状態模擬過程24では、命令解析過程
22,実時間情報転送過程23の実行結果に基づき、状態模
擬手段3の設定、制御手段28への通知を行う。この命令
解析過程22,実時間情報転送過程23,状態模擬過程24は再
生手順が終了するまで繰り返し実行される。
る。第5図で、20は第1の記録媒体25の初期状態を模擬
する状態初期化過程、21は模擬再生手順を処理装置模擬
手段1の制御手段28へ転送し、模擬再生を開始する模擬
再生手順設定過程、22は制御手段28からの命令を解析す
る命令解析過程、23は必要とされる情報を記憶媒体4か
ら制御手段28へ実時間で転送する実時間情報転送過程、
24は模擬再生での第1の記憶媒体25の状態を設定し、こ
の状態を制御手段28に通知する状態模擬過程である。実
時間模擬再生過程15ではまず、状態初期化過程20で、第
1の記憶媒体25の初期状態を状態模擬手段3へ設定す
る。次に、模擬再生手段設定過程で21では、第2の記憶
媒体4に編集手段8によって記憶されている再生手順を
処理装置模擬手段1の制御手段28へ転送し、模擬再生を
開始する。この時、制御手段28は表示手段26,音声出力
手段27などを初期設定し、第1の記憶媒体25から情報を
読むため、或は第1の記憶媒体25の状態の問い合わせ、
第1の記憶媒体25の状態の設定のための命令を出す。次
の命令解析過程22ではこの命令を命令解析手段2により
解析し、主制御手段9を通じて、状態設定の命令で有れ
ば状態模擬手段3により状態を設定し、状態の問い合わ
せの命令で有れば、状態模擬手段3から状態を取り出
し、情報の読みだし命令で有れば、第2の記憶媒体4に
記憶されているファイル化された情報のなかの必要とさ
れる情報を取り出す設定を実時間転送手段5に対して行
う。次に、情報を制御手段28へ送る必要がある場合、実
時間情報転送過程23を行い、状態模擬過程24を行う。情
報を制御手段28へ送る必要がない場合、状態模擬過程24
を行う。実時間情報転送過程23に於ては、必要とされる
情報の第1の記憶媒体25ないの物理的な位置を示す物理
アドレスと、転送する情報量を基に、第2の記憶媒体4
から実時間情報転送手段5を用い制御手段28へ情報を転
送する。制御手段28は転送されてきた情報を再生手順に
基づき、表示手段26,音声出力手段27から再生し、実時
間模擬再生を行う。状態模擬過程24では、命令解析過程
22,実時間情報転送過程23の実行結果に基づき、状態模
擬手段3の設定、制御手段28への通知を行う。この命令
解析過程22,実時間情報転送過程23,状態模擬過程24は再
生手順が終了するまで繰り返し実行される。
実時間情報転送手段は情報の基本となるブロックを所定
の時間間隔で転送するための手段と、第2の記憶媒体4
から時間的に不連続に読み出される情報を連続的に転送
するための手段が必要である。本実施例ではこれを一定
の周波数で発振する発振回路とこの発振回路に同期して
情報を所定の時間間隔で転送するゲート回路と情報を一
定量記憶し、最初に記憶された情報から出力するFIFOを
用いることで実現している。また第2の記憶媒体4は高
速回転する時期ディスク上に情報を記録再生するいわゆ
るハードディスク装置、或は光ディスク上に情報を光学
的に記録再生する光ディスク装置を用いることができ
る。本実施例ではハードディスク装置を用いて実現した
が、記憶容量と情報の読み出し速度が作成しようとして
いる第1の記録媒体25より大きい書込み読みだし可能な
円盤状の記録媒体で有ればこの限りでない。
の時間間隔で転送するための手段と、第2の記憶媒体4
から時間的に不連続に読み出される情報を連続的に転送
するための手段が必要である。本実施例ではこれを一定
の周波数で発振する発振回路とこの発振回路に同期して
情報を所定の時間間隔で転送するゲート回路と情報を一
定量記憶し、最初に記憶された情報から出力するFIFOを
用いることで実現している。また第2の記憶媒体4は高
速回転する時期ディスク上に情報を記録再生するいわゆ
るハードディスク装置、或は光ディスク上に情報を光学
的に記録再生する光ディスク装置を用いることができ
る。本実施例ではハードディスク装置を用いて実現した
が、記憶容量と情報の読み出し速度が作成しようとして
いる第1の記録媒体25より大きい書込み読みだし可能な
円盤状の記録媒体で有ればこの限りでない。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は上記の構成に
よって読み出しのみ可能な大容量の記憶媒体に記憶する
ための画像,音声,文字その他の情報を、所定のデータ
形式ヘデータ圧縮などの変換処理や、所定のファイル形
式への編集,再生手順の作成を行うと共に、実際に記憶
媒体が作成されたときと同じ状態での情報の再生,再生
手順の実時間での実行が可能とする。そこで、情報及び
再生手順の修正を効率よく、実際に記憶媒体を作ること
なく行える為、記憶媒体の作成を容易に、効率的に行え
る情報編集方法と情報編集装置を実現できる。
よって読み出しのみ可能な大容量の記憶媒体に記憶する
ための画像,音声,文字その他の情報を、所定のデータ
形式ヘデータ圧縮などの変換処理や、所定のファイル形
式への編集,再生手順の作成を行うと共に、実際に記憶
媒体が作成されたときと同じ状態での情報の再生,再生
手順の実時間での実行が可能とする。そこで、情報及び
再生手順の修正を効率よく、実際に記憶媒体を作ること
なく行える為、記憶媒体の作成を容易に、効率的に行え
る情報編集方法と情報編集装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例における情報編集装置の構成を
示すブロック図、第2図は同じく情報処理装置の処理装
置模擬手段の構成を示すブロック図、第3図は同じく情
報処理装置の動作を示す流れ図、第4図は同じく情報処
理装置の動作のデータ模擬再生過程の動作を詳述する流
れ図、第5図は同じく情報処理装置の動作の実時間模擬
再生過程の動作を詳述する流れ図、第6図は読み出しの
み可能な記録媒体を用いる情報処理装置の構成を示すブ
ロック図である。 1……処理装置模擬手段、2……命令解析手段、3……
状態模擬手段、4……第2の記録媒体、5……実時間情
報転送手段、6……入力手段、7……変換処理手段、8
……編集手段、9……主制御手段、10……操作手段、11
……情報入力過程、12……変換処理過程、13……編集過
程、14……データ模擬再生過程、15……実時間模擬再生
過程、16……マスタリング過程。
示すブロック図、第2図は同じく情報処理装置の処理装
置模擬手段の構成を示すブロック図、第3図は同じく情
報処理装置の動作を示す流れ図、第4図は同じく情報処
理装置の動作のデータ模擬再生過程の動作を詳述する流
れ図、第5図は同じく情報処理装置の動作の実時間模擬
再生過程の動作を詳述する流れ図、第6図は読み出しの
み可能な記録媒体を用いる情報処理装置の構成を示すブ
ロック図である。 1……処理装置模擬手段、2……命令解析手段、3……
状態模擬手段、4……第2の記録媒体、5……実時間情
報転送手段、6……入力手段、7……変換処理手段、8
……編集手段、9……主制御手段、10……操作手段、11
……情報入力過程、12……変換処理過程、13……編集過
程、14……データ模擬再生過程、15……実時間模擬再生
過程、16……マスタリング過程。
フロントページの続き (72)発明者 北川 秀雅 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−188638(JP,A) 特開 昭62−58351(JP,A)
Claims (6)
- 【請求項1】円盤状の記録媒体から光学的に情報を読み
出す読み出しのみ可能な光ディスクからなる第1の記憶
媒体から情報を読み出すことで動作する情報処理装置を
模擬する処理装置模擬手段からの命令を命令解析手段に
より解析する命令解析過程と、前記命令解析過程の結果
が情報の読み出し命令で有れば、実時間情報転送手段に
より第2の記憶媒体から前記処理装置模擬手段への情報
伝達を所定の速度で行なう実時間情報転送過程を行な
い、前記命令解析過程の結果が状態設定の命令で有ると
き、または前記実時間情報転送過程の後、第1の記憶媒
体の状態を模擬する状態模擬手段の設定および前記処理
装置模擬手段への通知を行なう状態模擬過程により前記
情報処理装置の動作を模擬する実時間情報転送過程を行
なうことを特徴とする情報編集方法。 - 【請求項2】画像、音声、文字その他の情報を外部から
入力する入力手段により素材となる情報を外部から入力
する情報入力過程と、入力された情報をその属性に応じ
て交換処理手段により第1の記憶媒体に適用される所定
のデータ形式にデータ圧縮その他の変換処理を行ない変
換する変換処理過程と、編集手段により所定のデータ形
式となった情報を所定のファイル形式へのファイル化等
の編集、加工を行なったり検索プログラムなど実際の再
生手順を作成、付加する編集過程の後実時間情報転送過
程を行なうことを特徴とする請求項1記載の情報編集方
法。 - 【請求項3】円盤状の記録媒体から光学的に情報を読み
出す読み出しのみ可能な光ディスクからなる第1の記憶
媒体から情報を読み出すことで動作する情報処理装置を
模擬する処理装置模擬手段と、前記第1の記憶媒体の記
憶容量以上の記憶容量と前記第1の記憶媒体以上の情報
転送速度を持つ書込み読み出し可能な円盤状の記録媒体
を用いた第2の記憶媒体と、前記第1の記憶媒体の状態
を模擬する状態模擬手段と、前記処理装置模擬手段から
前記第1の記憶媒体に対する命令の解析を行なう命令解
析手段と、前記第1の記憶媒体からの情報読み出しの基
本となるブロックを所定の時間間隔で転送する遅延手段
と前記第2の記憶媒体から連続的に情報を転送する連続
転送手段から構成される前記第2の記憶媒体から前記処
理装置模擬手段への情報伝達を所定の速度で行なう実時
間情報転送手段と、前記各手段を制御する主制御手段を
備えた情報編集装置。 - 【請求項4】第1の記憶媒体は、特定の転送速度で読み
出すことが要求される記録方式により一部或は全ての情
報を記録することを特徴とする特許請求の範囲第3項記
載の情報編集装置。 - 【請求項5】処理装置模擬手段は第1の記憶媒体を除い
た情報処理装置自身であることを特徴とする請求項3記
載の情報編集装置。 - 【請求項6】画像、音声、文字その他の情報を外部から
入力する入力手段と、入力された情報をその属性に応じ
て第1の記憶媒体に適用される所定のデータ形式にデー
タ圧縮その他の変換処理を行ない第2の記憶媒体へ記憶
する変換処理手段と、前記第2の記憶媒体に記憶された
情報或は前記変換処理手段により変換された情報を前記
第1の記憶媒体に適用される所定のファイル様式への編
集、加工を行ない前記第2の記憶媒体へ記憶する編集手
段を備えた請求項3記載の情報編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227006A JPH0752383B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 情報編集方法と情報編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227006A JPH0752383B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 情報編集方法と情報編集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275070A JPH0275070A (ja) | 1990-03-14 |
| JPH0752383B2 true JPH0752383B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=16854033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63227006A Expired - Lifetime JPH0752383B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 情報編集方法と情報編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752383B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4691316A (en) * | 1985-02-14 | 1987-09-01 | Support Technologies, Inc. | ROM emulator for diagnostic tester |
| JPS6258351A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-14 | Nec Corp | 光デイスクキヤツシユ方式 |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP63227006A patent/JPH0752383B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0275070A (ja) | 1990-03-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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