JPH0752444B2 - 文書生成装置 - Google Patents
文書生成装置Info
- Publication number
- JPH0752444B2 JPH0752444B2 JP63236917A JP23691788A JPH0752444B2 JP H0752444 B2 JPH0752444 B2 JP H0752444B2 JP 63236917 A JP63236917 A JP 63236917A JP 23691788 A JP23691788 A JP 23691788A JP H0752444 B2 JPH0752444 B2 JP H0752444B2
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 7
- 238000011143 downstream manufacturing Methods 0.000 description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、文書を編集する機能を備えた文書生成装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術 第5図に従来の文書編集装置のブロック構成を示す。
従来、設計文書等を作成する場合は、予め記入する必要
項目を決定して作成用紙を用意し、その作成用紙を標準
文書格納メモリ52に格納し、格納された作成用紙を基に
文書編集装置51によって文書編集を行い、文書格納メモ
リ53へ作成した文書を格納する構成がとられている。
項目を決定して作成用紙を用意し、その作成用紙を標準
文書格納メモリ52に格納し、格納された作成用紙を基に
文書編集装置51によって文書編集を行い、文書格納メモ
リ53へ作成した文書を格納する構成がとられている。
この様にして構成された文書編集装置では、ある指定さ
れた文書から他の文書へ内容を複写する為には、予め指
定文書を文書格納メモリ51から抽出しておき、両方を比
較しながら、ユーザーが、手動的に写しとるか、又は文
書編集装置51によってコピー機能で自動的に複写する方
法が考えられる。
れた文書から他の文書へ内容を複写する為には、予め指
定文書を文書格納メモリ51から抽出しておき、両方を比
較しながら、ユーザーが、手動的に写しとるか、又は文
書編集装置51によってコピー機能で自動的に複写する方
法が考えられる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、システム設計におけるシステム設計書や
プログラム又はモジュール設計書等を作成する際に、同
じ内容の文書を何度も記入する必要があり、その都度文
書を指定して必要箇所を複写するのは大変面倒である。
プログラム又はモジュール設計書等を作成する際に、同
じ内容の文書を何度も記入する必要があり、その都度文
書を指定して必要箇所を複写するのは大変面倒である。
上記課題を解決するための手段として、例えば、複数の
文書間で同一内容を参照する文書項目の関係と当該内容
とを保持し、係る関係に基づき内容を複写する等の方法
が考えられる。しかし、この方法では、複写すべき具体
的内容を文書とは別に管理しなくてはならず、構成が複
雑になるという欠点がある。本発明は、このような従来
の文書生成装置の課題に鑑み、手間がかからず、容易且
つ正確に文書を作成できる文書生成装置を提供すること
を目的とする。
文書間で同一内容を参照する文書項目の関係と当該内容
とを保持し、係る関係に基づき内容を複写する等の方法
が考えられる。しかし、この方法では、複写すべき具体
的内容を文書とは別に管理しなくてはならず、構成が複
雑になるという欠点がある。本発明は、このような従来
の文書生成装置の課題に鑑み、手間がかからず、容易且
つ正確に文書を作成できる文書生成装置を提供すること
を目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、文書の標準フォーマットを格納する標準文書
フォーマット格納手段と、前記標準フォーマット格納手
段に格納された各標準フォーマットに対応して、当該標
準フォーマットに基づき作成された文書を生成元文書と
する生成先文書に対応する標準フォーマットと、生成元
文書から生成先文書へ複写する項目と、当該項目の位置
情報とからなる生成ルールを格納する生成ルール格納手
段と、前記標準フォーマット格納手段に格納された標準
フォーマットに従い文書の入力、削除等の処理を行う文
書編集手段と、作成された文書を格納する作成文書格納
メモリと、前記作成文書格納メモリから指定された生成
元文書を抽出し、標準フォーマット格納手段から該当す
る標準文書フォーマットを検出し、検出された標準文書
フォーマットに対応する生成ルールに記述された生成先
文書の標準フォーマットに対し、生成元文書に記載さた
内容を当該生成ルールに基づき複写することにより生成
先文書を作成し作成文書格納メモリに格納する文書生成
手段とを具備することにより、上記目的を達成するもの
である。
フォーマット格納手段と、前記標準フォーマット格納手
段に格納された各標準フォーマットに対応して、当該標
準フォーマットに基づき作成された文書を生成元文書と
する生成先文書に対応する標準フォーマットと、生成元
文書から生成先文書へ複写する項目と、当該項目の位置
情報とからなる生成ルールを格納する生成ルール格納手
段と、前記標準フォーマット格納手段に格納された標準
フォーマットに従い文書の入力、削除等の処理を行う文
書編集手段と、作成された文書を格納する作成文書格納
メモリと、前記作成文書格納メモリから指定された生成
元文書を抽出し、標準フォーマット格納手段から該当す
る標準文書フォーマットを検出し、検出された標準文書
フォーマットに対応する生成ルールに記述された生成先
文書の標準フォーマットに対し、生成元文書に記載さた
内容を当該生成ルールに基づき複写することにより生成
先文書を作成し作成文書格納メモリに格納する文書生成
手段とを具備することにより、上記目的を達成するもの
である。
作用 本発明は上記構成により、文書生成手段は指定された生
成元文書の標準フォーマットを検出し、生成ルール格納
手段から検出された標準フォーマットに対応する生成ル
ールを抽出する。抽出した生成ルールで指定された生成
先文書の標準フォーマットを用い、生成元文書に記載さ
た内容を当該生成ルールに基づき複写することにより生
成先文書を作成し作成文書格納メモリに格納するように
したものである。
成元文書の標準フォーマットを検出し、生成ルール格納
手段から検出された標準フォーマットに対応する生成ル
ールを抽出する。抽出した生成ルールで指定された生成
先文書の標準フォーマットを用い、生成元文書に記載さ
た内容を当該生成ルールに基づき複写することにより生
成先文書を作成し作成文書格納メモリに格納するように
したものである。
実施例 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図は、本発明の一実施例における文書生成装置のブ
ロック図である。
ロック図である。
第1図において、10は、作成、生成される文書が格納さ
れる作成文書格納メモリである。20は標準文書格納メモ
リで、標準文書フォーマットメモリ21と生成ルールメモ
リ22で構成される。この標準文書フォーマットメモリ21
は作成する文書の標準フォーマットを格納するものであ
る。生成ルールメモリ22は文書を自動生成する為の生成
ルールを格納する。30は文書編集装置で、標準文書フォ
ーマットメモリ21から標準フォーマットを入力して文書
を作成、編集し、作成文書格納メモリ10に出力する手段
である。40は文書生成装置で、作成文書格納メモリ10か
ら、作成された文書を入力し、生成ルールメモリ22から
指定された生成ルールを入力して、そのルールに従い、
標準文書フォーマットメモリ21から標準フォーマットを
入力して文書を作成し、作成文書格納メモリ10に出力す
る手段である。50は制御装置で、システムの制御を行う
ものである。
れる作成文書格納メモリである。20は標準文書格納メモ
リで、標準文書フォーマットメモリ21と生成ルールメモ
リ22で構成される。この標準文書フォーマットメモリ21
は作成する文書の標準フォーマットを格納するものであ
る。生成ルールメモリ22は文書を自動生成する為の生成
ルールを格納する。30は文書編集装置で、標準文書フォ
ーマットメモリ21から標準フォーマットを入力して文書
を作成、編集し、作成文書格納メモリ10に出力する手段
である。40は文書生成装置で、作成文書格納メモリ10か
ら、作成された文書を入力し、生成ルールメモリ22から
指定された生成ルールを入力して、そのルールに従い、
標準文書フォーマットメモリ21から標準フォーマットを
入力して文書を作成し、作成文書格納メモリ10に出力す
る手段である。50は制御装置で、システムの制御を行う
ものである。
上記構成において以下その動作を説明する。
通常、ソフトウェアの設計書を作成する場合、データベ
ース化する際の他設計書との互換性や、設計書作成者が
多数にわたる場合の記入方式の統一化や共通性を図る為
に、作成する設計書用紙のフォーマットを用意する。標
準文書フォーマットメモリ21には、その設計用紙の標準
フォーマットが格納されている。
ース化する際の他設計書との互換性や、設計書作成者が
多数にわたる場合の記入方式の統一化や共通性を図る為
に、作成する設計書用紙のフォーマットを用意する。標
準文書フォーマットメモリ21には、その設計用紙の標準
フォーマットが格納されている。
第2図に標準フォーマットの例を示す。第2図(a)
は、プログラム構造設計書で作成するモジュール外部仕
様のフォーマットである。第2図(b)は、モジュール
設計書で作成するモジュール内部仕様のフォーマットで
ある。上流工程で作成するモジュール外部仕様の内容の
いくつかの項目は、下流工程で作成するモジュール内部
仕様の項目で再度記述される。同様の情報を何度も記述
すると、情報の内容が不正確になったり、下流工程で修
正して上流への手もどりが出来なくなる場合がある。そ
こで、上流工程で作成する文書の標準フォーマットに、
生成ルールを付加し、下流工程で作成する文書の標準フ
ォーマットと、上流で作成された文書から自動生成する
項目の情報をルールに持たせる。
は、プログラム構造設計書で作成するモジュール外部仕
様のフォーマットである。第2図(b)は、モジュール
設計書で作成するモジュール内部仕様のフォーマットで
ある。上流工程で作成するモジュール外部仕様の内容の
いくつかの項目は、下流工程で作成するモジュール内部
仕様の項目で再度記述される。同様の情報を何度も記述
すると、情報の内容が不正確になったり、下流工程で修
正して上流への手もどりが出来なくなる場合がある。そ
こで、上流工程で作成する文書の標準フォーマットに、
生成ルールを付加し、下流工程で作成する文書の標準フ
ォーマットと、上流で作成された文書から自動生成する
項目の情報をルールに持たせる。
第3図は、第2図(a)のモジュール外部仕様から第2
図(b)のモジュール内部仕様を自動生成するルーの例
である。第3図(a)は、第2図(a)の標準フォーマ
ットに付随している生成ルール、第3図(b)は、第2
図(b)の標準フォーマットに付随している生成ルール
である。
図(b)のモジュール内部仕様を自動生成するルーの例
である。第3図(a)は、第2図(a)の標準フォーマ
ットに付随している生成ルール、第3図(b)は、第2
図(b)の標準フォーマットに付随している生成ルール
である。
この生成ルールは、文書を作成する場合は、生成する文
書の標準フォーマット情報と、生成先き文書へ内容を自
動複写する項目の位置情報から構成される。生成される
文書の標準フォーマットの生成ルールは、自動生成され
る項目の位置情報のみを持つ。
書の標準フォーマット情報と、生成先き文書へ内容を自
動複写する項目の位置情報から構成される。生成される
文書の標準フォーマットの生成ルールは、自動生成され
る項目の位置情報のみを持つ。
文書生成装置40は、制御装置50から起動される。文書編
集装置40は、制御装置50から指定された生成元文書を作
成文書格納メモリ10から抽出し、その文書の標準フォー
マットを検出しさらに、標準フォーマットに付随してい
る生成ルールを、生成ルールメモリ22から抽出する。文
書生成装置40は、生成ルールに従い、標準文書フォーマ
ットメモリ21からルールで指定されている標準フォーマ
ットを抽出する。さらに、自動複写する項目を生成元文
書から抽出して標準フォーマットへ埋めこみ、作成文書
格納メモリ10へ出力する。
集装置40は、制御装置50から指定された生成元文書を作
成文書格納メモリ10から抽出し、その文書の標準フォー
マットを検出しさらに、標準フォーマットに付随してい
る生成ルールを、生成ルールメモリ22から抽出する。文
書生成装置40は、生成ルールに従い、標準文書フォーマ
ットメモリ21からルールで指定されている標準フォーマ
ットを抽出する。さらに、自動複写する項目を生成元文
書から抽出して標準フォーマットへ埋めこみ、作成文書
格納メモリ10へ出力する。
第4図(a),(b)は、上記第3図の例で文書を作成
した例である。自動生成されたモジュール内部仕様は、
上流工程で決定された項目(図ではモジュール名,No.,
機能概要)が自動生成され、新規に作成する項目だけを
記述すればよい。
した例である。自動生成されたモジュール内部仕様は、
上流工程で決定された項目(図ではモジュール名,No.,
機能概要)が自動生成され、新規に作成する項目だけを
記述すればよい。
以上、本実施例では、文書の標準フォーマットに、自動
生成する情報をルール化して持たせることにより、上流
工程で作成した文書から下流工程で作成する文書を自動
生成することができる。
生成する情報をルール化して持たせることにより、上流
工程で作成した文書から下流工程で作成する文書を自動
生成することができる。
以上述べた実施例において、各手段はマイクロコンピュ
ータを用いて実現してもよい。
ータを用いて実現してもよい。
発明の効果 以上述べたことから明らかなように、本発明によれば、
複写すべき具体的内容を作成された文書とは別に管理す
ることなく、上流工程で作成した内容を下流工程で作成
する文書へ自動複写することが可能であり、作成内容の
重複入力をさけ、正確な文書作成の効率向上を実現する
ことができる。
複写すべき具体的内容を作成された文書とは別に管理す
ることなく、上流工程で作成した内容を下流工程で作成
する文書へ自動複写することが可能であり、作成内容の
重複入力をさけ、正確な文書作成の効率向上を実現する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例における文書生成装置のブロ
ック図、第2図は本発明の一実施例における標準フォー
マットの書面を示す平面図、第3図は本実施例における
生成ルールの書面を示す平面図、第4図は本実施例にお
ける文書生成の例を示す仕様平面図、第5図は従来の文
書編集装置のブロック図である。 10……作成文書格納メモリ、20……標準文書格納メモ
リ、21……標準文書フォーマットメモリ、22……生成ル
ールメモリ、30……文書編集装置、40……文書生成装
置、50……制御装置。
ック図、第2図は本発明の一実施例における標準フォー
マットの書面を示す平面図、第3図は本実施例における
生成ルールの書面を示す平面図、第4図は本実施例にお
ける文書生成の例を示す仕様平面図、第5図は従来の文
書編集装置のブロック図である。 10……作成文書格納メモリ、20……標準文書格納メモ
リ、21……標準文書フォーマットメモリ、22……生成ル
ールメモリ、30……文書編集装置、40……文書生成装
置、50……制御装置。
Claims (1)
- 【請求項1】文書の標準フォーマットを格納する標準文
書フォーマット格納手段と、 前記標準フォーマット格納手段に格納された各標準フォ
ーマットに対応して、当該標準フォーマットに基づき作
成された文書を生成元文書とする生成先文書に対応する
標準フォーマットと、生成元文書から生成先文書へ複写
する項目と、当該項目の位置情報とからなる生成ルール
を格納する生成ルール格納手段と、 前記標準フォーマット格納手段に格納された標準フォー
マットに基づき文書の入力、削除等の処理を行う文書編
集手段と、 作成された文書を格納する作成文書格納メモリと、 前記作成文書格納メモリから指定された生成元文書を抽
出し、標準フォーマット格納手段から該当する標準文書
フォーマットを検出し、検出された標準文書フォーマッ
トに対応する生成ルールに記述された生成先文書の標準
フォーマットに対し、生成元文書に記載さた内容を当該
生成ルールに基づき複写することにより生成先文書を作
成し作成文書格納メモリに格納する文書生成手段を備え
たことを特徴とする文書生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236917A JPH0752444B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 文書生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63236917A JPH0752444B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 文書生成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0283772A JPH0283772A (ja) | 1990-03-23 |
| JPH0752444B2 true JPH0752444B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=17007667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63236917A Expired - Lifetime JPH0752444B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 文書生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752444B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2590846B2 (ja) * | 1986-11-20 | 1997-03-12 | 松下電器産業株式会社 | システム設計書作成装置 |
-
1988
- 1988-09-21 JP JP63236917A patent/JPH0752444B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0283772A (ja) | 1990-03-23 |
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