JPH0753255B2 - 自動多色塗装装置及び方法 - Google Patents
自動多色塗装装置及び方法Info
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- JPH0753255B2 JPH0753255B2 JP12378288A JP12378288A JPH0753255B2 JP H0753255 B2 JPH0753255 B2 JP H0753255B2 JP 12378288 A JP12378288 A JP 12378288A JP 12378288 A JP12378288 A JP 12378288A JP H0753255 B2 JPH0753255 B2 JP H0753255B2
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、自動車ボデー等を塗装する自動多色塗装装置
及び方法に関するものである。
及び方法に関するものである。
<従来の技術> 従来の自動多色塗装装置は第3図で示すように、多数の
カラーチェンジバルブ1とこのカラーチェンジバルブ1
に選択的にエアを供給して塗料を流通させる多数の塗色
電磁弁2、前記エアを一定圧に調整するレギュレータと
から構成されている。
カラーチェンジバルブ1とこのカラーチェンジバルブ1
に選択的にエアを供給して塗料を流通させる多数の塗色
電磁弁2、前記エアを一定圧に調整するレギュレータと
から構成されている。
また、カラーチェンジバルブ1は第4図で示すように、
塗料入口3a並びに塗料出口3bと、ピストン5を有するシ
リンダ4と、このピストン5により塗料出口3bを開閉す
るニードル6と、前記ピストン5を介してニードル6を
塗料出口3bの閉止方向に押圧するスプリング8と、開口
方向にピストン5を作動するエア入口10とを備え、前記
スプリング8はシリンダ4と連続的に形成されたスプリ
ング室7に内設され、スプリング室7には大気圧と連通
する呼吸用のエア出入穴9が設けられた構造である。
塗料入口3a並びに塗料出口3bと、ピストン5を有するシ
リンダ4と、このピストン5により塗料出口3bを開閉す
るニードル6と、前記ピストン5を介してニードル6を
塗料出口3bの閉止方向に押圧するスプリング8と、開口
方向にピストン5を作動するエア入口10とを備え、前記
スプリング8はシリンダ4と連続的に形成されたスプリ
ング室7に内設され、スプリング室7には大気圧と連通
する呼吸用のエア出入穴9が設けられた構造である。
<発明が解決しようとする課題> 上記従来装置は、塗色電磁弁2のONによりエアがエア入
口10よりシリンダ4内に供給され、ピストン5をスプリ
ング8の押圧力に抗して後退移動しニードルが塗料出口
3bを開いて塗料を流通させて塗装を行い、塗色電磁弁2
のOFFによりシリンダ4へのエア供給を停止し、シリン
ダ4内のエアを大気に放出しスプリング8の押圧力にて
ピストン5を前進させニードル6が塗料出口3bを閉止し
塗料の流れを止めて塗装を中止するものである。
口10よりシリンダ4内に供給され、ピストン5をスプリ
ング8の押圧力に抗して後退移動しニードルが塗料出口
3bを開いて塗料を流通させて塗装を行い、塗色電磁弁2
のOFFによりシリンダ4へのエア供給を停止し、シリン
ダ4内のエアを大気に放出しスプリング8の押圧力にて
ピストン5を前進させニードル6が塗料出口3bを閉止し
塗料の流れを止めて塗装を中止するものである。
ところで、従来装置においては、ピストン5の進退移動
に基くスプリング室7内のエアがエア出入口9より出入
し、圧縮膨脹の繰り返しによって塗装中止時の外気とス
プリング室7内との温度差でスプリング室7内やシリン
ダ4内に結露が生じて水が溜り、これがピストン5の作
動によりエア出入口9より噴出して被塗物の塗面に水が
付着し、塗装不良の要因となっていた。
に基くスプリング室7内のエアがエア出入口9より出入
し、圧縮膨脹の繰り返しによって塗装中止時の外気とス
プリング室7内との温度差でスプリング室7内やシリン
ダ4内に結露が生じて水が溜り、これがピストン5の作
動によりエア出入口9より噴出して被塗物の塗面に水が
付着し、塗装不良の要因となっていた。
<課題を解決するための手段> 本発明は上記従来の問題点を解決したもので、その特徴
とする装置の構成は、塗料入口並びに塗料出口と、ピス
トンを有するシリンダと、前記ピストンにより塗料出口
を開閉するニードルと、前記ピストンを介してニードル
を塗料出口の閉止方向に押圧するスプリングと、開口方
向にピストンを作動するエア入口とを備えた多数のカラ
ーチェンジバルブ、このカラーチェンジバルブに選択的
にエアを供給制御する多数の塗色電磁弁から成る自動多
色塗装装置において、前記エアを加温するエアヒータ
と、前記カラーチェンジバルブに供給されたエアを排出
するエア排出経路と、このエア排出経路に設置した排出
エア制御用ソレノイドバルブとを備えたものであり、方
法は、塗料入口並びに塗料出口と、ピストンを有するシ
リンダと、前記ピストンにより塗料出口を開閉するニー
ドルと、前記ピストンを介してニードルを塗料出口の閉
止方向に押圧するスプリングと、開口方向にピストンを
作動するエア入口とを備えた多数のカラーチェンジバル
ブ、このカラーチェンジバルブに選択的にエアを供給制
御する多数の塗色電磁弁から成る自動多色塗装装置にお
いて、前記カラーチェンジバルブに供給するエアをヒー
タにより加温し、カラーチェンジバルブに供給されるホ
ットなエアを前記塗色電磁弁の停止時に排出してカラー
チェンジバルブ内にホットなエアを流通させ、塗色電磁
弁の作動時には排出を停止するようにしたものである。
とする装置の構成は、塗料入口並びに塗料出口と、ピス
トンを有するシリンダと、前記ピストンにより塗料出口
を開閉するニードルと、前記ピストンを介してニードル
を塗料出口の閉止方向に押圧するスプリングと、開口方
向にピストンを作動するエア入口とを備えた多数のカラ
ーチェンジバルブ、このカラーチェンジバルブに選択的
にエアを供給制御する多数の塗色電磁弁から成る自動多
色塗装装置において、前記エアを加温するエアヒータ
と、前記カラーチェンジバルブに供給されたエアを排出
するエア排出経路と、このエア排出経路に設置した排出
エア制御用ソレノイドバルブとを備えたものであり、方
法は、塗料入口並びに塗料出口と、ピストンを有するシ
リンダと、前記ピストンにより塗料出口を開閉するニー
ドルと、前記ピストンを介してニードルを塗料出口の閉
止方向に押圧するスプリングと、開口方向にピストンを
作動するエア入口とを備えた多数のカラーチェンジバル
ブ、このカラーチェンジバルブに選択的にエアを供給制
御する多数の塗色電磁弁から成る自動多色塗装装置にお
いて、前記カラーチェンジバルブに供給するエアをヒー
タにより加温し、カラーチェンジバルブに供給されるホ
ットなエアを前記塗色電磁弁の停止時に排出してカラー
チェンジバルブ内にホットなエアを流通させ、塗色電磁
弁の作動時には排出を停止するようにしたものである。
<作 用> 上記の構成により、塗装停止中は常にカラーチェンジバ
ルブのシリンダ内にホットなエアが流通し、カラーチェ
ンジバルブ内の結露を防止するものである。
ルブのシリンダ内にホットなエアが流通し、カラーチェ
ンジバルブ内の結露を防止するものである。
<実施例> 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図
は本発明の全体構成を示し、1はカラーチェンジバルブ
である。このカラーチェンジバルブ1は第2図で示すよ
うに、塗料入口3a並びに塗料出口3bと、ピストン5を有
するシリンダ4と、このピストン5により塗料出口3bを
開閉するニードル6と、前記ピストン5を介してニード
ル6を塗料出口3bの閉止方向に押圧するスプリング8
と、開口方向にピストン5を作動するエア入口10と、こ
のエア入口10よりシリンダ4内に供給されたエアを排出
するエア出口28とを備え、前記スプリング8はシリンダ
4と連続的に形成されたスプリング室7に内設され、ス
プリング室7には大気圧と連通する呼吸用のエア出入口
9が設けられた構造である。
は本発明の全体構成を示し、1はカラーチェンジバルブ
である。このカラーチェンジバルブ1は第2図で示すよ
うに、塗料入口3a並びに塗料出口3bと、ピストン5を有
するシリンダ4と、このピストン5により塗料出口3bを
開閉するニードル6と、前記ピストン5を介してニード
ル6を塗料出口3bの閉止方向に押圧するスプリング8
と、開口方向にピストン5を作動するエア入口10と、こ
のエア入口10よりシリンダ4内に供給されたエアを排出
するエア出口28とを備え、前記スプリング8はシリンダ
4と連続的に形成されたスプリング室7に内設され、ス
プリング室7には大気圧と連通する呼吸用のエア出入口
9が設けられた構造である。
上記カラーチェンジバルブ1のエア入口10には第1図で
示すように、エア源よりレギュレータ3、エアヒータ2
0、ホットエア用エギュレータ21及びシャトル弁22を介
してホットエアが供給されるように配管接続されてい
る。2は塗色電磁弁であり、前記エアヒータ20直後の配
管とシャトル弁22との間に接続され、この塗色電磁弁2
の開口によりホットエアをシャトル弁22を介してカラー
チェンジバルブ1のシリンダ4に導入し、ピストン5を
スプリング8の力に抗して後退させニードル6を上昇し
て塗料出口3bを開口させるものである。
示すように、エア源よりレギュレータ3、エアヒータ2
0、ホットエア用エギュレータ21及びシャトル弁22を介
してホットエアが供給されるように配管接続されてい
る。2は塗色電磁弁であり、前記エアヒータ20直後の配
管とシャトル弁22との間に接続され、この塗色電磁弁2
の開口によりホットエアをシャトル弁22を介してカラー
チェンジバルブ1のシリンダ4に導入し、ピストン5を
スプリング8の力に抗して後退させニードル6を上昇し
て塗料出口3bを開口させるものである。
一方、エア出口28には大気に通じる排気管23が接続され
ている。この排気管23の経路には、ソレノイドバルブ24
並びに冷却器29が配設されている。25は温度計、26は塗
色電磁弁2並びにソレノイドバルブ24の制御回路、27は
電源を示す。
ている。この排気管23の経路には、ソレノイドバルブ24
並びに冷却器29が配設されている。25は温度計、26は塗
色電磁弁2並びにソレノイドバルブ24の制御回路、27は
電源を示す。
次に本発明の作用について説明する。エア源からのエア
はレギュレータ3にて一定の圧力に調圧する。この調圧
力はカラーチェンジバルブ1のスプリング8の力よりも
大となるよう設定される。レギュレータ3で調圧された
エアはエアヒータ20により加温しホットエアとする。こ
のホットエアはホットエア用レギュレータ21にて減圧さ
れる。このホットエアの減圧力はピストン5が作動しな
いようにスプリング8の力よりも小さく設定される。ホ
ットエア用レギュレータ21で減圧された低圧のホットエ
アはシャトル弁22を通ってカラーチェンジバルブ1のエ
ア入口10に導かれ、シリンダ4内に供給され、エア出口
28より導出される。
はレギュレータ3にて一定の圧力に調圧する。この調圧
力はカラーチェンジバルブ1のスプリング8の力よりも
大となるよう設定される。レギュレータ3で調圧された
エアはエアヒータ20により加温しホットエアとする。こ
のホットエアはホットエア用レギュレータ21にて減圧さ
れる。このホットエアの減圧力はピストン5が作動しな
いようにスプリング8の力よりも小さく設定される。ホ
ットエア用レギュレータ21で減圧された低圧のホットエ
アはシャトル弁22を通ってカラーチェンジバルブ1のエ
ア入口10に導かれ、シリンダ4内に供給され、エア出口
28より導出される。
そこで、塗装していないときは塗色電磁弁2は閉止さ
れ、ソレノイドバルブ24は開口するよう制御される。こ
れによりホットエア用レギュレータ21で減圧されたホッ
トエアはカラーチェンジバルブ1内を流動し冷却器29に
て冷却された大気に排出される。従って、カラーチェン
ジバルブ1は塗装停止時においてもホットエアにより加
温され、結露を防止している。
れ、ソレノイドバルブ24は開口するよう制御される。こ
れによりホットエア用レギュレータ21で減圧されたホッ
トエアはカラーチェンジバルブ1内を流動し冷却器29に
て冷却された大気に排出される。従って、カラーチェン
ジバルブ1は塗装停止時においてもホットエアにより加
温され、結露を防止している。
塗装時には、塗色電磁弁2が開き、レギュレータ3で調
圧され、エアヒータ20にて加温された直後のホットエア
がシャトル弁22を通ってカラーチェンジバルブ1のシリ
ンダ4内に供給される。このときソレノイドバルブ24は
閉じた状態に切換えられる。エアヒータ20を出た直後の
ホットエアはホットエア用レギュレータ21を出たホット
エアより高圧である。しかもソレノイドバルブ24を閉じ
ているため、ピストン5はスプリング8の押圧力に抗し
て後退しニードル弁6は塗料出口3bを開口し、塗料入口
3aから導入される塗料を流動させ図略のスプレーガンに
供給するものである。尚温度計25はホットエアの温度を
測定し、エアヒータ20によるエア加温の温度を適正に調
整する。
圧され、エアヒータ20にて加温された直後のホットエア
がシャトル弁22を通ってカラーチェンジバルブ1のシリ
ンダ4内に供給される。このときソレノイドバルブ24は
閉じた状態に切換えられる。エアヒータ20を出た直後の
ホットエアはホットエア用レギュレータ21を出たホット
エアより高圧である。しかもソレノイドバルブ24を閉じ
ているため、ピストン5はスプリング8の押圧力に抗し
て後退しニードル弁6は塗料出口3bを開口し、塗料入口
3aから導入される塗料を流動させ図略のスプレーガンに
供給するものである。尚温度計25はホットエアの温度を
測定し、エアヒータ20によるエア加温の温度を適正に調
整する。
<発明の効果> 以上のように本発明によると、カラーチェンジバルブを
開閉作動するエアをエアヒータにて加温し、これをホッ
トエア用レギュレータにてカラーチェンジバルブのスプ
リング力より小さな圧力に減圧して常にカラーチェンジ
バルブ内に供給し、塗装停止時にはソレノイドバルブを
開いてエア出口より大気に排出するようにした構成であ
るから、カラーチェンジバルブ内の結露はホットエアの
流動により防止され、カラーチェンジバルブ内の水滴溜
りがなくなり、塗装時に水滴飛散による塗装不良の解消
が得られると共に、結露によるカラーチェンジバルブ内
の発錆がなくなり、バルブの作動不良の防止が図られる
等の格別な効果を有している。
開閉作動するエアをエアヒータにて加温し、これをホッ
トエア用レギュレータにてカラーチェンジバルブのスプ
リング力より小さな圧力に減圧して常にカラーチェンジ
バルブ内に供給し、塗装停止時にはソレノイドバルブを
開いてエア出口より大気に排出するようにした構成であ
るから、カラーチェンジバルブ内の結露はホットエアの
流動により防止され、カラーチェンジバルブ内の水滴溜
りがなくなり、塗装時に水滴飛散による塗装不良の解消
が得られると共に、結露によるカラーチェンジバルブ内
の発錆がなくなり、バルブの作動不良の防止が図られる
等の格別な効果を有している。
第1図は本発明の全体構成図、第2図は本発明に適用さ
れるカラーチェンジバルブの断面図、第3図は従来の全
体構成図、第4図は従来適用されていたカラーチェンジ
バルブの断面図である。 1……カラーチェンジバルブ、2……塗色電磁弁、3…
…レギュレータ、20……エアヒータ、21……ホットエア
用レギュレータ、23……排気管、24……ソレノイドバル
ブ。
れるカラーチェンジバルブの断面図、第3図は従来の全
体構成図、第4図は従来適用されていたカラーチェンジ
バルブの断面図である。 1……カラーチェンジバルブ、2……塗色電磁弁、3…
…レギュレータ、20……エアヒータ、21……ホットエア
用レギュレータ、23……排気管、24……ソレノイドバル
ブ。
Claims (2)
- 【請求項1】塗料入口並びに塗料出口と、ピストンを有
するシリンダと、前記ピストンにより塗料出口を開閉す
るニードルと、前記ピストンを介してニードルを塗料出
口の閉止方向に押圧するスプリングと、開口方向にピス
トンを作動するエア入口とを備えた多数のカラーチェン
ジバルブ、このカラーチェンジバルブに選択的にエアを
供給制御する多数の塗色電磁弁から成る自動多色塗装装
置において、前記エアを加温するエアヒータと、前記カ
ラーチェンジバルブに供給されたエアを排出するエア排
出経路と、このエア排出経路に設置した排出エア制御用
ソレノイドバルブとを備えたことを特徴とする自動多色
塗装装置。 - 【請求項2】塗料入口並びに塗料出口と、ピストンを有
するシリンダと、前記ピストンにより塗料出口を開閉す
るニードルと、前記ピストンを介してニードルを塗料出
口の閉止方向に押圧するスプリングと、開口方向にピス
トンを作動するエア入口とを備えた多数のカラーチェン
ジバルブ、このカラーチェンジバルブに選択的にエアを
供給制御する多数の塗色電磁弁から成る自動多色塗装装
置において、前記カラーチェンジバルブに供給するエア
をエアヒータにより加温し、カラーチェンジバルブに供
給されるホットなエアを前記塗色電磁弁の停止時には排
出してカラーチェンジバルブ内にホットなエアを流通さ
せ、塗色電磁弁の作動時には排出を停止するようにした
自動多色塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12378288A JPH0753255B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 自動多色塗装装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12378288A JPH0753255B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 自動多色塗装装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01293154A JPH01293154A (ja) | 1989-11-27 |
| JPH0753255B2 true JPH0753255B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=14869159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12378288A Expired - Lifetime JPH0753255B2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | 自動多色塗装装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753255B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2053671C (en) * | 1990-11-08 | 1998-08-04 | Ichirou Ishibashi | Electrostatic spray painting apparatus |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP12378288A patent/JPH0753255B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01293154A (ja) | 1989-11-27 |
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