JPH0753373B2 - 廃棄ボトルの再利用方法 - Google Patents
廃棄ボトルの再利用方法Info
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- JPH0753373B2 JPH0753373B2 JP23077086A JP23077086A JPH0753373B2 JP H0753373 B2 JPH0753373 B2 JP H0753373B2 JP 23077086 A JP23077086 A JP 23077086A JP 23077086 A JP23077086 A JP 23077086A JP H0753373 B2 JPH0753373 B2 JP H0753373B2
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B17/00—Recovery of plastics or other constituents of waste material containing plastics
- B29B17/04—Disintegrating plastics, e.g. by milling
- B29B17/0412—Disintegrating plastics, e.g. by milling to large particles, e.g. beads, granules, flakes, slices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B9/00—Cleaning hollow articles by methods or apparatus specially adapted thereto
- B08B9/08—Cleaning containers, e.g. tanks
- B08B9/083—Removing scrap from containers, e.g. removing labels
-
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B17/00—Recovery of plastics or other constituents of waste material containing plastics
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/712—Containers; Packaging elements or accessories, Packages
- B29L2031/7158—Bottles
-
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/744—Labels, badges, e.g. marker sleeves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
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- Y02W30/62—Plastics recycling; Rubber recycling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は成型不良等で不要となったプラスチックボトル
の再利用方法に関し、とりわけ、上部に口筒部を有する
とともに、胴部中央部にラベル表示があり、また、底部
に異材質のベースカップを嵌着してあるプラスチックボ
トルの再利用方法に関する。
の再利用方法に関し、とりわけ、上部に口筒部を有する
とともに、胴部中央部にラベル表示があり、また、底部
に異材質のベースカップを嵌着してあるプラスチックボ
トルの再利用方法に関する。
従来、この種のプラスチックボトルであって成型不良や
使用済みとなったものの再利用方法は、ラベルの上側で
ボトルを切断して、切断部分より上のボトル上部は粉砕
して成型材料として再利用するが、ボトルの中央部と底
部はそのまま廃棄してしまっていた。
使用済みとなったものの再利用方法は、ラベルの上側で
ボトルを切断して、切断部分より上のボトル上部は粉砕
して成型材料として再利用するが、ボトルの中央部と底
部はそのまま廃棄してしまっていた。
このように処理する理由は、ラベル表示部分はラベルを
印刷もしくは張り付けてあるため、その部分の再利用は
不可能であること、ボトル底部には異材質のベースカッ
プが嵌着されているため、同時に粉砕して再利用するこ
とができないこと等の理由からであるが、このような処
理方法ではボトル全体の60%〜70%を廃棄してしまうこ
ととなり、極めて不経済である。
印刷もしくは張り付けてあるため、その部分の再利用は
不可能であること、ボトル底部には異材質のベースカッ
プが嵌着されているため、同時に粉砕して再利用するこ
とができないこと等の理由からであるが、このような処
理方法ではボトル全体の60%〜70%を廃棄してしまうこ
ととなり、極めて不経済である。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、不要と
なったプラスチックボトルを有効に再利用する方法を提
供せんとするものである。
なったプラスチックボトルを有効に再利用する方法を提
供せんとするものである。
本発明において再利用すべきプラスチックボトルは、上
部に口筒部5を有するとともに、胴部中間部2にラベル
表示があり、かつ、底部に異材質のベースカップ4を嵌
着し、ボトルの底部中央に接着剤を塗布してベースカッ
プ4を接着したものである。
部に口筒部5を有するとともに、胴部中間部2にラベル
表示があり、かつ、底部に異材質のベースカップ4を嵌
着し、ボトルの底部中央に接着剤を塗布してベースカッ
プ4を接着したものである。
そして、再利用にあたっては、まず、ラベル6の上側と
下側部分でボトルを切断して、ラベル表示のあるボトル
胴部中間部2を廃棄する。これは、ラベル表示が印刷の
場合には、インクがボトル胴部の表面に付着しているた
め成型材料として再利用に適さず、また、ラベル6を張
り付けたものである場合はラベル6を剥がすのが容易で
はなく、たとえ剥がせたとしても接着剤が付着している
ため成型材料として適さないからである。
下側部分でボトルを切断して、ラベル表示のあるボトル
胴部中間部2を廃棄する。これは、ラベル表示が印刷の
場合には、インクがボトル胴部の表面に付着しているた
め成型材料として再利用に適さず、また、ラベル6を張
り付けたものである場合はラベル6を剥がすのが容易で
はなく、たとえ剥がせたとしても接着剤が付着している
ため成型材料として適さないからである。
次に、ボトル底部3はベースカップ4とともにその中央
部をくり抜いてそのくり抜き部分を廃棄する。その理由
はベースカップ4をボトル底部中央に接着剤で接着して
いる部分をくり抜けばベースカップ4をボトル底部3か
ら容易に離脱でき、また、くり抜き部分7には接着剤が
あって再利用に適さないからである。
部をくり抜いてそのくり抜き部分を廃棄する。その理由
はベースカップ4をボトル底部中央に接着剤で接着して
いる部分をくり抜けばベースカップ4をボトル底部3か
ら容易に離脱でき、また、くり抜き部分7には接着剤が
あって再利用に適さないからである。
そして、ボトル底部3からベースカップ4を離脱した
後、前記ボトル上部1とボトル底部3とベースカップ4
とをそれぞれ粉砕して、成型材料として再利用する。
後、前記ボトル上部1とボトル底部3とベースカップ4
とをそれぞれ粉砕して、成型材料として再利用する。
本発明によれば、従来廃棄していた部分も再利用するの
で、無駄になる部分が少なくなった。
で、無駄になる部分が少なくなった。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、再利用すべきプラスチックボトルについて説明す
ると、このプラスチックボトルはポリエチレンテレフタ
レート製の試験管状をしたプリフォームをエアーブロー
方式で2軸延伸して成型したもので、その上部には口筒
部5が形成されているとともに、胴部の中間部2がやや
くびれていてその部分にラベル6が接着剤で張り付けら
れ、また、底部3は球状に形成されており、そのままで
は倒れてしまうので、底面が全体として平らなポリエチ
レン製のベースカップ4がボトル底部3に嵌着され、ボ
トルの底部中央部とベースカップ4の内底面とは接着剤
で接着されている。ここで、底面を球状にしたのは、炭
酸飲料充填用として耐圧性能を向上させるためで、ベー
スカップ4を嵌着したのは前記の如くボトルを立て掛け
るためと、底部3の保護のためである。
ると、このプラスチックボトルはポリエチレンテレフタ
レート製の試験管状をしたプリフォームをエアーブロー
方式で2軸延伸して成型したもので、その上部には口筒
部5が形成されているとともに、胴部の中間部2がやや
くびれていてその部分にラベル6が接着剤で張り付けら
れ、また、底部3は球状に形成されており、そのままで
は倒れてしまうので、底面が全体として平らなポリエチ
レン製のベースカップ4がボトル底部3に嵌着され、ボ
トルの底部中央部とベースカップ4の内底面とは接着剤
で接着されている。ここで、底面を球状にしたのは、炭
酸飲料充填用として耐圧性能を向上させるためで、ベー
スカップ4を嵌着したのは前記の如くボトルを立て掛け
るためと、底部3の保護のためである。
このようなプラスチックボトルを再利用すべきときと
は、成型過程で不良が生じ、そのままでは清涼飲料水な
どを充填できなかったり、たとえ充填できたとしても商
品として販売するにはふさわしくないものである場合
や、既に清涼飲料水等を充填して販売された後に清涼飲
料水等を飲み切ってボトルのみが廃棄物として回収され
た場合等である。
は、成型過程で不良が生じ、そのままでは清涼飲料水な
どを充填できなかったり、たとえ充填できたとしても商
品として販売するにはふさわしくないものである場合
や、既に清涼飲料水等を充填して販売された後に清涼飲
料水等を飲み切ってボトルのみが廃棄物として回収され
た場合等である。
次に、再利用方法について述べると、まず、ラベルの上
側の部分と下側の部分でボトルを切断して3つの部分
1、2、3に分断する。その内、ボトル上部1はそのま
ま粉砕してプラスチック材料として再利用するが、ボト
ル底部3はベースカップ4を接着するために接着剤を塗
布してある底部中央をベースカップ4とともにくり抜
き、そのくり抜き部分7は廃棄処分とし、残余のボトル
底部3とベースカップ4とは接着部分がなくなり容易に
離脱するので、それぞれ別にして粉砕し、成型材料とし
て再利用する。
側の部分と下側の部分でボトルを切断して3つの部分
1、2、3に分断する。その内、ボトル上部1はそのま
ま粉砕してプラスチック材料として再利用するが、ボト
ル底部3はベースカップ4を接着するために接着剤を塗
布してある底部中央をベースカップ4とともにくり抜
き、そのくり抜き部分7は廃棄処分とし、残余のボトル
底部3とベースカップ4とは接着部分がなくなり容易に
離脱するので、それぞれ別にして粉砕し、成型材料とし
て再利用する。
なお、ボトル底部をくり抜く手段としては、第1図
(C)に示すように、プレス打ち抜き装置による。
(C)に示すように、プレス打ち抜き装置による。
そして、ボトルの内最も厚肉の底部を再利用することに
より、ポリエチレンテレフタレートが1kg当たり400円、
ポリエチレンが1kg当たり225円とすると、ボトル底部の
ポリエチレンテレフタレートが約7g=2.8円、ベースカ
ップ部のポリエチレンが約12g=2.7円となり、ボトル1
本当たり5.5円分従来より節約できる。
より、ポリエチレンテレフタレートが1kg当たり400円、
ポリエチレンが1kg当たり225円とすると、ボトル底部の
ポリエチレンテレフタレートが約7g=2.8円、ベースカ
ップ部のポリエチレンが約12g=2.7円となり、ボトル1
本当たり5.5円分従来より節約できる。
本発明によれば、従来捨てていたボトルの底部を再利用
でき、経済的で、省資源化を図ることができる。また、
ボトル底部中央をくり抜くようにしたので、ベースカッ
プの取り外しが容易で、再利用が容易になった。
でき、経済的で、省資源化を図ることができる。また、
ボトル底部中央をくり抜くようにしたので、ベースカッ
プの取り外しが容易で、再利用が容易になった。
第1図は本発明の再利用方法を示す工程図、第2図は本
発明において再利用すべきプラスチックボトルの一例を
示す底部断面図、第3図は従来の再利用方法を示す図で
ある。 1…ボトル上部、2…ボトル胴部中間部、3…ボトル底
部、4…ベースカップ、5…口筒部5、6…ラベル、7
…くり抜き部分。
発明において再利用すべきプラスチックボトルの一例を
示す底部断面図、第3図は従来の再利用方法を示す図で
ある。 1…ボトル上部、2…ボトル胴部中間部、3…ボトル底
部、4…ベースカップ、5…口筒部5、6…ラベル、7
…くり抜き部分。
Claims (1)
- 【請求項1】上部に口筒部を有するとともに、胴部中間
部にラベル表示があり、かつ、底部に異材質のベースカ
ップを嵌着し、ボトルの底部中央に接着剤を塗布してベ
ースカップを接着してあるプラスチックボトルの廃棄物
再利用方法であって、 ラベルの上側と下側部分でボトルを切断して、ラベル表
示のあるボトル胴部中間部分を廃棄するとともに、ボト
ル底部はベースカップとともにその中央部をくり抜いて
そのくり抜き部分を廃棄し、かつ、ボトル底部からベー
スカップを離脱し、前記ボトル上部とボトル底部とベー
スカップとをそれぞれ粉砕して、成型材料として再利用
することを特徴とする廃棄ボトルの再利用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23077086A JPH0753373B2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 廃棄ボトルの再利用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23077086A JPH0753373B2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 廃棄ボトルの再利用方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384905A JPS6384905A (ja) | 1988-04-15 |
| JPH0753373B2 true JPH0753373B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=16912990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23077086A Expired - Fee Related JPH0753373B2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 廃棄ボトルの再利用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753373B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1245855B (it) * | 1990-11-19 | 1994-10-25 | Previero Sas | Macchina per il riciclaggio di contenitori di materiale plastico, in particolare bottiglie |
| JP7115624B1 (ja) * | 2021-12-10 | 2022-08-09 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | リサイクル方法、及びリサイクル装置 |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP23077086A patent/JPH0753373B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6384905A (ja) | 1988-04-15 |
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Legal Events
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