JPH0753545B2 - コア残紙除去装置 - Google Patents
コア残紙除去装置Info
- Publication number
- JPH0753545B2 JPH0753545B2 JP35740292A JP35740292A JPH0753545B2 JP H0753545 B2 JPH0753545 B2 JP H0753545B2 JP 35740292 A JP35740292 A JP 35740292A JP 35740292 A JP35740292 A JP 35740292A JP H0753545 B2 JPH0753545 B2 JP H0753545B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- rewinding
- paper
- residual paper
- rolls
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- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、残紙の付いたコアから
残紙を巻戻して取り除けるようにしたコア残紙除去装置
に関するものである。
残紙を巻戻して取り除けるようにしたコア残紙除去装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】残紙の付いたコアから残紙を取り除き残
紙の取り除かれたコアを再使用している。この残紙の取
り除きについては、現在でも手作業で行われていること
が多いが、機械化されたものとしては図6に示した装置
が知られている。この図6に示した従来のコア残紙除去
装置は、巻戻し方向に搬送される巻戻しコンベア30
と、この巻戻しコンベア30の巻戻し方向側に配設され
た巻戻しコンベアロール31と対をなす巻戻しロール3
2とから構成されたものであり、この巻戻しコンベア3
0へ一個づつ残紙付きコアAを供給することにより、前
記巻戻しコンベア30とこの巻戻しコンベアの巻戻し部
に当接された巻戻しロール32とによって、供給された
残紙付きコアAの残紙を矢印A方向に巻戻してコアから
残紙を取り除くようにしたものである。
紙の取り除かれたコアを再使用している。この残紙の取
り除きについては、現在でも手作業で行われていること
が多いが、機械化されたものとしては図6に示した装置
が知られている。この図6に示した従来のコア残紙除去
装置は、巻戻し方向に搬送される巻戻しコンベア30
と、この巻戻しコンベア30の巻戻し方向側に配設され
た巻戻しコンベアロール31と対をなす巻戻しロール3
2とから構成されたものであり、この巻戻しコンベア3
0へ一個づつ残紙付きコアAを供給することにより、前
記巻戻しコンベア30とこの巻戻しコンベアの巻戻し部
に当接された巻戻しロール32とによって、供給された
残紙付きコアAの残紙を矢印A方向に巻戻してコアから
残紙を取り除くようにしたものである。
【0003】しかしながら、図6に示した従来のコア残
紙除去装置では、供給された残紙付きコアの残紙の巻戻
し方向を常に同一方向としてあるため、巻戻しコンベア
へ供給する残紙付きコアの残紙の巻き方向を常に巻戻し
可能な方向に統一して供給しなければならない。
紙除去装置では、供給された残紙付きコアの残紙の巻戻
し方向を常に同一方向としてあるため、巻戻しコンベア
へ供給する残紙付きコアの残紙の巻き方向を常に巻戻し
可能な方向に統一して供給しなければならない。
【0004】また、図7に示した如く不規則な巻戻し紙
端部をもつ残紙付きコアの残紙を巻戻して取り除く場
合、従来のコア残紙除去装置では、この不規則な巻戻し
紙端部の全域を巻戻しロール部につかみにくいことか
ら、例えば巻戻しロール部につかまれた一部の突出した
巻戻し紙端部分のみ巻き戻してしまい、巻戻しロール部
につかまれずにいる他の巻戻し紙端部分は巻き戻されず
コアに巻き残されコアから残紙を確実に取り除けない現
象がみられた。
端部をもつ残紙付きコアの残紙を巻戻して取り除く場
合、従来のコア残紙除去装置では、この不規則な巻戻し
紙端部の全域を巻戻しロール部につかみにくいことか
ら、例えば巻戻しロール部につかまれた一部の突出した
巻戻し紙端部分のみ巻き戻してしまい、巻戻しロール部
につかまれずにいる他の巻戻し紙端部分は巻き戻されず
コアに巻き残されコアから残紙を確実に取り除けない現
象がみられた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、主に従来の
コア残紙除去装置の弊害を改善すべく提供したものであ
り、残紙付きコアを巻戻し部へ供給するに際して、残紙
の巻き方向を統一して供給する必要のない、すなわち供
給された残紙付きコアの残紙が右巻きでも左巻きでもど
ちらでも巻戻すことが可能なコア残紙除去装置を提供す
るものである。
コア残紙除去装置の弊害を改善すべく提供したものであ
り、残紙付きコアを巻戻し部へ供給するに際して、残紙
の巻き方向を統一して供給する必要のない、すなわち供
給された残紙付きコアの残紙が右巻きでも左巻きでもど
ちらでも巻戻すことが可能なコア残紙除去装置を提供す
るものである。
【0006】さらに、本発明は、図7に示した如く不規
則な巻戻し紙端部をもつ残紙付きコアの残紙を巻戻して
取り除く場合であっても、この不規則な巻戻し紙端部の
全域を巻戻しロール部で確実につかめるようにし、巻戻
し紙端部の全域から確実に巻戻し得るようにしたコア残
紙除去装置を提供するものである。
則な巻戻し紙端部をもつ残紙付きコアの残紙を巻戻して
取り除く場合であっても、この不規則な巻戻し紙端部の
全域を巻戻しロール部で確実につかめるようにし、巻戻
し紙端部の全域から確実に巻戻し得るようにしたコア残
紙除去装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明のコア残紙除去装置は、一個づつ供給された残
紙付きコアを該残紙付きコアの残紙を巻戻し得るよう正
逆回転可能に支持する一対の巻戻しロールと、この巻戻
しロールによって巻戻される残紙を排出側へ繰出す一対
の繰出しロールと、この繰出しロールによって繰出され
る残紙の繰出し紙端部の存在あるいは不存在を検知しこ
の検知に基づいて前記巻戻しロールの回転駆動部に巻戻
し可能な正回転あるいは逆回転の駆動指令を送るように
した繰出し紙端部検知センサーを設けたことを特徴とす
るものである。
め本発明のコア残紙除去装置は、一個づつ供給された残
紙付きコアを該残紙付きコアの残紙を巻戻し得るよう正
逆回転可能に支持する一対の巻戻しロールと、この巻戻
しロールによって巻戻される残紙を排出側へ繰出す一対
の繰出しロールと、この繰出しロールによって繰出され
る残紙の繰出し紙端部の存在あるいは不存在を検知しこ
の検知に基づいて前記巻戻しロールの回転駆動部に巻戻
し可能な正回転あるいは逆回転の駆動指令を送るように
した繰出し紙端部検知センサーを設けたことを特徴とす
るものである。
【0008】また、上記の目的を達成するため本発明の
コア残紙除去装置は、一個づつ供給された残紙付きコア
を該残紙付きコアの残紙を巻戻し得るよう回転可能に支
持する一対の巻戻しロールと、この巻戻しロールによっ
て巻戻される残紙を排出側へ繰出す一対の繰出しロール
を設け、前記巻戻しロールのロール周面の全域に、この
ロール周面から突出して残紙の巻戻し紙端部の全域をロ
ール周面によってつかみ得るようにした進退移動可能な
多数の針部材を備えた針装置を設けたことを特徴とする
ものである。
コア残紙除去装置は、一個づつ供給された残紙付きコア
を該残紙付きコアの残紙を巻戻し得るよう回転可能に支
持する一対の巻戻しロールと、この巻戻しロールによっ
て巻戻される残紙を排出側へ繰出す一対の繰出しロール
を設け、前記巻戻しロールのロール周面の全域に、この
ロール周面から突出して残紙の巻戻し紙端部の全域をロ
ール周面によってつかみ得るようにした進退移動可能な
多数の針部材を備えた針装置を設けたことを特徴とする
ものである。
【0009】さらに、前記針装置は、巻戻しロールのロ
ール管内からエアー通気孔を介して入れられたエアーの
圧力によって巻戻しロールのロール周面方向に膨縮可能
に取付けられた弾性チューブ部材と、この弾性チューブ
部材に支持された針支持体から突設された針部材とから
成り、この針部材を前記弾性チューブ部材の膨縮によっ
て前記巻戻しロールのロール周面から突出し得るよう進
退移動可能に構成したことを特徴とするものである。
ール管内からエアー通気孔を介して入れられたエアーの
圧力によって巻戻しロールのロール周面方向に膨縮可能
に取付けられた弾性チューブ部材と、この弾性チューブ
部材に支持された針支持体から突設された針部材とから
成り、この針部材を前記弾性チューブ部材の膨縮によっ
て前記巻戻しロールのロール周面から突出し得るよう進
退移動可能に構成したことを特徴とするものである。
【0010】さらに、前記巻戻しロールに回転可能に支
持された残紙付きコアを回転自在に押圧するプレスロー
ルを設けたことを特徴とするものである。
持された残紙付きコアを回転自在に押圧するプレスロー
ルを設けたことを特徴とするものである。
【0011】さらに、前記繰出しロールに、該繰出しロ
ールから繰出される残紙の繰出し方向に沿う切断切り込
みを形成し得るよう一方の繰出しロールにスリッター刃
を他方の繰出しロールにスリッター刃受け部を設けたこ
とを特徴とするものである。
ールから繰出される残紙の繰出し方向に沿う切断切り込
みを形成し得るよう一方の繰出しロールにスリッター刃
を他方の繰出しロールにスリッター刃受け部を設けたこ
とを特徴とするものである。
【0012】
【作用】上記のように構成されたコア残紙除去装置によ
れば、供給された残紙付きコアの残紙が右巻きでも左巻
きであっても残紙を巻き戻すべく一定の回転方向に回転
された巻戻しロールは、この巻戻しロールで巻戻され繰
出しロールから繰出される残紙の繰出し紙端部の存在あ
るいは不存在を検知しこの検知に基づいて、残紙の繰出
し紙端部の存在を検出した場合は現状と同回転方向で、
反対に残紙の繰出し紙端部の存在を検出できない場合は
現状の回転方向とは逆の回転方向となるように前記巻戻
しロールの回転駆動部に巻戻し可能な正回転あるいは逆
回転の駆動指令を送るようにした繰出し紙端部検知セン
サーの働きによって巻戻し可能な回転方向に制御され
る。したがって、巻戻しロールに供給された残紙付きコ
アの残紙が右巻きでも左巻きであっても巻戻すことが可
能である。
れば、供給された残紙付きコアの残紙が右巻きでも左巻
きであっても残紙を巻き戻すべく一定の回転方向に回転
された巻戻しロールは、この巻戻しロールで巻戻され繰
出しロールから繰出される残紙の繰出し紙端部の存在あ
るいは不存在を検知しこの検知に基づいて、残紙の繰出
し紙端部の存在を検出した場合は現状と同回転方向で、
反対に残紙の繰出し紙端部の存在を検出できない場合は
現状の回転方向とは逆の回転方向となるように前記巻戻
しロールの回転駆動部に巻戻し可能な正回転あるいは逆
回転の駆動指令を送るようにした繰出し紙端部検知セン
サーの働きによって巻戻し可能な回転方向に制御され
る。したがって、巻戻しロールに供給された残紙付きコ
アの残紙が右巻きでも左巻きであっても巻戻すことが可
能である。
【0013】また、上記のように構成されたコア残紙除
去装置によれば、供給された残紙付きコアを巻戻すべく
支持した巻戻しロールのロール周面の全域に、このロー
ル周面から突出して残紙の巻戻し紙端部の全域をロール
周面によってつかみ得るようにした進退移動可能な多数
の針部材を備えた針装置を設けたことにより、ロール周
面の全域から突出した多数の針部材が残紙の巻戻し紙端
部の全域に軽く付き刺されることによって、巻戻しロー
ルのロール周面の全域に残紙の巻戻し紙端部の全域を確
実につかむように働く。この巻戻しロールのロール周面
から突出した進出位置にある多数の針部材によって軽く
付き刺されロール周面の全域に確実につかまれた巻戻し
紙端部は、巻戻しロールによって巻戻し紙端部の全域か
ら巻戻され始めると、この巻戻しロールのロール周面と
互いに咬合されたロール周面をもつ繰出しロールによっ
て巻戻しロールのロール周面から離され繰出しロールに
よって繰出される。巻戻し紙端部の繰出しを開始される
と前記針部材は巻戻しロールのロール周面から突出しな
い位置へと後退移動される。前記針部材の進退移動は、
巻戻しロールのロール管内に入れられたエアー圧力がエ
アー通気孔を介して巻戻しロールのロール周面方向に膨
縮可能に取付けられた弾性チューブ部材をロール周面方
向に膨張させるように働き、この膨張作用によって弾性
チューブ部材に支持された針支持体から突設された針部
材を前記巻戻しロールのロール周面から突出した位置に
進出移動させる。進出位置にある針部材は、巻戻しロー
ルのロール管内に入れられたエアー圧力を抜くことによ
りロール周面方向に膨張された弾性チューブ部材を元の
位置に収縮させて、ロール周面から突出しない位置に後
退移動される。
去装置によれば、供給された残紙付きコアを巻戻すべく
支持した巻戻しロールのロール周面の全域に、このロー
ル周面から突出して残紙の巻戻し紙端部の全域をロール
周面によってつかみ得るようにした進退移動可能な多数
の針部材を備えた針装置を設けたことにより、ロール周
面の全域から突出した多数の針部材が残紙の巻戻し紙端
部の全域に軽く付き刺されることによって、巻戻しロー
ルのロール周面の全域に残紙の巻戻し紙端部の全域を確
実につかむように働く。この巻戻しロールのロール周面
から突出した進出位置にある多数の針部材によって軽く
付き刺されロール周面の全域に確実につかまれた巻戻し
紙端部は、巻戻しロールによって巻戻し紙端部の全域か
ら巻戻され始めると、この巻戻しロールのロール周面と
互いに咬合されたロール周面をもつ繰出しロールによっ
て巻戻しロールのロール周面から離され繰出しロールに
よって繰出される。巻戻し紙端部の繰出しを開始される
と前記針部材は巻戻しロールのロール周面から突出しな
い位置へと後退移動される。前記針部材の進退移動は、
巻戻しロールのロール管内に入れられたエアー圧力がエ
アー通気孔を介して巻戻しロールのロール周面方向に膨
縮可能に取付けられた弾性チューブ部材をロール周面方
向に膨張させるように働き、この膨張作用によって弾性
チューブ部材に支持された針支持体から突設された針部
材を前記巻戻しロールのロール周面から突出した位置に
進出移動させる。進出位置にある針部材は、巻戻しロー
ルのロール管内に入れられたエアー圧力を抜くことによ
りロール周面方向に膨張された弾性チューブ部材を元の
位置に収縮させて、ロール周面から突出しない位置に後
退移動される。
【0014】
【実施例】図1は本発明のコア残紙除去装置の全体概略
正面図を示している。図1において、符号Aは残紙付き
コア、符号Bは残紙を取り除かれたコアを示している。
符号1,1は一対の巻戻しロールであり、この巻戻しロ
ール1,1は、互いに離間して配設され、この巻戻しロ
ール1,1へと供給可能に傾斜された送り台2とこの送
り台の途中に設けられた一個宛送り装置3によって一個
づつ供給された残紙付きコアAを該残紙付きコアの残紙
を巻戻し得るよう回転可能に支持するようにしてある。
符号4は前記巻戻しロール1,1に回転可能に支持され
た残紙付きコアAを巻戻しロール方向へと回転自在に押
圧するプレスロールである。前記巻戻しロール1,1は
正逆回転駆動可能なものであって、右巻きすなわち時計
回転方向に巻き付けられた残紙付きコアAが巻戻しロー
ル1,1に供給された場合には、この巻戻しロール1,
1を実線で示した回転方向のように時計回転とは逆回転
方向に回転駆動し、反対に左巻きすなわち時計回転とは
逆方向に巻き付けられた残紙付きコアAが巻戻しロール
1,1に供給された場合には、この巻戻しロール1,1
を一点鎖線で示した回転方向のように時計回転方向に回
転駆動するようにしてある。
正面図を示している。図1において、符号Aは残紙付き
コア、符号Bは残紙を取り除かれたコアを示している。
符号1,1は一対の巻戻しロールであり、この巻戻しロ
ール1,1は、互いに離間して配設され、この巻戻しロ
ール1,1へと供給可能に傾斜された送り台2とこの送
り台の途中に設けられた一個宛送り装置3によって一個
づつ供給された残紙付きコアAを該残紙付きコアの残紙
を巻戻し得るよう回転可能に支持するようにしてある。
符号4は前記巻戻しロール1,1に回転可能に支持され
た残紙付きコアAを巻戻しロール方向へと回転自在に押
圧するプレスロールである。前記巻戻しロール1,1は
正逆回転駆動可能なものであって、右巻きすなわち時計
回転方向に巻き付けられた残紙付きコアAが巻戻しロー
ル1,1に供給された場合には、この巻戻しロール1,
1を実線で示した回転方向のように時計回転とは逆回転
方向に回転駆動し、反対に左巻きすなわち時計回転とは
逆方向に巻き付けられた残紙付きコアAが巻戻しロール
1,1に供給された場合には、この巻戻しロール1,1
を一点鎖線で示した回転方向のように時計回転方向に回
転駆動するようにしてある。
【0015】符号5,5は前記巻戻しロール1,1によ
って巻戻される残紙を排出側へ繰出す一対の繰出しロー
ルである。符号6は繰出し紙端部検知センサーであり、
この繰出し紙端部検知センサーは、前記繰出しロール
5,5によって繰出される残紙の繰出し紙端部の存在あ
るいは不存在を検知しこの検知に基づいて前記巻戻しロ
ール1,1の図示しない回転駆動部に巻戻し可能な正回
転あるいは逆回転の駆動指令を送るようにしてある。す
なわち、供給された残紙付きコアAの残紙が右巻きでも
左巻きであっても残紙を巻き戻すべく一定の回転方向に
回転された巻戻しロール1,1は、この繰出し紙端部検
知センサー6の働きによって、巻戻しロール1,1で巻
戻され繰出しロール5,5から繰出される残紙の繰出し
紙端部の存在あるいは不存在を検知しこの検知に基づい
て、残紙の繰出し紙端部の存在を検出した場合は現状と
同回転方向で、反対に残紙の繰出し紙端部の存在を検出
できない場合は現状の回転方向とは逆の回転方向となる
ように前記巻戻しロール1,1の回転駆動部に巻戻し可
能な正回転あるいは逆回転の駆動指令を送って巻戻しロ
ール1,1を巻戻し可能な回転方向に制御している。例
えば、巻き戻すべく回転された巻戻しロール1,1の回
転方向に対して供給された残紙付きコアAが巻き戻せる
方向に巻かれている場合は、巻戻しロール1,1で巻き
戻されはじめた残紙の繰出し紙端部の存在を繰出し紙端
部検知センサー6が検出できることから、巻戻しロール
1,1を同じ回転方向で高速回転させてて残紙を巻き戻
すようにする。これに対して、巻き戻すべく回転された
巻戻しロール1,1の回転方向に対して供給された残紙
付きコアAが巻き戻せない方向に巻かれている場合は、
巻戻しロール1,1が回転され始めても巻き戻されず残
紙の繰出し紙端部の存在を繰出し紙端部検知センサー6
で検出できないことから、前記巻戻しロール1,1に現
状の回転方向とは逆回転の駆動指令を送って巻戻しロー
ル1,1を現状の回転方向とは逆回転方向に回転駆動さ
せる。これによって、供給された残紙付きコアAの残紙
巻き方向に合わせて巻戻しロール1,1の巻戻し回転方
向を制御でき、巻戻しロール1,1に供給された残紙付
きコアAの残紙が右巻きでも左巻きであっても巻戻すこ
とが可能となる。
って巻戻される残紙を排出側へ繰出す一対の繰出しロー
ルである。符号6は繰出し紙端部検知センサーであり、
この繰出し紙端部検知センサーは、前記繰出しロール
5,5によって繰出される残紙の繰出し紙端部の存在あ
るいは不存在を検知しこの検知に基づいて前記巻戻しロ
ール1,1の図示しない回転駆動部に巻戻し可能な正回
転あるいは逆回転の駆動指令を送るようにしてある。す
なわち、供給された残紙付きコアAの残紙が右巻きでも
左巻きであっても残紙を巻き戻すべく一定の回転方向に
回転された巻戻しロール1,1は、この繰出し紙端部検
知センサー6の働きによって、巻戻しロール1,1で巻
戻され繰出しロール5,5から繰出される残紙の繰出し
紙端部の存在あるいは不存在を検知しこの検知に基づい
て、残紙の繰出し紙端部の存在を検出した場合は現状と
同回転方向で、反対に残紙の繰出し紙端部の存在を検出
できない場合は現状の回転方向とは逆の回転方向となる
ように前記巻戻しロール1,1の回転駆動部に巻戻し可
能な正回転あるいは逆回転の駆動指令を送って巻戻しロ
ール1,1を巻戻し可能な回転方向に制御している。例
えば、巻き戻すべく回転された巻戻しロール1,1の回
転方向に対して供給された残紙付きコアAが巻き戻せる
方向に巻かれている場合は、巻戻しロール1,1で巻き
戻されはじめた残紙の繰出し紙端部の存在を繰出し紙端
部検知センサー6が検出できることから、巻戻しロール
1,1を同じ回転方向で高速回転させてて残紙を巻き戻
すようにする。これに対して、巻き戻すべく回転された
巻戻しロール1,1の回転方向に対して供給された残紙
付きコアAが巻き戻せない方向に巻かれている場合は、
巻戻しロール1,1が回転され始めても巻き戻されず残
紙の繰出し紙端部の存在を繰出し紙端部検知センサー6
で検出できないことから、前記巻戻しロール1,1に現
状の回転方向とは逆回転の駆動指令を送って巻戻しロー
ル1,1を現状の回転方向とは逆回転方向に回転駆動さ
せる。これによって、供給された残紙付きコアAの残紙
巻き方向に合わせて巻戻しロール1,1の巻戻し回転方
向を制御でき、巻戻しロール1,1に供給された残紙付
きコアAの残紙が右巻きでも左巻きであっても巻戻すこ
とが可能となる。
【0016】前記巻戻しロール1,1のロール周面の全
域には残紙付きコアAの巻戻し紙端部の全域をロール周
面によってつかみ得るようロール周面から突出する多数
の進退移動可能な針部材7を備えた針装置を設けてあ
る。この針装置について図2乃至図4を加えて説明す
る。この針装置は、前記巻戻しロール1,1のロール管
8内からエアー通気孔9を介して入れられたエアーの圧
力によって巻戻しロールのロール周面方向に膨縮可能に
取付けられた管状の弾性チューブ部材10と、この弾性
チューブ部材10の外側に締め付け弾性リング11等に
よって支持された針支持体12から突設された針部材7
とから成り、この針部材7を前記弾性チューブ部材10
の膨縮作用によって前記巻戻しロール1,1のロール周
面から突出するように進退移動可能に構成してある。こ
の針部材7は巻戻しロール1の円周方向に8個で且つ巻
戻しロール1の全巾に及ぶように多数配設してある。前
記針部材7の進退移動は、巻戻しロール1,1のロール
管8内に入れられたエアーの圧力がエアー通気孔9を介
して巻戻しロール1,1のロール周面方向に膨縮可能に
取付けられた弾性チューブ部材10を針支持体12に巻
付けられた前記締め付け弾性リング11の締め付け力に
抗してロール周面方向に膨張させるように働き、この膨
張作用によって弾性チューブ部材10に支持された針支
持体12から突設された針部材7を前記巻戻しロール
1,1のロール周面から突出した位置に進出移動させ
る。進出位置にある針部材7は、巻戻しロール1,1の
ロール管8内に入れられたエアー圧力を抜くことにより
ロール周面方向に膨張された弾性チューブ部材10を針
支持体12に巻付けられた前記締め付け弾性リング11
の締め付け力によって瞬時に元の位置に収縮させて、ロ
ール周面から突出しない位置に後退移動される。
域には残紙付きコアAの巻戻し紙端部の全域をロール周
面によってつかみ得るようロール周面から突出する多数
の進退移動可能な針部材7を備えた針装置を設けてあ
る。この針装置について図2乃至図4を加えて説明す
る。この針装置は、前記巻戻しロール1,1のロール管
8内からエアー通気孔9を介して入れられたエアーの圧
力によって巻戻しロールのロール周面方向に膨縮可能に
取付けられた管状の弾性チューブ部材10と、この弾性
チューブ部材10の外側に締め付け弾性リング11等に
よって支持された針支持体12から突設された針部材7
とから成り、この針部材7を前記弾性チューブ部材10
の膨縮作用によって前記巻戻しロール1,1のロール周
面から突出するように進退移動可能に構成してある。こ
の針部材7は巻戻しロール1の円周方向に8個で且つ巻
戻しロール1の全巾に及ぶように多数配設してある。前
記針部材7の進退移動は、巻戻しロール1,1のロール
管8内に入れられたエアーの圧力がエアー通気孔9を介
して巻戻しロール1,1のロール周面方向に膨縮可能に
取付けられた弾性チューブ部材10を針支持体12に巻
付けられた前記締め付け弾性リング11の締め付け力に
抗してロール周面方向に膨張させるように働き、この膨
張作用によって弾性チューブ部材10に支持された針支
持体12から突設された針部材7を前記巻戻しロール
1,1のロール周面から突出した位置に進出移動させ
る。進出位置にある針部材7は、巻戻しロール1,1の
ロール管8内に入れられたエアー圧力を抜くことにより
ロール周面方向に膨張された弾性チューブ部材10を針
支持体12に巻付けられた前記締め付け弾性リング11
の締め付け力によって瞬時に元の位置に収縮させて、ロ
ール周面から突出しない位置に後退移動される。
【0017】供給された残紙付きコアAを巻戻すべく支
持した巻戻しロール1,1のロール周面の全域に、この
ロール周面から突出して残紙の巻戻し紙端部の全域をロ
ール周面によってつかみ得るようにした進退移動可能な
多数の針部材7を備えた針装置を設けたことにより、ロ
ール周面の全域から突出した多数の針部材7が残紙の巻
戻し紙端部の全域に軽く付き刺されることによって、巻
戻しロール1,1のロール周面の全域に残紙の巻戻し紙
端部の全域を確実につかむように働く。この巻戻しロー
ル1,1のロール周面から突出した進出位置にある多数
の針部材7によって軽く付き刺されロール周面の全域に
確実につかまれた巻戻し紙端部は、巻戻しロール1,1
によって巻戻し紙端部の全域から巻戻され始めると、こ
の巻戻しロールのロール周面と互いに咬合されたロール
周面をもつ繰出しロール5,5によって巻戻しロール1
のロール周面から離され繰出しロール5,5によって繰
出され、この繰出しロール5,5による繰出しを開始さ
れると前記針部材7は巻戻しロール1のロール周面から
突出しない位置へと後退移動される。このように、巻戻
しロール1,1のロール周面に該ロール周面から突出す
る多数の進退移動可能な針部材7の働きによって、図7
に示した如く不規則な巻戻し紙端部をもつ残紙付きコア
Aの残紙を巻戻して取り除く場合であっても、この不規
則な巻戻し紙端部の全域を巻戻しロール部で確実につか
め、よって巻戻し紙端部の全巾から残紙を確実に巻戻す
ことができる。
持した巻戻しロール1,1のロール周面の全域に、この
ロール周面から突出して残紙の巻戻し紙端部の全域をロ
ール周面によってつかみ得るようにした進退移動可能な
多数の針部材7を備えた針装置を設けたことにより、ロ
ール周面の全域から突出した多数の針部材7が残紙の巻
戻し紙端部の全域に軽く付き刺されることによって、巻
戻しロール1,1のロール周面の全域に残紙の巻戻し紙
端部の全域を確実につかむように働く。この巻戻しロー
ル1,1のロール周面から突出した進出位置にある多数
の針部材7によって軽く付き刺されロール周面の全域に
確実につかまれた巻戻し紙端部は、巻戻しロール1,1
によって巻戻し紙端部の全域から巻戻され始めると、こ
の巻戻しロールのロール周面と互いに咬合されたロール
周面をもつ繰出しロール5,5によって巻戻しロール1
のロール周面から離され繰出しロール5,5によって繰
出され、この繰出しロール5,5による繰出しを開始さ
れると前記針部材7は巻戻しロール1のロール周面から
突出しない位置へと後退移動される。このように、巻戻
しロール1,1のロール周面に該ロール周面から突出す
る多数の進退移動可能な針部材7の働きによって、図7
に示した如く不規則な巻戻し紙端部をもつ残紙付きコア
Aの残紙を巻戻して取り除く場合であっても、この不規
則な巻戻し紙端部の全域を巻戻しロール部で確実につか
め、よって巻戻し紙端部の全巾から残紙を確実に巻戻す
ことができる。
【0018】図5に示したように、前記繰出しロール
5,5には、該繰出しロールから繰出される残紙の繰出
し方向に沿う切断切り込みを形成し得るように一方の繰
出しロール5にスリッター刃15を他方の繰出しロール
5にスリッター刃受け部16を設けてある。このように
繰出しロール5,5にスリッター刃15とスリッター刃
受け部16を設けたことにより、巻戻され繰り出された
残紙を適宜な巾に切断でき紙巾の広い残紙のがさばりを
解消できる。
5,5には、該繰出しロールから繰出される残紙の繰出
し方向に沿う切断切り込みを形成し得るように一方の繰
出しロール5にスリッター刃15を他方の繰出しロール
5にスリッター刃受け部16を設けてある。このように
繰出しロール5,5にスリッター刃15とスリッター刃
受け部16を設けたことにより、巻戻され繰り出された
残紙を適宜な巾に切断でき紙巾の広い残紙のがさばりを
解消できる。
【0019】前記巻戻しロール1,1並びに繰出しロー
ル5,5の各ロール軸は、図1に破線で示した支持枠2
0に回転自在に支持されている。この支持枠20は左側
に配設された巻戻しロール1を軸心として他方の巻戻し
ロール1並びに繰出しロール5,5を実線位置から一線
鎖線位置へと図示しないシリンダーによって移動できる
ように構成してある。この移動によって、残紙の巻戻し
を完了して残紙を取り除かれたコアBは巻戻しロール
1,1からの支持を解除されて下方に落され、この落下
位置に配設されたコア受け台21へと送られる。
ル5,5の各ロール軸は、図1に破線で示した支持枠2
0に回転自在に支持されている。この支持枠20は左側
に配設された巻戻しロール1を軸心として他方の巻戻し
ロール1並びに繰出しロール5,5を実線位置から一線
鎖線位置へと図示しないシリンダーによって移動できる
ように構成してある。この移動によって、残紙の巻戻し
を完了して残紙を取り除かれたコアBは巻戻しロール
1,1からの支持を解除されて下方に落され、この落下
位置に配設されたコア受け台21へと送られる。
【0020】
【発明の効果】本発明のコア残紙除去装置は、以上のよ
うに構成されているので、以下に記載されるような効果
を奏する。残紙付きコアを巻戻し部へ供給するに際し
て、残紙の巻き方向を統一して供給する必要のない、す
なわち供給された残紙付きコアの残紙が右巻きでも左巻
きでもどちらでも巻戻すことが可能である。
うに構成されているので、以下に記載されるような効果
を奏する。残紙付きコアを巻戻し部へ供給するに際し
て、残紙の巻き方向を統一して供給する必要のない、す
なわち供給された残紙付きコアの残紙が右巻きでも左巻
きでもどちらでも巻戻すことが可能である。
【0021】さらに、図7に示した如く不規則な巻戻し
紙端部をもつ残紙付きコアの残紙を巻戻して取り除く場
合であっても、この不規則な巻戻し紙端部の全域を巻戻
しロール部で確実につかむことができるため、巻戻し紙
端部の全巾から確実に巻戻しできる。
紙端部をもつ残紙付きコアの残紙を巻戻して取り除く場
合であっても、この不規則な巻戻し紙端部の全域を巻戻
しロール部で確実につかむことができるため、巻戻し紙
端部の全巾から確実に巻戻しできる。
【0022】さらに、繰出しロールにスリッター刃とス
リッター刃受け部を設けたことにより、巻戻され繰り出
される残紙を繰出し方向に沿った適宜な巾に切断でき紙
巾の広い残紙のがさばりを解消できる。
リッター刃受け部を設けたことにより、巻戻され繰り出
される残紙を繰出し方向に沿った適宜な巾に切断でき紙
巾の広い残紙のがさばりを解消できる。
【図1】全体概略正面図である。
【図2】巻戻しロールと繰出しロールの概略側面図であ
る。
る。
【図3】巻戻しロールの拡大縦断正面図である。
【図4】巻戻しロールの拡大縦断側面図である。
【図5】繰出しロールにスリッター刃を取り付けた概略
正面である。
正面である。
【図6】従来のコア残紙除去装置を示す全体概略正面図
である。
である。
【図7】不規則な巻戻し紙端部をもつ残紙付きコアを示
す側面図である。
す側面図である。
A 残紙付きコア B 残紙を取り除かれたコア 1 巻戻しロール 2 送り台 3 一個宛送り装置 4 プレスロール 5 繰出しロール 6 繰出し紙端部検知センサー 7 針部材 8 ロール管 9 エアー通気孔 10 弾性チューブ部材 11 締め付け弾性リング 12 針支持体 15 スリッター刃 16 スリッター刃受け部 20 支持枠 21 コア受け台
Claims (5)
- 【請求項1】 一個づつ供給された残紙付きコアを該残
紙付きコアの残紙を巻戻し得るよう正逆回転可能に支持
する一対の巻戻しロールと、この巻戻しロールによって
巻戻される残紙を排出側へ繰出す一対の繰出しロール
と、この繰出しロールによって繰出される残紙の繰出し
紙端部の存在あるいは不存在を検知しこの検知に基づい
て前記巻戻しロールの回転駆動部に巻戻し可能な正回転
あるいは逆回転の駆動指令を送るようにした繰出し紙端
部検知センサーを設けたことを特徴とするコア残紙除去
装置。 - 【請求項2】 一個づつ供給された残紙付きコアを該残
紙付きコアの残紙を巻戻し得るよう回転可能に支持する
一対の巻戻しロールと、この巻戻しロールによって巻戻
される残紙を排出側へ繰出す一対の繰出しロールを設
け、前記巻戻しロールのロール周面の全域に、このロー
ル周面から突出して残紙の巻戻し紙端部の全域をロール
周面によってつかみ得るようにした進退移動可能な多数
の針部材を備えた針装置を設けたことを特徴とするコア
残紙除去装置。 - 【請求項3】 前記針装置は、巻戻しロールのロール管
内からエアー通気孔を介して入れられたエアーの圧力に
よって巻戻しロールのロール周面方向に膨縮可能に取付
けられた弾性チューブ部材と、この弾性チューブ部材に
支持された針支持体から突設された針部材とから成り、
この針部材を前記弾性チューブ部材の膨縮によって前記
巻戻しロールのロール周面から突出し得るよう進退移動
可能に構成したことを特徴とする請求項2記載のコア残
紙除去装置。 - 【請求項4】 前記巻戻しロールに回転可能に支持され
た残紙付きコアを回転自在に押圧するプレスロールを設
けたことを特徴とする請求項1、2又は3記載のコア残
紙除去装置。 - 【請求項5】 前記繰出しロールに、該繰出しロールか
ら繰出される残紙の繰出し方向に沿う切断切り込みを形
成し得るように一方の繰出しロールにスリッター刃を他
方の繰出しロールにスリッター刃受け部を設けたことを
特徴とする請求項1、2又は3記載のコア残紙除去装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35740292A JPH0753545B2 (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | コア残紙除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35740292A JPH0753545B2 (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | コア残紙除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06191698A JPH06191698A (ja) | 1994-07-12 |
| JPH0753545B2 true JPH0753545B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=18453946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35740292A Expired - Lifetime JPH0753545B2 (ja) | 1992-12-24 | 1992-12-24 | コア残紙除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753545B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110167856A (zh) * | 2017-04-10 | 2019-08-23 | 未来股份公司 | 用于从用来生产纸材料的卷材的主卷轴移除纸的设备 |
-
1992
- 1992-12-24 JP JP35740292A patent/JPH0753545B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110167856A (zh) * | 2017-04-10 | 2019-08-23 | 未来股份公司 | 用于从用来生产纸材料的卷材的主卷轴移除纸的设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06191698A (ja) | 1994-07-12 |
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