JPH0753852B2 - アクリル系粘着剤組成物 - Google Patents
アクリル系粘着剤組成物Info
- Publication number
- JPH0753852B2 JPH0753852B2 JP15744788A JP15744788A JPH0753852B2 JP H0753852 B2 JPH0753852 B2 JP H0753852B2 JP 15744788 A JP15744788 A JP 15744788A JP 15744788 A JP15744788 A JP 15744788A JP H0753852 B2 JPH0753852 B2 JP H0753852B2
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- JP
- Japan
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- acrylic
- sensitive adhesive
- meth
- weight
- adhesive composition
- Prior art date
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、粘着力、凝集力並びに耐熱性に優れ、被着体
や支持体の加水分解を阻止しうるアクリル系粘着剤組成
物に関する。
や支持体の加水分解を阻止しうるアクリル系粘着剤組成
物に関する。
(従来の技術) アクリル系粘着剤の一般的な組成は、15重量%以下の
(メタ)アクリル酸と、85重量%以上の(メタ)アクリ
ル酸エステル及び重合性のビニルモノマーとから成って
いる。
(メタ)アクリル酸と、85重量%以上の(メタ)アクリ
ル酸エステル及び重合性のビニルモノマーとから成って
いる。
ここで添加される(メタ)アクリル酸は、粘着剤の粘着
力と凝集力とを向上させるとともに、カルボキシル基が
架橋点となり、粘着剤内部に架橋構造が形成される。
力と凝集力とを向上させるとともに、カルボキシル基が
架橋点となり、粘着剤内部に架橋構造が形成される。
(メタ)アクリル酸の添加量が増加すると、アクリル系
粘着剤のガラス転移温度(Tg)が上昇し、内部凝集力が
向上するが、逆に初期接着性(タック)は低下する。
粘着剤のガラス転移温度(Tg)が上昇し、内部凝集力が
向上するが、逆に初期接着性(タック)は低下する。
一方、該粘着剤中に含有された(メタ)アクリル酸等の
カルボキシル基が、加水分解され易い被着体や支持体と
長期間接触した状態で置かれ、且つ水分が共存する場合
には、該カルボキシル基はアクリル系粘着剤の被着体や
支持体が加水分解するのを促進することが知られてい
る。
カルボキシル基が、加水分解され易い被着体や支持体と
長期間接触した状態で置かれ、且つ水分が共存する場合
には、該カルボキシル基はアクリル系粘着剤の被着体や
支持体が加水分解するのを促進することが知られてい
る。
そこで、被着体や支持体に加水分解を起こす恐れのない
アクリル系粘着剤組成物として、特開昭59−111114号公
報には(メタ)アクリル酸を含まないアクリル系粘着剤
組成物、即ち、アクリル酸ブチルとメタクリル酸ベンジ
ルとメタクリル酸2−ヒドロキシエチルとを共重合した
アクリル系粘着剤組成物が開示されている。
アクリル系粘着剤組成物として、特開昭59−111114号公
報には(メタ)アクリル酸を含まないアクリル系粘着剤
組成物、即ち、アクリル酸ブチルとメタクリル酸ベンジ
ルとメタクリル酸2−ヒドロキシエチルとを共重合した
アクリル系粘着剤組成物が開示されている。
しかしながら、上述の(メタ)アクリル酸を含まないア
クリル系粘着剤組成物は、加水分解され易い被着体、例
えば、三酢酸セルロースフィルムに対し、加水分解を抑
制する性能は優れているものの、粘着剤として要求され
る各種性能、特に内部凝集力と粘着力との両性能を同時
に満足させることが難しいという問題点があった。
クリル系粘着剤組成物は、加水分解され易い被着体、例
えば、三酢酸セルロースフィルムに対し、加水分解を抑
制する性能は優れているものの、粘着剤として要求され
る各種性能、特に内部凝集力と粘着力との両性能を同時
に満足させることが難しいという問題点があった。
特に、該粘着剤が貼着状態で高温下に置かれた場合は、
粘着剤層にずれ、発泡、剥離が起こり易く、高信頼性が
要求される光学用途で使用することが難かしいという問
題点もあった。
粘着剤層にずれ、発泡、剥離が起こり易く、高信頼性が
要求される光学用途で使用することが難かしいという問
題点もあった。
又、OH基を架橋点とし、イソシアネートと架橋反応させ
た場合は、イソシアネートの適正添加量が極めて狭い範
囲に限られるので、粘着剤の性能を制御するのが難しい
という問題点もあった。
た場合は、イソシアネートの適正添加量が極めて狭い範
囲に限られるので、粘着剤の性能を制御するのが難しい
という問題点もあった。
(発明が解決しようとする課題) 本発明は、アクリル酸エステルとカルボキシル基含有化
合物とを共重合したアクリル共重合体に、アルキル基の
炭素数が4以上のジアルキルアミン又はトリアルキルア
ミンを添加することにより、該アクリル共重合体中に存
在するカルボキシル基によって被着体や支持体に加水分
解が起こるのを阻止し、粘着力、凝集力及び耐久性に優
れたアクリル系粘着剤組成物を提供することを目的とす
る。
合物とを共重合したアクリル共重合体に、アルキル基の
炭素数が4以上のジアルキルアミン又はトリアルキルア
ミンを添加することにより、該アクリル共重合体中に存
在するカルボキシル基によって被着体や支持体に加水分
解が起こるのを阻止し、粘着力、凝集力及び耐久性に優
れたアクリル系粘着剤組成物を提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段) 本発明のアクリル系粘着剤組成物は、上記問題点を解決
するためになされたものであり、(メタ)アクリル酸エ
ステル85〜97重量%とカルボキシル基含有化合物3〜15
重量%とが共重合されてなるアクリル共重合体100重量
部に対し、アルキル基の炭素数が4以上のジアルキルア
ミン又はトリアルキルアミンが1〜20重量部添加される
ことにより、上記目的が達成される。
するためになされたものであり、(メタ)アクリル酸エ
ステル85〜97重量%とカルボキシル基含有化合物3〜15
重量%とが共重合されてなるアクリル共重合体100重量
部に対し、アルキル基の炭素数が4以上のジアルキルア
ミン又はトリアルキルアミンが1〜20重量部添加される
ことにより、上記目的が達成される。
本発明で使用される(メタ)アクリル酸エステルとは、
アクリル酸エステル又はメタクリル酸エステルであっ
て、例えば、(メタ)アクリル酸ブチル、(メタ)アク
リル酸2−エチルヘキシル、(メタ)アクリル酸イソオ
クチル、(メタ)アクリル酸イソノニル、(メタ)アク
リル酸オクチル、(メタ)アクリル酸デシル、(メタ)
アクリル酸ベンジル、(メタ)アクリル酸2−ヒドロキ
シエチル等が好適に使用される。
アクリル酸エステル又はメタクリル酸エステルであっ
て、例えば、(メタ)アクリル酸ブチル、(メタ)アク
リル酸2−エチルヘキシル、(メタ)アクリル酸イソオ
クチル、(メタ)アクリル酸イソノニル、(メタ)アク
リル酸オクチル、(メタ)アクリル酸デシル、(メタ)
アクリル酸ベンジル、(メタ)アクリル酸2−ヒドロキ
シエチル等が好適に使用される。
本発明で使用されるカルボキシル基含有化合物は、(メ
タ)アクリル酸エステルと共重合可能なものであって、
例えば、アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、クロ
トン酸、マレイン酸等が挙げられる。
タ)アクリル酸エステルと共重合可能なものであって、
例えば、アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、クロ
トン酸、マレイン酸等が挙げられる。
本発明で使用されるアルキル基の炭素数が4以上のジア
ルキルアミン又はトリアルキルアミンとしては、例え
ば、ジ−(2−エチルヘキシル)アミン、ジブチルアミ
ン、ジオクチルアミン、トリブチルアミン、トリオクチ
ルアミン等が挙げられる。
ルキルアミン又はトリアルキルアミンとしては、例え
ば、ジ−(2−エチルヘキシル)アミン、ジブチルアミ
ン、ジオクチルアミン、トリブチルアミン、トリオクチ
ルアミン等が挙げられる。
本発明のアクリル系粘着剤組成物は、(メタ)アクリル
酸エステル及びカルボキシル基含有化合物を共重合させ
たアクリル共重合体に、アルキル基の炭素数が4以上の
ジアルキルアミン又はトリアルキルアミンを添加したも
のである。
酸エステル及びカルボキシル基含有化合物を共重合させ
たアクリル共重合体に、アルキル基の炭素数が4以上の
ジアルキルアミン又はトリアルキルアミンを添加したも
のである。
上記アクリル共重合体において、カルボキシル基含有化
合物の比率が小さくなると、粘着剤の凝集力が低下し、
逆に多くなると粘着力が低下すると共に、被着体や支持
体の加水分解を促進するようになるので、3〜15重量%
に限定される。
合物の比率が小さくなると、粘着剤の凝集力が低下し、
逆に多くなると粘着力が低下すると共に、被着体や支持
体の加水分解を促進するようになるので、3〜15重量%
に限定される。
又、ジアルキルアミン又はトリアルキルアミンは、その
比率が小さくなるとカルボキシル基含有化合物による加
水分解を抑制する効果が低下し、逆に多くなると粘着剤
が軟らかくなり、粘着力や凝集力が低下するのでアクリ
ル共重合体100重量部に対し1〜20重量部に限定され
る。
比率が小さくなるとカルボキシル基含有化合物による加
水分解を抑制する効果が低下し、逆に多くなると粘着剤
が軟らかくなり、粘着力や凝集力が低下するのでアクリ
ル共重合体100重量部に対し1〜20重量部に限定され
る。
本発明のアクリル系粘着剤組成物の凝集力を向上させる
ために、更に(メタ)アクリル酸エステルと共重合可能
なビニルエステル、例えば、酢酸ビニル、塩化ビニル、
塩化ビニリデン、アクリロニトリル、スチレン等を共重
合させたアクリル共重合体を使用してもよい。
ために、更に(メタ)アクリル酸エステルと共重合可能
なビニルエステル、例えば、酢酸ビニル、塩化ビニル、
塩化ビニリデン、アクリロニトリル、スチレン等を共重
合させたアクリル共重合体を使用してもよい。
本発明において、アクリル共重合体のラジカル共重合方
法は、任意の方法が採用されてよく、例えば、溶液重
合、塊状重合、エマルジョン重合等が挙げられる。
法は、任意の方法が採用されてよく、例えば、溶液重
合、塊状重合、エマルジョン重合等が挙げられる。
重合開始剤としては、過酸化物系、アゾ系化合物等従来
公知の任意のものが使用しうるが、光又は放射線等を照
射して重合してもよい。
公知の任意のものが使用しうるが、光又は放射線等を照
射して重合してもよい。
又、分子量を調節するために、適当な連鎖移動剤、例え
ば、ラウリルメルカプタン等を使用してもよい。
ば、ラウリルメルカプタン等を使用してもよい。
更に、幅広い粘着物性を得るために、必要に応じて、可
塑剤、粘着付与剤、劣化防止剤等が添加されてもよい。
塑剤、粘着付与剤、劣化防止剤等が添加されてもよい。
(作用) 本発明のアクリル系粘着剤組成物は、(メタ)アクリル
酸エステルとカルボキシル基含有化合物とのアクリル共
重合体に、アルキル基の炭素数が4以上のジアルキルア
ミン又はトリアルキルアミンが添加されているので、該
カルボキシル基含有化合物のカルボキシル基による加水
分解が抑制される。
酸エステルとカルボキシル基含有化合物とのアクリル共
重合体に、アルキル基の炭素数が4以上のジアルキルア
ミン又はトリアルキルアミンが添加されているので、該
カルボキシル基含有化合物のカルボキシル基による加水
分解が抑制される。
又、本発明による粘着剤が、例えば、三酢酸セルロース
のような被着体や支持体と接触し、これを加水分解して
も、その際遊離した酢酸をジアルキルアミン又はトリア
ルキルアミンが補足し、該酢酸により被着体や支持体の
加水分解が促進されるのを防止する。
のような被着体や支持体と接触し、これを加水分解して
も、その際遊離した酢酸をジアルキルアミン又はトリア
ルキルアミンが補足し、該酢酸により被着体や支持体の
加水分解が促進されるのを防止する。
(実施例) 以下に本発明の実施例について述べる。
実施例1〜12、比較例1〜2 (1)アクリル共重合体の調製 還流器及び撹拌機が設置されたフラスコ中に、アクリル
酸ブチル95重量部、アクリル酸5重量部、酢酸エチル10
0重量部及び過酸化ベンゾイル0.02重量部を添加して均
一に混合した後、窒素気流中で撹拌しながら還流温度で
6時間ラジカル共重合しアクリル共重合体溶液を調製し
た。
酸ブチル95重量部、アクリル酸5重量部、酢酸エチル10
0重量部及び過酸化ベンゾイル0.02重量部を添加して均
一に混合した後、窒素気流中で撹拌しながら還流温度で
6時間ラジカル共重合しアクリル共重合体溶液を調製し
た。
(2)アクリル系粘着剤組成物の調製 上記アクリル共重合体溶液を固形分が25重量%となるよ
うに酢酸エチルで希釈した後、表2に示す所定量のアク
リル共重合体、トリイソシアネート(架橋剤)及びトリ
ブチルアミン若しくはジ−(2−エチルヘキシル)アミ
ンをを添加、撹拌し、粘度平均分子量43万のアクリル系
粘着剤組成物を調製した。
うに酢酸エチルで希釈した後、表2に示す所定量のアク
リル共重合体、トリイソシアネート(架橋剤)及びトリ
ブチルアミン若しくはジ−(2−エチルヘキシル)アミ
ンをを添加、撹拌し、粘度平均分子量43万のアクリル系
粘着剤組成物を調製した。
(3)アクリル粘着剤ラミネートの作成 (2)で調製したアクリル系粘着剤組成物を、シリコン
処理した38μm厚のポリエステルフィルム上に、乾燥後
の厚さが25μmになるようにアプリケーターで塗工し、
80℃のオーブン中で5分間乾燥させた後、50μm厚の三
酢酸セルロースフィルムをラミネーターで貼り合わせ、
アクリル粘着剤ラミネート(a)を作成した。
処理した38μm厚のポリエステルフィルム上に、乾燥後
の厚さが25μmになるようにアプリケーターで塗工し、
80℃のオーブン中で5分間乾燥させた後、50μm厚の三
酢酸セルロースフィルムをラミネーターで貼り合わせ、
アクリル粘着剤ラミネート(a)を作成した。
又、前記三酢酸セルロースフィルムの代わりに50μm厚
のポリエステルフィルムをラミネーターで貼り合わせ、
アクリル粘着剤ラミネート(b)を作成した。
のポリエステルフィルムをラミネーターで貼り合わせ、
アクリル粘着剤ラミネート(b)を作成した。
(4)物性の測定 i)加水分解による外観試験 (3)で調製したアクリル粘着剤ラミネート(a)を一
週間放置後、50×100mmの大きさに切断し、シリコン処
理したポリエステルフィルムを剥離した後、剥離面に75
×150mmのガラス板を気泡の入らぬようにラミネーター
で貼合わせ試験片とした。
週間放置後、50×100mmの大きさに切断し、シリコン処
理したポリエステルフィルムを剥離した後、剥離面に75
×150mmのガラス板を気泡の入らぬようにラミネーター
で貼合わせ試験片とした。
該試験片をガラススタンドに立て、80℃、RH90%の恒温
恒湿槽中に、それぞれ、500、750、1000、1250及び1500
時間放置した後、加水分解による外観の変化を肉眼で観
察し、表1に示した外観の変化に対応する評価点を表3
に示した。
恒湿槽中に、それぞれ、500、750、1000、1250及び1500
時間放置した後、加水分解による外観の変化を肉眼で観
察し、表1に示した外観の変化に対応する評価点を表3
に示した。
(3)で調製したアクリル粘着剤ラミネート(b)を15
×100mmの大きさに切断し、シリコン処理したポリエス
テルフィルムを剥離した後、剥離面にガラス板が15×15
mmの面積で接着するように、重さ2kgのローラーを一往
復させて圧着した後、粘着剤が露出した部分にポリエス
テルフィルムを貼り合わせ試験片とした。
×100mmの大きさに切断し、シリコン処理したポリエス
テルフィルムを剥離した後、剥離面にガラス板が15×15
mmの面積で接着するように、重さ2kgのローラーを一往
復させて圧着した後、粘着剤が露出した部分にポリエス
テルフィルムを貼り合わせ試験片とした。
該試験片を90℃の恒温槽に2時間放置した後、試験片を
恒温槽付インストロン型引張試験機で90℃に保ちなが
ら、1mm/分の速度で180度方向に引張り、剪断接着力を
測定し、その結果を表3に示した。
恒温槽付インストロン型引張試験機で90℃に保ちなが
ら、1mm/分の速度で180度方向に引張り、剪断接着力を
測定し、その結果を表3に示した。
(発明の効果) 本発明のアクリル系粘着剤組成物は、(メタ)アクリル
酸エステルとカルボキシル基含有化合物とのラジカル共
重合体に、アルキル基の炭素数が4以上のジアルキルア
ミン又はトリアルキルアミンが添加されているので、粘
着力、凝集力、耐熱性等の性能が優れ、被着体や支持体
が加水分解することがない。
酸エステルとカルボキシル基含有化合物とのラジカル共
重合体に、アルキル基の炭素数が4以上のジアルキルア
ミン又はトリアルキルアミンが添加されているので、粘
着力、凝集力、耐熱性等の性能が優れ、被着体や支持体
が加水分解することがない。
Claims (1)
- 【請求項1】(メタ)アクリル酸エステル85〜97重量%
とカルボキシル基含有化合物3〜15重量%とが共重合さ
れてなるアクリル共重合体100重量部に対し、アルキル
基の炭素数が4以上のジアルキルアミン又はトリアルキ
ルアミンが1〜20重量部添加されてなるアクリル系粘着
剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15744788A JPH0753852B2 (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | アクリル系粘着剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15744788A JPH0753852B2 (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | アクリル系粘着剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026581A JPH026581A (ja) | 1990-01-10 |
| JPH0753852B2 true JPH0753852B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=15649858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15744788A Expired - Lifetime JPH0753852B2 (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | アクリル系粘着剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0753852B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1244757A1 (en) * | 1999-12-20 | 2002-10-02 | 3M Innovative Properties Company | Acidic polymer-based thermosettable psas, methods of their use, and thermoset adhesives therefrom |
-
1988
- 1988-06-25 JP JP15744788A patent/JPH0753852B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH026581A (ja) | 1990-01-10 |
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