JPH0754255B2 - 円筒構造物の位置測定方法 - Google Patents
円筒構造物の位置測定方法Info
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- JPH0754255B2 JPH0754255B2 JP8281386A JP8281386A JPH0754255B2 JP H0754255 B2 JPH0754255 B2 JP H0754255B2 JP 8281386 A JP8281386 A JP 8281386A JP 8281386 A JP8281386 A JP 8281386A JP H0754255 B2 JPH0754255 B2 JP H0754255B2
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- Japan
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- cylindrical structure
- measured
- respect
- azimuth angle
- measuring
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- 238000000691 measurement method Methods 0.000 title description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は円筒構造物の位置測定方法に係り、特に、円筒
構造物の水平外方の遠隔地から外周面上の位置を測定す
る方法に関する。
構造物の水平外方の遠隔地から外周面上の位置を測定す
る方法に関する。
「従来の技術及びその問題点」 タンク等の円筒構造物の立設後に、追加工事等により周
壁にノズル等の付属品を取り付ける場合、図面上で決定
した取り付け位置を実際に測定して円筒構造物にマーキ
ングする必要がある。
壁にノズル等の付属品を取り付ける場合、図面上で決定
した取り付け位置を実際に測定して円筒構造物にマーキ
ングする必要がある。
従来、円筒構造物の取り付け位置等を測定する場合、該
円筒構造物に予め設定されている基準方位線に対しては
取り付け位置等の方位角を図面上で指定しておき、円筒
構造物内の曲率中心位置からトランシット等を使用して
指定方位角を計測することにより、取り付け位置等を割
り出すことが行なわれている。
円筒構造物に予め設定されている基準方位線に対しては
取り付け位置等の方位角を図面上で指定しておき、円筒
構造物内の曲率中心位置からトランシット等を使用して
指定方位角を計測することにより、取り付け位置等を割
り出すことが行なわれている。
しかしながら、このような測定方法であると、円筒構造
物の中に油、ガス等が充満していて立ち入りできない場
合、あるいは円筒構造物の曲率中心位置に他の構造物が
配設されている場合などには、測定することができなく
なるという問題点がある。
物の中に油、ガス等が充満していて立ち入りできない場
合、あるいは円筒構造物の曲率中心位置に他の構造物が
配設されている場合などには、測定することができなく
なるという問題点がある。
「発明の目的とその達成手段」 本発明は前記問題点を有効に解決するもので、円筒構造
物の外方から測定する方法の提供を目的としており、こ
の目的を達成するため、円筒構造物から水平外方に離間
する位置にジャイロコンパスおよび距離計を設置してお
き、該設置位置を原点として円筒構造物の外周面におけ
る周方向に沿う任意の三箇所についての極座標距離およ
び真北方向に対する方位角をそれぞれ計測するととも
に、これら計測値に基づき円筒構造物の曲率中心位置と
外径とを算出し、これら算出結果と、基準方位線の真北
方向に対する角度差および指定方位角との演算により、
被測定位置を割り出して、ジャイロコンパスおよび距離
計により計測して決定することを特徴とし、円筒構造物
外方の遠隔地からの計測と、該計測値に基づく演算とに
より被測定位置を決定するようにしたものである。
物の外方から測定する方法の提供を目的としており、こ
の目的を達成するため、円筒構造物から水平外方に離間
する位置にジャイロコンパスおよび距離計を設置してお
き、該設置位置を原点として円筒構造物の外周面におけ
る周方向に沿う任意の三箇所についての極座標距離およ
び真北方向に対する方位角をそれぞれ計測するととも
に、これら計測値に基づき円筒構造物の曲率中心位置と
外径とを算出し、これら算出結果と、基準方位線の真北
方向に対する角度差および指定方位角との演算により、
被測定位置を割り出して、ジャイロコンパスおよび距離
計により計測して決定することを特徴とし、円筒構造物
外方の遠隔地からの計測と、該計測値に基づく演算とに
より被測定位置を決定するようにしたものである。
「実施例」 以下、本発明における円筒構造物の位置測定方法の一実
施例を図面に基づいて説明する。
施例を図面に基づいて説明する。
先に、本発明の方法を実施するために使用される測定装
置について説明すると、該測定装置1は、本出願人が先
に出願した実願昭58−192470号の「方位角測定装置」等
を適用したもので、第1図に示すように、ジャイロコン
パス2と距離計3とを有しているとともに、これら計測
値に基づき後述するような演算等を行なう中央処理装置
4が連設されている。ジャイロコンパス2は、指北性を
持つ指示針を有していて、該指示針が示す真北方向Nに
対する被測定位置の方位角を計測するようになってお
り、水平レベル調整機構等を備えている。また、距離計
3は、光波やレーザー光、あるいは超音波等を利用して
被測定位置までの直線距離を遠隔計測するもので、ジャ
イロコンパス2に、前記指示針の回転中心からの距離を
計測するようにかつ水平回転自在に取り付けられてい
る。中央処理装置4は、ジャイロコンパス2と距離計3
とから入力される計測値を演算して、該演算値をプリン
タ4aで表示するようになっている。
置について説明すると、該測定装置1は、本出願人が先
に出願した実願昭58−192470号の「方位角測定装置」等
を適用したもので、第1図に示すように、ジャイロコン
パス2と距離計3とを有しているとともに、これら計測
値に基づき後述するような演算等を行なう中央処理装置
4が連設されている。ジャイロコンパス2は、指北性を
持つ指示針を有していて、該指示針が示す真北方向Nに
対する被測定位置の方位角を計測するようになってお
り、水平レベル調整機構等を備えている。また、距離計
3は、光波やレーザー光、あるいは超音波等を利用して
被測定位置までの直線距離を遠隔計測するもので、ジャ
イロコンパス2に、前記指示針の回転中心からの距離を
計測するようにかつ水平回転自在に取り付けられてい
る。中央処理装置4は、ジャイロコンパス2と距離計3
とから入力される計測値を演算して、該演算値をプリン
タ4aで表示するようになっている。
次に、このような測定装置1を使用して、立設状態の円
筒構造物5における基準方位線Tnに対して指定方位角θ
a離れた外周面上の位置Xを測定する方法について説明
する。
筒構造物5における基準方位線Tnに対して指定方位角θ
a離れた外周面上の位置Xを測定する方法について説明
する。
まず、第1図に示すように前記測定装置1を円筒構造物
5の水平外方の任意位置に設置して、水平レベルに固定
し、ジャイロコンパス2を起動させて静定状態とする。
そして、該測定装置1の設置位置を極座標の原点とし
て、第2図に示す円筒構造物5の外周面上の周方向に沿
う任意の三箇所A・B・Cについて、真北方向Nに対す
る方位角θ1、θ2、θ3をジャイロコンパス2によ
り、また水平直線距離(極座標距離)ρ1、ρ2、ρ3
を距離計3によりそれぞれ計測する。次いで、これらの
計測値に基づき、円筒構造物5の曲率中心Pについての
極座標距離ρ0および真北方向Nに対する方位角θ
0と、円筒構造物5の外径Dとを次のように算出する。
5の水平外方の任意位置に設置して、水平レベルに固定
し、ジャイロコンパス2を起動させて静定状態とする。
そして、該測定装置1の設置位置を極座標の原点とし
て、第2図に示す円筒構造物5の外周面上の周方向に沿
う任意の三箇所A・B・Cについて、真北方向Nに対す
る方位角θ1、θ2、θ3をジャイロコンパス2によ
り、また水平直線距離(極座標距離)ρ1、ρ2、ρ3
を距離計3によりそれぞれ計測する。次いで、これらの
計測値に基づき、円筒構造物5の曲率中心Pについての
極座標距離ρ0および真北方向Nに対する方位角θ
0と、円筒構造物5の外径Dとを次のように算出する。
すなわち、円の極方程式は ρ2−2ρ0ρcos(θ′−θ0′) +ρ0 2−(D/2)2=0 であるが、測定装置1により計測した方位角は真北方向
Nに対する角度であるから、θ′=(π/2)−θ、
θ0′=(π/2)−θ0となり、これを上式に代入する
と、 ρ2−2ρ0ρcos(θ0−θ)+ρ0 2−(D/2)2=0 となる。この極方程式を各測定点A(ρ1,θ1′)、B
(ρ2,θ2′)、C(ρ3,θ3′)についてそれぞれ求
めると、 ρ1 2−2ρ0ρ1cos(θ0−θ1) +ρ0 2−(D/2)2=0 ρ2 2−2ρ0ρ2cos(θ0−θ2) +ρ0 2−(D/2)2=0 ρ3 2−2ρ0ρ3cos(θ0-θ3) +ρ0 2−(D/2)2=0 となり、これらの式から 但し、α=ρ1(ρ2 2−ρ3 2) β=ρ2(ρ3 2−ρ1 2) γ=ρ3(ρ1 2−ρ2 2) がそれぞれ求められる。
Nに対する角度であるから、θ′=(π/2)−θ、
θ0′=(π/2)−θ0となり、これを上式に代入する
と、 ρ2−2ρ0ρcos(θ0−θ)+ρ0 2−(D/2)2=0 となる。この極方程式を各測定点A(ρ1,θ1′)、B
(ρ2,θ2′)、C(ρ3,θ3′)についてそれぞれ求
めると、 ρ1 2−2ρ0ρ1cos(θ0−θ1) +ρ0 2−(D/2)2=0 ρ2 2−2ρ0ρ2cos(θ0−θ2) +ρ0 2−(D/2)2=0 ρ3 2−2ρ0ρ3cos(θ0-θ3) +ρ0 2−(D/2)2=0 となり、これらの式から 但し、α=ρ1(ρ2 2−ρ3 2) β=ρ2(ρ3 2−ρ1 2) γ=ρ3(ρ1 2−ρ2 2) がそれぞれ求められる。
次に、これらθ0、ρ0、Dと、設計段階で予め設定し
ておいた円筒構造物5の基準方位線Tnにおける真北方向
Nとの角度差θn、基準方位線Tnからの指定方位角θa
とにより、被測定位置Xについての真北方向Nに対する
方位角θxおよび極座標距離ρxをそれぞれ求める。す
なわち、第3図に示すように、 θb=(θa+θn)−(θ0+π) の関係にあり、これらθy、θbにより θx=θ0−θy となる。
ておいた円筒構造物5の基準方位線Tnにおける真北方向
Nとの角度差θn、基準方位線Tnからの指定方位角θa
とにより、被測定位置Xについての真北方向Nに対する
方位角θxおよび極座標距離ρxをそれぞれ求める。す
なわち、第3図に示すように、 θb=(θa+θn)−(θ0+π) の関係にあり、これらθy、θbにより θx=θ0−θy となる。
このような演算を前記中央処理装置4で行ない、必要に
応じて前記θ0、ρ0、Dの各データをプリンタ4aで表
示しながら、最終データθx、ρxを表示する。そし
て、これらθx、ρxをジャイロコンパス1および距離
計2により実測して、円筒構造物5における外周面上の
位置Xを決定するものである。
応じて前記θ0、ρ0、Dの各データをプリンタ4aで表
示しながら、最終データθx、ρxを表示する。そし
て、これらθx、ρxをジャイロコンパス1および距離
計2により実測して、円筒構造物5における外周面上の
位置Xを決定するものである。
なお、被測定位置の高さ方向の位置は、予め被測定位置
の指定高さ寸法に測定位置1の計測点を合わせておく
か、あるいは測定位置1により測定して得た位置を該測
定装置1の高さに応じて補正することにより、求めるこ
とができる。
の指定高さ寸法に測定位置1の計測点を合わせておく
か、あるいは測定位置1により測定して得た位置を該測
定装置1の高さに応じて補正することにより、求めるこ
とができる。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明における円筒構造物の位置
測定方法によれば、円筒構造物の水平外方位置にジャイ
ロコンパスと距離計とを設置しておき、該設置位置を極
座標の原点として円筒構造物外周面上の任意の三箇所に
ついての方位角と距離とを計測し、これらの計測値に基
づき算出した曲率中心位置と外径とから比較的簡単な演
算により被測定位置を割り出すことができ、かつその位
置をジャイロコンパスと距離計とにより実際に計測して
円筒構造物にマーキング等を行なうことができる。した
がって、円筒構造物の内部への立ち入りを伴わずに遠隔
地から測定し得て、該円筒構造物内部での計測が困難で
ある場合に有効に実施することができるとともに、水平
外方の任意の位置から測定を行ない得て、測定条件の制
限が少なくなり、各種の円筒構造物に適用することがで
きるという効果を奏する。
測定方法によれば、円筒構造物の水平外方位置にジャイ
ロコンパスと距離計とを設置しておき、該設置位置を極
座標の原点として円筒構造物外周面上の任意の三箇所に
ついての方位角と距離とを計測し、これらの計測値に基
づき算出した曲率中心位置と外径とから比較的簡単な演
算により被測定位置を割り出すことができ、かつその位
置をジャイロコンパスと距離計とにより実際に計測して
円筒構造物にマーキング等を行なうことができる。した
がって、円筒構造物の内部への立ち入りを伴わずに遠隔
地から測定し得て、該円筒構造物内部での計測が困難で
ある場合に有効に実施することができるとともに、水平
外方の任意の位置から測定を行ない得て、測定条件の制
限が少なくなり、各種の円筒構造物に適用することがで
きるという効果を奏する。
図面は本発明における円筒構造物の位置測定方法の一実
施例を示すもので、第1図は本発明の測定方法を実施す
るために使用される測定装置の一例を示す概略図、第2
図および第3図は計測値の演算方法を説明するために示
した第1図の極座標図である。 1……測定装置、2……ジャイロコンパス、3……距離
計、4……中央処理装置、4a……プリンタ、5……円筒
構造物。
施例を示すもので、第1図は本発明の測定方法を実施す
るために使用される測定装置の一例を示す概略図、第2
図および第3図は計測値の演算方法を説明するために示
した第1図の極座標図である。 1……測定装置、2……ジャイロコンパス、3……距離
計、4……中央処理装置、4a……プリンタ、5……円筒
構造物。
Claims (1)
- 【請求項1】立設状態の円筒構造物における基準方位線
に対して指定方位角離れた外周面上の位置を測定する方
法であって、円筒構造物から水平外方に離間する位置に
ジャイロコンパスおよび距離計を設置しておき、該設置
位置を原点として円筒構造物の外周面における周方向に
沿う任意の三箇所についての極座標距離および真北方向
に対する方位角をそれぞれ計測するとともに、これら計
測値に基づき円筒構造物の曲率中心についての極座標距
離および真北方向に対する方位角と、円筒構造物の外径
とを算出し、これら算出結果と、前記基準方位線の真北
方向に対する角度差および前記指定方位角とにより、被
測定位置についての極座標距離および真北方向に対する
方位角を割り出し、これら極座標距離および方位角を前
記ジャイロコンパスおよび距離計により計測して被測定
位置を決定することを特徴とする円筒構造物の位置測定
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8281386A JPH0754255B2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 円筒構造物の位置測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8281386A JPH0754255B2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 円筒構造物の位置測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62238409A JPS62238409A (ja) | 1987-10-19 |
| JPH0754255B2 true JPH0754255B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=13784846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8281386A Expired - Lifetime JPH0754255B2 (ja) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | 円筒構造物の位置測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754255B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170105626A (ko) * | 2015-11-25 | 2017-09-19 | 쿠모노스 코포레이션 | 광학 장치, 광학 장치에 조립되는 레티클, 및 광학 장치를 사용한 측량 방법 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08145668A (ja) * | 1994-11-16 | 1996-06-07 | Nec Corp | 走査型レーザ測量装置 |
| JP2003106838A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Nikon Geotecs Co Ltd | 測量機、測量方法および測量プログラム |
| JP6110599B2 (ja) * | 2012-04-10 | 2017-04-05 | 計測ネットサービス株式会社 | 光学装置及びそれを用いた計測方法 |
| JP6402526B2 (ja) * | 2014-08-01 | 2018-10-10 | 株式会社大林組 | 移動制御装置、移動制御方法、移動制御プログラム及び移動制御方法に用いるターゲット部材 |
| CN113251885B (zh) * | 2021-03-31 | 2022-09-27 | 山西阳煤化工机械(集团)有限公司 | 气化炉圆筒壳体基准方位线修正方法 |
-
1986
- 1986-04-10 JP JP8281386A patent/JPH0754255B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170105626A (ko) * | 2015-11-25 | 2017-09-19 | 쿠모노스 코포레이션 | 광학 장치, 광학 장치에 조립되는 레티클, 및 광학 장치를 사용한 측량 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62238409A (ja) | 1987-10-19 |
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