JPH0754474B2 - ネットワーク管理システムにおける障害自動復旧方式 - Google Patents
ネットワーク管理システムにおける障害自動復旧方式Info
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- JPH0754474B2 JPH0754474B2 JP5025973A JP2597393A JPH0754474B2 JP H0754474 B2 JPH0754474 B2 JP H0754474B2 JP 5025973 A JP5025973 A JP 5025973A JP 2597393 A JP2597393 A JP 2597393A JP H0754474 B2 JPH0754474 B2 JP H0754474B2
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- recovery
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- network management
- management system
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 title claims description 62
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 26
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
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- Multi Processors (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワーク管理シス
テムにおける障害自動復旧方式に関し、特にデータベー
スを利用した障害自動復旧方式に関するものである。
テムにおける障害自動復旧方式に関し、特にデータベー
スを利用した障害自動復旧方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】マネージャとエージェントによってモデ
ル化され、マネージャが複数のエージェントに対して管
理操作の発行および通知の受信を行い、エージェントが
複数の管理対象に対して管理操作の発行および通知の受
信を行うネットワーク管理システムにおいて、管理対象
からエージェントに対して障害発生の通知があり、管理
対象に対して障害復旧を行う場合、従来、管理対象に対
して人が直接障害復旧を行うか、またはエージェントで
あらかじめ定められた単一の方法によって自動的に障害
復旧を行っている。
ル化され、マネージャが複数のエージェントに対して管
理操作の発行および通知の受信を行い、エージェントが
複数の管理対象に対して管理操作の発行および通知の受
信を行うネットワーク管理システムにおいて、管理対象
からエージェントに対して障害発生の通知があり、管理
対象に対して障害復旧を行う場合、従来、管理対象に対
して人が直接障害復旧を行うか、またはエージェントで
あらかじめ定められた単一の方法によって自動的に障害
復旧を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の技術では、
一種類の障害復旧方法によって確実に障害が復旧される
ことを前提としている。すなわち、ある障害復旧方法を
試行したにもかかわらず失敗した場合、自動的に他の障
害復旧方法を試行する、という方法をとることができな
い。したがって、障害復旧に人手の介入が多くなり、迅
速な障害復旧を妨げる、という課題がある。
一種類の障害復旧方法によって確実に障害が復旧される
ことを前提としている。すなわち、ある障害復旧方法を
試行したにもかかわらず失敗した場合、自動的に他の障
害復旧方法を試行する、という方法をとることができな
い。したがって、障害復旧に人手の介入が多くなり、迅
速な障害復旧を妨げる、という課題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、障害復旧の省
力化および迅速な障害復旧のため、データベースにある
複数の障害復旧方法を、実際に障害が復旧されるまで、
自動的に繰り返し試行する。
力化および迅速な障害復旧のため、データベースにある
複数の障害復旧方法を、実際に障害が復旧されるまで、
自動的に繰り返し試行する。
【0005】本発明による、ネットワーク管理における
障害自動復旧方式は、一定のアルゴリズムに従ってデー
タベースを利用し、障害発生時の復旧をエージェントに
任せることによって、障害復旧の省力化、及び迅速な復
旧が行われる。
障害自動復旧方式は、一定のアルゴリズムに従ってデー
タベースを利用し、障害発生時の復旧をエージェントに
任せることによって、障害復旧の省力化、及び迅速な復
旧が行われる。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1(a)は、ネットワーク管理システム
1の構成を示す説明図である。ネットワーク管理システ
ム1は1個のマネージャ2および複数のエージェント
3、管理対象4、データベース5から構成される。
1の構成を示す説明図である。ネットワーク管理システ
ム1は1個のマネージャ2および複数のエージェント
3、管理対象4、データベース5から構成される。
【0008】マネージャ2は配下のエージェント3に対
して管理操作の発行および通知の受信を行い、エージェ
ント3は配下の管理対象4に対して管理操作の発行およ
び通知の受信を行う。また、各エージェント3は配下の
データベース5を検索することができる。
して管理操作の発行および通知の受信を行い、エージェ
ント3は配下の管理対象4に対して管理操作の発行およ
び通知の受信を行う。また、各エージェント3は配下の
データベース5を検索することができる。
【0009】また、図1(b)は、本発明の主要な部分
のみの手段を説明するための図である。
のみの手段を説明するための図である。
【0010】図2は、データベース5が持つ情報を示す
説明図である。データベース5内には、以下の障害復旧
に関する情報が格納されている。
説明図である。データベース5内には、以下の障害復旧
に関する情報が格納されている。
【0011】(1)管理対象情報11 (2)エラー種類12 (3)復旧方法13 (4)その復旧方法の優先度14 (5)その復旧方法の再試行回数制限15 各管理対象情報11に対して複数のエラー種類12が対
応し、各エラー種類12に対して複数の復旧方法13が
対応するが、復旧方法13とその優先度14および再試
行回数制限15はそれぞれ1:1に対応する。
応し、各エラー種類12に対して複数の復旧方法13が
対応するが、復旧方法13とその優先度14および再試
行回数制限15はそれぞれ1:1に対応する。
【0012】復旧アルゴリズムの例を図3に示す。例で
は、エージェント3が復旧アルゴリズムに従って復旧を
試行する場合を示す。
は、エージェント3が復旧アルゴリズムに従って復旧を
試行する場合を示す。
【0013】図4は、管理対象4からエージェント3へ
の障害通知と、データベース検索のシーケンスを示す説
明図である。
の障害通知と、データベース検索のシーケンスを示す説
明図である。
【0014】以下、図1(b)の本発明の各手段の動き
を、各図を参照しながら説明する。
を、各図を参照しながら説明する。
【0015】まず、管理対象4に障害が発生した場合、
管理対象4はエージェント3に対して障害通知手段10
1により、障害発生通知を行う。障害発生通知には、そ
の管理対象4と1:1に対応する管理対象情報11と、
障害の種類に対応するエラー種類12が含まれる。
管理対象4はエージェント3に対して障害通知手段10
1により、障害発生通知を行う。障害発生通知には、そ
の管理対象4と1:1に対応する管理対象情報11と、
障害の種類に対応するエラー種類12が含まれる。
【0016】エージェント3は、管理対象情報11およ
びエラー種類12をキーにして、データベース検索手段
102によりデータベース5を検索する(データベース
検索動作)。エージェント3は、最も高い優先度14を
持つ復旧方法13および再試行回数制限15をデータベ
ース5から得る(データベース検索結果通知)。
びエラー種類12をキーにして、データベース検索手段
102によりデータベース5を検索する(データベース
検索動作)。エージェント3は、最も高い優先度14を
持つ復旧方法13および再試行回数制限15をデータベ
ース5から得る(データベース検索結果通知)。
【0017】エージェント3は、その復旧方法13によ
る障害復旧を復旧試行手段103により、管理対象4に
対して試行する(障害復旧動作)。
る障害復旧を復旧試行手段103により、管理対象4に
対して試行する(障害復旧動作)。
【0018】図5は、障害復旧の試行および成功のシー
ケンスを示す説明図である。エージェント3から管理対
象4に対する障害復旧の試行が成功した場合、管理対象
4はエージェント3に対して障害復旧結果の成功通知を
行い、障害復旧のアルゴリズムは終了する。
ケンスを示す説明図である。エージェント3から管理対
象4に対する障害復旧の試行が成功した場合、管理対象
4はエージェント3に対して障害復旧結果の成功通知を
行い、障害復旧のアルゴリズムは終了する。
【0019】図6は、障害復旧の試行および失敗のシー
ケンスを示す説明図である。障害復旧が失敗した場合、
管理対象4からエージェント3に対して障害復旧結果の
失敗通知が行われる。失敗通知を受診したエージェント
3は同一の管理対象4に対して、障害復旧が成功するか
または再試行回数制限15を越えるまで、繰り返し同一
の復旧方法13を試行する。
ケンスを示す説明図である。障害復旧が失敗した場合、
管理対象4からエージェント3に対して障害復旧結果の
失敗通知が行われる。失敗通知を受診したエージェント
3は同一の管理対象4に対して、障害復旧が成功するか
または再試行回数制限15を越えるまで、繰り返し同一
の復旧方法13を試行する。
【0020】障害復旧の再試行回数が再試行回数制限1
5を越えた場合、エージェント3は再び配下のデータベ
ース5を検索し、同一の管理対象情報11およびエラー
種類12に関して既に検索されたものの次に高い優先度
14がもし存在すれば、その優先度14に対応する復旧
方法13および再試行回数制限15を得る。その場合、
障害復旧の試行は上と同じ方法によって繰り返される。
5を越えた場合、エージェント3は再び配下のデータベ
ース5を検索し、同一の管理対象情報11およびエラー
種類12に関して既に検索されたものの次に高い優先度
14がもし存在すれば、その優先度14に対応する復旧
方法13および再試行回数制限15を得る。その場合、
障害復旧の試行は上と同じ方法によって繰り返される。
【0021】データベース5の検索とその結果に基づく
障害復旧の試行は、同一の管理対象情報11およびエラ
ー種類12に関する未検索の復旧方法13が無くなるま
で行われる。
障害復旧の試行は、同一の管理対象情報11およびエラ
ー種類12に関する未検索の復旧方法13が無くなるま
で行われる。
【0022】すべての障害復旧の試行が失敗した場合、
エージェント3はマネージャ2に対して障害発生の通知
を行い、障害復旧のアルゴリズムは終了する。
エージェント3はマネージャ2に対して障害発生の通知
を行い、障害復旧のアルゴリズムは終了する。
【0023】すなわち、管理対象4から障害復旧失敗の
通知を受診した場合、エージェント3は図3に示される
アルゴリズムに従い、(1)再び管理対象4に対して障
害復旧を試行する、(2)再びデータベース5を検索す
る、(3)マネージャ2に対して障害発生通知を行い、
障害復旧を終了する、のいずれかを行う。
通知を受診した場合、エージェント3は図3に示される
アルゴリズムに従い、(1)再び管理対象4に対して障
害復旧を試行する、(2)再びデータベース5を検索す
る、(3)マネージャ2に対して障害発生通知を行い、
障害復旧を終了する、のいずれかを行う。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるネッ
トワーク管理システムにおける障害自動復旧方式は、一
定のアルゴリズムに従ってデータベースを利用すること
によって、複数の障害復旧方法を、実際に障害が復旧さ
れるまで、自動的に繰り返し試行することができ、障害
復旧の省力化および迅速な障害復旧につながる、という
効果がある。
トワーク管理システムにおける障害自動復旧方式は、一
定のアルゴリズムに従ってデータベースを利用すること
によって、複数の障害復旧方法を、実際に障害が復旧さ
れるまで、自動的に繰り返し試行することができ、障害
復旧の省力化および迅速な障害復旧につながる、という
効果がある。
【図1】ネットワーク管理システムの構成及び、本発明
の障害自動復旧方式を説明するための説明図である。
の障害自動復旧方式を説明するための説明図である。
【図2】障害復旧情報を格納したデータベースが持つ情
報を示す説明図である。
報を示す説明図である。
【図3】障害復旧のアルゴリズムの例を示すフロー図で
ある。
ある。
【図4】データベースの検索動作および検索結果通知の
シーケンスを示す説明図である。
シーケンスを示す説明図である。
【図5】障害復旧の試行および成功のシーケンスを示す
説明図である。
説明図である。
【図6】障害復旧の試行および失敗のシーケンスを示す
説明図である。
説明図である。
1 ネットワーク管理システム 2 マネージャ 3 エージェント 4 管理対象 5 データベース 11 管理対象情報 12 エラー種類 13 復旧方法 14 優先度 15 再試行回数制限 101 障害通知手段 102 データベース検索手段 103 復旧試行手段
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のエージェントと、それを管理する
マネージャと、前記エージェントに管理される複数の管
理対象と、データベースとを有するネットワーク管理シ
ステムにおいて、 前記管理対象から前記エージェントに障害の発生を通知
する障害通知手段と、 前記障害通知手段による通知情報に基づいて、前記デー
タベース中の、前記管理対象に応じた複数の復旧方法、
及びその優先度、及びその再試行回数制限のデータを検
索するデータベース検索手段と、 前記優先度の高い復旧方法から前記優先度の低い復旧方
法まで、順次、その前記試行回数制限内で、前記障害が
復旧するまで試行する復旧試行手段と、を有することを
特徴とするネットワーク管理システムにおける障害自動
復旧方式。 - 【請求項2】 前記障害通知手段による通知情報は、管
理対象情報と、障害の種類に対応するエラー種類のデー
タを含む請求項1に記載のネットワーク管理システムに
おける障害自動復旧方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5025973A JPH0754474B2 (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | ネットワーク管理システムにおける障害自動復旧方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5025973A JPH0754474B2 (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | ネットワーク管理システムにおける障害自動復旧方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06222937A JPH06222937A (ja) | 1994-08-12 |
| JPH0754474B2 true JPH0754474B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=12180678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5025973A Expired - Fee Related JPH0754474B2 (ja) | 1993-01-22 | 1993-01-22 | ネットワーク管理システムにおける障害自動復旧方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754474B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4494330B2 (ja) | 2005-11-28 | 2010-06-30 | 株式会社日立製作所 | ポリシ制御方法、装置及びプログラム |
| JP2013257764A (ja) * | 2012-06-13 | 2013-12-26 | Nec Corp | 障害解析システム、障害解析装置、サーバ装置、障害解析方法及びプログラム |
| CN116204348A (zh) * | 2023-02-22 | 2023-06-02 | 东软睿驰汽车技术(大连)有限公司 | 一种告警处理方法及装置 |
-
1993
- 1993-01-22 JP JP5025973A patent/JPH0754474B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06222937A (ja) | 1994-08-12 |
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