JPH0754603B2 - 再生装置 - Google Patents
再生装置Info
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- JPH0754603B2 JPH0754603B2 JP59146206A JP14620684A JPH0754603B2 JP H0754603 B2 JPH0754603 B2 JP H0754603B2 JP 59146206 A JP59146206 A JP 59146206A JP 14620684 A JP14620684 A JP 14620684A JP H0754603 B2 JPH0754603 B2 JP H0754603B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <技術分野> [産業上の利用分野] 本発明は再生装置に関する。
「従来の技術] 近年、磁気記録技術の進歩に伴い、磁気ディスク上に静
止画映像信号の記録が可能となった。
止画映像信号の記録が可能となった。
静止画がディスク上に複数記録されている場合、トラッ
クのアクセス順序を制御すれば、静止画によるストーリ
が出来上がり、視聴者にとって大変有益である。
クのアクセス順序を制御すれば、静止画によるストーリ
が出来上がり、視聴者にとって大変有益である。
そこでトラックのアクセス順序及び像形成の枚数を制御
データとして予め所定のトラックに記録しそのデータに
基づきトラックへのアクセス順序を自動制御して得られ
た静止画映像信号から像形成を行うことが提案されてい
る。
データとして予め所定のトラックに記録しそのデータに
基づきトラックへのアクセス順序を自動制御して得られ
た静止画映像信号から像形成を行うことが提案されてい
る。
[発明の解決しようとする課題] しかしながら従来の様に所定のトラックにアクセス順序
及び像形成の枚数である制御データを記録しそのデータ
に基づき自動的に複数枚の像形成を行う場合、一旦トラ
ックに制御データを記録し像形成を開始すると像形成は
自動制御で行われる為、例えばプリントされたものを見
て使用者が制御データの入力の間違いに順次像形成され
ている途中で気付いてもすべての像形成が終了するまで
待って終了後に、あらためて制御データの再入力をして
像形成する必要があった。
及び像形成の枚数である制御データを記録しそのデータ
に基づき自動的に複数枚の像形成を行う場合、一旦トラ
ックに制御データを記録し像形成を開始すると像形成は
自動制御で行われる為、例えばプリントされたものを見
て使用者が制御データの入力の間違いに順次像形成され
ている途中で気付いてもすべての像形成が終了するまで
待って終了後に、あらためて制御データの再入力をして
像形成する必要があった。
[課題を解決する為の手段] 本発明は上述の課題を解決する為に、複数の画像及び前
記画像のプリントに関するデータが記録されている記録
媒体から前記画像を再生しプリンタに出力する再生装置
であって、 前記再生装置からプリンタへ出力すべき画像の選択指示
を行う選択指示手段(実施例ではモニタしながら像形成
する画像を選択指示する第2図プリントスイッチ26に相
当)、 前記記録媒体から前記複数の画像及び前記プリントに関
するデータを再生する再生手段(実施例では第1図磁気
ヘッド7、再生アンプ11、映像信号復調器12、データ復
調器13に相当)、 前記複数の画像を前記プリントに関するデータに応じて
自動的に順次プリントするように前記再生手段を制御す
る第1のモードと前記複数の画像を順次モニタしながら
前記選択指示手段の選択指示に応じた画像をプリントす
べく前記再生手段を制御する第2のモードを切換える切
換指示手段(実施例では第2図自動制御モード、手動制
御モード切換スイッチ25に相当)、 前記第1のモードの順次プリント中に前記切換指示手段
により前記第1のモードから第2のモードへの切換指示
がなされた場合、プリント中の画像より以降の画像出力
を中止し、前記第1のモードを第2のモードに変更する
制御手段(実施例では第5図SP4のオートモード判定を
行い第7図B第8図Gの処理を行う第1図制御部16に
相当)とを有することを特徴とする。
記画像のプリントに関するデータが記録されている記録
媒体から前記画像を再生しプリンタに出力する再生装置
であって、 前記再生装置からプリンタへ出力すべき画像の選択指示
を行う選択指示手段(実施例ではモニタしながら像形成
する画像を選択指示する第2図プリントスイッチ26に相
当)、 前記記録媒体から前記複数の画像及び前記プリントに関
するデータを再生する再生手段(実施例では第1図磁気
ヘッド7、再生アンプ11、映像信号復調器12、データ復
調器13に相当)、 前記複数の画像を前記プリントに関するデータに応じて
自動的に順次プリントするように前記再生手段を制御す
る第1のモードと前記複数の画像を順次モニタしながら
前記選択指示手段の選択指示に応じた画像をプリントす
べく前記再生手段を制御する第2のモードを切換える切
換指示手段(実施例では第2図自動制御モード、手動制
御モード切換スイッチ25に相当)、 前記第1のモードの順次プリント中に前記切換指示手段
により前記第1のモードから第2のモードへの切換指示
がなされた場合、プリント中の画像より以降の画像出力
を中止し、前記第1のモードを第2のモードに変更する
制御手段(実施例では第5図SP4のオートモード判定を
行い第7図B第8図Gの処理を行う第1図制御部16に
相当)とを有することを特徴とする。
<実施例> 以下に、本発明の一実施例を図面に従つて説明する。第
1図は本発明の一実施例の静止画記録再生装置のブロツ
ク図であり、1はこの装置に入力された映像信号を変調
するための映像信号変調器、2は自動再生,プリンタ制
御,記録条件などのデータ信号を変調するためのデータ
信号変調器、3は、後述する記録アンプ4への入力を映
像信号の変調波又はデータの変調波に切り換えるスイツ
チ、4は、スイツチ3により選択された信号を増幅する
ための記録アンプ、5は記録モード、再生モードにおい
て切り換えられるスイツチ、6は映像信号の変調波又は
データ信号の変調波が記録再生される円盤状磁気シー
ト、7は磁気シート6に映像信号の変調波又はデータ信
号の変調波を記録再生することに用いられる磁気ヘツ
ド、8は磁気シート6を回転させるDCモータ、9は磁気
ヘツド7をトラツク送りするためのトラツク送り機構、
10はトラツク送り機構を駆動するためのステツプモー
タ、11は磁気ヘツド7によつて、磁気シート6から再生
された信号を増幅するための再生アンプ、12は再生アン
プ11からの出力信号を復調する映像信号復調器、13は再
生アンプ11からの出力信号を復調するデータ信号復調
器、14は再生アンプ11からの出力を切り換えるスイツ
チ、15は本装置のフロントパネルに設けられた操作キー
入力手段であり、この情報が後述する制御部16に入力さ
れる。16は本装置のすべての制御を行なう制御部であ
り、これは、マイクロコンピユータとメモリを有してい
る。メモリには、データ復調器13から出力されるデータ
信号が記憶される。また、操作キー入力手段からの情報
に従つて、制御部16はステツプモータ10,スイツチ3,5,1
4の制御を行なう。17は再生アンプ11の出力からエンベ
ローブを検出するエンベローブ検出器で未記録の空トラ
ツクか記録済の記録トラツクかを検出し、制御部16へ出
力する。18は空トラツクなしを表示する表示器である。
第2図は、本装置のフロントパネルの一部を示したもの
であり、21は映像信号,データ信号の記録再生が行なわ
れる磁気シートの出し入れ口、22は磁気シートが本装置
に装填されている場合、これを磁気シートの出し入れ口
21より取り出すためのイジエクトボタン、23は記録スイ
ツチであり、これをオンすることにより、映像信号が磁
気シート6に記録される。24は再生モードスイツチであ
り、これをオンすることにより、磁気シートに記録され
ている映像信号が再生される。25は自動制御モードと手
動制御モードのモード切り換えスイツチであり、このス
イツチの状態により制御データが記録されたキユートト
ラツクに記録されている情報によつて装置を動作させる
か否かを決定するのである。26はプリンタを本装置と接
続した場合に、このスイツチをオンすることによつて磁
気シート6に記録されている映像信号を不図示のプリン
タでプリントするためのプリントスイツチである。27は
ソースモードスイツチであり、これをオンすることによ
つて映像信号の記録準備状態となる。28はプリントモー
ドスイツチであり、これをオンすることによりプリント
準備状態となる。
1図は本発明の一実施例の静止画記録再生装置のブロツ
ク図であり、1はこの装置に入力された映像信号を変調
するための映像信号変調器、2は自動再生,プリンタ制
御,記録条件などのデータ信号を変調するためのデータ
信号変調器、3は、後述する記録アンプ4への入力を映
像信号の変調波又はデータの変調波に切り換えるスイツ
チ、4は、スイツチ3により選択された信号を増幅する
ための記録アンプ、5は記録モード、再生モードにおい
て切り換えられるスイツチ、6は映像信号の変調波又は
データ信号の変調波が記録再生される円盤状磁気シー
ト、7は磁気シート6に映像信号の変調波又はデータ信
号の変調波を記録再生することに用いられる磁気ヘツ
ド、8は磁気シート6を回転させるDCモータ、9は磁気
ヘツド7をトラツク送りするためのトラツク送り機構、
10はトラツク送り機構を駆動するためのステツプモー
タ、11は磁気ヘツド7によつて、磁気シート6から再生
された信号を増幅するための再生アンプ、12は再生アン
プ11からの出力信号を復調する映像信号復調器、13は再
生アンプ11からの出力信号を復調するデータ信号復調
器、14は再生アンプ11からの出力を切り換えるスイツ
チ、15は本装置のフロントパネルに設けられた操作キー
入力手段であり、この情報が後述する制御部16に入力さ
れる。16は本装置のすべての制御を行なう制御部であ
り、これは、マイクロコンピユータとメモリを有してい
る。メモリには、データ復調器13から出力されるデータ
信号が記憶される。また、操作キー入力手段からの情報
に従つて、制御部16はステツプモータ10,スイツチ3,5,1
4の制御を行なう。17は再生アンプ11の出力からエンベ
ローブを検出するエンベローブ検出器で未記録の空トラ
ツクか記録済の記録トラツクかを検出し、制御部16へ出
力する。18は空トラツクなしを表示する表示器である。
第2図は、本装置のフロントパネルの一部を示したもの
であり、21は映像信号,データ信号の記録再生が行なわ
れる磁気シートの出し入れ口、22は磁気シートが本装置
に装填されている場合、これを磁気シートの出し入れ口
21より取り出すためのイジエクトボタン、23は記録スイ
ツチであり、これをオンすることにより、映像信号が磁
気シート6に記録される。24は再生モードスイツチであ
り、これをオンすることにより、磁気シートに記録され
ている映像信号が再生される。25は自動制御モードと手
動制御モードのモード切り換えスイツチであり、このス
イツチの状態により制御データが記録されたキユートト
ラツクに記録されている情報によつて装置を動作させる
か否かを決定するのである。26はプリンタを本装置と接
続した場合に、このスイツチをオンすることによつて磁
気シート6に記録されている映像信号を不図示のプリン
タでプリントするためのプリントスイツチである。27は
ソースモードスイツチであり、これをオンすることによ
つて映像信号の記録準備状態となる。28はプリントモー
ドスイツチであり、これをオンすることによりプリント
準備状態となる。
第3図は円盤状磁気シート6を示す図である。図におい
て6′はシート位置決め用の開口、TRは映像信号を記録
再生する情報トラツクで1トラツクに映像信号の1フイ
ールド分が記録される。DTRは最内周に設けられたキユ
ートラツクでデータ信号が記録再生される。
て6′はシート位置決め用の開口、TRは映像信号を記録
再生する情報トラツクで1トラツクに映像信号の1フイ
ールド分が記録される。DTRは最内周に設けられたキユ
ートラツクでデータ信号が記録再生される。
キユートラツクDTRに記録されている情報の内で、自動
再生のために使用される情報としては、自動再生する場
合のトラツク番地の順序に関するデータ、また自動再生
時のトラツク送りスピードに関するデータがある。ま
た、プリンタを制御するための情報として、プリントし
たいトラツク番地、および、その枚数がデータとして記
録されている。記録条件に関する情報として、まだ、映
像信号が記録されていないトラツク番地とカラーで記録
するか、白黒で記録するかと、自動記録する場合のトラ
ツク送りスピードに関するデータが記録されている。
再生のために使用される情報としては、自動再生する場
合のトラツク番地の順序に関するデータ、また自動再生
時のトラツク送りスピードに関するデータがある。ま
た、プリンタを制御するための情報として、プリントし
たいトラツク番地、および、その枚数がデータとして記
録されている。記録条件に関する情報として、まだ、映
像信号が記録されていないトラツク番地とカラーで記録
するか、白黒で記録するかと、自動記録する場合のトラ
ツク送りスピードに関するデータが記録されている。
第4図〜第8図は第1図の制御部16内の不図示のROMに
格納されている制御プログラムフローチヤートである。
第1図,第2図の装置の動作をフローチヤートに従い以
下に詳細に説明する。
格納されている制御プログラムフローチヤートである。
第1図,第2図の装置の動作をフローチヤートに従い以
下に詳細に説明する。
<初期動作(第4図SP1)> 電源が投入され、シート6が装てんされると、ヘツド7
がシート6の最外周側からキユートラツクへアクセスさ
れる。このアクセス中にスイツチ5はD端子に接続さ
れ、ヘツド7からの再生信号がエンベローブ検出器17へ
入力される。そして各情報トラツク毎にエンベローブが
有る場合、即ち情報トラツクに映像信号が記録されてい
る場合にはその番地が制御部16内のRAMに入力される。
そしてトラツク番号TKが51になると、その位置がキユー
トラツクなので、そこでヘツド7の移動を停止する。そ
してスイツチ14をF端子に接続して、データ信号を再生
する。再生されたデータはRAM内に格納される。
がシート6の最外周側からキユートラツクへアクセスさ
れる。このアクセス中にスイツチ5はD端子に接続さ
れ、ヘツド7からの再生信号がエンベローブ検出器17へ
入力される。そして各情報トラツク毎にエンベローブが
有る場合、即ち情報トラツクに映像信号が記録されてい
る場合にはその番地が制御部16内のRAMに入力される。
そしてトラツク番号TKが51になると、その位置がキユー
トラツクなので、そこでヘツド7の移動を停止する。そ
してスイツチ14をF端子に接続して、データ信号を再生
する。再生されたデータはRAM内に格納される。
その後、自動制御モード(オート)、手動制御モード
(マニユアル)の選択スイツチ25を読み込み、オートの
場合とマニユアルの場合で異なる処理を行う。
(マニユアル)の選択スイツチ25を読み込み、オートの
場合とマニユアルの場合で異なる処理を行う。
<ソースモード(自動制御モード)(第4図SP2)> ソースモードスイツチ27が押された場合、RAM内に記憶
されているキユートラツクの記録条件データがCPUへ転
送される。この記録条件データにはカラー記録と白黒記
録の選択、何回記録を行うか等が含まれている。SP1で
検出した空トラツクのデータに基づき、空トラツクが無
い場合には、表示部18で空トラツクなしを表示し、シー
ト6の交換を促す。空トラツクが有る場合には空トラツ
クのトラツク番地の最も小さい所へヘツドがアクセスさ
れる。そしてカラー記録若しくは白黒記録の条件が設定
され、スイツチ3がA端子に接続される。その状態で記
録スイツチ23が押されるのを待つ。記録スイツチ23が押
されるとスイツチ5がC端子に接続され1フイールド若
しくは1フレーム分の記録が行なわれる。
されているキユートラツクの記録条件データがCPUへ転
送される。この記録条件データにはカラー記録と白黒記
録の選択、何回記録を行うか等が含まれている。SP1で
検出した空トラツクのデータに基づき、空トラツクが無
い場合には、表示部18で空トラツクなしを表示し、シー
ト6の交換を促す。空トラツクが有る場合には空トラツ
クのトラツク番地の最も小さい所へヘツドがアクセスさ
れる。そしてカラー記録若しくは白黒記録の条件が設定
され、スイツチ3がA端子に接続される。その状態で記
録スイツチ23が押されるのを待つ。記録スイツチ23が押
されるとスイツチ5がC端子に接続され1フイールド若
しくは1フレーム分の記録が行なわれる。
記録が終了するとRAM内の空トラツクのデータを書き換
え、続いて記録があれば以上の動作を繰り返す。
え、続いて記録があれば以上の動作を繰り返す。
<再生モード(自動制御モード)(第5図SP3)> 次に自動制御モードで再生スイツチ24が押された場合に
ついて説明する。まず再生条件データがCPUへ転送さ
れ、再生順序の条件に従い最初の情報トラツクがアクセ
スされる。そしてスイツチ5がD端子に、スイツチ14が
E端子に接続され、再生が開始される。そして再生時間
の条件に従いタイマによる計時が行なわれ、計時が終了
すると次のトラツクがアクセスされる。すべての再生が
終了した場合にはDに戻り、くり返し再生を行なう。
ついて説明する。まず再生条件データがCPUへ転送さ
れ、再生順序の条件に従い最初の情報トラツクがアクセ
スされる。そしてスイツチ5がD端子に、スイツチ14が
E端子に接続され、再生が開始される。そして再生時間
の条件に従いタイマによる計時が行なわれ、計時が終了
すると次のトラツクがアクセスされる。すべての再生が
終了した場合にはDに戻り、くり返し再生を行なう。
尚、再生時アクセスできるトラツクは情報トラツクに限
られ、キユートラツクへのアクセスは禁止される。
られ、キユートラツクへのアクセスは禁止される。
また、オートでの再生中にスイツチ25がマニユアルに切
換えられて、マニユアルでの再生モードに移行する。
換えられて、マニユアルでの再生モードに移行する。
<プリントモード(自動制御モード)(第5図SP4)> オードでプリントモードスイツチ28がオンされた場合に
ついて説明する。まずプリント条件データ(プリントト
ラツク番号,プリント枚数,プリントサイズ等)をCPU
へ転送し、最初のプリントトラツクへヘツド7をアクセ
スし、スイツチ5をD端子、スイツチ14をE端子へ接続
し、映像信号を再生する。この状態でプリントの開始を
不図示のプリンタへ出力する。
ついて説明する。まずプリント条件データ(プリントト
ラツク番号,プリント枚数,プリントサイズ等)をCPU
へ転送し、最初のプリントトラツクへヘツド7をアクセ
スし、スイツチ5をD端子、スイツチ14をE端子へ接続
し、映像信号を再生する。この状態でプリントの開始を
不図示のプリンタへ出力する。
1枚のプリントが終了すると、指定プリント枚数分のプ
リントが終了したか否かを確認し、そのトラツクのプリ
ントが終了すると、別のトラツクのプリントがある場合
にはヘツド7を移動してプリントを実行する。そしてす
べてのプリント動作が終了するとプリントモードを解除
する。
リントが終了したか否かを確認し、そのトラツクのプリ
ントが終了すると、別のトラツクのプリントがある場合
にはヘツド7を移動してプリントを実行する。そしてす
べてのプリント動作が終了するとプリントモードを解除
する。
<データ入力モード(第6図SP5)> 不図示のデータ入力モードスイツチでデータ入力モード
が選択されると、データ入力用キーボード19(第1図)
から入力されるデータが制御部16内のRAMへ一旦書き込
まれる。そして入力が終了するとヘツド7がキユートラ
ツクをアクセスし、スイツチ3がB端子,スイツチ5が
C端子に接続され、RAM内のデータがキユートラツク上
に記録される。
が選択されると、データ入力用キーボード19(第1図)
から入力されるデータが制御部16内のRAMへ一旦書き込
まれる。そして入力が終了するとヘツド7がキユートラ
ツクをアクセスし、スイツチ3がB端子,スイツチ5が
C端子に接続され、RAM内のデータがキユートラツク上
に記録される。
<電源オフモード(第6図SP6)> 不図示の電源スイツチがオフされると、キユートラツク
へヘツドがアクセスされ、RAM内のデータがキユートラ
ツク上に記録される。データの記録が終了すると電源オ
フされ動作が終了する。
へヘツドがアクセスされ、RAM内のデータがキユートラ
ツク上に記録される。データの記録が終了すると電源オ
フされ動作が終了する。
<ソースモード(マニユアル)(第7図SP7)> マニユアルのソースモードではまず初期動作で検出した
空トラツクデータを読み出し、空トラツクが無い場合空
トラツクなしを表示部18に表示する。空トラツクが有る
場合、空トラツクの最小番地へヘツドをアクセスする。
そして、操作キー入力手段15より入力される連続記録の
場合のトラツク送りスピードを読み込む。そしてスイツ
チ3をA端子に接続し、記録スイツチ23の入力を待つ。
記録スイツチ23から記録指令が有るとスイツチ5をC端
子に接続し、記録を行う。記録が終了するとスイツチ5
をD端子に接続し、RAM内の空トラツクデータを書き換
え、連続記録の場合は以上の動作を繰り返す。
空トラツクデータを読み出し、空トラツクが無い場合空
トラツクなしを表示部18に表示する。空トラツクが有る
場合、空トラツクの最小番地へヘツドをアクセスする。
そして、操作キー入力手段15より入力される連続記録の
場合のトラツク送りスピードを読み込む。そしてスイツ
チ3をA端子に接続し、記録スイツチ23の入力を待つ。
記録スイツチ23から記録指令が有るとスイツチ5をC端
子に接続し、記録を行う。記録が終了するとスイツチ5
をD端子に接続し、RAM内の空トラツクデータを書き換
え、連続記録の場合は以上の動作を繰り返す。
<再生モード(マニユアル)(第7図SP8)> 空トラツクデータを読み出し、記録済の記録トラツクの
最小番地へヘツドをアクセスする。連続再生時のトラツ
ク送りスピードを読み込み、スイツチ5をD端子,スイ
ツチ14をE端子に接続し、再生を開始する。
最小番地へヘツドをアクセスする。連続再生時のトラツ
ク送りスピードを読み込み、スイツチ5をD端子,スイ
ツチ14をE端子に接続し、再生を開始する。
そして連続再生の場合にはトラツク送りスピードに応じ
た時間タイマが動作し、タイマの計時終了で次の記録ト
ラツクへヘツド7がアクセスされる。このようにして全
ての記録トラツクから映像信号が再生される。
た時間タイマが動作し、タイマの計時終了で次の記録ト
ラツクへヘツド7がアクセスされる。このようにして全
ての記録トラツクから映像信号が再生される。
連続再生でない場合には、トラツクの切換指令が不図示
の切換えスイツチにより入力されると、次の記録トラツ
クがアクセスされる。
の切換えスイツチにより入力されると、次の記録トラツ
クがアクセスされる。
マニユアルの再生モードにおいてもキユートラツクへの
ヘツドアクセスは禁止される。
ヘツドアクセスは禁止される。
<プリントモード(マニユアル)(第8図SP9)> プリントモードがプリントモードスイツチ28により選択
されると、まず空トラツクデータが読み出され、記録ト
ラツトの最小番地へヘツドがアクセスされる。そしてス
イツチ5がD端子,スイツチ14がE端子に接続され、所
定時間づつ各記録トラツクから映像信号が再生される。
使用者は再生映像をモニタしながら、プリントしたい再
生映像が有る場合にはプリントスイツチ26を押す。プリ
ントスイツチ26が押されると、不図示のプリンタにてプ
リントが開始され、指定枚数のプリント終了するまで装
置は再生をつづける。
されると、まず空トラツクデータが読み出され、記録ト
ラツトの最小番地へヘツドがアクセスされる。そしてス
イツチ5がD端子,スイツチ14がE端子に接続され、所
定時間づつ各記録トラツクから映像信号が再生される。
使用者は再生映像をモニタしながら、プリントしたい再
生映像が有る場合にはプリントスイツチ26を押す。プリ
ントスイツチ26が押されると、不図示のプリンタにてプ
リントが開始され、指定枚数のプリント終了するまで装
置は再生をつづける。
<動作のまとめ> 以上の如く、本実施例においてはキユートラツクへのヘ
ツドのアクセス中に空トラツクと記録済トラツクの判別
を行つているので、記録時には空トラツクへのアクセ
ス、再生時には記録済トラツクへのアクセスを極めて短
時間に行うことができる。
ツドのアクセス中に空トラツクと記録済トラツクの判別
を行つているので、記録時には空トラツクへのアクセ
ス、再生時には記録済トラツクへのアクセスを極めて短
時間に行うことができる。
しかもマニユアル記録時には直接空トラツクの最小番地
へ、マニユアル再生時には直接記録済トラツクの最小番
地へヘツドをアクセスすることが可能となる。
へ、マニユアル再生時には直接記録済トラツクの最小番
地へヘツドをアクセスすることが可能となる。
更に最初にキユートラツクをアクセスすることにより、
自動制御モードの選択がいつされても、選択される毎に
キユートラツクをアクセスする必要がなく極めてオー
ト,マニユアルの切換を円滑に行える。
自動制御モードの選択がいつされても、選択される毎に
キユートラツクをアクセスする必要がなく極めてオー
ト,マニユアルの切換を円滑に行える。
尚、本実施例においては磁気シートを記録媒体として用
いたが光デイスク等他の記録媒体の使用も勿論可能であ
る。
いたが光デイスク等他の記録媒体の使用も勿論可能であ
る。
[発明の効果] 以上より、本発明ではプリントに関するデータに応じ
て、複数の画像を自動的にプリンタに順次出力しプリン
トを行う第1のモードに加えて、複数の画像を順次モニ
タしながら選択指示に応じた画像をプリンタに出力する
第2のモードを有しており、更に本発明では第1のモー
ドにおいて複数の画像を自動的に像形成している最中で
も第1のモードから第2のモードへのモード変更が可能
でかつモード切換指示がなされた場合にはプリント中の
画像以降の画像出力を中止しているため、例えば、プリ
ントされたものを見て使用者がプリントに関するデータ
の入力を間違えたことに気付いたら前記データにより決
定されている所定数の画像の像形成が終了されていなく
てもプリントを中止して、前記モード変更を行い第2の
モードを実行することにより迅速に使用者の望む画像を
モニタしながら画像の選択指示が行えるので使い勝手が
良く効率的であるという効果を奏する。
て、複数の画像を自動的にプリンタに順次出力しプリン
トを行う第1のモードに加えて、複数の画像を順次モニ
タしながら選択指示に応じた画像をプリンタに出力する
第2のモードを有しており、更に本発明では第1のモー
ドにおいて複数の画像を自動的に像形成している最中で
も第1のモードから第2のモードへのモード変更が可能
でかつモード切換指示がなされた場合にはプリント中の
画像以降の画像出力を中止しているため、例えば、プリ
ントされたものを見て使用者がプリントに関するデータ
の入力を間違えたことに気付いたら前記データにより決
定されている所定数の画像の像形成が終了されていなく
てもプリントを中止して、前記モード変更を行い第2の
モードを実行することにより迅速に使用者の望む画像を
モニタしながら画像の選択指示が行えるので使い勝手が
良く効率的であるという効果を奏する。
第1図は本実施例の静止画記録再生装置のブロツク図、
第2図は第1図の装置の操作部の一部を示す図、第3図
は円盤状磁気シートを示す図、第4図〜第8図は第1図
の制御部16内に格納されている制御プログラムフローチ
ヤートを示す図である。 図において、5は記録再生切換スイツチ、6は記録媒体
としての円盤状磁気シート、7は再生手段としての磁気
ヘツド、9,10はアクセス手段を構成するトラツク送り機
構及びステツプモータ、16,17は判別手段を構成する制
御部及びエンベロープ検出器、18は表示部、25はオート
・マニユアルの切換スイツチ、TRは情報トラツク、DTR
はデータトラツクとしてのキユートラツクを夫々示す。
第2図は第1図の装置の操作部の一部を示す図、第3図
は円盤状磁気シートを示す図、第4図〜第8図は第1図
の制御部16内に格納されている制御プログラムフローチ
ヤートを示す図である。 図において、5は記録再生切換スイツチ、6は記録媒体
としての円盤状磁気シート、7は再生手段としての磁気
ヘツド、9,10はアクセス手段を構成するトラツク送り機
構及びステツプモータ、16,17は判別手段を構成する制
御部及びエンベロープ検出器、18は表示部、25はオート
・マニユアルの切換スイツチ、TRは情報トラツク、DTR
はデータトラツクとしてのキユートラツクを夫々示す。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の画像及び前記画像のプリントに関す
るデータが記録されている記録媒体から前記画像を再生
しプリンタに出力する再生装置であって、 前記再生装置からプリンタへ出力すべき画像の選択指示
を行う選択指示手段、 前記記録媒体から前記複数の画像及び前記プリントに関
するデータを再生する再生手段、 前記複数の画像を前記プリントに関するデータに応じて
自動的に順次プリントするように前記再生手段を制御す
る第1のモードと前記複数の画像を順次モニタしながら
前記選択指示手段の選択指示に応じた画像をプリントす
べく前記再生手段を制御する第2のモードを切換える切
換指示手段、 前記第1のモードの順次プリント中に前記切換指示手段
により前記第1のモードから第2のモードへの切換指示
がなされた場合、プリント中の画像より以降の画像出力
を中止し、前記第1のモードを第2のモードに変更する
制御手段とを有することを特徴とする再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59146206A JPH0754603B2 (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59146206A JPH0754603B2 (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6125381A JPS6125381A (ja) | 1986-02-04 |
| JPH0754603B2 true JPH0754603B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=15402515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59146206A Expired - Fee Related JPH0754603B2 (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | 再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754603B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62259261A (ja) * | 1986-01-16 | 1987-11-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 円盤状記録媒体の信号記録装置 |
| JPS62208460A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-12 | Hitachi Ltd | 情報記録装置 |
| JPH07105923B2 (ja) * | 1986-04-18 | 1995-11-13 | コニカ株式会社 | スチルビデオカメラのトラツクサ−チ装置 |
| JPS62273656A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-27 | Canon Inc | 記録及び/又は再生装置 |
| JPS639069A (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-14 | Tokyo Electric Co Ltd | 記録信号再生装置の自動送り再生方法 |
| JPH055742Y2 (ja) * | 1986-12-18 | 1993-02-15 | ||
| JPH07236112A (ja) * | 1994-10-31 | 1995-09-05 | Canon Inc | 映像記録再生装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5858743B2 (ja) * | 1977-01-31 | 1983-12-27 | 三菱電機株式会社 | 検索用記録担体 |
| JPS59154885A (ja) * | 1983-02-22 | 1984-09-03 | Sharp Corp | 磁気デイスクとその記録再生方式 |
-
1984
- 1984-07-13 JP JP59146206A patent/JPH0754603B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6125381A (ja) | 1986-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |